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OSC:「CNNコンサ隊 F」 2001年3月,某有名選手のオフ会で顔を合わせたメンバーが,その後,我が街のサッカーチーム「コンサドーレ」の応援にも集まるようになり,知人・友人・家族を巻き込んで,いつしか「コンサ隊」と名乗るようになった。 活動の開始は2001年5月12日。 厚別で鹿島アントラーズに勝利したその日だ!! 2002年2月OSC登録。 性別・年齢・居住地・職業,さまざまなメンバーで構成されており,その応援のスタンスも様々だが,思いはただ1つ。 「我が街のサッカーチームの成長を見守り,自らが関われることには積極的にかかわり育て,いつの日にかきっとJ1を制する!!」 初期メンバーに友人、親族などが加わり、大きなクラブになったため、名称に「F(ファミリー)」を加え、現在に至る。 ☆「発言は責任を持って!」というスタンスから、ステハンによるコメントは、内容のいかんに関わらず、削除させていただきますので、ご了承ください。 ☆ふさわしくないと管理者が判断したコメント&トラバは、管理者の権限でお断りすることなく削除しますので何とぞご了承ください。
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2011年03月10日
選手たちのプロフィールが、更新されています。 今までは、顔写真と名前、身長・体重といった基本データだけだったのが、 質問への回答も追加になりました。 その答えにも、チラッと人となりが伺えて、興味深いものがあります。 「あなたは何系?」という設問があって、 各選手の答え方が、これまた、それぞれなのです。 「文型」とか「理系」というオーソドックスな分類で答えるじゅんぺいくんや櫛引君、ウッチー、どぅーさんもいれば、 「癒し系」と答えたのがゴンさんと砂さまのベテラン2人だったのが意外だったり。 芳賀ちゃんの「ガテン系」は、そりゃそうだわねぇ・・とにんまり。 ヤスくんの「おちゃらけ系」は、そういう役割を担う人が他にいないから、あえてやってるんだと思っていたけど、本質的にそうなの?と、思ったりww 三上くんの「肉食系」は意外な感じ。 古田くんの「異国人系」って、なんかわかるような気もするけど・・・ たくみぃやの「かじり系」って、なにそれ?? そして、 私が一番受けて大爆笑してしまった答えはこれ↓ 上原君の「ヘラヘラ系」 わかる!わかる!わかるけど、自分で言う??(>_<) そんなこんな、面白いお答えも満載のプロフィール。 要、チェックです!
2011年03月10日
3月も10日だというのに吹雪です。
今日、午後には選手たちが熊本から帰って来ます。
無事にたどり着けるだろうかと不安になるような空模様。
新千歳空港のお天気を調べてみたら、 午後には雪が止むようなので、 なんとか順調な帰路になることを願っています。
ドーレくんのつぶやきを見たら、 サポのみなさまが除雪してくださったピッチは、すでにドームの中にあるそうで、そちらは安心です。
昨夜、ヒッキーがブログに感謝の言葉を書いていましたが、 今の外の様子を見ると、 ドームで練習や試合ができることのありがたみをしみじみ感じます。
たくさんの想いをこめて、ホーム開幕戦は、 圧倒的ホームの雰囲気を作り出していきたいものだと、 思います。
No.1 代表:くー
2011年03月09日
朝、練習のスケジュールが発表になっていたのを見て、エントリーをしたのですが、 今見てみると、変更になっています。 試合の翌日(月曜日)が「オフ」から「練習」に。 そして、火曜日が「練習」から「オフ」に。 宮の沢初練習は、14日の月曜日になりました。 私は、ここ数年、札幌での初練習は、出来る限り見にでかけています。 10日に帰札して、11日はドームでの練習。 今年は、グアムキャンプの前にドームでの練習があったので、 今回を初練習というのは正式には間違いでしょうけれど、 この日が「札幌へ戻っての初練習」となります。 見学はできるのでしょうか? その場合、私はお見舞いを終えて駆けつけるとして、 練習終了に間に合うようにたどり着けるのでしょうか??(^_^;)
