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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽

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守り切るぞのメッセージは必要なのか?

2025年08月31日

表題にあるとおり2試合で終盤に家泉を入れて守り切るぞのメッセージ性を植え付けている柴田監督ですが…。

わたしはあまり意味がないと思っています。 というのはJ2ではあまり終盤のパワープレーでヘディングで押し込むまたはヘディングのこぼれを決めるというのが少ない。

ヘディングの得点に特徴のあるチームもありますが甲府、大宮ともにそういったチームではありません。

家泉の特徴は空中戦の強さであって足元の強さではありません。なので足元勝負で挑んでくるチームにはほとんど意味をなしません。

ちなみに大宮戦のヘディング得点数は5、濱田、村上、市原、豊川、ゴンザレスで各1点。そして大宮戦終盤でピッチにいたのは市原とゴンザレスの2人のみ。パワープレーで空中戦をいどんでくるとは到底思えません。泉、津久井を下げていたのでむしろポストプレーや中央攻撃での崩しを狙っていた感があります。

バカヨコの投入もそうですがスカウティングとしてあまり選手交代の有効性が低いのが気になります。


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08:26

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大宮戦総評

2025年08月31日

さ大宮戦の総評です。甲府戦とは違いそれなりに評価は良くしていますが…。

自分なりの評価です✕<<△<で評価すると…

GP:高木   いくつか危ないシュートをストップ。状態はよさそうでクリーンシートに貢献。ただ前に出る場面は一抹の不安も。 DF:西野   前半左サイドの攻撃が良かったのは西野の安定した守備があるから。キーマンだった津久井に自由にプレーさせず。ただ後半は選手が代わりあまり目立たず。 DF:浦上   クリーンシートなので評価はするがまだ相手シュートシーンで寄せが甘い部分があったりするので改善必要。それとGPとのコミュニケーション改善は大きな課題。 DF:高尾  △ 攻守に貢献はあるのだがちょっと物足りない。ある程度泉を抑えたことは評価できるが前半開始直後はスルーを通されるなどちょっと危ないシーンも。右のパスワーク(荒野‐白井と合わせて3人で崩すシーンがない)がうまく機能できていない MF:荒野  △ 足の違和感が少しあったみたいだが攻守にいまいちな印象。寄せなどで相変わらずファールが出てしまうのはよくない。献身性は評価できるが…。 MF:高嶺   フリーキックを貰う前のドリブルでファールを貰うプレー、そしてフリーキックを突き刺すシュート、カプリーニを潰すデュエル…。今シーズン最高の出来。怖がらずアタックするを一番表現している。このまま好調をキープしたい。 FW:白井  △ いいプレーは増えている。右WBのプレーには慣れてきている。ただ得点を決め切れない。FW登録の選手はやはり得点を取れなければ厳しくなる。ただドリブルを仕掛けるシーンもあり積極性が上がっているのは今後の好材料。 MF:ミンギュ   本来の彼の能力を発揮。西野、高嶺との左サイドは安定的に機能している。WBの方がのびのびプレーできているし茂木-津久井をうまく抑え込めていた。強いて言えば長谷川とのパス交換にズレがあるところは改善課題。 MF:チェック   攻撃のタクトは彼が握っているといっても過言ではない。ただ前にも言っているがチャンスメーカーになってしまっていて彼を生かすプレーを周りが出来ていないことが複数得点につながらない最大の要因でもある。 MF:長谷川  △ 献身的なプレーは相変わらず良いのだが、得点が決められない。シャドーで出ている以上得点は求められるところ。試合を苦しくさせてしまう。今日は長谷川の日ではなかった。 FW:マリオ  △ 相手のマークが厳しくなってきていることもあるが得点は出来ず。ただ周囲への声がけも増えてきておりもう少し周りと意思疎通できれば得点は生まれる予感。PKにならなかったドリブルでファールを貰ったプレーは審判が味方してくれなかった…。 MF:近藤  △ まだまだ本調子ではないが彼の攻撃力は相手にとって脅威なので積極的に行きたい。また守備での貢献も増えている。 MF:青木  △ 攻撃力は魅力だがなかなか効果的なプレーにはならず。まだ本調子ではない。ミドルを打てれば。 MF:宮澤   今回は荒野との交代で投入。試合勘が徐々に上がってきていて攻守に貢献できている。バランサーとして機能しクリーンシートに貢献。 FW:バカヨコ   少ない時間の中でできるプレーをしている。ただチーム得点王の彼に求めるタスクはこれなのかどうかは疑問。 MF:家泉   前節同様守り切るぞのメッセージだと思うがあまり効果が出ているようには見えない。 監督:柴田 △ まだまだ課題が多いという感じの試合。前岩政監督が残した財産を今はうまくやりくりしている状態だが(例えば西野の左CBや白井の右WBは前監督が元々起用したもの、高尾の右WBも)高嶺様様の試合だった。ただ負けられない状態であればこれもしょうがない。

個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…

根深い問題の解決にはまだまだやらなければいけないことがいっぱいあるという感じである。

良い点は ・相手のキーマン(泉、津久井、カプリーニ)に対しうまく対応できる守備ができたこと ・ファールしがちの荒野を宮澤に早めに交代し、前回問題のあった歴代キャプテンがピッチに立つことを回避できたこと。 ・ドリブルの数が増え、相手にしっかりプレッシャーを与えることができたこと ・無駄なパス回しが減っているところ

悪い点は ・前半の入りで相手の得意とするスルーパスを通されてピンチを招いたこと ・DFラインと前線が間延びしてしまい後ろで組み立てるのかロングボールで行くのかがあいまいになったところ ・チェックにセットプレーのキッカーをさせているところ ・守備の家泉の投入は守り切るぞのメッセージになっていないのでは?相手はパワープレーで空中戦を挑んではいない。 ・チーム得点王のバカヨコのあの使い方は本当に良いのか?


post by talkconsa1974

07:15

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2連勝と喜びたいがまだまだ足りない 70点の大宮戦

2025年08月31日

さて大宮戦、勝ちました! やったー!

…といいたいところですが、厳しいですね~。甲府戦は前回は前半90点の後半50点で70点の試合。 今回は前半80点、後半60点の試合…。

当然相手がいることなので同じ試合にならないのは当たり前なのですが、前半早いうちに1点入れられていたら完全に負け試合でした。 ただ今日の試合を勝ちに持っていけた大きな理由は…。

修羅のごとく攻守に貢献した高嶺!

これにつきます。高嶺のこの試合でのプレーは一人だけきちんとスカウティングをしていたかの様に良いプレーをしていました。 特に相手チャンスをつぶすプレー、特に後半のカプリーニを潰すプレーは「あれ?これはJ1の試合か?」と思うぐらいの強さを感じましたしあれで大宮の反撃の目をうまくつぶせたのではないかと。

ただ全体的に考えると…。追加点を取れなくなっている現実と大宮のシュートが見事にミスるという運に助けられているということは忘れてはいけません。

次のいわき戦…。得失点を考えると2-0以上の結果が欲しいものです。


大宮戦のキーマンは?

