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OSC:「CNNコンサ隊 F」 2001年3月,某有名選手のオフ会で顔を合わせたメンバーが,その後,我が街のサッカーチーム「コンサドーレ」の応援にも集まるようになり,知人・友人・家族を巻き込んで,いつしか「コンサ隊」と名乗るようになった。 活動の開始は2001年5月12日。 厚別で鹿島アントラーズに勝利したその日だ!! 2002年2月OSC登録。 性別・年齢・居住地・職業,さまざまなメンバーで構成されており,その応援のスタンスも様々だが,思いはただ1つ。 「我が街のサッカーチームの成長を見守り,自らが関われることには積極的にかかわり育て,いつの日にかきっとJ1を制する!!」 初期メンバーに友人、親族などが加わり、大きなクラブになったため、名称に「F(ファミリー)」を加え、現在に至る。 ☆「発言は責任を持って!」というスタンスから、ステハンによるコメントは、内容のいかんに関わらず、削除させていただきますので、ご了承ください。 ☆ふさわしくないと管理者が判断したコメント&トラバは、管理者の権限でお断りすることなく削除しますので何とぞご了承ください。

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マスコットの死

2025年02月20日

ヤクルト球団のマスコットに関するニュース。

https://news.yahoo.co.jp/articles/dc768ca6221038e62e0830be8c14c9e19520a47e

長く愛され続けた球団マスコット「つば九郎」担当者がお亡くなりになったとのこと。

「マスコットに中の人などいない」ということで、「担当者」と言う表現なのだろう。

30年にわたる活動を1人で担当して来たということなのだろう、「今後の活動については、しばらくの間休止」とある。

今後、どんな形での「再開」になるのか注目している。

ヤクルトファンでもない私が、なぜそんなに気になるのか、といえば、それが私たちの「ドーレくん」に重なるからに他ならない。

私たちの「ドーレくん」。

もちろん、中の人などいないのだけれど……

つば九郎に倣って、担当者とあらわそう。



「ドーレくんの誕生当初、担当者はボランティアで3人いた」という話を聞いたことがある。

真偽はわからず、「都市伝説」かもしれない。



昔、アメリカの球団マスコットの研修会みたいなものにも、参加したことがあったことも記憶している。



何年か前、ドーレくんがスラッと変身したときがあり、 ダンスも苦労してる?と思ったりしたのだが、すぐに違和感は消え去った。

ホスピタリティが素晴らしいのはもちろんなのだけれど、踊れて、走れて、側転もスキーも跳び箱もできる、それが「ドーレくん」なので、 担当者はそれなりの人であり続けなければならないのだろう。

結論。

「ドーレくんはずっとドーレくん」

移籍も引退もなく、ドーレくんはドーレくんであり続ける!!




post by くー@コンサ隊

07:51

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

owls

Re: マスコットの死

2025/02/20 11:12

ずっと前の話ですが、オフシーズンに当時の矢萩社長と某飲食店でお会いした際にドーレくんの話題になり曰く「オフになると彼は貴重な稼ぎ頭なんだけど今腰を痛めてて、今日は社長命令で1日休養させてる」とのこと。 腰に爆弾を抱えたシマフクロウですかと返したらウケましたが、私も周りが中の人なんて言うものなら、イヤ彼はああいう生物だと反論してます。人目のある場では飛ぶ姿は見せないとか言って徹底してます。 厚別でお婆さんに座席案内するドーレくん、ボックスティシュ配りを黙々と手伝うドーレくん、高円宮妃を野鳥観察デートに誘ったドーレくん、風呂場に乱入するドーレくん。最高だあ。

くー@コンサ隊

Re: マスコットの死

2025/02/21 19:02

>owlsさん そうです。 私たちにとっては、ドーレくんは永久不滅のドーレくんです。 求められるタスクが高度で多岐にわたるので、日頃の鍛錬は欠かせないですけど、 それがドーレくんなので、頑張ってほしいです。

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