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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
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2025年08月03日
さて鳥栖戦…磐田戦後に中断期間に入りやきもきしたままこの一戦を待っていたサポーターが多数いると思います。
結果は勝ちましたがゲーム内容はまだまだ連勝できるだけの地力がついたとは思えません。
3バックに戻したことは慣れ親しんだシステムであろう荒野や高嶺など一部のプレイヤーには良かったとは思いますが4バックで練習していた期間がある意味無駄になってしまうのは残念でもあります。
それだけDFの質が伴わないチーム編成でもあるということでしょう。特にけが人がいる状況ではしょうがないことかもしれません。
自分なりの評価です✕<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GP:高木 〇 磐田戦後に一番安定感を取り戻せた感じ。シュートストップでクリーンシートに貢献したが前半は良かった前線へのフィードが時間が経つにつれ悪くなるのはなぜなのか。 DF:西野 △ 元々慣れ親しんだポジションでのプレー。前線への攻撃の貢献は低いものの最後はやらせない守備でクリーンシートに。近藤-高尾のような崩しを作れないのは今後の課題。 DF:浦上 △ クリーンシートにできたのは評価に値するが後半の防戦一方の状態になったときに中盤とどういう風に変えていくかのコミュニケーションが足りない。セーフティも大事だが前線からの守備がはまらないのはなぜなのかを後ろから声がけしなければ。 DF:宮 △ 最初の高尾へのロングフィードは宮の良さがでていた。前半は非常にアグレッシブだったのだが後半は防戦一方。浦上と同様中盤の選手とどう守り攻撃の時間を作るかのコミュニケーションが足りない。 DF:高尾 △ おそらく近藤のコンディション不良がなければ3CBの一角だったのでは。うまくバランスを取って攻守に貢献。宮からのクロスは決めたかった。 MF:田中克 ▲ ゲームメイクは確かにしているのだが得点が取れない。守備でもミスキックでピンチを招くなどちょっと軽いしシュートも左足ではなく右足でも打てるようにしないと。 MF:高嶺 ▲ 攻守に貢献しているがイエローをもらうプレーなど勤続疲労が足にたまっているのでは。時にはほかの選手に任せる勇気も必要。特に終盤防戦一方になったときに出間辺りにもっと声を出して前線でのキープを要求してほしい。 MF:原 ▲ U23の活動後の合流でちょっと疲れがみえドリブルの切れもなく効果的な攻撃は見られず。スタメンは難しい。短時間でしか輝けない。 MF:チェック 〇 攻撃がうまくはまっていかない中で効果的なプレーを選択。ドリブルを仕掛ける、ボールを取られない、うまくクロスを上げるなど彼が脅威になってくれて前半は助かった部分がある。田中克のパス供給がいまいちのため良いパスが中々来ないのがつらいところ。彼が下がってから攻撃は完全に停滞した。 FW:バカヨコ △ 磐田戦とプレースタイルがあまり変わっていない。問題はドリブルを仕掛けられないところ。もう少し怖さを出したい。 FW:白井 △ うーんという感じ、守備での貢献は高いのだが一個一個のプレー精度、判断に問題があって苦しい試合の状態にしてしまった。駆け上がった高尾へのパスのスピードもそうだしチェックが上げたクロスへの対応もそう。せっかくFWで出ているのだから結果を出さないと。 MF:田中宏 〇 一個一個のプレーはまだまだだが得点のきっかけになったクロスはその前のポジショニングがよかったから。それと利き足ではない左でクロスを上げたのも評価に値する。上げれば何かが起こるの典型。もう少しドリブルのスピードがあれば一気にレギュラー格なのだが…。 FW:マリオ △ ちょっと今日はマリオの日ではなかったポジショニングは決して悪くはないがパスを供給するプレイヤーがチェック以外いなくチェックは7分後に下がってしまったし青木は守備に追われて出間とはコンビネーションはほとんどなかった。 MF:青木 △ おそらく高嶺の負担を減らすために守備に奔走した印象。前に上がるプレーはほとんどなく相手を追い回すプレーに終始。 MF:荒野 〇 前に詰めたボールをきちんと押さえてゴールに突き刺したのはさすが。ただマリオ、出間とのコンビネーションは皆無で終盤の防戦一方でカウンターを発動できないのは課題。 FW:出間 ▲ 残念ながら力不足。マリオがコースを消してパスのコースを限定しているのに受け手をうまく抑えられないから前線の守備が機能しない。もっと必死に走らないと評価はされない。
監督:岩政 △ システム変更に関してはインタビューでは強がっているが実際にはけが人の回復具合もあるのでは。WBができる選手は多いがSBができる選手がほとんどいないのはわかっていたこと。今日の試合は相手のサイド攻撃を前半はうまく封じれたのに後半に押されてしまっているのは相変わらずスカウティングの弱さ。近藤のコンディション不良が影響したとは思うが。
