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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
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2025年05月18日
さて富山戦、逆転勝ちで勝ち点をゲットできました。 試合内容的に勝って当然とは言いたくないですが力の差があったのは確かでもっと差が出てもよかったのかなとも思います。 でも勝ちは勝ちなので。
今コンサドーレに必要なのは勝ち点です。補強期間までにどこまで勝ち点を稼げるか。けが人が戻ってくるまでにどこまで勝ち点を落とさずいられるかなので勝ち点は最低条件です。
戦術的にははっきりいって個人のスキルに頼りすぎじゃねーのかって思う人も多いでしょうが今はしょうがないですね。
・サンチェスの良さをなぜ消すのか? ・復活した後ろでの無駄なパス回し。 ・やはり相性は生きている。 ・家泉の悪癖。 ・田中宏をどうしたいのか?
ってとこでしょうか。内容は後述します。
2025年05月17日
仕事が忙しくてブログが上げられない…(´;ω;`)ウゥゥ
さて、富山戦のスタメンが発表されましたね。 ー富山戦4-4-2ーーーーーーーーーーー サンチェス 田中克 チェック 近 藤 青 木 西 野 中 村 高 嶺 家 泉 高 尾 菅 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブはバカヨコ・白井・長谷川・田中宏・大崎・木戸・原・中野・出間 となってます。ただシステムに関しては
ー富山戦4-3-2-1(4-3-3)ーーーーーーー サンチェス チェック 田中克 青 木 近 藤 西 野 中 村 高 嶺 家 泉 高 尾 菅 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー の方が私としては面白そうだなと思っています。4+1でしっかり守備をし、前の5人でしっかり得点を取る…。 馬場やミンギュがいれば中村の代わりにミンギュを入れ、高尾の代わりに西野をスライド、ボランチに馬場を置くのもありですね。
荒野は前回の試合で股関節に違和感を感じていたみたいなのでベンチ外となっていますね…。 サブのメンバーもいつ試合に出ても良いように準備してもらいたい。 4-3-2-1ができれば青木を田中宏、チェックを白井または木戸、田中克を原または出間、近藤を長谷川、サンチェスをバカヨコ、西野をCBにスライド、中村と大崎を代えて大崎アンカーもできるので4-3-2-1やって欲しいな…。いまのコンサに一番合うと思うんだが。
2025年05月13日
さて残念な結果となった磐田戦の総評です。
自分なりの評価です ×<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GP:菅野 △ 1つビックセーブはあったが相手があまりクロスを選択してこなかったためそこまで大きなリスクもなく。PKはしょうがない。素早い攻撃への貢献度はあまり高くない。 DF:高尾 △ 可もなく不可もなく。体力は回復してきていると思うがバランスをとることに時間を割いた。 DF:家泉 △ 得点を取るのはよいことなのだが失点につながるPK前の転んだシーンや前半でのボールロストはDFリーダーのプレーとして問題。評価を上げられない。 MF:高嶺 △ PKのシーンは責められない。バランスをとることに終始していた。複数ポジションでフル出場は彼だけ。 DF:西野 △ 可もなく不可もなく。ときどき軽いプレーも見れらるが相手の中央攻撃には顔を出してうまく抑えていた。ただフィードは課題が多い。 DF:中村 ▲ 前半良いクロスもあったが相変わらず守備ではまったくダメ。ほとんどパスを通されクロスも上げられていた。後半は相手に完全に狙われていた。 MF:荒野 △ 攻守にバランサーとして機能していた。ただスタミナ面にまだ課題がありプレーにムラも。前線でのコンビネーションプレーがほとんどない。 MF:近藤 △ 相変わらず戦術近藤で貢献もこの試合では決定的な仕事は少ない。まだ疲れが抜けていない感じ。サンチェスのサポートをもう少ししないと。 MF:青木 ▲ 良いプレーと悪いプレーが混同。失点につながるPK前のパスミスは相手の特徴からやってはいけないプレー。攻撃でも中村とのコンビではうまく機能せず。 FW:サンチェス 〇 前半カウンターでシュートを決めきれなかったのを責める人もいるが彼が得意とするプレーではなかったので彼一人のせいにするのは酷。