2015年11月26日
少しだけ他クラブの掲示板をいくつか見ました。 既にナザリト、古田、二ウドなど複数回いろいろ 掲示板を賑わせてました。 他サポからはなぜ手放すのか分からない戦力の ようです。 そうかあ、そうなんだなあ、そう見られてるし、 既に彼らは来季に自分のところに来たら、各々 のポジションでかなりの戦力増強と考えられて るようです。 ちょっといろいろ複雑な気持ちになりましたねえ。
2015年11月26日
以前に紹介したJリーグが推奨するフェアプレーに則ったクラブに 与えられるフェアプレー賞を選ぶための「反則ポイントランキング」 でのJ2でのコンサのランキングは83ポイントで18位だった。 反則ポイントの内容はJリーグHPを見てもらいたいが、要は審判の 手をいかに煩わせなかったかを示すものと思って欲しい。 煩わせなかったことが続くと加算とは逆にマイナスポイントが与えら れるので、ほぼ反則ポイントにかかわらず試合を重ねるとマイナスが どんどん増えていく。 例えば、PA内で相手を手や足で故意に倒すと最悪イエローかレッド を出され、PK献上で1点取られるなんて場合を考えると反則行為の 意味の無さを理解するはず。仕方ない場合もある、なんてことはなく 結局それは守備が遅かったり抜かれたりなど悪かったからなのである。 相手に余計なチャンスを与えなかった証しの1つになるのである。 コンサは18位、つまり余計なチャンスを相手によく与えた、守備を よく乱された、ということを表していることを反省し分析して来季 を編成してもらいたい。 尚、J2でダントツ1位は金沢で➖20ポイントというとんでもなく 素晴らしい数字だった。相手にほぼ隙を与えなかったが最終順位 が12位であるのは攻撃力不足などが課題だろう。 そして、J1ではやはり広島が1st・2ndステージ両方とも1位のぶっち ぎりで3年連続の最優秀フェアプレー賞受賞だ。年間で➖13ポイント だった。 何度も言うが、コンサにはこの広島のようなクラブになってもらいた いと切に願っている。 地方クラブであるにもかかわらず、抜群の成績と素晴らしいサッカー を展開し、フェアプレー賞も超常連。 観ていて楽しくなるサッカーを見せてくれている。 コンサにとって、参考にしたり盗むべき内容が沢山あるような気がする。
2015年11月25日
報知によると、古田・前田・菊岡・薗田・神田・二ウド・ナザリト の7人とは来季契約を結ばないことの意向を24日クラブは伝えた、 という記事があった。 J1に向けての大英断とも続けている。 既に他からオファーが来ている人も複数いるらしい。 古田ぁ〜、前シュン〜!
2015年11月24日
今日の報知では、ナザリト解雇!とクエスチョンマーク一切なしで 報じてた。二ウドに続いて、という言葉も入れて2人とも来季の戦力 構想からは外れている、と23日に判明したらしい。 開幕5試合6得点、その後0ということが効いているようだ。 クラブからの正式声明がない今は、いろいろなマスコミ情報が出回る。 正しいかどうか、は慌てなくともいいかな。
2015年11月23日
コンサは最終戦で2万人超えを果たし、今季のJ2で初の2万人突破を果たした。 これで、J2の2015入場者数ランキングの1位から4位までをコンサの主催試合 が占めたことになる。 残念ながら総数ではセレッソに5700人少なく2位だった。 それにしても、コンサがアビスパの状況なら2万人超え連発で最終戦なら3万人 はおろか4万人は超えていたと思うが、アビスパは平均で8千人ちょっとだ。 寂しい限りだ。 コンサは2013年からは毎年約10%ずつ入場者数を増やしている状態だ。 資金が潤沢ではないクラブにとってサポーターは頼もしい限りではないか。さて、今日の相手の栃木SCのサポーターはJ2での最後の試合を応援する気概 に溢れ良かった。ただ、肝心の選手たちが前半の最初と後半の最初が良かった だけで、後はコンサに翻弄され見せ場がほとんど無くなっていたのは致し方な いか。 それにしても遠いところをよく来てくれました。試合を盛り上げたくれ、あり がとう!