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
前半は早めのクロスもあり、ミドルもあってガップリ四つで3バックでもそこそこやれている感覚は見えたがいかんせんフォーメーションに関係ない部分のフィニッシュ精度が上がっていかない。
それとマリオの使い方だが今回の様にただの守備要員的になってしまう布陣で彼を投入するのは私は反対だ。後半途中からチェック、田中克を下げたら前線にパスを供給できるのは代わった青木ぐらいだが高嶺の状態を考慮すると青木は前に出れず結果マリオ、荒野、出間の状態になってしまったら相手は怖くないだろう。青木を前に出せるように出間ではなく宮澤を入れるべきではなかったか。または高嶺の状態を考慮し宮澤、青木のダブルボランチで高嶺を前にというのも一つの方法だっただろう。ミドルのある高嶺が前線に貼ることは相手にとっては嫌なはずだ。ミドルのこぼれをマリオや白井が詰めるという手もあっただろう。
次節の長崎戦、近藤が復帰できるかどうかが重要になる。今日の試合で長崎は徹底的にスカウティングをし丸裸にされるだろう。それを上回るだけの選手のコンビネーションの向上、コンディション調整、相手の良さを消す戦術が求められる。
2025年07月26日
さて、残念ながら四方田さんの解任が発表されました。 今の横浜FCの成績を考えればしょうがないことだとは思いますが残念です。 横浜FCの最大の問題は得点力で守備はある一定の成果を上げています。得点は最下位の14得点しかありません。 四方田さんは守備に関してはある一定の成果を今までも出していますが攻撃の部分では足りないのかなと思います。 特に昨年のJ2アシスト王の福森は抑えられており今年アシストは1しかありません。 武蔵はいまだ2得点、駒井は得点無でアシスト1、中野はカップ要員でしかないとコンサにかかわりのある選手は軒並み成績が悪いのも悲しい限りです。
…で四方田さんをコンサにという人が結構いらっしゃるようですね。私は条件付きならありかなと思っています。
それはヘッドコーチに据えること。言い方を変えれば今のヘッドコーチを解任し入れ替えるということ。
それ以外では今季は迎えるべきではないと私は思います。確かに四方田さんは守備の構築には間違いなく貢献してくれると思います。J2もよく知っています。でも船頭が多くなることは決して良いことではありません。今期のコンサの失点数を考えれば本来であれば監督解任があったって不思議ではないです。でも監督を続投させるのならヘッドコーチを変えるべきでしょう。その一択以外で迎え入れるのは双方にメリットはないと思います。
さて話は変わって…。 今期のコンサの得点は7位の30得点。物足りなさはありますが決して悪い数字ではありません。最初の4戦でもう少し得点が取れていればJ2でも得点力は上位クラスでしょう。一方失点はワースト3の39です。そして退場数3はワースト、警告数37もワースト2です。さらに被シュート総数はワースト5の330、クリーシート総数ワースト3の3…。昨季J1にいたとは思えない悲しい数字が並びます…。
でも不思議な部分もあってファール総数は238で全体的には8番目に少ない数字なんですよね。
ここで分かるのは…。「集中力の欠如」 これです。
ファウル数はそこそこなのに警告数、退場数は悪い。それは出足の遅さ、判断の悪さです。だからアフターファールになってカードが出る。必要以上に強く当たらないといけなくなりカードが出る。
徳島を参考にすればわかりますが 札 幌 徳 島 失点数 39 13 被シュート総数 330 247 被枠内シュート総数 95 68 ファウル総数 238 299 警告数 37 42 退場数 3 1 クリア総数 580 552 タックル総数 417 432 ブロック総数 435 402 インターセプト総数 40 38 空中戦勝利数 474 379
こんな感じになります。徳島はファールは多いが試合を壊すようなファールはしない。そして相手にシュートを打たせない守備を徹底している。ミドルロング含めシュートコースをつぶしてまず打たせないようにするのをしているのが今年の失点の少なさを表しているのだと思います。そして空中戦には強くないですがこの数字には別の意味がありまして「わざと相手に勝たせる」というのがあるのですね。空中戦勝利数はあくまで競り合ってボールに触れた数なのであってわざと相手にヘディングさせる代わりにコースをずらさせる体の当て方をすれば良いって訳なんですよ。またわざとクロスを上げてヘディングクリアさせてこぼれを拾うとかロングボールをヘディングさせて陣地を取り返すとかね。
この中断期間でどこまでシュートを打たせない守備を徹底させられるかが後半戦の勝負の分かれ目になります。シュートさえ打たれなければOG以外失点しませんから。
2025年07月13日
磐田戦の屈辱的敗戦から一夜明け打ち合いにすらならないのはなんでなのかといろいろ考えましたがやっぱり…
ミドルシュートを打つ人がいない!!
