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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
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2025年03月31日
よくコーナーキックでの得点って確率的にどれくらいなのかって思うのですがいろいろ調べてみるとせいぜい数パーセントの確率のようです。 でも数パーセントでもゼロではないですしコーナーで得点を取れるイメージのあるチームの方が相手のDFはコーナーにさせたくないと思うので大事な要素です。
先日の甲府戦、コーナー一発に沈みましたがあのデザインされたプレーはそんなに珍しいプレーではないです。ある程度密集地域を作って大きく空いたスペースに別の選手または密集から抜け出した選手がシュートを打つパターンですね。
普通の守備をしていたらあれで決められることはないのですがあのとき大きな問題が何点かありました。
・中野の前にちょうどバカヨコが立つ形になり中野の反応が遅れたこと。かつ近藤がスライディングしたのでさらに見えにくかったこと。 →いくら中野が背が高いといっても前にバカヨコがいたら視界が…。カンだったら丸見えだが(笑)なぜあの位置に置く?
・本職のCBが誰一人スペースを埋める位置にいないこと。 →映像見てもわかりますが高尾はGP前にいた選手のマークにつられてニアへ。岡田もGP前の選手でのケアで動こうとしたがバカヨコにブロックされる(笑)。家泉はファーの塊内の一人をマーク。中村もファーの集団にいたが誰のマークにもつけず。近藤が埋めに行ったが間に合わない…。なんで真ん中バカヨコやねん!左にバカヨコで真ん中に家泉か中村だろが!左で中村余るっておかしいでしょ。 あれは岩政監督が首傾げるわな…。本来真ん中にいなきゃいけない2人のセンターバック2人ともファーにいるってありえん。あそこからヘディング打たれたってまずゴールにはいらんだろうに…。馬場、バカヨコ、近藤でいいじゃないか…。
・ニア(コンサ的には右サイド)に高嶺、高尾、青木がいてスパチョークがその前にいて…。ファー(コンサ的に左サイド)に近藤、馬場がいて…。なぜ本来のそれぞれのサイドと逆のポジション取りにした? →マンツーにした可能性が高いがそれでもやりなれてないサイドにつかせるのは良くないだろう。近藤の判断が一瞬遅れたのもそのせいでは。
あれでクリーンシートはまたしてもないわけであれじゃ岩政もあきれるわ…。
でもね。普段セットプレーの練習をどうしているのかってこともあるんですよね。 セットプレーは攻撃だけではなく守備のための練習でもあるわけでコンサドーレでは今年全くと言っていいほどデザインされたコーナーキックがないけどセットプレーコーチ何やってるんでしょうか。ただ上げて跳ね返す練習しかしていないんでしょうか。ショートコーナーの対応練習していないんでしょうか。ペナルティアーク内からのミドルの対応練習していないんでしょうか。
攻撃の選手がデザインされたセットプレーができないのなら。守備の練習もできなくなるんですよね。
これも影の根深い問題のような気がする。
2025年03月30日
甲府戦に関して
今期の1試合平均パス数で一番多いのは磐田で571、コンサドーレは前節までは507です。 去年のコンサドーレの平均パス数は504です。 前回勝った愛媛戦は495回、秋田戦は408回です。 負けた前回ホーム千葉戦は515回、山口戦は585回、熊本戦545回、大分戦494回です。
で昨日の試合…。623回…。いやいやいや。ありえんでしょ。ひどすぎます。前後半通じてチャレンジをいかにしていないかがよくわかるスタッツです。
昨年のJ1在籍時のコンサのデータを考えても 勝利時平均パス数:432回、引分け時平均パス数:494回、敗退時平均パス数:544回です。
誰の目にも明らかですよね。
そして昨年は 300~399 2勝1分2敗 クリーンシート2 400~499 6勝5分5敗 クリーンシート5 500~599 1勝2分6敗 クリーンシート1 600~ 2分6敗 クリーンシート1(ただし0-0引分) です。
さらに突っ込めば1試合当たりの数値として 300~399 得点1.2、失点0.8 400~499 得点1.3、失点1.6 500~599 得点0.9、失点2.1 600~ 得点0.9、失点2 ですよ。 こねくり回しで勝てるという数値はどこからも得られません。当然チームコーチはわかっていて練習から無駄なプレーを減らすように指示しているんでしょうね。岩政監督にも傾向の説明はしているんでしょうね。選手も認識してるんですよね。 だとしたらなんで宮澤が入っても変わらないのかという問題になります。もっとどんどんボールを前に当てるプレーをしていかないとスタッツが悪くなる一方ですよ。相手はバックラインでボール回ししていたら「やったー!」なんですよ。勝つ確率上がるから。
昨年から大半が残留して新しい選手が高嶺とレンタルバックしかいないことを考えるとミシャの悪しき習慣を改善しようと考えているのであればGPやCB間で行う悪しきパス交換はやらないはずなんですよ。改善する気がないのかコーチ陣がデータ分析していないのかわかりませんがもっと真剣に練習から向き合わないと!!!どんどん前にボール付けろ!!!
誰かこの現実を選手に伝えてくれんかな。選手がわかっていてやっていたら重症だしわかっていなかったらコーチの怠慢だ。特に試合中にコーチの指示がないとしたらコーチは試合中ただ見てるだけということになる。試合会場にいてもいなくても変わらない。目の前の戦況のデータ化は当たり前に行われるべきことだ。監督一人で全部のことをやるわけではない。
2025年03月30日
さて今期からキャプテンを務めている高嶺ですが…。 かなりストレスをため込んでいるのではと心配です。 甲府戦では今季一番悪いパフォーマンスだったと思いますがチームの悪い部分に感染されてきているような気がします。
本来であれば高嶺はボランチでアンカーでもありレジスタでもありというのが本来の形です。 ですがロングパスの精度もあまりよくなく効果的なパスも出せず守備でもうまくプレスを掛けに行けなくなっている現状があります。 そしてここのところ左CBor左SBのような役割を要求されています。これは中村、岡田の守備強度の問題とミンギュのケガがあることは明らかです。 ただチーム事情があるから高嶺もやっていますが本来であればボランチとしてプレーしたいという思いもあってチームを離れた部分もあったはずです。ミシャの時に左CBをやっているからそれをあてにされたのはわかりますが高嶺が左サイドをやったのはそれこそオールコートマンツーマンであってゾーンディフェンスではありません。サッカーIQはチーム内では高いので対応していますがあまりにも1プレイヤーに対して要求する量が多すぎるのではないでしょうか。
キャプテンとしての責任を和らげるために副キャプテンを置いたのが中村、大崎、深井があんな状態ではかえって心労が増えてしまいます。
私としてはあくまで高嶺はボランチとして使ってあげてほしいと思います。
2025年03月30日
甲府戦、木戸や原が終盤に投入されました。 彼らには明確に「クロスを供給しろ」との指示があったはずです。しかし時間が短いこともありますが思ったよりクロスを上げれずそのまま終了となりました。木戸は愛媛戦でのゴンヒのゴールにつながったクロス、原は福島戦の荒野のゴールにつながったクロスがありました。その再現をというよりクロスをどんどん上げなければ何も生まれないということをチーム全体に伝えるメッセージ性があったのだと思います。
原も木戸もボールを失わないようにの意識が強くなりすぎていたのではないでしょうか。
今期の5得点のうち4得点がクロス(およびクロスのこぼれ球、コーナーのこぼれ球)からです。(残りは岡田が囮になって青木が放ったコントロールショット)
今期J2の得点のうち38点がクロスからの得点です。またセットプレーからの得点が36点あります。これが全体の得点の1位2位です。(前節まで)つまりJ2を勝ち上がるためにはこのプレーで確実に得点を積み重ねていかなければいけませんし失点もこのプレーを中心に対応していかなければいけません。
セットプレーにしてもクロスにしてもキック精度がものを言います。原にしても木戸にしてもそのキック精度はもっともっと練習しなければいけません。居残り練習をしてでもクロスを蹴る練習を意識づけをもってやって欲しいです。それは他の選手も同じです。
2025年03月30日
甲府戦は戦術が機能しませんでした。理由は簡単です。 まず前半早いタイミングで失点し、アウェイ戦である相手が前に出ていく必要性がなくなったこと。 そして早く同点にしたい攻撃陣とこれ以上失点したくない守備陣との意識の相違が生まれていること。 の2点です。
甲府はあの時点でコンサドーレより下の順位で勝ちを欲していました。アウェイ戦で早い時間に先制点を取れれば相手は前掛かりに来るであろうことは容易に想像がつくので待ち構えてボールを奪取することを選択します。するとラインを若干自ゴール側に下げるんですね。そしてロングまたはショートカウンターを仕掛けるというのは正攻法の選択です。当然前のスペースは絞られ穴は少なくなります。
一方コンサドーレとしては攻撃側は相手の陣形が乱れている間、または視界をそらした瞬間などタイミングよくボールを動かしたいのでDF同士の間またはDF-MFの間にポジションをとりボール供給を当然守備側に対して要求します。状況によっては裏を狙いにいくのもあるでしょう。ところが守備陣側はなぜか後ろでボール回しをします。なぜか。攻撃陣との距離が長くなっているからです。いわゆる間延びというやつです。つまり相手はラインを若干下げて待ち構えるのに対し攻撃陣はその間でボールを要求するので必然的に前掛かりの状態になります。自ゴール前からの組み立てでDF陣が前に当ててもそのこぼれ球を拾われたときにショートカウンターを食らう可能性があるからです。また、距離が長くなればそれだけ相手に寄せられる率も高くなります。なのでボール回しをして前の選手が下がってくることを要求し前の選手がボールをもらいに行くことを選択してしまいました。しょうがなくバカヨコや青木、チェックが何度も下がってましたよね。でもこれは前線の選手がゴールから離れてしまうのでゴールの確率は下がってしまうしそれだけ無駄な後ろ向きのプレーが増えてしまうのですよ。DF陣はリスクが減ってよいのですが攻撃陣は無駄に体力が削られてしまうのですよ。攻撃に脅威を与えられないパス交換の時間を取られて。攻めるためのパス交換ではなくただ時間が経過するだけのパス交換のために走らなければいけなくなるので。
じゃあどうしなければいけなかったか。「リンクマン」を誰がやらなければいけなかったのか?ということです。 まずボランチが「レジスタ」として機能できたか。高嶺が本来その役割ですね。でも高嶺はその役割を果たすことができませんでした。なぜかというと未だにクリーンシートが達成できないDF陣の責任を背負いこんでいたからです。試合を重ねても改善されないボールウォッチャーや細かいパスミス、トラップミス、ポジショニングミスをケアしなければならず守備側の方に意識が取られすぎてしまっているからです。であれば馬場が下りてくるべきですが馬場も下がってしまうと4-4-2で相手が5バック気味では前の枚数が足りなくなってしまいます。馬場は「ボックストゥボックス」としての役割を果たそうとしていました。高嶺は「レジスタ」ではなく「アンカー」としてプレーし、馬場はインサイドハーフのような動きになっていました。 後ろにリンクマンがいないのであれば前線にリンクマンをお願いしなければいけませんがコンサドーレは「トップ下」を置いていません。チェックはあくまでセカンドトップでありトップ下ではありませんし青木と近藤はサイドアタッカーです。そのため最後尾からの攻撃はドリブルで持ち上がって陣形をコンパクトにするかロングフィードで攻撃側にボールを預け押し上げるかしか方法はありません。ポストにもなるバカヨコやドリブルで駆け上がれる近藤、チェックとのコンビで崩せる青木に素早くボールを供給していくのが本来の攻めの形を通る上で重要です。ただ相手も当然対策をしてくるのでギャップをどう作るかということが前半はなかなかできていなかったと思います。 問題はこの後です。後半に入り白井を投入したのはなぜか。点を取らなければ勝てないのと同時に前半のパス供給の改善をしてほしいからです。つまりゴールに向かう迫力を上げるとともに積極的にプレスを掛けにいく白井を前に置けばセカンドボールを拾われても追いかけまわして時間を掛けさせたりコースを制限したりといったことができるだろうと思ったからでしょう。白井のプレースタイルは「ラウムドイター」であり前線を動き回ってもっと前にチャレンジしてくれとのメッセージです。ところがそれでもDF陣は前にうまくボールを蹴っていけません。中村に代えて宮澤投入はタイミング的には疑問でしたが中村のプレーに相当不満が溜まっていたのではないかと思います。ただそれでもボールは前に行かずDFラインで回すばかり。守備のほころびは減ったが攻撃に向かう姿勢が徐々になくなっていきました。全然ボールをもらえないチェックを下げてゴンヒを投入しバカヨコを残してターゲットを増やしパワープレーを仕掛けられる状況を作っても一向にボールは上がらず。木戸や原を投入してもそういったプレーが全然出ませんでした。DFラインを上げてコンパクトな陣形を作ることをカウンターが嫌なので最後まで避けてしまったような試合運びでした。
前線にボールがいかないと点は入りません。ボールキープで点数は入らないので。チャレンジを恐れたプレーが続いた結果です。 そしてボール保持率が60%超えたらコンサドーレは全敗です。持たされていることを守備陣が良しとしてしまっている認識を頭から消し去らない限り勝ちを積み上げることはできないでしょう。ミドルもほとんど打てていません。アーリーも上げません。大きなサイドチェンジも後半はほとんど見られません。これでは勝てないです。
相手が強いとは思いません。そんなに相手守備が良かったとも思いません。自滅に近いですね。 高嶺がスランプに陥ってしまいそうで怖いです。レジスタの役割ができるプレイヤーをボランチで使うのか(例えば田中克や大崎)、それとも前にどんどん放り込むのか。対策が求められます。
ちなみにここぞとばかりに監督の指示のことを言う人が多いですがプレー中にそんなにしょっちゅう各プレイヤーに声はかけられませんし大声で声掛けたら敵にも聞こえますからね。交代選手の特徴を考えればいちいち全選手に声なんかかけなくてもわかるでしょってことです。それをチャレンジしないで負けるのであればそれは選手の責任ですね。例えばゴンヒ入れて細かいパスワークで崩すぞって思うプレイヤーはいないでしょって話で。白井にバンバンハイボール上げるのも違うでしょうし。木戸にしても原にしてもクロスを供給しろと言われているはずですよ。2人ともそれで得点に絡んだ実績があるのだから。それがわからないプレイヤーなら終わってます。
2025年03月29日
少し気持ちも落ち着いたので客観的な観点から。 個人が良いのか悪いのかはあまり問題にしたくないのだが今日までの試合で下記のようなデータがある。 (失点数は出場している時間での失点数)
高尾 6試合10失点(1.7失点/試合) ミンギュ 3試合5失点(1.7失点/試合) 中村 8試合13失点(1.6失点/試合) 家泉 6試合10失点(1.7失点/試合) 大崎 3試合6失点(2失点/試合) 岡田 4試合7失点(1.8失点/試合) 西野 3試合8失点(2.7失点/試合) 宮澤 3試合1失点(0.3失点/試合)
DFライン出場の選手で見ると宮澤は数字は良いがフル出場がないのであまりあてにならない。ただ今日の後半はプレーは褒められないが後半ゼロにしているのでそれなりに失点を防ぐ作用はあるといえる。
ここで重要なのはその選手が出ていない試合でも失点があるという現実だ。 つまり高尾は2節とルヴァン、家泉は1,2節など…。そして唯一全試合に出場しているのが中村である。(1節はWBだが) ここが実は問題があるのではないだろうか。昨年の上半期も中村はかなり出ていたが失点が多く負け続けミンギュに代わってから安定した。 彼の微妙なポジショニングの悪さやプレーの選択が失点を高める状態を生んでいるのではないだろうか。
今年相手チームは明らかに中村がいるところを狙ってきており中村のプレーや細かい挙動でムラが多いことを見抜いているのだろう。
解決策になるかはわからないが4バックにしたうえで ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 0000 0000 0000 0000 0000 0000 ミンギュ 宮 澤 家 泉 高 尾 (岡 田) (西 野) 児 玉 (中 野) ーーーーーーーーーーーーーーーーーー を練習で検討してもらいたい。中村を出さない状態で失点が防げるかどうかを判断しなければいけない。今のところ組み合わせで試していないのはこの形だ。
チームとして中村を使いたいのはわかるのだがこれ以上の負けと失点はチーム内に軋轢を生んでしまう。次節までの1週間で冷静にいろいろな角度から守備を見直してほしい。 宮澤にフルをお願いするのは酷なのだが若手で失敗が続くとどんどん委縮していってしまう。 どんな形でもクリーンシートを達成してDF陣のメンタル面の回復に努めないと攻撃陣も疲れてしまう。
GPは中野が安定してきているがどこかのタイミングで児玉を使ってほしい。
2025年03月29日
甲府戦は0-1で負けました。今季最大の凡戦です。ホームで見る価値のない試合でした。
お金払って見に来てる人は損したなと思っていると思います。ひどい。ボールをわざと持たされているのをわからないDF陣。自分たちで時間浪費して真綿で首を絞めるDF陣。
自分なりの評価です ×<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GP:中野 △ 1失点はしたがセットプレーのあわやというシュートを触れて防いだのは中野の力。あれ入れられていたらもうゲームは終わっていた。DFラインのこねくり回しパスもミスを何とか防いだところもある。後半はピンチらしいピンチもなかった。 DF:高尾 ▲ せっかくターンオーバーで休んだのに運動量上がらず。馬場が疲れていてうまくコンビネーション出せず。 DF:中村 ▼ 無駄なボール回し、無駄な攻撃参加。90分出場できず。ミスも散見。 DF:家泉 ▼ 無駄なボール回し、無駄な攻撃参加。ミスも散見。ファール多い。1対1に脆さ DF:岡田 ▼ 前半のチャンスは決めてほしかった。守備は軽い。凡ミス多い。 MF:高嶺 ▲ 今期最低の出来。シンプルに供給ができない。DF陣のプレーにどうしていいかわからないようなしぐさも。 MF:馬場 ▲ 明らかに疲れている。プレー精度が低くミス多発。がんばってはいたが。 MF:近藤 ▲ マークを剥がせず。うまくボールを運べなかった。 MF:青木 ▲ シュートを打ったりはしていたが後ろからボールが来ないことに不満たらたら。最終ラインにまで戻ってプレーでは良さは出ない。 FW:バカヨコ ▲ ボールが出てこないので何度も後ろに下がってボールをもらおうとしていた。ラマダンの中90分プレー。終盤はいらだっていた。 MF:スパチョーク ▲ 青木とのコンビネーションは悪くないのだがうまくボールが出てこなかった。疲れも見える。 FW:白井 ▲ カウンターの起点になるもののほとんどボールが来ない状況ではどうにもならない。前線で何度も動きなおしているのに。 DF:ゴンヒ ▲ 最初まったくボールが来ず。終盤にやっとクロスきたが決められず。ちぐはぐになってしまった。 MF:木戸 ▼ 何もできず。早めのアーリーはどこへ。 MF:原 ▼ 何もできず。そもそもボールが来ない。 MF:宮澤 ▼ 自陣でのボール回しをやめない。ここはJ2だということを一番忘れているのではないか?代わってから失点はなかったが攻撃のスピードを大きく下げたのは大問題。イエローまでもらう始末。
監督:岩政 ▼ ホームで勝てないので評価は下がっているが交代メッセージを与えているのに実行しないDF選手に問題が多い。前半早い段階で失点があって後半から攻撃的なメッセージを出しているのに後ろでボール回しは監督が首をかしげるのも当然。
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
戦況に関する論評は明日UPしますが… ①クリーンシートができない守備陣の問題を一度掘り下げないとダメなのではないか。システムというより別の問題 (中野が成長してきているのに) ②攻撃陣は休養が取れているはずなのに生かせないのはなぜなのか。 ③木戸や原に何を指示してグラウンドに入れているのか? ④高嶺を都合の良いように動かすことで調子を崩してしまっているのでは? ⑤宮澤のあの後ろのボール回しプレーに対してなぜベンチは怒らないのか?ロングフィードの練習はしていないのか? ⑥セットプレーの練習はまったくしていないのか?セットプレー専属コーチなにやってる?
などなど。
怒りに任せて書いてもよくないので今日はここまで。
2025年03月29日
甲府戦0-1で負けました。
今日の試合でがっかりしたのはDFの面々。くだらないボール回し。それをやっても勝てないのになぜ最後までそれをやるのか。 なんのためにゴンヒを入れたのか。なんのために白井を入れたのか。なんのために原や木戸をいれたのか。なんのためにバカヨコを残しているのか。 なぜこねくり回しをやめられないのか。なぜ横パスバックパスばかりなのか。なぜきれいに攻めようとするのか。 ゴンヒを入れたのは早くアーリーでもなんでもまず放りこんでDFラインを押し込むことだろうが。 白井を入れたのは相手の裏にボールを出してほしいからだろ。 原や木戸を入れたのはどんどんクロスを入れろのメッセージだろ。 昨年の悪い癖がまた舞い降りてきている。 いくら福島戦の疲れが後ろにあるからと言ってこんなサッカーは見たくない。 サポーターを馬鹿にするのもいい加減にしてほしい。
こんなひどい試合をホームで見させられるとは思わなかった。 これではだれが監督でも変わらない。DFラインで自分たちがボール回ししたら相手も休めるんだ。
なぜ白井を走らせないのか、なぜゴンヒに当てていかないのか。なぜミドルを打とうとしないのか。 ロスタイムになってから焦ったってしょうがないだろ。
論評は後で少し冷静になってからにします。 それとコーチ陣は何をこの試合に準備していたのか。こんな試合をしようと思って準備してきているのか。何の工夫も見られないセットプレー、横パス後ろ向きパスのオンパレード。普段からそんな練習ばかりしているのか?岩政は矢面に立っているがコーチ陣は表に出ないからよいってか?インタビュー受けないから謝る必要ないのか?スカウティング何もしてないんじゃないか?
