カレンダー
プロフィール
サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
最新のエントリー
リンク集
カテゴリー
コメント
検索
2026年05月09日
さてスタメンが発表されましたがお互いターンオーバーで選手の調整をしてきましたね。
こちらは先日途中出場のティラパット、バカヨコをスタメンに、前節出場のなかった梅津と原をスタメンに入れました。 一方大宮は大幅に入れ替え4バックとGKの顔ぶれは前節とすべて入れ替えました。カプリーニと加藤の2名以外は入れ替えました。
でもベンチのメンバーがかなり強力なので油断はできないですし大宮としては前節2位いわきに競り勝ちましたので今節はあるいみ引き分けでもいいかもという感じかもしれません。(このあとの大宮はJ3の長野と岐阜が対戦相手なので)
コンサはこの大宮戦と最終節の磐田戦でしっかりと次シーズンの手ごたえを得たいところですのでいろいろ若手を絡ませながら勝ちに行きたいところです。
家泉を外しているのは前回複数失点に絡んでしまっているからなんだろうな…。梅津はカプリーニや山本と対峙していかにプロがすごいかを経験してもらいたい。ここでの底上げは必ず次のシーズンに生きてくる。
気になるのが今日のシステムですが大宮の予想は4-2-3-1とミラーゲーム予測ですが前回の時のように4-3-1-2のような形にしてくるかもしれないですね。木寺はまだ出場2試合目の右SBですし加藤聖は左SBなのでカブリエウ、村上、茂木も入れるとDF5枚になってしまいますから。
2026年05月07日
さて、先日MFの得点能力向上がないと厳しいことをブログでUPしていましたがもう少し掘り下げたいと思います。
長野戦では荒野が決めてくれてやっとトップ下の選手に得点がついたとホッとしましたが特別リーグでコンサのMFの得点が伸びていないのは個のプレー精度、判断力にまだまだ改善の余地があるからです。
一つはミドルシュートの少なさ。
昨年のシュート総数トップ3は近藤が54、高嶺が46、青木が43とすべてMFプレイヤーが占めています(4位にバカヨコが入る) 枠内シュート総数トップ3は近藤17、高嶺14、バカヨコ13です。(4位に青木)
一方今期(5/5時点)は シュート総数トップ3はバカヨコ22、大森17,家泉15とMF選手が一人も入りません。(木戸が4位で14) 枠内シュート総数トップ3はバカヨコ7、家泉6,木戸と大森が5といった現状です。
MFがシュートを打てていない、枠内に飛ばしていないというのが如実に表れています。 パスをこねくり回してるだけで怖さがない。持たせておけばいいというのが特に本リーグ前半戦の状態だったと思います。
ミドルを決めきる怖さをMFプレイヤーが持ってくれないとFWの能力は生きません。わずかな隙間でも枠内に蹴りこむ勇気と強さを持たなければJ2を勝ち上がることは難しいでしょう。こぼれを詰めるというのが発生しないですしギャップも生まれないので。
例えば大宮は泉が現段階で40シュートを放っていますし仙台は岩渕が29、武田が27、相良が26とトップ3がMFです。 スーパーなFWがいる徳島のようなチームや守備の硬さで勝負する甲府のようなチーム(FW残してカウンター勝負)であればFWがシュート数トップでいいのかもしれませんがコンサはそうではありません。 色々なところから点を取れるというイメージを作り出さないと26-27シーズンは難しい試合が続いてしまうと思います。
ミドルを決めるのはボールスピードとポジショニングですので昨年高嶺が何度か見せていたようにどういった動きを取るといいのかはチームとして今一度プレーを見直す必要があるのではないかと思います。キックに関しては福森といういいお手本がいるのですから足の置き方など一から学ぶべきです。
そしてもう一つはスルーパスの少なさです。 今期のコンサドーレはスルーパスでの得点がありません。コンサドーレは1トップでセンターは大森やバカヨコのように下がってもらうプレーを選択することも多いのでその裏にできるスペースに飛び出していくプレーがあるとスルーパスによる得点のチャンスが生まれます。ときどき荒野がそういったプレーで抜け出すこともありますが得点には至っていません。
