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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
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2025年11月03日
じゃあ4-1-2-3をどういう形にするのかというと
ー新システム 4-1-2-3ーーーーーー 長谷川 バカヨコ 近藤 (原) (マリオ) (白井) (田中宏)(サンチェス) (キング) (カン) (出間) (林田) (佐藤) (中島) 木戸 チェック (荒野) (田中克) (青木)
高嶺 (宮澤) (大崎) (深井)
ミンギュ 西野 宮 高尾 (中村) (浦上) (家泉) (岡田)
高木 (児玉) (中野) (菅野) ーーーーーーーーーーーーーーーーーー です。現実問題として守備側の人員が足りないのは明らかなのと同時に前の選手が多すぎる。残りの3試合でふるいにかけられるのは間違いないが年齢なども考慮すべきだし来期に向けてコンバートを受け入れる選手がいるのであればそれはそれで受け入れていくべきだろう。 青色の選手が攻撃を組み立てる役割を担い、黒色の選手が守備構築を担う。(中島は群馬に期限付き移籍中)
メリットは ①近藤に守備の負担を強いてきたのが軽減されること(ファーストディフェンダーはしなければいけないがDFラインまで戻る回数は減る) ②1トップの裏にスペースを使いやすくできる(シャドーの場合縦関係で走ることになるがWGの場合は斜めに入る) ③2ボランチ2シャドーのボックスよりワイドに展開しやすい。 ④中央CBに特徴の違う2人を使いやすい(空中戦に強い選手と足の速い選手など)
デメリットは ①左WGに適正者がいない(近藤と同じくらい攻撃力のある左がいない。長谷川はフルでの運用厳しく適任者がいない) ②ボランチとインサイドハーフの人員が薄い(インサイドハーフはミドルが打てるスルーパスが供給できる選手が理想) ③WGとSBの間にはスペースができるのでその部分の守備の割り切りが必要(アーリーが来てもちゃんと中央で跳ね返す) ④CFは背がそれなりに高くボールの扱いがうまい選手じゃないと務まらない。(WGを置く=サイド攻撃増えるため)
はまれば面白いサッカーができると思うが果たして…。
2025年11月03日
コンサドーレは昇降格のない消化試合に突入します。 私としてはこの3試合は可能性を引き出す3試合とするのか、それともただの消化試合にするのか。 サポーターも相当荒れていてトップから何から責任追及の言葉が飛び交っていますが私はもうなるようにしかならないのでまずはシーズン全うしましょうと思っています。 誰かをクビにすればよいといってもお金のこともありますからね。サポーターは経営そのものをするわけではないですから。
ただ時間は止まってくれませんので私としてはチャレンジしてほしいことがあります。それは「4-3-3」のシステムです。
今のトレンドの話をするとJ1のチームは下記の様になります。 3-4-2-1 広島、柏、町田、FC東京、福岡、清水、東京V、岡山、名古屋、横浜FC 3-1-4-2 湘南 4-4-2 鹿島、新潟、(FC東京) 4-1-2-3 京都、神戸 4-2-3-1 川崎、浦和、G大阪、C大阪 4-2-1-3 横浜FM
コンサも3-4-2-1ですがJ1の3-4-2-1採用チームを見てもわかる通りトップ争いにいるチームもあれば降格圏に近いチームも存在します。その変形型の湘南は降格が決まってしまいました。
一方4バックも現在首位の鹿島と最下位の新潟が同じシステムというのもびっくりです。 …で私が試して欲しい布陣というのは4-1-2-3(4-3-3)です。 4-2-3-1はちょっと攻撃的すぎる面もあり、4-2-1-3はその変形型でもあるので
