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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
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2025年09月29日
すいません、facebookやられている方しか見れないみたいですけど…。
チャナティップのfaebookで深井に感謝の言葉とともに懐かしい写真が多数UPされています。
Chanathip Songkrasin https://www.facebook.com/chanathip18
facebookやってないと深井に関するところは見れません…。
ファン必見です。
2025年09月29日
今年のJ2リーグも佳境を迎えていますが…。
今年の異常な現象の一つとして「監督のシーズン中の交代」が異常に多い。
コンサドーレ札幌: 岩政→柴田 モンテディオ山形: 渡邊→横内 RB大宮アルディージャ: 長澤→宮沢 カターレ富山: 小田切→安達 レノファ山口: 志垣→中山 愛媛FC: 石丸→青野 Vファーレン長崎: 下平→高木 大分トリニータ: 片野坂→竹中 ジュビロ磐田: ハッチソン→久藤
20チーム中9チームはシーズン途中交代ではちょっと多すぎます。 政治でもそうなんですが任命責任というのも当然あるわけで都合悪けりゃ責任者切っちまえばいいという短絡的な考えが世の中に蔓延しすぎているのではと嫌悪感を覚えますね。今シーズン終了後にチーム成績を受け自ら責任を取る経営者や辞任するコーチ陣は何人いますかね。 表に見えてる人だけ切ってパフォーマンスだけではよくはなりません。スポーツの世界では必ず勝ち負けがあります。だから成績が振るわないこともあると思いますが、結果には必ず原因があってその原因は時間とともに変化していくものです。会社だって良い時ばかりじゃないでしょ?
コンサドーレもそうですが監督を代えて成績が上向かないのであればそれを判断したフロントと監督以外の人たちに責任の矛先が向くのも当然です。今シーズンの最終結果がどうであれベストは何なのか?サポーターもスポンサーも含め今年は変革の年なんだと肝に銘じて向き合うことが大事なんじゃないかなと思います。
横浜FMなんか親会社の日産が撤退し身売なんて話も出ています。コンサドーレだっていつどうなるかわかりません。
魅力あるチーム作りに正解はないんでしょうけど「勝つ」ということだけではなく「チャレンジしている」という姿勢や「成長しようとしている」という姿が大事なんじゃないかなと。それが見られなかった仙台戦は本当に残念だったと。私は4バックに取り組んだ岩政さんを悪いとは思っていませんしね。新たなチャレンジだなと見ていましたから。駒が足りないだけで…。
もっとトライしている姿をチーム全体でそしてサポーターも見せていけばよくなるんじゃないかなと思う次第です。 そして選手は「No surreder」ではなく「Never surrender」で最後の1分1秒までチャレンジ精神を忘れないで欲しいと思いますね。
2025年09月28日
先日の仙台戦後、一部の仙台サポーターの発言が問題としてニュースに上がっています。
https://football-tribe.com/japan/2025/09/28/340269/
まあたかが1サポーターなのでそこまで大きく取り上げる必要もないかなとも思いますがこの人が上げているXにはいろいろなサポーターの顔が映っている画像、動画が多数あるわけで、たった一言がこの写真に写っている全員の思いのように映ってしまい仙台サポのイメージが相当悪くなってしまうことは残念です。
サッカーはどうしても接触プレーがつきものなので色々お互いあるとは思いますし、事前に攻撃力はコンサドーレが上と言う必要のない発言を監督がしたことも問題はあったと思いますが勝利をつかんだ仙台の選手たちを褒めるコメントを上げるべきで相手チームを見下す発言をするのは所詮はJ2という1ランク下のリーグで戦っているチームのサポーターが言う必要はないですね。 北海道、東北にJ1チームがなくなっている現状を踏まえても1チームでもJ1に上がって欲しいと私は思いますしそれが仙台であろうが山形だろうがいわきだろうが秋田だろうがね。できればコンサドーレが上がりたいけどね。だからこそこの発言はがっかりです。
こういった悪い話題になってしまったサポーターの声は同じチームのサポーターが謝罪させるような自浄能力が必要じゃないですかね。でなければ仙台のサポーター全体が常にこういう思いをもってスタジアムに来ていると思われちゃいますよ。
でも、「人の振り見て我が振り直せ」です。チーム内の戦術的な問題やチームを鼓舞することはサポーターとしてときには必要だと思いますが相手チームを見下すような発言はコンサドーレサポーターも慎まなければいけないですね。
仙台頑張ってください。今季北海道東北の中で一番昇格の可能性があるんですから。J1に北海道東北のチームがひとつもないというのは寂しすぎます。
※私、宮城は昔から結構縁があって何回も行っているんですよね…。牛タンも食べたし笹かまは小さいころから大好物だったし宮城の人からお土産でもらった萩の月のおいしさに高校生で感動した覚えもあるし夜蝙蝠がいっぱい飛んでいるのを見て恐怖を覚えたのもあるし(笑)。仙台の七夕祭りも何回もいったし東日本大震災の後に仕事で気仙沼に行って衝撃を受けたのもあるしね…。悪い人に出会ったこともないしね。ここ数年は仕事が忙しすぎて行けてないんですけど。
2025年09月28日
岩政監督の交代の経緯を考えたらもう今期4バックはできないんだろうな。
仙台はコンサが4バックにはしないであろうこともお見通しだった。だから家泉を下げた時点でパワープレーの力は半減することもわかっていた。仙台はクロスからの失点はそれなりなので動きながらのクロスはある一定の効果はあるがセットプレーからの失点はJ2最少失点だ。コーナーキックの守備にはめっぽう強い。
なのでコーナーキックのときだけ背の高い選手が上がっても得点する確率はかなり低い。サッカーはギャップを作り出すことで得点する確率を上げるわけだが白井、青木、チェックでは流れの中での空中戦での失点はほぼないと考えられるので相手は守りやすい。仙台からしてみれば先発バカヨコまたはマリオの方が嫌だったろう。だから仙台のパスの出し手潰しが功を奏した。これが策士の監督ならバカヨコやマリオがピッチにいなくても一時的にフォーメーションを試合の中で4バックに変えて中2枚にし、縦ポン攻撃をして相手のプレッシャーを和らげる指示を出来たろう。そうすればサイド縦ポンでえぐってポケットに入り込むプレーを狙えばよい。例えばミンギュを一時的に4バックの左SBにして白井を左SH、ボランチを青木と高嶺にして2トップをチェックと木戸にするみたいに。