2011年03月09日
開幕戦が終わっても、まだホームに戻れないチームは、ウチだけなんだとか・・ しかし、今日は日本海側では吹雪マークが出ていたりします。 ホームに戻ったチームも、日本海側のチームはそれぞれに練習は大変でしょうし、 暖かい場所で練習が出来ることを「良!」と考えて、しっかり練習のほど、よろしくです。 さて、 練習スケジュールが更新になりました。 これによると、明日10日(木)に帰札。 11日(金)~12日(土)とドームで練習になっています。 (今日あたり、ドーム内にピッチが入れられ、明日1日は、ピッチを乾かす作業が行われるのかな・・・と想像します。) そして、13日(日)の試合の後、14日(月)のオフを挟んで、 いよいよ、15日(火)から宮の沢での練習が始まります。 (13日にサテは宮の沢で練習するようですが。。) 昨日の段階で、宮の沢の除雪も終わっていたようですが、 昨夜~今日の雪で、再び除雪が必要になっていないか心配です。 明日は移動もあって、軽い練習でしょうから、 今日は、熊本でのがっちり練習の最後でしょう。 気を引き締めて、怪我のないように、中身の濃い練習を!! そして、明日は元気に札幌へ戻って来てください。
2011年03月08日
今日はNo.24いっちゃんの誕生日です。
そうなのです、ウチの夫婦はお誕生日が4日違い。 (歳はけっこう違います、念のためww)
今日は義母のところへお見舞いに行ったので、 No.24いっちゃん誕生の思い出などを聞いてきました。
ささやかなお祝いのご飯を食べて、 さて、お誕生日ケーキ!なのですが。
今夜は愛媛土産の「一六タルト」がお祝いケーキのかわりです(。≧∇≦。)
No.24いっちゃんからのリクエストで買ってきたものなので、 まったく問題なし! (^.^)b
No.1 代表:くー
2011年03月08日
愛媛に行っている間に、札幌では、
ホーム開幕戦に向けて、ビラ配りやピッチの除雪が行われたのですね。
参加のみなさま、本当にありがとうございました。
勝利のお土産を持って帰れずに、本当に申し訳ありません<(_ _)>
私の誕生日である3月4日というのは、
だいたい、Jリーグの開幕の週に当たります。
そして、ほとんど「勝利のお誕生日プレゼント」をもらいそびれます。。(T_T)
開幕戦遠征で、勝利の記憶があるのは、鳥栖戦。
試合後、熊本へ移動だったのですが、ルンルン気分でJRに乗り込み、車内でVポーズで写真を撮った覚えがあります。
しかも、あれは、お誕生日当日の試合だったような。。。
調べてみたところ、
あれは2006年のことでした。(フッキの得点で1-0)
開幕戦遠征で、もう1つ印象深いのは、京都での試合。(2007.3.3)
みうみう監督の初戦でした。
なすすべもない負け(0-2)。
どうしよう・・と途方に暮れながらみんなでお夕飯を食べていたときに、
キャプテン芳賀ちゃんのコメントがアップになりました。
「本当の開幕戦では絶対勝ちます」と芳賀ちゃんは言っていて。
「そうか・・・今日の試合は本当じゃなかったんだ。まぼろし?プレ??そうだったんだ。。」と、
みんな、大笑いで、重苦しい気分が吹っ飛ばされたのでした。
そして、「本当の開幕戦」はなんとか勝利!
その後のJ1昇格へと繋がっていったのでした。
9日遅れでもちっともかまわないので、
ホーム開幕戦では、
お誕生日プレゼントの勝ち点3を、ぜひプリーズ!!
2011年03月07日
くーさんが遠征記を書いてくれたので (いつもどうもです!) 私は個人的なことを少々、、、
2日目、早起きして道後温泉の周りを 散策した時に寄った伊佐爾波神社 下から見た時、階段を見て一瞬ひるみましたが でも、頑張って上ったら今日の試合勝てるかも! (この時はまだそんな淡い期待を抱いていたのさ、、、、) そこの神社にあったおみくじ 普通のおみくじと恋みくじとこどもみくじがあったので ここはやっぱりィ~女子としてはぁ~ 恋みくじにしてみましたぁ(#^.^#) ドキドキドキ 開けてみると、、、、、、、 大吉!!!!!! ここ何年も大吉なんて出たことなかったのに 恋みくじで大吉が出るなんて~~♪♪ 持ってるわ、私(笑) この旅でも学んだように タイミングは逃さないわよぉぉ~~~~~!