2025年03月29日
前半終了0-1 まず…遅い!遅い!遅い!遅い!遅い!遅い!遅い!遅い!遅い!遅い!遅い! DF陣の判断が鈍い。だから前線の無駄走りだけが増えてる。 シンプルに相手DF陣の間、MFとDFの間なんかついていけばいい。後ろから組み立てたって相手はアウェイで引分けOKなんだからそんなに前掛かりにならない。ショートカウンターしてくるだけだろう。 シンプルにアーリー、シンプルにミドルを打ってゴールの予感を漂わせないと相手の守備陣形は崩れない!! そうすればカウンター防げる。 ここはホームだぞ!!もっと選手も声を出せ!!
2025年03月29日
甲府戦の正式メンバー発表がありましたが、コンアシの予想に対して「おっ」というメンバーが控えにいますね。
ー甲府戦スタメンーーーーーーーーーー チェック バカヨコ 青 木 近 藤 高 嶺 馬 場 岡 田 中 村 家 泉 高 尾 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ ゴンヒ、田中宏→原、児玉、長谷川、白井、ミンギュ、木戸、宮澤、出間→西野 (赤字はコンアシ予想から変わった選手) 120分戦った原と西野をベンチに入れました。原はアシストも記録しているしかなり魂のこもったプレーをしていたこと、左右WBをつとめたことを評価されたかもしれないですね。西野は5バック要員として考えているかもしれないですね。
残念ながら田中克はまだ復帰は先のようですね。
全体的に若返ってきている印象です。今日は勝ちましょう!
2025年03月29日
コンアシも道新も同じ予想ですね。(サブはわかりませんが)勝ってるときはメンバーは変えないのはセオリーではあるので。
ー甲府戦スタメン予想ーーーーーーーー チェック バカヨコ 青 木 近 藤 高 嶺 馬 場 岡 田 中 村 家 泉 高 尾 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ ゴンヒ、田中宏、児玉、長谷川、白井、ミンギュ、木戸、宮澤、出間
ただ木戸はフルで出ているのでどうかなという気はしますね。だったら田中克を入れた方がよいと思いますが。岡田、中村、家泉、馬場の疲労度を考えるとかなり厳しい戦いが予想されます。 バカヨコが途中でゴンヒに代わることを想定するとあと交代枠は4つしかありません。 チェックも代表戦明けと移動疲れを考慮するとフルで使うのは現実的ではなく白井との交代が想定されるでしょう。タイとの時差は2時間しかないのでそこまで大きな差はないですし代表戦は火曜日ですので水曜日の福島戦の選手よりは少しマシですけどね。6時間くらいの飛行機移動がありますから負担はそれなりにあります。 そうなると残るは交代枠は3つです。ミンギュ、宮澤、木戸を使って後ろの守備の改善をするのか出間、長谷川、田中宏を使って前の攻撃を上げるのかは試合展開によるんでしょう。
早めに複数点を取って逃げ切りが理想なのですが先日の福島戦を考えると逃げ切れるのかの一抹の不安がよぎります。 おそらく相手は中村、家泉の間を徹底的についてくると思われます。サイドからのクロスであろうと中央突破であろうと。走らせるようにつり出させるようにありとあらゆる手でくるでしょう。 ディフェンスのボールウォッチャーを打開しないとマークを見逃し危険な場所を先につぶすことができません。それが改善されるか。
今日の試合は高嶺がどこまで踏ん張れるかが勝負を分けそうです。手前でどうやってブロックできるか。 あとはCBの攻撃参加を禁止できるかどうか。そんな体力を無駄に使う必要はないので。 3-0が理想ですが勝てれば1-0でもかまいません。
あとはけが人が発生しなければよいのですが…。ホームなのでもう負けは許されませんよ。できればクリーンシートで。
2025年03月28日
さて第1登録期間(ウィンドウ)は3/27で終了いたしました。 これからしばらくの間は現行メンバーのみで戦っていくことになりますが今年は通常の年とは違い夏の第2登録期間(いわゆる夏の移籍ウィンドウ)の他に6/1~6/10の特別登録期間があります。これはFCWC(クラブワールドカップ)に出場するクラブチームが在籍する国のサッカー協会が設置できるもので今年浦和レッズが出場するため特別に与えられます。
ここの特別登録期間までにチームの方向性、補強の必要性を判断していくことになります。時期的に難しい側面はあるものの岩政監督が分析と言っている意味はここまでの期間の間に足りないものをはっきりさせておくという考えもあるのだと思います。
当然入るだけではなく出ていく可能性もあるので油断はできませんが少なくともこの時期にすでにプレーオフ進出が難しいという状況は避けなければいけません。
そのためには6月までに1桁順位(できればプレーオフ圏内)に入っておきたいところです。 そして失点率はともかく得点率で1試合平均1.5点以上キープできれば昇格の可能性が広がっていきます。そして移籍ウィンドウの時に守備を補強できれば。
6月の移籍ウィンドウまでは12試合。 現在6試合で5得点12失点なので残り12試合で得点は22点以上、失点は6点以下が理想ですが得点はともかく失点はきついと思うので少なくとも1試合1点までを続けられれば昇格の可能性は十分にあると思います。
やはり補強するとすれば守備職人ですね。今野のようなボランチもセンターバックもできる選手がいるとありがたいのですが…。 そんなのみんな手放さないよな…。
2025年03月28日
さて福島戦で言いたいことはまだまだありますがもう次の試合が迫っているので甲府戦のスタメン予想(希望)を
ー甲府戦スタメン予想(希望)ーーーー 白 井 バカヨコ 青 木 近 藤 高 嶺 馬 場 岡 田 宮 澤 家 泉 高 尾 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ ゴンヒ、田中宏、児玉、長谷川、中村、ミンギュ、田中克、スパチョーク、中島
まず福島戦でフル出場した荒野、原、西野、菅野、木戸はベンチ外予想。宮澤をスタートで使い家泉、岡田の疲れ具合で中村、ミンギュを入れ替え予想。馬場のところは状態によっては田中克を使うことも検討。攻撃陣は休養できているので白井をスタートで使い、途中からスパチョークを使えれば。バカヨコは代わりにゴンヒまたは中島を入れる。青木と長谷川の交代も想定。少なくともバカヨコはラマダン中なので交代枠一つは使ってしまうと思うので残りは状態を見て。馬場は申し訳ないができる限り踏ん張って欲しい。状況によってはDFラインに入ってもらえるので。
できれば白井に得点を取ってほしいですね。FW陣で点が取れ始めているのでそこの流れを止めないようにしたい。 それと福島戦を見たときにバカヨコ-近藤-馬場-高尾の右サイドがいかにチームで重要かも再認識された訳で…。 左の組合せがどうなるかを見極めたうえでサブとのバランスを整えていきたいところ。今のところ高嶺-青木-スパチョークは問題ないと思うが岡田とミンギュで競争になると思う。守備力のミンギュかキックの岡田か…。未来を考えると岡田に成長してほしいが…。
それと中央CBをどうしていくかは本当に難しいところ。ここに強さが欲しいのだが中村、家泉ともに無駄な飛出しとポジショニングミス、ボールウォッチャーが散見される。宮澤はずっとフルで使える年齢じゃないしスピード勝負は厳しい。大崎が戻ってきたとしてもここのポジションがウィークポイントになる。
最悪高嶺に大崎戻るまではCBに入ってもらうことも考えなければいけない。
2025年03月27日
福島戦にて 荒野と馬場の組合せが基本良くないのは過去のデータから明らかなのですが岩政監督はその意味を理解できていないように思います。
荒野のプレースタイルは本来シャドーなどの攻撃的プレーで自由に動くのが元なので攻撃にエッセンスを与えることはできますがボランチでのプレーはここ数年のことであり深井の大けががひとつのきっかけになっています。守備強度は元々高いわけではありません。以前のボランチのファーストチョイスは深井と宮澤でした。宮澤や深井とのセットでは比較的安定的な戦績を上げています。 馬場のプレースタイルはデュエルに強く前への推進力を武器とするプレイヤーでスタミナもあり過去にはオリンピック代表候補にも名を連ねています。若さゆえポジションを自由に動くので時に穴をあけてしまったり若干プレー精度が雑なところがあります。昨年後半は大崎とのコンビでバランスを保っていました。
この2人がなぜ相性が良くないのかは『自由に動く』からです。例えば荒野-宮澤では比較的戦績が良いのは宮澤がフォローに回る場面がおおいからです。馬場と大崎も同様です。2ボランチはあくまで片方がでたら片方が引くというのを連動して動かなければいけませんがそれがこの2人ではできないのです。
今期はボランチは初戦を除き基本高嶺-馬場としていますが高嶺が目立たないのは馬場が前目にいくと必ず穴をフォローでカバーをしようとするからです。そういった気の利くプレーヤーとの組み合わせで生きてきます。
初戦負けた際に木戸-荒野のポジショニングが問題となりましたがそういうことなんです。攻撃したがる人が多すぎてポジショニングのバランスが崩れていくんです。決め切れればよいのですが相手から徐々に穴が開きやすい守備を見抜かれていくんです。木戸-荒野-馬場の同時起用+林田投入では守備がめちゃくちゃになるのは想像できますがね。
ちなみに昨年の荒野のフル出場時の失点率は2.4点ではっきり言って悪いということは今後理解しなければダメですね。
選手に相性があるということを岩政監督はもう少し理解した方が良いです。昨年の戦績踏まえ選手間の相性があるということを。 青木-チェックなんか典型ですけどね。
2025年03月27日
福島戦、中島はなんとか1点取ってくれました。彼らしいプレーでもあり良かったと思います。
これでFWはバカヨコ、ゴンヒ、出間、中島と4人が得点を記録しFWではサンチェス、サフォ、白井がまだ無得点です。白井、サフォともに途中交代の1試合だけですので評価はできませんがサンチェスの状態が心配です。
初戦での中村と被ったあのシーン以降、まともな攻撃ができていないように感じます。まじめな性格であるがゆえにプレーに戸惑いが見られどうしたらよいのかわからないように見えます。福島戦でもあまり起点になるような動き、プレーもなく、守備もはまっていませんでした。(まあ林田がいるので連動した守備にならんわなと思いながらも)サンチェスは少ない時間で結果を出すジョーカーとしてではなくスタメンで徐々に相手のスキをついていくようなスタイルだと思うので今の状況では難しいのかなと思います。
中島の疲れを考慮したのでしょうが一発という意味ではまだ中島を残してあげた方が良かったかもしれません。林田よりも中島とサンチェスのツートップにしてパワープレーを選択した方が良かったのではないかと思いました。変につなごうとするから時間がかかり相手にブロックされるので。
パワープレーで前にどんどん当ててコーナーキックを得られるようにして空中戦勝負になぜしなかったのか不思議です。
2025年03月27日
福島戦に関して 加入したばかりの佐藤、林田が試合で使われました。結果は…見てのとおりです。 佐藤は攻撃的なセンスは時々見せるもののプレーのムラや精度に問題があり継続的に安定的なプレーにはいたっていません。馬場と交代になりましたが途中から消えていたのでしょうがないですね。 林田に関してはまだ試合で使えるレベルではないですね。守備が全くダメ。延長2失点は彼のところが狙われました。 スピードはあるかもしれませんがその前の基礎技術の問題があるように思います。
そしてこの2人を使うことによる周りのフォロー、カバーをチームはどう考えていたのか。チームの戦術に対する習熟度は低いのは当然でありポジショニングやプレスの位置、タイミング等彼らにすべてを要求するのは難しいと思います。それをカバーする負担は周りの選手が必要以上に走り回らなければいけません。当然スタミナを消耗します。
あの試合はそれが全然できていません。佐藤の時は点数も取れていたので見過ごしがちですが佐藤とのコンビプレーは数えるほどしかなく守備時も連動できていません。 そして林田にいたってはどういった指示を受けてグランドに立ったかわかりませんが前線からのプレスもほとんどできず周りも戸惑っている様子が見受けられました。 育成として彼らを使ったのはいいんです。最初からルヴァンはあまり重要視していないと言えばいいだけなので。若手にチャンスを与えたいと素直に言えばよいんです。優勝を狙うというから問題になるんです。
2人はこれから必死になって成長曲線を描けるようにしなければいけませんが現代サッカーではFWでも守備をある程度はしないといけません。その部分は今後の大きな課題として受け止めなければいけないでしょう。サッカーIQの向上が求められます。
もし彼らを使うのであればそれこそ走れる長谷川や白井のようなタイプやカバーに長ける高嶺と合わせて勉強させるべきなのだと思います。 (ルヴァン敗退でそのチャンスはなくなりましたが…練習で必死に学ぶしかないですね)
2025年03月27日
60分くらいに中村とミンギュが交代し岡田、家泉が投入されました。 これは悪手になったと思います。
まずキャプテンの交代。高嶺を見てわかる通りキャプテンは可能な限りフル出場してチームをまとめていく必要があります。それは選手だけではなく相手チームの選手間の会話、審判の癖など含め試合をコントロールしていくのにはベンチからではわからない要素が多分にあるからです。もし中村にそれがわからないのであればキャプテンを務めてはいけません。
おそらく60分で交代するのは決め事にしていたのかもしれません。ただ次のリーグ戦のことを考えたのなら中村は90分責任を持たせて次節はベンチとして岡田-家泉-宮澤-高尾で4バックを組むようにすべきでした。どういったチーム作りのプロセスがあったのかわかりませんが相手がイケイケになってきているときに守備の人員を2枚替えはリスク高すぎます。
ミンギュの件も同様で次節に使うつもりがあったのかどうなのかわかりませんがいけるのなら最後まで出させるべきだったと思います。一番若い西野が120分頑張ったということもありますが。
3バックにせざるを得ないのは人員不足からしょうがないです。大崎がいませんし深井もまだメンバーに入れる状況ではないようですし。
高尾を休ませたかったのもわかります。これは問題ありません。高嶺も休ませることができました。ただ… 岡田、家泉は延長戦を戦った疲労感と敗戦のメンタルダメージをおってしまいました。甲府戦に引きずらなければよいのですが。
1試合をしっかりやり切るという責任を中村に持たせなかったことはそれこそ甘えが出たのではないかと思います。家泉も30分だけやればいいと甘く考えたんではないでしょうか。
今回の采配は残念です。守備が不安だったらWBを下げて5バックに切り替えればよかったと思います。カウンター狙いに切り替えて。
そして目立ちませんが高尾は守備でもうまくバランスを取っていたということを再認識させられましたね。
2025年03月27日
さて福島戦で昨年までJ1にいたチームとは思えないくらいカッコ悪い負け方をしてしまいましたが。残念だったのは…。 『なぜGPは菅野を使ったのか?』ということ。
今回の負けによって過去5試合(15失点ただし千葉戦は含まず)にさらに1試合6失点が加わり平均3.5失点です。 これでは若手の手本にもならずチーム内での求心力はなくなります。
一番の問題はGPも含めた後ろのこねくりボール回し。なぜもっとシンプルなプレーを心掛けないのか。なぜCBに「前に蹴ろ、WBの先にうまく蹴りだせ」「ポジションをずらして縦に入れろ」と言えないのか。相手はどんどん陣形を整えていき、わざと取りどころを甘くしてボールを引き出させている。
そして何度かあったフリーでのロングキックでそのままサイドラインを割るキック。中途半端なキックは相手のチャンスを増やしDFの負担を増やしてしまう。
シュートを打たれるシーンでもついていけていない。特に6失点目のフリーキックからのヘディングに関しては昨年広島戦で失点したのと同じように飛び出せず失点。あれでチームの心は完全に折れてしまった。
おそらく前回飛び出して頭を打った影響があるのかもしれない。飛び出すプレーができない。 肉体的には問題なくても瞬間的な判断というのは歳をとると遅れていくもの。だからこそポジショニングが大事なのだが…。
同じ負けるなら児玉を使ってほしかった。児玉なら負けても次に向けて得られることがいっぱいある。練習にも課題を与えられる。 リーグ戦に残しておきたかったのかもしれないがこの大量失点でGP含む一部のプレイヤーはチーム内での信頼を大きく落としたと思う。
・サイドからの失点の多さについて(GP目線から)) サイドからの失点が多くなるのはGPの飛び出しがないと思われているのとCBのポジショニングがボールウォッチャーになるから。 クロスを前に出てパンチングしたり飛びつくプレーがあると相手FWも交錯のリスクがありポジションを少し下げようとする。するとCBも守りやすくなるのだがGPが前に飛び出るプレーが皆無なので相手はクロスをどんどん放り込める。このCBとGPの間の守備に対する責任が整理されていない。またCBに対し適切なポジション指示ができないから相手の動きをCBが見ていないことを指摘できない。
今後は児玉も使ってほしい。高木がケガでいない以上、児玉と中野の2人を軸にしていかなければダメ。負けても次の肥やしになっていかない。
2025年03月27日
福島戦は3-6で延長戦のすえ負けました。怒りというよりもなんでしょう、虚無感というか、あまりにも脆くて…。
本当は全員×にしたいくらいですがそれでは評価する意味もないので…。
自分なりの評価です ×<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GP:菅野 ▼ すべてにおいて足りない。コーチング皆無。飛出しもできない。チームを勝たせられない。ロングキックもミス多い。6失点は言い訳できない。 DF:西野 ▼ なぜかフル出場だがプレーが雑。前が原、サフォ、林田だとコンビネーション出せず。対人もポジショニングも甘い。 DF:中村 ▼ キャプテンとしてチームをまとめていない。相変わらずのボールウォッチャー。無駄な攻撃参加。ポジショニング全然ダメ。無駄なDFでのボール回し。 DF:ミンギュ ▼ カバーリングはあるもののまだ試合勘に問題が。中村とのセットでは未勝利で相性が良くないかもしれない。 MF:荒野 ▲ 先制点は見事。攻守に走り回っているがかえってバランスが崩れるシーンも散見。スタミナにも課題。 MF:木戸 ▲ 3点目のコーナーで中島をアシスト。守備強度、ポジショニングは課題。 MF:原 ▲ 1点目の荒野の得点をアシスト。ただ全体的に空回り。右から左に移ったが枠に飛ばないシュートはクリアと同じ。守備もつききれていない。 MF:田中宏 ▲ 良いクロスなんかもあるのだがミンギュとのコンビはいまいちあわない。守備のサポートがあまりよくない。 FW:佐藤 ▼ 1点目の起点として良いプレーもあったが全体的には粗削り。コンビネーションやポジショニングはまだまだ。 FW:出間 ▲ 2点目はさぼらずに守備に奔走したから。ただ全体的に消えている時間多すぎ。 FW:中島 ▲ コーナーから3得点目。ただ全体的にプレー精度が低い。枠に飛ばさなければ。 DF:岡田 ▼ ミンギュと交代で投入。大きなミスはないが貢献も多くない。荒野、木戸、原とのコンビネーションは皆無 DF:家泉 ▼ 中村と交代でキャプテンマーク巻いたがまったく統率できず。前に出る悪い癖を狙われて失点重ねる。足元のプレーに脆い。 MF:馬場 ▲ ボランチで出場。林田やサフォではコンビネーションは出せず孤立。空回り。疲労感も高い。 MF:林田 ▼ まだプロで試合で戦えるレベルにない。特に守備は論外。延長の2失点は林田のところの守備のまずさから。 FW:サフォ ▼ 初出場だったが身体能力の高さは見受けられるがいかんせんチームプレーができていない。特に守備時のポジショニングが良くない。 FW:サンチェス ▼ 延長戦から出場だが何をしたいのか全く分からなかった。相手にプレッシャー掛けられずポジショニングも甘すぎる。
監督:岩政 ▼ 疑問の残る采配で最悪の試合展開と結末を迎えてしまった。DFプレイヤーを大量に使って6失点ではかなりメンタルがきつい。若手の育成なのか勝ちに行くのかがすべてにおいて中途半端。
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
戦況に関する論評は明日UPしますが… ①なぜ児玉ではなく菅野を使うのか? ②中村、ミンギュを60分くらいで下げる中途半端な采配の意味は? ③勝ちに行くと言っていて佐藤、林田を使うことによる周りの疲労度の負担増加の考慮は? ④中島を下げてサンチェスを使う必要はあったのか? ⑤馬場と荒野の同時起用は悪手なのがわからなかったのか? 等々ちょっと戦況に対してちぐはぐな内容があまりにもあるので…。
怒りに任せて書いてもよくないので今日はここまで。
2025年03月26日
道新の予測は
ー福島戦 ーーーーーーーーーーーーー 中 島 出 間 佐 藤 田中宏 原 荒 野 木 戸 岡 田 中 村 西 野 菅 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
だそうですが。中村のCB起用はおそらく前もって想定していたんだと思います。愛媛戦の終盤にスライドさせていたので。 宮澤を使ってしまっていたのでまあこんな感じかなと。ベンチメンバーがどうかにもよりますけど佐藤を使うならサフォ出せよって思いますけどね。若手の育成の場ではないというのなら。あと児玉はいつになったら起用されるのか?カンと田中克はいつ戻ってこれそうなのか。
後はどうやって見るかなんですよね…スカパーは入っていないのでleminoで後から見るかアマゾンプライムで見るか…。
ここでの注目はJ3相手なら失点ゼロにできますか?ってところと中島、出間、原あたりに得点が生まれますかってところですね。 田中宏は中島が前を向けるクロスの供給をしっかりやって欲しいですし荒野と木戸はJ3相手にファールで止めるようなプレーが散見されるようならリーグ戦は厳しいかな…と思うので。
2025年03月26日