可変があると相手はマークしにくいし中盤省略型の縦ポンで押し返しスピードのある白井と近藤がサイドの裏を徹底的に狙えばパスの出し手を潰す作戦は回避できる。そして途中交代でバカヨコやマリオが入れば相手は想定しない攻撃パターンで戸惑ったはずだ。
前半の失点を抑えられればコンサにも勝機はあっただろう。
実際には後半にチェックを下げてマリオ、白井を下げてバカヨコを入れたが仙台がパスの出し手潰しをしていたのにパスの出し手のチェックを下げたらパスの供給がますますされなくなって交代要員はますます孤立し意味がなくなる。しかも家泉も下げているのだからオーバーラップでの怖さもなくなった。
ー仙台戦3-4-3(3-4-2-1)ーーーーーーー 白 井 青 木 チェック ミンギュ 高 嶺 木 戸 近 藤 浦 上 家 泉 高 尾 高 木 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ー仙台戦3-4-3(3-4-2-1)交代後ーーーー バカヨコ 青 木 マリオ 田中宏 高 嶺 宮 澤 近 藤 中 村 浦 上 高 尾 高 木 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー もし4バックができるのなら ー仙台戦4-4-2(相手プレス回避)ーーー チェック 木 戸 白 井 近 藤 高 嶺 青 木 ミンギュ 浦 上 家 泉 高 尾 高 木 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ボランチ+SB+CBの△パス交換から縦ポン近藤または白井(中盤中央省略型)
ー仙台戦4-4-2(パワープレー)ーーー バカヨコ マリオ チェック 近 藤 高 嶺 青 木 ミンギュ 浦 上 家 泉 高 尾 高 木 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 家泉はある程度上げる。
守備的=4バック、攻撃的=3バックのイメージをつけてしまったのは良くない。攻撃的と言ってしまっている以上、柴田監督は試合中の一時的でも4バックの指示は出せないだろう。 戦術が狭まってしまっているので「攻撃的」という変な足かせが今後チームを苦しめてしまうかもしれない。
「相手が嫌がること、対策できていないことをやって優位に試合を進めるのがJ2の基本」 「自分たちのポリシーの押付だけでは勝てないのがJ2の世界」
肝に銘じてほしい。
2025年09月28日
3失点目、相手のシュートはスピードに乗った良いシュートでした。ただ防げないシュートではなく枠内に行ったかどうか微妙なシュートでした。映像を見るとわかりますが中村の足に当たってゴールに入っています。
あのときのプレー判断、高尾がコースを切ったが外からくる選手にパスを出されてシュートを打たれたときに浦上のコース切りと中村のコース切りいずれも判断が遅れています。中に1人いるのでマークの受け渡しをするのかコースを切るのかの判断が出来ていませんでした。
浦上は中へのパスコースを切りつつシュートコースを限定しようとしましたが相手のスピードが速くシュートコースの制限が甘くなってしまいました。
では中村はどうだったか。おそらくシュートコースを切る行動に入りましたが斜め走りでは間に合わない。彼が取るべきはゴールに向かって走りGPが届かないコースに入ってブロックすることだったと思います。
これがゲーム感覚を失っているプレイヤーの問題点。GPの前にDFが入るとGPは瞬間的に飛び込む判断が遅れます。視界に入ると接触を避けるために。あの段階で交代枠は使い切っている。
あそこに入ってしまうのはボールウォッチャーだから。ニアはGPが潰しているとすればDFはファー側を防がなければいけない。
中村は味方との距離感やバランスがいまいちうまく取れていないプレーが多い。攻守両面において。
根深い問題は大事な時に顔を覗かせる。
2025年09月27日
仙台戦は西野の欠場で家泉を先発に入れて浦上を左に置いてきました。
おそらく仙台は空中戦に強くヘディングゴールも多いということで家泉で行こうという判断だったと思います。 しかし仙台はおそらく家泉が出てきたらグラウンダー勝負に切り替えるという認識を持っていたのでしょう。仙台はヘディングゴールも多いのですが30m未満のパスをつないだ得点も多い。高さで来るか、バランスで下からの攻撃でいくか。両方できるように準備してきていました。
1失点目は何度も過去にやられるパターン。DFが詰め切れず足がもつれる。高尾が悪かったと見る人もいるがワンツーをやらせた時点で家泉の判断にも問題があった。家泉が1歩前に出れていればあのワンツーは通らない。スルーに近いフリックがこないと見ていた家泉のポジショニングミスだ。
仙台攻撃陣へのスカウティングミスがあったのは明らかだ。前回の戦いでも失点はグラウンダーのパスをつながれての失点だ。あの大雨の中でも。コンサドーレ相手に空中戦勝負を挑もうと最初から仙台は考えていなかった。家泉はミスマッチだった。
2025年09月27日
今日の試合で0-3で負けたことにより総失点最下位の愛媛に失点差1と肉薄してきました。
平均失点2のコンサが愛媛を追い抜くのは時間の問題です。
1年でJ1昇格と言ってるチームがJ2で総失点最下位になるような事態になったら大問題になるぞ。
ヘッドコーチ、わかっていますか?良い攻撃は良い守備からだよ?
岩政監督が言っていた根深い問題は選手の守備意識、守備能力を向上出来ないコーチ陣にあるんじゃないのか?
今日の試合を終えてGPの平均失点(先発試合)は 菅野:2失点/試合 中野:1.4失点/試合 高木:1.8失点/試合
です。失点のすべてがGPの責任ではありません。ただ最後の砦が脆すぎるのではチームの浮上はありません。 GPの来期補強は必須じゃないでしょうか。そうでなければ若手にもう切り替えるべきなのかもしれません。
今日のセットプレーでの失点。
壁に入った選手で一番ニア(相手から見て)に立っていたのは浦上でした。 原則セットプレーではニア側に壁をつくりファーにキーパーが構えるのが基本です。それはゴールにたどり着く時間がニアの方が短いから。 そのため基本はニアに背の高い選手を置きます。ニア抜かれたらGPは届かないのでそのケアに一番神経を使うので。
直接があり得る距離であることを考えたらあそこは一番ニア側に家泉を置くべきでした。そうすれば空中戦に強い家泉を一番ニア側に置いたら直接は難しいと相手は判断したと思うので。