2011年03月07日
さて、最終日のようすです。 レンタカーでのドライブへとでかけた私たち。
【3日目・3月6日】 今日は、レンタカーで松山市郊外をドライブです。 朝一で朝食を食べ、レンタカー会社へと向かいます。 ホテルを出て、タクシー乗り場に向かう途中、すれ違ったのは、なんと平川さん。 「ごくろうさまでした」 「このあと帰るんですか?」 「今日はドライブしてから帰ります」 「良いですね。。僕はこのあとすぐに。。」 などという会話をしました。 これまた、good timing! レンタカーを借りて目指したのは、「七折梅園」。 砥部市の七折地区は小梅の産地だそうで、今はちょうど「梅まつり」の真っ最中です。 砥部市に入り、山へ向かって行くと、山肌に花の咲いた木がたくさん見えて来ます。 着いたところが七折。 時間が早すぎてまだお祭りは始まっていませんが、山に登る細い道が見えるので、そこを登り始めました。すると、前を歩いていたおばあさんが話しかけてくれます。 梅農家のおばあさんで、これからお祭りのお手伝いに行くというのです。 「時間があれば展望台まで上がりなさい。みんなきれいだったというよ。。」と教えていただきました。 そして、「途中のお茶の提供所で、お湯を沸かして待ってるから、帰りに寄りなさいね」とも。 テクテク急な山道を登ります。 周りは、紅梅・白梅・蝋梅。。。下には菜の花が咲いています。 見せるための梅園でなく、梅の実をとるための梅園なので、とにかく、山ひとつが梅の木で占められているのです。 展望台までのぼり、見渡せば、周囲は梅の花盛り。。。
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花を愛でながら下りて、梅茶の無料提供所で、さきほどのおばあさんからお茶をいただきました。 梅のシロップも美味しかったです。 山を下り、梅組合が開いている売店で、梅大福を購入です。 車は今度は内子を目指します。 ところが、ぽつぽつと雨が落ちてきました。 「晴れ女」としてはなんとか午後まで持たせたかったのに、不覚です。。 内子の山の中に入って行きます。 農村の風景百選に選ばれた「石畳の段々畑」を見るためです。 途中には、ドラマ「坂の上の雲」でもロケ地になったという、古い屋根のある橋「屋根付き田丸橋」があります。 昔の村落の人々が、野良仕事の休憩に使ったり、子供たちが遊びに使ったりした、橋だそうです。 段々畑はあるものの、道が細いため、車を止めて、ここが絶景だね。。と眺めるのにふさわしい場所がなく、それが残念です。 内子の町に向かいます。 内子の町には、「町並み保存地区」があります。 江戸時代後半から明治・大正と和紙と木蝋とで栄えた商家の屋敷が続いているのです。 まずは、古い商家を活かしたお食事どころ「下芳我邸」で昼食です。 障子に囲まれた居間は寒さが身に沁みます。
食事のあとは、テクテクと家並の見学です。 「内子座」は歌舞伎劇場。今でも、ときおり、歌舞伎の興行が行われたりしています。 奈落の見学もできます。
今ではただ1軒だけ残っているという「木蝋」の和蝋燭を作っているお店を見学したり、 古い薬屋だったという家の中を見学したり、木蝋の博物館を見たり、 古い家屋敷を味わいます。 中でも気付いたのは、なにしろ「芳我」さんという名前が多いこと。 「上」「中」「本」「下」「秀」など、名前の前に、たぶん、区別のための呼び名だろうと思われるものがついています。 ウチの芳賀なら前になんとつけるのが一番ふさわしいでしょうか? 「激」かな・・・ これで、愛媛の観光は終わりです。 車は空港へ向かいます。。。 「わたしたちって、今回、タイミングがバッチリで、いろんなことができたよね。。。 選手たちにもこれ!こういうタイミングが大事なんだよ~~!って教えてあげたいもんだ。。」 車の中での私たちのつぶやきです。。
2011年03月07日