なぜかというと4-1-2-3を採用している2チームに共通していることは 「失点が少ない」ということ。神戸は30失点(3位)、京都は37失点(7位)と安定した守備になっています。はっきりしているのは役割がしっかりしているということ。守備は4バック+1ボランチで攻撃はインサイドハーフを2枚、ウィングと1トップで攻撃を組み立てるもの。 役割が明確になるので関係構築がしやすいのと大量失点のリスクを下げられるメリットがある。例えば京都は3失点試合は今期3試合のみ、神戸も2試合だけです。
2025年11月02日
さて千葉戦の総評です。評価する意味あるのかな…。
自分なりの評価です✕<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GP:菅野 ▼ 相変わらず守備から攻撃のスイッチの入れ方がおかしい。同じ失敗の繰り返し。左右の揺さぶりでの守備は前年ダメ。ベテランらしくプレーを読んで前に飛び出せない。5失点は言い訳にならない。 DF:浦上 ▼ マークが中途半端で先制点の場面はあんなフリーにさせてはいけない。どうせ来ないだろうと思っているプレー。5失点は屈辱。すべてにおいて後手後手。 DF:西野 ▼ 最初の失点の部分はしょうがない面はあるが木戸にパスを出して失点は大問題。今まであんなプレーをしていなかったのにどうしてあのプレーをしたのか。途中から集中力が切れていた。 DF:高尾 ▲ 攻撃面でアクセントを与えているものの裏を狙われて思うようにプレーできず。マークがはっきりできなかった。 MF:木戸 ▼ 基礎プレーの止める蹴るすらミスが見られ、プレー判断もボランチであればリスクマネジメントをしなければいけないが機能していない。攻守でブレーキの一つ。イエローもらって次節は出場停止。 MF:高嶺 ▲ 5失点した以上ボランチの責任も大きい。木戸とのコンビではうまくかみ合っていないようだ。攻撃でもあせりから良いプレーは見られず。 MF:近藤 △ 攻撃の唯一の脅威であり先制点をアシスト。近藤とチェックは上手くかみ合う部分がある。ただ木戸、長谷川とのコンビプレーは今回も出せず。 MF:ミンギュ ▲ おそらく守備時は4バック気味にというチーム戦術があったと思われるがちょっとずつズレが見られる。攻撃でも良いプレーは出せず。 MF:長谷川 ▲ シュートは打っているが中途半端。前向きにドリブルをしないため怖さがまったくない。90分出れないスタミナ面も問題。 MF:チェック 〇 先制点もさぼらず走った結果。一生懸命攻撃にアクセントをつけようと動きまくる。荒野出したスルーなどチェックの良いところは随所にあった。決定力のあるフォワードがいれば…。 MF:荒野 △ 攻撃の面でもファーストディフェンスの面でも頑張りは見せた。飛び込んでチェックの得点をサポートした面は評価できる。ただ後ろに下がってからはあまり試合に絡めず。 MF:青木 ▲ あまりうまく試合に入っていけなかった印象。最後の得点で意地を見せたがまだ1-3の段階で得点に貢献してほしかった。キレがない感じ。 FW:マリオ ▲ 途中から投入されるも今節も無得点。周りとのプレーが合わない。最後の青木の得点は囮になってくれていたがFWとしてはフラストレーションがたまるところ。 MF:白井 ▲ なぜ最初に左WBに入ったのか首をかしげるところもあったが田中宏が入った後はシャドーでプレー。見せ場は作れず試合に入れなかった。 MF:田中宏 ▲ 入ってすぐの失点シーンに絡んでしまい出鼻をくじかれてしまった。ドリブルの良さは生きず。 MF:深井 ▲ アジリティはもうしょうがないがポジショニングでカバーし攻撃にエッセンスを加えようとはしていた。ただ入った後2失点で大勢は決まってしまったのは残念
監督:柴田 ▼ 大敗のきっかけは安い失点の部分。どんどん悪くなってきている。この時期は疲れがたまる時期でコンディション調整に苦慮している面もあると思うが11/1に雨の中の練習をする必要はあったのか?バカヨコが帯同しない理由は?宮、田中克の状態はどうなのか?サイド攻撃の得意なジェフになぜ菅野を使う?
