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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
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2025年06月01日
雨の中での基本は ・全体としてボール、グラウンド、体が滑りやすくなるので事前対策をしっかりしつつ状況によりプレーを切り替えること ・攻撃は事故が起こりやすいので攻めは前向きのプレーを増やすこと。積極的にミドルを打つこと、シュートは低い弾道で ・守備はクリアーははっきりとすること、自陣深くでのドリブルの持ち上がりは避けること、相手に向かうスライディングは禁止 です。 もう少し深堀すると 〇雨の降っている状態では摩擦係数が下がるので全部が基本滑りやすい。スパイクはポイント式でピッチ状況に合わせて試合前練習の時に確認しなければいけない 〇ユニフォームが重くなり汗が揮発しないので体力の消耗は激しくなる。体が変に冷えれば筋肉系のケガの発症もしやすくなる。 〇視界が悪くなるのでユニフォームは明るめの方が味方の判断がしやすい。 〇ボールは吸水によりわずかに重くなり飛びにくくなる。少し強めに蹴りだすことが必要 〇ピッチ状況が時間とともに変化するので自陣深くでのドリブルはリスクが高いので前に早めに送る必要がある。(特に小さな水たまりがあるとボールが止まる) 〇低い弾道での強いボールは通常よりGPのファンブル、ミスやDFのキックミスが発生しやすいので有効 〇スライディングは相手と接触する率がかなり上がるのであくまでパス、シュートコースを切るもの限定。 〇スライディングが難しい分一歩前に出るプレーを心掛ける必要がある。そうしないと寄せきれなかったりファールが増える。 〇ボールが重くなるとフェイントがかけにくくなるので中盤でドリブルを仕掛けるよりは裏への抜け出しでのスプリント勝負の方がゴールに近づける。 〇相手に後ろ向きのプレーをさせるためにはアーリークロスは有効。DFとGPの間へのボールはオウンゴールを引き出せる 〇ロングスロー戦略は出来なくなるのでスローインは誰かに当ててリターンを前に蹴りだす形で前進する。 〇ポストプレーはトラップミスをかっさらわれるリスクもあるのでターンしてシュートを打つのも有効 〇セットプレーを狙う優位性は空中戦でのこぼれ球を詰めることもそうだがインプレー前にグラウンドの状態を全体で話して共有し合うという意味でも有効。 〇滑りやすいグラウンドでは必要以上に無意識に足を広げてバランスを取ろうとするので股抜きが有効
てところです。 残念ながら安易なスライディングをしないという点以外はほとんど機能していません。天候の情報は前から入っていたわけでまったく準備していなかったんでしょうね…。 仙台の攻撃は的を得たものでした。 家泉が木戸と重なった後ドリブルを奪われてパスを出されターンからシュートを打たれ菅野が横っ飛びではじいたシーン。こぼれを拾った相手がクロスを選択してくれたから失点しませんでしたがゴールを狙われたら失点したでしょう。 相手のパスに高嶺が転んでスルーパス通されグラウンダーのクロスを入れられ菅野の股を抜かれた失点シーンも雨の日にするプレーとして鉄板のアタックです。
コンサドーレが本来しなければいけないプレーです。
高嶺があげたアーリーがその一つで中島のシュートははじかれましたがあの時の原の駆け込みは遅いです。もっとマイナスに中島がパスも選択できる位置にいないと。あの立ち位置では中島はパスの選択になる位置ではない。中島も股を抜くシュートが打てていたらゴールだったでしょう。
家泉が奪われたシーンでもその前に木戸と家泉が重なりましたがはっきりとしたプレーをするなら木戸が拾って高尾にパスを出すべきでしょう。家泉が持ち上がるのはあの位置でありえません。
高嶺が転んだ一連のシーンもその前の原の寄せが甘いからああいうことになります。もう一歩早く足を出せばあのパスは通せません。西野がカバーに行ったあとの郷家のマークを家泉が見失っています。大崎は後ろから、高尾はもう一人のマークからなのであそこは家泉がマークに行けば失点にはならなかったでしょう。