2025年08月30日

大宮戦、前回は残念ながらアウェイで0-1で敗戦でしたがそこまで悪くはない試合でした。雨交じりのピッチでうまくコントロールできなかったのと青木が体調不良、ミンギュも岡田もいない状態でしたからね…。

今回はホームですので雨などの影響はありません。ピッチコンディションに問題はないでしょう。

前回は大宮は3-4-2-1の布陣でしたが勝てない時期が続き4-4-2にシフトしています。そのため杉本、カプリーニがベンチスタートが多く、終盤に脅威を与える存在になってきています。

現在の2トップは豊川とオリオラサンデーの2トップで挑んでくるのではと予想します。得点力がそれほどすごいというわけではないですが周りを生かすプレーもできあなどれません。

そしてキーとなるのが両サイドハーフの泉と津久井。この2人のスルーパスを抑えることがまずは大事です。 そして津久井はファール覚悟で刈り取りをしてくるので注意が必要です。

ロングカウンターが得意なのできちんとシュートで終わるプレーを心掛けたいですね。

そして小島がもしでるのであれば小島を自由にさせないことも重要です。

そして…。積極的に相手はシュートを枠内に打ってきます。シュートコースを消すことは徹底しないといけません。

あまりここに書いてしまうと対策されるのかな…。もっと言いたいことがあるが…。


post by talkconsa1974

06:49

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大宮戦同じスタメンはまずいぞ。

2025年08月30日

さて大宮戦が近づいてきました。もうここからは負けられない試合しかないので勝ち一択で進むしかありません。

コンアシも道新も前節と同じスタメン予想とでています。 私はここに一抹の不安を覚えます。前節と同じスタメンにするのならカモがネギ背負ってやってきたのと同じだと。

大宮戦のリスク管理としてチームが取るべきなのは「荒野をスタメンでは使わないこと」です。 別に荒野が嫌いとかではなく、大宮はおそらくそこを徹底的に狙ってくる可能性があるからです。

前回のアウェイ対戦、荒野は後半から出場しましたが大宮ベンチにボールを蹴りこむという悪態をついています。幸いカードは出ませんでしたがひと悶着あった試合です。

荒野は前節、前前節と2試合連続でイエローカードを貰っており、カードコレクター状態となってきています。交代選手枠をうまく使えないと中々勝ちには繋げられませんが荒野はそれを壊してしまう可能性があるからです。

荒野のカード数はイエロー6枚もらっています。。これは高嶺とならんでチームトップなのですが高嶺は出場時間2218分でファール数32、うち6枚イエローなのに対し荒野は8出場時間852分で17のファールの内6枚イエロー…。

チーム一番の悪さです。大宮はここを徹底的についてくる可能性があります。

荒野をいらだたせるようなプレーをさせファールを誘い無力化させる。ボランチの控えは一発レッド歴のある大崎であれば相手の思うつぼです。宮澤も前回大宮戦でイエローをもらっています。

もし岡田が使えるのであればベンチに岡田を置き、ボランチをカードを貰う率の少ない西野と高嶺で組めるように準備しておくことが必要ではないかと。

幸い左サイドはミンギュが復活したので戦術的にミンギュをCBに下げることも可能なので。

大宮は杉本や豊川など経験豊富でいやらしい選手がいます。余計なカードはもらいたくないところ。

はたして柴田監督は対策を取れるかな…。


post by talkconsa1974

06:19

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ドリブルをすることで優位に立つ

2025年08月24日

さて甲府戦での勝利の大きな要因のひとつは前半早めにボールを前線に供給できたことにありますが、前半なぜ攻撃的に機能できたのかというとドリブルを仕掛けて抜くシーンをいくつか生み出していたことです。 コンサドーレはどうしてもパスをつなぐプレーが多く。1対1でも近藤や青木などごく一部を除きすぐにパスに逃げてしまうところがあって相手はそれをお見通しで押し込むプレーをしたりわざと相手にボールを持たせパス回しをさせて自分たちの守備陣形を整えたりとやっていました。 おそらく秋田戦で田中宏がドリブルで攻め立てたシーンがヒントになったと思いますがドリブルを防ごうとするとボールホルダーに目線が行き過ぎてしまい周りのパスコースを切れなかったりします。(抜かれたときのカバーリングも意識しなければいけないので)ドリブルを仕掛けてチャンスを作れば相手は守りにくくなるのです。 長谷川も白井もチェックもミンギュも時にドリブルを織り交ぜて攻撃を仕掛けられたことが前半の良い出来を生み出しました。一方2得点してから徐々にドリブルで剥がすプレーが減りセーフティパスに逃げる癖が徐々に顔を出し始めたことで攻撃が単調になり苦しい試合展開になってしまいました。 前線の守備も徐々につかれがみえて後ろとの守備の連動が難しくなったのも苦しくなった要因です。ただサッカーは相手がいるスポーツなので相手だって疲れはあります。 ここで問題があったのは交代要員が大きな有効打になっていないことです。代わった5人の内ある一定のプレー強度を見せてくれたのは近藤ぐらいで残りは試合を決定づけるディサイダーとしては機能していません。 これは選手の質と見るべきかスカウティングの甘さと見るべきか微妙です。

甲府はインターセプト数がJ2トップです。その甲府との試合でパスで攻撃を組み立てる田中克や宮澤を途中交代で入れるのはなぜか。1試合平均クロス数がJ2最下位で空中戦勝利率も低い甲府に対し家泉を使ったのはなぜか。セーフティな得点差ではない展開で佐藤を投入したのはなぜなのか。

J2では相手が嫌がる戦術をとっていかないとすぐに足元をすくわれます。

ダメ押しの3点目に行けなかったのはベンチワークがまだまだということです。 田中克や宮澤がパス交換で打破しようとしてもそれは相手にとってそれほど脅威ではなく組みやすい状態です。そしてある程度得点を取るために前掛かりでポゼッション率を上げている甲府はパスワークで崩そうとしてくるので家泉を守備側においてもそれほど守備強度は上がりません。しいて上げればマンシャ対策だと思いますがそもそもセットプレーのリスクを先に減らす方が先決です。ショートカウンターが比較的得意な甲府からしてみると中盤にパスが好きな選手がいることは好都合ですし前線に荒野を上げても荒野はすでにイエロー1枚もらっている状態。相手にカード覚悟の強度の高い守備にはいけません。0点に抑えられたのは個で打開するエースストライカーが不在で得点率の低い甲府が相手だったということを忘れてはいけない。 そして3点目を取るためにはカウンター返しができるかどうかだったと思います。そのことを考えると左に田中宏、右に近藤にしてカウンター発動時に2人に走らせるのが良かったのではと。サフォを置いて積極的にミドルを打たせてもよかったかもしれません。

この試合を相手は徹底分析してきます。ベンチワークは岩政前監督よりむしろ良くないかもしれないと思うと次の大宮戦はさらにしっかりとした準備が必要です。


post by talkconsa1974

10:07

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甲府戦総評

2025年08月24日

さて甲府戦の総評です。前半と後半でかなり違う面があるので難しいですが…。



自分なりの評価です✕<<△<で評価すると…

GP:高木  △ 数本シュートをセーブできており安定しているものの失点シーンは練習時に詰め切れていない部分。浦上とバッティングしてしまったシーンは絶対にあってはならない。ボールの方向が悪ければOGになっている。 DF:西野  △ この試合でも成長しておりミンギュとのバランスも良好。後半メンバーが代わり始めてから消えるシーンが増え守備に追われる。 DF:浦上  △ 1点目の前線へのフィードは良かったが高木とのバッティングシーンや後半の試合展開での対応にはまだまだ改善の余地がある。 DF:高尾  △ 良い攻撃も良い守備もあるが近藤との相性がやはり一番いい感じ。高尾を少し休ませる戦術も柴田監督は考えてほしいが…。 MF:荒野  △ パス数トップの数字は良くも悪くもなので評価としては微妙。2試合連続イエローを貰うシーンもあり次節以降は使いにくい悩みの種。寄せやパス出しの判断が少し遅いところが目に付く。 MF:高嶺  △ 周りをうまく使いながらバランスをとることに徹底。失点シーンは猛省材料だが全体の動きとしては悪くない。後半の劣勢シーンでどう打開するかはもう少しキャプテンシーを求められる。 FW:白井  △ 2点目のミンギュの得点をアシスト。ただあれは狙ったクロスなのかは微妙だがw。上下動に労を惜しまず動けていた。だが得点は欲しかったところ。 MF:ミンギュ   能力の高さを存分に発揮。対人の強さや守備力が安定化をもたらし得点シーンでは落ち着いて左足で難しいゴールを決める。ケガ明け初戦では上出来。 MF:チェック   やはり調子がよい。攻撃面でもさることながら守備面でも献身的にプレーをし攻撃陣の核となりえている。マリオとの相性も悪くない。 MF:長谷川   献身的なプレーは彼の良さのひとつ。2得点に関与したプレーはさすがベテラン。若手の良い手本でもある。彼の攻守のスイッチがうまくはまった。 FW:マリオ   先制点をもたらした動き出しはストライカーのプレー。スタメンでいけることを自ら証明した。一方徐々に相手のマークに消えてしまう時間もあり周りとのコンビネーションはもっと積極的にしたいところ。 MF:近藤  △ ケガ明けのプレーでもあるため探りながらのプレーでもあったがやはり彼の攻撃力は有効。さらに調子を上げていきたい。 MF:田中克   試合にどのような変化をもたらせようとしていたかよくわからない。スプリントも少なく停滞の要因。 MF:宮澤   チームに落ち着きは与えられているがその先に何をもたらすのかがあまりはっきりしない。前々キャプテン、前キャプテン、現キャプテンが同時にピッチに立つのはあまりよくないかもしれない。 FW:佐藤   いきなりイエローw。緊張からプレーが中途半端。どうしたらよいかわからない立ち位置多い。まずは経験を積むこと。 MF:家泉   守り切るぞのメッセージなのかもしれないがあまり状況は代わらず。相手が嫌がっている様子もない。 監督:柴田 △ 少し自分の色を付け始めた段階だとは思うが今日の試合は攻撃的サッカーではない。あくまでオーソドックスなサッカースタイルなのであってシュート数も多くなく後半はかなり難しい試合にしてしまったし交代要員は効果的ではなかった。前半にできているプレーが後半になると途端にできなくなる(精度が悪くなる)は大きな課題。

