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2017年11月23日
まだJリーグサイトには記載されてないが、 鳥栖戦は、UHBが清水戦に続き生中継決定! 清水戦の緊急放映決定はそのための布石だ ったのかな? いずれにせよ、ありがとうUHB。 ただ、出来ることなら、3時間枠を取って くれるなら最高なのだが。 ホーム最終戦のセレモニーを映し出して、 試合以外のコンサの雰囲気を、テレビでしか 接することのない人々に観てもらい、アット ホームで面白く且つ夢のあるクラブだという ことをアピールして、来季にはドームに足を 運んでもらえるようにしたいから。
2017年11月23日
皆さんはSNSなどご覧になるでしょうか? 自チームはもちろん、他のチームのだったり、 J1総合だったり、J2総合も。果てはJ2の 気になるチームやJ3までも。 その時々の状況により、様々に変わる人間 模様とでも言うべき内容満載で楽しめます。 但し、やはりコンサが好調じゃないと刺激 が強過ぎて胸やけしますけどね。 そんなことをしていた者として、1つ声を大 にして言いたかったことがあります。 それは表題に挙げた「勝つ」ことの大事さ、 です。今更感満載ですが、それでも言わざる を得ないくらい痛感しています。 SNSつまり、人は何を思っているか、口には 出さねど何を心に抱いているのか、が読むと そこには本当にいろいろな感情や考え方があ り、参考になったり、感心したり、驚いたり、 怒りを覚えたり、悲しかったりなどなど様々 です。 開幕当初、ウチはほとんど話題にも上がりま せんでした。たまに上がったとしても、ウチ に負けたなら他はどこに勝つっていうんだ? など、やはり最低レベルの戦力のチームとい う捉え方です。私は侮蔑された呼称で嫌いな のですが、「サッポコ」という言い方は前半 にはいろいろ言われてましたねえ。 それが、少しずつ変わっていきました。まず は当然ながらウチに負けたクラブのサポータ ーは下に見ていた目線を上げてきたのです。 そういう目線はだいたい順位に比例した形で 動いていくように思いますが、それ以上の感 じで言い方が変わっていったように思います。 ただ勝っただけでは、そういう感情は出てき ません。勝ち方ですが、ウチは別にドン引き サッカーをして引きこもってやっと勝ったの ではないからこそ、です。 ウチはウチの出来るサッカーを徹底したから こそ、なのです。 私の知る限りでは、今やウチは普通にJ1の 1クラブとして、他のJ1クラブから普通に捉 えられている状態になっています。 そのことが本当に素直に嬉しい。 侮蔑されていたクラブが勝つことによって、 普通になっている。ウチの戦い方が好きとか 言ってくれてる他サポがいたり、チャナティ ップのパフォーマンスが気に入り、自チーム のドリブラーが良いと思ってたが比べたら、 全くレベル違いだと称賛してくれたり、ウチ の応援が本当に凄かったと脱帽されたり、な どなど、当初歯牙にも掛けない態度はどこに 行ったのかと思うくらい今は違います。 それもこれも残留を果たし、勝つことを積み 重ねたから。 プロスポーツを応援するということはやはり 「勝利」という賜物を沢山手に入れなければ 上手く立ち行かないものなのだなと実感した 次第です。
2017年11月23日
スポ新に載っていたが、ほぼ安心していいかなと いう内容。 コンサがレンタル元のムアントンに確認したとこ ろ、レスターのオファーは届いておらず、ムアン トンの幹部が「非現実的な話。来季も札幌でプレ ーすることに支障はない」と説明を受けたようだ。 まあ、元々1年半の期限付き移籍での加入でもあり、 何と言っても、チャナティップ自身の札幌という クラブへの愛着と札幌の街への気に入りようは、 かなり強いものになっていて、第二の故郷とまで 思ってくれているようだ。 嬉しいよ、チャナ。いや、リトル・ジェイの方が いいのかな? とにかく、来季は開幕からキミの素晴らしい動き を見られることを心から期待してるよ。
2017年11月22日
巷で曰く、昨年のJ2は面白いと思ったが、今年の方が 更に面白かった、という話。 いやいや、忘却とは怖いものだなと。ちゃんと認識して いないから成長がないんだと言われるかもね。そういう 感想をお持ちの方たち。 今年の順位(10位以上) 1.湘南 83 2.長崎 80 3.名古屋 75 4.福岡 74 5.東京V 70 6.千葉 68 7.徳島 67 8.松本 66 9.大分 64 10.横浜FC 63 昨年の順位(10位以上) 1.札幌 85 2.清水 84 3.松本 84 4.C大阪 78 5.京都 69 6.岡山 65 7.町田 65 8.横浜 59 9.徳島 57 10.愛媛 56 今年はPOへのドラマがそう思わせているだけで、自動 も長崎が初物だから取り上げられているが、昨年の方 が首位争いはウチの若干の失速もあり最後の最後まで 分からなかったし、なのに勝ち点は85と湘南より高い 数字を叩き出しているのだ。湘南は83なのにかなり早 目に優勝まで決めているのは、優勝争いが全く混沌と ならなかったほぼひとり旅だからだ。 どちらが本当に面白かったかと言われたなら、レベル も含め断然昨年だったはずだ。 なんせ優勝の湘南の勝ち点では4位にしかなれないの だから。 全く忘却とは怖ろしいものだと、つくづく思う。