現在各リーグのトップに立つ宮崎、甲府、仙台、富山および2位の鳥栖、徳島、いわき、湘南はすべてスルーパスからの得点を記録しています。
スルーパスで得点できるチームは守備陣へのギャップを作り出す能力が高い証拠でもあって前がかりにアタックしてくるチームには有効です。ミドルシュートとは相反する動きなので両方のパターンの向上をしていくことでチーム全体の得点能力が上がっていきます。
つまりミドルシュート⇔スルーパスは相関関係です。押してもだめなら引いてみなってことです。なのでこの両方の得点パターンの向上は相手にとって非常に脅威にもなります。引いて守るとミドルで枠内に飛ばされシュートコースを消しに前に出るとスルーパスを通されってな感じです。そのどちらも難しいくらいの状態であれば個の力で勝負ということになります。
デゲバジャーロ宮崎が好調ですがそれはMFの奥村がスルーパスを供給する能力が高くなおかつ自分でも得点を取るという能力を持っていることが一つの大きな要因です。仙台の武田や富山の亀田もそうですね。自分で点を取り、スルーパスも通す。
コンサドーレで言えばチェックが得意なプレーですがなかなかトップ下やFWとの連携がはまっていないのでティラパットみたいな選手と両サイドでプレー出来たら今後面白そうですが…。去年も結局スルーパスでの得点は1点しかチームで取れていないんですよね。
そして今期スルーパスの失点が3あります。スルーパスの攻撃ができないチームはスルーパスの守備練習もできないですからね…。 宮崎、甲府、仙台、富山のトップチームはスルーパスでの失点がゼロです。
残りの試合、同チームが意識して前に進むのかはわかりませんが課題と向き合いながら着実に前に進んでもらいたいものです。MFが点を取ることでFWのマークがずれていきますから。相乗効果をどこまで高められるのか。
2026年05月07日
さて昨日の長野戦。なんか久々に安心してみられる試合だった気がします。
先日ブログで指摘してきた部分は荒野が一発回答を出したのは良かったなと。(さすがに私のブログは見ていないでしょうけどww) MFが得点を決めてくれると試合は楽になっていきます。
そして終盤にはティラッパットからバカヨコに入って追加点。バカヨコもやっと流れの中での得点ですので一安心です。
守備も安定して良かったと思います。
そして5連勝…。勝ち癖をつけるのは大事なこと。次の大宮戦で真価が問われます。
ただし…。 昨日の試合は成績不振(EAST B 最下位)で監督交代が行われ、この特別リーグではチームの立て直しを図っているさなかでの対戦だったJ3長野なわけで、2得点で満足しているようでは来期はダメです。ホームでしたし。 川井監督も言っているとおりもっと点を取らなければダメです。そのクオリティの部分ではまだまだとも言えます。
まず1点目ですが堀米悠→高尾→荒野という流れでの得点ですがベテランが作り出しているプレーです。本来であればこういった動きを木戸→サフォ→田中克みたいに若手中堅でできなければいけないです。若手中堅での攻撃の形がまだまだ粗削り過ぎたり精度が低いというのはかなり大きな課題とも言えます。昨日の試合、木戸は消えてしまう時間が多々あり、田中克も決めきれない。サフォもプレー精度がいまいちでした。
2点目はティラパットの個人技とバカヨコの得点察知能力がうまく合わさりましたが時間帯が試合終盤で足が止まってきている状態でもあったのでできたプレーとも言えますし個の力で生み出したものです。J2上位陣との対戦であのプレーができるのかといわれるとまだまだ周りのサポートが足りないなと思います。
先制→中押し→ダメ押しで3点は最低でも取れる試合だったのではないかなと。
一方収穫として田中宏がポリバレント性を発揮してくれていたこと、最後まで走りぬこうとする姿勢があったことは大きく評価できます。長谷川や荒野がやっているような追い込むプレーをもっと中堅以下の選手も見習うべきですしあとはタイミングや距離感をつかめれば奪って一気にショートカウンターも発動できます。今後田中宏にどれだけチャンスがあるかわかりませんが頑張ってほしいものです。
クリーンシートができた守備も一定の評価はできると思います。ターンオーバーで休めた成果をきちんと示してくれました。
そしてチャナティップがみている中でのティラパットのアシストは大いに評価されていい部分だと思います。