個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…

前述でも記載した通りで前半は良かったが後半は甲府に攻めたてられた試合で上位陣との対戦ではこの試合運びはかなり厳しいものがある。ダメ押しの3点目を取れないこと。戦況においての戦術変化はまだまだであり、岩政前監督も悩んだ90分間での戦い方のムラが解消されたとは言い難い。


post by talkconsa1974

09:26

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70点くらいの試合でも勝てば御の字 甲府戦

2025年08月24日

さて昨日の甲府戦。柴田監督が初勝利を飾りました。 特に前半は90点のできで恐れず良くチャレンジできていたなという感想ですが一方で後半は50点の出来で結果試合は70点レベルでした。 アウェイで勝つことは大事ですので結果オーライです。

昨日の試合の良かった点は

・前線の守備に対し強度の高い守備が前半はできていたこと(マリオ、チェック、長谷川の守備バランスが良かったこと) ・両WBの攻守のアップダウンが前半はきちんと機能して相手のギャップを生み出すとともに3人目の動きに貢献できていたこと ・攻撃的なドリブル(人を剥がすプレー)を前半積極的に行ったこと

です。得点シーンのプレーはもちろん良いプレーなのですが前半の良さは確実に上記の3つです。

一方問題点は

・パスをこねくり回しが始まってから劣勢になったことを選手同士で修正できていない。 ・シュートを打たせないためのプレー(相手セットプレー含む)の守備は全然ダメ。(捕まえ切れていない) ・交代選手のプレー強度や変化が起きていない。

ですね。後半になってダメになったのはこの3つの部分です。

甲府は得点数がJ2ワースト5のチームです。少ない得点を堅守(クリーンシート13)で勝ち星を積み上げてきたチームですので2得点の得点は褒められても1失点で済んだことは褒められる部分ではありません。むしろ次の大宮戦やまだ残っている千葉戦、水戸戦では間違いなく逆転される展開です。

課題はたくさんあります。浮かれてはいけません。





post by talkconsa1974

09:10

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ウィンドーがあと数日で閉まるが…。

2025年08月17日

夏の登録期限は8/20まで。おそらく動きが出るとすれば月曜日が最後かなと思いますが今のところコンサに動きはありません。

これが過ぎると所属のないフリーの選手やGPのケガなどによる緊急移籍等を除きJ1への引抜やJ2での移籍はできなくなります。 しかし、J1からJ2への育成付き期限付き移籍はまだ可能で追加登録期限までに(9/12)までに両チームが合意できれば可能です。 またJ2からJ3への育成付き期限付き移籍も同様にまだ可能です。 ただし年齢は23歳以下なので即戦力の移籍はほぼないと思います。

逆にコンサで出場時間に乏しくもっと別の環境でというのであれば可能ですね。

該当選手は出間、原、木戸、林田となります。林田以外は試合に絡んではいるのでないかなとも思いますが。

ちなみに今フリーで獲得できる可能性のある選手でいうと…。

岡本拓也(33歳):旧湘南ベルマーレ ポジション右SB オーストラリアのパースで契約満了 中村航輔(30歳):旧日本代表 ポジションGP ポルトガルのポルティモネンセで契約満了 中井卓大(21歳):ポジションMF レアルマドリーユース出身  スペインのカスティージャで契約満了 権田修一(36歳):旧清水エスパルス ポジションGP ハンガリーのデブレチェニで契約満了

ぐらいですかね…。どれも実現性はありませんが。


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10:57

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原は前を向こう

2025年08月17日

昨日の試合、原にとってはつらい試合になってしまいました。 U-23の遠征から帰国後、調子が落ちているように感じますがおそらく他の選手たちの練習やプレーを見て、そして海外の同世代の選手たちのプレーを感じて色々自分に足りないものを意識してきているんだと思います。

原は攻撃力は元々一定の評価はあるわけですが足りないのは「守備力」の部分でここの壁にぶち当たっているように感じます。

終盤に出ていくときはともかく得点に貢献といった意識で試合に挑み、ある一定の成果を上げてきましたがスタメンからとなると当然守備をしっかりしないと特にWBのポジションでは役割を果たせません。一方守備に追われるとポジションが下がり目になって攻撃に時間がかかったり足に疲れがでてパスワークなどの基本プレーを乱していきます。

でもこれは誰もが通る道であり辛いとは思いますが成長を自らやめることのないようにしてもらいたいと思います。

岩政監督が積極的に使ってくれたおかげで1軍ではないかもしれないがU23遠征に選ばれたわけだしね。

『玉磨かざれば光なし』

今は壁にぶち当たりながら心技体すべてを成長させる大切な時間です。たとえ酷評されてもチャレンジの精神は忘れてほしくない。 もっと体格の近い長谷川や刈り取りの上手な高嶺に守備のことを教えてもらってよいと思うし。 前を向こう。


post by talkconsa1974

10:33

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次の試合に向けて

2025年08月17日

秋田戦での反省は反省とし、次の甲府戦に向けてどうしていくのかチーム構成を考えなければいけません。

次の甲府はJ2の中でも守備の硬いチームでありクリーンシートは現段階で13と徳島に続く数字を持っています。そしてインターセプトがJ2トップの数字でありパスをつなごうとしてくるチームは好物です。 おそらくロースコアでの戦いになってくると思われますがスペースアタッキングは果たして戦術的に通用するのかどうか。

前回はホームで開始早々にサインプレーからのコーナーキックで失点をし、そのままずるずるといって終了してしまいましたが凡戦も凡戦でホームで情けない試合をしてしまいました。ただこのときは直前にルヴァンがあり、けが人のこともあって人員に苦労していたのも事実です。

こんどはアウェイですが果たして変わった姿を見せられるのか。

キーはフォーメーションにありそうです。前回は4-4-2でルヴァンの疲れもあり攻撃に厚みを持たせられませんでした。 3-4-2-1のミラーゲームでも良いかもしれませんが今治戦を見てもわかる通りミラーゲームでもいい勝負を挑んでいます。 それに対し4-2-1-3は苦手なようで24節の山形戦や5節の磐田戦と負けているようにシステムでのギャップを作り、攻めていく方が勝ちにつながりやすいとも言えます。(コンサがその編成ができるかどうかは微妙なんですけどね…。攻撃的ではないから)

