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OSC:「CNNコンサ隊 F」 2001年3月,某有名選手のオフ会で顔を合わせたメンバーが,その後,我が街のサッカーチーム「コンサドーレ」の応援にも集まるようになり,知人・友人・家族を巻き込んで,いつしか「コンサ隊」と名乗るようになった。 活動の開始は2001年5月12日。 厚別で鹿島アントラーズに勝利したその日だ!! 2002年2月OSC登録。 性別・年齢・居住地・職業,さまざまなメンバーで構成されており,その応援のスタンスも様々だが,思いはただ1つ。 「我が街のサッカーチームの成長を見守り,自らが関われることには積極的にかかわり育て,いつの日にかきっとJ1を制する!!」 初期メンバーに友人、親族などが加わり、大きなクラブになったため、名称に「F(ファミリー)」を加え、現在に至る。 ☆「発言は責任を持って!」というスタンスから、ステハンによるコメントは、内容のいかんに関わらず、削除させていただきますので、ご了承ください。 ☆ふさわしくないと管理者が判断したコメント&トラバは、管理者の権限でお断りすることなく削除しますので何とぞご了承ください。

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新チェアマン、期待しています!

2010年07月21日

昨日の、Jリーグ総会、臨時理事会で、鬼武さんの後任チェアマンに、

大東氏(鹿島社長)が決まったとのこと。


Jリーグの反対に業を煮やした犬飼氏が兼任!などという記事をスポニチが飛ばしたりしたので、心配しましたが。

その新チェアマンの大東氏が「秋春制」をどう考えているか?
記者会見で質問が出たようです。

「すでに昨年方向性が出ている(<スタジアムなどの問題で冬場の開催は難しい>という将来構想委員会の結論)という認識。

今後のサッカー界の発展のため、環境などに変化があれば論議したい。

ただ、今のままでは東北や日本海側のクラブの了解は得られない状況だと思います。」


それでも、まだ無理を通そうというのが犬飼氏なわけで、

新チェアマンには、しっかりとした対応を期待しています。


そして、なんと言っても、今のJリーグには「クラブの経営状況の悪化」という大問題があります。

長引く不況の中、各クラブが経営の難しさと戦っています。

各クラブの努力だけに任せるのではなく、リーグ全体として観客増員をどうはかるか、Jリーグの商品価値をどう高めるか、
そういう努力が求められると思います。

鹿島関係者によると、大東氏は「ぐいぐい引っ張るというより、周りを生かすタイプの、調整型のリーダー」とのこと。

61歳とまだまだお若いことですし、
任期は2年だそうですが、中長期展望にたったリーグの経営を図っていってほしいと思います。


2008年最終の鹿島戦。

「冬開催反対署名」の日。

帰りがけには、本当に多くの鹿島サポさんが署名してくださいました。

「鹿島も冬は寒いです。冬にはやりたくないです。」と言っていました。

「札幌で出来るわけがないですよね。」とも言ってもらいました。

あのときの鹿島の社長さんが新チェアマンですね。

小雪の舞う寒かったあの日。

たぶん、ドームにいらしていたのでしょうね・・・





post by No.1 代表:くー

14:53

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