残りの5試合。さらに高みを目指すための大事な5試合です。すべての選手がやり切ってほしいなと思います。
2026年05月05日
さて明日は長野戦ですがあと3か月もしたら26-27シーズンが始まることもあり、真剣勝負を経験できるのは少なくなりました。 地域リーグラウンド4試合とプレーオフラウンド2試合の計6試合です。
この6試合に可能な限り試せることは試してほしいと思う反面、本番は26-27シーズンなので足りないところは何なのかを見極めていかなければいけません。
私が以前から言っている得点1.5点以上、失点1点以下が最低ノルマですが、14試合を終えて…。
『得点17、失点18』です…。(1.2得点、1.3失点)
得点1.5点以上を達成するとなると18試合で27得点なので残り4試合で10得点となります。 失点1点以下は同様に残り4試合すべてクリーンシートです。
こうしてみるとやはり攻守ともに課題があるのは間違いないのです。ちなみに昨年のシーズン終了後の数字を見ると…。 50得点63失点(リーグ戦38試合)→1.3得点、1.7失点です。
J3のチームがいることを考えれば数字的には…。という状態にあります。 特に得点が下がっているのは気になるところ。今の状態でリーグ戦で戦っていたとしたら 46得点、49失点です。
これではプレーオフにすら入れません。(昨年の鳥栖とか今治のような数字ですね)
守備の改善は進んだ面はあるものの、攻撃の面ではかなりスケールダウンしています。 以前のブログでトップ下の課題があるというのはこの部分です。
1試合平均1.5にするには57得点年間で取らなければいけません。
例えば去年優勝した水戸ホーリーホックでいうとポジション登録別で FW:26得点 MF:21得点 DF:7得点となっており、渡邊新が13得点とFWの半分の数字を誇っています。
一方今期のコンサは FW:7得点 MF:4得点 DF:6得点となっており、リーグ戦に換算すると… FW:19得点 MF:11得点 DF:16点(38試合として)となってしまいます。 昨年は FW:17得点 MF:27得点 DF:6得点(リーグ戦38試合) ですのでMFの得点力の大幅な低下が起きてしまっています。
実際には高嶺の10得点と近藤の5得点の穴がまったく埋められていない状態です。(2人抜きだと昨年は12得点なので) DFの得点が増えた分隠れているのはMFの得点力問題です。
残り4試合でMFの得点力問題に改善の兆しが表れるのか、非常に大事になっています。 今期は原:2得点、木戸とチェックで1得点のみとなっていて青木、荒野、堀米勇、田中克は無得点です。長谷川やティラパット、田中宏、堀米悠なども含めMF陣の得点力アップをしないとチェックがけがで離脱しているため来期は大変になると思います。
FWの得点力不足をクローズアップする人は多いですが今大事なのはMFの攻撃力です。
ちなみに昨年2位に入った長崎は FW:14得点 MF:42得点 DF:4得点(リーグ戦38試合) ですからMFの攻撃力がリーグ戦に向けての大きな課題になります。
2026年05月05日
さて昨シーズンまで在籍したサンチェスですが、現在はポーランド2部(Betclic 1 Liga)のWisla Krakówに所属しています。
今シーズンは8試合に出場し2得点1アシストです。 Wisla Krakówは現在リーグトップなのでこのままトップを維持し続ければポーランド1部(Ekstraklasa)に昇格できます。
本人も充実した日々を送っているようです。
ちなみにフランシスカンの去就が全然見えてなくていまだ所属先がないようです…。
ゴニもそうですし過去にコンサに所属した選手はコンサの歴史のひとつでもあるので気が向いたときに情報を上げられればと思います。
2026年05月05日
さて残りの試合も来期に向けて大事な試合が続きます。今までの成果も含め現在の序列はどうなのか。
ー4-2-3-1ーーーーーーーーーーーーーー バカヨコ (大森) (マリオ) [中 島] [出 間]
チェック 荒野 白井 (青 木) (堀米勇) (サフォ) (長谷川) (ティラ) ( 原 ) (内 田) (佐 藤) [林 田] 堀米悠 木戸 (田中克) (川 原) (福 森) (宮 沢) (大 崎)