これに尽きるんだろうなーと。 試合の分析でも磐田はペナルティエリア外から10本シュートを放っているのに対しコンサドーレは2本。 枠内シュートはジュビロ7本に対しコンサは8本。 ただ抜本的な質が違う。磐田はゴールラインの縦ライン内での枠内シュートが5本で4本決めているのに対しコンサドーレは4本で1点だけ。 ゴール前での質が磐田とは違いすぎるし磐田はコンサドーレの守備のほころびを見逃さないしサイドからの揺さぶりに弱いことは前回の対戦で分かっていたからなおさらだろう。
今年のジュビロの傾向をみるとやはりミドルを積極的に打ってくる相手との相性はあまりよくない。おそらくミドルを打たれることで守備バランスが悪くなるんだろう。熊本戦でも2失点目の塩浜のシュートはペナルティエリア外だ。仙台戦でも山口戦でも相手のよいミドルがあって守備のバランスが少しずつずれてくる。
スカウティングが機能していればそういった側面を理解して対磐田に対してミドルを打っていくことで相手の守備バランスを崩させることも必要だと試合前に選手にはしっかり伝えるだろう。でも前半のコンサドーレはミドルシュートはゼロだ。
スカウティングが機能していないのは明らかだ。非公開練習で何をしていたのか全く分からない。
2025年07月12日
さて磐田戦…山口戦までに分かっていた改善点が修正されることはなく逆に悪くなってしまいました。
特に組織だった前線からの守備は単発の個人に頼ることが多く連動していないこと、前半の攻撃はちぐはぐどころか戦術近藤に逆戻りしてしまいました。
やはり改善はまったく進められておらず新加入の宮、浦上も相手に解析されてしまったということでしょう。
自分なりの評価です✕<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GP:高木 ▼ やはりボールリリースの面で悪いところ散見。スピーディーなボール供給は皆無。前に飛び出すプレーも中途半端。5失点全てがGPが悪いわけではないが5失点喫するのは守備のコーチングが出来ていない証拠。 MF:高嶺 ▼ 今期最低の出来。相手のスカウティングで高嶺の守備時の問題(追いかけての守備がや相手がスピードに乗っているときの守備が苦手)を露骨につかれる。ただ高嶺の問題というよりも青木、西野との守備バランスがまったくつくれていなかった。 DF:浦上 ▼ ボール回しもあまりよくないのもそうだがボールウォッチャーでマークを逃した2失点目はCBの守備として問題。大宮で試合に出れない理由の一つなんだろう。斜めのボールに対するポジショニングが良くない。 DF:宮 ▲ ちょっとずつプレーに甘さが見られる。声を出すことも大事だがもっと早く前にボールを供給するためにも自軍でボールを受ける際のポジショニングを素早く取らないといけない。パストップは自慢にならない。DFのボール回しが多い証拠。 DF:高尾 △ ケガ明けでは及第点のでき。前回やられたことから守備でも奮闘したがいかんせん左を崩されてスライドせざるを得ず攻撃力を削がれてしまった。それでも前半のアーリークロスでアシストはさすが。もっと早めのクロスを上げて相手を引き付けてもよかった。 MF:荒野 ▲ 一生懸命走ってはいるが機能的だったかと言われたら微妙なところ。高尾、近藤と連動した崩しは見られず周りのバランスを時には崩してしまうことも。守備でもうまく刈り取れていない。 MF:西野 ▼ 今期最低の出来。前でつぶすことができず結果DF陣の負担を増やすことに。バックパスが非常に多く攻撃のスピードUPにつなげられない。荒野、青木とのバランスに苦心した部分もある。 MF:青木 ▼ ケガ明けで動きが重く、試合に出られる状態だったのかどうか微妙。ポジショニングも遅れてしまうのが多く前半途中に交代。 MF:近藤 △ 結局戦術近藤になってしまう。ただ近藤ももう少し左足でのクロス含めアーリーやミドルなどのバリエーション増やさないと中々こじ開けられない。でも孤軍奮闘していた。 FW:バカヨコ ▲ 得点はとれたが全体的に相変わらず前を向けない。