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OSC:「CNNコンサ隊 F」 2001年3月,某有名選手のオフ会で顔を合わせたメンバーが,その後,我が街のサッカーチーム「コンサドーレ」の応援にも集まるようになり,知人・友人・家族を巻き込んで,いつしか「コンサ隊」と名乗るようになった。 活動の開始は2001年5月12日。 厚別で鹿島アントラーズに勝利したその日だ!! 2002年2月OSC登録。 性別・年齢・居住地・職業,さまざまなメンバーで構成されており,その応援のスタンスも様々だが,思いはただ1つ。 「我が街のサッカーチームの成長を見守り,自らが関われることには積極的にかかわり育て,いつの日にかきっとJ1を制する!!」 初期メンバーに友人、親族などが加わり、大きなクラブになったため、名称に「F(ファミリー)」を加え、現在に至る。 ☆「発言は責任を持って!」というスタンスから、ステハンによるコメントは、内容のいかんに関わらず、削除させていただきますので、ご了承ください。 ☆ふさわしくないと管理者が判断したコメント&トラバは、管理者の権限でお断りすることなく削除しますので何とぞご了承ください。

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推しのいるオリンピック

2026年02月18日

スポーツは好きですから、オリンピックも出来る範囲でテレビ応援をしてきました。

船木さんのジャンプ、荻原さんの複合、 高橋大輔さん、羽生結弦さん、浅田真央さんのフィギュアスケート、などなど、記憶に残るシーンは色々あります。

ですが、今回の五輪ほど、心揺さぶられ、たぶん死ぬまで記憶に深く刻まれる五輪はないと思います。

なぜなら、今回の五輪は初めての「推しのいる五輪」だからです。


ここに何度か書きましたが、私はフィギュアペアの「りくりゅう(三浦璃来、木原龍一組)」を推しています。

北京五輪からの4年間、その動向を追い、応援し、ケガの回復を祈り、好成績を願ってきました。

そのふたりが、五輪に、優勝候補として挑むのです。

サッカーにチーム番記者がいるように、フィギュアスケートにはフィギュアスケートを追っている記者さんたちがいます。

毎日新聞、日刊スポーツ、共同通信などは、専門のコンテンツを持ち、X上にアカウントも持っています。

そんなところから随時情報が寄せられます。

関係者や本人たちとのやりとりが興味深い読み物になっていたりします。

拠点のカナダからミラノにいつ移動したとか、 参加した公式練習での調子はどうだとか、 ワクワクし、ドキドキし、ハラハラしながら、本番を待ちます。

いざ本番ともなれば、口から心臓が出そうになります。

まさか、そんなふうに過ごす五輪があることになるとは、りくりゅう推しになるまでは考えたことがありませんでした。

これからもあるとは思えません。

そして最後に「願った結果を手にしたりくりゅう」を見ることができました。

本当に幸せな五輪になりました。

伝説になりそうなりくりゅうのフリースケーティングはこちらから見られます。

“りくりゅう”ペアが金メダル!歴代最高158.13点 フィギュアスケートペア https://tver.jp/olympic/milanocortina2026/video/play/3d142e67cf3144ff9334024cb8ff256a

ウチの子がW杯に出たなら、こんな気持ちで迎えるW杯になるのだろうか、などと思ったりもしています。




post by No1:代表くー

13:59

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