ミンギュ 西 野 家 泉 高 尾 (岡 田) (梅 津) (浦 上) (田中宏) (中 村) (徳 差) 田川 (菅 野) (高 木) (唯 野)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こうしてみるとトップ下の選手とCB2枚の枚数が弱いですね。ここが大きな補強ポイントになると思います。 一方FWは現在期限付きで出間と中島がいるのでどう整理するのかが問題です。FW登録で中島、出間を入れると9名なのでちょっと多すぎですね。また全体人数も多すぎるので特別リーグ終了後に契約満了となる選手が複数出ることが予想されます。 CBは中村も川原もやろうと思えばできますがケガ人が出た時のことを考えてももう少し試しておきたいですね。
そういえばGKも中野が期限つきなので今は5名ですね。田川の残留が最優先事項になるでしょう。
高嶺の去就によりますがさすがに高嶺は戻ってこないでしょうね…。高嶺が大きなお金を残してくれれば田川の残留に回す可能性は高いでしょう。
それと林田はどうするのかな…。6/30で期限付きは終了だが…。
次のシーズンからはルヴァンカップが入りますので選手バランスが重要になります。(6月下旬には日程が発表になる予定です) 天皇杯もありますので3チーム編成できるようにバランスを整えてほしいですね(8/26にJ2チームは最初の試合があります。)
チームの経済状況を考えると複数ポジションができる選手と年棒の低い若い選手、Jリーグ提携国枠の選手は優先的に残す想定をすると思いますがベテランだからダメだということではなくポジションバランスだと思います。
特に可変で4-4-2や4-1-2-3、4-1-3-2に状況によって変化していくことを川井さんは考えていると思いますのでサッカーIQが要求されるようになってきていると思いますが果たして…。
2026年05月02日
さて、今日のスタメン見て「大丈夫かオイ…」って思った人が大半だったでしょう。徳差を先発に入れてターンオーバーで全とっかえなんてさすがに相手も予想はしていなかったでしょう。
前半は…。ダメなコンサのいつものパターン。後ろで回して時間かかって取られて危ないシュート打たれて…。
でも今日は運が味方してくれて岐阜が決めきれなかった。こういうときって往々にして反対の運気が向くもの。
ティラパット、田中宏が入って右側が安定するとどんどんベクトルが前を向き始めて原から大森のヘッドで得点。
まあ1-0でアウェイだしOKでしょ。木戸と西野入れて守備安定させてって思ったらティラパットが倒されてPK獲得!
キッカー大森か…、なんか嫌な予感と思ったら案の定クロスバーに弾かれて追加点が取れない…。
何とか守り切ってくれよ…。とみていたら原がこぼれをサイドに決めきって2-0になった。これで一安心。
まあ1失点は覚悟しとくか…。と思ったらロスタイムに大森が追加点!
そのまま試合終了で3-0…。
ちょっと予想外すぎてどうとらえたらいいか難しいところだけどターンオーバーしてきたコンサに対し岐阜がちょっと舐めてきた部分があったような感じがします。前半おしいシーンが多数あっていつか決まるでしょ的な。だけど先に点を取られてポジショニングがどんどん悪くなっていった。右がサフォ-徳差の不安定コンビから田中宏-ティラパットになってグンとよくなったので岐阜は困った感じでしたね。
大森のケチャドバの気配はうれしい誤算であるけれどもPKを外すのは…。次のシーズンでは致命傷になりうる。
高尾、家泉、田川、荒野、バカヨコ、青木、ゴメス、ミンギュを休ませることができたのは非常に大きい。そして田中宏が右SBをこなしたのも大きい。内田がいないだけにこのまま右SBができるようになったらチームにとっても大きい。徳差に経験を積ませられたのも大きい。
岡田はカードは余計だったが無難にこなせていたしある程度陣容としては固まりつつある。
一つ心配なのはトップ下の人材…。堀米勇が結果を出せていないし荒野もアシスト、得点ともにゼロ。青木やチェックはサイドで使われることも多いしこのポジションの適正者がいないのが気がかりだ…。
いっそのこと4-1-2-3(4-1-3-2)にシフトしたほうがいいのかもしれない。今のメンバーを最大限に使うのならば。
2026年04月29日