ドームをホームグラウンドとして使っているツケでもあるんでしょうね。悪天候の試合に今年のコンサは全然ダメです。温室育ちなんですかね。
木戸、原はスタメンでは難しいというのを自分たちで証明してしまいました。危ないシーンに自分たちが絡んでしまっているという反省も必要ですし攻撃の思い切りの良さも見られなかった中途半端さは今の2人に求められていることではないはずです。粗くても前に行く力を発揮してくれないと。
それと後ろのパス回しの多さはなぜ改善されないのか?あれでは雨でのイレギュラー得点も期待できなくなります。中島に前向きのプレーを選択できないようにしているのは守備陣です。反省しなければダメです。
それと昨日の試合でチェックがいないとこうなるんだよなというのが浮き彫りになりましたね。チェックがいれば相手は相当警戒したはずです。パスを散らせるし相手の嫌なポジションに立てるので。ギャップを作り出すのに貢献してくれたでしょう。
チェックのケガが軽症で中断明けに元気に戻ってくることを願っています。そしてチェックのサッカー人生で大事な代表に召集されることを練習でのケガで失ってしまうことはJ2でも残ってくれていることも踏まえ、1サポーターとして申し訳なく思います。前節も10人になってからも頑張って相手の退場を誘うプレーをしてくれたのですから練習量を調整すべきだったのでは。コーチ陣は何をしてるんでしょうかね。
2025年06月01日
さて雨天の中での引き分けとなった仙台戦の総評です。
自分なりの評価です ×<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GP:菅野 ▲ 後ろでのパス回しに関してもっと早めの展開を指示できない。失点はGPにとっては屈辱の股抜き。これではベテランとしてチームを勝たせられない。 DF:高尾 ▲ 相手のオナイウとの対峙でドリブルや抜け出しに手を焼く。失点シーンでも寄せきれなかった。 DF:家泉 ▲ 判断が遅く悪い。危ないシーンを自らのミスで増やしてしまっている。失点シーンもつききれていない。パス数トップは自慢にならない。 MF:高嶺 ▲ 安定のプレーではあるが転んだりイエローをもらうなどピッチコンディションに合わせられなかった。前半の中島へのクロスのようなプレーを何本も入れられると活性化できるが。 DF:西野 ▲ 前節の反省からか基本終始安定していた。家泉のカバーをするシーンが多かった。早めの前線へのフィードができないところはまだ改善必要。 MF:木戸 ▼ 試合を停滞させてしまった選手の一人。何をこの試合のタスクとして取り組んでいたかよくわからなく消えてる時間が多数。守備の強度も今いちでパスの出し手にも受け手にもなれていない。これではスタメンは難しい。 MF:大崎 △ だいぶコンディションは良くなってきて試合勘も戻ってきているようだがもう少し積極的に走ってボール受ける姿勢が欲しい。バランサーとしては機能していたが。後ろのボール回しを減らす意味でも。 MF:青木 ▲ メンバーが代わったことでコンビネーションが影を潜め効果的な動きが減少。守備への不安から前へのポジション取りを抑えてしまった。ロングフィードも効果的なものは出せず。 MF:近藤 △ 数少ない攻撃のタスクを実行していた選手。試合中にはいらだつしぐさも。前線の枚数が増えないのでせっかく攻めあがろうとしても良いパスが来ない。あれでは宝の持ち腐れ。 MF:原 ▲ 思い切りの良さはどこへやら。消極的なプレーに終始し消えてる時間も多い。攻撃のタスクを実行しようとしていない。 FW:中島 △ 前節の様に得点を期待したが不発。彼が悪いというよりなぜ彼を前向きにさせるボール配給ができなかったのかが問題。原、木戸では前線のフィードは厳しかった。唯一高嶺からのアーリークロスは決めたかったが。 FW:田中克 △ 後半途中からの出場だがミドルは枠に飛ばさないと。守備での弱さは相変わらず。同点の起点になれたのが唯一の救い。 