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
枠内シュートは増えている。しかし大半がPA外だ。駆け引きができていない。シュートすると見せかけて中に入るとかやらないとギャップはつくれない。前半まだ試合として見れたのはチェックがスルーパスを通したりしていたからだ。 さらに悪いコンサに戻る。なぜなんだ。総失点はとうとう61点にまで上がってしまった。J2ワースト2。得点数もとうとうJ2で11位の43得点だ。
2025年11月02日
今週ちょっと体調を崩してしまってブログから離れていたのですが試合はまってくれないので…。 だいぶ回復したんですけど鼻水が止まらない(熱はないんだけど)季節の変わり目でときどきなるんです…。
さて私の話は置いといて、試合ですがスターティングメンバーに菅野の名前が入っていた段階で「あ。これはサイド攻撃バンバン来るぞ」と思っていたら案の定でした。
菅野のGPとしての致命的弱点は揺さぶりに対応できないこと。なぜ対応できないのか。プレーを予測し飛び出してクロスをはじき出すことができないから。身長のこともあって大きな弱点でこれは一生修正できないんだろうなと思っていました。
で案の定サイドからの揺さぶりで失点。
開幕当初と同じパターンです。1年かけて舞い戻ってきました。悪い部分が。
千葉は菅野が出た段階で行けると思ったでしょう。残念ながら表面上は可能性があると言いながらも現実的にはもうチームは投了でベテランの関東サポーターへの挨拶の意味があったのかなと。
バカヨコが帯同しなかったこともよくわかりませんしチームがどんどんバラバラになってきている気がしてなりません。
得点も失点も完全に岩政監督時代より悪くなりました。柴田監督の数字は1試合当たり1.1得点/2失点です。
残りの試合、大分、今治、愛媛ですがこれで負け越しで終わるようなら柴田監督で来年やるというのは難しいと思いますね。そしてコーチ陣の責任(特にミシャから継続のコーチ陣)は責任は大きいです。
2025年10月29日
さて、一部のメディアによると元コンサの三上さんにガンバからアプローチがあった模様。
交渉事なので決定する前に報道するのはどうなんかなとも思うんだが三上さんのためにもガンバのためにもそしてコンサドーレのためにも良いかもと思っている。
三上さんに経営はさせられないとは思うがGMであくまでお金のやりくりや決定権は別にチェックができるようにしておけば問題ないしそもそも犯罪を犯したわけではない。
そしてガンバ大阪としてはチームを強くすることもそうだが集客力を上げ収支をもっとよくしたいとの思いもあるだろう。
大阪にはガンバ以外にJ1セレッソ大阪やJ3のFC大阪があり、周囲の県でもヴィッセル神戸や京都サンガがあるように関東に次いで地域では激戦区である。その中でもセレッソには香川、ガンバには宇佐美というスター選手が在籍しているがともに30代であり次のスターを作り上げなければいけない事情もある。セレッソはコンサドーレ大阪と揶揄されるようにコンサ出身またはコンサ在籍歴のある選手(進藤、ルーカス、田中駿、都倉、大森など。山下やソンユンなどセレッソから移籍した選手もいる。)が多く一方ガンバはJリーグ発足当時はあったもののその後はあまり選手の移動は多くない。(コンサからは吉原くらいで逆に獲得したのは最近は高尾や去年の武蔵。昔は播戸や小島くらい。元ガンバは稲本や白井などいるが直接の移籍交渉は少ない)