もし4-2-1-3で組むとすれば ー甲府戦4-2-1-3ーーーーーーーーーー   チェック  マリオ  近 藤             青 木    高 嶺      西 野 ミンギュ 浦 上  家 泉  高 尾          高 木 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ バカヨコ、田中宏、児玉、長谷川、白井、原、岡田、宮澤、大崎 といったところでしょうか。結構面白い戦いが出来そうな気がします。

さて柴田監督はどんな形を検討するやら。


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09:35

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秋田戦総評

2025年08月16日

さて秋田戦は残念な結果となりました。今期何度も見てきた形なので先制点を取られた段階できついなと思いましたが…



自分なりの評価です✕<<△<で評価すると…

GP:高木  △ セーブはやはり安定している。足の方は大丈夫そうだが前線へのフィードはいまいち。 DF:西野   攻撃にも顔をだし成長が感じられるが結果得点を生み出せていない。3人目の動きの質を上げたい。 DF:浦上   あの失点シーンは致命的なミスだったが監督が代わり宮もいないなかでコンビネーションに苦労した印象。前線へのフィードも見られず。 DF:高尾   右サイドのコンビネーションの崩しが皆無となりただ保持している状態が続く、浦上への横パスも相手が来ていることを伝えていればあのミスは起きなかったはず。 MF:大崎  △ アジリティはもう上がらないのだと思うがポジショニングでカバー、慣れないキャプテンでの出場に戸惑いも感じられる。飛び出すプレーが少なかったがいいミドルもあった。 MF:荒野   一生懸命動いて状況打開を図ろうとしていたがあまり効果的な動きはなく。遅攻を生み出してしまっている。カードも余計。 MF:原   求められた役割がなんだったのかよくわからないプレー。追いかける守備は不安。ゴール前でセーフティにクリアしなかったために先制点を献上する。 MF:青木   前半の攻撃は単発だったが後半チェックと距離が近くなったことで本領発揮。ただ無得点に終わった以上前半にもっと効果的な動きが欲しい。 MF:チェック   今日の試合で一番輝いていた。攻守に奮闘し調子の良いことがわかる。青木の様にチェックを生かしてくれる人がいると生きるのは証明された。 FW:バカヨコ   全体が間延びしたことも影響し効果的なプレーは少ない。シュートゼロはいただけない。 FW:白井   今日の試合のブレーキの一つ。高尾-原-白井で崩す場面は皆無。左は西野-チェック-青木で良いプレーもあるだけにあまりに差がありすぎ。パス出しが合っていない。

MF:宮澤  △ ベテランとして無難なプレーであったがプラスアルファはもたらせなかった。ミスも若干多い。 MF:田中克   試合状況を考えるともっとフリーランニングを増やさなければいけないがいらないパス回しも多い。消える時間もあり。 MF:長谷川   持ち替えてのクロスではなくダイレクトにしないとギャップは生まれない。あまり効果的ではなかった。 FW:マリオ   いくつかチャンスはあったが決められず。もっと味方に要求してもいい。ちょっと遠慮があるように見える。 MF:田中宏  △ 積極的な攻撃は持ち味を出して惜しい侵入もあったがポジションを右に移してからはやりにくそうにしていた。ここは課題。 監督:柴田 - 就任4日ではさすがに自分のカラーとはならないがスカウティングは解任云々関係なくコーチやスタッフが行っているはずなので前半のあの停滞したプレーを修正する指示を出せていなかったのが気になる。後半盛り返したが相手の術中にはまったともいえる。スペースをそもそも作らない守備的相手にスペースアタッキングは効果がないのでは?次節以降に少しずつ色が出るか?

個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…

別に上げた通りでパス数の多さが悪い試合の特徴であったにも関わらずそれを変えていけなかったのは根深い問題であるといえる。 手腕どうのこうのは今の段階で評価はできないが次節のスターティングメンバーにもう少し色を加えてみてほしい。(例えばマリオとチェックの2トップでトップ下に青木とかね)

良いところをみると…  チェックと青木のコンビネーションはやはり良い。ただ中央に寄りすぎるのと3人目の動きが繋がってこない。(前秋田戦での岡田の様に)  田中宏が割り切って前に出ていった。普段からこれぐらいやって欲しい。時には強引に抜きにかかって欲しい。   課題は  パスこねくり回し  マリオを出しているのだからコーナーなどの守備に戻らせないでずっと前線に貼らせてあげて欲しい。(これはバカヨコにも言える)  ミンギュをどの場面で使っていくか


post by talkconsa1974

22:09

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根深い問題は治らない

2025年08月16日

秋田戦、想定される一番悪い結果での敗戦となりました。 皆さん色々見て思うことはあると思うのですが率直な意見として…。

あの後ろのパス回しは今年に限らず見られた現象で、これが実は一番根深い問題なのかもしれないということ。

秋田はJ2最下位のポゼッション率なので相手に持たせる戦術に長けておりシンプル攻撃で仕留めに来ます。 4-1でジュビロを倒した試合でもボール保持率は33%で4点を取っています。 もしスカウティングが機能していたら今日のような試合はさせなかったはずです。 前回コンサが勝ったアウェイ戦(3-1)でのコンサのパスは408(保持率56%)と少ないながらも前への推進力をもってプレーしていました。 今日のホーム戦(0-2)はコンサのパスは673(保持率69%)と明らかに遅攻です。メンバー的にできないのではなく、やろうとしない。

序盤の4連敗の状態に逆戻りしたということです。5戦目の秋田戦で変わるきっかけをつかんだものを手放してしまいました。 第1節 大分(0-2) パス241(保持率36%) 札幌 パス494(保持率64%) 第2節 熊本(0-3) パス421(保持率44%) 札幌 パス545(保持率56%) 第3節 山口(0-2) パス216(保持率35%) 札幌 パス585(保持率65%) 第4節 千葉(1-3) パス249(保持率41%) 札幌 パス515(保持率59%) 第5節 秋田(3-1) パス357(保持率44%) 札幌 パス408(保持率56%) 第6節 愛媛(2-1) パス338(保持率41%) 札幌 パス495(保持率59%) 第7節 甲府(0-1) パス292(保持率35%) 札幌 パス637(保持率65%第8節 徳島(1-0) パス311(保持率44%) 札幌 パス425(保持率56%) 第9節 水戸(1-3) パス530(保持率54%) 札幌 パス429(保持率46%)※この試合は馬場が退場したので参考にならない 第10節 藤枝(2-1) パス344(保持率53%) 札幌 パス306(保持率47%)  ・ ・ ・ 第26節 秋田戦(0-2) パス201(保持率31%) 札幌 パス673(保持率69%) 

治ったかと思ったら顔を覗かせまた治ったかなと思ったら顔を出す。このパスを異常にする悪癖がコンサの今期低迷の理由の一つであることは間違いないです。それを超攻撃的と判断していることがおそらく問題なんでしょうね。

岩政さんでも苦労しているのに柴田監督はこの悪癖を修正できるかな…。


post by talkconsa1974

21:01

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秋田戦 さあいくぞ!