FW:バカヨコ △ FWとしての面目躍如の得点は彼ならではのポジション取り。ただターンで振り向くプレーがないので相手に怖さを与え切れていない。バカヨコは先発より交代での方が結果を出しやすいのかも。 FW:出間 ▼ 久しぶりの出場となったが何をタスクとして与えられて入ったのかよくわからない。前線での守備もはまっておらずコンビプレーもない。シュートも打てず試合に入り切っていない。 MF:宮澤 〇 ベテランならではのチャンスで思い切って前に行くプレーでアシスト。ポケットに入ってのプレーは前にサンチェスが決めたときと同じパターン。ただ守備のバランス的にはまだ改善の余地。 FW:白井 ▲ 相手が5バック気味で引いてしまっているのでスペースを探すのに苦心。せっかく動いてもスルーパスは出てこない。少し引いて受けてミドルを枠内に打つプレーを選択してもよかったかも。
監督:岩政 ▲ 若手に何のタスクを指示してグラウンドに立たせているのかまったくわからない。スカウティングも機能していないのでは。今回中断があったから修正できたが複数失点で負けてもおかしくなかった。林田をベンチに置いたことも意味不明。
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
序盤戦であればアウェイ上位陣で勝ち点1は評価できますがもう中盤戦なので勝ち点3以外は評価は低くなる状況です。プレーオフ圏内もすでに黄色信号がともっています。選手は下を向く必要はないけれども戦術がはまっていない。チームはギリギリ綱渡り状態でモチベーションを保っている状態だと思う。チェックのケガというのもものすごく1サポーターとして申し訳なく思う。コーチ陣は問題だ。
特に ・雨天での基本プレーの鉄則すらできないチーム ・負けていても繰り返される後ろのパス回し ・良いプレーは繰り返さないが悪いプレーは繰り返される ・若手の才能を引き出せないチームの在り方 といったところが疑問に思います。
サポーターは自陣のパス回しを見たくてアウェイに1500人も応援しに行っているわけではないですよ。選手の転ぶ姿を見たくて、チョンボを見たくて応援してませんよ。シュートを打ってゴールを決め、必死に守って勝ち切る姿をみんなは期待しているんです。きれいなサッカーを見たい負け続けてもいいからというサポーターはサポーターじゃないです。コンサドーレは経営改善もしていかなければいけない状況ですからJ1に上がれない状況をつくることは場合によってはチーム消滅の危機に追い込まれるのです。そうなったら理想もくそもありません。小野伸二も悪い時はもっとサポーターも指摘すべきだと言っています。ただの悪口や個人への責任擦り付けはダメですがもっと問題提起はあってしかるべきです。一歩一歩良くなっていく姿が見れなければライト層から順次コンサドーレから離れていくでしょう。結局けが人が増えているチーム状況なんかは特にサポーターは問題提起すべきですよ。
2025年05月31日
さて試合終了。仙台戦は1-1の引き分けです。 皆さんどう思いましたか? 私は前半は家泉以外はそこそこかなと思っていましたが試合が進むにつれなんだこの試合?って思ってみていました。 パスパスパスパスパスミスパスパスミスパスパスパスミスミス失点パスパスパスパスミスパスパス…。パス100本通したら芸術点で1点入るシステムでしたっけサッカーって。ドリブルしたら失点する試合でしたっけ?ドリブルは雨の影響があるにしても。 後ろでの異常なパス回しそして何回かミスをして危険なシーンを作られる。まったく攻撃に怖さは感じられず前半アディショナルタイムに失点。菅野の股を抜かれる屈辱。 雨の中だから難しいというのは言い訳。相手も同じなのだから。 原、木戸、スタメンは早いね。消えてる時間多すぎ。 中島前半のあのシーンはストライカーなら決めないと。 出間交代で何をした? 近藤もふてくされてる感じもあったね。後ろのパス回しがひどくてあれだけ遅攻いや恥攻になるのなら点をとるのは至難の業。相手がそろってから攻撃するんだから。また先制点取られているし。 相手の仙台は個でそんなに強い選手がいるわけではないので本来個のプレーでは互角にやれるはず。ただコンサドーレが後ろのパス回しでダラダラしてくれるから相手にはすごい楽な試合になった。最後の失点はさすがに仙台も選手落として引きすぎたかな。コンサドーレはラッキーゴール。