セレッソはルーカスが活躍したり田中駿がチームの軸になりつつあるなど土台を作り上げている一方ガンバは海外移籍などで中々チームの軸になる選手を育てられていない。
ガンバとしては新しい風を入れていく必要があると考えているのだろう。新たな選手の獲得を見据えて。
例えばアジア戦略として東南アジア系の選手獲得を検討するのであれば三上さんは色々つてもあるだろう。 そして東南アジアでの人気を獲得することはチームの収益向上にもつながる。 ガンバは以前はファンウィジョやオジェソクの様な韓国ルートはあっても最近アジア枠は上手く使えていない。
そういった意味でもガンバで新たな手腕を見せてほしいと思う。
ただコンサからの引抜はやめてほしいと思うが…。
2025年10月28日
コンサドーレのフットボールフィロソフィー(哲学)は
「走る、戦う、規律を守る。その笑顔のために」
とある。そしてその下には
「コンサドーレのベースとなるサッカーを体現し、勝利にとどまらず、常にコンサドーレファミリーに栄光を届けるサッカーを目指します。」
となっている。この言葉、チームのフィロソフィーとして掲げられているが現在ははっきり言ってただの格好つけにしか見えない。
走れない選手、横パスやバックパスを繰り返す選手、レッドカードはJ2最多、J1自動昇格もなくなりホーム戦4連敗となってコンサドーレファミリーには栄光どころか挫折と落胆を与え、選手もサポーターも笑顔は消えていく。
もういい加減虚勢を張るのはやめたらどうだろうか。
プロであるということはグラウンドで証明すればいい。グラウンドでの勝利という結果だ。色々マスコミ含めぐちゃぐちゃ言われるのもプロ選手としての責任でありプロサッカーチームの責任でもある。
だからこそ思う。サポーターも変わらなければいけない。チームにどうやってお金をもたらすのか。そして選手がもっと最大限の力を発揮してもらえるのかを。
自分たちができることは小さいことばかりかもしれない。 だけどちりも積もればで大きな力になっていくことをサポーターは知っているはずだ。
選手も立ち返るべきだ。サッカーは楽しくするもので嫌々やるものじゃない。子供のころ楽しくて楽しくてサッカーを続けてみんなプロになったんじゃないのか?失敗しても次こそって思ってボールを追っかけただろ?自主練もしたはずだ。
走る、戦う、規律を守ることだけがサッカーじゃない。
相手と勝負して勝つにはだまし合いなんだ。相手を心技体で上回れば勝利の可能性は高くなる。
前を向いてほしい。そして怖がらずチャレンジしてほしい。
残りの試合は決して無駄じゃない。コンサドーレの歴史の1ページでもある。未来に向けて一歩一歩前進するためにも顔を上げてほしい。
2025年10月26日
今日の試合で負けてホーム4連敗です。
岩政監督の時はホームは6勝2分け3敗です。アウェイで中々勝てなかった。(4勝2分8敗)
なぜ柴田監督は勝てないのか。アウェイは全勝である(3勝)。ホームは1勝5敗
今日の負けによって岩政監督時代の貯金を食いつぶしホーム負け越しの戦績となってしまった。
7勝2分8敗
そしてアウェイはと言うと…。
7勝2分8敗
なんじゃそれ!
