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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽

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藤枝戦は試合は勝ち、内容は負け

2026年04月29日

さて今日の試合ですがほぼ藤枝の試合といっても過言ではありませんでしたが、サッカーとはこういうものでワンチャンものにして勝つということはよくあること。まずは勝てたことはよかったと思います。

ただ失点は田川のキックミスが招いたものですし、家泉のパスミスは今回もみられて…。

負けてたら大変だったぞ…。

得点は高尾の走り切る気持ちと大森、白井の走り切る気持ちで取れた得点ではありますが、前節同様私が以前言っていたシステム可変がある種機能してきているのかなとも思います。

4-2-3-1でスタートはしているが実質は堀米アンカーの4-1-2-3で試合を進め、同点に追いつかれた後4-4-2に可変しつつさらに状況によって4-1-3-2のようなスタイルを併用していくのはなかなか戦術的によかったのでは思います。

今日の試合苦しんだのは間違いなく「ドリブル」の部分。今日のティラパットはドリブルの仕掛けができなく攻撃に貢献できませんでした。守備に意識がいっていたと思いますがここはまずは経験値を上げていく必要があります。青木もまだちょっと周りとうまく合わせられていない部分があってそこが苦しい試合展開を生んでしまいました。

それと田川が足元うまいのはわかるんですが今日の試合はあまりにも田川に頼りすぎ。もう少し周りが動かないと。 田川が頑張っているので少し負担を考えないといけない。それでも13節で失点18ですから1.4失点/試合なのでもう少し失点数を下げたいところ。

一方得点は13節で14得点、やっと1点を超えるアベレージに来ています。

平均得点1.5点以上、平均失点1点以下にならないと昇格は目指せません。どんどんチャレンジしつつ底上げを図ってほしいですね。


post by talkconsa1974

16:02

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やっぱりバカヨコは2トップがいいんだろうな

2026年04月25日

さていわき戦…。ドラマチックな逆転勝でしたがかなり苦しい試合でした。

その中でバカヨコ選手が最多の5本のシュートを打ったんですが枠内はゼロ…。 表面上だけ見るとバカヨコはダメだという人がいっぱいいるんでしょう。

でも私はそうは思いません。バカヨコがFWとしての脅威を与えてくれたからこそ最後の2得点は生まれたと思っています。

1トップの場合相手はバカヨコにやらせなければOKという戦術で来ていました。荒野、青木、サフォではミドルの怖さがなく、グラウンダーのパスばかりになることが予想されたからです。

いわきが嫌なのはGKとDFの間に早いクロスを入れらて飛び込まれること。そしてバカヨコのマークを外してしまうことです。 バカヨコに対しロングボールを徹底的にGK田川は当てていきましたがそれがDFの足には終盤に効いてくるんです。ロングボールの競り合いは体全体をつかいますから。 そしてバカヨコが献身的にプレーしてくれたことでチャンスは生まれていました。ただ後ろからバカヨコを追い越す動きや駆け引きがなかったことで余裕が作れなかったですね。

そして大森を投入して2トップにされるといわきDFは少し苦しい表情を見せていました。大森も献身的プレーをするプレイヤーであると共にコンサがパワープレーを仕掛けてきたからです。そしてさらに家泉を上げてパワープレーを仕掛けたことで同点、逆転に結び付きました。

相手からするとゴールに近づているバカヨコ、ヘディングに強みのある家泉、ゴールに飢えている大森の3人は嫌だったと思います。

そして家泉のヘディングはバカヨコが粘って長谷川につなぎ長谷川のクロスで家泉が決めきりましたし2点目は家泉のヘディングシュートのこぼれをバカヨコと西野が押し込もうとして跳ね返されたものを大森がギリギリ足を出してゴールになりました。

バカヨコとしては悔しいでしょうが逆転勝利になったことは良しとするべきですし今後もこのプレーを続けるべきです。

梅津を投入しての逆転勝利の価値は非常に高いので次節の藤枝戦も勝ち切りたいですね。 そして大森…。綺麗なゴールではないが1点は1点。このまま調子を上げてほしいね。


post by talkconsa1974

16:21

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攻撃の形

2026年04月12日

昨日の甲府戦、チャンスクリエイトは多くいいプレーはありました。 私が前から言っていた「バカヨコが下がってくることによるギャップ」をきちんと利用することができていたからです。

