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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽

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新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

2026年01月02日

さて新年を迎え皆様いかがお過ごしでしょうか。

新年早々高嶺の期限付き移籍が発表されました。

「ん?」と思った方もいると思いますがなぜ名古屋が完全移籍にしないのか?

契約ごとはごく一部の人間以外には公表しないのは当たり前なので色々と憶測が飛ぶかと思いますが…。

・名古屋側の都合 ・高嶺個人の都合 ・札幌側の都合

の3側面があるんだろうなと。

名古屋は今治のヴェニシウスの獲得にお金がかかるので決算期のことを考慮してというのがヤフコメなんかででていますが、ちょっと違う気がしますね。だってコンサからしてみたら移籍金で補強のことを考えると高嶺を売らなければ新戦力の補強ができないから。半年待てというなら別のチームに完全でというのもありだと思うので。

・名古屋側のパターン  ①稲垣が健在でボランチ補強は急務ではないが稲垣の年齢を考えると後釜で考えたいと思っていて現段階でレギュラー確約しない。   (半年お試しで様子を見る)  ②ミシャがもし半年で全然結果を出せなかったとき、点取り屋とDFは監督が変わっても使いようがあるがMFは監督によって求めることが変わるので高嶺がいらなくなる可能性があること。(例えば1ボランチにしたら高嶺は使われないかも、DFの即戦力を奪い取る方にお金を積むかも。例えば岡村とかね)  ③高嶺は柏時代にケガで稼働率が低くなりその後海外に移籍した経緯があり、同じことが起こる可能性があることを危惧していること。   ・札幌のパターン  ①半年分の保有権は残しておき、もしそこで高嶺が活躍すればさらに大きな移籍金を得たいこと(例えばすごく活躍して海外から名古屋よりさらに高いお金で完全移籍の話がくればその方が得がある。)

・高嶺個人のパターン  ①J1に昇格させるために戻ってきたといいながら1年でチームを離れることはさすがにサポーターや柏レイソルからも白い目で見られる可能性も高いため緩和策として  ②ミシャにまたDFとして都合のいいように使われたら札幌に戻ってこれるように保険として  ③稲垣の控えとしてベンチ要員にされてしまった場合に戻ってこれるように  ④ミシャがもしダメで名古屋がさらに低迷したときにコンサに戻れるように

近藤が典型的だったが横浜FCとコンサで2年連続でチームを降格させてしまったように必ずしも移籍がプラスになるとは限らない。特に名古屋の今季成績を見てもDF側の補強をしないとただでさえミシャのやり方はDFに無理がかかるので返ってボロボロになる可能性もゼロではない。そうなれば高嶺の価値も大きく下がってしまう。

名古屋の2025年の成績は失点56とJ1ワースト5、得点は44でJ1 12位とどこか今期のコンサに似ている数値であり、失点数を3割ぐらい削減しないと上位に上がることはできない。ミシャでは得点数は上がるかもしれないがそれ以上に失点数が増えれば26/27シーズンに降格することだって考えられる。しかも今期レンタルバックも多くこのままいけば保有人数が40名近くになるのではないかとも考えられ整理は必須で不満を持つ選手もでる可能性がある。宮みたいにケガをしがちな選手は100年構造リーグ後出されてしまうかもしれない。(小屋松、高嶺、ヴェニシウス移籍加入、宮、甲田、吉田、榊原レンタルバック、久保、荻新加入)

高嶺には頑張って欲しいがミシャが必ずしも成功する保証があるわけではないので少し心配である。

高嶺が外れるとなるとコンサはボランチの補強は必須なのだが果たして…。


post by talkconsa1974

11:48

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