その2. 2日目のことです。 いよいよ、試合なのですが・・・ 試合のことはほとんど書いてません。。そのへんのところ、お許しください。
【2日目・3月5日】 朝になりました。 起床は5:40. 早起きして、昨日出来なかった「散策」をするためです。 ホテルの外に出ると、ちょうど6時。 ドンドンと太鼓がなります。 本館が開く太鼓です。 走り寄って、人々が本館に入っていく様子をみます。 その後は、テクテクとまだ薄暗い中を歩いて、「秋山好古の墓」を訪ねます。 それは墓地の中。 国旗が立てられていないとわからないような古い小さな墓標でした。 だんだん夜が明けてきて、空が明るくなって行きます。 今度は「伊佐爾波神社」に行きます。 この神社の正面に立つと、まっすぐに伸びた階段に驚きます。 登りながら数えてみると135段の階段でした。 試合の勝利と今季のコンサの躍進を願って参拝しました。 ホテルに戻り、朝食をとったあと、 昨日のイチゴを食べようということになりました。 ピーマンのように大きなイチゴ。 種類は「紅ほっぺ」というそうです。 これが、とても甘くて美味しい♪ ただし、札幌ではほとんどみかけないようです。今日の宿泊予定の大街道近くのホテルへと移動しました。 荷物を預け、さあ、今日の松山市内見学へ出発です。 秋山兄弟の生誕地へ行ってみると、時間が早くて、まだ開いていません。 塀の外から眺めます。 お城へと登るロープウェイもまだ動いていないということで、まずは、「子規堂」へ行こうということになりました。 地図を見ながら、「このアーケードを抜けて行くと行けるよね・・」ということで、テクテクテクテク歩きます。 長いアーケードを2つ抜けて、松山市駅近くの「子規堂」に着きました。
「子規堂」の入り口横に梅の木があります。 咲いている花を見上げていると、なんと鶯が来ているではありませんか! 「梅に鶯」なんてそう簡単に見られるものではありませんから、私たちは大興奮です。 それぞれにカメラを構えてみていると、2羽3羽とやって来ますが、小さな鳥なので、なかなかとらえられません。
真ん中あたりの鶯色のものが鶯のお腹なのですが・・・ その後、子規堂の中を見学。 若くして亡くなった「正岡子規」の才能の豊かさに驚くばかりです。 ロープウェイに乗ってお城へ行こうということで、今度は電車に乗って戻ろうと思ったのですが、 歩いているうちに、見たことのあるところへ行き着きました。 結局、電車にも乗らず、ぐるっと周ってロープウェイ入り口に通じる道路まで歩いてしまいました。 さて、ロープウェイへ向かう途中、行列があるのに気がつきます。 なんだ?と思って見ると、人気のお菓子店だそうです。 人気なのは、「霧の森大福」。草大福の中に生クリームが入っています。 「並ぶ?並んで買う?」ということで、とりあえず並ぶ私たち。 ところが、ちっとも列が短くなりません。 これじゃダメだね。。と泣く泣く列を離れる私たち。 が、「帰りなら、もう列がなくなっているかもよ・・」とあくまで諦めていません。 ロープウェイに乗って、松山城へ向かいます。
ロープウェイの中にも、天守閣へ向かう道にも、います!います!!赤黒い人々!! 湧き出るような。。。。 松山城を急ぎ足で見て周り、帰り道に着きます。 あの、お菓子のお店は?? お~~!並んでない!!good timing!! ということで、中に入り、「霧の森大福」を無事に手に入れました。 冷凍になっているので、1時間後くらいが食べごろとのこと。 スタジアムへ行って食べよう!ということになりました。 ホテルへ一旦戻り、観戦グッズを持ち、さあ、「応援モード」に切り替えです。 JR駅まで乗ったタクシーの運転手さんは、 「サッカーの試合に行く」というと、なんということか、「チ!」と舌打ちしました! 私は聞きましたよ。。むっ!!<怒 そして「駅に行ってどうすんだ?」というのです。 「シャトルバスに乗ります」と言うと、 スタジアムまでタクシーで行ったって大してお金がかからない(1600円くらい)というようなことを言うのです。 