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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
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2025年06月29日
昨日の熊本戦。劇的勝利となりましたがJ2下位の熊本相手にこんな試合をしているようでは今後も厳しい状況が続くことが予想されます。
その前の藤枝戦が良かっただけになぜこうも悪くなるのか…。
その1つに保持率の問題があります。コンサドーレがダメな時は基本保持率が高くなります。
熊本戦前までの戦績では
保持率60%以上 1勝3敗 保持率55~60% 3勝2分3敗 計4勝2分6敗で負け越し 勝ち点 14点/12試合=1.17点/試合 得点 14点 失点 21点 平均1.17得点 1.75失点 -------------------------------- 保持率50~55% 1勝2分2敗 保持率50%以下 2勝1敗 計3勝2分3敗で五分五分 勝ち点 11点/8試合=1.38点/試合 得点 11点 失点 11点 平均 1.38得点 1.38失点 -------------------------------- (Foot boll LABより) 55%以上になると得点よりも失点が大幅に増え圧倒するどころか負けやすくなる傾向がありますが 55%以下になると得点、失点のバランスが良くそんなに負けが込むような状態ではないです。 昨日の熊本戦はJリーグの速報データでは61%…。熊本はあえてコンサドーレに持たせてショートカウンターを狙っていたのは明白です。 であればロングボールを蹴って相手のボール保持を上げさせて逆にこちらがショートカウンターを発動させた方が相手は嫌だったでしょう。 昨日の3得点ははっきり言って一部の選手の個人能力の高さから生まれたものでチーム全体として取れたわけではないです。
前回の熊本戦もコンサのボール保持率は56%ですが相手に19本ものシュートを浴びています。今回も15本浴びています。半分はペナルティエリア外です。 前回3失点のうち1失点目はサイドからのクロス、2失点目は左サイドの中村を狙われてのショートカウンター、3失点目も左サイドを狙われてのミドル。熊本の戦術は大きく変わったわけではないです。そして熊本は積極的にミドルを打ちます。前回はゴールバーにはじかれたり菅野がセーブしたりしましたが危ないミドルがありました。つまり今回の1失点目は熊本のプレースタイルが頭に入っていればミドルを打ってくるのは想像できなかった訳ではないはずです。だがフリーでボールを持たせてしまったのはスカウティングに穴があるということでもあります。 昨日の2失点目もサイドから人数をかけて攻撃するのは中村のボールをかっさらって失点したときと同じです。あの時は個人でシュートまでいっていますが3対3の状況にもちこまれていました。3失点目もショートカウンターですね。あの時は中村の散漫なプレーに問題がありましたが。4対4の状況でしたがギャップをつかれました。
ボール保持率が上がっても試合に勝てるわけではなくむしろ相手にショートカウンターのタイミングを計られてしまう恐れもあるということを理解すべきです。
高嶺、青木、チェック、マリオなどの個人技で得点が取れたからよかったものの次の山口戦はしっかりとスカウティングをして挑んでほしいですね。
ちなみに保持率55%以下で負けた試合の内2試合は退場者がでた水戸戦(馬場)、鳥栖戦(サンチェス)なので変なプレーをせず保持率を上げすぎないように球離れを良くして攻撃していけば勝つ確率はもっと高いです。
2025年06月28日
さて熊本戦…勝ちましたね!
だけど…
後ろでのボール回しやめられないんか!!!!
せっかく浦上、宮、高木となって変わっていくのかなと思ったら…。負けパターンのプレー。 後ろ向きだから相手は守備のブロックをしっかり整えられるし前の選手もボールを詰めやすい。
これではJ1に上がるプレーとは言えません。
自分なりの評価です✕<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GP:高木 ▼ 後ろでのパス回しに関してもっと早めの展開を指示できないしコントロールがいまいち。失点シーンでも試合勘にちょっとズレがあるように感じる。今日は勝てたからよかったものの負けていたら戦犯扱いになる。 MF:高嶺 ◎ 2失点目のシーンでうまく守れなかったが2得点を記録したのはJ1クラスの選手であることを証明している。ここにきて初めての右SBというのも戦術としてどうなのかという気もするが今日のMVPは高嶺しかいない。 DF:浦上 ▼ 2失点では合格点は上げられない。家泉と交代。後ろのボール回しをやめるために素早く良いポジション取りをして前にボールを供給できていない。スピードに乗った攻撃を抑えられない。 DF:宮 ▲ 前線へのフィードは影を潜め何を意図としているかわからないDFでのパス回しが徐々に増えた。ヘディングシュートも決められず。今日のプレーでは話にならない。 DF:ミンギュ 〇 徐々にコンディションが上がってきていてハードワークと攻撃参加で相手に脅威を与える。