三上さんの記者会見。なんとなくは石水さんのいうことも含めそっかーって感じですかね。 組織というものは新陳代謝をしていかないと衰退するというのは当たり前なので新陳代謝をすべきというのはよくわかります。 特にプロスポーツの組織運営というのはファンも含めた形があるようでないものに対して収益を考えるわけで三上さんが外れないと次のステップにチームを推進できないのでしょう。力が大きくなりすぎているというよりは三上さん以外の取締役やスタッフ等がイエスマンになっているのと同時にトップダウン以外でなかなか組織が動いていかない現実があるのだと思います。 昨年のミシャの解任をしなかったことや菅、駒井、小林を契約延長しなかったこと、近年選手が引き抜かれてしまうことが多いこともなぜか三上さんだけに直接結び付けていう人も多いですが現実のJ1での順位を考えると何年も前からミシャ式の限界が見えていた部分は実際の選手の一部にはあったんだと思います。サポーターも誰か一人のせいにするのではなく、チームにかかわる全体の問題認識と前に進めるためのチームの在り方も議論を進めていく必要があるのでしょう。
今のチームにいる外国人に対しての風当たりも強くなっていますがミシャの時にほとんど使われない状態でブランクがあることも事実であることや昨年のあの状況においての補強ポイントそのものは間違っていなかったと思いますしそれを継続的に契約することも選手側の立場を考えれば当然だろうとも思います。半年だけで契約して後はサヨナラって契約に乗る選手はいないでしょうからね。
それより今回の変革において私が最も重要視すべきことは「HGを甘やかさない」「一部のスター選手を作り上げるのではなくチーム全員にスポットライトが当たるようにする」という形に持っていけるのかどうか。そこが私の一番の関心ごとです。
HGはチームに保有義務があるのである一定選手と契約していく必要があります。そのためHGではない選手と比べると新しいHGが入ってこなければ自分の身は安心という競争とはまったく別の問題があります。HGだからこそチーム内においてもっと厳しい状況を作っていくべきだと思っています。HGの保有義務はありますがレギュラーでなければいけないというわけではないので。ユースの選手を毎年補強しHG優遇の雰囲気をなくしていくことは重要だと思います。
ミシャのチーム作りは一度選手を固定するとずっと同じ選手だけでやってしまうという弊害がありました。そのためスタメンとサブの差が広がりすぎてしまいチーム力が上がらない。けが人が出るとすぐに負けるようなチームになってしまっています。岩政監督に代わり今期は連敗したこともあって岡田、西野、中野、原、田中宏、田中克、バカヨコ、サンチェスなど昨年はほとんどリーグ戦に出場できなかった面々がスタメンに入ってきていますがキャンプの時にどれだけスポットライトが当たっていたのか。岩政、トーヤばかりが取り上げられる今の現状は正しいことなのか?そこは石水社長がもっと岩政監督とも話をしてチーム全体で盛り上げていく雰囲気づくりをしてほしいと思います。
チームを悪くしたいと思うサポーターはいません。チームを強くしていくために聖域を作らないということも大事ですし誰かに頼りっぱなしという状況は脱しなければいけないと思います。それはチームスタッフも事務方も含め。そしてチームの情報を配信してくれるマスコミも含めてですね。もっとオール北海道にしていくためにチームとして何をしていくべきなのか。
とはいえ三上さんには感謝したいと思います。今までチームに尽力していただいてありがとうございます。外からコンサドーレを見ていろいろアドバイスをいただければ。
今期はJ1昇格という最大の目標をもってチームを推進しなければいけません。サポーターも所属選手全体でチーム力を上げられるよう応援していきましょう。
2025年03月24日
昨日の愛媛戦と福島戦の次の甲府戦を考えると下記になるのでは。
ー福島戦 ーーーーーーーーーー 中 島 サンチェス 出 間 原 サフォ 宮 澤 荒 野 ミンギュ 中 村 西 野 児 玉 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ 田中宏、菅野、白井、木戸、馬場、岡田、家泉、林田、佐藤 状況によってサフォ→林田、木戸→中村は宮澤CBで木戸ボランチ 中島orサンチェス→佐藤 西野→馬場or家泉 中村を愛媛戦の終盤に中村をセンターに置いたのはこれの布石では。甲府戦はベンチでやすませる。 高嶺、近藤、青木は休ませないといけない。ラマダン中のバカヨコも。宮澤CBも考えたが愛媛戦に出場しているのでとりあえずボランチで。 DF枚数少ないので大変だがミンギュが復活できるのなら左はやりくりできる。右は若い西野が愛媛戦に出ていないので福島、甲府戦に使える。深井が使えるとよいのだが…。FWが早く点を取って試合を楽に進めることを期待する。
ー甲府戦スタメン ーーーーーーーーーー 白 井 バカヨコ 青 木 近 藤 高 嶺 馬 場 岡 田 西 野 家 泉 高 尾 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ ゴンヒ、田中宏、児玉、木戸、長谷川、中村、ミンギュ、原、出間
福島戦の状態にもよるが愛媛戦と大きくは変えないのではないか。西野を入れているのは中村を休ませるため。大崎が戻ってこれるまでは我慢のしどころ。ここを乗り越えられればけが人も4月には戻ってくるのでやりくりできる。
2025年03月23日
愛媛戦は2-1で勝利しました。勝ったものの中味は…。アウェイで連勝できたことは良しとしなければ…。
自分なりの評価です ×<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GP:中野 ▲ 前節の小次郎はどこにいったのか…。1失点はGPとしてはしょうがない面もあるが後ろのボール回しをなぜするのか…。前節のようにバカヨコに当てるのを増やしてよかったと思うが。あの失点シーンはGPは怒らなきゃダメ。CBの声が足りない。 DF:高尾 △ 可もなく不可もなく。CB陣として大きなミスはなし。CB真ん中が不安定で上りも抑え気味に。 DF:家泉 ▼ 足元のプレーが雑。判断も遅い。失点シーン前のGPとの被りもプレー判断が甘い。大反省必要。 DF:中村 ▼ 失点シーンは最悪。あり得ないプレー。ハンドを取られたシーンも一歩間違えれば失点につながる。攻撃参加も意味をなしていない。 DF:岡田 ▲ 前回が良かったがゆえにちょっと欲が出てしまった感じ。セットプレーのシュートは枠に飛ばさないとダメ。青木のフォローも今日はいまいち。 MF:高嶺 〇 チームの黒子として汗かき役を務めている。最後は本職ではない左CBに入るなど苦心。最初のCBのチョンボでリズム狂わされた。 MF:馬場 〇 1点目に貢献。デュエルもよいのだがちょっと判断が遅く奪われるシーンも。推進力は低かった。 MF:近藤 ◎ 1点目のスペースに入る動き、FWに取らせるここしかないっていうパスでアシスト。2点目のプレーも結果的にゴンヒのスペースを空けていた。欲を言えばカウンターの際に白井にパスを通していれば…。 MF:青木 〇 長谷川だと攻撃のタイミングやポジション取りがいまいち合わない感じ。岡田との息も合わなかった。後半に惜しいシュートもあったが今日は得点できず。 FW:長谷川 △ 青木とのコンビはあまりあっていなかった。惜しいシュートはあったがスペースに入る動きが足りない。守備には貢献。チェックとの使い分けが必要。 FW:バカヨコ 〇 やっと初得点。FWは得点を取ってなんぼ。近藤との息が合ってきているのは強みだがもう少しプレーにアピールが欲しい。 FW:ゴンヒ 〇 バカヨコにつづいてFWの得点。こぼれ球のようなものだがちゃんとポジションを取れているから取れる。もう少しスピード感を上げられれば。 FW:白井 △ 今年初出場。あれだけ走れれば問題なさそう。ゴンヒの得点の際は近藤含めしっかりとニア側でDFひきつけている。試合勘がもう少し上がれば。 MF:木戸 〇 ボランチで出場し2点目のアシストを記録。あのように相手の陣形が整う前にきちんとクロスを上げることはよいこと。ただ全体的には消えているのでもう少し効果的な動きが欲しい。 MF:宮澤 △ ボランチで出場。時間をうまく使うプレーはさすがだがちょっとプレーが不安定な面も。フルは厳しい。 MF:田中宏 △ 短時間であまりプレーに関与できていないが大きなミスもなし。 監督:岩政 〇 交代した木戸~ゴンヒで逆転したので交代選手はOKだと思うがスパチョークがいかにキープレイヤーかを表してしまった試合でもある。終盤に3バックのようにして高嶺を最終ラインに入れて逃げ切り成功だが6試合でクリーンシートゼロは問題。前半のDFボール回しをさせた意味は何なのか?家泉、中村の今日のプレーではJ1に上がる力はない。4バックの意味がなくなる。
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
1点目:馬場→近藤→バカヨコで右からのクロスに飛び込んで。馬場と近藤の連動でスペースに入る動きはさすが。 2点目:木戸→近藤→ゴンヒで木戸がアーリークロスを上げ近藤がうまく合わせられなかったボールを後ろにいたゴンヒがダイレクトにシュート。白井、近藤がニアにDFをつり出してくれたおかげ。
効果的だったのは ①前回同様点を取るための3人目の動き:馬場~近藤とつながっていくシーンは阿吽の呼吸でつながっているがバカヨコがちゃんとニアに詰めに行き後ろで長谷川がこぼれのフォローをしに入っている。スルーされても奥に青木もいたからあれはうまく連動できていた。2点目も白井が木戸の方に寄せてボールを要求し裏の近藤の方にボールはいったがちゃんと後ろにゴンヒもいた。個人技だけで取れている点ではない。 ②FWが点を取ったこと:バカヨコが点を取ったので相手はバカヨコへのケアをもっとしっかりする必要があったが途中でゴンヒに代わって動き方が変わってさらに白井がかき乱してくれた。今後コンサドーレの攻撃陣が上向きになってきていることを相手に印象付けられるのは良いこと。 ③木戸が得点に貢献できた:前節は岡田が良かったが今節は木戸が上げたクロスで最終的に決勝点が得られた。本人としても自信がつくはず。
問題点 ①中野と家泉のバッティング:J1に上がると言っているチームがするプレーではない。キーパーが声を出したならキーパーに取らせなければ。キャッチしてくれるのと浮き球でどうなるかわからないのとどっちを選ぶかと言われたらキャッチしてもらう方だろう。 クリアーに自信があったのならもっと大きくクリアしなければ。
②中村の失点アシスト:これが最大の問題点。このプレーはCBが絶対にしてはいけないプレー。CBはクリアの際
・外側に ・遠くに ・敵のいないところに ・味方が多くいるところに
ボールを運ばなければいけない。基本中の基本。中村はこれと真逆のことをやってしまっている。
× 内側で近くて敵のいるところで味方が少ないところに × しかもこの前にGPとCBが被ってしまったプレーがあったのだから普通ならバックヘッドでコーナーにして一度プレーを切るのがCBの100人が100人選択する状況だったと思う。そうすればポジショニングの修正、マークの確認もできるのだから。
ではなぜこのプレーがでたのか。理由は簡単。中村は攻撃が好きで今日もオーバーラップを繰り返し行っていた。あのプレーは攻撃側から見たらポストプレーと同じだからだ。守備の鉄則できちんとクリアすべきボールを瞬間的に攻撃的な判断が入ってしまい判断を誤ってしまう。あれを周りが怒らなければまた同じことを繰り返すだろう。
③中村のハンド:前節の秋田戦でも実はシュートブロックの際に手に当たっているシーンがある。幸い前節はファールは取られていないが今回はしっかりと取られてピンチを招いてしまった。守備時の手の置きどころや判断に誤りがでている。あれがペナルティエリア内ならPKだ。CBの守備の仕方になっていない。
④気温を考慮したプレー:今日はこの時期にしてはかなり温かい中での試合だった。前日まで宮の沢で練習していた選手たちにとってはちょっと難しいコンディションであったかもしれないが今でそんなことを言っているようでは夏場は乗り越えられない。
勝ち点を積み上げられたのはアウェイで最良ではあるのだけれどもあの失点シーンは今年最もがっかりさせられた。
そろそろ岩政監督も守備の件に関して個人的に厳しく言っていかないと6試合で失点ゼロ(引き分け含む)を達成できていないのは愛媛とコンサドーレの2チームだけなんですよ。恥ですよ。いい加減にしないと。攻撃面の調子が上がってきているがゆえに守備陣の特に真ん中のミスプレーが多すぎ。相手に持たされていることを理解しないと。
2025年03月23日
コンアシから一部ベンチメンバーが変わった形での愛媛戦となります。
ー愛媛戦スタメン ーーーーーーーーーー 長谷川 バカヨコ 青 木 近 藤 高 嶺 馬 場 岡 田 中 村 家 泉 高 尾 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ ゴンヒ、田中宏、児玉、木戸、荒野、宮澤、白井、サンチェス、西野
4-4-2にしちゃってますがサンチェスとゴンヒと白井を同時に使うのは現実的ではないからどうなんですかね…。 児玉は当然として…。
ーコンアシ予想 ーーーーーーーーーー 長谷川 バカヨコ 青 木 近 藤 高 嶺 馬 場 岡 田 中 村 家 泉 高 尾 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ ゴンヒ、田中宏、菅野、木戸、荒野、宮澤、白井、ミンギュ、西野
2025年03月23日
深夜に三上GM退任の報道が流れ「え?このタイミング?」と思いましたがほぼ移籍ウィンドウも終盤でこれ以上の補強はなさそうなのと昨年の段階で辞意を示していたこと、この4連敗をしたという現実を受け止めると誰かが責任を取って辞めるという選択をせざるを得なかったのかなとも思います。 私としてはグラウンドでプレーするのは選手であり、指揮を執るのは監督であり選手を成長させベストコンディションをサポートするのがコーチでありチームを強くするためのお金を工面していくのはスポンサーやサポーターであってチームが勝てなくなったりしたときに誰か1人が責任をというのは嫌なのですがね。三上GMは長らくコンサドーレにいますので新しい風を入れていく必要があったのもまた事実なのかなとも思います。 ただね…三上GMを叩くだけ叩く人もいてその人は本当に真のサポーターですか?と言いたくなります。勝負の世界で勝ち続けたいのはどのチームも同じです。優勝できるのは1チームであり勝者の陰には必ず敗者がいるわけですよ。会社でもそうですけど良い時もあれば悪い時もあるもんです。良い時のことは頭から外して悪いところだけを言うのはどうなのかと思います。自分のストレスを発散するためにチームがあるのではありません。
批判批評と誹謗中傷は違います。誹謗中傷をするサポーターが多くいるチームのGMになりたい人なんかいません。阿諛追従でも困りますがね。
もっと試合を見て選手を応援し、ダメなところがあれば批判批評、叱咤激励し、サポーター同士でもチームをよくするためのサポーターの在り方はどうなのかというのも考えていくべきなんじゃないですかね。千葉戦で早々に横断幕を引き上げていましたがあれはチームのためになる行動なんですかね。悔しいのはわかりますがね…。
ここからさらにチームが迷走していかないことを切に願うばかりです。私はシンプルにチームを応援しつつ批判批評、叱咤激励していきます。
2025年03月22日
コンアシの予想を見てまあ普通ならあれでよいよねとは思うのだが今回はかなりきつい日程で移動のことも考えるとあれで良いのかと思ってしまう。 ーコンアシ予想 ーーーーーーーーーー 長谷川 バカヨコ 青 木 近 藤 高 嶺 馬 場 岡 田 中 村 家 泉 高 尾 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ ゴンヒ、田中宏、菅野、木戸、荒野、宮澤、白井、ミンギュ、西野
もしそのままだと次の福島戦は ー福島戦 ーーーーーーーーーー 中 島 サンチェス 出 間 原 サフォ 木 戸 荒 野 ミンギュ 宮 澤 西 野 児 玉 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ 田中宏、菅野、白井、高嶺、馬場、岡田、家泉、林田、佐藤
二種の川崎、窪田、多田はおそらくゲーム形式の練習用にという感じではないか。
おそらくミンギュをカップ要員としてしまったら夏には移籍してしまうかもしれないのであくまで調整として今回のみとするでしょう。 コンビネーションがちょっと大丈夫かな…というレベルですが大崎がいない以上しょうがない。 馬場、高嶺、家泉は使わないと思うがいかんせんメンバーが足りない。(田中克、カン、大崎、深井、チェックがいないので…)
気になる点は… 菅野をリーグ戦メンバーに戻すのは早すぎるのではないか。少なくとも過去5試合平均失点3点のGPを早急に使わなければいけない状況ではないしベテラン枠は宮澤をベンチ入りさせているのであればいらない。純粋たる競争というのであれば児玉をベンチに置くべきと思う。 福島戦を想定したときに福島はJ3で2勝1分け1敗とまずまずの成績で来ておりしかも沼津戦が降雪で中止になったので体力万全でコンサドーレに挑んでくる。舐めてかかれば負けることだって十分あり得る。サブメンバーでもし負けるようなことがあればサポーターも黙ってはいないだろう。福島は過去4試合で8得点を取っており力的にはJ2下位チームとそこまで差はないし昨年はJ3で5位でプレーオフに回ってる。守備は固くないので得点は取れると思うが…。
道新の予想がどうでるかはわからないがその次の甲府戦まで考えて交代枠のことも考えて決めてほしいですね。特に守備側にさらにけが人がでたらおそらくアウトです。
2025年03月21日
今日は近藤の誕生日です。 彼がチームに残ってくれたことで救われたサポーターはたくさんいるでしょう。 そして今年も初戦から大車輪の活躍でチームの攻撃を推進してくれています。 まだまだ伸びる年齢ですのでどんどん前進してほしいですね(^^♪ ケガに注意しながらバンバンクロスもドリブルもしかけちゃってください。 でもカードは気を付けましょうね。
2025年03月21日
さて昨日は日本代表が無事W杯出場を決めました。 その中で日本代表は基本3バックとしています。 コンサドーレの3バックはダメでなぜ日本代表が大丈夫なのか? 個々のレベルの違いといえばそこまでですが守備に対する考え方が大事なんだろうなと思います。 昨日の試合、3バックはほとんど攻撃に加わることはなくセンターラインを越えるプレーもほとんどありませんでした。 相手の攻撃に備えスペースをコンパクトにすると同時に巧みにラインコントロールをしています。攻めあがるのはボランチの守田や田中碧であって遠藤も基本は守備をメインに頑張っていました。相手から攻撃を受けたときにきちんとボランチがスライドし4バックのような形でマークの付き方、スペースの消し方、コースの切り方を調整しています。 コンパクトにバランスよく人が配置できているのでボールホルダーに複数人がうまく寄せることができ次のプレーの制限をして周りの選手が先回りして止めにかかります。さすが代表です。まだCBの強さという意味では不安はあるものの世界トップレベルだなーとつくづく感心しました。
一方コンサドーレはどうでしょうか。 先日4バックにして勝利を上げましたが3バックがダメだったというイメージは今のままでは付きまといます。4バックは一人一人の横のエリアが狭くなるので守りやすいのですが逆に言えばCBの一人一人の守備力がJ2でも低いと言っているようなもんです。3バックも4バックも使いこなせることで安定した強さを得られるのではないかと思っています。
守備力向上のためには…。
・CBの攻め上がりの抑制 CBの攻め上がりに関してセンターラインを越えてのプレーを制限させるようなチーム内の決め事を作らなければいけないのではないでしょうか。はっきり言いますが今期この後リーグ戦で失点率を1以下まで下げていくためには残り33試合で26失点に抑える失点率を1試合0.8にしないといけません。CBの責任はなんなのかをきちんと考えるべきです。最低でも7試合以上クリーンシートを達成しなければいけません。 日本代表は前半無得点でしたがCBがどれだけオーバーラップしましたか?守りに力を残しておくのはCBとしては当たり前なんだとおもいます。前線で得点を挙げてくれることを信じしっかり後ろは守りきると意識してプレーしているでしょう。
・ラインコントロールの強化 多分ここが一番難しい部分でありミシャ式の大きな弊害なんだと思います。ラインの指示を誰が責任を持つのか。本来であればGPとCB中央でやらなければいけませんが他のDFやラインに入ってしまうプレイヤーたちも常に意識する必要があります。ミシャ式ではそういった練習はほとんど行われずCBが調整するレベルだったんだと思います。このラインコントロールは実はGPの守備範囲とも大きな関係があるのでGPによって調整しなければいけません。例えばクロスの瞬間的な前の飛び出しでどこまでGPは対応できると考えるのか。多分個々のGPで高さ含めてチーム内で確認しなければいけません。ゴールエリアと見るのかそれより狭く見るのか。それによって下げる距離を調整しなければいけないので。下げすぎるとマイナスのクロスでミドルを打たれてしまいますから。これは練習で確認し続けなければダメですね。代表でも常に意識して身振り手振りで調整し周りも常に首を振ってライン確認をしていました。ボールウォッチャーにならないようにお互いに声がけしてるのは大いに見習うべきです。
・コース切りの練習 クロスを上げさせないようにするためには感覚的にどの位置だとコースが切れているのかを確認しなければいけません。プロだからそれぐらいできるでしょと思うかもしれませんが先日の秋田戦の青木のゴールのようにコースを切るのとマークにつく判断を間違えるとコースを切れなくなります。秋田戦の失点シーンもそうですがコースを切ってもその意味を後ろが理解できていないとあのようになります。コースを切る人もその後のプレーを予測する人ももっと意識して練習しないとずっと同じパターンでやられてしまいます。日本代表はコースを抑えるのに1人ではなく前線の選手も加わりボールを取りに行きます。それができるのはコンパクトにできているから。常に人とボールのコースを予想しながらポジション調整している証拠です。
私個人としては家泉が試合を重ねながらCB真ん中でドゥンガのような闘将になってくれることを期待しています。 家泉が引っ張るくらいじゃなきゃチームは上がっていきません。いつか家泉が先輩に怒鳴ってポジション修正させるくらいのレベルアップを期待します。
愛媛戦はクリーンシートめざしましょう!!