バカヨコが下がり気味で相手DFを引き付けボランチがバカヨコからのバックパスを素早くサイドなどに展開する。そしてバカヨコや荒野が前向きになる形を作り出すのは本来徹底されるべきプレーですし裏のスペースも必ずしも広くはなかったとしても原やティラパットが勝負に行けるようにしていました。

そして荒野がバカヨコと入れ替わりながらファーストDF的に走っていくのも効果的でした。最近荒野は試合でもファールをもらうことが以前より減ってきています。いい追い込みができている証拠でしょう。バカヨコのサポートには荒野や長谷川のような汗かきタイプが向いています。

ただ得点が伸びないのはいわゆる「決定力」という言葉になるんでしょうがじゃあ「決定力って何?どうやって鍛えるの?」って聞かれて明確に説明できる人はほとんどいないのではと思います。

「決定力」はやり切る力です。最後の蹴る瞬間までやり切っているかです。ベストを尽くせているかです。

昨日の試合でも見受けられるのですがよく日本人はゴールを決めきれないと「笑顔で悔しがってサムズアップ」見たいな姿を見せます。

これ、良くないですね。

余裕ぶっているのかもしれませんがプロの選手として1点の価値がどれだけあるかはみんなわかっているはずです。原にしても大森にしてもそうですがもっと「怖い」プレイヤーにならないと。アマチュアじゃないので。

泥臭くても、相手にあたってOG判定だったとしてもゴールはゴール。怖いプレイヤーにならなければいけません。

そして決定力を上げるのは…。

「発想力」と「場数」と「基礎プレー」の構築です。

「発想力」は相手と対峙していてもわずかなスキをついてゴールを決めきる感覚でありまたこのポジションにいればゴールを決められるという感覚です。またの下でも相手の足に当たってもゴールに向かわせるシュートを打てるかどうか。奇麗なシュートではなく相手が止められないシュートを打つための判断力とも言えます。

「場数」はどれだけ日々の練習でチャレンジできているか。その成功失敗を自分の中で吸収出来ていて積み上げられているか。私は以前コンサドーレはドリブラーが少ないのが問題だとよく言ってきましたがドリブルで剥がすというのは絶好の1対1での場数を積み上げる練習でもあります。コンサはパスが好きで複数で剥がしていこうとしてしまいますけど高みを望むならまずは1対1で勝つことが大事ですしドリブルで相手をかわしてシュートを打つのは場数を踏んで1個1個自分で感覚を研ぎ澄ませないと上がりません。そしてそれを積み上げると徐々に自分の「武器」が見えてきます。

「基礎プレー」はまあ当然ですが「止める、蹴る」というサッカーの要素と「倒れない、走り負けない」というフィジカルの面、そして「あきらめない、さぼらない」というメンタルの部分とがあるわけですが昨日の甲府戦でのひとつの大きな問題はこの基礎プレーが90分間やりきれないのが大きいのではと思っています。いわゆる「心技体」です。 「心技体」を鍛えるには個別での練習メニューが必要です。サッカーはチームプレーでチーム練習が大半ですが実は個人練習の質、量が大事なんです。例えばけがをしている選手が良く別メニュー調整って言いますよね。心技体の体に問題が出ているから別メニューを組むわけですよ。本来なら心でも技でも選手個々に練習メニューがしっかり組めているのかが重要です。それは食事やリフレッシュの部分も含めてです。ただ設備にお金をかけたからいい環境になるというわけではなくその個々の選手の日々のトレーニング課題をしっかり与え続けられていますか?ということです。

例えばキックが苦手な選手の個々の練習メニューはありますか?アジリティに問題がある選手に対する個々の練習メニューはありますか?例えばプレーにムラッ気のある選手の練習メニューはありますか?外国人チームメートとのコミュニケーションを通訳なしでもとれるようにするためのお互いの語学の課題をきちんと与えていますか?(サッカー英語だけではコミュニケーションは上がりませんよ。通訳なしでも簡単な会話ができるようにしないとね)とかね…。

まあ全部を短期間で急激に上げるというのは無理がありますけどいろいろ欠けている面があるんだと思います。

天性の点取り屋を獲得するのが手っ取り早いですが他のチームに取られるのも早いのでね…。自前で決定力を上げられないとね。


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04:39

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うーん…歯車がかみ合わない甲府戦。

2026年04月12日

さて甲府戦は1-2の逆転負けを喫してしまいました。 まあアウェイですのでこういうこともあるでしょうと私は思います。これも次の肥やしになってくれれば…。

しかーし!