2017年11月22日
後半戦(第18節〜第32節)の15試合でどうだった かを調べてみたが、簡単に言うと 第1位 川崎・鹿島 勝ち点34 第3位 磐田 勝ち点26 ・ ・ ・ 第9位 札幌 勝ち点22 直近10試合はまあまあだったが、出だし5試合 で勝ち点5だったため、同じ期間に勝ち点10を 積み重ねた川崎・鹿島には更に離される格好に なった。 1シーズン制がいいので、こんな机上の計算は 必要ないが、前年まで採用していたやり方を ふと重ねたらどうだったかが少し興味があっ たのでやってみたが、まああまり意味がなか った。 いや、ジェイ・チャナティップ・石川が加入 した時期だけをちょうど重ねることになるだ ろうから、今の戦力でスタートしたら、どう いう順位になってたかの1つの目安にはなる かもしれない。 ということは、現有戦力のままと考えた場合、 来季目標は一桁順位とかが妥当、など考えら れ、そこに上乗せがあるとまた違う目標にな るだろうか。
2017年11月21日
皆さんお喜び下さい。 ドームでの鳥栖戦のMCは「グッチーさん」で決定! 良かったあ〜。 もう、それが分かっただけで心晴れやかになるし、 勝利が我がものになる予感しかない。 きっと、きっと何らかのコレオと共に盛り上がる 会場において、水を差す不安は一掃され、最高な 雰囲気の元、3万人のサポーターは勝利に酔いしれ ることだろうなあ。 もう本当に楽しみで仕方ない。
2017年11月21日
別のことが起きたかもしれない時に、よく使う 言葉だが、ウチが勝利していなかったなら、今 清水が置かれている立場にウチは居たはず。 清水サポの狼狽ぶりや開き直りぶりを知るにつ け、本当に1発で決められて良かったと、つくづ く思う。 浮かれていられる期間は短い。 次の目標や来季に向けての始動を本格的にし始 めなければならない。 もう来季のことが気になってしょうがないこの頃 である。陣容もユニフォームも、などなど。
2017年11月21日
J1に居続けるいくつものクラブが何故強いのか、 ようく分かった。頭では分かったつもりでいた が、実感として理解した。 それは、やはり質の高い戦場で強い相手と繰り 返す切磋琢磨に他ならない。 高品質な経験値、とでも呼べるものが核となっ てる。 それをまずウチは1年経験し、自分の中に取り 込んだ。 だから言える。やはり、J2優勝よりJ1残留 の方が難易度がずっと高かったと。 たった1年でも高品質の経験値を得たものとし てJ2の昇格争いや自動昇格を巡る闘いを見て ると、確かにJ1の猛者たちはJ2優勝クラブ なぞ子供を見るような目線でしかないのが分 かるようになってきた。 今回の新潟のようにそんな経験値を14年連続 で得ているのに歯車が狂うとあっという間に 降格してしまう例もあり、経験値だけで居ら れるような舞台ではないことも充分承知だ。 結局バランスなのだが、高レベルのバランス じゃないとJ1には残れないということ。 ただ、そのバランスの一角を占める経験値と いう項目はやはりJ1に残り続けないと手に 入らないのだ。 まだまだ、J1での舞台にほんの少しだけ慣 れてきただけのコンサ。 高バランスを実現するための現有メンバーの 絶対確保や弱点補強など至急やることは沢山 ある。
2017年11月20日
やべっちFCのゴン中山とスパサカの福田正博は コンサの試合で、全く同じ箇所をスローにしな がら解説していたのだが、ゴン中山はジェイの 素早いバックステップに注視し、福田正博はパ スをした福森の落ち着いたプレーに注視し、褒 めていた。 同じFWだった2人のプレーヤーの同じ箇所でも 解説したい箇所が違うことが非常に面白かった と共に、そういう良いところが何箇所もあるプ レーだったんだと、改めて感心した次第だ。
2017年11月20日