2025年03月20日
さてコンサドーレはFWの無得点が続いているのですが…。前目の選手が多い中で今後どうしていくかなと考えたときに「ハンドスプリングスロー」がひらめきました。
コンサドーレは空中戦に自信を持っていますし長身のプレイヤーが多いのですがあまりヘディングシュートで惜しい場面が作れていません。クロスの質もあるとは思いますが読まれているのと引き気味の守備によって崩せないでいます。
今までもロングスローは投げられているのですがただのロングスローとハンドスプリングスローはボールの弾道が違うので実は結構有効だったりします。ただケガのリスクも上がるので早々は使えません。
なので終盤に追加点が欲しいなどの時に投げられるプレイヤーを投入できればと。お客さんも沸きますしなかなか試合に出れていないプレイヤーにとっては大きな武器でありアピールの場にもなります。
原ちゃんやサフォあたりに今から練習させておいたら将来大きな武器になるのでは…。
2025年03月20日
ミンギュが復活したとのことで愛媛戦、福島戦を検討しなおし。 あくまで個人的主幹および希望ですが(笑)
DF登録が7名しかいない(大崎はケガ)という状況を考慮するとずっと4バック主体にリーグ戦を進めるのなら夏に補強が必要になるのではないかと思う。(けが人がでたら紅白戦回せない。)
まずはルヴァンから。ルヴァンはあえて4バックにせず今回は3バックで乗り切ります。
ー福島戦(標準)ーーーーーーーーーー サンチェス ゴンヒ 出 間 原 サフォ 木 戸 荒 野 岡 田 中 村 宮 澤 児 玉 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ 中島、西野、馬場、田中宏、長谷川、菅野、家泉、林田、白井
基本サブ組ですがあえて中村をルヴァンに入れます。岩政監督はルヴァンも取ると以前は言っていたのですべてをサブ組にするのはしない(今はできないしそもそもレギュラーとサブ組にはっきり分かれている状態にもないけどね…。)と想定します。本来ならミンギュをこちらに入れたいのですがどうもリーグ第1戦の中村WB、ミンギュCBの状態を見ているとプレーの相性が良くないかもしれないと思っています。(馬場と荒野のように)それとミンギュは韓国代表に召集された実績を持っているプレイヤーでありカップ戦要員の位置づけはあまり本人にとって良くないかもなと思っていますし調整の場だからとあたかもレギュラー確約のような形にするのもよくないので。だったらリーグ戦のベンチの方がまだ良いかなと思っています。
中村には高嶺が出られない時のゲームキャプテンを責任をもってやってもらいたいのがひとつ。それと岡田とのコンビネーション向上もしてほしいですし。あとクリーンシートができていないということに関してCBとしてまずこの試合でしっかりやってほしいですね。 サフォを出しているのはサブ組でケガではなく試合に出れていないのはサフォ一人なので試合を経験させないといつまでたっても成長しないのではないかと思っています。ベンチにはあえて林田をいれましたがスピードがどれだけ通用するかを試合で見てみたいですね。サフォと交代で使いたい。
GP児玉は試合感覚を鈍らせないためにも実践で使わないといざというとき困ります。
ベンチメンバーは若めの選手を中心に入れています。菅野、宮澤、荒野のベテランも組み込んでいるので福島なら負けることはないと思いますがリーグ戦に力を注がなければいけないので…。 CK:左は岡田、右は木戸がキッカー。
そしてリーグ戦ですがケガや疲れの状況もあると思うのでこれがベースかなという布陣で。
ー愛媛、甲府戦 ーーーーーーーーーー 白 井 バカヨコ 青 木 近 藤 高 嶺 馬 場 ミンギュ 家 泉 西 野 高 尾 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ 中島、中村、岡田、田中宏、児玉、出間、長谷川、木戸、原
ミンギュを入れています。ただベンチに岡田も置いているので状態によって交代はありえると思っています。岡田は年齢的に若いので回復力も速いでしょうから。ただ秋田戦も後半からトーンダウンしていったようにまだスタミナ配分的に改良の余地があると思うのと福島で使いたいのであえてミンギュにしています。この2人の併用はしばらく続くと思います。(CKのこともあるので。田中克が万全になるまでは)
中村を外し家泉を左に置いているのは未来に向けた準備としてです。家泉を見ていると3バックのときもどちらかというと右側に視線がいってしまい左側の守備が少しおろそかになる節があります。でもこれからのDFリーダーになっていくことを想定したら右しかできないというのは論外です。あえて中村のポジションに置くことで左からの攻撃に対する対応力を上げてもらいたいです。それと同時に西野を入れているのも同様に未来のDFリーダーとして次の世代は家泉と西野で作るというぐらいの気合を見せてほしいです。(将来鹿島の植田と関川のように成長してもらいたい)大崎、宮澤の年齢を考えると近い将来この2人が成長しなければ困ります。CBには岡村がそうだったように競り合いに勝てるパワーが必要です。今はJ2ですがJ1に上がればひ弱なCBではやられてしまいます。家泉や西野がもっと強くなって当てられても跳ね返せるくらいのCBになってもらいたいです。
白井をチェックの場所に置いているのは適正的にここしかないかなってところに置いてます。バカヨコと位置は逆になるかもしれないですが青木と近藤とどっちが相性がよいかという話になるのかなと。状態によっては長谷川かなとも思っていますが。あとは鉄板のメンバーです。 CKはミンギュと青木が蹴ることになるのではと思います。
GPは中野にしていますが児玉でもよいかなとも思っています。菅野は少しお休みしてもらう。せっかくできてる良い流れを崩すわけにはいかないので。
田中克が部分合流したとのことなのでこれからまたベンチメンバー争いも大変になります。カンも復活したらどこかで試したいですしね。 DFのプレイヤーに関しては複数ポジション対応できる選手を増やしていかないとシーズン後半にかなり厳しくなるのではと思っています。(カードの累積とか怪我とかね…)緊急対応ができるように木戸や荒野あたりにSBくらいはできるように指導しておくのも手ですが…。
早くFWに得点が生まれないかな…。どのFWもそうなんだけど素早くターンしてシュートを打つ姿勢がないから怖くないんだよな…。
2025年03月19日
さてこれから愛媛、福島、甲府と短期間に3連戦があります。 リーグ戦を当然優先とし、ルヴァンは控え中心で行くと思いますが…。なんとDFが足りない!!(回せない) 1週間弱で3試合なので4バックにしてしまうと8名必要になりますがそもそも登録8名で2名ケガで離脱中なので6人しかいない…。 ということは福島戦は3バック、リーグ戦は4バックと想定し宮澤をDFラインに組み込むとすると…。 田中克、深井がいないからボランチが足りない( ノД`)シクシク… 長谷川に緊急でやってもらうしかないな…。 甲府戦はホームなんでホームで体たらくな試合を見せるわけにいかないと考えるとできるだけベストメンバーにするだろうから…。
ー福島戦(標準)ーーーーーーーーーー サンチェス ゴンヒ 出 間 原 サフォ 長谷川 荒 野 中 村 宮 澤 西 野 児 玉 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ー愛媛、甲府戦 ーーーーーーーーーー 白 井 バカヨコ 青 木 近 藤 高 嶺 木 戸 岡 田 家 泉 高 尾 馬 場 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー これくらいしかできない…。荒野をSBで使うことも考えなければいけないかもしれない。ミンギュが復活してくれれば解決するが田中克、カンもいないのでやりくりが難しい。あえてルヴァンに中村を置いたのはキャプテンがいないため。(高嶺を休ませたい) 岡田にある一定のメドがつくのであればこの週に限っては岡田を左SBとして乗り切りたい。 愛媛戦でDFにけが人出たらアウト。
2025年03月19日
さて、第5節が終了し、フル出場は高嶺一人となりました。キャプテンなのでここまで負けが続いたことや失点が多かったことから彼を外すのは難しいことは重々承知なのですが、このままではどこかのタイミングでケガをしたりコンディション不良が発生する可能性もあります。
彼が休めるように試合を作られたらよいのですが大崎、深井はケガ、中村は不安定となるとある程度ピッチをキャプテンとして締めるのは誰なのかとなります。 また交代後に複数失点でもしようものなら高嶺も悔やむと思うのでどうすべきかは今から考えておくべきですね。
まずはボランチのコネクションとしての役割は馬場が責任を持てば大丈夫かなと思います。しかしながら試合展開によっては彼がCBに入る可能性もあるのでボランチで少なくとも守備に貢献できるプレイヤーを考えると
・宮澤‐荒野の二人でのボランチを試す。 最近はありませんが2023年までは結構あり、この2人がボランチの試合は2023年5勝5分3敗です。 今の岩政式には合うかはわかりませんが5バックをしたときにこのボランチをセットにするのもありかなと思いました。馬場を右SBにスライドさせ近藤と高嶺を宮澤と荒野に交代する。同時ではなくても終盤で2点リードぐらいであれば十分対応できるのではないかと思います。荒野に命令できるのは宮澤ぐらいでしょうし。右SBに西野を使って馬場を休ませるというのにも使えるので。
・馬場‐西野のボランチを試す。 5バックにせず4-4-2をある程度維持する想定で守備強度を上げるための対策として試すのも価値ありです。2人は仲もよいのでコンビネーションに大きな問題はでないと思いますし、高さという意味ではパワープレー対応としてはありかなとも思います。5バックへのスライドもしやすいですし。CFに強烈な外国人助っ人がいるチーム当たりにはマンマーク気味につかせるのもありですね。
・岡田-馬場のボランチを試す。 リード時に4CBの並びを中村-家泉-西尾-高尾に代えて岡田を前に出す。左利きの選手が今のコンサは少ないので岡田は残しておきたい。田中克とカンが使えるようになるまでは。高嶺も左利きなのでプレーの選択としてはあまり相違ないと思います。守備強度は落ちますが。
けが人が戻ってくるまでは組み合わせが限定されますが荒野-馬場、宮澤-馬場の組合せは勝率が悪いこと、中村を前に出すとすぐにポジション空けてしまうので適切ではないこと、長谷川、青木、田中宏などでは守備強度に問題があることなどから対応は限定されますが高嶺を休ませるくらいになればチームのパフォーマンスも安定してくると思います。
高嶺が怪我されてからでは遅いですしね。ミンギュが戻れば守備並びのバリエーションも増やせますし利き足も左なので、大崎が戻れば馬場とのボランチもできるでしょう。深井もボランチですし。田中克、カンが戻れば左利き問題ももう少し違う形も模索できると思いますが…。
2025年03月18日
さて、秋田での勝利もつかの間、また次の試合の準備をしていかなければいけないわけですが、コンサドーレの根深い問題の一つにFWがいまだ無得点というのがあります。
バカヨコ:シュート5、枠内2、得点0 中島:シュート6、枠内0、得点0 サンチェス:シュート2、枠内1、得点0 ゴンヒ:シュート1、枠内0、得点0 出間:シュート3、枠内2、得点0 白井、サフォは未出場 ※これは秋田戦前のスタッツです。
…散々たるものです。FWは得点を取るのが仕事なのでこれでは上位には上がっていけません。 秋田戦は勝てたもののスパチョーク、近藤、青木はMF、家泉はDFです。チームを上昇気流に乗せるためにはFWに点を取らせるのが一番手っ取り早い方法です。昨今は1人に頼るサッカーというものは存在しませんがFWに得点能力なしと判断されるのは屈辱的なことですし対策が取られマークしやすくなります。
ここで悔やまれるのが初戦のサンチェスと中村が被ったシーン。あそこでサンチェスが決めていれば本人も乗ってこれたでしょう。 その中村はというと…
中村:シュート5、枠内1、得点0
…なんでFWと同じやねん!!ってなわけです。いかに前に行ってしまいチームバランスを崩しているか。
他のレギュラーは…。 馬場:シュート4、枠内0 高嶺:シュート3、枠内1 近藤:シュート6,枠内1 高尾:シュート3、枠内0
枠内に飛ばせないのが多すぎることも問題ですが遅攻のせいでブロックが出来上がってしまっている中での難しさもあるのではと思います。
FWに点を取らせるためには…。(バカヨコを例に) ①アーリークロスを上げ高さで勝負できる環境をつくる。 秋田戦でもそうなのですが大半がバカヨコが後ろを向く空中戦であり斜めから前に入るクロスがまったく上がっていません。相手が引き気味になればなおさらなのですがFWに前を向いてもらえるボール配給を増やさないといつまでもFWに点が入りません。 ②PA内ドリブルを仕掛ける。 攻撃を仕掛ける中でPA内にスピードに乗ってドリブルで入り込むプレーがほとんどありません。PA内で倒されればPKが得られるチャンスもありFWに蹴ってもらうというのも大事です。 ③秋田戦の1点目のように横を抜ける囮の動き 青木が決めた得点は岡田のおかげです。あの動きのようにFWがボールを持つときに近くを走る選手がいません。そのためバカヨコは遠めのパスを選択せざるを得ない状況があります。バカヨコがキープできそうな足元に入りそうなら素早く近くにいき囮になる動きをすることでシュートコースを開けてあげるのも手です。 ④ポジションチェンジでポストを別のものがやってFWにシュートを打たせる。 例えば馬場がバカヨコを追い抜きポストをしてバカヨコに打たせるというパターンです。2トップが2人ともハイタワーであればFW同士でも可能ですが相手からはっきり読まれてしまうのでボランチが上がるパターンでギャップを作りお膳立てするパターンになります。
昨年の鈴木のように初得点まで時間がかかりすぎると負の連鎖がいつまでも続きますしFWが安全なプレーばかりを選んでしまうようになってしまいます。早くプレッシャーから解放させてFWにのびのびプレーさせてあげることも連勝していく上での周りの選手のサポートのひとつです。白井が復活できれば変わってくるとは思いますが。サフォもどこかのタイミングで試合に出してほしい。モチベーションが変わるでしょうから。練習だけではなにが良くないかは伝わっていかないので。
2025年03月16日
さて秋田戦でコンサドーレは初勝利を上げました。5戦目になって4バックにしたからという人が圧倒的に多いですが私はちょっと違う視点から。
4戦で負けている状態ではコンサドーレは試合のバランスが次のようになっていました。
攻める時 攻め6人守り4人の状態(1トップ2シャドー、WB、CBまたはボランチもオーバーラップで攻撃に参加) 守備の時 攻め5人守り5人の状態(CBとボランチまたはWBで守備を組み立て) かなり攻め込まれているとき 攻め3人守り7人の状態(CB、ボランチ、WBで守る)
攻撃の意識が強いことや『圧倒するサッカー』なる言葉が独り歩きしていることもあり戦況を理解できていない感じで穴が開きやすい状態でした。
秋田戦は岡田を出したことで
攻める時 攻め5人守り5人の状態(岡田が守り側に行く代わりに高尾や馬場が攻撃参加。岡田が上がるときはボランチはあまり前に行かない) 守備の時 攻め4人守り6人の状態(4バック+2ボランチ) かなり攻め込まれているとき 攻め3人と守り7人の状態(5バックとボランチ)
となりました。攻撃的サッカーの考え方を切り替えた感じです。 つまり…。 ・ボールポゼッション=攻撃ではない(ボールを保持することが目的になりスペースがなくなり悪手になることやギャップの発生を減らす) ・良い攻撃は良い守備から(後ろからパスをつなぐ遅攻ではなく相手が嫌がるところに素早くボールを運ぶ) ・人数を減らしてスペースを突く(青木とチェック、近藤と馬場、高尾などが流動的に動くが後ろはあくまでバランスを保ちクリアボールを回収)
これがすべての相手に通用するわけではなく相手のスカウティングによっては前の方が良い場合もありますので今回はうまくいったという感じですね。相手が徹底的に守備でくる場合は(例えばアウェイでの引き分け狙い)前がかりにせざるを得ませんから。
ただし失点はしているので先制点を取れていないと後半のかなり攻められた状態を考えたら今回の戦術をファースト戦術といってよいかどうかはまだ先になると思います。特にスパチョークが代表戦でいなかったりバカヨコがいなかったりとなると果たして得点が取れるのかは微妙ですね。相手も対策してくるはずです。出間、木戸、原の覚醒やミドルでの得点力UP(枠にシュートを飛ばす)といったところ。サンチェス、中島、ゴンヒでの得点、ミンギュの復活などによって3バックと4バックを使い分けるような形にしていくのではないでしょうか。
5試合でクリーンシートゼロ、平均失点2点以上、平均得点1点以下は重い現実ですので…。まずは早く逆転するようにしないとですね。
2025年03月16日
秋田戦は3-1で勝利しました。快勝とは言えませんが価値ある1勝です。
自分なりの評価です ×<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GP:中野 〇 ハイボールの強みも出せたしプレーも安定。1失点はGPとしてはしょうがない。もう少しキック精度上げたい。キャッチングももう少ししっかり。 DF:高尾 〇 近藤のカバーやオーバーラップも効果的。近藤へのクロスもよかった。後半攻められたがなんとかしのぎ切る。 DF:家泉 ◎ 空中戦で勝ちまくり守備の安定を与え後半開始早々の得点も貢献。失点シーンは中村のポジションの問題 DF:中村 △ 賛否両論。内容は後述するが体を張ったプレーがある反面、ムラが治らない。攻撃の問題もあり。 DF:岡田 〇 今日の試合の影のMVP。先制点を取った青木の背後での駆け上がりがよかったし守備でも安定。失点シーンはもうちょっと寄せたい。 MF:高嶺 〇 必死に走り必死にボールを取り必死にバランスを取り…。今日はかなり効いていたし声もでていた。 MF:馬場 ◎ 1点目、3点目に貢献。デュエルも強く縦横無尽。 MF:近藤 ◎ 2点目のシーンは右からあそこまでよく入れた。守備でも体を張ってた。削られる場面もあって大変だったが安定のプレー。 MF:青木 ◎ やっぱりチェックとの相性抜群。左で躍動。後半はちょっとスタミナ切れ。さすが昨年のチーム得点王 FW:スパチョーク ◎ 青木とのコンビはやっぱりよかった。2人で攻撃をけん引。さすが昨年のチームアシスト王 FW:バカヨコ 〇 点は取れなかったが相手がかなり警戒したから周りが生きた。ターゲットとして戦ってくれた。 FW:サンチェス △ バカヨコと比べるとキープが少ない感じだが体を張ってくれていたし献身的。ミドルを打つなど変化欲しい。 FW:長谷川 △ 少ない時間でしっかり走って前線の守備に奔走。献身性は良い見本。 MF:木戸 △ 長谷川同様少ない時間で走って守備に奔走。今はしっかり良い先輩のプレーを吸収するとき DF:西野 △ 守備の補強で投入。守備スイッチで貢献してくれている。できればもう少し前に運べる力が欲しいところ。 監督:岩政 〇 選手交代にメッセージ性もあり、岡田をスターティングでフルで使ったのは評価に値する。後半劣勢のところは監督というより選手の能力の問題もあるが…。
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
1点目:馬場→スパチョーク→青木で左から巻くようなシュート。得意の形だが裏を走った岡田が良かった。 2点目:スパチョーク→青木→近藤でニアに走りこんでコースをかえるシュート。完全に崩した形。 3点目:コーナーキックでスパチョーク→馬場→バカヨコ→家泉で馬場のすらし、バカヨコの寄せからのこぼれを押し込む。
効果的だったのは ①点を取るための3人目の動き:青木⇔スパチョークの連携は前からわかっていることだが岡田のあのマークを剥がすフリーランには実は深い意味がある。今までの左WBは1戦目の中村を除き田中宏や長谷川が担っていて基本右利きのプレイヤーだった。なので左足から高精度クロスが上がることはなく切替して中に入ることを多く選択していたので同じような動きがあっても1クッション入るので守備に行けた。しかし岡田は左利きでコーナーキックも蹴っていたのであそこで走られるとパスを出されたら危険なクロスが上がることをDFは察知して振られてしまった。2人同時につられるのはそれだけ相手の目に入る良いコースをタイミングよく入ったということ。 また2点目の流れるようなプレーでの近藤の動きも3点目の家泉が真ん中で詰める動きも同様に3人目までの動きがつながっていた。 ②コーナーキックを左と右でキッカーを使い分け:今までは1人が両サイドで蹴っていたが左足の岡田と右足のスパチョークと使い分けたのが良かった。あれで岡田は精度の良いキックを蹴れると印象付けれた。先制点に生きているし3点目のコーナーにも生きている。 ③守備的WB(5バック)を試せた:岡田をスターティングメンバーで入れたことで左サイドの守備不安が少なくなって4バックへのスライドがスムーズに。完ぺきではないが近藤を休ませて逃げ切りに西野を入れたのはものすごく効果的。西野はハードワークできるし右WBや5バックの右ならミスがあっても後ろでカバーできる。逃げ切りの形としてメッセージ性もあった。 ④GP中野にある一定のメド:前節の3失点から不安視されたが長所であるハイボールでも強みをみせ、ポジショニングもほとんどミスらしいミスはなかった。後ろでこねくり回すプレーが少なくなったのもよい。 ⑤スターティングメンバーが全員20代:ベテランがいなくてもやれるという雰囲気を作れたのは実は非常に大きい。30代は途中ではいった長谷川とサンチェスのみ。ベテランの力が必要な時もあるがベテランに頼り切ってはいけない。
問題点 ①中村のオーバーラップ問題:1戦目でサンチェスとのかぶりを問題視された中村だが今日の試合では4バック状態での中の守備の責任もあり上がる回数はかなり少なくなっていた。だが前半バカヨコがコーナーポスト付近でヘディングシュートがうまく合わなかったときにすぐ後ろに中村が寄せていた。フォワードの領域にCBが入っていくことは極力避けるべきなのだがその重大性を認識できていない。今日は勝っているから目立たなかったがチームとしてFWに点を取ってもらわないとチーム全体が乗っていかない。このプレーは監督や周りがちゃんと注意しなければいけない。 ②失点時の無意味なポジショニング:この失点時のプレーは中村のポジショニングに大きな問題があった。熊本戦の1失点目とまったく同じパターン。岡田がボールホルダーに寄せてコースを限定しているのに中村のポジションは何を防ぐためのポジションなのかわからない位置に立っている。あの場合、相手プレーの選択はドリブルして右足で小松にクロスを上げるか後ろを向いてバックパスまたはペナルティアーク付近へのマイナスのパスかニアを狙ったシュートだが中村のあの位置ではマークにもならずシュートコースも消せず小松から目を離してしまっている。小松は中村が目を離したのを見て動きなおしている。家泉は後ろからのアプローチになるわけだから中村は責任もってマーク付き切らなきゃダメな場面。同じ失敗を何回繰り返すのか。典型的なボールウォッチャーになってしまった。 ③スローを生かす戦術:近藤、岡田と両サイドでロングスローを投げている場面が今回多く見られたがもう少し受け側の変化が欲しいところ。投げる側も日々筋トレして投げる距離を延ばすともにハイボールなのかスピードボールなのかの使い分けも必要。またGPもキャッチしたボールをパントキックで蹴る場面が大半だが状態によっては素早くスローで正確に投げることも必要。中距離のオーバーアームスローは全GPしっかり習得してほしい。自主練でいくらでも練習できる。スローイングは各選手の投げられる距離をチームで認識しておかないとダメ。 ④風を計算したプレー:ホーム&アウェイの中でコンサドーレにとって考えさせられる面。ドームがホームのコンサドーレはホームゲームは風の影響を受けない。一方アウェイでドームはないので風の影響を受ける。他のチームと違い悪天候でのプレーの仕方の習熟度が低い。他のチームは38試合のうちドームはコンサドーレの1試合だがコンサドーレは19試合がドームだ。無風のドームではパスサッカーでは有利な反面、アウェイでの蹴り合いでは風上風下でのプレー判断は真剣勝負であればあるほど効いてくる。前半と後半でプレーにかなり差が出たのはこの風の影響を考慮したキック精度の問題が如実に表れた結果だろう。風が強ければ強いほど向かい風になったらクリアは中途半端になり相手のボールは伸びてくる。
後半の守備の場面で中村が体を張って防いだシーンも一歩間違えればハンドだったわけで…。中村も自覚あるからその後の寄せは手を後ろにして寄せたよね…。VARあったら危なかった。 でもアウェイで勝利できたのは大きい!!