もう一人彼の近くを全力で走ってサポートしなければ。アシストはサンチェスならでは。 FW:田中克 △ 得点につながるクロスはさすがだがどうしても下がり目になるのでサンチェスが孤立しやすい。彼の適正はWBの気がするが…。守備の面はまだまだ。 FW:バカヨコ △ ずっと試合に出ていたこともあるが少しパフォーマンスが落ちてきている。少し休ませるべきでは。 FW:ゴンヒ △ ターンしてのシュートを狙うのは〇。FWは相手に怖がられてなんぼなのでシュートを打つ姿勢は必要。ポストプレーとうまく使い分けできれば。 MF:スパチョーク 〇 得点にはならなかったがパスセンスはやはり別格。良いプレーをしているのだが周りがそれに合わせられていない。スタメンで長い時間見れれば。 FW:白井 ▲ 枠に飛ばないシュートはちょっと問題。スランプになっている。キック精度が落ちているのはキャンプ中の怪我の影響からなのだろうか。ポジショニングは悪くないのだが。 MF:大崎 △ ベテランとして守備のバランスを取っていてよい縦パスも入れていた。ただ出足が少し遅いのが気になるが…。
監督:岩政 ▲ 勝ちゲームを引き分けにしてしまったのはベンチワークの責任。なぜアウェイで後半前掛りに2点目を取る交代を優先したのか。中村の所が責められ始めていたのはわかっていたはず。先に守備のバランスを調整して相手のショートカウンターを抑え逆に素早いカウンターを展開できる形にすべきだった。前半追加点が取れなかったことを言い訳にしてはいけない。前節の4失点を考えれば今節はクリーンシートで勝ち点3の方が選手にとっては自信回復につながる。
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
まあ凡戦といえば凡戦なのですがサンチェスが状態を上げてきているのでそれが一つの救いです。追加点のところは誰もいないのに外したなら問題ですがドリブラーではない彼にあの状態なら五分五分くらいかなと私は見てました。金子やルーカスあたりなら決めたでしょうが。
前述したとおりスカウティングの粗さが勝ち星を逃したといっても過言ではないです。J2は相手の強みを消し、相手の弱みをつくプレーをほとんどのチームが選択します。自分たちのスタイルではなく勝つための最善策です。
バカヨコは1試合休ませてもよい気がします。サンチェスが調子が良いのであればサンチェスを使って中島を交代で入れてもよいのでは。選手全員総力戦でシーズン戦い抜かないとJ2は勝ち上がれませんよ。
課題として ・白井の足の状態を一度チームで確認すべき。枠にいかないのはどうしてか。それこそキックに関してチームは小野に指導を受けるべきではないか。 ・疲れの見える近藤を一度先発から外し途中投入でもよいのでは。白井を近藤の位置で使っても機能していないのであれば ・チェックを右FWで使って近藤とのコンビネーションを上げられないか? ・3人目の動きは練習していないのか? ・スカウティングの方法はそもそもあっているのか? などなど…。
2025年05月12日
さていわき戦…。どうしてこうなんだろうと思いますが必ず物事にはPDCAがあるのでこの結果なんだろうなと思います。
1つだけ今回の試合を見てわかったのは…。スカウティングは機能していないということ。 それがスカウティングそのものが話にならないのかスカウティングデータを選手に落とし込むことができないダメダメコーチなのかそれと言われても守れない理解できない選手たちなのかはわかりませんが。
いわきはショートカウンターが得意のチームです。失点はショートカウンターでした。ショートカウンターを発動させないようにするためにはできるだけ素早くサイドに展開し、発動してもゴールまでの時間を掛けさせることか中盤をカットして前線に放り込むことです。
間違ってもDFラインでたらたらパス回しをしたりセンターサークル付近で細かいパス交換をするプレーはご法度です。あそこでは中央で青木がこぼれ球をバカヨコにパスを出したのを取られてカウンターを発動させてしまいました。 なぜ素早くサイドに蹴りださないのか。なぜそれが徹底できないのか。チームの戦術共有ができていない証拠です。
交代のシーンもまったく不可解でこの試合はアウェイ戦です。相手は前掛かりになってくるのは当然です。守備のほころびをどうやって修正しクリーンシートで終えるか、願わくば追加点がカウンターで取れればという展開で十分だったはずです。
開幕5試合くらいの状況なら今回の交代でも良いのですがもう勝ち点を積み上げなければいけない状況でなぜ失点リスクをあげてでも追加点を取りに行く必要があったのでしょうか?