マリオの得点をアシスト。青木、チェックと左サイドをうまくコントロールしていた。 MF:荒野 ▼ 熱い思いをもってグラウンドに立っているのはわかるが彼の悪いところも出ている。バカヨコからの絶対的なシーンで点を決めれなかったことや交代後にファールをもらうなどちょっと感情コントロールが出来ていない感じだった。 MF:西野 ▲ 守備の面では頑張って入るがちょっとボールウォッチャーになる部分がある。それとパス精度がいまいちでボランチとしてもう少し緩急をつけてプレーしたいところ。 MF:青木 〇 前半は攻撃の軸として縦横無尽に頑張っていたが得点にはつなげられなかった。でも高嶺へのセットプレーでのアシストは二人の関係性ならでは。チェック、青木、ミンギュでの攻撃はマリオも絡めて良い攻撃が出来ていた。 MF:白井 △ 前節得点をしていたので期待したが目立った活躍はできず。バカヨコとのコンビネーションはまだ改善の余地あり。 FW:バカヨコ △ いいプレーもあるのだが後ろに下げるプレーが多いのでもう少し脅威を与えてほしい。荒野へのラストパスはさすがだったが…。 FW:長谷川 △ 前線で積極的な守備で貢献はするものの少し足を痛めたプレーもあり前半で退く。次は得点に期待したい。 FW:スパチョーク 〇 長谷川の後を受けてチェックにしては珍しくいっぱい走っていた。青木との関係は良好で左サイドの攻撃を活性化していた。マリオの得点でも囮のプレー。ミンギュとのパス交換も見られこの3人のプレーは今後大きな武器になるかもしれない。 FW:マリオ 〇 バカヨコに代わって投入。守備での貢献度は高くない。最初のフリーでは決めてほしかったと思ったがその後のあのボレーシュートはさすがのプレー。あれでチームが息を吹き返せたのは大きい。周りとの関係性も少しずつ改善されてきている。 MF:原 △ 白井に代わって投入。好調さはキープしているもののクロスなどはまだまだ課題が多い。近藤と比べると相手1枚をはぎ取るだけのドリブルが見られないのはきつい。 MF:田中克 △ 荒野に代わって投入。宮へのコーナーからのクロスは良かったがもっとマリオにクロスを早めに上げてもよかった。守備はまだまだなので課題。 DF:家泉 △ 浦上に代わって投入。守備の面では時間が短く評価は難しいがセットプレーで相手に脅威を与えられるのは良いこと。宮にお手本でシュートを決めたかったが得点できず。
監督:岩政 △ 劇的逆転勝利で観戦したサポーターは喜んだと思うが冷静に振り返ってみるとまた複数失点で問題が解決されていない。後ろでダラダラボール回しをしなければもっと楽に勝てた試合だろう。交代要員で勝てたのは良いがじゃあ先発選手はなんなの?って話にもなる。右SBの高嶺が2得点しないと勝てないのでは厳しい。
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
ここにきて高尾、近藤と不動の右サイドが高嶺、白井となったのは意図的なのかケガなのかはよくわからないがせっかくボランチに入った高嶺が今度は右SBではいたたまれない。次節までにどうなるか見なければいけないが。
逆に左サイドの特に青木、チェック、ミンギュの調子が上がってきているのは良いこと。本来この3人はJ1にいてもおかしくない3人なのだからコンディションさえ整えばやるだろう。
そして…。マリオ!あの1点はすごくチームにとって大きな1点になった。 ミンギュのクロスは決して良いボールではないがチェックを超えてマリオの扱える範囲に入ってきたところでああいった足を出すプレーができるのはザ・ストライカーのプレー。あれで少々ラフなボールでもマリオが対応できるというのを証明したし次節以降相手も相当警戒するはず。そうなれば今度はポストプレーなんかで周りを生かすこともできるだろう。チェックとマリオは相性が良いかもしれない。 熊本はあの2人が後半から出てくるのは嫌だっただろう。もしこれで右に近藤がいたらもっと得点できたかもしれない。
マリオがはまったら…。試合が楽しくなりそうだ。
2025年06月28日
さてスターティングメンバーが発表されました。藤枝戦とそこまで大きくは変えていませんが高尾がいないのは休みということですかね。
ー熊本戦4-4-2スタメンーーーーーーーー 長谷川 バカヨコ 青 木 白 井 高 嶺 荒 野 ミンギュ 宮 浦 上 西 野 高 木 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ 児玉、家泉、大崎、田中克、田中宏、木戸、原、チェック、マリオ ベンチ外 深井、サンチェス、近藤、高尾、岡田、中村、菅野、中野、宮澤、カン、サフォ、出間
古長谷と塩浜をミンギュ、西野でつぶせるかどうかがキーになりそうです。
ちなみに前回は
ー熊本戦4-4-2スタメンーーーーーーーー 中 島 長谷川 田中克 田中宏 近 藤 高 嶺 馬 場 ミンギュ 大 崎 西 野 菅 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ 中野、高尾、岡田、中村、青木、荒野、チェック、サンチェス、出間
なので7人入れ替えての対戦です。西野、高嶺、ミンギュ、長谷川はリベンジを果たしてほしいですね。
さてキックオフです!