2025年03月15日
秋田戦の勝利…よかった! 個々の選手のことは別に上げるとして…システム論をひとつ。 今日は4バックに代えたってみんな言っているんですけど私はちょっと違うと思っています。 今日やっていたのは『守備の時は4バックで攻撃の時は3バック』という考え方です。 昨年の後半期に大崎が入ってきて攻めの時には3-4-2-1、守備の時には大崎がDFラインに吸収される形で4-3-2-1みたいな形になっていました。 その変形型と言えるんだと思います。 岩政監督が最初の立ち位置状のシステムはあまり関係ないみたいなことを言っていましたがミシャの時も可変しているのでそこの連動性のことを言っているんだと思います。
今日の試合は ー秋田戦(標準)ーーーーーーーーーー バカヨコ 青 木 チェック 岡 田 近 藤 高 嶺 馬 場 中 村 家 泉 高 尾 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ー秋田戦(攻撃時)ーーーーーーーーーー バカヨコ チェック 近 藤 青 木 馬 場 高 嶺 高 尾 岡 田 中 村 家 泉 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ー秋田戦(守備時)ーーーーーーーーー バカヨコ 青 木 チェック 近 藤 高 嶺 馬 場 岡 田 中 村 家 泉 高 尾 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ー秋田戦(最守備時)ーーーーーーーー サンチェス 木 戸 長谷川 高 嶺 馬 場 岡田 中村 家泉 高尾 西野 中野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ※ちょっと修正しました。 というシステムです。試合の状態見てもわかる通りあまりボールをこねくり回す感じが少ないので攻撃時の基本陣形に整う形はあまりないですがイメージはこの形だったんだと思います。実際には高嶺と馬場の立ち位置が逆になったり1点目もチェック、青木、岡田で左サイドで連動しましたし2得点目も近藤が左のニアにまで入ったりしていましたので。高尾があがって逆サイドニアにいた近藤にクロスを上げたパターンもありましたし。
おそらく初戦から守備イメージとしては4バック気味にするというのはあったんだと思います。ただうまくいっていないのはそういった攻撃から守備への可変の時に相手が時間を掛けずシンプルにボランチを超えるプレーをしてくるので誰がカバーするのかというのがうまくいかなかったんだと思います。(ボランチなのかウイングバックなのか、はたまたシャドーなのか) J1とJ2の違いというところにまだ頭が切り替わっていなかったということですね。 それで特に左サイドの守備力が弱いというのを狙われまくったと。(今日の試合も結局左サイドから1失点)
今日の試合が良かったのは相手がホーム開幕戦で前に行こうという気持ちを持ってくれたことですね。だから組み合う形で試合ができたことです。べた引きカウンターのみだったら崩せなかったかもですね。
まだ1勝ですがとりあえずトンネルを抜けてくれたのは大きなことです。ただ次節チェックいないのでそこがものすごく心配ですが…。
個々のことは別にUP
2025年03月15日
GPは秋田戦も中野でいくみたいですね。そろそろ児玉も試してほしいところですがハイボールのことを考えると中野ということになるのかもしれません。 先日のブログにも書きましたが菅野の複数失点はあまり言われないで中野だと文句をいう人がいます。 成績のことに触れたいと思います。
2024シーズンは大半が菅野であり、高木はケガでアウト、児玉はリーグ戦は1試合、中野はなしという状況でした。 ただルヴァンや天皇杯もあるのでそれも含めて評価するとどうなるか。
『2024』 失点数 試合数 失点率 菅野 68 39 1.7 児玉 8 4 2.0 ※児玉はコンサドーレ在籍中の結果のみ 中野 5 3 1.7
『2023』 失点数 試合数 失点率 菅野 24 15 1.6 高木 13 10 1.3 ※高木はコンサドーレ在籍中の結果のみ ソンユン 23 12 1.9 ※ソンユンはコンサドーレ在籍中の結果のみ 大谷 13 8 1.6
…失点率1以下のGPおらんのかい!!これが実態です。 菅野の昨年~今年の5試合での平均失点は3点です。(昨年の広島戦で5失点してるので。今年の4試合で10失点) 中野は少なくとも千葉戦で菅野と並んだだけ。 児玉が出れないのは昨年のルヴァンのアウェイ 横浜FMの結果が(6失点)のイメージが悪いのかもしれませんね。
ただ私は菅野の数字が年々悪くなってきているのでもう新しい人にチャンスを与えていくべきだと思います。 失点はGPのせいだけではないですが未来を見据えたらまったなしではないでしょうか。
2025年03月15日
道新のスタメン予想になんと!岡田が入っていました。 熊本戦で使ってもらえなかったので完全にカップ要員なのかなと思ったのですが…。 ただ位置がWBなのでうーんという感じです。チェックとうまく合うんだろうか。ただ彼は左足、田中宏とは逆足なのでクロスがうまく味方と合えばとも思います。ドリブラーではないのでパス交換やクロスでチャンスを演出してくれるでしょう。 後は彼はミドルも決めている実績があるので長谷川や田中宏とは違った個性が発揮されればとも思います。まだ若いし失敗を恐れずにトライしてほしいですね。
できればコーナーも岡田に蹴らせてみても面白いね。
ただ後ろが中村なので守備に不安が出るのは変わらないが…。相手の右WBを抑えないと中では跳ね返せないかも。岡田が早めに潰しに行かないとだめだね。
2025年03月14日
岩政監督がどう使うかはわかりませんが白井が戻ってこれそうです。 ケガの内容がわからないので何とも言えませんがずいぶん時間がかかったのでそこがちょっと気になります。(1か月以上) 結局今年もけが人はそれなりに出ておりフィジカルコーチ、パフォーマンスコーディネーター、トレーナー含めどうなのかと日々不満を募らせています。 また、これだけ失点が多く、点数が取れないのはセットプレーコーチやアナリストの能力も疑いたくなります。
仮に白井がスタートからでるとした場合、どういった攻撃をするのか、今の状態では絵が見えません。
秋田戦の個人的な予想フォーメーションですが
ー秋田戦(現段階での希望) ーーーー バカヨコ 長谷川 白 井 原 近 藤 高 嶺 馬 場 岡 田 家 泉 西 野 児 玉 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
控え サンチェス 出間 木戸 青木 宮澤 高尾 中島 中野 田中宏 ベンチ外 大崎、カン、田中克、深井、高木、菅野、ミンギュ(いずれもケガの影響)、チェック(代表戦準備)、中村、荒野、ゴンヒ、サフォ
え?って皆さん思うかもしれませんが…。 前線は白井がいけるという前提にしていますがまだフルは難しいということであれば青木とうまく組み合わせながら。 左の中村をあえて外したのは少し調整をしてほしいから。この試合で使ってダメなら多分年間ダメなような気がするので。 田中宏は前試合かなり頑張っていたので途中出場を想定。チェックは代表戦もあり前の試合で足吊ってるので休ませると思う。 もし西野に左サイドができたら岡田ベンチの西野左サイド、高尾右もあり。 ゴンヒは千葉戦で効果的な動きができていないのでベンチ外。木戸、出間に関しては終盤でリード出来たときの長谷川、原を下げての守備要員想定。 左が弱いのはすぐに解決する問題ではないので失点をしないことを前提でプレーを考える。ミンギュが復活できるまでは耐えなければ。 岡田にチャンスを与えたいのは中村と違ってロングスローが投げられたり対人はそれなりに強みを持っている。コンビネーションプレーはまだまだかもしれないがミドルを打つ力もあり今のCB事情を考えると早く戦力化したいところ。本当は熊本戦で使えばよかったのだが…。 サフォも入れたいけど今の勝敗では岡田と2人同時はさすがにきついか。荒野はファールの問題(2試合で実質1試合分の出場時間でファール3、うち1枚イエロー)があるので今のチーム状態で使いにくい。
本当はミンギュCBの岡田左WBも試したいところだが…。守備的にするとすればこの方が良いんだと思う。同様に西野の右WBも試してみたい。リードの局面で近藤を休ませて守備を強化するという意味で。中村がWBじゃなくCBでというのなら別の選手にもチャンスを与えないとね。 いやいや得点でしょっていうのはそうなんですがアウェイではまず「負けない」ことが第一前提となるので。
秋田としてはすでに4試合を見てコンサドーレの弱点を突いてくるのは間違いないです。センターの小松をまず高嶺がしっかり見ることが必要かなと思います。ある程度引いてカウンター気味に来ると思うのでミドルからのこぼれ玉とかある程度中央攻撃含めバランスよく攻めれたら。 多分白井が走りこんでいくようなスペースはあまり作らないと思うのでターンからのシュートを徹底するしかないかもですね。
2025年03月13日
最近入団した林田くんがスピードがあるということで話題になっています。近年のサッカー選手はアスリート化していてスプリント力がひとつの武器になることは確かなのですが早く走れば早く走るほどボールコントロールが難しくなるのでうまいのかといわれるとうーんって感じがします。フリーランの速さよりも瞬間的な速さがないと最初は苦労するのではとも思います。
有名どころでいうと昔は岡野が100m10秒代で走っていたとのことですがプレーはお世辞的にもうまいとは言えませんでした。よく中田英ががっかりいている姿を思い出します。(笑) その後といえば現名古屋の永井がスピードスターとしてオリンピックでも活躍しました。50mは5.8秒だそうです。 最近は前田大善や伊藤純也あたりが日本代表でも活躍しています。だいたい50m6秒を切れるとサッカー選手としてはトップスプリンターと言えるでしょう。
ただですね…先に書いた各選手の秒数は陸上競技から考えるとありえない数字なので実際はもうちょっと遅いんだろうなと思います。 日本陸上の日本記録は50m5秒75です。ウサインボルトで5秒47という話なのでまあ盛ってるんでしょうね(笑)。 ですから普通に考えると6秒台中くらいで実際に走ることができれば十分早いんだと思います。
100mで11秒台前半であれば十分速いでしょう。ちなみに一般男性の20代で100mは14秒台ですので普通のプロサッカー選手なら100m12秒台くらいでは走ると思います。
林田くんが実際にどれくらいの速さかはグランドで見てみないとわかりませんがくれぐれもケガしないように大事に育ててほしいですね。
2025年03月12日
守備の観点においてゾーンとマンツーの問題が指摘されてきていますが。サッカーは結局1対1の勝負で勝つというのを積み上げて成立します。当然チームプレーで囲ったりオフサイドトラップを掛けたりというのもありますがやはり相手と対峙して勝てるのかということになります。
タックルというのはいわゆる1対1の指標でスライディングタックルやショルダータックルなど様々な形で相手からボールを奪うことをさしますがこの数値は結構重要な指針です。
コンサドーレの今期の状況で行くと 馬場:出場数4、総タックル数16(リーグ5位)、1試合平均4(リーグ6位)、タックル成功率81.3% 高嶺:出場数4、総タックル数10、1試合平均2.5、タックル成功率80% 大崎:出場数3、総タックル数3、1試合平均1、タックル成功率100% パク:出場数2、総タックル数3、1試合平均1.5、タックル成功率66.7% 中村:出場数4、総タックル数3、1試合平均0.8、タックル成功率100% 高尾:出場数3、総タックル数13、1試合平均4.3(リーグ2位)、タックル成功率53.8% 西野:出場数1、総タックル数2、1試合平均2、タックル成功率50% 近藤:出場数4、総タックル数10、1試合平均2.5、タックル成功率50% 田中宏:出場数4、総タックル数1、1試合平均0.3、タックル成功率100% 長谷川:出場数4、総タックル数3、1試合平均0.8、タックル成功率33.3% 家泉:出場数2、総タックル数1、1試合平均0.5、タックル成功率100% 木戸:出場数2、総タックル数4、1試合平均0.5、タックル成功率50%
タックル数が多いということはきちんと対人守備に取り組めているということです。右の馬場、高尾、近藤、西野で合計41タックルあるのに対し、左の高嶺、中村、田中宏、長谷川、パク合わせても20しかありません、うち半分は高嶺です。パク、家泉、木戸は2試合(実質1.5試合)、西野は1試合なので数値的な評価はまだ早いですがね。
左の守備力がかなり問題があるのはあきらかでポジショニング(相手選手との距離感や詰め方)に問題があるのだと思います。パスコースを消しバックパスを選択させたりパスミスを誘ったりというようなプレーはできてもボールを奪うというところが弱いのは否めません。
ちなみに現在のJ2のタックル数トップは大宮のガブリエルで22、2位は同率3人で大宮のアルトゥールシルバ、富山の濱、徳島のエウシーニョで17回なので馬場の5位は良い数値です。高尾が9位、高嶺と近藤は28位ですから右の守備は対人で対応できています。
タックル総数は76なのでそこまで悪くないですが左の弱さが際立ちます。タックル成功率も68.4%で6位なのでそこまで悪くないです。 左の守備さえよくなればチームの勝ちにつなげられる確率は上がるのだと思います。
それと昨年のタックル数トップは岡村で年間114です。これを大崎に求めるのは無理がありますね…。2番が馬場の78、3番が駒井の60です。駒井の60は高嶺で十分カバーできています。家泉に岡村レベルを急に求めるのは難しいので周りでカバーするしかないですが左が…。
ちなみにタックル成功率はその場で奪えているかなので相手がその後パスミスをしたりバックパスをしたりしても含まれません。
さてどうしたものか…。
2025年03月12日
いきなり新加入選手とのことで林田(旧姓:安部)友兜くんが加入とのことだが補強?なのか将来を見越してなのかはわからないが投資的要素が強いのかなと思う。入団記者会見では沖縄キャンプでのプレーが評価されて監督コーチが認めたというからよっぽどスピードああるんだろう。 強化部長の話ではすぐに試合にも絡めそうだとのイメージもあるのでデビューは早そうだ。ただどこのプレーをさせるつもりなんだろうか? シャドーのような気もするし今MFポジションで使うとすればボランチはさすがに守備ではダメだろうしWBで彼を使うくらいなら原やサフォをまず使うだろう。もしかすると田中克とカンの状態がかなり悪く時間がかかるのかもしれない。または誰か移籍があるのか? 東海選抜ででたデンソーカップではFWで試合に出たみたいだが…。
一番の補強はCBだと思うのだが…。
2025年03月12日
コンサドーレは今期ミシャ式で攻撃が中央に偏りすぎていたのをサイドを使って攻めるパターンを組み合わせて攻撃パターンの向上を目指しています。その中でキーになるのはヘディングシュートでの得点です。
一時期ジェイがいた2018年は14得点、2019年はヘディングでチーム全体で17得点記録しておりコンサドーレの一つの武器でした。 (2019年はジェイが6得点、進藤4得点など…)
しかしミシャに代わってから年々ヘディングでの得点数は少なくなっています。(2020年からは6→5→10→9→8) はっきりとミシャ式の弊害が出ています。 これは攻撃的パスサッカーを嗜好するミシャの意向であろうことは明確です。
一方昨年優勝したヴィッセル神戸はヘディングでの得点は16得点でありサンフレッチェで15得点、ゼルビアが14得点とヘディングシュートでの得点はチームを勝たせる戦術として重要です。
では昨年のコンサドーレでリーグ戦ヘディングシュートを決めたのは誰だったが… 駒井 2 近藤 2 岡村 1 宮澤 1 鈴木 1 菅 1
…今期のメンバーで残っているのは近藤と宮澤だけだから実質3得点の能力です(´;ω;`)ウゥゥルヴァンを入れようと思ったらルヴァンではいませんでした…。
J1昇格した3チームも 清水 13得点 横浜FC 22得点 岡山 11得点です。岡山は年間順位を考えるとあまり参考にはなりませんが長崎は16得点であることを考えるといかにヘディングによる得点が重要かがわかります。
コンサドーレで失われたヘディングでの得点を今期復活できるかどうかがカギを握ります。そしてこれはシュートを打つ方だけではなくクロスを上げる方、そしてセットプレーでのデザインも関与してきます。
現行の状態では得点はかなり難しいのではないかと4戦を見て思います。 これは選手の問題というよりコーチの問題が大きいのではないでしょうか。私が今期の不振はコーチにかなり責任があると思っているのはこの部分です。守備の問題も併せてキャンプでどういった取り組みをしていたのか。あれだけ高さに強い選手がいるにもかかわらず今の状態は練習で取り組めていないのではないかと思います。
早急に改善検討しなければいけないと思います。 今のコーチに打開策がないのであれば特任コーチでもよいから外部の声を聞かないとだめではないでしょうか。
2025年03月11日
さて今度の秋田戦ですが3/15の秋田市の天気予報は現段階で最高気温6℃で曇りの予想です。降水確率は40%…。 熊本戦も寒かったですがそれより寒くなりそうです…。下手したら5℃以下もありえる…。 嫌な感じです。勝ち負けもそうですがけが人が出そうで怖い。 ミンギュのケガは熊本戦後ですし。大崎のケガも宮の沢の練習の次の日です。この気温でのサッカーは筋肉系には非常にリスキーです。 この気温でのサッカーは足へのダメージが大きいんです。筋肉が硬くなるから。本当なら近藤、高嶺は休ませたいところ。 ただ負けているのでそうはいきません。しかも少しでも雨が降れば滑ります。GPにとっても嫌な天気です…。コンサドーレの苦難は続く…。 もし中野のメンタルダメージがあるのなら児玉をスタメンで使ってほしいですが…はたして…。 高尾もできれば若い西野に代えて休ませてあげたいが…。
2025年03月11日
GPの菅野が負傷交代でその後中野が出場したが3失点…。
過去にも複数失点で攻められたところもあり中野を批判する人が多数います。 確かに3失点なので褒めるというわけにはいかないのですが超久々のリーグ戦出場において(昨年はリーグ戦出場なし) 2022年に出場した際に大量失点を連続でしたイメージが強いのでまたかと思っている人も多いのでしょう。
でも私はそこまで今日の中野のプレーに悲観はしていませんし逆に問題をはっきりさせてくれたな~と思っているので中野めげるなよと言いたいです。
今回の3失点の内訳は
1失点目は田中宏と中村のポジションミスから裏抜け、フリーでのシュート決められる。 2失点目は田中宏と中村のオフサイドトラップ失敗からの裏抜け、グラウンダーのクロスでフリーで決められる。 3失点目は縦ポンからのカウンターを中野がクリアミスしかっさらわれて無人のゴールへ
確かに3失点目のイメージが悪いから言いたい人はいるでしょう。ただあの試合だけの状況を考えると 菅野:負傷交代のため試合中は状況わからず、下手すると長期離脱。 高木:腰の負傷で離脱中 なので実質児玉と中野の2人しかGPがいない状況です。 あの試合でもし中野が飛び込むプレーをしてけがをしてプレー続行不能になったら、または一発レッドをもらってしまったらチームは確実に崩壊します。戦術云々ではありません。
それを考えたら少なくともDF含めGPのリスクを高くしないようなプレー選択を本来は選ぶべきです。(できる限りセーフティになるように) しかしコンサドーレはそういったバランスを考えられないチームなので前がかりになって守備があまくなります。
1失点目:シュートを決めた選手はあくまで中村と田中宏で対処すべきであって家泉がつり出されたのなら中村が逆サイドまで見れるポジションで対応しなければいけないのにボールウォッチャーになって裏抜けされました。GPとしてはあれだけ真ん中で打たれたらPKレベルの決定率になるので攻められません。あの直前にスライディングで足を出せないのがコンサの守備の低さです。(岡村はああいった局面で足出すのうまいんだよな…) 2失点目:あの裏抜けは田中宏が責められますが1点ビハインドで点を取りにいかなければいけない以上どうしてもWBは前がかりになってしまいます。中村がカバーしきれていない時点でポジショニングが悪いです。あれは田中宏に下がりすぎるなと指示をして自分がカバーするから裏抜けされたら中に入ってくる選手を捕まえてくれというべきところです。ニアから攻められたときに中野のプレーとしてはニアを切ってファーへのクロスはCBで止めてよというはっきりとしたプレーです。大分戦の2失点目の菅野がニアをぶち抜かれてしまったところを修正しています。中村、家泉がファーを抑えられなかったことが問題です。あそこで中村がもう少し捕まえられていたら失点はなかったかもしれません。 3失点目:そもそもあのスペースはCBのスペースです。GPではありません。あのときCB3人は緩い感じでマークを見逃してしまいました。GPに預ける指示を宮澤は出したようですがそれがコンサドーレの守備のまずさです。手を使えず相手は前向きに突進してくるので下手な処理はカードをもらうリスクもケガをするリスクもあります。あのプレーでは必ずCBがGPの裏をカバーする動きを取るのが当たりまえです。全速力でカバーすることをやめGPに丸投げしてる時点で守備としてはアウトです。そしてスピードのあるボールは軽く当てて横に流すことができますがああいった緩い高いボールはしっかり当てないと飛ばせないしバウンドも変化しやすいです。得に試合最終盤で若干の芝の凹凸もあると思います。バウンドも中野が前かがみの窮屈な高さでしか跳ねなかったので取られてしまいました。菅野ならクリアーしたかといわれると微妙だったと思います。