ターンして前を向かないと相手に怖さを与えられない。タックルされても前を向くようにしなければ。ワンタッチパスばかりのFWは怖くない。 MF:長谷川 ▲ 評価が難しい。ケガ明けでの出場となったが前線の守備で頑張っているがシュートを打たないFWの意味はどこにあるか。近藤へのパスなど良さもあるがミドルを打たないと意味がない。 FW:スパチョーク ▲ 青木の不調で急遽前半から投入。入ってすぐに3失点目で精神的にきつかったと思う。周りを生かそうとするがチェックを生かそうとしてくれるプレイヤーがおらず孤立する場面も散見。マリオ、バカヨコ、チャックで攻撃に可能性は感じられるが…。 FW:マリオ ▲ 相手が引いてしまっている中での投入で良い形でボールを受けれず。惜しいシュートもあるがちょっとコンビネーションで不満もありそう。チェックとポジション交換しながらのプレーも見たかった。 MF:大崎 ✕ 試合を壊してしまった。確かに微妙な判定であったがあの時間にするプレーではない。馬場の時もそうだったがまだ後半序盤であれはない。 MF:原 ▲ 退場者が出てからの投入なので難しかったと思うが終盤に良いシュートもあった。 MF:木戸 ▼ 終盤に投入されたが高尾のクリアをダメ押しの5失点目でOGしてしまった。なぜあの位置に立っていたのか理解不能。
監督:岩政 ▼ スターティングメンバーの選定、戦術、交代選手の使い方すべてにおいて???がつくものばかり。前日非公開練習で何を確認したのか?今期最低試合をしてしまったことは反省しなければいけないし何かあったら高嶺に頼るというのはやめた方が良い。これから中断期間があるが高嶺をDFで使わなくて済むように補強含めしっかりしてもらいたい。
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
大崎のレッドは論外だが中村といい大崎といい副キャプテンが全然役目を果たせていない。 コンビネーションプレーが全然見られないこともそうだし戦術と組合せと勝利するパターンはどんなパターンを想定していたかまったくわからない。右は近藤‐高尾‐バカヨコはある程度コンビネーションできているがボランチの荒野が絡めないから3人目の動きが生まれないしバカヨコが戻すプレイが多くキープしてくれないので攻めあがり切れない。左はもっと悪く高嶺‐青木‐西野‐長谷川ではコンビネーション崩しが皆無だった。 高嶺‐チェック-西野-マリオでも同様で西野が3人目の動きができないのでうまく崩せなかった。原が入って少し良くなったが10人の状態では難しかったと思う。
そしてパスは足元の横パスバックパスばかりでアーリーは上げない、ミドルは打たないでは守備陣は崩せない。 山口戦で岡田がミドルを打ったようにミドルを枠に飛ばせばペナルティエリア外でも相手は間合いを詰めざるを得ない。 3週間いろいろ動きが出るのであろう。放出も加入も含め考えなければ徐々にファンは離れかねない。
2025年07月12日
本日の磐田戦…。今期ワースト3に入るくらいひどい試合でした。 3連勝で迎えたアウェイでどんなスカウティングを行い。どんな準備をして試合展開ごとにどういったことを対応できるように挑んだかまったくわからない展開でした。
ベストメンバーではないのはわかりますが得失点差をこれだけ広げられてしまうのはマネジメントの欠如も甚だしいです。
・スカウティングは完全に相手に負けている。前回もそうだが相手の弱いところを突くだけではなく相手がどういったことを狙ってくるかも考えなければいけない。 ・総失点ワースト3に転落。宮、浦上でも最多失点では選手の問題ではなくなる。 ・退場数J2トップタイの3(馬場、サンチェス、大崎)はなぜ起きる? ・警告数もJ2ワースト2の39。選手の質か?戦術の問題か?アジリティの欠如か? ・相手がわざとポゼッションさせていることを選手は理解できないのか? ・どうしてチェックにゲームメイカーをさせるのか?チェックは本来シャドーの選手で生かし生かされての関係性でなければ生きない。