2025年08月16日

さて、柴田コンサの開幕戦ともいえる秋田戦、前回は岩政監督3-1の勝利を飾った相手です。

ホームですので負けることはあり得ない。そして監督交代後で解任ブーストがかかっていくのかも含め注目の試合となります。

各メディア予想は3-4-3(3-4-2-1)のスタイルですがこればっかりはわかりません。

ー秋田戦3-4-3(3-4-2-1)ーーーーーーー        マリオ         チェック 白 井  青 木 大 崎  荒 野  原   西 野  浦 上  高 尾          高 木 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ バカヨコ、出間、宮澤、長谷川、田中宏、田中克、木戸、家泉、菅野 ベンチ外 サンチェス、カン、キング、ミンギュ、林田、深井、宮、近藤、高嶺、中村、児玉、中野

秋田は基本4-4-2でくると思うので前回の対戦をどうとらえるかが大事です。 ー第5節秋田戦4-4-2ーーーーーーーーー     チェック バカヨコ 青 木  高 嶺  馬 場  近 藤 岡 田  中 村  家 泉  高 尾          高 木 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ※スタートは3-4-2-1だが始まったら4-4-2に可変 この時はサイド攻撃とコーナーで得点を重ねることができました。

サイド攻撃がキーになります。秋田の失点は大半がクロスやセットプレーからの展開で中央は固いがサイドではほころびがでるのが特徴です、前回も得点はサイドを崩しての得点をあげています。 一方で秋田もセットプレーでの得点率は高くコーナーキックからの得点が多いのですが得点源の小松が移籍したので攻撃力は少し抑えてカウンター気味のアタックを増やしているようです。 サイドの攻防に勝てるのかどうか。これが今回の最大の焦点となります。 そして高嶺がおそらく出場しないと思われるので代わりにミドルを打つ選手がいるかどうかも大事な要素となります。 私のお勧めは

ー秋田戦4-3-3ーーーーーーーーーーーー        バカヨコ         チェック   マリオ  青 木           長谷川            宮 澤    西 野  浦 上 家 泉  高 尾           高 木 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ 岡田、原、大崎、白井、田中宏、サンチェス、ミンギュ、荒野、児玉です。 本来であれば近藤、高嶺、宮を怪我がなければ組み込みたいですが…。 秋田のサイド攻撃に制限を掛けつつ中はやらせない。 青木、チェックと長谷川、マリオでバカヨコをうまく利用しながらミドル、サイド攻撃を展開するパターンです。 ある程度役割を明確にして先制点を取り、途中から左SHに岡田またはミンギュ、右SHに白井や原などの選手で守備強度を上げてショートカウンターで2点目、セットプレーでもう1点取って荒野や大崎を終盤に入れて試合をクローズさせる展開です。 まあ理想論ですが…。 ここで大事なのは両サイドがアーリーをちゃんんと供給できるかどうか、そしてチェックやマリオがミドルを打っていけるかどうか。そのことによって守備のギャップを作り出せるかどうかです。 宮澤のアンカーは宮と高嶺がいないことを想定して全体のバランサーの役割を担ってもらいます。ただフルは難しいので大崎や荒野と交代で締めてもらう。 宮と高嶺がいるのであれば3バックでもよいと思うんですけどね…。





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07:12

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妄想のお話

2025年08月14日

さて今回の監督交代…。様々なところで岩政派、ミシャ派のような話が飛び交っています。四方田さんの名前もでていますね。

わたしふと思ったのがありまして…。

社長の発言にある「ミシャが示した攻撃的サッカーにあこがれて」ということ…。 この言葉によって今後入団する選手も「攻撃的サッカーにあこがれて」という部分にしかフューチャーできない選手ばかりになってしまうのではないかということ。しかも合わない人は降りてもらって構わないという言葉。

秋田戦を観戦されるサポーターはみんなそう思うのでしょうか。攻撃的サッカーだったらとりあえず良いと。

いずれにしても試合は待ってくれません。岩政監督は追われるようにチームからいなくなりまるでいなかったかの様な時間が過ぎていっています。 確かに成績は良くない。だけど岩政監督でなければ今のリーグ戦に出れなかった選手も相当数いるだろうし柴田監督になったことでもう今期は終了となる選手が出ることも予想される。秋田戦に向けての提言は別途UPするとして私はサポーターの方に問いたい。

次の秋田戦…。試合結果がどうであれ、サポーターは岩政監督に感謝の意を示してほしい。

たしかにミッションは失敗だったかもしれない。でもミシャの後を受ける監督は相当いらないプレッシャーを受けながら日々頭を悩ませチームを前進させるために努力してくれていた。別の監督だったらもっと早く今期終了になっていたかもしれない。

一緒に戦ってくれてありがとうと。

そしてミシャの攻撃的サッカーにあこがれてという選手が多いと社長に言われてしまうようなコンサドーレを本当の意味で攻守に強いチームに変えられるのは選手でもフロントでも監督でもなくサポーターではないかと思っている。

「時には厳しく、時には優しく常に選手をそしてチームを熱く支えてくれる日本一のサポーターがいるコンサドーレに入りたい」

と選手にも監督、コーチにも言ってもらえるように。そうすれば良い選手が、良い監督が、良いコーチがこぞってコンサドーレに入りたいと言ってくれるだろう。既存の選手も成長していくだろうし更なる高みを目指し旅立つ選手も新天地で「サポーターはコンサの方が良いな…」と思ってくれるだろう。

試合終了後に岩政コールをサポーターがしてくれたら…きっとこのチームは良いサポーターがいていいなと他のチームから思ってもらえるだろう。そしてその後に柴田監督のコールをして新たなコンサドーレの歩みを進めてもらえたら…。

「過去に感謝を、現在に信頼を、未来に希望を」

そんな気持ちを持てるサポーターでいたい。

そんな妄想が私の頭の中を駆け巡っている。


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21:54

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投稿するか悩みましたが

2025年08月13日

石水社長のインタビューでの説明、各マスコミ伝え方に若干差異はあるが大枠の流れは成績不振とチーム戦術とチーム理念のずれということなのだろう。

私は今回ほどがっかりした会見はない。解任理由はプロの世界なのだからしょうがない。そこに異論はない。

ただ、「言わなくてもいいことを自分の発言を肯定化するための材料として使うこと」に関して私は反対する。

1.コンディションサーベイのことを持ち出したこと 2.ミシャの攻撃サッカーにあこがれて入ってきた選手が非常に多いという発言をしたこと

この発言はいりません。自分の解任判断の理由に使わないでください。

1.について  企業でいうストレスチェックに該当するようなもの。鳥栖戦後に結果が最悪で何人かの選手に面談希望があったと。  なぜそんなことをマスコミに言う必要があるのか。一般にこういった内容のことは外部に話をするのはご法度であり、今後の状況によっては社長に対しその発言をした犯人捜しをされる可能性だってある。選手ファーストの様にふるまっているがこれが一般企業だったらコンプライアンス的に社長が外部に発言してしまったことは大問題になっているはずだ。選手だって下手に社長に言ったら外部に話されるかもと思ったら誰も正直には言わなくなる。そして面談は全員に対してコンディションサーベイ関係なく行う形を取ってから考えをまとめるべきだ。岩政監督は選手に対し犯罪やハラスメントで法的処置を受けるわけではないのだから。

2.に関して  ミシャの攻撃サッカーにあこがれて?一般企業に就職する際に「この会社の取り組みに引かれて」「この会社で行っている〇〇を自分もしてみたいと思いました」的な発言を上層部に発言するのは定型句だ。コンサに入った理由はと聞かれて「契約金良かったから」とか「地元だし」、「他に行くところなかった」なんていう人はないだろう。「ミシャの攻撃サッカーを見て面白いなと思いました」そんな定型句をまともに受け止めているのだろうか。ミシャから離れて今でもJ1で活躍できている選手はいっぱいいる。ミシャから学ぶものはあるにしてもチームの大多数が必ずしもミシャに陶酔しきっているわけではないしサポーターだってクラブパートナーにしたってもうミシャの話は終わったことと捉えている人も多数いるはずだ。適当な感覚で選手の気持ちを代弁している風はやめてほしい。外国籍選手はミシャの攻撃的サッカーなんてどうでもよいだろうしコンサに拾ってもらった選手もいるだろうよ。



 攻撃的サッカー?枠に飛ばないシュートを打てと岩政監督は言ったのか?必ずバックパスを選択しなさいと指導を受けるのか?攻撃的サッカーならどんなに失点しても良いと指導されるのか?ミドルは打たなくても良いと?アーリーは上げなくてよいと?相手の選手のケアもせずDFはなんでも前に飛び出してよいと?簡単にレッドカード出されてよいと?ショートカウンター受けてもちんたら戻って良いと?  やるべき基本プレーが出来ていない選手たちのことをおざなりにしてすべてを監督のせいにするのは間違っていないか?  ミシャの攻撃的サッカーに惹かれて加入した選手は監督が誰であろうと結果で示せ。ここまでの間にどれだけ枠に飛ばないシュートやシュートすら打たないプレーをサポーターは見させられたと思っているんだ。パスミス、トラップミス、クリアミス…。致命的になるプレーを何回見させられている?