アウェイの基本は「負けない」ことという基本に立ち返ったときにどうも昨日の試合はちぐはぐな感じがでてしまったことは否めません。

①前半終了間際の失点は崩された失点で想像以上にダメージがあった。 家泉のクセです。相手を背に背負った際に見失うのは昨年の何度か見受けられています。相手は家泉が目線を切った瞬間に動き出して自分のスペースを作り出していましたし家泉はあそこでなんのプレーを選択しようとしていたのか中途半端になってしまいました。時間帯を考えれば最後はやらせないが鉄則ですがそれが徹底できませんでした。これで甲府は息を吹き返しましたね。

②惜しいシュートを10本打っても1点にはならない 得点は結局バカヨコのPK1点だけでした。試合だけを見ると惜しいシュートが何本もあってハラハラドキドキで楽しめたかもしれません。 でも惜しいシュートが続くと相手に流れは傾きます。「攻め疲れ」と「相手に運が向いている」になっていくので。アウェイなんですから最悪引き分けOKです。引き分けを狙えとは言わないまでも相手に「打たされている」という状況は見極めなければいけないですね。

③2失点目も軽率プレー 川原が狙われた形ですがあれは猛反省すべきプレーです。川原はボールを呼び込んでました。ボールを呼び込んだ以上ボランチはあの位置で取られてはいけません。セーフティに蹴りだしOKだったはずなのにリスクを取ってしまいました。1失点目の家泉と同じで後ろの選手の動きを目線から切ってしまいました。後半の疲れがたまってくる時間帯にあのプレーはいただけません。

④攻守の切り替えのズレ 昨日の試合、カウンター気味になったときに味方のフォローがうまくいっていないというシーンが何度かありました。そして逆に危ないなと思ったシーンで戻り位置が中途半端なシーンが見られました。全体が連動しないと攻守の安定感が崩れ失点につながってしまいます。攻撃したいとはやる気持ちと少し落ち着きたいという後ろとのギャップが特に後半は見受けられ走るプレーがきつくなっている状態に見えました。

で…。昨年岩政さんが言っていた「安い失点」がまだ治らない。 2失点して褒められる守備陣はいません。田川にしても西野にしても木戸も川原も若手が奮闘しているのはわかります。

「平均得点1.5点以上、失点1点以下」

この数字にフォーカスしないと26/27シーズンJ1に上がるのは無理です。 得点が少ないのならそれ以上に失点を減らさないといけません。平均得点1点以上、失点0.5点以下が求められます。

この特別リーグでフォーカスするのは何なのか。今一度選手間で議論する必要があるのではないでしょうか。


DFの補強はまだ必要

2026年04月05日

さてホームで福島戦での敗戦を受け、最近あまりブログアップしていなかったのですがいろいろと思うことを書き留めておこうかなと。

現在DF登録の選手は11名(2種を除く)。うち3名がけがをしています。(中村、内田、ニキ) つまり実質は8名です。(西野、家泉、高尾、ミンギュ、岡田、大崎、川原、福森) しかしご存じのように大崎、川原、福森はボランチ起用が現在基本であり、そうするとDFの枚数が足りません。 現実には堀米悠が左SBに入っていますので+1ですが練習のことを考えると真ん中が家泉、西野だけ、左SBに堀米、ミンギュ、岡田、右SBは高尾となってバランスが非常に悪くなっています。

つまり「試合に向けた練習の強度が保てていないのではないか?」ということです。

軽めの練習であればいろいろ選手を入れ替えやりくりでいいのかもしれませんが、現状のことを考えるといかに練習で積み上げられるかが大事なのです。でもDFがこの状態だと練習強度を上げられないのではないかと。

そのために札大との練習試合を組んだと思います。でスコアレス…。

DFの質を向上させないとこのままでは2026-27シーズンもきついのではと思います。特にセンターをやれる選手をもう一人と右SBをやれる選手を獲得するか今のうちからコンバートをするかを考えるべきです。