白井を入れてもほとんどスルーパスも出ず。いかにチェックがいないと相手の守備陣を乱れさせるギャップが生まれないことがよくわかる試合になった。
2025年05月31日
さて本日は仙台戦 コンアシ、道新とスタメン予想がありましたが両方とも純国産選手でのメンバー構成を予想しています。 ー仙台戦4-4-2コンアシーーーーーーーー 青 木 中 島 原 近 藤 大 崎 田中克 高 嶺 西 野 家 泉 高 尾 菅 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブはバカヨコ・出間・白井・長谷川・宮澤・田中宏・木戸・林田・中野 林田って…何人けが人いるんだ…。
ー仙台戦4-4-2道新ーーーーーーーー 青 木 中 島 原 近 藤 大 崎 木 戸 高 嶺 西 野 家 泉 高 尾 菅 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 田中克と木戸を入れ替えた以外は同じ。
サンチェスは出場停止、中村、馬場、ミンギュ、岡田、高木はケガが公表されているがゴンヒ、荒野あたりも軽いけがをしているんだろう。 チェックは代表戦があるから大事をとっていると思う。 深井もまだコンディションが上がっていないようだし…。 ただね…。林田よりキングもカンも序列したなのか?ほんとにこんなベンチにしたらチームの資質を疑う…。 カンやキングのサッカー人生考えたら飼い殺しにするのはさすがに今後に問題でるだろう。アフリカ系の選手のスカウティングは相手側からカンやキングの冷遇実績を受けてできなくなるのでは。 また将来移籍させるにしても今後にカンやキングはチームで林田より下の選手だと見られたら大学生レベルの選手となる。 林田はそこまで大学での実績が多いわけでもないしまだ先が長いんだから外国籍選手の未来も考えてあげてほしい。試合には短時間しか使えないにしても。 チーム内の内紛の火種になりかねない。ケガをしているのならしょうがないが…。コンアシの予想が外れることを祈る。
2025年05月30日
さて巷で宮選手の加入が取りざたされています。 DF陣の補強ということでJ1でも実績のある選手の獲得は比較的戦力値が読みやすい部分がある反面、なぜ名古屋で試合に出れないのか?といったところも見ておく必要があります。
宮選手の特徴は 対人守備に強い。 フィジカルが強い。 経験値もそれなりに高い。 といったところでしょうか。攻撃力はそこまで高い選手のイメージはないのでたまーに攻撃でも貢献してくれるかもねくらいで見ておくのがよいのでしょう。
ただ心配な面は… 試合勘を取り戻せるか CB以外のポジションができない。 スピードは速くない。 といったところです。
試合勘は名古屋でどれくらいトレーニングできているかということだと思います。基本ポリバレントではないのでそこそこはやれるのかなと思いますが。 CB以外のポジションができないのは実は大きな問題かもなと思っています。彼は3バックの左CBが本来の本職なので4バックの左サイドはほぼ経験がないはずです。そのため中央の家泉の相棒としてのポジションでしか今のところ起用できる目途が立ちません。もしコンディションを上げるのに時間がかかるとチーム内で浮く可能性があります。またCBの一枠を無条件で彼に与えるとなると西野はどこでプレーするのかということになります。 宮選手がCBに入ると高嶺をボランチに上げる。すると今ボランチをやっている青木が左WBに入る。左WBのチェックが2トップの1角になる。すると田中克はベンチか?馬場も復帰してくればボランチはおそらく高嶺、馬場、大崎、荒野で回すのだろう。左SBはミンギュと岡田の復活の出来次第。 すると西野はベンチで高尾と交代で右SBをすることになるのか?ただそれだと西野の成長スピードが落ちてしまう可能性もある。 ポリバレントプレイヤーなら相手の状況に合わせて立ち位置を変えれるが場合によっては家泉をベンチにして宮と西野のCBになる可能性だってある。 CBとしていけるのかは考えなければ。ダメであれば左SBもやってもらわないと。 それとスピードはそれほど速くないはずなので家泉と宮と並ぶ場合後ろのケアが心配です。西野はまだ若さで走り切れますが家泉はしばしば足がもつれるなど走力勝負には強くない。高嶺や西野だとカバーしあえるが宮と組んだ時どうでるか。走力勝負したくないからと後ろが重たくなることは避けたいところ。