 私は1サポーターとして必死に走って必死にプレーして負けないサッカーを見たい。格上ぶる姿を見たいんじゃない。余裕ぶっこいて後ろでパス回しばかりしている姿を見たいんじゃない。ホームランシュートを打ってへらへらしている顔を見たいんじゃない。

 ダメな組織は社長が現場に口出しをし混乱をさらに増やしてしまうことだ。一緒の船に乗って欲しい、合わなければ降りてもらって構わない。その言葉、アウェイでも声を張り上げて応援してくれているサポーターにもチームを支えてくれているクラブパートナーにも意を唱える人がいたら同じことをはっきり言えるんですね。

 そして今回の発言を聞いた今後の監督候補はみんな断ってくるでしょうね。ミシャの影を気にしながら指導しなければいけなくフロントと選手の板挟みの中で宣伝で利用するだけ利用されて成績がいまいちならポイ投げするチームに行きたい監督はいません。

次節の秋田戦、複数失点で負けるようならサポーターだって黙っていられなくなると思いますよ。

そして選手たち。もしかするとフロントに岩政監督に関する発言は控えるように言われている可能性はあるのですが、1選手として感謝の言葉は必ずメッセージを発信してもらいたい。監督によって態度を変える選手なんかどのチームも起用したがらないはずだし、岩政監督だから起用してもらえた選手たちだっているだろうし一緒に戦った事実は変わらない。感謝の言葉すらいえない選手に未来はないと思う。バカヨコは感謝のメッセージを出している。私はバカヨコの姿勢は非常に良いものだと思っている。サポーターも人に感謝できる選手を応援したくなるだろう。

きちんと感謝をし、さらに前を向いて選手たちは試合に奮闘してもらいたい。


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05:35

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この人事でうまくいくとは到底思えない。

2025年08月11日

さて公式リリースが出た以上もうチームは前進させるしかありません。

岩政監督にはミシャの後にJ2に落ちたチームを嫌がらず引き受けてくれたことにまず感謝します。 たくさんの選手にリーグ戦を経験させ問題点をはっきりさせてくれたことにも感謝します。無念だとは思いますが勝負の世界ではしょうがないことでありむしろ選手をかばっての部分もあろうとも思います。

そして次の監督はU-18の監督の柴田さんとのことですが…。かなり難しいかじ取りをせざるを得ないのかなと思います。 まだフロントからの説明がないので暫定なのかこのまま今期行くのかはわかりませんが。

コンサドーレには国の代表に選ばれるクラスの選手が複数名います。

チェック:タイ代表、ミンギュ:韓国代表、バカヨコ:シエラレオネ代表

そして高嶺の様に海外を経験した選手もいます。J1を長い間戦ってきた選手もいます。近藤や青木の様にいつJ1に引き抜かれてもおかしくない選手もいます。

元日本代表の岩政監督だから指導を聞いたという選手もいるのではないでしょうか。コーチ陣には残念ながら代表クラスはいません。

名選手名監督にあらずとはいうものの指導歴の浅い人や実績の薄い人がいくら指導をしても聞く耳を持たないのではないでしょうか。 柴田さんはトップでの実績がありません。その人の戦術を選手がまともに聞き入れるのでしょうか? コーチ陣がもし誰も責任を取らないとすれば結局は今と変わらない状態が続くのではとも思います。 そして一番私が恐れているのは…。

「育成に絞ってJ1昇格はあきらめるという選択」

これです。そうなれば今後のリーグ戦は若手を中心にしてチェック以外の外国人は移籍を前提に動きベテランは今期限りで契約解除という流れです。柴田さんがトップに上がるのはそういった側面を考慮してのことかもしれません。

そうなったらもうJ1にはしばらく戻れないかもしれません。おそらく次の次のシーズンでも昇格はできないでしょう。下手すればJ3です。入場者は減りスポンサーも離れるでしょう。フロントは今期終了までのビジョン及び監督以外の責任に対してきちんと説明する義務があります。


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13:55

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公式リリース出ました

2025年08月11日

公式リリース出ました。岩政監督解任です。

https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/08/11938/

フロントは説明が必要です。次の体制はどうするのか。


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13:13

監督コーチ コメント(0)

なぜこんな悪手を…岩政監督解任

2025年08月11日

さて各紙で岩政監督の解任が報じられています。 確かにこの成績を考えれば解任の話がでてしまうのはプロの世界ではしょうがないことです。 長崎戦の結果を考えても好材料が見当たらないというのもあったでしょう。

でもね…。このタイミング?

私は擁護派ではないですがチーム作りは1日にしてならずで時間がかかるものです。チームは選手と監督だけではなくコーチやスタッフ、フロントも含めて作り上げていくものです。

私はこのブログで何度かコーチ、スタッフの問題を取り上げています。それは勝敗の責任は決して監督一人のせいではないと思っているからです。矢面に立つのは監督ですがコーチ、スタッフの今期の責任は非常に大きいものだと思っています。

まだ正式発表がないので何とも言えませんが監督のみ解任し、コーチスタッフはそのままではおそらく昇格はムリでしょう。 解任ブーストはかかるかも知れませんがそんなのは短期です。

そもそもミシャ時代にJ2降格した段階でコーチ陣は一掃すべきだったと私は思います。ミシャは自分のお気に入りばかりを使ってサブ組との能力差を大きく広げてしまいましたしコーチ陣はサブ組を伸ばすコーチングが出来ていないのも事実でしたから。結局外部流出-補強ばかりで育成ができていません。特にGPはそうですね。

私は岩政さんに感謝していることがあります。それは様々な選手をリーグ戦に立たせたこと。ミシャの時代にはカップ要員としてしか使われていない選手を起用していくことでその選手の問題は何か、何を修正し何を伸ばさなければいけないかをはっきり示してくれました。そしてHGである西野を成長させてくれています。これはミシャにはできなかったことです。ミシャがいたら西野は今の様にグラウンドに立つことはなかったでしょう。(昨年は期限付き移籍させたくらいですから)

そしてミシャ式からの発展がいかに難しいことかも如実に示してくれました。不必要な後ろでのボール回しや時間のかかるゴール前でのボールのこねくり回しなど、J2でも通用しなくなっているというのを示してくれましたね。選手も最近やっとミシャ式の限界を理解してきたのではないかと思います。外部から来た宮と浦上で守備の安定が図られてきたのもその表れですし。

一方でミシャの様に自分の戦術に合わせて選手をはめるやり方ではないので選手起用が中途半端になってしまうことや攻撃のタスクがはっきりできなかったことは残念です。攻撃に対するビジョンが徹底的に示されなかったし選手もそれに応えられていません。それとベテランに配慮しすぎているのではないかとも思います。

正式な発表を待ちたいと思いますが

・内部昇格のヘッドコーチ(GPコーチ)は当然引責辞任しますよね。今期の失点数、GP育成の停滞を考えれば当然ではないかと思います。 ・フィジカルコーチ、パフォーマンスコーディネイター、アナリスト、セットプレーコーチも責任はありますよね。 ・何をフロントは問題と捉えているのか。フロントの責任も明確にしないと。

今季昇格を逃せば監督を代える以上次は選手に責任が向けられます。場合によっては途中で契約解除というのも想定すべきです。 (お金の問題はありますが)

選手はどんな形であれ岩政監督に感謝しなければいけない。浦上や宮は移籍で出場機会を得られているしミシャでは冷遇されていた選手たちは結果はどうであれ出場機会を得ているのだから(カンを除いて…)。そして自分たちの問題に対しては自覚し一層努力してもらいたい。