それぞれ勝率41%です。
普通のチームはホームの戦績が良くなります。それは芝の癖やボールの見え方、移動負担等含め選手の能力を最大限発揮させやすいからです。 それが柴田監督に代わってからこの有様…。
今日の試合を終えて…。
監督名| | 得点 失点 試合数 |平均得点 平均失点 岩政 |プレド | 16 16 11 |1.5 1.5 |アウェイ| 15 25 14 |1.1 1.8 --------------------------------- 柴田 |プレド | 3 13 6 |0.5 2.2 |アウェイ| 6 2 3 |2.0 0.7 ---------------------------------
岩政監督はアウェイでの失点が減らせられればもう少し勝点も稼げただろう。最初のアウェイ3連戦での7失点や馬場の退場後の3失点、磐田戦での5失点などのアウェイ失点がなければもう少し見れる数字になったのではないか。
一方柴田監督に代わって両極端になっている。アウェイはまだ3試合なので本来はまだ評価できる試合数ではないが(うち2試合はコンサより順位が下のチームなので)数字的に悪くなってきていることはいなめない。
特にこの9試合でFWの得点はマリオ1、白井2の計3得点。0.33点/試合である。 岩政の時はバカヨコ7、マリオ1、白井1、ゴンヒ1、サンチェス1、中島1の計12得点。 0.48点/試合である。
攻撃的になるどころか悪くなっている。監督コーチ陣は次の試合までに責任をもってなぜ悪くなってしまっているかを考えてもらいたい。 特にバカヨコが23節の磐田戦から得点できなくなってしまったのはなぜなのか。マリオも27節以降無得点だ。
2025年10月26日
さて水戸戦の総評です。負けた原因ははっきりしていますよね…。
自分なりの評価です✕<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GP:高木 ▲ 1失点のシュートは弾いてほしかったが相手の強さがまさった。後ろのボール回しでの意図があまり見えないのが残念。 DF:宮 ▲ 1失点はしょうがないがサイドへのパス供給はよかった。ただセットプレーでの工夫が足りない。家泉の様なヘディングの強さが見たかった。 DF:西野 △ サイドチェンジのパスも散らしながらうまくプレーしていたが攻撃でミンギュとのパスワークがあまりうまくいっていない。もう少しドリブルの質を上げたい。途中から右でもプレーでポリバレントを発揮している点はプラス。 DF:高尾 ▲ 失点のシーンはポジショニング的にしょうがないがあくまで失点はDFの責任。攻撃でもうまくかみ合っていない。途中交代。 MF:宮澤 ▲ 足のけがは心配だがやはりフルで出れない選手を先発で使わざるをいけないのはきつい。攻撃も近藤や高尾、長谷川とマッチできていない。 MF:高嶺 ▲ 失点シーンは止めたかった。あそこでかわされると厳しい。シュートも枠に飛ばせず相手に徹底的に対策されていた。 MF:近藤 ▲ シュート精度の課題は相変わらず。チェックとのコンビネーションで抜け出した時はさすがのプレーだったが失点シーンの最初に抜かれたプレーは残念。 MF:ミンギュ △ イエローはしょうがないが前に出るプレーもあり及第点。願わくばドリブルで剥がすプレーが欲しかった。 MF:長谷川 ▲ 前回と同様スルーからの抜け出し等良いプレーもあるがボールを横や後ろに戻すプレーが多く攻撃で怖さを出せていない。水戸はロングボールもうまく使い分けていたので守備もうまくはまり切れていない。 MF:チェック 〇 攻撃のタスクをうまく使っていていたくさんチャンスクリエイトしていた。終盤でも必死に走って守備をしたりと奮闘。ただチェックを生かそうとしてくれる選手がいないのが残念。 FW:バカヨコ ▲ 前節よりは前を向くプレーもあり序盤は良かったものの徐々に相手に対策されてしまった。サイドに開いてのプレーではチャンスメイクに徹してもよかったかも。 MF:大崎 △ 宮澤の代わりに入ったが及第点のプレー。ただ高嶺との攻守のバランスはもう少し考えたいところ。高嶺のマークを甘くさせるだけの動きができていない。 MF:荒野 △ シャドーの位置に途中から入る。シュートは枠に飛ばせればというプレー。うまくバランスを取りながら攻めていたがスペースで近藤と被る部分も。 DF:中村 ▲ 最初の駆け上がりのプレーは良かったが自陣でのパスの見逃しは良くない。失点しなかったからよかったもののあくまでCBはCBであることを忘れてはいけない。 MF:田中宏 △ 攻撃のシーンは努力はあるが守備では不安なところも。ドリブルのプレーが読まれていてもう少しフェイントの幅を広げたいところ。 FW:マリオ ▲ バカヨコと代わって入ったもののあまりボールがもらえずシュートが打てない。レッドをもらってからはマリオのプレーが狭まってしまったように見える。もっとクロスを要求しても良いのでは。