とまあいろいろ書きましたが絶対的に枚数不足なので入ってくれるに越したことはないです。
ただ中村の負傷を受けてみたいな記事の書き方しているのを見るとちょっとなんだかなと思いますがね…。そういった穴埋め補強じゃないでしょって思います。 あとは攻撃陣ですがゴリゴリキープできるドリブラーがいたらなー…。できれば左利きのキックのうまいFKの蹴れる…。以前の所属選手でいうとフッキみたいな。そうすればチェック、近藤はもっと生きる。今のFW陣はキープできないのがね…。ワンタッチポストプレーしかできないから…。
2025年05月28日
Jリーグの決算情報から2024年度各チームの人件費が出ていましたが…。
コンサドーレは21億7600万円と昨年のJ1で11位。東京ヴェルディの9億200万円の倍以上です。 どこにどうお金が動いているのかわかりませんが今年の年棒は公表されていないとはいえこの人件費に近い金額ではあるんでしょう。 それでこの順位だとしたらそれは問題だとなりますよね…。
今年負けている大分トリニータは5億4800万、熊本は2億7300万、水戸は3億7200万、甲府でも4億7600万です。 昨年J2優勝した清水エスパルスは21億5700万とコンサドーレと同じくらいです。
来年の決算情報でコンサドーレの人件費がいくらになっているのか見ものですね。
また移籍等補填金収入も出ていました。コンサドーレは4番目に多い6億5700万円 どこからどこまでの分かよくわかっていませんが…。
https://web.gekisaka.jp/news/jleague/detail/?430540-430540-fl https://web.gekisaka.jp/news/jleague/detail/?430536-430536-fl
2025年05月28日
サンチェスは脳震盪と診断されたとのことでこれから回復プログラムを組んでいくことになりますがGPと違い特にサンチェスのような長身FWは慎重に回復を優先させる必要があります。 それはセカンドインパクト症候群というのがあるからです。1回目の脳震盪から1か月程度内にさらに頭部に衝撃を受けるとさらに重篤となり死亡率が上がるというもの。 今期菅野が接触プレーで脳震盪で一時期戦列を離れました。GPの場合は相手からの故意のアタックやきわどい接触プレーがなければめったに頭部に何かしらの衝撃を受けることはありあせん。 一方サンチェスの場合は長身で元々ポストプレーで前線でのヘディング対応を求められます。普段から頭への衝撃を受ける環境があるということです。例えばコーナーキックでの競合い、場合によっては相手のパンチングが頭部に当たるなんてことも想定されます。 なので体的には回復できても実際にボールを使った実戦練習までとなるとかなり期間を置かなければいけないかもしれません。FWで長身なのにヘディングをしない、競り合いに行けないではどっちにしろ使えませんので。 数か月戦列に復帰できなくなるかもしれませんね…。
あのプレーを後日大崎がSNSにアップしイエローか?とつぶやいていろいろ言われているようですが私も正直そう思います。故意に行って脳震盪で気絶するような状態にする選手はいないと思いますのでね。 その前のプレーでの審判の心象がかなり悪かったのが原因で自業自得かもしれませんがこういった接触プレーを引き起こした時のカード判定の在り方はもう少し考えるべきかもしれませんね。相手が立ち上がって普通に最後までプレーできているのですから。