それなら、タクシーでこのまま行くか・・と迷ったところで、 「スタジアムってあの砥部のか?」とふっと思いつく運転手さん。 「あ、だめだ、そこなら。。」と言い直し、JR駅に行くことに。 な~~~んにも知らないんだな。。と悲しくなりました。 駅に着くと、すでにバス乗り場には人がたくさん並んでいます。 「往復バス券」と入場券が一緒になった「サポーターチケット」を買おうと思うのですが、売り場がわかりません。 売店のお嬢さんに「サッカー場へ行くバスのチケットを買いたいんだけど」と聞くのですが、 「サッカー??は??」と、何も知りません。 そこで調べておいたメモを出して「『JR四国バスプラザ』なんだけど??」と聞きなおすと、 「あ。それならあそこです」と教えてくれました。 な~~~んにも知らないんだな。。と悲しくなりました。 子規が野球を広めたそうで、愛媛は野球の町なのでしょうけれど、それにしても。。。 バスは満席です。 私たちも立っています。 市駅のバス停にも寄るのですが、ほんの少しの人しか乗れません。 調べたところによると、10分、40分と1時間に2本しかバスがないようで、 コンササポさんがたくさん押しかけている今日のような日はいったいどうするのだろうと思いました。 これだけのアウェイサポは想定外だったのでしょうか。 臨時バスは出たのでしょうか? バスに乗って50分以上。やっとニンスタに着きました。 屋台村のようになって、にぎやかになっているスタジアム前の広場を通り、スタジアムの前の図で、 アウェイ入り口を探します。 こっちだね・・ということで、ぐるっとスタジアムのふちを周って歩いて行きます。 と、ここで、思いがけないことが起こったのです。 そこはたまたま愛媛の選手用の駐車スペースだったのでしょう。 車を止めて出てきた選手。 それは、なんと、吉弘選手でした。 お~~!なんという邂逅!!good timing!! 怪我の具合はもうずいぶん良いそうで、練習には1週間後くらいに合流できるとのことでした。 「札幌には絶対に行きます」と力強く言っていました。 吉弘選手と別れて、スタジアム入ります。 パスをかざすと「チャラリン」と音がします。。 席を確保する前に、まずは、新ダンマクを張らねば!! 幸い、一番後ろの柵に空いているところがあったので、そこに張ります。 ところが、下の紐を結ぶものがありません。 下を固定しないと、後ろからの風が強いので、バタバタして、困るのですが。 色々試行錯誤の上、最後には、荷物を重り代わりに使って、紐を結びました。 席を見つけ、ユニに着替えたら、昼食を探しに広場へと出て行きます。 スタジアムの入り口では愛媛の選手たちが募金活動をしています。 お~!吉弘選手も中にいる! 色々な出店がある中、「桃太郎トマトのピザ」と「あわびの乗ったカレー」と「うどん」をチョイス。
4人で、分けて食べました。 アウェイ席に戻ると、もう選手たちが出てきていて練習をしていました。 今年の新曲の練習もありました。 久々のゴール裏。 平らで見ずらいぞ~~。 でも、しっかり応援するぞ~~!! 試合開始。 うーーーむ。 ボールが横にしか行かないんですけど・・・・ シュート、ないんですけど・・・・ 危ないんですけど・・・・・ ひえ~~~。。。 ハーフタイム。 とりあえず、「霧の森大福」を食べて気を静めます。 寒くなってきたので、コートを着ます。 後半開始。 お!純貴だ!! 行け~~~!!純貴!!! え?誰?チアゴ??? え??なんでそこに入るの???? 気が遠くなる・・・・ 純貴のじゃまするなよ~~!! ひえ~~~。。 ぎゃ~~~。。 終了。 火を噴くような言葉を吐きながら、臨時バスまで歩きます。 ね?これが見えたら、私たちゴジラのようだよね、きっと・・・・ バスの中で、気を静め、 「愛媛を観光しつくすことで、元をとるぞ~~!」という結論に達しました。 ホテルに戻り、荷物を置いて、道後温泉に向かいます。 