それができなければ次の解任は選手だ。それがプロの世界。


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04:09

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スカウティングの稚拙さ

2025年08月10日

スカウティングの面でいうと攻撃の面で相手の山口蛍をどうするかをチームとして検討する必要性があったわけですがそれと同時にエドゥアルドの攻略方法も検討しておく必要がありました。

エドゥアルドは前節からスタメンで入るようになったのですがケガなどもあって調子がまだ万全ではないです。 エドゥアルドは年齢的にもスピードのある選手ではないので裏のスペースを使えるのかどうか、そしてカウンターを仕掛けられるのかどうかがカギを握っていました。そういった面ではプレーに粗さのある白井よりマリオを先発で使われた方が相手は嫌だったと思います。

そしてフォーメーションですが前回の対戦で長崎は4-1-2-3で挑んできましたが今回は3-4-2-1とミラーゲームを挑んできました。 実際には高木監督に相手が変わってから4バックは1回もやっていないのでフォーメーションはある程度読めていたとは思います。 増山が移籍したことで前回より守備の面ではコンサはやりやすかったはずですしある程度は守れていましたがミラーゲームにおける1トップ2シャドーが機能できていないことが大きな問題でした。

得点1、アシスト0の白井と江川のマッチングでは残念ながら江川の勝ちと言えるでしょう。またエドゥアルドとバカヨコも結果としてエドゥアルドが勝っていましたね。チェックと新井ではチェックの方が上でした。と見るとミラーゲームでのマッチングに問題があったのは間違いないです。本来であれば右WBに近藤を置いて右CBに高尾を置き、シャドーにマリオがいたら全く違った展開ができたでしょう。

ー長崎戦3-4-1-2(本来の理想)ーーーー       バカヨコ      チェック   マリオ      青 木          近 藤     高 嶺    西 野      宮   浦 上  高 尾          高 木 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー  サブは児玉・白井・田中克・原・長谷川・家泉・荒野・田中宏・ミンギュ (近藤が出れないのなら長谷川、白井を右WBで先発でも可) ミンギュはもう少し様子見なのかもしれないができるだけ早くベンチ入りさせたい。もし高嶺がケガをした時にはミンギュをSBで使って4バック気味にするのも手だからだ。マリオにはもっと試合時間を与えるべきで何が問題なのかをしっかり見る必要がある。彼は点を取るために加入しているのだから。先制点を取り、後半途中から守備固めとして白井や長谷川に入ってもらうのが本来の戦い方だろう。近藤の状態が気がかりだが磐田戦の敗戦のショックを引きずっている部分もあったのかもしれない。次節の秋田戦には戻ってきてくれることを期待する。

スカウティングを次はきちんとしてほしい。


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13:50

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長崎 山口蛍のすごさ

2025年08月10日

先日の試合、実は一番大きなキープレイヤーは山口蛍でした。 ジェズスは前回対戦時も出場していてなんとなくプレースタイルや注意点もわかっていたと思います。

しかしながら山口蛍を無効化にする手立ては何一つ取られていませんでした。

長崎は今シーズン11勝9分5敗ですが

彼が出場(途中も含む)した試合は11勝7分1敗と驚異的な数字を残しています。 彼がフルに試合に出れる状態であれば長崎はトップにいたかもしれません。 彼はチームを勝たせる勝者のメンタリティを持ち合わせており、彼を交代に追い込むことで勝つ確率が上がる面もあるということです。

前回の対戦では山口が負傷でいなかったため肌感覚は得られていなかったと思いますが昨日の試合で攻撃陣が機能しなくなったのは山口の的確な指示とポジショニングが影響を与えていました。

彼を機能させなくするために白井あたりが徹底的に山口をおいかけまわす様な戦術をとっても良かったと思います。 ベテランが故、疲れさせればミスもでます。そうすればコンサも押し返す時間を増やせたでしょう。

彼のケアを怠ったチームの責任ですね。


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10:54

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転ぶ人が多いのはプロとしてダメ

2025年08月10日

長崎のホームは天候があまりよくないであろうことは先週の段階でよくわかっていたことだと思います。グラウンドコンディションがどうなるかは事前のスカウティングである程度はわかるはずですし選手の中でもピッチに立った経験のある選手であればある程度分かっていたと思います。

プロのサッカー選手において試合のスパイク選びはとてつもなく重要です。本人が良いと思ってもグラウンドコンディションを考えたら変えた方がいいとアドバイスすることもスタッフには求められます。

長崎の選手はほとんど転ばずプレーができ、コンサの選手が転倒が多いのは明らかにスパイクの選定が甘かったであろうことは容易に硬くないです。 スパイクによっては滑りにくくなる半面、足に負担が大きくかかるものもあるので当然選手コンディションとも相談していくことになります。

スカウティングの甘さがこういった結果を引き起こすということをチームは大いに反省してほしいです。ボールは同じですから。


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10:46

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負けに値するチーム 長崎戦

2025年08月10日

今期を決定づける試合と言ってもいい長崎戦、残念ながら勝ち点1すら取れず負けてしまいました。 悔しいというよりなぜこういった試合をするのかというのが???と常に頭の中でめぐる試合となりました。

申し訳ないですがスカウティングの機能がコンサドーレというチームはレベルが低いと言わざるを得ません。監督というよりスタッフ全員です。戦術がどうという以前の問題ですね。



自分なりの評価です✕<<△<で評価すると…

GP:高木   前節でも終盤プレーの乱れがあった。だましだましプレーしていたのではないか。または90分プレーできるだけのスタミナがないか。ラスト1枠を使ってしまった時点でほぼ勝ちはなくなったといってもよい。いいプレーはあるが。 DF:西野   攻撃面はまだまだだが前半長崎の攻撃をうまくつぶして最後はやらせないプレーをしていたことは評価に値する。また、今期かなり長い時間出場している中でケガなく最後までフィールドに立てていることを評価したい。ボランチに上がってからマークに迷いが出たのが残念。 DF:浦上  △ 前半は抑えていけたものの後半に入り2失点。プレーの判断があいまいで2手3手先まで想定できていない。決定的ミスがあるわけではないが、J2での経験値の高い浦上であれば長崎のグラウンドのクセ等をチームで共有すべきだった。 DF:宮   最後の失点シーンはたとえファールっぽいプレーがあったとしてもプレーの選択としてダメ。後ろからジェズスが来るのをある程度身体で抑えようとしたと思うがあそこは時間帯的にセーフティにスライディングで外の蹴りだすべき。疲れを隠そうとするプレーがあれを引き起こしてしまった。1失点目もボールウォッチャーになってしまいジェズスに寄せきれていない。 DF:高尾  △ 相手のプレーに手を焼いたが攻撃にもうまく参加していた。ただドリブルで抜く能力がないと見られているため相手は守りやすい状況であったことも事実。ボランチとDFの間にアーリーをどんどん放り込むべきだった。 MF:田中克   この試合の悪かった選手の一人。トラップ、パスのずれ、守備の甘さ、どれをとっても先発には値しない。あまりにもひどい。相手が狙っていた部分もあるが言い訳はできない。 MF:高嶺  △ キャプテンとして孤軍奮闘の感もあるがさすがに休ませてあげたいのが正直なところ。大きなケガになればその時点でコンサの今シーズンは終了になる。副キャプテン2人が離脱ではどうにもならないが…。先制点のミドルはつぶれてくれたチェックに感謝。 MF:原   前節もダメだったのだがなぜか今節もスタメンに。前節同様クロスは全然上げられず攻撃に何もアクセントをつけられない。ドリブルで剥がすこともできない。 MF:チェック   前節同様チェックは良いプレーをしている。先制点もチェックがつぶれてくれてコースが空いた。彼が周りを生かすことばかりになってしまって彼を生かすプレーができる選手がいないことが攻撃停滞の大きな要因だろう。 FW:バカヨコ   マークが厳しくつくこともそうだが相変わらず前を向けない。終盤の青木のスルーパスは決めたかった。 FW:白井   ファーストDFとしての働きはわかるが消えている時間が多く長崎のどこを突こうとしていたか不明。これでは厳しい。 MF:荒野   前節得点を決め好調さを継続したかったが守備に奔走する時間が多く良さを出せなかった。 MF:長谷川  △ 必死に走るプレーは若手は見習ってほしい。ただゴール前で一瞬迷うシーンが多く得点に貢献できなかった。最後の失点シーンでも必死に走って戻っていたのは長谷川。諦めない姿勢は大事。 MF:青木   前節でもそうだが前線の動きが少なくなってからの投入では青木は生きない。バカヨコへのスルーパスはさすがだったが失点前のゴール脇でのボール回しはいただけない。 MF:家泉   高嶺のケガで出場となったが最後の失点シーンでどこにいた?彼の課題。 GP:児玉   今期リーグ戦初出場。だがこんな形では彼には酷だった。最後の失点シーンはあれだけどフリーになったらJ2得点王のシュートをストップできる確率はかなり低いと言わざるを得ない。 監督:岩政  前節から3バックに戻して守備力は明らかに向上していたが決して褒められる試合内容ではなかった。にも拘わらず先発を変えないで臨んだ時点で相手からしたらカモがネギ背負ってやってきたようなもの。交代枠を早々に切らしてしまいマリオを投入できなくしてしまった。