そしてこの3失点、ミシャ式の弊害で分かったのは… ひとつは昨年前期連敗しまくったときに問題になった病気のような守備の他人任せ部分が再発しているということです。 大崎が加入して守備を建て直していくときに大崎はコンサの守備は他人に任せすぎてしまうところがあるのでカバーリングをして調整したといった言葉がありました。その当時オールコートマンツーマンですが守備は守備の人やマークの担当がやればよいという感じで抜かれると脆くも崩れる状態で失点を重ねました。個の能力は上がっても連動ができていなかった訳です。そしてミンギュの加入によって過剰な左CBの前線への攻撃参加が減り、守備バランスが良くなっていったことで失点は減っていきました。しかしJ2降格し、守備の強化が必要で昨年の失敗は繰り返してはいけないとわかっているのにまたその問題が昨年と同様に繰り返されています。 3失点目のシーン、中野がボールをかっさわれて相手ボールとなったときに遅れながらも戻ってゴール前に行ったのは高尾でした。フル出場で位置的には相手から一番離れている場所であるにも関わらずです。抜かれたのは宮澤と中村の間ですから。高尾は1失点目で右サイドのバランスを崩してしまっていたのでそこから一生懸命修正していました。映像を見たらわかりますが高尾が一瞬走っていこうとしましたが宮澤にGPに任せるようなしぐさがありスピードを落としてしまいました。でかっさらわれて宮澤と中村含め3人戻ろうとしましたが宮澤、中村は早々に諦めていました。高尾は後悔したと思います。コンサの悪い部分です。
そしてあのシーン、実はCBの後ろには3人千葉の選手が準備していました。仮に中野がクリアーしたとしてもよほどボールの勢いがなければ後ろからさらに駆け上がった選手に拾われた可能性もあります。多分中野はあのシーンそれが目に入ったと思います。守備が数的に不利になっている。宮澤もそれに気づいて指示を出したかもしれませんが間違っています。
そして決定的なのは…。 GPが守備調整ができないという事実 コンサはオールコートマンツーマンで昨年までやっているのでそのやり方を守ればいいといった形が多かったです。なのでギャップを作られると守備が破綻しますがそれは個々の責任となるのでGPは守備の調整指示を基本一切しなくてもよいということです。せいぜいセットプレーの時くらい指示は出すでしょうか。でもゾーンにおいて守備に問題があるときは本来GPからもいっぱい指示が飛ばなきゃいけません。片側によりすぎているとかボールウォッチャーになっているとか間を閉めろとか。何番がフリーになってるとか。試合中でも例えばちょっとプレーが止まった時やゴールキックやスローイン前などに声がけと身振り手振りで調整します。特にライン調整が必要な戦術ならばますますGPが選手の動きや位置取りを確認して上げさせるのかどうかを判断するんですね。でもコンサドーレのGPは多分だれも指示できません。そういった戦術をミシャの時にやっていないから。多分ある程度指示は中央CBがやることになっていたんでしょう。今年の失点の多さは戦術理解度の問題ではなく調整能力の欠如です。3失点目のとき、中野が前に来てやられましたが本来なら怒らなきゃいけないです。なんでCBがGPの後ろのカバーリングしていないんだと。ゴールに向かってボールが来ているのにと。普段からGPが指示だししているチームなら必ず声が出ます。ソンユンだったらぶちぎれていたかもしれないです。この問題はちょっとやそっとじゃ治らないでしょう。中野の問題ではなくコンサのGPグループの問題です。高嶺はボランチなので適切なライン位置の指示は出せないです。あくまでCBでやらないと。
中野は今日の試合は自分の責任として反省はしなければいけません。やっぱり最後の砦なので。でもそれは中野個人が悪いのではなくチームとしての問題であり、中野個人が解決する話ではありません。シュートストップできているシーンもありますし全部がダメだったわけではないです。しっかり肥やしにして欲しいしまだ伸びしろを持っている年齢なので瞬間の判断動作の部分や声出しの部分など普段からできることはもっと意識してほしいです。まあ飛出しヘディングクリアの練習はお願いしてでもやらないとね(笑)GPの本職領域外だけど。
それとゾーンディフェンスによって他人任せになりやすい状況が生まれてしまうミシャ式からの弊害のことに関してはやはり一定の守備のルール化と反復練習は避けられないと思います。CBの攻撃抑制など個性は失われる部分もありますが安い失点をへらさなければもう猶予はありません。勝ち点を積み上げるためにもこの1週間、しっかり議論してほしいですね。
2025年03月09日
サッカーは基本 攻撃側5人と守備側5人に分けられます。ただ頻繁にポジションチェンジを行ったりするので明確に分けることは難しいのですが。 コンサドーレの場合 今は3-4-2-1なので3CBは守備の人、1トップ2シャドーは攻撃の人です。よってWBとボランチが攻守をいれかえていくことになります。コンサドーレは基本WBは攻撃的なので必然的にボランチが守備に強い人じゃないとバランスがとりにくいんですね。だから馬場と高嶺で組むのが現段階ではベストです。WBに守備的な選手が置ければスライドして4バックのようにすることも可能ですがね。例えば中央攻撃をしたいとなった場合、WBを下げ気味にしてボランチが上がっていくというやり方です。 余裕があればボランチで大崎と高嶺をテストした方が良いですが。 最初にUPしたようにCBが攻撃にどんどん参加しようとすると守備の枚数に問題が出ます。WBが下がるのか、シャドーが一枚降りるのかって感じです。そこのギャップを埋めるのが大変になるので確実に決めてくれるかシュートで終わって陣形を整える時間を作るかになります。 90分間でそれを繰り返すのは現実的に無理があります。 今回の攻撃で 近藤+出間+バカヨコ、田中宏+チェック+バカヨコの攻撃の関係性が悪いとボランチかCBがサポートしなければいけなくなるんですね。今日は右の出間と近藤のコンビが機能していなかったしそれが荒野になったところで同じでしたね。馬場が出てってシュートを打つ場面がありましたがシャドーが打つシーンが欲しかったところです。本当であれば右は白井や青木とあわせるとコンビネーションで崩すことも可能なんでしょうけども。左で田中宏とチェックがそこそこやれたのは発見です。ただバカヨコへの連携を上げたいですね。 比較的前線は守備も頑張ってくれていたと思います。 3CBをどうするのかが今後の大きな課題です。CBのオーバーラップを指示があるまで禁止にするのが良いと思いますが動きがぎこちなくなっても…。4バックは熟成に時間がかかるし…。わかりやすくするのに3-2-2-3に切り替えちゃうのもありですけどね…。 WBの守備をあてにしちゃうからダメなんで3トップみたいな感じにしてサイドはCBが出ていってボランチが間を埋めるを徹底させる。 オフサイドトラップ掛けるときにWB入った5人とCBの3人だけなら3人の方が楽ですから。ボランチはCBの前に自然にでるから。
【参考】 ー3-2-2-3ーーーーーーーーーーーーー 田中宏 バカヨコ 近 藤 (原) (中 島) (白 井) (カン) (サンチェス) (出 間) (田中克) (ゴンヒ) (サフォ) チェック 青 木 (長谷川) (木 戸) ↑ 攻撃メイン ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 高 嶺 馬 場 ↓ 守備メイン (大 崎) (荒 野) (深 井) ミンギュ 家 泉 高 尾 (中 村) (宮 澤) (西 野) (岡 田) 児 玉 (中 野) (高 木)(菅 野) ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
練習で少し試してほしい…。
2025年03月09日
ミンギュが熊本での練習中に右ふくらはぎ、大崎はドームでの練習中に左ふくらはぎを負傷とのこと。そして高木も腰を痛めて離脱…。カンも田中克もケガ…深井はずっと。白井も青木も回復途上。キャンプでは宮澤もサフォもサンチェスもバカヨコもチェックもケガがあった。 今年はケガしないことと言っているが全然ケガ人多すぎ。選手が悪いのかコーチが悪いのか監督が悪いのか…。 4連敗の言い訳のようにけが人情報が出てくるのも嫌な感じ。今日早くに退場した菅野は少なくとも次戦のアウェイ2戦は厳しいだろう。となると児玉、中野のGP2名体制で乗り切るしかない。 DFももし家泉がケガをしたようなら真ん中は宮澤しかいなくなる。心配していたことが現実になりそうだ…。 今日の3失点目の状況見たら宮澤も試合勘は厳しいかもしれない。 去年のデジャブだな…。
2025年03月09日
以前からわかっている通り、J1に上がるためには1試合1失点以下に抑えなければ不可能です。 現在4試合で平均2.5失点です。お話になりません。 岩政監督に代わってよくなるどころか悪くなっているのはどうしてなんだろうか?
・ミシャ式の悪癖が抜けられない →そもそもメンバーが大して変わっていないのだからその時々で以前の悪い守備が顔を出してしまう。
・CBが攻撃参加したがる。 →この4試合、相手がCBが上がってくるのはコーナーキックやフリーキック、カウンターのときくらいです。
・GPがライン統制の指示がだせない。 →そもそもミシャ式のときはラインディフェンスやっていないのだから出せるわけがない。
守備の責任はあくまでGP,CBが最大の責任を背負っています。責任負えない人は試合に出ないでもらいたい。
キャンプでどうだったのか。どうもキャンプでの取り組みの在り方に問題があったのではないか。高嶺が来てくれたことでどこかチームメートに甘えが出たのではないか。ケガを減らすことを口実にコンタクトプレーやフィジカルトレーニングに甘さがあったのではないか。
3バックはサイドが狙われますがそこの守備をWBとするのかボランチとするのかということになります。今日の試合のようにWBが攻撃的なプレイヤーである場合、ある程度ボランチがカバーするということになります。ここで問題なのですがじゃあCB自体がやたら前線に絡もうとするとどうなるかということです。 攻撃的WBを使っていて試合で成果が見られるのならCBの攻め上がりは自重ししっかりと後ろはブロックを組む必要があります。 右のボランチの馬場は前目に動きました。だとしたら高尾は自重しなければいけません。でも高尾も前目に行って修正されていました。なぜその状態になるのか?出間と近藤のコンビネーションが悪いからです。本来は出間がすばやく近藤とパス交換できる位置にポジショニングすべきところを中で待つプレーになっていしまいました。結果馬場と高尾がフォローする形が必要になってしまってます。だから出間は交代させられたんでしょう。 左のボランチ高嶺は前線への上りは自重気味でした。なぜか。中村が上がりすぎるからです。田中宏とチェックはそれなりにいい関係で動けていました。本来はそれで十分で全体にコンパクトになっていればよいのですが中村は何度もゴールに向かってしまいました。そのことによって高嶺は抑えたわけです。ただそうやって上下動していると当然脚力に影響が出ます。前に気持ちが行くがゆえに攻められたときの戻りの切替が遅くなる。田中宏の後ろを狙われたのはそういった部分です。田中宏がガツガツ前に行きたがるのなら中村は一切オーバーラップをやめ、高嶺とともに後ろのスペースをカバーすることを念頭にプレーしなければいけなかったはずです。中村は4試合ともそういった状態のプレーを選択しています。でも結局彼の起点で取れた点数はありません。インタビューでは失点ゼロにしたいと宣言するが試合が始まると前にいってしまいフォローが悪くなる。ボールウォッチャーになってポジショニングが甘くなる。オフサイドトラップもかけられない。なので左サイドの失点が異常に多いのです。 J2全チームにコンサドーレの左サイドの守備は甘いというのが共通事項になっているんだと思います。そしてボールウォッチャーになりやすいとも。リスクマネジメントがたりないことも。
ミンギュがいれば1失点くらいで済んだかもしれません。中村が出続ける限りここは狙われるでしょう。動けば動くほど自分の攻め上がりが気になり自軍の守りの危険な場所が見えにくくなるんです。例えば世界の3バックを採用しているチームでCBが最前線まで何回も上がっていくなんてありませんよ。いかに全体バランスを崩しカバーで周りに無駄な運動量を課しているか理解しないと。
良い攻撃は良い守備からなんです。今日の千葉を見てつくづく思いましたね。引いた守備での最後はやらせないって気持ち。それを超えたチェックの得点はさすがなんです。
それと、ほとんどがサイドからの失点の中で不思議と高い打点のヘディングで得点を決められていません。そういった意味では高さよりも速さの方が大事かもしれないですね。
試合後岩政監督のコメントで批判がいっぱい出てきています。負けているのでしょうがないです。采配が???なのもありますが… どうもコーチ陣の方が問題が大きいんじゃないかと私は思っています。ミシャ式の余韻が残るようにしているから中途半端になるのかなと。ミシャは失点ゼロにって考え方じゃないからそれが払しょくできないんじゃないだろうか。 そもそも交代要員が出れば出るほど攻撃が単発化して後方からも出しにくい感じになっていた。ゴンヒ、中島の投入後は特に。 守備は中村をベンチ外にするくらいのショック療法やらないと中村は直そうとしないと思う。自分の責任ととらえていないんじゃないだろうか。
2025年03月09日
まず結論から言うとJ1自動昇格圏内はもう無理だと思います。そんなチーム力ではありません。 単独最下位です。ふざけるなと言いたいです。 千葉戦ですが1-3で敗戦です。今回の試合はかなりショックです。
自分なりの評価です ×<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GP:菅野 ▲ 過去2戦とくらべて前に出る守備はあったが残念ながら負傷退場。 GP:中野 ▼ 3失点はこの評価になるがファーストプレーが抜けられて1対1はさすがに可哀そう。ファインプレーもあり。 DF:高尾 ▲ 効果的なプレーが少ない。家泉との連携に苦労。ポジショニングに戸惑い。 DF:家泉 ▲ ロングフィードはそれなりにあるが試合勘とスタミナにまだ課題あり。GPとのコミュニケーションも含め。 DF:中村 ▼ 2、3失点目はまた左サイドから。攻撃参加もそこまで効果的ではない。結局ゴールにつながっていないのだから。イエローも余計。田中宏が攻撃で有効だったのなら裏をカバーするのがCB中村の役割。 MF:高嶺 ▲ 必死に走り必死にボールを取り必死にバランスを取り…。でも攻撃のスイッチはあまり入れられず3失点はボランチにも責任ある。 MF:馬場 △ シュート精度が悪いところ、イエローも余計だがそれだけ攻撃にも守備にも顔をだしている。交代後攻撃は停滞。 MF:田中宏 〇 別人か?と思うほど縦への突破、中への切込みで左サイドを攻撃の起点に。失点の対応はもったいない。 MF:近藤 △ 左の田中宏が活躍していたのであまり目立っていないが相変わらず安定した良いプレー。 FW:長谷川 ▲ 田中宏とのコンビネーションは生まれず。チェックと比べると物足りない。 FW:出間 ▲ PA内のプレーに課題。中途半端であまりよくない。近藤と連携できていない。 MF:荒野 ▲ 出間と代わって入ったがいまいち何をしたいかわからない。そのあとボランチに移動 DF:宮澤 ▲ 家泉のケガで投入されたがベテランとして3失点目のポジショニングや判断はどうだったか。 FW:スパチョーク ◎ 今期最初の得点を記録。チェックがいなかったらこの試合は酷いことになっていた。コーナーはチェックじゃなくて他の人に蹴らせたい。 FW:バカヨコ △ 脅威にはなっているのだがスピードに乗ったプレーは粗さがある。カードは余計だった。その後交代 FW:ゴンヒ ▲ この交代の意図がまったくわからない。2トップにしたのか?シャドー?ほとんど消えている FW:中島 ▲ この交代の意図がまったくわからない。2トップにしたのか?シャドー?ほとんど消えている 監督:岩政 ▼ 選手は頑張っていただけにベンチワークが効果的にならなかったのは残念。岩政監督の問題というよりコーチの問題が大きいような気がする。
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
チェックの奮闘は心打たれたが最初の失点は前からわかっている攻守の切り替えの遅さ。 1失点目:右サイドでボールウォッチャーになってしまって中のマークが甘い。田中宏のオフサイドラインの見極めはもともと下手なので手を上げる前にまず止めに行かなければならない。ていうかなぜ中村はあんなに右サイドにいっちゃうの?あなたのポジションはどこですか?左CBがあそこにパスを通されてしまって戻り切れないってありえないですよ?中野は緊急で出てファーストシュートがあの場面じゃ準備できない。 2失点目:田中宏の裏に走られたがあの場面は中村がカバーリングに入り田中宏が中に急いで戻らなければいけないプレー。というかDFラインが左サイド重くなっている。オフサイドとれていない。中の家泉も最初にトップスピードで戻らないと。中野はあれは止めれない。下手に足出してファウルで退場でもなったらGPの控えがいないのでゲームがその時点で終わる。 3失点目:中野のヘディングが相手に当たって取られたが、2失点目でも書いた通りもう控えGPはいないのだから思い切った対応はできない。DFがちゃんとクリアーボールに対処するのがスジ。なぜ誰もGPの裏のカバーをしていないのか。あそこも左サイド
左サイドの守備が徹底的に狙われている。ミンギュはどこにいったのか…。 シーズン前から心配していたことが次々と…。家泉がもしケガをしたとなると大変なことになる。 チェックが点を取ってくれたが田中宏のクロスからのこぼれを拾ってのプレー。やっぱりチェック。さすがチェック。足がつるまで一生懸命走ってボールをキープしてくれたチェック。残ってくれて本当にありがとう。気持ちがこもっていた。
改善ポイントは…。 ・戻れないなら、走れないなら最初からDFは前線まで上がりすぎるな。WBの守備を頼るな。DFラインに責任を持て。 ・交代要員の意味がまったくわからない。本当に岩政の考えなのか?コーチに問題があるんじゃないか?なぜ原ではなくゴンヒなのか。なぜサンチェス、ミンギュはベンチ外なのか。なぜ出間の代わりは荒野なのか。そしてちょっとしたらボランチに下げる謎采配。 ・コーナーキックをチェックじゃない人に蹴らせなければダメ。チェックのポジショニングの感覚は良い感覚を持っている。キッカーにしてしまうのはもったいない。コーナーを蹴るために走らなきゃいけないのも負担になる。
…怒りでうまくコメントまとめられない。昨年上期のミシャ式の悪い考え方が試合の中でポロポロでてくる。 3失点目が典型。守備を誰かに任せて楽してしまう。あれで接触プレーになって中野怪我したらどうするの?
今日の中野を悪く言う人もいるかもしれないが菅野が出続けていたツケだよ。2戦目くらいで別のGP試せばよかった。試合勘もなしで急に対応ったってできない。もっと早く中野、高木、児玉を試せばよかったんだよ。
…。けが人何人でるのさ。これで4試合フル出場は高嶺、近藤だけ。2人ともつぶれちゃうぞ。キャンプの在り方に問題があるとしか思えない。
2025年03月09日
2点リードされ…やっぱり今日もか…と思ったがチェックが決めてくれた! チェックはポジショニングがよい!私は開幕から使ってほしかったのに…。でも1人別格!あとはスタミナ持つかな…。 今日は田中宏もきちんと縦に仕掛けて相手の守備ライン下げさせてる。前半は近藤が今日は目立たないくらい! 小次郎は…緊急投入で最初の1対1はいくらなんでも可哀そうだ( ノД`)でもそんなに悪くはない。 2失点目はやっぱり左サイド…。それとイエロー多いのが気になるが…。
でも!後半まだまだいける!まずはもう1点!
2025年03月09日
千葉のスタメンはGP以外は3節と同じメンバーですね。主力が安定しているというのはうらやましいです。 GPを入れ替える余裕があるのもいいですね。コンサドーレも見習ってほしいです。
コンサドーレ出身の前貴之がベンチ外になったのはちょっと寂しいです。久しぶりに見てみたかった…。 その一方でカルリーニョスジュニオがベンチに入りました…。コンサドーレにとっては新たなる脅威です。
なんとか勝ってほしい!