2025年06月28日
今日の試合は勝ちのみしか許されません。 熊本の今期4勝のうちの1勝をコンサドーレが与えてしまっているのは情けない話ですが今日はこちらが勝ちましょう。
要注意は相手エースとなっている塩浜で前回の対戦でも1点取られています。 逆に言うとそれ以外の選手は特段得点感覚に優れた選手がいるわけではないのでしっかりと守備ブロックが作れればそんなに怖い相手ではないでしょう。間違っても打ち合いのような試合展開にしないことですね。 ペナルティエリア付近での集中力を切らさないようにシュートコースを切っていきましょう。
守備も熊本がクリーンシートしたのは3試合ありますがうち1つがコンサドーレ…。 でも守備はそこまで硬いわけではないので相手の弱点をうまくつければ複数得点はそんなに難しいミッションではないです。
ある程度相手に持たせてバランスを整えつつロングボールやサイドチェンジなどで素早い攻撃を心掛けていけば問題ないでしょう。 攻撃でワンタッチ、ツータッチで前に運ぶプレーを心掛ければ少ない人数の攻撃でも相手に脅威を与えられるはずです。ドリブルとうまう組み合わせながらいきましょう。 熊本はセットプレーでの失点は少ないので流れの中での得点を取れるように。逆にコンサドーレはセットプレーで失点しないように注意したいですね。
今日の試合…。マリオが決めて連勝したら一気に上昇気流に昇る気がする。
2025年06月28日
私は10月くらいまで仕事がびっしりで中々ブログ上げれていない…。 藤枝戦もまだダイジェスト見ただけですが今日の熊本戦はDAZNで見れそうです。
さて時間があいた間に中島のJ3群馬での期限付き移籍が発表されましたね。 現在のFW登録の序列は バカヨコ≧白井≧サンチェス=マリオ>出間=中島>キング ってとこなんでしょうか。ルヴァンも天皇杯も敗退した以上、試合に出るタイミングはかなり絞られるわけでしょうがないのかなとも思います。 ただゴンヒが抜けたことやサンチェスの序列が下がっていることからも長身プレイヤーはチーム状況によっては必要なのかなという思いもあります。 やはり彼に足りないのは強引にでも前を向く姿勢。そしてそれをチームメートにうまく伝えて自分のストロングポイントにボールを供給してもらうところだと思います。 ちょっとオールマイティになろうとしすぎているのではないかなと。チームがそれを求めてしまったのかもしれませんがFWは得点をとってナンボなんで。
J3と言えども今期の西野の様にしっかり試合に出続けて試合感覚を落とさないようにして成長曲線を描けるように期待します。
2025年06月21日
さてもうすぐ藤枝戦。勝利しかない試合だと思いますがコンアシも道新も近藤の名前がありません。 何があったのかわかりませんが今治戦でも得点につながるプレーを出来ていたので折り返しにいないのは軽度のケガでもしたのか? って思いますが…。
ただJ1昇格がかなり難しくなっているこの状況下において近藤の気持ちが切れてきていないか心配です。 馬場がJ1に移籍してすぐに柏でわずかな時間ですが試合に出れたことも気になっているかもしれません。
次の移籍ウィンドは7月に迫っています。(7/7~8/20) この時にコンサの順位によって複数人の選手がJ1に引き抜かれても不思議ではありません。 近藤とチェック、青木が抜かれてしまったらもうコンサにJ1に上がる力は残ってないでしょう。
ですから藤枝戦、負けるわけにはいかないんです。勝って上位陣との差を詰めていかなければ。 泥臭くても戦術がなくてもオウンゴールでも勝ち癖をつけてほしい。そんな気持ちです。
2025年06月19日
仕事が忙しくて全然ブログUPできない…。
この前の今治戦の総評も上げれていないのに天皇杯が来てしまった。 結果はPK負け。 PKは運もあるからこればかりはしょうがないのだが…。 試合も見れていないので細かい総評は避けますが残念に思うのは…。
・カン、キング、林田はもう今季終了か?使う場面が想定できない。 ・高嶺、宮はリーグ戦のことを考えたら休ませるべきでは? ・相手もサブ組。監督の言い訳はできない。
ただね…。私前から思っていますがコーチ陣に対する不満が私は大きいので監督だけのせいにはしたくないですね。一時期けが人が多く出ていること、攻撃の戦術も守備の戦術も詰め切れていないところなんかは監督というよりコーチ陣に問題があるとしか思えないです。
監督を変えたとてコーチ陣そのままなら多分勝てないでしょう。
木戸と出間が得点してくれたとのことですが相手もJ2サブ組ですからね…。
西野、家泉のダメージも大きいと思います。
次のリーグ戦のメンバー選考が気になるところです。
2025年06月16日
今治戦は2-2の引き分け…。勝ち点2を失った残念な結果となりました。
原因はいくつもあって最後はチーム全体の問題となるわけですが問題は下記の部分なのかなと
・木戸のタスクはなんだったのか。監督やコーチの指示を意識してあのプレーを選択しているのなら大問題だ。 ・1失点目は浦上の詰めの甘さ。近藤があの位置まで必死に戻った意味をDFは理解しないと。 ・2失点目は田中克の単純なミスだが守備力の向上がない田中克はいまのシステムでは使えなくなる。 ・急増DFがそれなりに機能したのはDFが良かったのではなく高嶺が1個前に上げれたから。 ・無駄なオーバーラップをCBがしなければ試合は安定するが前線と最終ラインがコンパクトにできたかというとまだそこまではいってない。 ・馬場が抜けた分がやはり大きい。終盤勝ち切るためのハードチェイシングは大崎にはできない。 ・個の勝負で勝てなければ結局は試合に勝てない。
といったところでしょうか。個々の総評はまた別途。 マリオ見たかったが試合展開としてはしょうがないかな…。 すぐに天皇杯がある。 うだうだ言ってられない。サブ組が奮起して大分を粉砕してほしい。
2025年06月15日
さて今治戦前になんなんですが…。
ゴンヒは無事に韓国(江原FC)に移籍しすでに1試合出場を果たしたようです。
https://www.kleague.com/record/playerDetail.do?playerId=20160113 https://www.gangwon-fc.com/news/222672 https://www.gangwon-fc.com/squad/player/1154 https://www.youtube.com/watch?v=ptzyh__rX5g
ゴンヒも向こうで頑張っている!コンサも負けてられないぞ! ゴンヒは韓国で爆発してくれ!
2025年06月15日
今治戦スタメンを見て…。
お!っと思いましたね。 新戦力2人をCBにおいてミンギュを左で復活させ右は安定の高尾。 トップにサンチェスと木戸を置くということは前線から追いかけまわせということ。 近藤、高嶺、宮澤、青木の4人が攻守でバランスを取るという形なんでしょう。
西野と家泉をベンチに置くのはおそらく天皇杯対策だと思う。(家泉ベンチ外だった…) 岡田、家泉、西野で天皇杯はいくんでしょう。
田中克もベンチだしマリオは終盤に秘密兵器として投入したいね。
ー今治戦4-4-2スタメンーーーーーーーー サンチェス 木 戸 青 木 近 藤 高 嶺 宮 澤 ミンギュ 宮 浦 上 高 尾 菅 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー Jリーグ予想フォーメーションはちょっと違って ー今治戦3-4-1-2スタメンーーーーーーーー 木 戸 サンチェス 青 木 ミンギュ 近 藤 高 嶺 宮 澤 宮 浦 上 高 尾 菅 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
サブ 白井・西野・田中克・荒野・原・大崎・バカヨコ・マリオ・中野 ベンチ外 家泉・岡田・深井・児玉・高木・中村・田中宏・カン・キング・チェック・林田・中島・出間・長谷川
相手外国人をいかに機能不全にできるかが勝負。木戸は走り回って前半だけでいいくらいの姿勢を見せないとダメだぞ! できれば1点取ってマリオを終盤に入れてなじませたいところ…。 浦上のドームの対処が問題ないかがちょっと心配。
もし本当に3バックになったらそれはそれで面白いが…。 負けは許されないぞ~!