監督:柴田 ▲ ホームで4敗。言い訳無用。ホームの利は何なのか。前節アウェイ移動の負担がどうとか言っていたがホームで勝てないのは言い訳にならない。持たされた時の崩し方が何も考えられていない。おそらく練習もしていないんだろう。コーナーキックにしてもまったく得点の匂いがしないし対策されると何も変えられない。監督一人の問題ではなくスカウティングの部分とチームの弱点をどうカバーするのかが対策されていない。
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
枠内に相変わらずシュートが飛ばない。枠内シュート2じゃ勝てない。 パスは650本記録…。パス大会ではない。 1勝するとすぐ悪いコンサに戻る。なぜなんだ。得失点差-15はJ2ワースト3。それで11位にいられることがいかに岩政の時に踏ん張れていたかということになる。 そしてこれで柴田監督に代わってからの戦績は4勝5敗、平均得点1点、平均失点1.67点。 岩政監督より悪い数字になってしまった。
2025年10月26日
負けました。ただそれだけです。ホームで勝てないようではお金を払って見に来てくれているサポーターに対して失礼です。
1失点はしょうがない。ただシュートが打てない。打とうとしていない。
枠にいかない。
チェックは良かった。近藤もいいプレーがあった。荒野も大崎も宮澤も良いプレーはあった。守備陣も1失点以外は頑張っていた。
だけど勝てない。
バカヨコも前を向くプレーもあった。長谷川もミンギュも高嶺も宮も高尾も高木も田中宏も中村もマリオも頑張っていた。
だけど勝てない。勝てないサッカーだった。
これでプレーオフもほぼ不可能となる。残り4試合で勝ち点11差。次節徳島、大宮が勝った段階で終了だ。
諦めはしないがこれから選手、監督、コーチ陣は来期もチームにいられるのかどうかの振るい落としの試合になるともいえる。プロの世界は甘くない。
今期の各選手の数字を考えるとJ1に引き抜かれる選手はいないだろう。違約金を払ってでも獲得するだけの魅力がない。高嶺ぐらいではないか。J2ボトムハーフにいる選手をごっそり抜くほどJ1のチームの選手層は薄くない。
もうすでに新潟がJ2降格が決定した。今のところ湘南、横浜FCが降格濃厚だが磐田や鳥栖ももしJ2残留したとすればJ2はさらに難しいリーグになる。そして選手の引抜は降格する3チームの中から引き抜くのがまず優先されるだろう。
J3でも元コンサの沖田が監督を務める群馬が降格の危機に瀕している。ミシャの幻影に惑わされず今やるべきことはなんなのかを見つめなおす時期だ。ミシャが評価されたのはあくまで過去の話だ。
「攻撃的に」の前に勝利のために何をするのか今一度考える時期に来ているんだろう。
今日の戦術はなんだったのか。
サイドチェンジで揺さぶる意識はあった。今まであまり見られなかった良いプレーだ。ただ攻め急ぐあまり中盤のスペースがうまく使えていない。
今日の高嶺はシュートを枠に飛ばせていない。さすがに相手も戦術高嶺は対策していただろう。
そしてコンサにボールを持たせれば勝率はグンと下がることも水戸はわかっていた。だから持たせてブロックした。怖いのは高嶺のミドルだけ。
チェックが何度も何度も攻撃のスイッチ入れてもフィニッシャーがいない。チェックはエースストライカーではない。あくまでシャドーだ。
他の選手が攻めていてもそれぞれのちょっとしたパスのずれが攻撃のテンポをおかしくしてしまう。
水戸は守ればよいだけ。失点がJ2で2番目に少ない水戸にとっては難しいタスクではない。1点取れば十分だった。
残念でならない。
2025年10月24日
さて少し間が空きましたが最後にFWの検討に関して…。