どうしても彼の喜んでる顔を見たくて、深夜まで 起きていた。 今回隣に座っていたのはミスターレッズ福田正博。 ウチのゴールシーンが映し出されると、ジェイの 強さに「スゴイっ」と呟き、顔は終始満面の笑み を讃え、幸せそうな顔をしていた。 パブリックビューイングで男性が涙を拭うシーン が出ると「分かるなあ〜」とシミジミ。 こういうシーンで分かるなあという感想は古くか らのサポじゃないと絶対出て来ないセリフ。 加藤、ありがとう。サポとしての心情を全国放送 でも披露してくれて。 福田「加藤さん、コンサドーレ良かったね」 加藤「ありがとうございま〜す」 2分くらいやってくれたかな。良かった。
2017年11月19日
両クラブともJ2に来て早や8年(京都は7年) その長さからJ2の番犬とも門番とも揶揄 されたりする。(水戸は18年目だけど、毎年 ある程度上位に居て、プレーオフに入ろう とするクラブを叩いたりして挫折させる実績 が伴わないとダメなので) 当初は互いに何もなかっただろうが、ここ 数年で2クラブの仲が非常に良くなり、あく までもサポーターレベルでの意味で、互いに 「ズっ友」と呼び合ったりしている。 (公式でもなく、サポーター全てがという訳 でもないが、大枠においてという意味で、 あくまでもシャレのレベルで) という背景の上で、既にプレーオフ圏外の 京都は千葉の援護射撃に当たる活躍をここ のところしており、今日も京都が負けてい たら、松本がプレーオフだった。 つまり、結果的には京都の頑張りで得られ たプレーオフ進出とも言えるのだ。 きっと、互いにまた絆をより深くしている はずだ。(あくまでもサポーター同士の話 なのだが)
2017年11月19日
いやあ〜、久々にサッカーはコワイと思った。 徳島は後半途中で1点を取られたが、千葉が 横浜相手に同点のままならプレーオフ出場は 大丈夫だった。 が、千葉がアディショナルタイムに決勝点を 入れ徳島の勝ち点を上回った。 およそ数分の間に起こった大逆転劇。 これは昇格プレーオフは無くならないだろう。 こんなにすごいドラマを生み出すんだから。
2017年11月19日
J2の最終節での4チームのプレーオフ5位6位争い。 16時に一斉に始まったから、時々刻々と状況が変化 し、すごく面白い。 全くの他人事ながら、全て昨年までしのぎを削り合 った間柄だから、興味深く観ている。 そうかあ、このチームは今はこんな感じのサッカー をしてるのかと改めて感慨深い。 さて、どうなることやら。まだ前半だ。
2017年11月19日
アジアチャンピオンズリーグの決勝1stレグ。 まずはアウェイで1試合。25日に浦和のホー ムで2ndレグ。両試合の勝ち負けや得失点で 決まる。 相手はサウジアラビアのアルヒラル。 すごい雰囲気だった。中東独特の唸りや大 声援。超圧倒的なアウェイ感。 ホーム67,000人 vs 浦和300人。 この中に置かれて先制し、貴重なアウェイ 得点をし、結果的には同点にされて終わっ たが、あとは埼スタでの1戦。イケるんじゃ ないだろうか。 それにしても浦和はタフだ。前からタフだ ったが、よりタフになってしまった。つま り強くなってしまった。 あの圧倒的アウェイ感でも先制するタフさ や強さは、札幌ドームでいくらウチがアウ ェイ感を煽ってもほぼ全く効かないだろう。 サウジと比べたら、大人と小人以上の差が あるのだから。 ま、純粋にウチがより一層強くならなけれ ば太刀打ち出来ないところまでいってしま っただろうから。 なんとしてでもウチの現戦力の維持向上と 的確な補強が3〜4枚為されなければ、来季 J1はまた相当キツいものになりそうだ。
2017年11月19日
アウェイに限りで話をするが、FC東京戦に駆け付けた サポーターは3,200人、清水戦は1,700人。 パブリックビューイングの赤レンガテラスに駆け付けた サポーターはFC東京戦に300人前後(そのことに触れた 記事が今見つからなくて。ただ、同じように沢山の方が いたが、昨日の方が椅子やベンチの撤去をしていたので 昨日の人数よりは少ないはず) 清水戦は380人。 すごいものだ。 コンサの場合のアウェイとは、道内サポからすると飛行 機が絶対条件となる長距離移動だ。関東サポや関西サポ の方々が相当数を占めているとはいえ、道内からも結構 な人数が現地入りしている。 その潜在パワーは本当にJリーグ屈指と言えるはずだ。 パブリックビューイングにしても、DAZN配信だけなら 足を運ぶのは分かりやすいが、民放放送が分かっていて も尚何時間も前から集まり出すサポーターたち。 今回の残留はこれからの飛躍への第一歩に過ぎない。 が、このような熱心なサポーターに後押しされる限り、 このクラブはまだまだ大きくなる。 ただ、その中心には野々村社長というスポーツクラブ には稀有な才能と魅力を持った人物がいてくれるから こそ、なのだとつくづく思う。 これからもよろしくお願いします。
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