2025年06月14日
今治戦のコンアシの予想を見ましたが…。うーん新戦力は宮だけ?
ー今治戦4-4-2コンアシーーーーーーーー バカヨコ 田中克 青 木 近 藤 高 嶺 宮 澤 ミンギュ 西 野 家 泉 高 尾 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブ 白井・中島・出間・荒野・木戸・原・大崎・宮・児玉 ベンチ外 サンチェス・チェック・マリオ・カン・キング・深井・田中宏・浦上・林田・岡田・菅野・高木・中村
なんだろうね。守備はラインコントロールの問題もあるからすぐには…ていうのはわかるんだがマリオはベンチにおいてもいいんじゃないの?と思う。札幌ドームのグラウンドの雰囲気を知る上でも。ベンチ外は多分練習に入れないでしょ。ドームでの試合はマリオは未経験だから早めに参加させてなじませた方が良いと思うんだが…。個で打開できるのならそんなに練習時間は重要じゃないし。
すぐに天皇杯(大分戦 プレミストドーム)もあるからそっちで使うのかもしれないけどぶっつけ本番は怖いな。浦上だってそんなにプレミストドームでの試合は経験していないはず。天皇杯で使ってしまったら次の藤枝戦では使えないからね。宮は福岡時代に何回かピッチに立っているとは思うけど。
岡田、田中宏、カン、キングは天皇杯で使うんだろう。チェックはケガの状況次第か。菅野を天皇杯に回しても良いけど児玉を天皇杯では先発させてほしい。菅野は肋骨のこともあるから少し休ませる。で高木をベンチに入れる。 今治戦で何人交代するかわからんが逆にマリオ・カン・キング・浦上辺りをベンチにおいてドームの雰囲気を感じさせた方が良いと思うがな。 荒野や中島、原あたりはそれなりにドームでのプレー経験もあるし。
天皇杯でルヴァンのような負け方したら猛批判が起きると思うぞ。負けるにしても僅差なら良いが。 まあコンアシがそのままってのはめったにないから明日の道新で判明するんだろうけども。
ドームって独特だからね。風もないし上に上がったボールの目測を誤りやすいし。ライン外の転落も含めて(笑) マリオがアンロペになったら困る(笑)
2025年06月13日
さて中断期間を経てリーグ戦が再開されます。 今治戦は勝ちのみです。引き分けも許されません。 新戦力の加入もありましたが宮も浦上もマリオも果たしてアジリティがトップコンディションにあるのかどうかが気になります。
ー今治戦4-4-2希望ーーーーーーーー マリオ バカヨコ 青 木 近 藤 大 崎 西 野 高 嶺 宮 家 泉 高 尾 児 玉 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブ 浦上・白井・長谷川・田中克・田中宏・中島・ミンギュ・岡田・菅野 ベンチ外 宮澤・深井・荒野・木戸・出間・原・サンチェス・チェック・カン・キング・高木・中野・林田・中村
チェックは代表戦辞退しているのでさすがに出れないと思う。 ゴニ・馬場が抜けたのでベンチワークはいろいろ考えていく必要がある。 ミンギュ・岡田はケガで試合間隔が鈍っているので先発ではなく途中交代とみる。
ー今治戦4-4-2希望 交代後ーーーーーー 中 島 白 井 青 木 近 藤 高 嶺 田中克 ミンギュ 宮 家 泉 西 野 児 玉 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー マリオ、バカヨコは先制点を取ってくれればお役御免で後半には交代する。 田中克は長谷川でもOK、その場合は青木をボランチに下げる。 交代枠を1つ残しているので近藤を下げる場合は田中宏または岡田を左WBに入れ長谷川を右WB、青木ボランチ 浦上を使いたい場合は西野ボランチのままで右SBで高尾と入れ替え。田中克を右WBに入れる 家泉と宮野セットの場合裏が心配なのでGPはあえて児玉を入れたが菅野かも。家泉の足元のおぼつかなさのリスクを避けるとなればスピードのある西野をCBにした方が良いかもしれない。 チェックが試合に出れるのならとりあえずベンチにおいて負けている際に入れるのはありかも。マリオとチェックの化学反応を見たい。 一番うまくいくかも。マリオとバカヨコとはスピード感が合わないような気がする。中島の方が空中戦を挑むのなら良いかも。 やらないとは思うがもし3バックとするなら…。
ー今治戦3-4-2-1希望ーーーーーーーー マリオ 白 井 バカヨコ 青 木 近 藤 高 嶺 西 野 宮 家 泉 浦 上 児 玉 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブ 長谷川・田中克・田中宏・中島・ミンギュ・岡田・菅野・大崎・高尾 ベンチ外 宮澤・深井・荒野・木戸・出間・原・サンチェス・チェック・カン・キング・高木・中野・林田・中村
それと私は4-3-3もありだと思っているので
ー今治戦4-3-3希望ーーーーーーーー チェック マリオ 近 藤 青 木 田中克 高 嶺 ミンギュ 宮 西 野 高 尾 児 玉 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー こんなのも見てみたい。戦術近藤から脱却するためにも。マリオの個のプレーがどこまでJ2で通用するか。 戦術マリオでも良いかも。青木‐チェック-マリオや田中克-近藤-マリオなど高嶺がうまくフィードを散らせられればすごく面白い。
今治戦注目選手は西野。馬場がいなくなった分も含め大きく成長していく姿を見せれたら。
2025年06月09日
さて新戦力2名が発表されました。 ブラジル人FWのマリオ・セルジオと大宮の浦上。 マリオに関してはそこそこ得点を取ってきたようだがこればっかりは直接プレーを見てみないとわからない。私が望んだドリブラーではなさそうなので周りとのコンビネーションが合わないと機能しないかなと。 スピードを持ったプレーが得意そうなのでチェックと相性が良いかもしれない。