さて今日の試合ですがほぼ藤枝の試合といっても過言ではありませんでしたが、サッカーとはこういうものでワンチャンものにして勝つということはよくあること。まずは勝てたことはよかったと思います。
ただ失点は田川のキックミスが招いたものですし、家泉のパスミスは今回もみられて…。
負けてたら大変だったぞ…。
得点は高尾の走り切る気持ちと大森、白井の走り切る気持ちで取れた得点ではありますが、前節同様私が以前言っていたシステム可変がある種機能してきているのかなとも思います。
4-2-3-1でスタートはしているが実質は堀米アンカーの4-1-2-3で試合を進め、同点に追いつかれた後4-4-2に可変しつつさらに状況によって4-1-3-2のようなスタイルを併用していくのはなかなか戦術的によかったのでは思います。
今日の試合苦しんだのは間違いなく「ドリブル」の部分。今日のティラパットはドリブルの仕掛けができなく攻撃に貢献できませんでした。守備に意識がいっていたと思いますがここはまずは経験値を上げていく必要があります。青木もまだちょっと周りとうまく合わせられていない部分があってそこが苦しい試合展開を生んでしまいました。
それと田川が足元うまいのはわかるんですが今日の試合はあまりにも田川に頼りすぎ。もう少し周りが動かないと。 田川が頑張っているので少し負担を考えないといけない。それでも13節で失点18ですから1.4失点/試合なのでもう少し失点数を下げたいところ。
一方得点は13節で14得点、やっと1点を超えるアベレージに来ています。
平均得点1.5点以上、平均失点1点以下にならないと昇格は目指せません。どんどんチャレンジしつつ底上げを図ってほしいですね。
2026年04月25日
さていわき戦…。ドラマチックな逆転勝でしたがかなり苦しい試合でした。
その中でバカヨコ選手が最多の5本のシュートを打ったんですが枠内はゼロ…。 表面上だけ見るとバカヨコはダメだという人がいっぱいいるんでしょう。
でも私はそうは思いません。バカヨコがFWとしての脅威を与えてくれたからこそ最後の2得点は生まれたと思っています。
1トップの場合相手はバカヨコにやらせなければOKという戦術で来ていました。荒野、青木、サフォではミドルの怖さがなく、グラウンダーのパスばかりになることが予想されたからです。
いわきが嫌なのはGKとDFの間に早いクロスを入れらて飛び込まれること。そしてバカヨコのマークを外してしまうことです。 バカヨコに対しロングボールを徹底的にGK田川は当てていきましたがそれがDFの足には終盤に効いてくるんです。ロングボールの競り合いは体全体をつかいますから。 そしてバカヨコが献身的にプレーしてくれたことでチャンスは生まれていました。ただ後ろからバカヨコを追い越す動きや駆け引きがなかったことで余裕が作れなかったですね。
そして大森を投入して2トップにされるといわきDFは少し苦しい表情を見せていました。大森も献身的プレーをするプレイヤーであると共にコンサがパワープレーを仕掛けてきたからです。そしてさらに家泉を上げてパワープレーを仕掛けたことで同点、逆転に結び付きました。
相手からするとゴールに近づているバカヨコ、ヘディングに強みのある家泉、ゴールに飢えている大森の3人は嫌だったと思います。
そして家泉のヘディングはバカヨコが粘って長谷川につなぎ長谷川のクロスで家泉が決めきりましたし2点目は家泉のヘディングシュートのこぼれをバカヨコと西野が押し込もうとして跳ね返されたものを大森がギリギリ足を出してゴールになりました。
バカヨコとしては悔しいでしょうが逆転勝利になったことは良しとするべきですし今後もこのプレーを続けるべきです。
梅津を投入しての逆転勝利の価値は非常に高いので次節の藤枝戦も勝ち切りたいですね。 そして大森…。綺麗なゴールではないが1点は1点。このまま調子を上げてほしいね。
2026年04月12日
昨日の甲府戦、チャンスクリエイトは多くいいプレーはありました。 私が前から言っていた「バカヨコが下がってくることによるギャップ」をきちんと利用することができていたからです。
バカヨコが下がり気味で相手DFを引き付けボランチがバカヨコからのバックパスを素早くサイドなどに展開する。そしてバカヨコや荒野が前向きになる形を作り出すのは本来徹底されるべきプレーですし裏のスペースも必ずしも広くはなかったとしても原やティラパットが勝負に行けるようにしていました。