浦上なら狙える。ニアの消し方も甘いと判断されてしまった。 これはGPの指示ミスです。壁の作り方はGPの権限ですから。そして、西野の欠場が響いてしまったプレーでした。
残念です。
2025年09月27日
今期で引退を表明した深井…。
https://www.youtube.com/watch?v=iZpEXnyMnCI
ケガでサッカー人生を終わらせなければいけない選手もいる。 今コンサドーレのユニフォームを着てグラウンドに立てている選手たちは感謝しなければいけない。
いつかすべての選手はプロ生活に終わりを告げる時が来る。それは契約終了かもしれない、体力の限界かもしれない。
みんなが好きなサッカーはずっとできることではない。だからこそグラウンドに立っているときに精一杯のプレーをしてほしい。
グラウンドに立てなくなる人、立たせてもらえなくなった人の思いももって。
2025年09月27日
さて仙台戦の総評です。評価がかなり分かれますね。
自分なりの評価です✕<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GP:高木 ▼ 1失点目はしょうがない。だが2失点目のFK直接はいただけない。壁の作り方に関してミスがあったのは明らかだ。あれで試合を難しくしてしまった。フィードももっと声を出してFPを動かすようにしなければ。 DF:浦上 ▲ 2失点目の壁で触れなかったのは痛恨だが逆に言えば壁の一番端は浦上が立つべきではない。入らないだろうと高をくくっていた証拠。 DF:家泉 ▲ 1失点目のワンツーは家泉がつぶさないとダメ。グラウンダー守備の弱さを露呈してしまった。高さも生かせず。 DF:高尾 ▲ 1失点目の守備は確かに悪かったがあそこでヒールで出されると辛いものがある。攻撃でも今日はうまくはまらず。 MF:木戸 ▲ まだまだ安定感に欠ける、イエローをもらいまたドリブルを後ろに向かってしすぎてカットされるなど危なくてしょうがない。 MF:高嶺 ▲ ゲームコントロールがうまくいってなかった2失点目は高嶺のファールから生まれている。もう少し裏に走らせるキックを多用してもよかった。 FW:白井 ▲ プレーはほとんど読まれていてボールタッチもわずか。攻撃の脅威になりえなかった。 MF:ミンギュ △ 相手にイエローを取らせるなど奮闘していたが後ろが浦上でコンビネーションがうまく合わない。中村に代わってますますそれが顕著になった。後ろが安定してくれないとミンギュも守備に追われてしまう。 MF:近藤 △ イエローをもらって少し空回りしている感も終盤はあったがやはり相手の脅威になっていた。ただ木戸や宮澤とのコンビネーションが機能しないのでうまく相手を剥がしきれない。 MF:チェック △ 悪くはない。白井との入れ替えで抜け出すシーンなどもあったが崩すための周りとのコンビプレーがうまくいっていない。攻めのスピードが上がらないからチェックがスペースに入っていけない。 MF:青木 ▲ 攻撃に変化をつけたりと工夫をする姿は見せるもののもう少しミドルを打って枠を狙っていかないとうまくいかない。パスを狙われている部分もあった。 DF:中村 ▲ 久しぶりの試合であったがやはり守備の不安は解消されず。3失点目は触れるならクリアしないと。 MF:宮澤 △ チームに安定はもたらせれるものの試合をひっくり返すだけの馬力は見せられない。パス回しが増えすぎて遅攻になってるきらいもあった。 FW:マリオ △ チェックが下がってしまったのでパスの出し手が少なく孤立してしまう。彼の良さを生かし切れていない。 MF:田中宏 △ 何かが悪いわけでもなく良いわけでもなくゲームにはいりきれなかった。中村と田中宏で勝った試合はほぼない。 FW:バカヨコ △ マリオとのコンビだとスピード感が合わない感じがする。前回のように点は決められなかった。
監督:柴田 △ ホームでこんな試合をしてはいけない。選手は良いプレーもあるのだがいかんせん交代選手がゲームチェンジャーになっていない。宮澤は安定をもたらすがゲームチェンジャーではない。チェックを下げたから前を厚くしても出し手がいない。詰まっていくだけでコースがなくなってしまう。白井を下げてマリオまたはバカヨコを入れるべきだったのでは。中村、田中宏の2枚を使うのなら家泉を残して原を入れた方が良かったのでは?ミンギュと中村でうまくいった試合は岩政時代からないのだがなぜ?
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
枠内シュートゼロじゃないか?これが攻撃的サッカー?相手の強みを引き出してもしょうがないだろ…。
2025年09月27日
0-3で敗戦。
この時期にやってはいけない敗戦です。相手は上を目指して細部にまでしっかりプレーを追求し、コンサは相手の弱さをつけず何も手を打てずホームで情けない敗戦。
この試合の結果でどうなったか。
岩政元監督 得点32 1.28/試合平均 失点41 1.64/試合平均
柴田監督 得点6 1/試合平均 失点12 2/試合平均
まだ今期は終わっていない。柴田監督にはまだ数字を改善させることは可能だ。だがあれだけ岩政監督を辞めさせて柴田監督の方が良かったと言っていた人たちはこの数字をどう見るのか。 岩政監督が言っていた根深い問題は良くなるどころか悪くなってしまった。これが攻撃的サッカーか?
1監督の問題ではなくコーチ陣と選手に問題があるんだろう。 失点するまではそんなに悪い試合ではなかった。でも西野がいない分の守備強度の低下が問題になってしまった。 攻撃もミドルを打たなければ裏抜けのスペースを空けてはもらえない。揺さぶりも足りない。
白井を無力化させれば攻撃を半減させられる。だから中央であまり持たずにすぐにサイドに相手は展開した。白井のファーストディフェンスを無効化するためだ。サイドの攻防は悪かったわけではない。近藤もミンギュも頑張っていた。でも後ろの安定感が低い。ビルドアップが遅い。白井は自分でドリブルで切り込むわけはないから怖さがない。それを相手は見抜いていた。パスの出し手を潰せば白井は孤立する。 近藤とミンギュはそこまでパス精度が良いわけはない。しかも中に高さがないとわかっている。
浦上の左CBの守備はそこまでうまくない。明らかに西野よりは落ちる。家泉は空中は強いがグラウンダーには弱い。高尾は裏の守備は得意じゃない。1失点目は典型だ。 守備の歯車を狂わせればあとは仙台が料理していくだけ。中村が出てきた時点でほぼ仙台は勝ちを確信しただろう。
中村は高さがあるがそんなに空中戦が得意なわけはない。数か月試合に出ていないブランクを考えれば仙台のあの前からのプレッシャーで良いプレーは出せない。3失点目はOGと言われても文句はいえない。触らなければ枠に入っていなかったのでは?