浦上に関してはJ2大宮がJ3に落ちた時の主力CBでJ3では奮闘したものの今期は出場機会が減少し移籍に至ったようだ。 大崎がCBで使えないとなったいまDFに入れる選手は多いほうがよい。できれば右SBでのプレーを見たいところ。 これで宮も含めDF2名とFW1名の加入。DF1名とFW1名の移籍で落ち着きそうだがこれは補強といえるのかどうかは微妙。 あくまで現有戦力に上積みをするのが補強であって穴が開いた分を埋めるのは補填でしかない。 なので今の見立てはあくまでバランスを調整したような感じで補強になっているのかどうかは今治戦での結果で判断されるだろう。
そしてけが人の復帰状態をもう少し確認できれば
チェック バカヨコ (サンチェス) (マリオ) (中 島) (白 井) (出 間)
青 木 高 嶺 西 野 近 藤 (田中宏) (田中克) (大 崎) (キング) (長谷川) (深 井) (荒 野) (林 田) ( 原 ) (木 戸) (カ ン)
ミンギュ 宮 家 泉 高 尾 (岡 田) (宮 沢) (浦 上) (中 村)
中 野 (菅 野) (児 玉) (高 木)
右SBどうするんだ…。西野と併用か?浦上にやらせる?
2025年06月08日
そうか…ゴンヒも去るか…。 6月契約満了とのことで韓国チームが候補に上がっているようだが彼ももう30歳。これからの伸びに期待するという年齢でもなく近い将来に訪れるであろうプロサッカー人生の終了に向かってどのように自分が納得できるプレー環境に身を置くかを真剣に考えていると思う。 思えばコンサでの歴史はケガとの戦いだった。ポテンシャルも実績もあるのになかなか爆発できない日々。やっとコンディションもコンビネーションも上がってきたと思ったらケガに見舞われてしまう。 ミシャ式は彼には合わなかったのかもしれない。 そして今季。愛媛線で起死回生の逆転弾のイメージが大きいが11試合で1得点。なかなか波に乗れない。 バカヨコがFWのスタメン起用が多くゴンヒの出場時間は結局304分と思い描いたものではないだろう。
たらればではあるがケガさえなければもっと活躍できたであろう選手だ。もう1年契約を延長してほしかったがチーム状況を考えると仕方ない面もある。
ゴンヒには悔いなくサッカー人生を過ごしてもらいたいし日本で深井の姿を見ながらリハビリを繰り返した日々も決して無駄にはしないで欲しい。そしていつでもコンサドーレに遊びに来てほしい。ミンギュも寂しがるだろう。彼が違うチームで輝く姿を楽しみにしています!ありがとうゴニ!
2025年06月07日
馬場と一番仲の良かった西野が馬場の移籍に号泣したという…。 西野の成長は間違いなく馬場の存在が大きかった。ミシャ式のチームの中で守備は個人のマンツーマンくらいしか戦術がなく、自己鍛錬しかない状況の中で西野の成長は停滞していたが馬場というAFC U23アジアカップ2022出場歴のある馬場の加入は自分の進むべき道しるべとなって間違いなく西野に成長のきっかけを与えてくれた。馬場は残念ながらそのあとのオリンピック代表には選ばれなかったがコンサドーレのために色々心無い批判を受けたりしながらも必死に戦ってくれた。AFC U23アジアカップ2022の出場選手の大半はJ1や海外で戦っており馬場としてはJ2でよいのか?と自問自答していたのは間違いないだろう。
でも馬場がJ1に移籍できるのは実は西野のおかげなんだ。
西野が成長しボランチで試合に出ている姿を馬場も見ていたはず。DF陣のけがからの復帰も増えていく中、馬場がボランチで出るということは場合によっては西野をベンチに追いやることになるのかもしれない。 西野が成長してくれたから今までは先輩後輩のような関係がポジションを争うライバルにまで浮上したのだ。 馬場が移籍することでボランチで守備強度の強さを考えると西野の存在は不可欠になる。 そして西野がさらなる成長をとげ未来の代表選手になることを馬場は陰ながら応援していることだろう。
馬場も柏に行ったからと言ってレギュラーの保証はない。昨年コンサにいた選手たちの現在のJ1チームでの立ち位置を考えても今の何倍も努力しなければだめだろう。
そして西野には将来のコンサの軸になる素質も資格もある。馬場とは違うが高嶺は海外も経験している選手だ。前線へのフィードなんかは馬場とは違った強みがある。高嶺の背中を見ながら西野にはコンサを代表する選手になってもらいたい。HGであるからこそ高みを目指して。
中断明けのボランチは西野と高嶺の2人で行く形にすると思う。相手は今治。マルクスを封じ込めれるかがカギになる。馬場に恥ずかしい試合は見せられないぞ。
2025年06月06日
馬場が柏に移籍の報道が出ました。 まあ入るだけではないよなとは思いつつ痛いところを突いてきたなという感じ…。 今のコンサにとって右SBは一つの懸念材料です。ここをこなせるのは馬場、高尾、西野ですが西野は守備はよいが攻撃には難があり他のポジションのけが人のこともあってほとんど高尾一人でやっている状態です。馬場がいればポジションチェンジや交代で高尾を休ませることができるのですがそれが難しくなりました。また、高嶺の次にボールを狩りとれるのは馬場です。馬場が復帰できれば高嶺を休ませることも可能でした。 これでは宮が入っても守備側では±0になってしまいます。 けが人の復帰があるとは言え守備でもう一人補強しないともし高尾に怪我でもされたらガタガタになってしまいます。 編成はどう考えているのか…。 ボランチは荒野、大崎、深井、宮沢など年齢層が高く西野、木戸ではまだ若すぎてそういった意味でも馬場の存在は貴重なのですが…。結局高嶺の負担が増えそうです…。