なぜ間を開けたかというと柴田監督の富山戦の戦術を見てから考えようと思ったからです。
ただ残念ながら富山戦は…FWいらないみたいな戦術になってしまったのでどうしたもんかと。 はっきり言うとFWはその監督の戦術に合わせて補強するべきだと思っているので戦術が見えない今、とりあえず一般論と今のコンサの選手に合わせられるのはどういったFWなのかということを念頭に考察してみます。
今期のFW登録の得点(リーグ戦)はバカヨコの7得点が最多で白井が3、マリオが2、ゴンヒ、中島、サンチェスが各1、出間は0です。
チーム総得点の半分にも満たない点数であり、今期の苦戦を象徴しています。バカヨコは悪くはないですが柴田監督になってからは無得点。完全にリズムを狂わされてしまいましたし、マリオはレッドカードの関係もありイライラが募るプレーとなっています。 白井はケガもあるのでこれ以上の上積みはあまり期待できませんし二桁得点者がゼロとなれば降格した昨年に引き続いて2年連続となります。 そのことも確かに問題なのですがもう一つの大きな問題は、FWが点を取れなくてもチームが勝てばよいという変な習慣がついてしまったこと。
2025 41得点(16人)うちFW登録者15得点(37%) 2024 43得点(15人) 〃 8得点(19%) 2023 56得点(14人) 〃 3得点(5%) 2022 45得点(18人) 〃 13得点(29%) 2021 48得点(16人) 〃 24得点(50%) 2020 47得点(14人) 〃 22得点(47%) 2019 54得点(13人) 〃 31得点(57%)
岩政監督が根深い問題として捉えていた部分の一つは多分ここにあるのだろう。チームの攻撃はあくまで良いFWがいることであり、それが得点源にも囮にもなることで勝利に近づけるのだがFWに得点を取らせるために周りがサポートをすることより自分が自分がとなると当然システムにずれが生じてくる。で前掛かりになったりスペースを突かれ失点するので私は前からブログにコメントしているが守備職人の重要性はここにある。宮と浦上を獲得して立て直しを図るタイミングでの解任は岩政さんにとっては無念だったと思うがフロント含め根本的な問題に手をかけることを避けている側面が大きいのもまた事実である。見せかけだけの攻撃的に。
強いチームは得点力が高いことが強いチームの証明ではなく「負けない」サッカーを貫けるかが強さの秘訣である。
例えばJ1で元コンサ戦士の多いセレッソはJ1でトップ5にあたる1試合平均1.5得点を記録している攻撃的チームだがワースト5となる平均1.5失点で上位にはいけていない。
前から言っているように1試合平均は得点で1.5以上、失点は1.0以下になればJ1昇格に間違いなく行けるわけでコンサの現在の1試合平均1.2はまだましな方だが1試合平均失点1.7は論外だ。
だからFW登録選手がすべて悪いと私は思っていないし過去の年から考えてもそこそこFW選手はやっている。
じゃあどうするかということだがFWに関してはドリブラーの力があるラインブレーカーが欲しい。 J2の場合クロスやミドルも大事ではあるがスルーパスでの抜け出しやドリブルで剥がしてからの得点ができる選手がいるとかなり戦術の幅を広げられる。 現在いる選手の中にFW登録でドリブルで仕掛けられる選手はいないしラインブレークできるのは白井くらいだが出し手との関係性が良くなく得点源として利用できていない。
プレイヤーとしては名古屋のマテウスや浦和のマテウス、横浜FMのマテウスとか長崎のマテウスとか…。 ん?FWのマテウスは当たる確率高いのか?ww
高嶺のミドルがなぜ有効になっているかというとドリブルで仕掛けているからだ。本来は前の選手がすべきプレーを高嶺がやっている。
大きな補強ポイントであろう。ただ戦術的にジェイがいたときの様な戦術を好むのであればその正確性を上げていくために中島あたりの覚醒を待つのかともなるしカウンター勝負でスピードをというのであればまず守備の方を優先すべきなのでね…。
理想はFWを自前で育てられるチームになるのが一番だが…。今のコーチ陣にはいないからコーチ陣は入れ替えだろうな。 新居辰基以降にFWでJで2桁取ったユース出身いないからな…。
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