西野のケガの状態はわからないのだが西野は悔しくてしょうがないだろう。
2025年09月27日
前半だけで2失点…。
後ろのボール回しで得点はとれない。 ミドルを打たないから相手が前に出ようとしない。だから後ろのスペースを使えない。
木戸があまり前に出てしまうと守備の枚数が足りなくなる。サイド攻撃は木戸がいなくても出来ているのだから木戸は相手カウンターに備えないと。
シュートは打たなければ入らない。きれいな得点じゃなくていい。ここで負けたら終わるんだぞ。せっかく相手にイエロー2枚与えたんだ。もっとそこを崩さないと。
2025年09月27日
もうすぐ仙台戦がキックオフです。
最初の予測では中村をスターティングに入れる予想がでていましたが実際には家泉を中において浦上を左に置くスタイルでスタートはいきそうです。
仙台ですがゲームメイカーが少ないので油断しなければ複数失点はないと思われますがチームアシストトップの真瀬をしっかりミンギュが抑え込み郷家、宮崎、相良の3人を高嶺、木戸、家泉でケアしていくことが必要です。
この真瀬を封じるためにはいかに真瀬にファウルをさせるか。イエロー3枚溜まっているのでつっつくことでプレーが消極的になる可能性があり青木とミンギュで崩しにかかるのが一つの手です。
また、松井も3枚溜まっているのでここもねらい目です。この2人のファールを誘発することで攻守のバランスが崩れてきますので。
逆にコンサとしては近藤が3枚ありますが現状コンサはトーナメントと同じように負けたら終わりくらいの気持ちなのでそこまで遠慮は出ないと思います。最近まで近藤はベンチスタートでしたし。
あとはGPが堀田なので試合勘の鈍いGPの落としどころは揺さぶりです。
彼はあまり揺さぶりの入ったボールを予測してストップする能力は高くないのでコーナーでもニアとファーで揺さぶるとか角度がすこしきつくても強いシュートを打つとかロングシュートを打つなどしてミスを誘発することです。
白井、チェック、青木の3人で中央攻撃を掛けつつバランスよくサイドの駆け上がりを利用したいですね。
なんといっても先制点。ここが大事です。グラウンダーのシュートを青木やチェックが打ってこぼれに白井といった感じでしょうか。
西野がいないことが一抹の不安ではありますが…。
2025年09月23日
コンサドーレの今期の成績が上向かない原因のひとつにスルーパスでの得点がいまだゼロというのがあります。
スルーパスのゴールは全体のゴール数から見ると決して多くはないですがスルーパスでの得点は相手DFを崩した証拠でもあるのでいまだないのは大きな問題です。
ことしチェックのアシスト数が伸びないのは明らかにこの影響です。スルーパストップだけど受けてが決められない。 現段階で仙台を除きJ2のコンサより上位のチームはすべてスルーパスからの得点を記録しています。 (水戸:3 長崎:5 千葉:2 大宮:4 鳥栖:2 徳島:4 磐田:3 今治:4) 得点のないチームは愛媛、大分、山口、熊本…。下位が多いですよね。
コンサは個の力で得点を上げられていますがスルーパスでの得点の怖さがないので相手が前に詰めてこれる。そこが苦戦する要因ですね。
ちなみにJ1でも上にいるチームはスルーパスでの得点も比較的高いです。 (鹿島4、京都7、柏5、神戸3…) ちなみにスルーパスで得点できていないのは福岡と新潟の2チーム…。
コンサドーレは去年もJ1で3点しかスルーパスで得点できていません。2020年の7点が最高ですがそろそろスルーパスで崩し切った形での得点が欲しいところ。
チェックとうまく組み合える選手は現れるのかな…。
2025年09月22日
さてJ2も終盤ですがJ1も終盤に差し掛かっています。
わがコンサドーレから個人残留または昇格した選手たちの活躍はいかに!
ん?…
武蔵は…。6月からでてないじゃない…。サブにも入っていない。19試合で2得点て…。 駒井は…。8月の浦和戦以降ベンチ外…。21試合で得点ゼロアシスト1て…。 浅野は…。試合には少し出ているが…。23試合でいまだにリーグ無得点…。 菅は…。リーグ戦は7月以降出番なし…。17試合で1得点は取ってるけどアシストゼロ…。 岡村は…。相変わらずでてるな~。得点3アシスト2。29試合先発は完全レギュラー!
さて6月に柏に行った馬場は…。セレッソ大阪戦で先発したけどそれまでは…。まだチャンスはあるだろうが物足りない…。
岡村以外は戦力とは言えないし馬場も来期のチーム編成によっては序列を上げられないかも…。菅も使われなくなってきている。
ただJ1に個人昇格で行っても試合に出れないのなら成長は止まっちゃうからね…。
ちなみにJ2からJ1に引き抜かれた選手たちでも目立った活躍が出来ているのは 谷村(いわき→横浜FM) 碓井(富山→福岡) くらいで小松(秋田→神戸)、増山(長崎→町田)みたいにまったく試合に出れていない選手もいる。クルークス(磐田→横浜)もまだ得点もアシストもない。高江(山形→横浜FC)に至ってはまだ試合に出れてもいない。 小森(千葉→浦和)は間に海外が入っているので純粋にJ2→J1じゃないしな~。
やっぱり周りの誰が見ても納得する成績をJ2で上げないとJ1では通用しないってのがはっきり見えている。J2できちんと試合に出続けて鍛錬するのかJ1で練習パートナー状態になるのかは今シーズン終了後にコンサの選手は真剣に考えないとね。
またコンサの補強の話はまだ先なんだけど今から編成はきちんと考えなければいけない。
2025年09月22日
さて以前柴田監督になってからスターティングメンバーの平均年齢が岩政さん時代より高くなったお話をさせてもらいました。 で徳島戦は…。 スタメン過去4戦平均28.5→徳島戦27.4 ベンチ過去4戦平均29.2→26.8 ベンチ入り全体過去4戦平均28.8→27.1
…若返ってる(笑)。まあ出場停止いたんで必然ではありますが。 じゃあ相手の徳島はというと…。
スタメン29.4歳、ベンチ26.9歳 ベンチ入り全体28.3歳でやはり高めですね。 徳島が少しペースダウンしてきているのは若手が伸びてきていないのが大きいんだと思います。 徳島は先発の内30代が4人いて24歳以下は一人もいない状態です。ベンチでも24歳が一番若いので育成に苦しんでいるのかもしれませんね。
そういった意味で考えると岩政さんが若手を伸ばしてくれたことは今になって非常に効いています。西野(21歳)しかり、木戸(22歳)しかり。田中克や出間も試合に出ていますので。
若けりゃ良いって話でもないんですが発想力や回復力は若さには敵わないですからね…。 徳島ヴォルティスは藤田征也や大森健作、上里一将晩年所属したチーム。小次郎は徳島ユース出身だから本当は今回のアウェイ戦、サブに入れてほしかったんだけどな…。
徳島は四国では唯一のJ1経験チーム。今は昇格ライバルではあるけれど四国のJ1チームがゼロなので上がって欲しいチームではあるんだよな…。そうじゃないとJ1は福岡を除いて全部本州チームってつまらない。北海道、東北、四国から1チームずつはJ1にいないと…。
2025年09月22日
さて徳島戦の総評です。評価がかなり分かれますね。