前節勝ったことで選手の気持ちに温度差があった気がしてならない。ミシャのときも大量失点で負けることがシーズンに必ず何回かあったがまだその考え方が抜けないようではJ1に勝ち上がることは不可能だ。
2025年07月12日
さてシーズンも中盤戦。これから大型連勝を狙っていくうえで選手の勝率ってどうなのかなと。
先発した試合をカウントしています。
GP 高木 3勝(勝点9) 中野 5勝1分4敗(勝点16) 菅野 1勝3分5敗(勝点6) 児玉を少し使ってほしいね…。中野はコーチングに難があるのが…。菅野はさすがにちょっと難しいかもね…。
DF ミンギュ 3勝1分2敗(勝点10) 高尾 7勝1分9敗(勝点22) 中村 4勝1分6敗(勝点13) 家泉 6勝3分6敗(勝点21) 大崎 2分3敗(勝点2) 岡田 3勝1敗(勝点9) 西野 6勝3分5敗(勝点21) 浦上 3勝1分(勝点10) 宮 3勝1分(勝点10) 勝率から宮、浦上を真ん中の軸にいまはしていく必要がある。家泉はバックアップだろう。家泉がダメなのではなくコンディションをコントロールして成長してもらいたい。高尾は勝率は負け越しだがほとんど休みのなかった稼働率を考えればしょうがない。意外なのはミンギュ、岡田はそんなに悪くないということ。左の1番手が中村を軸にしたことが失敗の要因の一つなんだろう。西野はボランチにコンバートで守備力を生かす方向になっているがしっかり成長してもらいたい。
MF 高嶺 8勝4分9敗(勝点28) チェック 3勝4敗(勝点9) 宮澤 1分1敗(勝点1) 青木 8勝3分5敗(勝点27) 田中克 3勝2分4敗(勝点11) 長谷川 3勝1分2敗(勝点10) 荒野 3勝2分1敗(勝点11) 田中宏 4敗(勝点0) 木戸 2勝2分3敗(勝点8) 近藤 6勝4分9敗(勝点22) 原 1勝1分(勝点4) 高嶺、青木、近藤が軸であることは間違いないが荒野、長谷川もコンディションさえ整えばそれなりの活躍はできている。チェックは途中出場が多くて数字がのばせていないがこれはチームの問題。CFで1勝1敗、LSHで2勝2敗なので悪くはない。田中克、木戸はレギュラーとは言い難い。特に守備の面はJ1では通用しないレベル。荒野、長谷川の様にもっとチームを勝たせるプレーをしなければ。原はジョーカー役の方が良いのでは。田中宏は両サイドで使えるポリバレント性を上げているところなので今は我慢のしどころ。シーズン当初に負けが込んでつらいと思うが頑張ってほしい。宮澤は年齢的にさすがに先発は厳しいか。高嶺はDFでの出場が多いのが残念。近藤はチームで酷使しすぎた。コンディションを万全にすればまだまだ右は近藤が1番手だろう。青木は組み合わせで良いときと良くない時のムラがあるが今期はボランチでも奮闘しており軸であることには間違いない。
FW サンチェス1勝2分1敗(勝点5) バカヨコ8勝6敗(勝点24) 中島1分2敗(勝点1) 白井4勝1分1敗(勝点13) 出間 1敗(勝点0) 出場時間からバカヨコがトップだがサンチェスも勝率は五分五分で決して悪くない。白井はFWでの出場よりRSHでの出場で3勝しているのでFWとしてどうなのかというのもある。出間、中島はまだまだ。チェックや長谷川などもFWを務めることもある中でちょっと物足りないのは事実。マリオと相性のよい選手はだれなのかの見極めが今後の勝敗を分けると思う。
これからの戦術で重要なのはルヴァン、天皇杯がなくなり試合に出られるメンバーが限られてくる中でいかにチーム全体でモチベーションを維持できるかだ。けが人や修羅場を潜り抜けてきたベテランはともかく出場に飢えている若手中堅はときにチームの輪を乱しかねない。いまだにスターティングメンバーに入れない児玉、カン、キング、深井、林田のモチベーションをどうするか(特にカンは公式戦出場ゼロだ)。そして中島の様に期限付き移籍を数名検討しても良いのではないかとも思う。そして右SBは高尾と田中宏以外にもう一人(できれば両SBができる選手)の補強を検討してもらいたい。
何はともあれ磐田戦は勝ちましょう!