例えばタイから右SBのDFを一人獲得することを検討してもいいでしょうし大森をボランチにコンバートし、川原をCBにしても面白いかもしれません。

いい守備陣が構築されるとそれを崩そうとする攻撃陣の力量も上がってきます。

当然けが人が帰ってくるまでは我慢するという方法もありますが、トップコンディションにまで戻せるのかどうかは未知数です。

今のうちから選手の見極めをしていくべきではないかなと思います。

例えば今回対戦した福島の土屋櫂大(所属は川崎で育成期限付き移籍中)あたりは2026-27シーズンで期限付きで獲得を目指してもいいかもしれません。日本代表U21に選ばれてますしね。

若手の突き上げがないと2026-27シーズンがもっときつくなる気がしてなりません。


post by talkconsa1974

14:05

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福島戦総評

2026年04月04日

さて福島戦を総評します。本来ならその前の試合も総評すべきですがこのリーグの特性上負けた意味を理解するというのは大事だと思うので。

自分なりの評価です✕<<△<で評価すると…

GK:田川   1失点は田川のせいとは言わないがちょっと単調になった部分がありスローインでボールを渡すとかもっとサイド深くまで走らせるようなボールを蹴るとかの工夫がほしかった。 DF:家泉   1失点目のプレーが良くない。中の陣形が整っていない中でなぜセーフティにクリアーできなかったのか。どう考えてもつなぐべきタイミングではない。2失点目もつり出されてインターセプトできずに押し込まれるシーンを生み出してしまった。 DF:西野   パスのテンポがあまりよくなく、効果的なボール供給ができていない。田中克の守備のもろさをカバーする負担がかなりあったので迷いがみられる。 DF:高尾   佐藤とのコンビで崩すシーンがほとんどなくお互いのプレーが合わない感じ。守備で大きなほころびはないもののサフォとの連携含めもう少し意思疎通がほしい。 DF:堀米悠   高尾と同様で左で原とのコンビネーションがうまくいっていない。攻撃の手詰まり感が強く、追い越してクロスを上げるようなプレーが出せれば。 MF:木戸   序盤はよかったものの相手の中央攻撃に手を焼き攻撃力が影をひそめる。もう少しクレバーなプレー選択があってもいいのだが相手が木戸のプレーに慣れてしまった。 MF:田中克   自信のないプレーが見受けられ相手のターゲットにされていた。ボールキープの強さに欠けるのでバックパスするだろうと相手に完全に思われている。その間に相手は休めるし陣形も整えられてしまう。守備でも軽いプレーがあってこれでは厳しい。 FW:佐藤   右サイドのプレーが中途半端。クロスの供給やポケットへの侵入含め攻撃力が低い。これではレギュラーは難しい。高尾とのポジションチェンジでの攻めなど工夫がほしい。 MF:堀米勇   結局勝たせられない状態が続いており、運動量は増えてきているが肝心なところでのプレーに甘さが見える。崩し切るのではなくゴールを脅かすプレーを増やさないと攻撃のタスクをふるうことはできない。 MF:原   佐藤と同様プレーが中途半端。ドリブルで剥がせないので手詰まり感がすごい。抜けないならアーリーを入れるなど工夫をしないと。堀米悠とのコンビネーションもいまいち。 FW:大森   一生懸命プレーしているのはわかる。だがギリギリのところで決められてこそストライカー。チャンスをもらっていていい場面で枠に飛ばせないのはかなりきつい。前半に点を取っていれば違う展開にできただろう。 MF:青木  △ 後半からでてトップ、右サイド、左サイドとポジションを変えつつ奮闘も一歩及ばず。できればチェックと同時に入りたかったところだが…。カードは気を付けたい。 MF:長谷川  △ 右サイドとトップ下でプレー。相変わらずチェイシングはいいが得点機に合わせられないのはもったいない。バカヨコとのプレーの相性をよくわかっている選手の一人。 FW:バカヨコ   久しぶりのプレーでうまくゲームに入り込めなかった。自分がおとりになり長谷川を使う動きはよかったがチェイシングは少し遠慮気味だった。調子を上げたいところ。 FW:サフォ   ドリブルに強みがあるプレイヤー。強引でも入っていけば何かが起きる。まだ今は相性を見ているところだが少しずつ高尾との連動も上げていきたいところ。 DF:福森   キックの精度はさすが。2失点目直後で難しいタイミングだったが攻撃のアクセントは十分作り出していた。前線にヘディングの強い選手がいたら…。