そして荒野がバカヨコと入れ替わりながらファーストDF的に走っていくのも効果的でした。最近荒野は試合でもファールをもらうことが以前より減ってきています。いい追い込みができている証拠でしょう。バカヨコのサポートには荒野や長谷川のような汗かきタイプが向いています。
ただ得点が伸びないのはいわゆる「決定力」という言葉になるんでしょうがじゃあ「決定力って何?どうやって鍛えるの?」って聞かれて明確に説明できる人はほとんどいないのではと思います。
「決定力」はやり切る力です。最後の蹴る瞬間までやり切っているかです。ベストを尽くせているかです。
昨日の試合でも見受けられるのですがよく日本人はゴールを決めきれないと「笑顔で悔しがってサムズアップ」見たいな姿を見せます。
これ、良くないですね。
余裕ぶっているのかもしれませんがプロの選手として1点の価値がどれだけあるかはみんなわかっているはずです。原にしても大森にしてもそうですがもっと「怖い」プレイヤーにならないと。アマチュアじゃないので。
泥臭くても、相手にあたってOG判定だったとしてもゴールはゴール。怖いプレイヤーにならなければいけません。
そして決定力を上げるのは…。
「発想力」と「場数」と「基礎プレー」の構築です。
「発想力」は相手と対峙していてもわずかなスキをついてゴールを決めきる感覚でありまたこのポジションにいればゴールを決められるという感覚です。またの下でも相手の足に当たってもゴールに向かわせるシュートを打てるかどうか。奇麗なシュートではなく相手が止められないシュートを打つための判断力とも言えます。
「場数」はどれだけ日々の練習でチャレンジできているか。その成功失敗を自分の中で吸収出来ていて積み上げられているか。私は以前コンサドーレはドリブラーが少ないのが問題だとよく言ってきましたがドリブルで剥がすというのは絶好の1対1での場数を積み上げる練習でもあります。コンサはパスが好きで複数で剥がしていこうとしてしまいますけど高みを望むならまずは1対1で勝つことが大事ですしドリブルで相手をかわしてシュートを打つのは場数を踏んで1個1個自分で感覚を研ぎ澄ませないと上がりません。そしてそれを積み上げると徐々に自分の「武器」が見えてきます。
「基礎プレー」はまあ当然ですが「止める、蹴る」というサッカーの要素と「倒れない、走り負けない」というフィジカルの面、そして「あきらめない、さぼらない」というメンタルの部分とがあるわけですが昨日の甲府戦でのひとつの大きな問題はこの基礎プレーが90分間やりきれないのが大きいのではと思っています。いわゆる「心技体」です。 「心技体」を鍛えるには個別での練習メニューが必要です。サッカーはチームプレーでチーム練習が大半ですが実は個人練習の質、量が大事なんです。例えばけがをしている選手が良く別メニュー調整って言いますよね。心技体の体に問題が出ているから別メニューを組むわけですよ。本来なら心でも技でも選手個々に練習メニューがしっかり組めているのかが重要です。それは食事やリフレッシュの部分も含めてです。ただ設備にお金をかけたからいい環境になるというわけではなくその個々の選手の日々のトレーニング課題をしっかり与え続けられていますか?ということです。
例えばキックが苦手な選手の個々の練習メニューはありますか?アジリティに問題がある選手に対する個々の練習メニューはありますか?例えばプレーにムラッ気のある選手の練習メニューはありますか?外国人チームメートとのコミュニケーションを通訳なしでもとれるようにするためのお互いの語学の課題をきちんと与えていますか?(サッカー英語だけではコミュニケーションは上がりませんよ。通訳なしでも簡単な会話ができるようにしないとね)とかね…。
まあ全部を短期間で急激に上げるというのは無理がありますけどいろいろ欠けている面があるんだと思います。
天性の点取り屋を獲得するのが手っ取り早いですが他のチームに取られるのも早いのでね…。自前で決定力を上げられないとね。
カレンダー
プロフィール
サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
最新のエントリー
リンク集
カテゴリー
コメント
検索