例えばカード対象になると思われる選手がピッチを後にするような重症でファールを受けた側がケガはなくプレーに参加できている場合は選手交代を認めてから後で反則をした選手をカード対象として複数試合の出場停止を課すとかね。カードは基本ケガをさせるなどの危険なプレーや故意に悪質なことをするプレーに出されるものですから。
相手にけがを負わせたなら問答無用でいままで通り一発レッドでもよいし、悪質なファールをしたプレイヤーが普通にプレーできそうな場合はカードで退場でも良いと思うので。
2025年05月27日
さて、あと数試合で折り返しとなるわけですが前半戦、ユニフォームによって差があるのかとふと思い調べてると…。
1st(ホーム用赤黒):3勝1分3敗(五分五分かい…) 2nd(アウェイ用紺):2敗 3rd(アウェイ用白):3勝1分4敗
…なんだろうなー。 2ndは着用率が低いが2敗でこの前の鳥栖戦と屈辱の3-0で敗れた熊本戦…。 今後のアウェイ戦にもよるが変なジンクスが生まれなきゃ良いが…。
ちなみに昨年の成績は 1st(ホーム赤黒):6勝5分8敗 2nd(アウェイ黒):1勝3分2敗 3rd(アウェイ用白):2勝2分10敗 うーん、2ndはあまり着用されてない…。 昨年は負けまくっているのであまり参考にはならないですが。
じゃあ一昨年は… 1st(ホーム赤黒):7勝3分9敗 2nd(アウェイ黒):2勝2分0敗 3rd(アウェイ用白):1勝5分5敗 うーん、この年はアウェイでもホームユニフォーム着用もあるから参考にならないが…。
というかユニフォームより気になったのが…。ホームの利がないんではないだろうか。 屋根付きのグラウンド、サポーターも多く入るスタジアム。移動負担もなく試合に臨めるのに。
昨年まではJ1だから相手も強いし順位も中盤ぐらいだからなと思っていたが…。 もしピッチや環境にホームの利が得られない環境があるのなら選手も監督コーチも早く提言してもらいたい。 芝の問題や照明などの問題、ホームスタジアムでの練習が少ないなど。 例えば人工的に風を吹かすなんてできないんだろうか(笑)サポーターがみんなで団扇であおいだら風が起きる!? 新たな応援スタイルになるかも…。コンササポーターはドームでみんなで扇いで風を起こす(笑) そもそもドームで使われている芝と宮の沢の芝は同じなんだろうか?芝が違うとボールの動きは変わるものだ。 ドームの使用料が高いのなら宮の沢でドームに近い環境を得られるように整備する必要もあると思う。
J1に上がるためにはホームで強くなければ上がれないのだから。昔の厚別不敗神話の様に。
2025年05月26日
公式リリースで出ているけが人ですが復帰に向けた動きはまったく報道されません。
ミンギュ:4/20 左膝内側側副靱帯損傷 馬場:4/13 左ハムストリングス肉離れ 岡田:4/9 右腓骨筋腱炎 中村:5/17 左膝後十字靭帯部分断裂
中村はついこないだのことなのでしょうがないですがミンギュ、馬場、岡田に関しては1か月経過しているのでそろそろ復帰時期が見えてきてもおかしくないです。手術をしたのならもう少しかかるのかもしれませんが。
安全を見るのであれば6月の中断期間後となるのでしょう。ミンギュ、岡田が復帰できれば左SBにある一定のメドがつきますし馬場が戻ればボランチの西野を最終ラインに戻すこともできますし場合によって高尾を休ませることもできます。
そこまでこれ以上上位チームとと離されるのだけは避けたいところですね。
2025年05月26日
さて混乱が招いた敗戦となった鳥栖戦の総評です。