2025年03月09日
道新で予想が出ていましたね
ー千葉戦(道新予想スタメン)ーーーー バカヨコ チェック 出 間 田中宏 近 藤 高 嶺 馬 場 中 村 家 泉 高 尾 菅 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー まあ今の岩政さんに冒険する勇気はないと思うので想定通りの布陣ではありますが心配点をいくつか
・田中宏、中村の左サイドの守備が果たして機能するか。 守備力はミンギュ、長谷川と比べると間違いなく下がります。そして田中宏とチェックがかみ合うのかは微妙です。 中村が攻撃を封印して失点を防ぐことに集中してくれなければやられるでしょうね。 ・菅野のクロス対応能力の低さ サイドからのクロスに対して菅野が飛び出してキャッチングできたプレーが一つもありません。飛出し判断が遅いです。ポジション取りもあまりよくありません。DFとGPの間のクロス対応が低いところが改善されるか。 ・前回イエローもらっている出間の対人プレー 1戦目の荒野や木戸のように前半でイエローをもらうようなプレーがあると交代要員枠を優先的にあてがわなければいけなくなりゲームプランを崩してしまうので注意が必要。
ってとこですか。当然対策済みであるという前提でスタメンを考えていると思うので改善されていることを信じて…。
ちなみにメンバーの提出はキックオフの150分以上前にと決まりがあるのでもう決まってはいるのでしょう。 あまり予想が正確すぎるのはどうかなと思うし、むしろ対戦相手のスタメン予想を出してくれた方が良いんだけどね。 コンサスタメン情報リークしているコーチがいるんじゃないかな。だとしたら問題あるが。
2025年03月08日
ホーム千葉戦が明日に迫ってきました。当然勝ってほしい気持ちはあるもののいろいろ不安要素もあり…。 早めに先制点を取って勢いに乗りたいところ。さきに失点は絶対避けたい。
そういった中で試合に向けていろいろと。
明日戦う千葉もサイドからのクロスで勝ち点をとっています。コンサの弱い部分です。 J2全体での3節終了時の得点のうち、クロスでの得点は18/67で27%です。またセットプレーからの得点も18/67で27%です。 つまり半分はセットプレーかクロスで失点していることになります。スルーパスから4点、ドリブル持ち込みも4点、PKで4点、30m未満のパスで8点と中央攻撃での得点はそこまで多くはありません。昨年のJ2全体もセットプレーとクロスでの得点は多いのですが30m未満のショートパスの崩しでの得点も多かったです。今年はそこの部分を各チーム対策をしている印象です。
つまり…コンサドーレが得意としていた細かいパス交換からの崩しに関して今期のJ2各チームは対策してきていることになります。 おそらく今期サガン、コンサドーレ、モンテディオが苦戦しているのはこの部分なんだと思います。
明日の千葉はセットプレーとクロスからそれぞれ2得点上げており、札幌に対しても同じように攻撃してくるでしょう。 じゃあどうすれば…。
・不用意なファールを避けること、クリアははっきりと大きく蹴る。 ・サイド攻撃に対しコースを切るのにギリギリまで距離を詰めること。 ・クロスが上がった際は必ず人につくこと。
ぐらいしかありません。クロスからの戦術は昔からある戦術ですし…。
じゃあ千葉に弱点はないのか…。まだ3試合なので今期のDFラインの弱さははっきりとはでていませんが…。
・千葉は昨年PKで4失点しています。またドリブルからの失点も5失点あり全体的な部分から見ると失点数が多い方です。なのでPA内でのドリブルやキープが有効です。(アウェイ3戦の相手も有効だったんですけどそういったプレイは少なかったですね…チェックが良いプレーをしていましたが…本当にスカウティングしていたのかな。) ・千葉は鳥海や鈴木などのDFが得点を取っています。セットプレーでのマークをしっかり対応しないといけないですね。逆にセットプレーをきちんと対応して逆にカウンターを掛けるのは一つの手ですね。 ・昨年の天皇杯ではアウェイで0-1で負けてはいますがコンサはスタメンを休ませたメンバー構成だったのでそこまで苦手意識はないと思うのでリベンジする気持ちで戦えば大丈夫だと思います。
そして… 対千葉戦はホームで7勝1分3敗と勝ち越しており、旧札幌ドームでは5勝1分で負けはありません! ジンクスだけでは勝てませんがサポーターの大声援を受けて戦ってほしいと思います!
2025年03月08日
失点数の多いコンサドーレ…。昨年までのミシャ式はオールコートマンツーマンだったので戦術というより1対1で守りなさい。勝ちなさい。振り切られたらマークの受け渡しをしなさいといったある意味わかりやすい戦術でした。WBは片方上がったら片方は下がるとか…。ただこの戦術は個々のレベルの差で優劣がはっきり出るのとマークの受け渡しのギャップが弱点になりました。じゃ今期はどうなんでしょうかというとある程度ゾーンを使いながら守っている感じですが成熟度はかなり低いなあと感じます。 成熟度はしょうがないにしても、選手個々が負けている部分が非常に気になります。 ①大分戦 前半コンサの右サイドからハイボールのクロスを上げられたときに菅野と有馬が競り合って負け、ボールはクロスバーに救われた場面 左サイドロングスローに中村がペレイラとヘディング競り合って負け中央に流され、大崎のクリアミスから失点 右サイドセットプレーからクロスをゴンヒがクリアミス、左サイドに流れ馬場が体投げ出し防ぐも後ろにいた有働に菅野がコースを切れずニアに蹴りこまれ失点 ②熊本戦 ロングボールから左サイド田中宏が裏抜けの渡邊つかまえきれず。クロスを大崎が中途半端にクリア、ミンギュが再度のクロスコースを切りに行くも田中宏、大崎、西野がいずれも低いポジションでオフサイドトラップ掛けれず低いクロス入れられ大崎、西野いずれも前に入られ半代に決められ失点。菅野はまったく反応すらしていない。 左サイド大崎のヘディングパスを中村がトラップコントロールミスし奪われ中村は必死に追いかけず大崎が渡邊に1対1で詰め切れず交わされシュートを打たれ失点 左サイドに蹴りこまれたボールを半代が納め1対1で大崎は遅れてシュートコースは何とか切ったものの中にマイナスにパスを送られ中村が全速力で戻っていないがゆえにフリーの塩浜にシュート打たれ失点。馬場はシュートコースは絞ったもののあのコースは防げない。 ③山口戦 左サイドロングスローからのこぼれ球を拾われ再度左サイドからクロスを上げられたが大崎はボールウォッチャー、中村を競り合えず有田にヘディングシュート打たれたが枠は外れた。 左サイド大崎が1対1で有田にクロスを上げられ中村はマークもせずボールウォッチャーで通され高尾もマーク付き切れず末永に決められ失点。熊本戦の1失点目と同じ形。またも菅野は動けず。 右サイドボールロストし、小林に走られ家泉追いつけずクロスを上げられ左WBの原が必死に戻るも野寄に詰められ失点。中村はコース切りもマークもできず。 見てもわかる通り中央攻撃に関してはほとんど対応できていますがサイド攻撃に弱点を露呈しています。特に深刻なのは左サイドで7失点のうち6失点が左サイドからまたは左サイドからのクロスきっかけ。右からの失点は山口戦の1点のみと考えると左サイドの弱さが際立っています。そしてこの失点関与に副キャプテンの2人が関与しているのが実はもっと大きい問題です。
個々での勝負に100%はないのでお互いカバーをしていかなければいけないのは当然なのですが大事な『相手より早く』『適切に』『詰める』部分がおろそかになっている気がします。特に守備への判断が遅いのが一番やらなければいけないGP、CBです。そしてさらにその中に副キャプテン2人が含まれているとなるとチームとして非常に問題です。他の選手にものが言えなくなります。人に言う前にお前がまずやれよとなってしまうので。高嶺も精神的につらいと思います。
CBのチーム内での第1使命は失点を防ぐことであり攻撃参加ではありません。攻撃に寄与する代わりに失点してもよいなんてことはどのチームもありません。CBはすべてにおいて守備を第一に考えるという人選にしてほしいのです。3戦での失点シーンで相手はCBが攻めあがってアシストしたプレーはひとつもありません。大分戦のロングスローでペレイラが競り合ったシーンくらいです。ミシャ式からの進化をするためには失点を減らさなければいけません。岩政監督は個々の体の使い方は教えられたとしてもそれを自然に試合で体現できるのは時間がかかりますし、ラインコントロールやゾーンディフェンスに関してはさらに時間がかかると思います。CBは攻撃ではなく守備で貢献できる人を軸にしてほしいのと同時にミシャ式の悪いところ(特に後ろ側のボール回し)に関して是正してほしいですね。
2025年03月07日
コンサにアシストでスタメン予想がでていましたが、前回も多分外していたと思うので。 私の希望を織り交ぜた現実的なベンチ入りメンバーを予想(今回は別の角度から) ー千葉戦(スタメン)ーーーーーーーー バカヨコ チェック 青 木 原 近 藤 高 嶺 馬 場 岡 田 家 泉 西 野 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ入 サフォ、サンチェス、児玉、高尾、中村、宮澤、白井、長谷川、大崎
選定基準:走れる選手、フレッシュな選手を軸。(結果全員30歳以下の編成になったw)
・ミンギュはおそらくいないことを考えると左CBは岡田、中村の2人しかいない。もしけが人がでると試合が壊れてしまうので岡田は入る ・右はあえて西野を入れているがスピードで来られた場合、スタミナ面で高尾が厳しくなることを想定、また練習ではこの3人で結構やっているはずなので相性含め。 ・ボランチは悩ましいが馬場と大崎が昨年相性がよいことはわかっているものの高嶺を下げると守備強度が一気に下がってしまうので前回及第点の2人とし高嶺のバックアップで大崎、宮澤とみる。高嶺と大崎の組み合わせのボランチはあまりよくないかもしれない。 ・センターバックは家泉一択(不安だが他にいない。終盤で宮澤か?) ・左WBはチェックとの相性で考えると前回終盤良かった原がスタートで後半に長谷川を使いたい。今年も初得点は原がとりそうな気がする。 ・右WBは近藤だがテストではサフォも使っている。現実問題もし近藤がケガでもしたら大変なのでサフォを入れておく(リード出来たら終盤にテストする) ・バカヨコ、チェック、青木にしたのは相性を考えて。ただフルででるのは厳しいかもしれないのでサンチェスと白井を置いている。 (ただし白井は相手にいざとなったら入れるぞという意味で置いて実際には使わない。実際には出間かな?サフォも前線はテストされているので) ・GPはあえて中野にした。児玉でも高木でも構わないが自陣でパスをこねくり回すスタイルをやめなければ。
ベンチ外 荒野、木戸、田中宏、菅野、高木、ミンギュ、ゴンヒ、カン(ケガ)、田中克(ケガ)、出間(ケガの状態では白井と入れ替え) ゴンヒとサンチェスはベンチ入りは交互になるのでは。荒野、木戸、出間はHGだが3人ともすでにイエロー1枚もらっている。ホーム開幕戦でイエローをもらうプレーは避けたいところ。(出間は白井の代わりに入るかも)荒野と宮澤は入れ替わりでベンチとなるのでは。木戸は前回消えてしまったので…ボランチは足りている。田中宏に関してはフルではないものの3試合連続出場しており、ちょっとプレーが読まれている節がある。(サイドを駆け上がるのではなく中に入りたがる。)原が攻撃でかなり良いプレーをしていたので今回ベンチ外。
…とまあ書いてみたがこうはならないのだろうなwサフォあたりはラッキーゴールとかありそうな雰囲気なのだが。 ミンギュがいないとかなり難しい編成になるな…。ポリバレントなCBが一人欲しい。
2025年03月07日
先日ストライカー論としてボックスストライカーのことを書いてみました。 今日はポストプレイヤーに関して記載したいと思います。 ボックスストライカーとポストプレイヤーの一つの大きな違いはボックスストライカーは身長が高い低いというようなことの影響はそこまで大きくはなく、いわゆる点取り屋としての役割を重視されるのに対し、ポストプレイヤーというのは周りに点を取らせる。または攻撃のスイッチを入れる役割が重視されます。基本は『ボールを保持できる』『空中戦に負けない』といったところでしょうか。いわゆる前線でターゲットになる選手です。
世界で見るとフェライニやルカク、ケイン、ジルーあたりが代表格でしょうか。日本選手でいえば大迫選手や前田遼一選手、高木琢也選手あたりが有名です。コンサドーレだとジェイ、都倉がそうでしょうか。ダヴィなんかもその分類ですかね。
ポストプレイヤーはボックスストライカーと違って中盤の組み立てなんかにも参加することが多いです。いわゆるくさびといわれるポストプレーをすることで相手のマークを剥がし自分がゴール前に入っていくプレーを得意とします。なので自分の力だけでやるというよりは周りを使っていくスタイルです。ゴールキックの時にとりあえず当てるっていうターゲットマンにもなります。
今のコンサでいうとゴンヒや中島がその分類かもしれません。
当然ストライカーなので自分から点をとりにいきますがまずはボールを取られないスキルが必要です。 ポストプレイヤーの要素を上げるためには…。
①相手からボールを取られない体の使い方(倒れない) ②味方をうまく使う広い視野 ③体をわざと当てさせたりわざと当てることによるポジショニング ④ポジションはセンターだがかなり広い範囲でプレーできるスタミナ ⑤空中戦に絶対的な強さをもっている。 といったことが必要です。特にボールを取って取られない技術が重要です。(相手がマンマークせざるを得ないぐらいの強さが欲しい)
①は体全体の使い方の問題で簡単に倒れてしまうのは論外なのでいかに日々筋力をつけているか、体幹を鍛えているかが重要です。ボックスストライカーはファウルを誘って倒れることも多々ありますがポストプレイヤーは倒れないことで相手にプレッシャーを掛けます。②ポストプレイヤーはリンクマンでもあるのでゴールしか見ないというよりもフィールド広く見て的確なパスを選択する視野が必要になります。③はボックスストライカーと同じですね。①と要素が違うのは③は瞬間的なプレーに対し、①は味方の駆け上りを待つという要素があります。④は組み立てにも積極的に参加するので時には自陣内にまで戻ってプレーすることも多いです。スタミナがないとただ預けるだけで遅攻になってしまいパスアンドゴーにならずに攻撃が停滞してしまいます。ジェイがなかなかフルでの稼働が少なかったのは年齢的にこの部分ですね。⑤ここも大事な要素ですね。グラウンダーのパスだけではなくクリアーボールやゴールキックでのターゲットマンになるので空中戦に弱いのでは話になりません。
ここでポストプレイヤーを使っていくのに重要なポイントがあります。ポストプレイヤーは絶対的なスピードは求められていないのでスピード系のプレイヤー(ラインブレーカータイプ)と組み合わせることが重要です。それは2トップの片方というだけではなくWBやシャドーあたりのプレイヤーでもそうです。ボックスストライカーと違うのはここです。(ボックスストライカーは周りのプレイヤーを選ばないでプレイの選択をしていく例えばアーリークロスや短いドリブルでのペナルティエリア侵入など自分があくまでとるというのが前提) ポストプレイヤーがたとえパスをうまく散らしてもその後のプレーが遅いと相手にとっては脅威になりませんし、守備陣形も整えやすくなります。またポストプレイヤーは必ずしもゴール前にしかいないということではないので一度周りに預けた後にゴール前に詰めていくプレーを選択することが多いです。典型的なのはポストプレーでサイドに散らしてサイドが駆け上がり、マイナスのクロスにそのまま飛び込んでいくというプレイです。またはポストプレイヤーが斜め前にスラしたりキープ後、前にはたくことでシャドーが飛び込んでいってシュートを打ちこぼれ球を押し込むプレーも典型的ですね。
コンサドーレはそれが連動できていませんしそもそもポストプレーを選択しておきながら遅攻になったりそもそもすぐ後ろに戻してしまうプレーが多すぎるんだと思います。右の近藤はまだ駆け上がれますが左が駆け上がってマイナスのクロスを上げるプレーがどれだけあったでしょうか?またポストプレイヤーがボールキープした横をすばやく飛び込んでいくシャドーがいたでしょうか?くさびならくさびでサイドが駆け上がらなければいけないです。またポストプレーも後ろ向きの体勢であっても真後ろへのバックパスではなくてうまく散らさないとだめですね。
ジェイがワントップにいてチャナティップと三好がシャドーに入って両WBに駒井と菅がいたころが懐かしいですね…。あの頃は福森もいたので攻撃がうまくかみ合っていましたね…。ポストプレイヤーを生かすも殺すも周りが走らないとだめです。
千葉戦にどういったメンバーが出てくるかわかりませんがポストプレーを選択するのであれば周りも連動して攻める姿を見せてほしいですね。
2025年03月06日
コンサドーレが3試合で得点がとれていない。バーに当たる不運もあるが攻撃バランスが偏りやすいのと打たなきゃ入らないという基本を忘れているかのような瞬間的な判断の遅さが原因かなと思うが選手の能力は決して低いとは思わないし1つの試合をきっかけにガラッと変わる選手もいるので何かきっかけがつかめたらとも思っています。
ストライカーに求められるものはいろいろあるけれども今日はボックスストライカーに関して。
ボックスストライカーというのはいわゆるペナルティエリア内で決定的な仕事ができるストライカーで守備はそこまでしないしあまり下がってボールをもらうこともしないCFです。
あくまでボックス内で輝くプレイヤーなのでミドルシュートを打ったりフリーキックで得点を決めたりというタイプではないです。 オランダのファン・ニステルローイやコートジボアールのドロクバなんかのペナルティエリア内でのプレーなんか正にそうですし日本でいうとゴン中山や岡崎も典型的なボックスストライカーですね。共通しているのはDFに当たられてもちゃんとゴール枠内に飛ばす嗅覚を持っていることと密集地帯でもシュートを打てる技術、的確なポジショニングです。
コンサドーレだとかなり昔になっちゃいますがバルデスなんかそうでしたし播戸もそうでしたね。 ボックスストライカーに今のチームでなれるとしたらバカヨコやサンチェスなんでしょうかね。ゴンヒ、中島、長谷川、青木、スパチョーク、出間はちょっとタイプが違う気がします。J2の場合ゴール前を固める守備という傾向がある以上ボックスストライカーが決定的な仕事をしてくれないとなかなか難しいかなと思います。今さら守って守ってカウンターとはいかないでしょうし。
ボックスストライカーの要素を上げるためには…。 ①ゴール前に飛び込む勇気(体を投げ出す勇気) ②ターンしてのシュートの速さ ③体をわざと当てさせたりわざと当てることによるポジショニング ④できる限りゴールのそばにいる(守備に戻らない) ⑤可能な限り前を向いている といったことが必要です。特に『俺が打つ!俺が飛び込む!』みたいな気迫や貪欲さが必要ですね。 今のコンサドーレにそもそも①ができるプレイヤーがいないように感じます。都倉なんかもそうですが飛び込む勇気って大事です。②に関してはこの前バカヨコができていましたね。もう少し試合感覚をつかめばバカヨコはいけそうです。③もあまりいないですね。③はポストプレイヤーも共通のスキルなので中島やゴンヒも習得してほしいスキルです。簡単に言うと相手の動きを読んで相手のあたりの力を利用するテクニックです。わかりやすいのはヘディング争いで相手のジャンプ力を利用して自分がさらに高く飛ぶとか、わざと相手を背中に背負って相手が押したらちょうどボールのところに行くみたいな。④は…戦術なんで選手だけの判断にはなりませんが特にセットプレーの時に前線の選手を空中戦要因でDFラインに組み込んじゃうのはどうですかね。J2でそこまで屈強な前線の選手が何人もいるチームってない気がするんだけど…。大分戦のように高い人を戻してもやられちゃうのはやられちゃうのでむしろCFは前に残してあげる方が相手もマーク考えなきゃいけなくなるので良いんじゃないだろうか?⑤これがチームとしてできてないんだよな…。後ろ向きのポストプレーになるキックが多くてCFが前を向くちょっと前目の斜めのパスが出せてないんだよね…。取られてカウンター食らうの嫌なのはわかるんだけど。横パスやバックパス、当てるだけのロングボールばかりじゃCFも結局後ろ向きのプレーばかりになっちゃうんだよな…。出し手ももう少し練習から意識してほしい。 できればバカヨコ、サンチェスにボックスストライカーとして覚醒してほしいところですがちょっと優しすぎるような…。 ゴンヒや中島はどちらかというとポストプレイヤー体質な感じもしますし白井やスパチョークはラインブレーカー、出間や長谷川、青木はデコイランのイメージが強いですかね…。 現代のサッカーでは例え苦手なプレーがあってもある一定以上のスキルを持っていないといけませんし守備を求められてしまうのでなかなか大変ですけどもっとボックス内は俺に預けろと言えるCFが今のコンサドーレには必要じゃないかなと思います。 この前の山口戦で後半によい攻めができていました。技術的には決めれる技術を持っています。後はどのCFにも言えることですが…。 エゴイストになれるかどうか。点を取るのがCFの仕事と責任をもってプレーしてほしいですね。第1戦のトーヤとサンチェスのあんなミスは二度と起こさないように。
誰が次の千葉戦にスターティングメンバーで入るのか今から楽しみです。
2025年03月06日
今日の公式の練習動画が上がっていましたがパクミンギュの姿は見つけられず…。 ケガ?移籍?バカンス?…。 深井、田中克、カンはケガでいないのはわかるんだけど…。 明日以降のドームでの練習くらいには戻ってくるか? 奥さんと少し一緒の時間を作ってストレス開放って話ならしょうがないと思うんだけどね…。 そうなるとますます左サイドをどう構築するのかが気になってしまう。
2025年03月06日
洋菓子のユカたんが製造終了になるとのニュースを見ました。 よくホクレンショップやドン・キホーテ、ローソンなんかに置いてあってちょっと甘いものが欲しいなってときに買ってました。 レモンケーキもなくなっちゃうんだろうな…。 多すぎなく小腹にちょうどよかったのだが…。
今日後で買ってこよう。
『もう食べられない…40年以上道民に愛され 洋菓子「ユカたん」製造終了へ』HTB https://www.htb.co.jp/news/archives_30419.html
2025年03月05日
先日アウェイ3連戦の総評をコメントしましたがプレー割合のデータ的に見ても3チームともコンサドーレの左サイドを徹底的に狙ってきています。 右サイドと比べて左サイドの守備のコミュニケーションがうまくいっていないこととゾーンとマンツーの判断の遅れが一つの要因と考えられます。昨年は菅と中村で失点が防げず菅とミンギュになってから安定しましたが今年は菅が抜けたのでこの左サイドの状態は一番コンサドーレにとってキャンプで仕上げれれるかが焦点だったと思います。 ただ3戦の結果を見れば今の段階では完全な構築はできていないと言わざるを得ません。 選手個々の奮起もそうですがどうも挟み込む守備やコースの限定の意思疎通がうまくいってないように感じます。 もうすぐホーム開幕戦となりますが左サイドを狙われないためにどうするか?チームとして詰めておく必要があります。