田中克を下げてバカヨコを入れてほとんど変化は起きていません。 サンチェス、荒野を下げてなぜチェックとゴンヒなのでしょうか? その前から左サイドが狙われていて守備の消耗が増えている状況でなにも手を打てず、同点になってから中村と大崎を代えるというトンチンカンな交代。 そして後半は無得点。 先に守備に手をうち、サイドでのプレーを増やし相手を間延びさせるプレーを選択すべき試合展開で稚拙すぎます。
攻撃でチェックはあいかわらず良い動きを見せていましたがゴンヒ、白井、バカヨコではチェックの良さが引き出されません。 せっかく良いパスを出しても決めてくれませんし。
スカウティングができたうえでの試合展開をしているようにはとても見えません。
今欲しいのは惜しいシュートではなく勝ち点3だったはず。アウェイ戦ですよ?
2025年05月11日
試合スタメンが発表されましたが道新の予想が外れて無難なメンバーになりました。 コンアシと道新を足して2で割ったような(笑)
ーいわき戦4-4-2ーーーーーーーーーーー 田中克 サンチェス 中 村 近 藤 青 木 荒 野 高 嶺 西 野 家 泉 高 尾 菅 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブはゴンヒ・バカヨコ・白井・長谷川・スパチョーク・大崎・木戸・原・中野
懸念は菅野のクロス処理ですね…。あと中村、田中克のところは狙われるだろうから高嶺、西野で踏ん張れるかどうか。早めにアーリー上げられると風で事故が起こる可能性があがるのでその前にきちんとチェイスできるかどうか。相手はセットプレーが得意なので不用意なファールを減らすとともにコーナーキックには注意を払いたいところ。 荒野、青木のところでのファールがちょっと怖いな…。 ドリブルで切り込むプレーより少ないパスでどんどん前に行くスタイルなので中盤で自由にさせないことが大事ですね。 山口、谷村、熊田の3人で切り崩しにくるので中央攻撃とサイド攻撃のところをうまくつぶしていく必要があります。 相手のCB遠藤はそこまで強くはないのでサンチェスがうまくつぶれ役になりながら近藤、田中克、青木あたりがバランス取れれば。相手はショートカウンターも得意なので早めに近藤と1対1勝負させてラインを下げさせるのも有効ですね。 本当は中村より田中克を左において前にはスパチョークを置いた方が得点率は上がると思いますが後半勝負ですかね。
2-1くらいで勝ち点をゲットしましょう!
2025年05月11日
さてもうすぐいわき戦です。道新の予想は意外な予想となりました。
ーいわき戦4-4-2ー道新ーーーーーーーー バカヨコ サンチェス 田中克 近 藤 青 木 荒 野 中 村 西 野 家 泉 高 尾 菅 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブは表記なし 一方コンアシでは… ーいわき戦4-4-2ーコンアシーーーーーー サンチェス 田中克 青 木 近 藤 高 嶺 荒 野 中 村 西 野 家 泉 高 尾 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブはゴンヒ・バカヨコ・中島・長谷川・スパチョーク・大崎・木戸・原・菅野
です。道新はほとんど当ててしまっているのでこのシステムなんでしょうが大きな懸念があるのは左サイドですね…。 守備強度の低い田中克と中村をセットで起用するのは非常にリスキーな戦術だと思われます。高嶺を休ませるためにはこれしか今はないのかもしれませんが徹底的に狙われるのではと思います。ここをつぶせば田中克の攻撃力を削げるし相対的に右サイドの高尾も上げにくくなり荒野がポジションを開ける率も高くなるので。田中克が低い位置からロングフィードを出せるのかどうかがキーですが風が…。それと菅野を先発復帰にしていますが菅野はクロス対応が弱いという欠点があり。風の影響を考慮したクロスを左から上げられると失点率が大きく上がるのではないでしょうか…。今日は風も強いので…。 それと菅野と荒野のセットになると初戦のように後ろでのボールこねくり回しがまた増えるのではないかと心配しています。 前節での高嶺の精神的ショックを考えれば休ませたいのはわかりますがね…。高尾と近藤は先発というのも…。 それと近藤、高尾と荒野のコンビネーションはあまりよくないのでそこも心配です。
前節得点をとったサンチェスが連発してくれるのが理想ですが中村がオーバーラップしないように抑えられるかどうかが試合のカギを握りそうですね。左サイドが穴だらけになったら前節よりも悪い結果になる可能性もあるので。 もし私がいわき戦を考えるなら…。