自分なりの評価です ×<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GP:菅野 ▲ 前節同様遅攻になるプレーが散見。シュートセーブもあるが特に2失点目はベテランであればあのようなはじき方をしてはいけないのはわかっているはず。チームを勝たせられていない。 DF:高尾 ▲ 相手が左の田中宏を攻めたてるのではなく高尾のサイドを攻めることで高尾の攻撃参加を抑え家泉、西野のミスを誘うような戦術に手を焼いた印象。攻撃力があまり発揮できなかった。 DF:家泉 ▲ 危ない吊り出しは減ったが要所を抑えられず2失点。1失点すると守備が混乱するのはDFリーダーとして課題 MF:高嶺 ▲ 最初に相手のファウル気味のプレーに動きを止めてしまうのは良くない。サンチェスに対するボールは悪くないが結果として退場につながってしまったのは残念。後半左SBでは安定プレー DF:西野 ▲ 相手から狙われていた印象。足元のプレーがまだまだなので一つの課題だと思う。気合が空回り気味。 MF:田中宏 ▲ 可もなく不可もなくといった印象。相手が思ったより攻めたてなかったので大きなミスはないが攻撃面での貢献も薄く前半のみで交代。 MF:青木 △ バランサーとして苦心していた。守備がはまらないので中々前への推進力やフィードが生かせない。キープは出来るのだがゴールから遠いと怖さが出せない。 MF:近藤 〇 中島のアシストは10回やって数回できるかどうかのダイレクトパス。チームの中で数少ない個で勝負できる選手。周りの動きが良くなく剥がした後のプレーの選択が少ないのは苦しいところ。 MF:スパチョーク 〇 やはり駆け引きはうまさがある。彼が相手CBを退場に追いやってくれなかったらもっと試合は壊れてしまったかもしれない。前半にあまりパスを出してもらえなかったのが停滞した要因のひとつ。 FW:バカヨコ ▲ 後ろに下がってしまう悪癖が治らない。相手CBのマークを嫌がっている印象。逆に貼って相手のファールを誘うぐらいのプレーをしてほしかった。 FW:田中克 ▲ 2トップで出ている以上ゲームメイクばかりでは相手に怖さは与えられない。追い越す動きが少なすぎるしチェックの動きも理解できていない。 FW:サンチェス × ゲームを壊してしまった事実は変わらない。1枚目はフェアプレー精神のかけらもない。ただ2枚目のイエローは不運でもある。相手のGPが勇気をもって飛び出してきたことがすごい。ケガの状況が心配だが…。 MF:大崎 △ 少しずつゲーム感覚を取り戻しながら調子を上げてきている。後半少ない人数の中でバランスを取るために動いていた。願わくばもう少し効果的なフィードを増やしたいところ。 MF:長谷川 △ 良いプレーがあるのだが枠に飛ばないシュートでは…。一生懸命走れてはいるが決めどころがぼやける感じも。 FW:白井 ▲ 前への意欲はあるもののあまり効果的に動きにはなっていない。うまくゲームに絡めていない。 FW:中島 〇 やっとリーグ戦1号。近藤のパスが素晴らしかったが最後までさぼらず走っていた結果。次節でも見たい。
監督:岩政 ▲ けが人が多い中で戦術に???がつく場面が多々あり。例えば相手が田中宏の左ではなく高尾の右を中心に攻撃を組み立ててきたときにどういう指示を出すべきだったのか?前回はサンチェス先発バカヨコ途中で逆転勝利した流れをなぜまたバカヨコ先発に戻したのか?長谷川だけを投入した意図は?後手後手感が否めない。
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
サンチェスの退場でゲームがめちゃくちゃになりましたが最初からうまくいっていない感じが伝わっていましたし後半になってから攻勢をかけても引かれてしまっていればミドルが枠に飛ばないコンサドーレとしてはきつくなってしまいます。1つのゲームプランしか立てていないでイレギュラー対策が全然できていないように思います。
特に ・カウンターが機能しないので怖さがない ・GP、DFからのフィードがまた遅くなってしまった ・相手の前に入るプレーが少ない ・けが人の状況はどうなっているのか? といったところが疑問に思います。
そして複数失点癖を治すために4バックにしているがやはり失点癖が治らない。これでは昇格は早々に可能性がなくなってしまいます。 次の仙台戦も上位チームです。監督コーチ陣含めどうあるべきかは次節の結果次第で大ナタが振るわれてもおかしくない状況です。 愛媛、富山と監督交代に踏み切っています。 どうあるべきか…。
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