2015年11月23日
J1の質を上げるためにクラブ数を減らす話の続きです。 J1の質が上がると共にJ2の質も必然的に上がるのです。 仮に14クラブにしたとして、まず現行J1のクラブ4つが J2に来ます。 J2も18クラブくらいにした方が良く、現行J2のクラブ 8つがJ3に落ちます。 したがって、新J2は本来であればJ1で戦っていただろ う4クラブとJ2上位14クラブしかJ2にいないようにす るのです。 かなりレベルが上がることが分かりますよね⁈ すると、J3にはJ2から8クラブが参入し、J3も18クラ ブくらいにして、本来J2だった8クラブとJ3の上位10 クラブが新J3を競うようにするのです。 結局、一番上のカテゴリーの質を上げることは、その下 にある各カテゴリーをもレベルアップさせることになる のです。 非常にドラスティックかつ現実的なサッカーレベル向上 作戦だと思います。 興行的にいっても全体的に観客数を底上げするものだと 思います。
2015年11月23日
前半は忘れたが、後半では千葉のアウェイサポーターの勢いが スゴくてなんだか嬉しくなったが、それに近いのが今日の栃木 の応援だ。 人数の割には気合いが入っていて、栃木サポーターがどんな思い を込めてJ2最終戦を迎えようとしているかが勝手にだけど痛い ほど分かる。 やはり、J2とJ3では圧倒的に配慮されてる環境が全く違うのだ。 そこにこれから行く覚悟を我々は見せらるのだと思う。 ただ、事情がどうであれコンサは持てる戦闘力を最大限出し切り、 栃木以上の集中力で立ち会って欲しい。
2015年11月23日
実は気になっていたことがあって、席を確保してから売店に行き 確かめた。 何を? カレンダーを。 昨年までの状況を把握してないので検討違いならどなたかに指摘 して頂きたいが、2016カレンダーに載ってない選手は来季いない のでは、とふと思ったからだ。 一番気になる都倉を発見して安心してはダメか? あっ、福森を確かめるの忘れた!
2015年11月23日
我々サポーターは地元クラブを応援したい。 地元クラブがより高いカテゴリーで活躍する姿を見たい、 そしてそれを応援したい! でも、日本代表がW杯に出られないようなレベルの国には なって欲しくない。やはり、あの世界を熱狂させる世界大 会に出られるレベルの国であってこその国内リーグで上を 目指し切磋琢磨する姿を見たいし、応援したい。 その日本代表がより強くなるには、J1がより高いレベル で競われなければ試合も面白くなく、観客の目も養われな いし、選手も向上していかない。 J1は興行さえ上がればいい、という訳にはいかないのだ。 チャンピオンシップシリーズという興行は確かにそれなり に盛り上がるのかもしれないが、34試合で勝ち点74という 記録をも作ったサンフレッチェ広島の素晴らしい勝ち点の 積み重ねがたかだかホーム&アウェイの2試合で仮にもし負 けたとしたら広島がチャンピオンじゃないなんて理不尽は、 世界中のどこのリーグにも有り得ないことだ。 そんなくだらないことに腐心するより、Jリーグはもっと やることがあるはずだ。 そんな意味で、今のJ1が18クラブは多いというセルジオ越後 さんの意見はしごく真っ当で12クラブくらいなら、より高い レベルの選手たちが12クラブに集まり、質の高いゲームが数 多く繰り広げられ、ひいてはJ1のレベルが上がり、日本代表 のレベルも上がっていくという図式は非常に現実的だ。 私は是非そうなって欲しいと思う。 本当に日本代表のレベルアップを望むなら、プレミアリーグや ブンデスリーガ並みの1部のチーム数に近付ける意味は興行的な こと以外にないはず。 ならば、日本のレベルを世界に照らし合わせ、1部に当たるJ1 のクラブ数は12〜14にすべき。 残念ながら、18クラブでも遥か届かないコンサにあっては益々 J1が遠のく話になるが、よりステイタスと内容を伴ったJ1を 目指すのもロマンがある。 フットボール発祥の地のイングランドでは、20クラブからなる プレミアリーグと72クラブからなるフットボールリーグよりリ ーグが構成されており、72クラブは24ずつで3つのディビジョン に分かれている。(つまり、2部〜4部) で、この下にプロアマ構成のフットボールカンファレンスが存在 し、5部〜8部を構成している。