自分なりの評価です✕<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GP:高木 ▲ 1失点のシーンはバルセロスが出てきたときに守備陣にどうあるべきかのコーチングができていたのか微妙。フィードからの展開もあまり見られなかった。もう少しスローイングでの中盤へのパス出しもしたいところ。 DF:西野 △ 前半は守備で効いていたが前節の疲労もあったと思うが前半で交代。大事に至らなければ良いが。 DF:浦上 ▲ バルセロスに決められたシーンであの守備はいけない。全体的には落ち着いていたが左CBは適正ではないのかもしれない。 DF:高尾 △ 可もなく不可もなく。相手の攻撃がそこまできつくはなかったのもあり攻守のバランスを整えていた印象。 MF:木戸 △ まずますのプレー。高嶺とバランスよく攻守に参加できていたが相手が徳島ということを考えると攻守ともにもう1段階上げないとレギュラーには至らない。 MF:高嶺 ◎ この試合でのMVP。白井の得点につながるアシストは高嶺が危険だと徳島守備陣がボールウォッチャーになってくれたことで生まれている。守備でもしっかり役割は果たしていた。 FW:白井 〇 先制点のヘディングは年に1回決めれるかどうかのシュート。あれが他のFWだったらジャストミートになって枠に決めれなかったかもしれない。2点目につながる青木へのパスや守備の貢献度も大きいが終盤に少し熱くなったのは良くない。 MF:ミンギュ 〇 先制点の場面も2点目も影のサポートが実は効いていた。1点目は高嶺にパスを出した後リターンをもらえる位置にちゃんとポジションを確保していたし2点目は青木の横をちゃんと走って相手マーカーを分散させていた。左WBはほぼ固定になるだろう。 MF:近藤 〇 2点目はちゃんとさぼらず詰めていたのが得点につながった。守備でもしっかり対応していたがパス、シュート精度はもう少し上げたい。 MF:長谷川 ▲ 献身的なプレーは相変わらずだが相手があまり前掛かりに来てくれない相手だと逆に持たされてしまい良い部分が発揮できない。効果的なプレーは少なかった。 MF:青木 〇 2点目につながるミドルは利き足ではなくても強いシュートを打てたのはさすが。全体的にバランスを見ながら自分も脅威を与えるプレーをできていた。 DF:家泉 ▲ 足元の守備には不安がある。1失点時も止められなかった。セットプレーでも強みは出せず。 MF:チェック △ 終盤での投入なのでチーム戦術がどこにあったのかがよくわからないが前線でボールキープし時間を消費しようとうまくプレーしていた。 DF:大崎 △ アジリティ的にはものたりないが失点を防ぐ最低限のプレーはできていた。 MF:田中克 ▲ 後半開始から出ていたが得点シーンには絡まずチームとしての意図が良くわからない。ミドルは決めてほしいところだがそもそも何のタスクをもって試合に入ったのかよくわからない立ち位置だった。 FW:出間 ▲ 前線の守備をタスクとして受けていたと思うがほとんど機能せず。ボールキープで時間稼ぎを選ぶならもっともらえるポジション取りも必要。
監督:柴田 △ 4選手がいなくてもできる試合をしたのは評価できるが交代選手の意図が相変わらず見えない。先制点をとったあとの相手の猛攻をどうやってしのぐのか、またロングカウンターをどうやって仕掛けるのかが見えない。バルセロスの出場は事前にスカウティングできていたのか?
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
やはり前半に先制点を取れなかったのが難しい試合にしたので早めに指示を出すべきだし交代要員も基本的にはまっていない。 次節の仙台戦はかなり難しいかじ取りを迫られるのでは。結果を出した白井、近藤と前節までスタメンのマリオ、チーム得点王のバカヨコをどう使い分けるか。 また中村をベンチ入りさせたが今の左サイドでは使いようがないのではないか。(ミンギュ、西野である一定の成果が出るのなら) それとそろそろ宮のケガの具合がどうなのかを確認したいところ。終盤の大事な試合に間に合うのか。
2025年09月22日
さて徳島戦。2-1アウェイでの勝利は良かったというべきでしょう。
ただ次も連勝街道まっしぐらだ!といえる試合内容ではありませんでした。
相手は堅守の徳島であり、攻撃力はJ2ワースト5のチームでなおかつチームの1/3の得点を記録しているルーカスバルセロスをスタメンでは欠いている状態での試合ですので。
それでも1失点記録してしまっているのはやはりコンサの守備の改善はまだまだ足りないし試合を90分間通して考えても強さは足りないところだらけと考えるべきでしょう。
札幌戦での徳島先発メンバーの総得点は12点(エウシーニョ2、柳沢1、高木4、杉本2、坪井1、渡2) 一方札幌は15点(高嶺6、近藤3、青木3、白井2、ミンギュ1)でバカヨコがいなくても攻撃力は上でした。
もしルーカスバルセロスが後半頭から出ていたらおそらくコンサは負けたでしょう。交代が遅かったので少ない時間で徳島が焦ってくれたおかげでシュート精度が落ちてくれたのが幸いした形です。
そして前半の戦い方は相変わらずコンサの悪い時の戦い方でした。(パス数ばかりが増えて相手がそれに乗ってこない)
前半は50点、後半70点の試合でした。仙台戦に同じ戦い方は通用しません。
良かった点 ・白井の1トップでの戦い方にある一定の成果があったこと ・ミンギュのWBはほぼ固定できそうなこと
悪かった点 ・相変わらずシュート精度が低いこと ・木戸は及第点だがバルセロスが出た後はあまりよくなかったこと(結局大崎と交代している) ・家泉はやはり足元勝負ではまだまだ足りないこと ・田中克の使いどころが合っていないこと ・パス回しが多かった前半の修正が前半にできなかったこと。 ・出間のタスクはなんだったのかがよくわからないこと。
2025年09月20日
さてもうすぐ試合が始まりますね。
徳島の弱点の一つにファウルが多いというのがあります。現在イエロー累積3枚を抱えているのは児玉と渡の2人います。
この攻撃のキーマン2人にイエローを貰わせるようなプレーができるかどうか。この2人は徳島でのファウル数2位と3位でもあるのでここがひとつのキーポイントになるのではないかと思います。 徳島としてはできるだけ欠場者を増やしたくない現状があると思うので前線2人同時に失うことは避けたいところ。
特に児玉は前回の対戦でもイエロー1枚もらっており彼のチャージからカードを誘えるようにするのも一つの手です。そのためには相対する高嶺がうまく立ち回れるかどうかが重要であり、木戸は持ちすぎて奪われないようにうまくさばいていくことが必要です。
そして大いに気になるのが…。本当なのかな?ルーカスバルセロスがベンチに入っています。受傷日から約8週間といっていたのでこの試合にはまだ使わないだろうと予測していたのですが…。 このルーカスバルセロスの状態をコンサドーレが事前にきちんとスカウティングできているのかどうか。そこが非常に心配です。
おそらく終盤に渡に代えて入れてくる可能性が高いですが…。
2025年09月20日
さて本日の徳島戦、負けたら今シーズンのJ1昇格の可能性はなくなるであろう試合です。
先発予想がコンアシ、道新、しかもスポーツ報知まででていましたがうーん…という感じでしょうか。
なかなか厳しいなあというのが正直な感想です。こういったプレーで得点をとる戦術的なイメージがわかない。
