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OSC:「CNNコンサ隊 F」 2001年3月,某有名選手のオフ会で顔を合わせたメンバーが,その後,我が街のサッカーチーム「コンサドーレ」の応援にも集まるようになり,知人・友人・家族を巻き込んで,いつしか「コンサ隊」と名乗るようになった。 活動の開始は2001年5月12日。 厚別で鹿島アントラーズに勝利したその日だ!! 2002年2月OSC登録。 性別・年齢・居住地・職業,さまざまなメンバーで構成されており,その応援のスタンスも様々だが,思いはただ1つ。 「我が街のサッカーチームの成長を見守り,自らが関われることには積極的にかかわり育て,いつの日にかきっとJ1を制する!!」 初期メンバーに友人、親族などが加わり、大きなクラブになったため、名称に「F(ファミリー)」を加え、現在に至る。 ☆「発言は責任を持って!」というスタンスから、ステハンによるコメントは、内容のいかんに関わらず、削除させていただきますので、ご了承ください。 ☆ふさわしくないと管理者が判断したコメント&トラバは、管理者の権限でお断りすることなく削除しますので何とぞご了承ください。

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ホスンへのメッセージ、ホスンからのメッセージ

2014年05月01日

29日の試合前練習のとき。

通常の選手名コールのあとに、ちょっと間があいて、コールリーダーくんがなにか話しているようだった。(私の席からは内容は聞き取れなかった)

そのあと、「ホスン!ホスン!」と大きな声が幾度もドームに響いた。

前の試合で、チョンボしたホスンを励ますコールなのかな・・と思い、一緒にコールした。

が。

続いて「チョン ソンフン! チョン ソンフン!」とベンチに入っていないソンフンのコールが聞こえたとき、

ああ、韓国で起きた沈没事故を悲しんでいるホスンとソンフンのためのコールなのだと、聞こえなかったコールリーダーの話がわかったのだった。

ホスンがすごく気にしているという報道があって、気になっていたのだ。

一緒に大きな声で叫んだのは言うまでもない。

こういうことができるサポーターは素敵だと思ったし、呼びかけてくれたコールリーダー、ありがとうと思った。

そして、ホスンにもソンフンにも私たちの気持ちが伝わってくれたらいいな・・・と思っていた。



昨日のホスンのツイートには、そのことが書いてあった。


「サポーターみなさんへ。

 昨日試合の前アップするときに

 ゴールの裏で最近韓国であった凄く残念だった事故に対して、
 
 気になっているぼくと、ソンフンさん。

 あとその事故でなくなった、人たちをために応援してくれてありがとうございました。

 凄く感動でした。

 その分ぼくも、もっと頑張ります。

 ありがとうございます!」


ちゃんと伝わっていたのだ。受け取ってくれていたのだ。


良かった・・・。



そして。

ホスンの日本語がとてもとても上手になっていることに驚く。

ひらかなばかりだったツイートが、今はこんな立派な日本語の文章になっている。

今日の道新のコンサの特集は、ホスンだった。

ホスンの日本語がすばらしいことも、書いてあった。


ホスン!

もっともっと大きくたくましく成長していくホスンを楽しみにしているよ。




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post by No.1 代表:くー

09:57

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