再び、商店街でお買い物をして、本館に到着、 ところが、さすがに土曜日。混雑で、女性客は札止めだそうです。 え~~!どうしよう??? 「3階の個室は空いてませんか?」と一応聞いてみます。 「今、満室ですが、10分くらい待つと入れます。待ちますか?」と係りの人。 お~~~!!good timing!! 10分ほど待って、無事に3階個室に案内されました。 ところが、なんと、お部屋は外とは障子1枚です。 さ・寒い・・・・ ここで、浴衣に着替え、お風呂に行きます。 霊の湯も混んでいます。 が、今日はゆっくりです。 3階個室の持ち時間は80分なのです。 ゆっくり温まり、個室へ戻ると、お茶と坊ちゃん団子が出てきます。 ふーーー。
時間がたっぷりあるということで、No.8ひろみさんとNo.7このり事務局長は、再びお風呂へ。 No.1くーとNo.20くーママは、お部屋でゆっくり休みです。 たっぷり温泉を堪能したあとは、お夕飯です。 本館横の「麦酒館」に行ってみます。 「今、満席なんですよ」と申し訳なさそうなお兄さん。 「え。。。どうしよう。。」と言っていると、「あ!今、座敷が空きましたので。。」と言ってもらえました。 こちらもgood timing!! 地ビール、地元産のお野菜、お魚などなどを色々食べて、大満足な私たち。 ではあるものも、ところどころにコンサのことが口をついて出てきてしまいます。 監督コメントを読んだときには、ぶっ倒れました。。。 ホテルへ戻り、明日に備えます。
2011年03月07日
忘れないうちに書いておこうと、 遠征記を書きました。 「 Good timing > Bad timing 」 だらだらと長いです(^_^;) 興味・関心のあるかたはどうぞ。。 まずは、1日目からです。
【1日目・3月4日】 久しぶりの開幕戦遠征です。 今回の遠征の参加者は、No.7このり事務局長、No.8ひろみさん、No.20くーママ、No.1くーの4人、大人の女子旅となりました。 ところが、前日から大雪。 交通網の乱れを気にしつつ、朝が明け、 色々情報を収集したところ、朝6:30の段階では、JR千歳線に遅れなし、飛行機も普通に飛ぶ予定とのこと。 それでも、万が一のことも考え、当初の計画より30分早いJRで空港へと向かうNo.20くーママとNo.1くー。 幸い遅れもなく、無事に空港着き、あとの2人を待ちます。 No.8ひろみさんが間もなく到着。 ところが、No.7このり事務局長がなかなか来ません。 メールが来て読んでみると「まだバスの中です」とのこと。 No.8ひろみさんによると、バスに遅れが出ていて、それを朝知ったNo.8ひろみさんは1本早いバスに乗ってきたのだというのです。 No.7このり事務局長は大丈夫か? 間に合うのか? ドキドキ・はらはら。。。 搭乗時間の10分前に、駆け足でNo.7このり事務局長がやって来ました。 セキュリティーチェックのところで、そこにいた航空会社の人に「すみません、10:00の便なんですが」と言うと、 「あ、大丈夫ですよ。。」とニッコリされました。 セキュリティーチェックを抜けて、搭乗口まで行くと、まだ搭乗が始まっていません。 え?? と、そこへ「空港の降雪が多くなったため、一時閉鎖して除雪をしますので、しばらくお待ちください」とのアナウンスが・・・ あやややや・・bad timing No..7このり事務局長がバスの中で駆け足しながら流した冷や汗はなんだったんでしょうか?ww ともかく、待つしかないわけですが、羽田で松山行きに乗り継ぐ予定の私たちは?? アテンダントさんに確認すると、「間に合わない場合は、次の便に振り替えになりますので、ご了承ください」とのこと。 結局、羽田到着が40分ほど遅れたので、乗り継ぎは間に合うわけもなく、次の便に振り替えになりました。 次の便は2時間後です。 松山へ向かう飛行機の中で食べる予定だった昼食のお弁当を羽田の待合室で食べていると、 「松山行きの飛行機は機材繰りのため、30分ほど遅れます」とのアナウンスが流れました。 