監督:川井  交代選手も含めこの試合にどうやって勝利をもたらそうと考えていたのかよくわからない。原、佐藤、堀米、田中克の4人の先発はただのテストなのか勝つ戦略があったのかがよくわからないし交代選手のタイミングとポジションもよくわからない。大森を代えるなら最初からバカヨコかサフォを入れてもよかったし先に原の代わりにチェックを入れてもよかったのではとも思う。青木に45分内でいくつもポジション変えさせるのはよくないだろう。

個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…

本番は26-27シーズンなので一喜一憂してもとも思うのですが一番心配なのは「ホームにサポーターが集まらなくなること」

その部分はチーム全員肝に銘じてもらいたい。今期平均2失点以上のJ3福島にホームでクリーンシートを与え複数失点で敗戦したというのがどれほど醜いことなのか。どれだけサポーターを失望させるのか。


福島戦はダメなコンサに逆戻り

2026年04月04日

さてホームで寒い試合をしてしまいました。

せっかく前節で3連勝と上昇気流かなと思ったらホームで逆戻りです。

悲しいかな後ろでのボール回しとバックパスの多さ。

コンサの戦術を見抜かれていましたね。 それとおそらく川井さんとしては何とか堀米勇に勝たせたい気持ちがあるのかもしれませんが彼がスタメンで出た試合は全敗で彼のプレーがいまいちコンサのプレー感に合っていない気がします。(いわき、松本、福島)

両方とも失点は安い失点でした。1失点目は田川はノーチャンスでしたし2失点目は田川へのキーパーチャージを取ってほしかったところですがちょっと迷ってしまいましたね…。その前にシュート打たせすぎです。田中克に関してもプレーが軽くて狙われていましたね。

そして大森ですが…。うーん、今日のチャンスをものにできないとなるとスタメンは厳しいかもしれません。 バカヨコがいない間に得点をゲットしなければいけないのですがすでに今日入れて8試合チャンスをもらって無得点ではスタメンとしては厳しいと言わざるを得ません。

次節以降はチェックやティラパットなども万全になるでしょうからベンチ入りメンバー含めて競争になるのかなと。

今日の試合でやっぱりバカヨコは2トップ向きだなというのがわかりましたね。バカヨコが目立つが上に長谷川に数回得点チャンスが来ました。カタチ上は長谷川のトップ下でしたが2トップの動きを取ってバカヨコを追い抜く動きを取っていましたね。

佐藤と原をスタメンで使ったが故にチェックは出場しませんでしたが次節はチェックをスタメンに戻すでしょう。ミンギュも出せませんでしたし今日の2人のプレーではスタメン奪取とはなりません。

また内田がけがをしてしまい白井、ニキもケガで高尾を休ませられないのはきついですね…。今何人けが人がいるんだろうか…。


バカヨコはアゼルバイジャン戦に出場

2026年04月02日

バカヨコは現在シエラレオネ代表に選出されましたが30日に行われたアウェイのアゼルバイジャン戦にスタメンで出場しました。

シエラレオネのレベルはまあそんなもんなんだろうなというレベルでしたがやはりアフリカ特有の身体能力を使ったプレーが多く、ちょっと守備やパスが雑といった感じでした。

結果は1-1からのPK戦でシエラレオネは敗戦となりましたがバカヨコは後半終盤までプレー。得点はなかったもののあのチームの中ではそれなりに役割を果たそうとしていたんじゃないでしょうか。

そのシエラレオネは3-4-1-2でバカヨコは2トップの一角。見ているとバカヨコを追い越すプレーが結構多く、バカヨコもそういったプレーに合わせている感じがしました。やっぱり2トップ向きの選手なんだと思います。

ちなみにシエラレオネはFIFAランク119位、アゼルバイジャンは124位です。タイが93位ですのでまあこの近辺の代表チームの力ということなんでしょう。シエラレオネは今は沈んでますが2014年にはFIFAランク50位にいたこともあるんです。その時の日本も50位近辺をウロチョロしている状態でしたから国によってずいぶん差が広がるもんです。