①4バック1ボランチに切り替えて左SBのエリアを限定する。(ミンギュ、家泉、大崎、高尾 + 高嶺) ②高嶺を左CBコンバート(高嶺、家泉、高尾 + 馬場 大崎 ミンギュは左WB 高嶺には一時的にということで) ③ミンギュのWBをまだ試していないのでミンギュを前に上げて後ろとの挟み込みを徹底する。 etc…まだまだシステムや組み合わせ、戦術はあると思いますが…。戦術練習だけですぐに良くならない気がする…。 左WB、ボランチ、左CBの意思疎通が千葉戦までにできれば理想ですけど…。 すでに中村、田中宏の守備では3試合の結果から厳しいのは相手にわかってしまっているので何かしらの手を打ってほしいですね。 岡田を守備的に使えないのかな…。西野が左ができればとか…。
2025年03月05日
昨年まで所属していた小林祐樹選手が今期からJFLいわてグルージャ盛岡に移籍しましたね。 フィールドを操るマエストロとキャッチフレーズをつけていただいたようでJFLとはいうものの小林選手の活躍を期待しています。 3/9のアウェイ開幕戦に出場するかどうかはわかりませんがぜひともフィールドのJAZZMANこと西大吾ともども頑張ってほしいですね。
そのホームタウンである岩手県はテレビでご存じの通り山林火災に見舞われ非常に大変な状況にあります。
いわてグルージャ盛岡のホームゲームである3/16(日)にいわぎんスタジアムで募金活動を行うとのことです。 もし募金できるようなお知り合いがいらっしゃったらお声がけしてほしいと思います。
詳しくはクラブ公式案内まで https://grulla-morioka.jp/tab01_game/20250301_03/
2025年03月04日
ジェイがSNSで今失点が多く苦しいのはミシャの時代の負の遺産だといわんとする投稿に駒井がしつこいと答えたニュースが話題となっています。 振り返ってみるとジェイが所属しコンサドーレが歴代最高の4位となったとき、守備も攻撃もうまくまわっている感じがしていました。 今思えば四方田さんからミシャに代わっていく中で守備型から攻撃型への過程での偶然の産物のようなものなのかもしれません。その後攻撃型(ミシャ式)にシフトする過程において徐々に失点数が増え順位も下がっていき昨年とうとうJ2へ転落してしまいました。 イングランド代表にも選ばれたことのあるジェイからしてみれば守備をおろそかにする戦術は世界的に見ても長くは続かないし良い攻撃は良い守備からとの言葉にもあるように守備と攻撃は表裏一体との考えがあるからだと思います。現に四方田さんがいなくなってから徐々に守備のほころびが目立つようになりJ1に上がってからの失点数は 47→48→49→58→50→55→61→66(2024) と悪くなる一方で1試合平均1点以下を達成できた年はありません。(2021は田中駿、金子、高嶺3人が活躍していた年ですね) 一方攻撃的といいながら得点数は… 39→48→54→47→48→45→56→43(2024) 攻撃的と言いながら結局個に頼った攻撃になっていたのは明らかで金子、ルーカス、田中駿が抜けたらガタガタになってしまいました。 得点数が失点数を上回ったのは2019年の1回だけです。 2016のJ2優勝の年の失点数は33。1試合平均1点以下、得点は65点で1試合1.5点以上と勝てるチームのスペックを満たしています。 ジェイが苦言を呈するのは当然のことで今年の3試合0得点7失点はちょっと悪すぎです。 駒井がジェイにしつこいと言うのは気持ち的にわからなくはないですが駒井も貢献者とは言え昨年駒井がボランチで出たときにどれだけ失点し負けたか、チームと契約更新をしてもらえなかったということを考えても駒井が今回の件にコメントするのはどうかなと思います。駒井は守備力でミシャに使われていたわけではないですし。チームから離れた守備側の人たちが他チームで活躍しているのを見ると守備の面ではミシャでは改善されずそれの蓄積が昨年の降格につながっているというのは数字が証明してしまっているのでしょうがないですね。そしてミシャが離れてメンバーの顔触れが大きく変わったわけではなく、数か月しか経過していない現状のチーム状況でまだミシャの功罪が残っているというジェイの指摘はある意味的を得ていると思うし岩政も根深い問題と認識しているのでしょう。 J1は鹿島に代表されるようにある程度チームスタイルや監督の志向を反映させるチーム作りをしていくのが多いと思いますがJ2はそれをいったん置いといて相手のストロングポイントをつぶして少ないチャンスをいかしていくスタイルをとる監督が基本的に多いです。それはどのチームもJ1昇格を基本目標にしているから。だからこそまず失点しないというのは重要なんですね。
今のコンサドーレにおいて守備職人が圧倒的に少ないことは今期かなり苦労するのではないかと個人的には思っていましたがその通りの状況です。岩政から個の部分のディフェンスは学べてもライン統率やゾーンディフェンスとマンツーの切替は経験積み上げるしかないですし大崎の年齢を考えたら最初から家泉を成長させた方がよかった気もしますが…。
とはいっても次のホーム開幕戦はすぐそこです。うまくいかなくても負けないサッカーをしてほしいです。
2025年03月03日
熊本も今日で終わりとのことで集合写真が掲載されてましたケガしていた白井も写っていて別メニューなのかな?って感じでしたが…。 ミンギュがいません…。まさか移籍じゃ…。 そうでないことを祈りますがJ1下位の浦和、名古屋あたりは金持ってますからなくはないですよね。浦和には金子、名古屋には浅野いますし…。 ただミンギュは新婚さんです。結婚式を挙げてすぐにキャンプに来ていますからもしかしたら契約更新の際、熊本キャンプ終盤に早めに奥さんのところに帰れるようにあらかじめチームと話しをしていたかもしれません。(完全に妄想ですが…) 来週のホーム戦にはいてほしい…。移籍だったらかなりショックだ…。
2025年03月03日
次のホーム千葉戦ですがなんとなくこんなのが良いかなーというのを下記に出してみました ー攻撃的ーーーーーーーーーーーーーーー バカヨコ チェック 青 木 原 近 藤 高 嶺 馬 場 ミンギュ 家 泉 高 尾 中 野 ー守備的ーーーーーーーーーーーーーーー 中 島 長谷川 出 間 岡 田 キ ン グ 高 嶺 馬 場 ミンギュ 家 泉 高 尾 児 玉 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ってとこでしょうか。上は攻撃的、下は守備的に考えています。あえて3試合で評価の低い大崎、中村、菅野を外しています。 攻撃的布陣ではミンギュ、高尾はべた引きでも構わないです。前5人で攻撃を完結させるイメージですね。 中野をGPに据えたのはハイボール処理に強みがあるのと相手コーナーキックの時にバカヨコに守備に戻ってきてほしくないからです。 守備的布陣にはみんな『はぁ??』って思いもあるかもしれませんが岡田とキングは未出場のため走れる想定をしています。チェイシングとデュエルをしっかりやる布陣です。味方のシュートゼロになるかもしれませんが(笑)特に近藤を少し休ませたい気持ちがあります。初戦でイエローもらっていますし。徹底したカウンター狙い布陣です。当然コーナー守備の時は中島が戻ります(笑)取ったら素早く出間と長谷川にパスを出し、押し込めなかったらキングや岡田がミドルを狙うみたいな感じです。 3試合フル出場は近藤、高嶺、菅野の3人。田中克とカン、白井がケガでいないのが悩ましいですが…。高嶺休ませるのに入れ替わりで短時間なら宮澤もありですが。 どうせうまくいっていないのなら一回は全選手をリーグ戦で見てみたいです。
2025年03月03日
3試合を終えて0勝0分3敗、勝ち点0、得点0、失点7… 散々な結果です。お金をかけ暖かい南の地方でキャンプを実施してこれですかと言いたいところですがチームを前進させるためには避けては通れなかった道なのかもしれません。 アウェイ3連戦はキャンプ明けでリフレッシュができないという意味では選手にとってきつかったかもしれません。 でもプロである以上そのチーム事情に合わせて自分をコントロールし試合に向けてコンディション調整が必要なんだと思います。 本当はキャンプで早めに追い込んで開幕までに回復を行い開幕に合わせるのがベストだと思うのですが監督が代わって戦術の落とし込みが思っている以上にうまくいっていないんだと思います。熊本に入ってから急にキャンプ情報が少なくなりましたからね。それだけミシャ式からの脱出は大変です。しかもほとんどの選手が昨年からいる選手なのでなおさらその癖を取り除くのは大変なんだと思います。
特に… ・オールコートマンツーマンとゾーンディフェンスの狭間 ・各レーンからの中央攻撃に偏っていた戦術をサイド攻撃やポジションチェンジなど含め多種多様にしていくこと この2つに関しては非常に悩ましい問題で選手間に明らかに差があるのが見て取れます。 それと純粋な競争原理を働かせることとコンビネーションの向上はときには相反することですのでそこのバランスでも苦労している感じです。
うまくいかない時こそどうするべきか… はっきり言えば『アウェイで失点しないこと』だけなんです。 得点ゼロでもいいです。ボール保持率30%代でも構いません。守り切れること。そのためにベストのメンバーを決めることです。試合に勝ちたいのはどのチームでも一緒。ホームのアドバンテージを考えれば相手に有利なのは当然。だからこそ防戦一方でも失点しなけばよいんです。そして守りきれたという一つの目的をクリアーすること。それが次のステップにつながるんです。守備が安定できるメンバーを早く決めること。これが急務ですね。特にGPは若手に出てきてもらいたい。足元へたくそでもよいですよ。失点しないのなら。
例えば横浜FCのGP市川は2023年、J1で4試合しか出場できず平均失点は3点と散々でした。しかし2024年にJ2降格後正GPになると38試合にフル出場し平均失点は0.7点と抜群の安定感をもって今期J1に挑んでいます。まだ26歳です。 岡山のブローダーセンもそうですね2023年は13試合で平均失点は1.5点なのが2024年に38試合に出て平均失点0.8点です。27歳です。 若ければよいというものではないですしDFの守備力向上も連動して必要ですがまずGPをもっと純粋に競争させ若い力の飛躍に期待してみてはどうでしょうか。
2025年03月03日
振り返って1節の大分戦…今となってみればこの1節の試合内容に大きな問題が潜んでいたことがわかります。 ミシャ式から変わるのか?と期待していた試合内容は半分ミシャ式半分岩政式でした。ものすごくバランスを崩した感じです。 ×<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GP:菅野 ▼ ハイボールでは競り負け、1失点目は固まる動作、2失点目はコース切りが甘い。これでは厳しい。 DF:高尾 ▲ 悪くはないが近藤とのコンビは研究されている。もう少し工夫が欲しい。ディフェンスは悪くない DF:大崎 ▼ 1失点目は中途半端になった。失点にはならなかったが終盤のオフサイドライン判断のミスは許されない。 DF:ミンギュ ▲ 中村のポジショニングの悪さから後ろに下がらなければいけなくやりにくそう。中村と併用はムリなのでは。 MF:高嶺 △ 左サイドのポジショニングがめちゃくちゃになっているのを修正できず。 MF:木戸 ▲ 気合が空回り。良い部分もあるが余計なカードをもらった。守備力にも少し問題あり。 MF:中村 ▼ 1失点目の競り負けは論外。ポジション取りがCBのようになっていてミンギュとの関係悪い。自軍の得点機をつぶす動きも。空回り。 MF:近藤 〇 高尾とのコンビネーションは安定。サンチェスへのクロスなど戦術近藤で奮闘 FW:荒野 ▲ 前目のポジションでチャンスメイクもあったがファウル癖は治らず。バランスを大きく崩している。 FW:青木 △ 前半左サイドのバランスが悪く苦労していた。サンチェスへのロングパスはさすが。後半は左WBで消えてしまう。 FW:サンチェス ▲ 得点を逃したシーンは中村に怒鳴りつけるぐらいの気迫が欲しかった。守備での貢献は高い。 DF:馬場 △ 木戸に代わって入ったがバランスが悪くなっていた左サイドでは不慣れなせいもあって輝けず。得意の右サイドで次は使いたい。 FW:キムゴンヒ ▼ スピードがなくいきなりカードももらう状況。これでは厳しい。 MF:田中克 ▲ 悪くはないのだが攻撃の部分はもう少し変化が欲しい。シュートが足りない。 FW:長谷川 △ チェイシングできてはいるがもう少し周囲と合わせたいところ。 MF:田中宏 ▲ 短い時間で評価はしにくいがもう少し仕掛けが欲しい。 監督:岩政 ▼ 左サイドのバランス崩壊がこの試合のすべて。荒野‐木戸‐中村‐ミンギュの組み合わせはどういった経緯でなったのか?中村が低く位置取りミンギュがさらに下げられ荒野と木戸はスペースの修正ができていない。挙句の果てに荒野と木戸でイエローもらう始末。後半入れ替えで打開を図ったがうまくいっていないことが相手に伝わってしまったのは非常に大きい。選手交代も効果的ではない。ベンチ入りメンバーの選考に問題はなかったか?
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
大分戦ではJ2を舐めていたのかなという側面がありましたね。後ろのボール回しやパスの精度、スプリント強度、デュエルなどちょっとしたところに甘さがいっぱいみえてしまいました。また懸念されていた左サイドはバランスがめちゃくちゃである程度オーガナイズできていた右サイドから比べると穴が大きくまったく相手の脅威にはなっていませんでした。特にサンチェスの決定的なシーンでの中村のかぶりおよびスルー指示はWBの選手がとるべきポジショニングおよび指示ではありません。ベテランの菅野は前半のクロスでの競り負けを見てもわかるように一個一個の準備が遅れています。大崎は疲れているのか体が重いように見えます。
交代選手の判断も微妙でサンチェス~ゴンヒの交代は何をしたかったのでしょうか?イエロー4枚もらうような試合はチームがうまくいっていないことを如実に表しています。
3戦目が終わった段階で思い出して書いてみると初戦の入りで歯車が狂ってしまった感があります。特に左サイドの問題とベテラン2名の問題は初戦から露見されたこともあり他のチームにとってとても有益な弱点の情報になってしまいました。戦術的にもミシャ式と岩政式がゼブラ模様のようになってまじりあっていない感じです。サイドからの失点も大分戦を見て各チーム感じたことなんだと思います。混じりあうために足りないものは何なのか。ひとつは若手への切り替えだと思っています。ミシャの時に出れなかったメンバーは今年うずうずしているはずです。特に中野、高木、児玉、家泉、西野、岡田、カン、キング、原などは1戦目の結果を見て自分たちを出せと思ったはずです。そのサブ組の活性化に期待したいですね。
と思い出しながら書いてみました。
2025年03月03日
振り返って2節の熊本戦…なんでしょう悪いところはキャンプ前から想定されていた部分ですが…。 1節目よりはよくなっているものの『あれ?なんでこんなプレーがあるの?』というムラの部分はむしろ大きくなった気がします。 ×<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GP:菅野 ▼ 1失点目のアクションはダメ、士気にかかわる。ポジション取りが悪い。ベテランとしてどうなのか。 DF:西野 ▲ 1失点目は前に入られてはダメ、プレーにも軽さがある。馬場がカバーしなければ厳しい。 DF:大崎 ▼ 1失点目の中途半端なクリアとラインコントロールミス。1対1でのアジリティの弱さ。弱点さらけ出してる。 DF:ミンギュ ▲ 最初の失点シーンはコースを切りにいってたが周りと合わなかった。もっと声が欲しい。 MF:高嶺 △ 及第点の動きだが高嶺のところから離れた位置での攻撃を仕掛けてきているので苦労している印象。 MF:馬場 △ 西野のカバーに追われた部分もあったが持ち前のデュエルは貢献できている。攻めの貢献がもう少し欲しいところ。 MF:田中宏 △ 1節のバランスの悪さから大幅に改善できたがプレーの選択に問題あり。もっとサイドを駆け上がらなければ。 MF:近藤 〇 バーに当たったシュートは決め切りたかった。西野とではコンビネーションが機能せず。 FW:長谷川 〇 左サイドの攻撃を活性化させた。残念なのはWBになるとちょっと攻撃力が落ちる。 FW:田中克 △ 1節のメンバーと違いパスを散らしたりミドルを放つなどバランサーとして機能していた。 FW:中島 △ サンチェスよりはバランスを保てていたがもう少し力強さが欲しい。 DF:中村 ▼ ミンギュに代わって入ってから後半2失点。守備スプリントは大問題。CBとしてあり得ない。 FW:スパチョーク 〇 得点はなかったがよい動き。相手が嫌な場所をつき続けていた。周りとのコンビネーションに課題も。 FW:サンチェス ▲ 悪くはないのだがFWは点を取ってナンボ。守備ではなく得点で怖さが欲しい。 FW:出間 △ 思い切りは良いが周りとうまく合っていない感じ。 MF:青木 ▲ せっかくスパチョークとのコンビが見られるかと思ったらボランチに下げられて良さを生かせず不完全燃焼。 監督:岩政 ▲ 最初の失点が効いてしまった。ミンギュを下げて中村を入れたのは攻撃力を上げたかったのかもしれないが逆効果。交代カードの中でスパチョークのプレーに光るものはあったが良い攻撃は良い守備からが実践できていない。しかもベテランや副キャプテンのミスからとなるとチームには悪影響が大きい。次節にどういった選択をするのか。
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
熊本戦では相手がコンサドーレの弱点をしっかり攻略されました。大崎のアジリティの問題は昨年からわかっていたこと。昨年大崎はフル出場は4試合しかありません。1年歳を取り、急にフル出場で高いアジリティを維持できるとは到底思えません。1失点目のラインコントロールは明らかにミスでした。菅野にしてもしかり。菅野の昨年平均失点は2失点。前半戦にチームを勝たせることができませんでした。昨年菅野が出た最後の試合は広島戦の5失点。なぜGPを代えられないのか不思議です。そして中村の守備力。彼の昨年のフル出場での勝率は1勝5分12敗。勝ち点8しか得られていません。その後ミンギュが加入しミンギュがフルで出たときの勝率は6勝4分3敗で勝ち点22を獲得しています。どちらがファーストチョイスになるかはだれの目に見ても明らかです。中村を育てたい気持ちもわかりますが。次節以降負けが続くようだとサポーターも黙っていないと思います。
それと岡田をベンチに置きながら使わないところや家泉をベンチ外にしたところなどベンチワークとしてどうだったのか疑問が残るところです。これは監督というよりコーチ陣の問題かもしれません。開幕に向けてチームをベストに上げていけたのか…。選手のコンディションに問題があるのかもしれませんが3試合でできる限り選手を見たいということであれば岡田は出してほしかったですね。まだ出ていない選手の状態が気になります。
とさかのぼって書いてみました。
2025年03月02日
ブログをはじめてみました(⌒∇⌒) 今日の山口戦…良いところ悪いところありますが…勝てないのは必ず理由があります。 シンプルに言えば得点できずに失点すること。戦術いろいろありますけどシンプルに言えばそういうことです。 前半も後半も良いところはありましたが悪いところもありました。(個人的な感想ですが) ×<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GP:菅野 ▼ ベテランである以上3試合連続複数失点はあってはならない。しかも熊本戦と同様に左サイドのクロスへの対応は大問題。 DF:高尾 △ 攻撃にも守備にも顔を出していたが失点の部分は残念。ハードチェイシングはできているが…。 DF:大崎 ▼ 前半のみで交代となったがプレイに迷いが見られるのと最初の失点シーンではトーヤとのマークの受け渡しは問題あり。 DF:中村 ▼ 最初の失点シーンのプレーはポジション的に無意味。2失点目も…CBとしては難しいのでは MF:高嶺 △ バランスをとるのに苦労しているのがアリアリ、良いプレーもあるが終盤は疲れていた MF:馬場 △ 高嶺同様バランスをとるために走り回っていた。ただ得点には繋げられず。 MF:田中宏 ▲ 縦への突破をする姿勢が見られない。ドリブルが得意のはずが中に入ろうとするプレーばかり。前半で交代 MF:近藤 △ グランドの状況考えればドリブルでの突破はしにくい状況。惜しいチャンスはあるのだが… FW:長谷川 〇 ファイトあふれるプレーでチームを鼓舞。イエローはもらったがベテランとして奮闘した。 FW:木戸 ▲ 長谷川とは対照的にほとんど消えていた。キッカー務めるも効果的なセンタリングはなし。 FW:中島 △ 前線で頑張っているのは伝わるのだがシュートを打つ意識をもっと高めないと。 DF:家泉 △ 2失点目は防ぎたがったがしょうがない部分。DFラインでのこねくり回しを減らしたのは良。試合勘がまだ乏しい。 FW:スパチョーク 〇 得点はなかったが危険な場所にきちんと顔を出していて後半の攻撃のアクセントになっていた。 FW:バカヨコ 〇 シュートの意識高く脅威になっていた。ただケガ明けで出場時間は限定的だった。 FW:出間 △ プレーは悪くないがカードは余計。まだプレーに粗さがある。 MF:原 △ 失点シーンはしょうがない。得点の匂いをだしているのよいこと。年齢関係なくガンガン攻めてほしい。 監督:岩政 ▲ 本来負けているので×とつけるところだがこの3試合で問題点のあぶり出しはできたし大崎を前半で下げたのはある意味評価しなければ。ただ木戸が消えていたこと、中村のサイドからの3試合連続先に失点、菅野を使い続けていることなどまだまだ疑問の残る采配も多い。
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
気になるのはこの3戦に対して相手チームのスカウティングが行われていないのではないかという点です。相手の攻撃のストロングポイント、相手がどういうプレーを狙ってくるのか、それに対してどう準備してきたのか。これは監督ではなくコーチ陣が責任をもって取り組むべきことです。それが間違っていれば監督の指示も間違ってしまいます。選ばれているメンバー、個々のコンディション、ピッチの状況など多岐にわたる情報取集管理は監督ではなくコーチの責任です。また自チームの選手に対しても過去の試合結果の実績やコンディション管理、戦術理解度は大変重要な資料となります。キャンプの中でそこに本当に取り組めているのか。J2は基本的に相手のストロングポイントを消しに来ます。自分たちの戦術に固執するチームはありません。
次節はホームに帰ってきます。多くのサポーターの前で前進していることを証明できるかどうか。チームの取り組み姿勢が問われる一戦となります。
第1戦、第2戦の評価も時間があればしてみたいと思います。
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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
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