ただ岩政監督の戦術に馬場が納得できていたかと考えると今の失点数を見れば不満はあったかもしれませんね。 J1のチームは評価しているわけだし。 さてどうしたものか…
2025年06月04日
色々な手続きを考えるとそろそろ発表できる状態にならなければいけないはずなのだが今のところ噂すらたたない。 現在のコンサドーレの順位、お金のなさから難航しているのかもしれない。または他チームとの獲得競争に負けているのか。はたまた現場からFWはいらないと言われたか。 私としては左WB(MF)に1人取ってもよいのかなとも思っている。どうしても戦術近藤の比率が高いので近藤ぐらいのプレーができる左WB(MF)で左利きを取れるのならFWを取らなくても何とかなるかもしれない。 チェックは前で使いたいし田中克は運動量に問題、長谷川はシュート精度に課題があり田中宏はクロスの精度と守備に難がある。青木はボランチでもいけるので。ゼロトップ戦術もありかもしれない。
2025年06月01日
仙台戦、残念ながら先発のチャンスを得た原、木戸、中島はそのチャンスを生かすことはできませんでした。 そして途中出場の出間も含め。 コンサドーレで今若手で一番輝くのは西野です。彼は使われ続けています。(DF事情がありますが) そして田中克もそこそこ試合には絡めています。 ポジションの違いはあれどそれぞれにチャンスは少しずつ与えれれていたなかでなぜ彼らは一皮むけないのか。
理由は**「適正ポジション」にそったプレーをしようとしていない**からなんだと思います。 西野はDFとして「守備」に一生懸命取り組み必死になってボールを取りに行きます。フィードや攻めへの貢献はまだまだですがDFとして計算がある程度立てられます。 田中克はMFとして「攻撃」に他の選手とは違う特徴を見せています。左利きのキック、意外性のあるパスは彼の特徴です。ただ守備の面はまだまだなのと走力やポジショニングには改善の余地がまだあります。
一方で中島はFWです。得点が一番の評価です。次にアシストでしょう。彼は空中戦も比較的強いのですがゴールに向かいません。仙台戦前半の彼のシュートは1本だけです。もっとボールを自分によこせとアピールしなければいけません。強引にでもターンしてシュートを打つなどしなければ使われません。いくら前線での守備に頑張ってもそれは別の選手でもできるので。
原は後ろからの飛び出しとドリブルが持ち味のはずです。しかしドリブルでのチャレンジはほとんどなく消極的なパスに終始しました。そして前に入るタイミングも遅く次のプレーまで瞬間的に判断して動けていません。守備でも中途半端で全体のバランスを難しくしてしまいました。 戦術近藤ではなく戦術原と言われるように守備がちょっとダメでもガンガン前に行って相手を下げさせなければダメです。
木戸も同じ状況です。彼の本来の持ち味はドリブルでの持ち上がりとパスを使い分けながらゲームコントロールをする能力と隙あらば前に入って得点に絡むプレーのはずです。しかしながら守備強度が弱くプレー判断も精度も期待からは程遠いプレーになっています。中途半端なプレーは周りに悪循環を伝播させてしまいます。視野がすごく狭くなっている感じがします。
出間はそもそも何をするために投入されたのでしょう。攻撃なのか前線の守備なのか。残念ながらほとんど消えていて何をしたかったのかも解りませんでした。彼はポジショニングがそもそも悪く他の選手との連携もうまくいっていないように感じます。残念ながら今のままではベンチ入りも難しいのではと思います。
若い人を育成することはチームにとって未来を司る大事なことです。移籍で他のチームから選手を持ってくるだけではチームは良くはなりません。そこまで強いチームではなくとも成長できる環境があると周りに思ってもらえるチームになることも一つのチーム作りです。
若手には戦術に合わせた右にならえのプレーに終始させるのではなく良い部分をどれだけ試合で出せるのかを引き出させるのもチームの腕だと思います。練習で監督の顔色うかがって良い子ちゃんのプレーをすることが全てにおいて良いことではないです。
私は以前 出間には泥臭さを、原にはスピードを求める意見をUPしました。チームのエッセンスになる上でもそういった要素は彼らのサッカー人生をより良いものにしていくはずです。 出間には近々はフィジカルを鍛えてほしい。ゴン中山のようなプレーをするためには体作りが大事。まったく同じようになるのではなく例えばフッキのようなフィジカルと中山のような泥臭さがあると他のプレーは自然と身についてくる。フィジカルトレーナーと相談して特に足腰の筋肉を鍛えて当たられても倒れない取られない体幹を身に着けてほしい。スピード力はあまり上がらなくても当たられてはじき返すくらいの体幹を持つプレイヤーはチームに必要になる。 原に関してはスピードを上げるために瞬間の走りだしに関してもっと真剣に取り組んでもらいたい。ドリブル力も上がるし相手が引き気味になってくれると視野も広げやすくなる。今のままでは相手も止めれるかなって思われるレベルなので初速が大事。 そして木戸に関してはどういったプレーを目標にするのかを立てないと全部が中途半端な選手になってしまう。本来であればボランチなら守備の強化でファールをしない体の使い方を学ぶのが先決だしロングフィードももっと練習しなければいけない。FWで行くのであればまずはチャレンジをどこで何をするのかを意識づけしないと。1.5列目ならミドルシュートの強化は必須だし抜け出すスピードも上げないと。