ーいわき戦4-4-2ー私の希望ーーーーーー チェック サンチェス 青 木 近 藤 大 崎 田中克 高 嶺 西 野 家 泉 高 尾 児 玉 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブはバカヨコ・中島・長谷川・中村・荒野・田中宏・原・中村・中野 といったところでしょうか。チェックと青木のコンビネーションの良さを生かしながら大崎や田中克から前線へのフィードを増やす。守備4枚はあまりオーバーラップをせず相手の攻撃を確実に跳ね返すことに専念する。 コーナーキックでは青木、田中克でうまく風を利用したボールを供給し得点チャンスを上げる。 近藤、青木からのアーリー(DFとGPの間への低めのクロス)をサンチェスとチェックが詰めるパターンも徹底したい。 状況によりチェックと原、サンチェスと中島を交代で投入し終盤は青木と中村、近藤と長谷川を交代して大崎と田中宏を交代してバランスを代える。 ーいわき戦4-4-2ー終盤ーーーーーー 原 中 島 田中宏 長谷川 高 嶺 田中克 中 村 西 野 家 泉 高 尾 児 玉 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー みたいな展開ですかね。 バカヨコ、ゴンヒは1試合休ませたい。 岡田、馬場、ミンギュの復活がいつになるのかが重要。そこまでは…。田中宏、中島を使うのは終盤勝っていれば前線でボールをキープをしてほしいから。これで1点取れたらサブ組の良い刺激にもなるし体力的には十分すぎるぐらいあると思うので。 児玉はGPに変化をもたらせてほしいのだが…。 岩政さんは使わないんだろうな…。
2025年05月08日
今回の試合でもうひとつ問題があったのは交代要員の生かし方です。
ー磐田戦4-4-2ーーーーーーーーーーーー バカヨコ ゴンヒ 中 村 近 藤 青 木 荒 野 高 嶺 西 野 家 泉 高 尾 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ー磐田戦4-4-2 37分ーーーーーーーーー サンチェス 田中克 中 村 近 藤 青 木 荒 野 高 嶺 西 野 家 泉 高 尾 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ー磐田戦4-4-2 46分ーーーーーーーーー チェック サンチェス 中 村 近 藤 青 木 田中克 高 嶺 西 野 家 泉 高 尾 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ー磐田戦4-4-2 65分ーーーーーーーーー サンチェス 白 井 中 村 近 藤 チェック 田中克 高 嶺 西 野 家 泉 高 尾 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ー磐田戦3-4-2-1 72分ーーーーーーーー サンチェス チェック 白 井 長谷川 高 尾 高 嶺 田中克 中 村 家 泉 西 野 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
長谷川が入った後はパワープレー状態なのでこれがベースなのかどうかは怪しいですけど… (実際は中村が前に出たり家泉が前に出たりしたので高尾、西野、高嶺がある程度守備のケアをするという形になった感じですが。) まあ混乱ぶりが目立ちますね。 その中でチェックがボランチに一時期入ったのがどうなのかと思います。彼の良さは前線でのポジショニングでうまくジャブを打ちながら少しずつ相手の守備陣のギャップを引き出すことなんですが後ろに下げてしまうとその良さがなくなってしまいます。おそらく中村とのコンビプレーが全くないのでそうせざるを得なかったんでしょうけど… だったら後半開始から3-4-2-1に変えてもよかったんじゃないかと思いますけどね。
ー磐田戦3-4-2-1 後半開始案ーーーーー サンチェス チェック 白 井 青 木 近 藤 高 嶺 田中克 西 野 家 泉 高 尾 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー とかね。 4-4-2で行くにしても ー磐田戦4-4-2 後半開始案ーーーーーー チェック サンチェス 青 木 近 藤 大 崎 田中克 高 嶺 西 野 家 泉 高 尾 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー とかね。
コーチ陣のベンチワークには甚だ疑問です。
2025年05月08日
さて凡戦となったいわき戦の総評です。