こればかりは仕方ないね・・と苦笑いする私たち。 とりあえず、今日中に道後温泉にたどり着けばOKと、気を長く持つことにしました。 思いがけない時間ができたので、「羽田でスウィーツ」としゃれこむことにしました。 先ほど通って来た通路に「焼きバーム」のお店があったので、そこへ戻ります。 温かいバームクーヘンは、初めての味でしたが、しっとり感があり、なかなか美味でした。そこで、使ったプラスチックスプーンが先割れの黒いしっかりしたスプーンだったので、「ね、これってマイスプーンに良いんじゃない?」との意見がでます。 そう!コンサ隊の旅のお供の「マイスプーン」。 各自それをおもむろに取り出し、袋に入れてみます。 ほほう・・・ぴったりじゃないの。。 というわけで、新マイスプーンget! さて、飛行機は予定より40分ほど遅れて松山空港へ到着です。 道後温泉へは、直行の空港バスがあります。 40分ほどバスに乗り、 やっと道後温泉駅まで辿り着きました。 商店街を抜けてホテルへ向かうのですが、 そう簡単に通りぬけるわけではありません。 なにしろ、興味深いお店が立ち並んでいるのですから。 まず、目に入ったのは、八百屋さんの店先に置いてあった巨大なイチゴ。 まるでピーマンのような大きさです。 「紅ほっぺ」という種類だそうで、最近のものだとか。 「これで¥350なら安いよね、夜のデザートにしよう・・」とさっそくお買い上げです。 続いて、お豆の専門店。 こちらは試食フリーなわけで、入ってちゃんと試食してみますww 次は「今治タオル」のお店。 日本一のタオル生産地である「今治」。 そこの製品が、目移りするほどの種類・数で並べられています。 その手触りといったら・・・たまりません。。 ここで思わず買い物する私たち。 さて、いよいよ、道後温泉本館です。 その圧倒的なたたずまいに、しばし声もなく見つめます。
ホテルに荷物を置き、湯かごを借りて、本館入浴に向かいます。 1階と2階にお風呂があるこの本館。 両方のお湯に入りたいという温泉好きNo.8ひろみさんとNo.7このり事務局長の希望で、 両方に入れるという「2階霊の湯」のコースを選びます。 中に入り、案内されて2階に着くと、 そこは、お部屋というより2階のお座敷の一角といった感じの場所で、そこに脱衣カゴがおき並べてありました。 その1つが自分用になります。 浴衣とタオルを持って2階の「霊の湯」に急な階段を下りて行きます。 着替えて、入った「霊の湯」は、こじんまりした10人ほどが入るとびっしりな感じの湯殿でした。 お湯に入ってみると、無色透明なお湯ですが、非常に柔らかさを感じさせます。 ゆっくり温まりたいところですが、何しろ、入浴時間は1時間と限られています。 それでも、時間を気にしつつ温まり、自分のお座布団の場所に戻ります。 すると、お茶とおせんべいがサービスになりました。
それをいただいて、次に1階の「神の湯」に向かいます。 ここは、混んでいて、お湯につかっているのがやっと。 そして、お湯の感じが硬く、上のお湯とどうしてこんなに違うんだろ?という話になりました。 着替えをした後は、皇族用のお風呂の建物「又新殿」を案内してもらい、3階にある夏目漱石が愛用したという個室も見学しました。
「坊ちゃんの部屋」 さて、ホテルに戻り、そのまま夕食のレストランへ向かいます。 夕食は「お魚会席」です。
愛媛は「鯛」が有名ということで、「鯛しゃぶ」もついています。
お腹いっぱいになった私たちは部屋へ戻り、一休みです。 さすがに、「紅ほっぺ」を食べる余裕はないので、それは「朝、食べよう」ということに。 寝る前にと、ホテルの温泉に行きました。 露天風呂は、ホテルの屋上にあります。 樽のお風呂には薔薇が浮かべてあり、「クレオパトラの気分♪」www こうして1日目は終わったのでした。
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