2025年07月12日
さて勝負の磐田戦 勝たなければ次はありません。ホームの借りは返さないといけないです。
さて前回の試合…。コンサは下記のスターティングメンバーで挑みました。
ー磐田戦4-4-2ーーーーーーーーーーーー ゴンヒ バカヨコ 中 村 近 藤 青 木 荒 野 高 嶺 西 野 家 泉 高 尾 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブは菅野・サンチェス・チェック・白井・木戸・田中克・大崎・長谷川・原
結果は2-4の敗戦でしたがこの試合を最後に中野はスタメンを外されることになってしまいました。ベンチ入りすら今は出来ない状況です。
じゃあ昨年はどうだったか…。 ー磐田戦3-3-2-2 アウェイー2-0勝ーー チェック 鈴 木 青 木 駒 井 菅 大 崎 近 藤 ミンギュ 岡 村 高 尾 菅 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ー磐田戦3-4-2-1 ホームー1-0勝ーー 駒 井 チェック 浅 野 青 木 宮 澤 荒 野 近 藤 菅 岡 村 馬 場 菅 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2023ルヴァン ー磐田戦3-4-2-1 ホームー2-3負ーー ゴンヒ 浅 野 荒 野 ルーカス 宮 澤 深 井 金 子 福 森 岡 村 西 野 ソンユン ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ー磐田戦3-4-2-1 アウェイー3-2勝ーー 中 島 小 柏 小 林 西 中 村 馬 場 金 子 菅 岡 村 田中駿 菅 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2022Jリーグ ー磐田戦3-4-2-1 ホームー4-0勝ーー 興 梠 シャビエル 金 子 菅 高 嶺 駒 井 ルーカス 福 森 岡 村 田中駿 菅 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ー磐田戦3-4-2-1 アウェイー2-1勝ーー 荒 野 青 木 金 子 菅 深 井 駒 井 ルーカス 中 村 岡 村 田中駿 大 谷 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
監督もメンバーも変わっているので参考にはならないと思う方もいらっしゃると思いますが大事なのは「苦手意識を持っていないかどうか」です。 つまり前回はたまたま負けたがその前は勝てているのだからと思えていればアウェイでも自然体で試合に挑めるはずですが変に苦手意識を持ってしまうと変に頑張ってしまったり逆に消極的になってしまったりします。
で気になるのは実は西野が0勝2敗と出場試合で勝てていないこと。(2023ルヴァンと前回試合) またゴニも0勝2敗という結果です。もうゴニはいないけど…。
菅野 4勝0敗 チェック 2勝0敗 青木 3勝1敗 中村、近藤 2勝1敗 ミンギュ、大崎1勝0敗 荒野 2勝2敗 宮澤、深井、高嶺、高尾 1勝1敗 家泉、中野、バカヨコ 0勝1敗 西野、ゴニ 0勝2敗
2022以降ジュビロ戦で点を取って現在在籍してるのは近藤、青木、高嶺、深井、サンチェス、家泉。 こういった要素を考えると苦手意識のない選手で現在の調子を考慮した編成とすると
ー磐田戦3-4-2-1 アウェイーーーーーー 長谷川 サンチェス チェック 青 木 大 崎 近 藤 高 嶺 宮 浦 上 高 尾 高 木 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ 菅野、バカヨコ、マリオ、家泉、西野、白井、田中克、田中宏、原
前回の対戦でバカヨコはうまく抑えられてしまっていたのでそれを打破できるのかどうか。 サンチェスは前回得点を記録したので少なくともベンチには置くのでは。長谷川はそもそもほとんど磐田と対戦成績が前所属チームも含め少ないので特に意識なくいけるはず。チェック、青木、大崎、近藤は特に苦手意識をもっていないと思うのでこの並びで。 高嶺、宮、浦上、高尾もそこまで苦手意識はないのでは。GPは勝ち癖のある高木で。
本来なら荒野や宮澤も入れたいとこだが100%のコンディションなのかどうかが不明なので…。 西野、家泉はリードしている場面での途中投入でしっかりと試合を締めさせたいところ。 ミンギュがいればな…。白井を先に入れて後半近藤、マリオ、青木、バカヨコ、チェックの5人の覚醒を見てみたいのもあるんだが…。