チェックたちは帰ってきましたがバカヨコは戻ってくるんだよね…。


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20:06

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シエラレオネ対オマーン戦が中止

2026年03月29日

さてシエラレオネ代表にバカヨコが参加しているのですが予定されていたオマーンとの試合が中止となりました。

理由は中東情勢の悪化でオマーン代表が遠征を辞退したためとのことのようです。

コンサに直接は関係ないのかなと思っていた中東情勢ですがまさかこんな形で影響が出るとびっくりです。

シエラレオネ代表はアゼルバイジャンとの試合が30日に予定されています。バカヨコが試合に出るかどうかはわかりませんが無事に帰ってきてほしいものです。

ちなみにアゼルバイジャンはイランと敵対関係にありイスラエル寄りで中東情勢の悪化からイランのドローン攻撃を受けたとの報道もあります。


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10:26

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藤枝戦はPK戦勝利で名目上は3連勝

2026年03月29日

さて昨日の試合、チェック、バカヨコ、ティラパットの3人が代表活動で不在の中、PK戦の末勝利となりました。

以前から言っているように勝ち癖というのは必要なのでPK勝ちとはいえ勝てたのは収穫があったと思います。

ただ点数で言うと55点といったところでしょうか。藤枝が連勝していてちょっと調子に乗っていた部分が少しずつプレーの甘さを生み出してくれたおかげでもあると思います。

ほとんどの方が賞賛されているように田川のコンディションが上がって自分のプレーの色をどんどん出してきていることが勝利を引き寄せたことは間違いありません。 でも田川はコンサが育てた選手ではありません。他チームで揉まれて今期コンサに来てくれたというだけです。そういった意味ではコンサのGKの育成方針は相変わらず間違っているということなんでしょう。田川にはこのまま完全移籍に移行してもらってコンサの正守護神として君臨してもらいたいものです。

田川の良さは若さゆえの思い切ったプレーとアジリティの高さです。飛び出しを苦とせず広い守備範囲をカバーしてくれています。これは近年のGKではできていなかったことです。GKの完成形とはどういうものなのか。田川は変に惑わされずGKのスキルを上げていってもらいたいと思います。

そして1失点はしたもののDFラインも安い失点を減らしてきているのではないでしょうか。岩政監督時代に取り組んだ4バックの経験がここにきて川井監督に代わって深度がましてきているのかなと思います。左は堀米悠が最近は安定度を上げてきていて大きなほころびは減ってきています。(ゼロではないですけどね…。)そういった意味では左は岡田、ミンギュ、堀米悠と3人が使えるのは大きいですね。

一方右は相変わらず高尾が出続けているので少々心配です。もう少し試す布陣を取りたいですが内田がベンチ外になっていて浦上もケガと右に関しては人材不足が気になります。

センターも家泉、西野がファーストチョイスとなっていますが一度川原のCBをテストしておきたいところです。ボランチで一定のめどが立っているのはよいことですがボランチは福森も大崎もいるのでCBへのスライドを経験させることでもう少したくましさを鍛えて26-27シーズンへの準備を進めたいところです。

木戸が昨年の西野のように試合を重ねるごとに成長がみられるのもよい傾向です。昨年高嶺の姿を見てボランチとしてやるべきこと、自分に足りないところを整理して日々取り組んでいるということなんでしょう。少しずつ刈り取りも上達してきているのではないでしょうか。

右の佐藤と左の原も若さゆえに荒いところも多いですしチェックや白井からレギュラーを奪えるといえるプレーではありませんが、自分たちもいるとある一定のアピールができたのではないでしょうか。

荒野はやっぱり前目がいい感じですね。フルでは厳しいですがある一定時間での奮闘は周りにもいい傾向がでていると思います。あれくらい追い込みができれば相手も思うようなプレーはできません。ただ年間通じてあれだけの強度を保ってのプレーは無理だと思うので同じポジションに入ることのある選手たちが同じくらいのファーストディフェンダーとしての迫力を持ってほしいなと。

そして大森はある一定の役割は果たしてくれたと思います。チームプレーに徹するところは決して悪くはないのですがFW登録である以上点を取ってほしい。

さてバカヨコ、チェック、ティラパットが戻ってくればまた競争になるわけです。26-27シーズンに向けてしっかり成長曲線を描いてもらいたいものですね。


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09:54

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