ミシャの時も思ったのだが監督が戦略家や理論派だとどうしても自分の戦術に選手を合わせたがってしまい良いプレーを伸ばせなくさせてしまい似たような選手ばかりになってしまう。モチベーターの要素が欠如すると個々の選手の才能がつぶされてしまう。岩政監督は若手もリーグ戦で使うことでひとつのモチベーションアップには繋げているがその先がない。試合に出続けるための日々のトレーニングへのモチベーションを引き出さないと若手は伸びないだろう。そしてそれは外国籍の選手にも言えること。天皇杯ではカンや児玉が使われることを祈っている。
2025年06月01日
雨の中での基本は ・全体としてボール、グラウンド、体が滑りやすくなるので事前対策をしっかりしつつ状況によりプレーを切り替えること ・攻撃は事故が起こりやすいので攻めは前向きのプレーを増やすこと。積極的にミドルを打つこと、シュートは低い弾道で ・守備はクリアーははっきりとすること、自陣深くでのドリブルの持ち上がりは避けること、相手に向かうスライディングは禁止 です。 もう少し深堀すると 〇雨の降っている状態では摩擦係数が下がるので全部が基本滑りやすい。スパイクはポイント式でピッチ状況に合わせて試合前練習の時に確認しなければいけない 〇ユニフォームが重くなり汗が揮発しないので体力の消耗は激しくなる。体が変に冷えれば筋肉系のケガの発症もしやすくなる。 〇視界が悪くなるのでユニフォームは明るめの方が味方の判断がしやすい。 〇ボールは吸水によりわずかに重くなり飛びにくくなる。少し強めに蹴りだすことが必要 〇ピッチ状況が時間とともに変化するので自陣深くでのドリブルはリスクが高いので前に早めに送る必要がある。(特に小さな水たまりがあるとボールが止まる) 〇低い弾道での強いボールは通常よりGPのファンブル、ミスやDFのキックミスが発生しやすいので有効 〇スライディングは相手と接触する率がかなり上がるのであくまでパス、シュートコースを切るもの限定。 〇スライディングが難しい分一歩前に出るプレーを心掛ける必要がある。そうしないと寄せきれなかったりファールが増える。 〇ボールが重くなるとフェイントがかけにくくなるので中盤でドリブルを仕掛けるよりは裏への抜け出しでのスプリント勝負の方がゴールに近づける。 〇相手に後ろ向きのプレーをさせるためにはアーリークロスは有効。DFとGPの間へのボールはオウンゴールを引き出せる 〇ロングスロー戦略は出来なくなるのでスローインは誰かに当ててリターンを前に蹴りだす形で前進する。 〇ポストプレーはトラップミスをかっさらわれるリスクもあるのでターンしてシュートを打つのも有効 〇セットプレーを狙う優位性は空中戦でのこぼれ球を詰めることもそうだがインプレー前にグラウンドの状態を全体で話して共有し合うという意味でも有効。 〇滑りやすいグラウンドでは必要以上に無意識に足を広げてバランスを取ろうとするので股抜きが有効
てところです。 残念ながら安易なスライディングをしないという点以外はほとんど機能していません。天候の情報は前から入っていたわけでまったく準備していなかったんでしょうね…。 仙台の攻撃は的を得たものでした。 家泉が木戸と重なった後ドリブルを奪われてパスを出されターンからシュートを打たれ菅野が横っ飛びではじいたシーン。こぼれを拾った相手がクロスを選択してくれたから失点しませんでしたがゴールを狙われたら失点したでしょう。 相手のパスに高嶺が転んでスルーパス通されグラウンダーのクロスを入れられ菅野の股を抜かれた失点シーンも雨の日にするプレーとして鉄板のアタックです。
コンサドーレが本来しなければいけないプレーです。
高嶺があげたアーリーがその一つで中島のシュートははじかれましたがあの時の原の駆け込みは遅いです。もっとマイナスに中島がパスも選択できる位置にいないと。あの立ち位置では中島はパスの選択になる位置ではない。中島も股を抜くシュートが打てていたらゴールだったでしょう。
家泉が奪われたシーンでもその前に木戸と家泉が重なりましたがはっきりとしたプレーをするなら木戸が拾って高尾にパスを出すべきでしょう。家泉が持ち上がるのはあの位置でありえません。
高嶺が転んだ一連のシーンもその前の原の寄せが甘いからああいうことになります。もう一歩早く足を出せばあのパスは通せません。西野がカバーに行ったあとの郷家のマークを家泉が見失っています。大崎は後ろから、高尾はもう一人のマークからなのであそこは家泉がマークに行けば失点にはならなかったでしょう。
ドームをホームグラウンドとして使っているツケでもあるんでしょうね。悪天候の試合に今年のコンサは全然ダメです。温室育ちなんですかね。
木戸、原はスタメンでは難しいというのを自分たちで証明してしまいました。危ないシーンに自分たちが絡んでしまっているという反省も必要ですし攻撃の思い切りの良さも見られなかった中途半端さは今の2人に求められていることではないはずです。粗くても前に行く力を発揮してくれないと。
それと後ろのパス回しの多さはなぜ改善されないのか?あれでは雨でのイレギュラー得点も期待できなくなります。中島に前向きのプレーを選択できないようにしているのは守備陣です。反省しなければダメです。
それと昨日の試合でチェックがいないとこうなるんだよなというのが浮き彫りになりましたね。チェックがいれば相手は相当警戒したはずです。パスを散らせるし相手の嫌なポジションに立てるので。ギャップを作り出すのに貢献してくれたでしょう。
チェックのケガが軽症で中断明けに元気に戻ってくることを願っています。そしてチェックのサッカー人生で大事な代表に召集されることを練習でのケガで失ってしまうことはJ2でも残ってくれていることも踏まえ、1サポーターとして申し訳なく思います。前節も10人になってからも頑張って相手の退場を誘うプレーをしてくれたのですから練習量を調整すべきだったのでは。コーチ陣は何をしてるんでしょうかね。
2025年06月01日
さて雨天の中での引き分けとなった仙台戦の総評です。