2025年07月06日
https://news.yahoo.co.jp/articles/ee9f7c73ebe36170ede2ef889b2eae8c886437fd
なんと悲しい知らせが…。焦ってしまったのかな。(´;ω;`)ウゥゥ 詳細を待ちたい。
2025年07月06日
さて夏の移籍ウィンドウがもうすぐ開きますがすでに各チームからの移籍情報がでています。
【秋田】小松連 → J1神戸へ 【いわき】谷村海那 → J1横浜へ 【大宮】増山朝陽 → J1町田へ
いずれも攻撃力の高い選手でチームの中心選手です。 ただこれはうちのチームにとってはある意味優位でもあって小松、増山は前回の対戦で得点を取られていますし谷村はPKを誘発しています。 おそらくまだまだJ1からの引き抜きオファーはあると思います。コンサドーレも油断はできませんが
小松連は10得点でJ21位の得点、谷村は8点で4位、増山はアシスト6でJ2で2位とやはり数字に表れた選手が引き抜かれる傾向にあるようです。
おそらく得点数同率トップの水戸の渡邊や長崎のジェズス、アシストトップの磐田のクルークスや仙台の真瀬なんかにもオファーは来ているでしょう。 またいわきの谷村、秋田の小松のように今期J2プレーオフも難しい位置にいるチームからの引き抜きは比較的しやすいのだと思います。 そういった意味では熊本の塩浜(8得点)や愛媛の甲田(アシスト4)、山形の高江(アシスト4)あたりもJ2下位から声がかかるかもしれません。
コンサドーレの選手でもし声がかかるとすれば近藤、青木、バカヨコあたりだとは思いますが近藤はちょっと数字的に物足りない、青木は年齢的に稼働率を考慮すると難しい、バカヨコはフィットに時間がかかりそうとなると馬場の様に引き抜きが行われることはないかもしれません。またJ1に個人昇格してもずっとベンチであればJ2で試合に出続けて数字を積み上げた方が得もあるでしょうし。
海外だとミンギュはありえますがケガしちゃいましたから…。チェックもケガしがちですし。
むしろ中島のように育成も兼ねた移籍をさせる可能性はありますね。もうルヴァンも天皇杯もないので。 林田や出間辺りはそれもアリかもしれません。
コンサとしては攻撃側の選手は枚数は足りているので少し減らしてでもやはり両SBの選手をもう一人くらい欲しいところですね。そうしないとずっと高嶺にSBしてもらわなきゃいけなくなるような気がして。センターは宮と浦上、家泉で回せるとしたらやはり右SBの高尾の次の選手を若手で生きのいい選手がいたらと思います。左は岡田がまだ若いので。20代前半の選手がいればね…。
2025年07月06日
さて山口戦…勝ちましたがJ2下位のチームにホームで辛勝ではまだまだ改善点が多くあります。
特に組織だった前線からの守備が機能していないこと、前半の攻撃のちぐはぐさがどうして起きるのかということは検証していかなければいけません。
次のアウェイ磐田戦で補強選手も含めた真価が問われます。
自分なりの評価です✕<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GP:高木 〇 だいぶ試合勘も取り戻せてきていてプレーに安定感がでてきている。まだボールリリースの判断が遅い部分があり新ルールの適用までにはチームとして詰める必要がある。ファインセーブで守備でチームを乗せてくれた。 MF:高嶺 ◎ またまた右SBで先発して途中から左SBとポリバレント性を発揮。虎の子の1点をもぎ取ったのは高嶺ならでは。ただコンビネーションで崩す場面が少ないのではやくボランチに戻してあげたい。 DF:浦上 △ 無失点で抑えられてはいるが少しボール回しのところの判断が遅いところがある。右SBにスライドしてプレーできるのを証明できたことはプラスだがコンビネーションはまだまだ。 DF:宮 △ 浦上と同様後ろのボール回しでちょっと判断が遅い。それとコーナーでのヘディングは枠に飛ばさないと。対人でも少し不安がある。 DF:岡田 〇 まだコンディションを上げているところだと思うが前半の得点は実はその前の岡田のミドルが大事な要素だった。シュートは打たなきゃ入らない。枠に飛ばせば相手のファンブルもあり得るということを身をもって示しスイッチをいれた。彼の特徴なのでちゃんと周りが詰めていれば。守備はまだ軽いところがあるが4バックの方が岡田は生かせられる。顔面ブロックは心配だ。 MF:田中克 △ バランサーとして機能はしていたが岡田-田中克-原-木戸では守備が軽くなりすぎるきらいがある。コンビネーションプレーもなく不完全燃焼。 