カレンダー

プロフィール

OSC:「CNNコンサ隊 F」 2001年3月,某有名選手のオフ会で顔を合わせたメンバーが,その後,我が街のサッカーチーム「コンサドーレ」の応援にも集まるようになり,知人・友人・家族を巻き込んで,いつしか「コンサ隊」と名乗るようになった。 活動の開始は2001年5月12日。 厚別で鹿島アントラーズに勝利したその日だ!! 2002年2月OSC登録。 性別・年齢・居住地・職業,さまざまなメンバーで構成されており,その応援のスタンスも様々だが,思いはただ1つ。 「我が街のサッカーチームの成長を見守り,自らが関われることには積極的にかかわり育て,いつの日にかきっとJ1を制する!!」 初期メンバーに友人、親族などが加わり、大きなクラブになったため、名称に「F(ファミリー)」を加え、現在に至る。 ☆「発言は責任を持って!」というスタンスから、ステハンによるコメントは、内容のいかんに関わらず、削除させていただきますので、ご了承ください。 ☆ふさわしくないと管理者が判断したコメント&トラバは、管理者の権限でお断りすることなく削除しますので何とぞご了承ください。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

支援の継続のために・・・

2011年04月11日

昨日、選手会主導の募金活動の現場で、思いました。
これからは、支援の方法も工夫していなかくちゃならないだろうな・・と。

選手たちは一生懸命声を出して、募金を呼びかけていました。
たぶん、前回の何倍も・・・

けれど、反応の薄さ・少なさは、きっと選手たちの予想をはるかに越えていたんじゃないかと、思います。

私が行ったのが、17:00過ぎで、もう終わりに近かったからなのかもしれません。
開始直後は、もっとたくさんの方々が募金してくださっていたのでしょうか??


震災から1ヶ月。

個人・団体、たくさんの人々が募金を呼びかけ、
たくさんの人々がそれに応じて来ました。

が、それだからこそ、ここへきて、ただ「お願いします」と呼びかけることだけでは、限界があるな・・と感じました。


支援を継続していくためには、なんらかの新しい方法を常に考えていかなければならないのではないかと思います。


例えば、
支援の缶バッチなどはどうでしょう?

ずっと昔、コンサドーレの支援のための缶バッチがありました。
確か、¥500で、大部分は寄付に回ったような記憶があります。

各選手が工夫を凝らした缶バッチを作る。

それぞれ、絵を描いても、メッセージを書いても、写真にしても、似顔絵にしてもOK。

それを例えば、試合の度に、数個ずつ売る。
(1回目は1番、11番、21番、31番の選手とか)

売るのも、できれば選手が良いですが。

その売り上げを寄付する。(もちろん、原価以外の部分)

サポーターには、全選手の缶バッチを集める楽しみもある。
お気に入りの選手のものを買う楽しみもある。

そして、それが支援になる。



これは、つまらない一例ですが、もっともっと良い智恵があるはず。


みんなで智恵を絞って、色々な方策を生み出して、
支援を継続させていきたいものです。


     20110319-02.jpg





post by No.1 代表:くー

09:34

コメント(5)

この記事に対するコメント一覧

キャサリン

Re:支援の継続のために・・・

2011/04/11 13:23

くーさん、こんにちは(^-^*)くーさんの意見に賛成~缶バッチもいい考えだと思います♪

アースラ

Re:支援の継続のために・・・

2011/04/11 13:55

募金箱が透明ってお札が私にプレッシャーを与える。 それに「こいつ小銭かよ!」って思われた?なんてそんなことないのに気にしてしまうし…(ちっちゃい私…) だから「缶バッジ」などの売り上げで原価以外は募金に回りますって方がいいですよね。

No.1 代表:くー

Re:支援の継続のために・・・

2011/04/11 20:14

>キャサリンさん わ~~い!賛成してもらっちゃった。。。 何か買いやすいものを出してほしいですね。 >アースラさん 賛同ありがとう!! 子供のお小遣いでも買える程度の値段のものが良いなと思うんですけどね。

ringo

Re:支援の継続のために・・・

2011/04/12 08:16

クーさんすごい! いつも前向き どんどんアイディア出てくる。 支援する側も負担にならないような 小さな親切みたいな金額のものがいいですね。

No.1 代表:くー

お返事遅くなりました

2011/04/13 10:18

>ringoさん そ、そんな、、照れますぅ~~~(*^。^*) 子供のお小遣いで買える程度のものが良いですよね。

コメントする