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OSC:「CNNコンサ隊 F」 2001年3月,某有名選手のオフ会で顔を合わせたメンバーが,その後,我が街のサッカーチーム「コンサドーレ」の応援にも集まるようになり,知人・友人・家族を巻き込んで,いつしか「コンサ隊」と名乗るようになった。 活動の開始は2001年5月12日。 厚別で鹿島アントラーズに勝利したその日だ!! 2002年2月OSC登録。 性別・年齢・居住地・職業,さまざまなメンバーで構成されており,その応援のスタンスも様々だが,思いはただ1つ。 「我が街のサッカーチームの成長を見守り,自らが関われることには積極的にかかわり育て,いつの日にかきっとJ1を制する!!」 初期メンバーに友人、親族などが加わり、大きなクラブになったため、名称に「F(ファミリー)」を加え、現在に至る。 ☆「発言は責任を持って!」というスタンスから、ステハンによるコメントは、内容のいかんに関わらず、削除させていただきますので、ご了承ください。 ☆ふさわしくないと管理者が判断したコメント&トラバは、管理者の権限でお断りすることなく削除しますので何とぞご了承ください。

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財前監督の肝っ玉

2013年04月18日

「全員が同じスタートライン。
 調子の良いものを使う。
 全員で戦う。」

財前監督がシーズン前に話していたこと。


報知の この記事 にその言葉を思い出す。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

試合前日16日の紅白戦では、サイドハーフに神田夢実(18)を置いていたが、財前監督は「状態を見て判断した」チーム最年長の砂川を送り込んだ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ルーキーもベテランも同じラインで競っているのだなぁ・・と改めて思う。



その砂さんに疲れが見え始め、そろそろ交代時期かな・・と思ったとき、呼ばれたのは彰吾くんだった。

お~~!初出場の選手をここで使う?!


思えば、開幕戦で夢実くんや松本くんを先発させたり、松本くんのケガのときは、これまた初出場のゴメスくんを使ったり。。。深井くんを先発させたり。

そこには「ルーキーだから」「初出場だから」という躊躇は見られない。


結局、監督の中には、1プロ選手として今の状態がどうかという基準のみがあるような気がする。


今は先発できなかったり、ベンチ入りがかなわない選手たちも、状態が良ければ、使ってもらえるということ。

励め~~~!!


それにしても、財前監督。
やっぱり「初出場」の選手を送り出すには勇気が必要だと思うわけで、肝っ玉が据わっているのかも・・

のの社長が、「開き直れる人物」と評していたけれど、本当にそうなのかもしれないな・・・。








post by No.1 代表:くー

09:44

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

ゆみん

Re:財前監督の肝っ玉

2013/04/18 12:42

くーさん 昨日は連勝 やりましたね~!! ルーキー君達もみんな結果を出していると思います。 全員サッカーですね。 誰が出ても期待に答えてくれるプレーができるとチームに厚みも出てくるし 見ていておもしろいサッカーです。(^^)。

No.1 代表:くー

Re:財前監督の肝っ玉

2013/04/18 20:34

>ゆみんさん やりましたね~~! 今年は本当の全員サッカー。 ひとりひとりが力をつけて、チームとしても成熟していかなければですね。

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