更にこの下に各地域リーグがあり、 24部まである。 さすがに発祥の地だ、奥深いもので生まれてからずっと地元だか らと8部のクラブを一生応援し続けている話を読んだりしたが、 地元のフットボールクラブを応援するということはどういうこと なのか、ということを考えさせられた。 たとえばもし冒頭のように日本代表のレベル向上のためにカテゴ リーのクラブ数に変更があり、J1がより遠のいたとしても応援 の質や意味は何も変わらないのだ! レベルが更に上がったJ1の舞台に立つコンサ。そんな姿を本当に 見てみたい。 昨日の広島の強さを見て湘南と比べるにつけ、そんな思いを新た にした。
2015年11月22日
今日J1の最終節が終わり、各試合の入場者数が出ている。 さすがJ1のホーム最終試合だ、軒並みスゴい人数だ。 浦和の5万人オーバーや横浜FMの4万人オーバーを始め、 どこもホームである主催者側はいろいろ努力したことが 窺える。 どこも本気で集客したホームである主催者側の9クラブの内、 カテゴリーは違えどウチが勝てそうなクラブが2〜3ある。 柏は13127人、甲府は14036人、ガンバが18219人だ。 この3つ以外は2万人オーバーのため、ちょっと難しいだろう。 2つはもう出ている集計で超えてクリアしてるから、あとは ガンバの18219人、これもなんとかクリアし、せめて最終戦 の集客力をまずJ1並みにして、来季の20周年を幸先良く向か えたいものだなと思う。 私も複数人数で乗り込む予定である。
2015年11月22日
対湘南戦で後半もあと20分くらいで、スコア4-0。 今季昇格組で唯一残留を決め、それもおそらく8位 でフィニッシュする内容だったが、広島相手だと まるで大人と子供の差が出てしまうくらい湘南は 何も出来ず、広島はやりたい放題な試合だ。 広島はこのままだとセカンドステージ優勝と年間 勝ち点1位が決まる。広島と湘南の力の差は如何と もし難く、広島の勝ちはもう決まりだろう。 本当に広島は素晴らしい。 一時期は毎年のように主力を赤いチームに奪われ 普通考えると弱体化しても良さそうなのに一時は そうだったが、盛り返し今は年間勝ち点1位という 今までなら即優勝のパフォーマンスだ。 やはり、塩谷・千葉・佐々木そして青山を中心に した守備が効いている。固い守備でイタリア流で 言いたくなるようなカテナチオだ。 だからこそ、攻撃が活きる! フェアプレー賞の最優秀を3年連続で取りそうな クレバーでクリーンな戦い方は、個人的に言うと コンサには広島のようなチームになって欲しい。 しかし、それに加えてなんて攻撃力だ! ドウグラスがハットトリックで5-0だ。 J2を昨年席巻したあの湘南がただうな垂れるだ けなんて、スゴいチームだ広島は!
2015年11月22日
レアルマドリード対バルセロナの231回目のクラシコ。 0-4でアウェイのバルセロナが大勝した。 ほぼベストメンバー同士の戦いだったが(バルサは怪我 明けのメッシがベンチスタート)、守備を充実させた バルセロナがロナウド・ベイル・ベンゼマの強力攻撃 陣にほぼ何もさせなかった。 やはり、守備を徹底的に強化することは相手への相当 なダメージと自チームの攻撃のリズムを上げることに も繋がり、勝つ確率を上げる非常に効果的な手段と考 えられる。 以前も書いた通り、J1に定着出来ない・J2でも勝ち 切れない理由のトップは、守備の弱さだと考える。 来季は何と言ってもCBの補強が最優先であり、MF以外 は層が薄いウチはレベルの高い守備陣の形成にある程度 の人数を割いてもらいたい。 これも以前書いたが、0に抑えたなら、勝ち点は最低1を 積み上げられるのだから。
2015年11月21日
スターウォーズの新たなシリーズが公開されます。 「フォースの覚醒」という副題が付いていますが、 今年の若手で覚醒したのは堀米かなあ。櫛引は 一気に行きそうな気配がありましたが、途中で止 まってしまいました。永坂も雰囲気はあったが来 年だな。
2015年11月21日
4月は本物を観に、今日はかなり似ているニセモノを観に東京に 来ています。 東京国際フォーラムで、「レット イット ビー」というライブを 観に来ました。 ビートルズの初期から後期まで網羅してるようで、楽しみ。