前線のメンバーお顔ぶれを見るとまず高さ的に勝負はできない。逆に言えば空中戦とグラウンダーの勝負のギャップが生まれないので相手は守りやすくなります。また白井はどちらかというと前にスペースがあるところに入り込むプレーでチャンスメイクができる選手なので1トップだとそもそもマンツーでつかれる状態になるのでポストプレーなどで相手をうまくさばけるのかが微妙です。
そしてシャドー予測の青木、長谷川、白井では多分初めてのコンビでコンビネーション的にどうかなというのもあります。チェックがスタメンから外れているのでなおさらですね。
キーは間違いなく近藤なのですが近藤はカード3枚と溜まっているのでこの試合でカードもらっちゃうと次節出場停止になってしまいます。 そのイエローの内1枚は前回の徳島戦ですので一抹の不安があります。 そしてこの試合、徳島の青木を退場に追い込んだのも近藤ではありますが再度のマッチアップは荒れなければ良いが…。
チェックはチーム一のパス成功率なので徳島戦ではキーになる選手かなと思っていたのですが少し疲れがあるんでしょうね。特にスルーパス成功率はチームトップなんですが…。クロス成功率が低いのがネックなのですかね。
サンチェスは使わないのか…。
2025年09月15日
さて残り試合数も少なくなりチームの成績もそうですが個人成績はどうなのかなとJリーグ公式のデータを見てみると…。(9/2時点)
残念ながらほとんどの項目でトップ10にコンサの選手は入らず高嶺、近藤、高尾、高木がチョロっと入っているくらいですね。
で情けないのが 退場者数:J2トップ 警告数:J2第2位 失点総数:J2第3位 平均ボール支配数:J2第2位 クリーンシート総数:J2ワースト4位 被枠内シュート総数:J2ワースト4位 被シュート総数:J2ワースト3位
…。これじゃ勝てないわな。ボール保持ばっかりしてたって…。
( ノД`)シクシク… いわき戦大敗したから失点数J2第2位に躍り出てしまった…。
2025年09月15日
さきほど勝率イレブンを記載しましたが今期の成績を考えると前半戦頑張っていた選手が損をしてしまいますよねでは勝ち点を得られたイレブンを出すとすると下記になります。
ー勝点イレブン3-4-3(3-4-2-1)ーーーーーーーーーーーーーーー バカヨコ(27) チェック(18) 白井(22) 青木(27) 高嶺(37) 西野(33) 近藤(21) 浦上(19) 家泉(21) 高尾(34) 高木(18) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブ:中野(16)、宮(13)、岡田(9)、長谷川(16)、木戸(8)、原(7)、荒野(17)、田中克(14)、中村(13)
色々な選手を試していますが勝ち点に貢献できるレギュラーというのは実はある程度決まってきているというのが実態ですね。 ただこれだけでは評価できません。なんでかって?試合数辺りの勝ち点が換算されていないので。それと途中出場で勝ちに貢献したり逆もありますのでね…。
2025年09月15日
さて相変わらずけが人の多いコンサドーレ、もし全員ケガや出場停止がないとしたら現段階でベストはどうなのか。
スタメン出場での勝率から見るとこうなります。(引分けは試合数にカウントするが勝ち数には入れないとして)
ー勝率イレブン3-4-3(3-4-2-1)ーーーーーーーーーーーーーーー マリオ(67%) 長谷川(56%) チェック(46%) ミンギュ(56%) 青木(44%) 西野(45%) 白井(58%) 岡田(75%) 宮(57%) 浦上(55%) 高 木(60%) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブ:中野(50%)、家泉(43%)、原(40%)、バカヨコ(50%)、高嶺(39%)、高尾(38%)、荒野(38%)、田中克(36%)、中村(36%)
ちょっとかわいそうなのはさんざんこき使われてきた近藤が勝率だけだと32%にとどまってしまっているのが残念です。 高嶺や高尾、バカヨコもレギュラー落ちになってしまいます。現実にはあり得ない布陣ですが マリオや岡田は試合数少ないしww でも勝ちを得るための体制って大事です。ご参考まで
2025年09月15日
さて徳島戦ですが出場停止の選手がいることもありどういった布陣で臨むのか不透明でもあります。
ご存じのとおり徳島は強固な守備でクリーンシート16とJ2トップの守備力を誇っています。 複数得点での勝利は非常に困難な相手であり前回も1-0の辛勝でした。
そういった意味では先制点を早い時間に取れるのかどうか。この1点です。
ー徳島戦3-4-3(3-4-2-1)ーーーーーーー サンチェス チェック 青 木 ミンギュ 高 嶺 田中克 近 藤 西 野 浦 上 高 尾 高 木 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブ:中野、大崎、家泉、木戸、原、田中宏、長谷川、出間、カン
ー徳島戦3-4-3(3-4-2-1)予想ーーーーー サンチェス チェック 青 木 ミンギュ 高 嶺 田中克 近 藤 西 野 浦 上 高 尾 高 木 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブ:中野、大崎、家泉、木戸、原、田中宏、長谷川、出間、カン
ー徳島戦(前回)ーーーーーーーー バカヨコ 白 井 青 木 近 藤 木 戸 馬 場 高 嶺 西 野 家 泉 高 尾 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブ:菅野、ミンギュ、中村、チェック、田中克、長谷川、荒野、原、ゴンヒ
前回は家泉の劇的ゴールで勝ちましたがかなり難しい試合だったので今度はアウェイなのでさらに厳しい戦いになると予想されます。 前回の対戦のメンバーから馬場、ゴンヒが移籍、荒野、バカヨコ出場停止、中村はケガなのでなかなか難しいですね。
もしあえて前回同様ガチガチの戦いを挑むとすれば ー徳島戦(4-4-2)ーーーーーーーー サンチェス 白 井 青 木 近 藤 高 嶺 西 野 ミンギュ 浦 上 家 泉 高 尾 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブ:高木、チェック、大崎、木戸、田中克、長谷川、カン、原、出間
というのは徳島は相手が3バックより4バックの方が若干勝率が悪いというのがありそこをどう見るかということになると思います。 ルーカスバルセロスがケガをしたので攻撃力が落ちてくるであろうとは思いますがそもそも徳島は攻撃力勝負ではないので。
コンサドーレのスカウティングはどこまで機能するかな…。
2025年09月15日
この前に年齢のことに関して触れました。 当然ベテランは必要!若手は実力でベテランを抜け!…って言う人も多いんだと思います。
確かに一理あるのかもしれません。ですが現代社会においてそういった発想は時代遅れの感があると思います。
今期のベテラン(シーズン当初で30歳以上)のスタメンでの成績は
菅野:1勝3分5敗 高木:6勝4敗 大崎:2分4敗 宮澤:1分1敗 長谷川:5勝1分4敗 荒野:5勝2分6敗 サンチェス:1勝2分1敗