個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…

スカウティング不足なのはチームスタッフ全員の責任。 ・グラウンドでたびたび転倒が見られたがグランド状況を事前にどう見ていたのか。天気があまりよくないことはわかっていたはずだ。 ・長崎のキーマンは攻撃はジェズス、守備は山口であったが山口に対する対策を何一つ講じていないのはなぜなのか。 ・各選手のフィジカルコンディションをどうやって管理しているのか。滑る人間はいるが足を攣る選手がいないのはどういうことか。 ・選手に対して具体的なサインによる指示はでていないのか?ミドルを打つ、アーリーを上げる、奥まで切り込むなどのプレーが足りないことをベンチから改善しろと指示は出していないのか?


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09:57

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中断明けの鳥栖戦 勝ちましたが…

2025年08月03日

さて鳥栖戦…磐田戦後に中断期間に入りやきもきしたままこの一戦を待っていたサポーターが多数いると思います。

結果は勝ちましたがゲーム内容はまだまだ連勝できるだけの地力がついたとは思えません。

3バックに戻したことは慣れ親しんだシステムであろう荒野や高嶺など一部のプレイヤーには良かったとは思いますが4バックで練習していた期間がある意味無駄になってしまうのは残念でもあります。

それだけDFの質が伴わないチーム編成でもあるということでしょう。特にけが人がいる状況ではしょうがないことかもしれません。



自分なりの評価です✕<<△<で評価すると…

GP:高木   磐田戦後に一番安定感を取り戻せた感じ。シュートストップでクリーンシートに貢献したが前半は良かった前線へのフィードが時間が経つにつれ悪くなるのはなぜなのか。 DF:西野  △ 元々慣れ親しんだポジションでのプレー。前線への攻撃の貢献は低いものの最後はやらせない守備でクリーンシートに。近藤-高尾のような崩しを作れないのは今後の課題。 DF:浦上  △ クリーンシートにできたのは評価に値するが後半の防戦一方の状態になったときに中盤とどういう風に変えていくかのコミュニケーションが足りない。セーフティも大事だが前線からの守備がはまらないのはなぜなのかを後ろから声がけしなければ。 DF:宮  △ 最初の高尾へのロングフィードは宮の良さがでていた。前半は非常にアグレッシブだったのだが後半は防戦一方。浦上と同様中盤の選手とどう守り攻撃の時間を作るかのコミュニケーションが足りない。 DF:高尾  △ おそらく近藤のコンディション不良がなければ3CBの一角だったのでは。うまくバランスを取って攻守に貢献。宮からのクロスは決めたかった。 MF:田中克   ゲームメイクは確かにしているのだが得点が取れない。守備でもミスキックでピンチを招くなどちょっと軽いしシュートも左足ではなく右足でも打てるようにしないと。 MF:高嶺   攻守に貢献しているがイエローをもらうプレーなど勤続疲労が足にたまっているのでは。時にはほかの選手に任せる勇気も必要。特に終盤防戦一方になったときに出間辺りにもっと声を出して前線でのキープを要求してほしい。 MF:原   U23の活動後の合流でちょっと疲れがみえドリブルの切れもなく効果的な攻撃は見られず。スタメンは難しい。短時間でしか輝けない。 MF:チェック   攻撃がうまくはまっていかない中で効果的なプレーを選択。ドリブルを仕掛ける、ボールを取られない、うまくクロスを上げるなど彼が脅威になってくれて前半は助かった部分がある。田中克のパス供給がいまいちのため良いパスが中々来ないのがつらいところ。彼が下がってから攻撃は完全に停滞した。 FW:バカヨコ  △ 磐田戦とプレースタイルがあまり変わっていない。問題はドリブルを仕掛けられないところ。もう少し怖さを出したい。 FW:白井  △ うーんという感じ、守備での貢献は高いのだが一個一個のプレー精度、判断に問題があって苦しい試合の状態にしてしまった。駆け上がった高尾へのパスのスピードもそうだしチェックが上げたクロスへの対応もそう。せっかくFWで出ているのだから結果を出さないと。 MF:田中宏   一個一個のプレーはまだまだだが得点のきっかけになったクロスはその前のポジショニングがよかったから。それと利き足ではない左でクロスを上げたのも評価に値する。上げれば何かが起こるの典型。もう少しドリブルのスピードがあれば一気にレギュラー格なのだが…。 FW:マリオ  △ ちょっと今日はマリオの日ではなかったポジショニングは決して悪くはないがパスを供給するプレイヤーがチェック以外いなくチェックは7分後に下がってしまったし青木は守備に追われて出間とはコンビネーションはほとんどなかった。 MF:青木  △ おそらく高嶺の負担を減らすために守備に奔走した印象。前に上がるプレーはほとんどなく相手を追い回すプレーに終始。 MF:荒野   前に詰めたボールをきちんと押さえてゴールに突き刺したのはさすが。ただマリオ、出間とのコンビネーションは皆無で終盤の防戦一方でカウンターを発動できないのは課題。 FW:出間   残念ながら力不足。マリオがコースを消してパスのコースを限定しているのに受け手をうまく抑えられないから前線の守備が機能しない。もっと必死に走らないと評価はされない。

監督:岩政 △ システム変更に関してはインタビューでは強がっているが実際にはけが人の回復具合もあるのでは。WBができる選手は多いがSBができる選手がほとんどいないのはわかっていたこと。今日の試合は相手のサイド攻撃を前半はうまく封じれたのに後半に押されてしまっているのは相変わらずスカウティングの弱さ。近藤のコンディション不良が影響したとは思うが。

個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…

前半は早めのクロスもあり、ミドルもあってガップリ四つで3バックでもそこそこやれている感覚は見えたがいかんせんフォーメーションに関係ない部分のフィニッシュ精度が上がっていかない。

それとマリオの使い方だが今回の様にただの守備要員的になってしまう布陣で彼を投入するのは私は反対だ。後半途中からチェック、田中克を下げたら前線にパスを供給できるのは代わった青木ぐらいだが高嶺の状態を考慮すると青木は前に出れず結果マリオ、荒野、出間の状態になってしまったら相手は怖くないだろう。青木を前に出せるように出間ではなく宮澤を入れるべきではなかったか。または高嶺の状態を考慮し宮澤、青木のダブルボランチで高嶺を前にというのも一つの方法だっただろう。ミドルのある高嶺が前線に貼ることは相手にとっては嫌なはずだ。ミドルのこぼれをマリオや白井が詰めるという手もあっただろう。

次節の長崎戦、近藤が復帰できるかどうかが重要になる。今日の試合で長崎は徹底的にスカウティングをし丸裸にされるだろう。それを上回るだけの選手のコンビネーションの向上、コンディション調整、相手の良さを消す戦術が求められる。


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13:14

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