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OSC:「CNNコンサ隊 F」 2001年3月,某有名選手のオフ会で顔を合わせたメンバーが,その後,我が街のサッカーチーム「コンサドーレ」の応援にも集まるようになり,知人・友人・家族を巻き込んで,いつしか「コンサ隊」と名乗るようになった。 活動の開始は2001年5月12日。 厚別で鹿島アントラーズに勝利したその日だ!! 2002年2月OSC登録。 性別・年齢・居住地・職業,さまざまなメンバーで構成されており,その応援のスタンスも様々だが,思いはただ1つ。 「我が街のサッカーチームの成長を見守り,自らが関われることには積極的にかかわり育て,いつの日にかきっとJ1を制する!!」 初期メンバーに友人、親族などが加わり、大きなクラブになったため、名称に「F(ファミリー)」を加え、現在に至る。 ☆「発言は責任を持って!」というスタンスから、ステハンによるコメントは、内容のいかんに関わらず、削除させていただきますので、ご了承ください。 ☆ふさわしくないと管理者が判断したコメント&トラバは、管理者の権限でお断りすることなく削除しますので何とぞご了承ください。

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食事を大切にするということ

2013年08月24日

今日はもう、明日の試合に向けて、選手たちは出発します。

3連戦の3試合目とあって、選手選考もいろいろ考えられるようですが、
とにかく、明日は大事な大事な試合。

誰が出ても、チーム一丸となって闘い、勝利を得て帰って来られますように。


さて。

「スポーツナビ」に興味深いコラムが載っていたので、ご紹介します。


『プロへの土台を作るユース年代の食生活

    Jクラブに広がる食事を大切にする気風』  

こちら

この中に

かつてガンバ大阪のアカデミーを統括していた上野山信行氏(現・Jリーグ技術委員長)は「練習後に食事を取らせる環境があれば、宮本恒靖氏の身長はもう少し伸びていたはず」と、改善に乗り出していた

という一文があるのですが、
この話は、ずいぶん前に、稲本潤一選手の話として読んだことがあります。

つまり、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


練習後、すぐに食事をとることが体作りには必要で、それが遠い距離を練習に通っていた宮本選手にはできなかった。

そこで、この宮本選手のときの経験を生かして、稲本選手の時代には、必ずおにぎりを持参させ、長い帰路の車中で食べるように指導した。

それで稲本選手は背が伸びた。

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というような話で、その当時、なるほど・・・と思った記憶があります。


コンサのアカデミーの食事環境はどうなのでしょう?

なんらかの手は打たれているのでしょうか??

トップチーム選手の栄養については、管理栄養士さんがついているようで、
スポンサーさまである「ブイ・クレス」さんのページには、そんなお話も載っています。





練習だけでなく、栄養と休養が一体とならないと、強い体と良いパフォーマンスは生まれないのだなぁ・・と改めて思いながら読みました。








post by No.1 代表:くー

08:12

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