及第点と言えるのは勝ち越している長谷川と高木くらいで他は残念な成績です。 大崎、荒野、サンチェス3人とも今シーズンレッドカードを貰っています。宮澤も累積で次節出場停止。マリオも途中加入ですが30歳でレッドカードを貰っている。
これでよいのでしょうか。若手の良い見本になれているのでしょうか。
ただベテランが選手として悪いということではありません。チームバランスを考えるとベテランが必要な場面はあって途中交代で助けになる場面もあると思います。ですが先発要員として使いにくいのはいかんともしがたいです。若手の出場機会を奪うことにもなって負けが先行するようでは…。
今は昔と違いある程度成績が残せたら海外移籍がしやすくなりました。高嶺や金子もそうですが一昔前であれば海外移籍まではできなかったのではとも思います。そのため今ではクラブに残ってもらいバンディエラになってもらえる選手は一握りだと思いますし高嶺の様に男気で戻ってくる選手は珍しいことです。
チームを強くするためにベテランはどうしなければいけないか。 一番大きいのは「成長できる環境にあるのかどうか」です。それは甘える環境ではなくてチームとして。年功序列ではなく。
そこにベテランは貢献できているのか。そこが問われるのではないか。
ベテランが若手を立てられるのか。若手の成長のために時に自分が黒子に徹しられるのか。そしていざ試合に出たらその経験を若手に見せられるのか。若手が参考にしたいと思ってもらえる立ち振る舞いなのか。 若手が成長したときにあの先輩の背中を見ていたから自分は成長できたと言ってもらえるのか。今シーズンはそこが問われている。自分が試合に出るではなくチームを勝たせるために日々何が出来ているかを。ベテランは今一度胸に手を当てて考えてもらいたい。何をすることがチームのためになるかを。
チームを一つにするということはどういうことなのか。
2025年09月15日
岩政監督から柴田監督に代わり私がもっとも危惧していることがあります。
それは若返りが滞ってしまうこと。
今期岩政監督の功績の一つは若手を使いながらどう戦っていくのかということであったと私は思っています。勝てていないので失敗だったという人もいるのでしょうがこれはすべての監督が頭を悩ます永遠の課題でもあります。特に西野の成長は岩政監督が我慢して使い続けたからでしょう。
過去の栄光にしがみついても未来はありません。どうやって次の世代につなげるか。これが強いチーム作りの礎になります。
今期の岩政監督のスターティングメンバーの平均年齢はリーグ戦だけでいうと27.1歳(現在の年齢から換算しているので実際はもうちょっと若いかも)です。ベンチメンバーを合わせても平均年齢は27.3歳。現在のコンサのリーグ戦登録実績ありのメンバーの平均年齢が27.1歳なのでかなりバランスを意識していることがわかります。
一方柴田監督に代わってスターティングメンバーの平均年齢は28.5歳、ベンチメンバーを合わせると28.8歳と1歳以上年齢が高くなっています。
これで勝っても1年半後またすぐにJ2へ逆戻りするでしょう。人は必ず1年経てば1歳歳を重ねるので。1年経ったら30歳平均のチームになってしまいます。
そして大敗したいわき戦でのコンサ平均年齢29.1歳です。デュエルを挑んでくる相手に対して組むべきベンチ入りメンバーではなかったことは明らかです。
岡田、宮のケガが大きな要員であることはわかりますがどうも年功序列になっている気がしてなりません。
木戸、林田、原、出間、中野、児玉、カン、サフォをベンチにも置かないというのはどうなのかと思います。次の試合の出場停止はバカヨコを除き全員30代以上です。必然的にベンチ入りメンバーが若くなると思います。
そこできちんとしたサッカーができるかどうか。それが問われます。
そして今シーズン終了後にどれだけのメンバーが抜け、どれだけのメンバーが残るかわかりませんが軸になるべき選手(FW、MF、DF、GP)を見極めしっかりとした体制が組めるのかどうか。たとえJ1に上がれなくても昇降格のない半年間で次の未来に希望を持てるチーム作りができるのかどうか。
次の試合である程度見えるのかなと思います。迷走しなければ良いのですが…。
2025年09月14日
さていわき戦の総評です。評価に値しないですが。
自分なりの評価です✕<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GP:高木 ▲ シュートストップもあったが5失点では評価はできない。ただ2人少ない状態での守備コーチングは酷ではある。 DF:西野 △ 前半は相手の猛攻をうまく抑えていたが退場者が出たが故久々のボランチに、及第点のプレーではあるがさすがに2人少ない状態では攻められない。 DF:浦上 ▲ クリーンシートの次の試合で5失点。特に前半のコーナーキックで長谷川に加藤のマークをさせたのはミスマッチでDFリーダーとしてありえない。 DF:高尾 △ 先制の場面は白井とのコンビがうまくはまってさすがのプレー。ただ退場者がでてからは守備でいっぱいいっぱいになってしまった。 MF:荒野 ✕ 懸念していたファール癖が大事な試合で起きてしまった。どう考えてもファールしてまで止めなければいけないプレーではない。試合を完全に壊した。アジリティ的にもうスタメンは厳しいかもしれない。 MF:高嶺 △ 終始バランサーとして動いていたが退場者のせいで普段以上にハードワークを強いられた。さすがに前には出ていけない。 FW:白井 〇 右WBのプレーにも慣れてきて斜めの動きからのゴールはすばらしい。守備でも貢献できていたが退場者の関係で悔しい試合結果に MF:ミンギュ ▲ 逆転を許す結果となったその前の縦パスはいただけない。ただ前半退場者が出たことで左WBから後半左CBでのプレーは難しい部分もあったと思う。 MF:チェック ▲ 代表戦の疲れもあって良いボールを受けられず。要所で良いプレーはあるものの今日はチェックの日ではなかった。 MF:長谷川 ▲ 献身的なプレーは相変わらず良いのだが、今回も得点が決められない。マリオからのクロスは決めなければダメ。コーナー守備でのミスマッチも自分じゃないと早くDFに指示すべきだった。 FW:マリオ ✕ 相手の強いデュエルにイライラしていた。マークが厳しくなってきていることもあるが審判に目をつけられていた部分もある。退場シーンはアンラッキーだったと言わざるを得ない。 MF:近藤 - 彼の個人技でも限界がある。可哀そうだった。 MF:青木 - 少ない人数で戦うためのプレイヤーではない。 FW:バカヨコ - 2人少ない中で何をしたかったかわからない。
監督:柴田 ▼ 中断期間中に何を準備したのか全く分からない試合展開だった。前半30分までは選手個人の頑張りもあって何とか出来ていたが退場者が出た後のマネージメントはまったくもって機能せず。スカウティングもまともに機能していたとは思えない。
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
途中交代の選手は評価はできません。通常の状態ではないので。2人いない状態ではさすがにね…。
やはり根深い問題は治っていない。治そうともしていないのでは。セットプレーの練習であれですか?