自分なりの評価です ×<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GP:菅野 ▲ 後ろでのパス回しに関してもっと早めの展開を指示できない。失点はGPにとっては屈辱の股抜き。これではベテランとしてチームを勝たせられない。 DF:高尾 ▲ 相手のオナイウとの対峙でドリブルや抜け出しに手を焼く。失点シーンでも寄せきれなかった。 DF:家泉 ▲ 判断が遅く悪い。危ないシーンを自らのミスで増やしてしまっている。失点シーンもつききれていない。パス数トップは自慢にならない。 MF:高嶺 ▲ 安定のプレーではあるが転んだりイエローをもらうなどピッチコンディションに合わせられなかった。前半の中島へのクロスのようなプレーを何本も入れられると活性化できるが。 DF:西野 ▲ 前節の反省からか基本終始安定していた。家泉のカバーをするシーンが多かった。早めの前線へのフィードができないところはまだ改善必要。 MF:木戸 ▼ 試合を停滞させてしまった選手の一人。何をこの試合のタスクとして取り組んでいたかよくわからなく消えてる時間が多数。守備の強度も今いちでパスの出し手にも受け手にもなれていない。これではスタメンは難しい。 MF:大崎 △ だいぶコンディションは良くなってきて試合勘も戻ってきているようだがもう少し積極的に走ってボール受ける姿勢が欲しい。バランサーとしては機能していたが。後ろのボール回しを減らす意味でも。 MF:青木 ▲ メンバーが代わったことでコンビネーションが影を潜め効果的な動きが減少。守備への不安から前へのポジション取りを抑えてしまった。ロングフィードも効果的なものは出せず。 MF:近藤 △ 数少ない攻撃のタスクを実行していた選手。試合中にはいらだつしぐさも。前線の枚数が増えないのでせっかく攻めあがろうとしても良いパスが来ない。あれでは宝の持ち腐れ。 MF:原 ▲ 思い切りの良さはどこへやら。消極的なプレーに終始し消えてる時間も多い。攻撃のタスクを実行しようとしていない。 FW:中島 △ 前節の様に得点を期待したが不発。彼が悪いというよりなぜ彼を前向きにさせるボール配給ができなかったのかが問題。原、木戸では前線のフィードは厳しかった。唯一高嶺からのアーリークロスは決めたかったが。 FW:田中克 △ 後半途中からの出場だがミドルは枠に飛ばさないと。守備での弱さは相変わらず。同点の起点になれたのが唯一の救い。 FW:バカヨコ △ FWとしての面目躍如の得点は彼ならではのポジション取り。ただターンで振り向くプレーがないので相手に怖さを与え切れていない。バカヨコは先発より交代での方が結果を出しやすいのかも。 FW:出間 ▼ 久しぶりの出場となったが何をタスクとして与えられて入ったのかよくわからない。前線での守備もはまっておらずコンビプレーもない。シュートも打てず試合に入り切っていない。 MF:宮澤 〇 ベテランならではのチャンスで思い切って前に行くプレーでアシスト。ポケットに入ってのプレーは前にサンチェスが決めたときと同じパターン。ただ守備のバランス的にはまだ改善の余地。 FW:白井 ▲ 相手が5バック気味で引いてしまっているのでスペースを探すのに苦心。せっかく動いてもスルーパスは出てこない。少し引いて受けてミドルを枠内に打つプレーを選択してもよかったかも。
監督:岩政 ▲ 若手に何のタスクを指示してグラウンドに立たせているのかまったくわからない。スカウティングも機能していないのでは。今回中断があったから修正できたが複数失点で負けてもおかしくなかった。林田をベンチに置いたことも意味不明。
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
序盤戦であればアウェイ上位陣で勝ち点1は評価できますがもう中盤戦なので勝ち点3以外は評価は低くなる状況です。プレーオフ圏内もすでに黄色信号がともっています。選手は下を向く必要はないけれども戦術がはまっていない。チームはギリギリ綱渡り状態でモチベーションを保っている状態だと思う。チェックのケガというのもものすごく1サポーターとして申し訳なく思う。コーチ陣は問題だ。
特に ・雨天での基本プレーの鉄則すらできないチーム ・負けていても繰り返される後ろのパス回し ・良いプレーは繰り返さないが悪いプレーは繰り返される ・若手の才能を引き出せないチームの在り方 といったところが疑問に思います。
サポーターは自陣のパス回しを見たくてアウェイに1500人も応援しに行っているわけではないですよ。選手の転ぶ姿を見たくて、チョンボを見たくて応援してませんよ。シュートを打ってゴールを決め、必死に守って勝ち切る姿をみんなは期待しているんです。きれいなサッカーを見たい負け続けてもいいからというサポーターはサポーターじゃないです。コンサドーレは経営改善もしていかなければいけない状況ですからJ1に上がれない状況をつくることは場合によってはチーム消滅の危機に追い込まれるのです。そうなったら理想もくそもありません。小野伸二も悪い時はもっとサポーターも指摘すべきだと言っています。ただの悪口や個人への責任擦り付けはダメですがもっと問題提起はあってしかるべきです。一歩一歩良くなっていく姿が見れなければライト層から順次コンサドーレから離れていくでしょう。結局けが人が増えているチーム状況なんかは特にサポーターは問題提起すべきですよ。
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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
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