カレンダー

プロフィール

OSC:「CNNコンサ隊 F」 2001年3月,某有名選手のオフ会で顔を合わせたメンバーが,その後,我が街のサッカーチーム「コンサドーレ」の応援にも集まるようになり,知人・友人・家族を巻き込んで,いつしか「コンサ隊」と名乗るようになった。 活動の開始は2001年5月12日。 厚別で鹿島アントラーズに勝利したその日だ!! 2002年2月OSC登録。 性別・年齢・居住地・職業,さまざまなメンバーで構成されており,その応援のスタンスも様々だが,思いはただ1つ。 「我が街のサッカーチームの成長を見守り,自らが関われることには積極的にかかわり育て,いつの日にかきっとJ1を制する!!」 初期メンバーに友人、親族などが加わり、大きなクラブになったため、名称に「F(ファミリー)」を加え、現在に至る。 ☆「発言は責任を持って!」というスタンスから、ステハンによるコメントは、内容のいかんに関わらず、削除させていただきますので、ご了承ください。 ☆ふさわしくないと管理者が判断したコメント&トラバは、管理者の権限でお断りすることなく削除しますので何とぞご了承ください。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

アカデミーはコンサの宝箱

2012年07月16日

昨日のTMのハーフタイム。

ユース監督の四方田さんがトップの監督をしていた村田コーチのもとに歩み寄って行きます。
何事?と思ったら、
「3人貸して」と村田コーチが言ったのが聞こえましたww

そうか、前半のみ出場の選手がいるから、トップチームに選手を貸してほしいということなのだな・・と思っていると、

「○はこれから出るの?○は?」と非常にこだわって交渉していて、
村田コーチは今日、なにがなんでも勝ちたいんだな・・と思って見ていました。


ということで、後半は先発メンバーから、古田くん・ジェファン・前俊選手・高木選手・ジュニーニョ(彼は前半途中で純貴くんと交代)が下がって、
代わりにヒッキーとユースくん3人が登場です。


後半の攻防はなかなか面白かったのですが、
ふと気づくと、
「ユース成分たっぷり」。

フィールド上の22名のプレイヤーのうち、岡山さん・上原選手以外は、ユースOBとユースくんたちでした。

前半で交代した古田くん・外周をランニングしていた奈良くんもユースOBだし、
インドネシアに行っている荒野くんもいるし。

ユースOBたちだけで1チーム作れる今のコンサ。


プロビンチャのチームが、強くなるには「自前の選手を育てること」。

16年のコンサドーレの歴史が育てた選手たち。

この選手たちをもっともっと大きく育て上げて、チームを成長させていきたいと、そう思いながらみていた昨日のTMでした。







post by No.1 代表:くー

08:54

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

しままめ12号

Re:アカデミーはコンサの宝箱

2012/07/17 15:27

お久しぶりです。コンサを応援する醍醐味はユースの将来有望な逸材の成長を見守ることにもありますよね (゚∀゚)コンサドーレが北海道に根ざしてきたことの証拠だと思います。

No.1 代表:くー

Re:アカデミーはコンサの宝箱

2012/07/17 19:21

>しままめ12号さん お久しぶりです。(*^。^*) コンサのアカデミーの充実ぶりは、全国的に認められるようになりましたものね。 プロになる選手だけでなく、大学生として、社会人として、活躍するコンサアカデミーの選手が多くいて、そこにもコンサアカデミーの歴史を感じます。 これからも、大事に育てて行きたいものですね。

コメントする