MF:西野 〇 守備の面で頑張っていた。全体的に守備が軽くなりがちのメンバーで守備に奔走。攻撃はまだまだだがクリーンシートは彼の頑張りも大きい。 MF:原 △ 良い飛出しもあるのだがやはり守備面で取り切れない、他の選手と詰め切れない場面が多く単発プレーになりがち。もっと岡田とのコンビネーションプレーを引き出さないとあれではシャドーの動きになってしまっている。 MF:白井 △ 高嶺の浮き球のパスは決めなければ。近藤とは違う持ち味もあるが勝たせるプレーをもう少ししてほしい。特に枠に飛ばすミドルが打てないのは弱いところ。 FW:バカヨコ 〇 いつもより前を向くプレーを増やす気持ちは見えた。その結果が得点につながったのだと思う。なんだかんだいってシーズン2桁得点はいけるかもしれない。 MF:木戸 △ 評価が難しい。守備の負担が少ない分彼の良さも少しはでているが消える時間も多い。ミドルも打てず2トップで出たのにあのプレーでは下げられてもしょうがない。 FW:スパチョーク 〇 ゲームメイカーの青木が不在の中で相手の脅威になるべく奔走。決定機はなかったものの相手のマークを分散させてマリオのプレーを引き出していた。潤滑油の役割。 FW:マリオ 〇 バカヨコに代わって投入。今回は守備での貢献度も上げていた。チェック、近藤と合わさるとうまく攻撃で脅威を与えられる。得点こそ生まれなかったが近藤へのラストパスや近藤のクロスへの飛び込み、遠目からの思い切ったシュートなどストライカー要素を存分に発揮できている。 MF:田中宏 △ なれない左SBでの出場で守備では軽さもあってまだまだだが一列前に上がると本来の彼の良さも見られた。コンサにはポリバレントがすくないので彼の役割は貴重。このまま成長してもらいたい。 MF:大崎 △ 終盤の攻撃にアクセントを加えていた。アジリティはもう上がらないのだろうけどもベテランらしいプレー判断がこの試合では生きた。 DF:家泉 △ ポジションを奪われた2人に負けじと守備に頑張っていた。これが90分続けられれば良いのだが…。 MF:近藤 〇 白井との違いを十分に見せてくれた。まだ少し調整の感はあるがマリオ、チェックとのプレーは近藤も良さが生きそう。ただ西野、高嶺、浦上などとの連係プレーはほとんど見られないのでここは課題が残る。
監督:岩政 △ 緊急スクランブルで岡田が交代を余儀なくされた後は試合に勝つことに徹した印象。田中宏をうまく使った点も評価に値する。ただ戦術的に後半もう1点取り切れないのは高嶺を1列前に上げられない部分が大きい。相手を押し返す前線へのフィードは課題でもある。
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
はっきり言えば後半の方が戦えている感じがあって前半は探りながらの感が強い。それはやはりコンビネーションの熟成ができていないことに尽きるんだと思う。もし相手に絶対的ストライカーがいたら負けていたであろう。
結果クリーンシートを得られたわけだが最後でやらせないことを徹底していけばそうそう複数失点することはないはずでありなんといっても高木の復調はここにきて大きい。
また、青木がいなくても勝ったという事実も大きい。(辛勝ではあるが) 高嶺以外のゲームメイカーをどうするのかは今後チーム浮上のキーになると考えられる。高嶺はかなりマークされると思うのでその時にどう対策をしていくのか。
ひとつのキーはドリブルだと思う。コンサドーレは攻撃的と言いながら今のチームでドリブルでガンガン行けるのは近藤ぐらいだ。終盤に田中宏がドリブルでファールを誘ったプレーもあったがもう少し前線でドリブルを仕掛けるプレーを増やしたい。そのためには相手の間でボールを受けたらすぐ前を向いてドリブルを仕掛けていく意識づけが重要だ。後ろ向きや横のドリブルではなく前に向かうこと。そのことで相手は警戒しパスも生きてくる。青木やチェック、高嶺、高尾、ミンギュなんかも時としてドリブルを仕掛ける。レギュラーとサブの大きな差の一つはそこにあると思う。白井も原、木戸ももう少しドリブルに磨きをかけて相手と駆け引きをしないと攻撃で違いを生み出すことはできない。
次の磐田戦ではそういったプレーをしていって相手のファールを誘っていくことも大事になるだろう。
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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
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