良い点は ・斜めの動き、スルーなどは前半に一部あって得点につなげられたこと
悪い点は ・デュエルの強い相手になぜ斜めの動きを徹底できなかったのか。 ・ベンチ入り選手、選手起用が前節と同じなので完全に相手に丸裸にされていたこと。 ・チェックにセットプレーのキッカーをさせているところ(チェックは代表戦でいなかったでしょ?) ・交代要員を2人残したこと。 ・リスクマネージメントが皆無。監督はともかくコーチ陣は何をしていたのか。 ・「走る、闘う、規律を守る。 その笑顔のために。」を守れないのは誰なのか?社長含め選手、コーチ、スタッフは自分の胸に手を当てて考えてもらいたい。
2025年09月14日
いわき戦の結果は皆さんごらんのとおり最低最悪のホーム戦になってしまいました。 得失点差だけでいえば磐田戦も同じなのですがアウェイですし順位もコンサドーレより上だった磐田でしたので。
今節の試合はカードで壊した試合ですが先制点までは実は私はよしよしとも思っていました。 あいてはフィジカルで強くくるので前半15分をなんとか先制点を与えないようにしのぎ相手が少しトーンダウンしたところで札幌が先制点ゲット!そして前半はそのまま猛攻をしのいで後半に追加点を…。との展開を理想と思っていたので。
でもカードですべては台無しになってしまいました。
高尾から白井のシュートは今期コンサに欠けていたプレーで私がキーに上げていた「斜めの動き」から生まれています。白井がWBのポジションから斜めの動きで中に入り高尾にパスを要求。高尾もベストなパススピードで供給できたことで先制点が生まれます。そして反転シュートは本来のストライカーの嗅覚がもたらしてくれたものです。
その前にも「スルーパス」からのマリオのクロスに長谷川が飛び込むシーンも決めていれば…というシーンです。
デュエルでガンガン来るチームには斜めの動きやスルーが効くんですよね…。ただ縦横で回すのではなく。
「深めのサイドチェンジ」は見られませんでしたが相手が前掛かりに来る後半になれば効くプレーだったと思います。
カードが試合を壊すのは今期何度も経験しているはず。なぜ改善されないのか。マリオのレッドもその前の荒野のレッドがなければ生まれなかったであろうプレーだ。
馬場 9節 水戸戦 スライディングでの危険タックル 1-3敗戦 サンチェス 17節 鳥栖戦 相手選手への非紳士的行為 1-2敗戦 大崎 23節 磐田戦 スライディングでの危険タックル 1-5敗戦 荒野 29節 いわき戦 スライディングでの危険タックル 1-5敗戦 マリオ 〃 〃 相手選手への非紳士的行為 〃
…。コンサはスライディングで危ないプレーがあるというのが審判団にイメージされてしまっているかもしれない。相手もスライディングが来たらオーバーアクションでアピールするようにと言われているかも。 そして外国籍選手をイラつかせて退場に追い込むことも相手チームはスカウティング済みだったのだろう。
何度も言っているがJ2は相手の嫌がるプレーをしてくるチームが非常に多い。だからこそスカウティングで相手のやってきそうなことをしっかり分析し選手に落とし込み選手起用や戦術で相手を上回ることが必要だ。そのスカウティングは自チームの選手の特徴を理解することも当然必要である。
岩政さんの言っていた根深い問題の一つは軽率なファールにある。守備の瞬間的な判断、選択ミスによっておこる失点がコンサの今季成績に反映されているのは誰の目にも明らかだ。柴田監督になっても変わっていないということだ。
そしてレッドカードをもらう状態になるのは戦術のミスマッチがあるからだ。
そもそも荒野はなぜあのポジションにいたのかということ。本来の彼のスタートの立ち位置は右よりのボランチのはずである。
荒野は自由にポジションを取りたがるが故、はまると効果的だがポジションに穴をあけるリスクも非常に高い。しかもファール癖がある。
岩政監督がボランチの一番手に荒野を使っていないのはその点にある。だからこその西野のコンバートだ。荒野はボランチではなくシャドーが適正なんだろう。ただシャドーは他にもいっぱいいる。
西野はこれだけ試合に出ていてイエローを貰っていない。デュエルに強さもありスタミナもある。今期大きく成長した選手だ。 そのことで安易なファールが減っていったのは間違いない。ただボランチからの展開力が低くなる分攻撃の構築が難しくなってしまったのも事実だった。それが攻撃的ではないとの判断をされてしまったのだろう。
柴田監督になって2勝2敗。結局岩政さんと大して変わらないのではないか。だとすれば変わっていないコーチ、スタッフ陣に相当責任があるはずだし結局選手がダメじゃないかとなる。
もしかすると2勝は解任ブーストだったのかもと思ったら2週間空いたのはコンサにとってはマイナスだったとなる。ファンサで浮かれてしまったのかもしれない。
今節の選手のダメージはかなり大きい。コーチ、スタッフ陣のスカウティング、マネジメントの稚拙さはやっぱり変わっていないということだ。
チームがバラバラにならないようにマネジメントを考えなければいけない。もし次節負けるようなことがあれば手のひらを反すサポーターも現れるだろう。岩政だけに責任を取らせるなと。選手、コーチ、スタッフ陣に責任を追及すべきと。
2025年09月13日
さて先発メンバーが発表されました。
両チームの先発メンバーの得点は
コンサ マリオ:2 チェック:1 ミンギュ:1 高嶺:6 荒野:1 白井:1 の6名計12得点
いわき ヒョンウ:2 山中:1 山下:4 ネルソン:3 五十嵐:3 柴田:2 深港:2 堂鼻:3 の8名計20得点
うーん、嫌な感じですね。 相手は高嶺を狙ってくるので前回対戦していない(出場していない)ミンギュ、マリオ、長谷川の攻撃がキーを握りそうです。
控え選手で見ると コンサ バカヨコ:7 近藤:3 田中克:1 青木:3 家泉:4の5人で計18得点
いわき 鵜木:1 大西:2 加瀬:1 山田:1の4人で計5得点
熊田がいないのでサブから大きく試合を変えれそうな選手はいないからいかに相手に先制点を許さないかが勝負です。
時間帯としては前半30分までに先制点をGETし相手が少し前掛かりになったところを後半追加点で逃げ切りたいところ。最初の15分が勝負です。
いわきは先制点を取られると今期1勝しかできていません。がんばって追いつくことはできても中々勝ち切るまでいかないのはカウンタースタイルの弱点でもあるでしょう。 一方コンサドーレは4勝できていますのであせらずまずは入りで相手のカウンターを浴びないような戦術を取りながら先制点を取りましょう。少し相手を前に引き出して裏のスペースに走る戦術がおそらく利きます。
勝ちしかありません!油断だけはしないように!
2025年09月13日
いわき戦がもうすぐ始まりますね。 2週間の間にどれだけチーム力が向上出来たのかと言われると微妙ですが勝ちしかないので勝つためにどうしていくか。
いわきはカウンター攻撃を得意とするチームでありポゼッションはしてきません。どちらかというと相手にポゼッションさせてカウンター発動で得点を取りに行くパターンとなります。そのためコンサドーレはいかにボール保持を放棄して相手のポゼッションから逆カウンターを仕掛けられるか。インターセプト率は高くはないのである程度のパス回しはできると思われますがブロックはしてくるので持ちすぎになって前掛かりにならないように注意が必要です。 一方デュエルは結構強いので安易なドリブルはリスクが高くなります。なので特に中盤から後ろでは持ちすぎは厳禁です。安易な中へのパスは厳禁ですね。 アーリーを入れつつ相手のポケットをつけるかが勝負の分かれ目になりそうです。前回もクロスからポケットに入ったサンチェスの落としに家泉が詰めて得点できているので。
勝利のキーは「深めのサイドチェンジ」「スルーパス」「斜めの動き」になりそうです。
メンバーは変わらない予想ですが果たしてどうなるか。サンチェスをベンチに置くのも面白いかもしれないですね。
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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
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