自分なりの評価です ×<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GP:中野 ▼ コーチングの弱さが出てしまったOGもあり守護神としてホーム4失点は猛反省必要。DFが気落ちしそうなときに声を出すこともGPの役割 DF:高尾 ▲ 最初の失点は軽いプレーとなってしまったが疲れがたまる中でも交代はなく出続けている選手を責められない。ただDFラインでは一番年上でもあるためもう少し家泉や西野に声がけして集中力を切らさないようにサポートして上げたかった。 DF:家泉 ▼ DFリーダーとして4失点は何も言えない。特に3失点目のトラップミスは集中力が切れていた。またつり出される悪い癖があって最後をやらせなければ良いというDFのセンターのあるべき形を維持できなかった。得点も時すでに遅し。 MF:高嶺 ▲ クルークスはうまく抑えられていたがキャプテンとしてチームに安定をもたらせられなかった。ドリブルで駆け上がったシーンなど疲れがたまっている中で頑張りは見せていたが…。 DF:西野 ▼ 若さを露呈してしまった。ボールが出るまで、笛が鳴るまで90分集中するというのができなかった。アシストは良かったが4失点した後ではその価値は低い。 DF:中村 ▲ 守備面でもパッとせず攻撃面もサンチェスの得点につながる競り合いは評価できるが近藤からのクロスを結局合わせられておらず、90分での貢献度は低い。DF陣の崩壊を助けられていない。 MF:荒野 ▲ 荒野の悪いプレーが目立った。全体のバランスを取りたいのはわかるがポジションを開けてしまうことも多くそこを相手に使われていた。青木に攻撃を託してベテランとしてDFのところをもう少しサポートすべきだった。 MF:近藤 △ アシストにはつながらなかったがクロスの供給など頑張っていた面もあった。奮闘はしていたが得点に貢献できなかった。 MF:青木 ▲ 荒野同様早い時間帯での失点の後チームを落ち着かせられなかった。相手の速いチェイシングに手を焼いたイメージ。チェックが交代で入ってもボランチと2トップでは距離があり守備に追われたのもあってコンビネーションは生かせず。 FW:ゴンヒ ▲ ほとんど消えていた。効果的なチェイシングも少なく磐田に完全に対応されていた。ドリブル力のないゴンヒでは下がって持ち運びができないので厳しい。 FW:バカヨコ ▲ 早い段階でカードをもらっていて本来の動きには程遠い。最初の失点前のチェイシングは甘かった。 FW:サンチェス △ 決してきれいに崩したわけではないのだが一生懸命走ってやっと今期初ゴール。諦めない姿勢はベテランの姿勢としては良かった。早く調子を取り戻したい。 MF:田中克 ▲ 4失点目の守備はいただけない。あのような局面で止められないとボランチとしては厳しいし攻撃面でもパスコースの対策されたときに1枚剥がしていけるだけのドリブルの推進力が欲しい。 MF:スパチョーク △ 白井に通したスルーパスなど相変わらずでれば攻撃にエッセンスを与えられる。中村とではコンビネーションプレーができないし青木が下がった後ボランチに下げられたのは彼にとっては不運だった。 FW:白井 ▲ FWとして得点が出来ていない現実は大きい。チェックからのパスはストライカーなら決め切らなければ。 MF:長谷川 ▲ ベテランとして打開しようとはしていたが効果的な動きはできず。
監督:岩政 ▼ 試合展開として早々の失点は事故みたいなものだがその後の失点を重ねていくうえで早めに5バック気味にして磐田の勢いを削ぐなどの戦術対策が取れなかったのは残念。またスカウティングをきちんとして対策を取ったうえで試合に挑んでいたかは疑問。それが監督の問題なのかコーチの問題なのかはわからないが。中村先発起用ありきではなく全体バランスありきで選手を選定しないとダメなのでは。
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
ちょっと冷静に考えてこんな感じの評価です。 4失点の中で中野、西野、家泉の集中力が途切れている場面が散見されるので評価は当然悪いのですが及第点は近藤、サンチェス、スパチョークのみとしました。スパチョークは前にいると怖さがあるのに途中で後ろで使っては意味がありません。サンチェスは難しいゲームでも得点を取ってくれたこと、近藤は良いクロスを上げたりは出来ていたので。 ルヴァンの福島戦でも見受けられたことですがこういう時こそ複数失点になる前にベテランを入れてゲームを落ち着かせられれば良かったと思うのですが最年長が荒野では難しかったですね。磐田戦に比較的対応できるチェックをスタメンで入れておけばだいぶ違ったと思いますが。 また宮澤をボランチで入れておけばだいぶ違ったのではと思いますね…。
いわき戦をどうするのかは今のところまったくわかりません。(というより考えられない)
2025年05月07日
さて昨日の磐田戦、コンサドーレ自体は相性が良いはずの相手でしたが大きな懸念事項がありました。
それはハッチソン監督はコンサドーレの倒し方をわかっていたという事実。 ハッチソンは昨年後半戦横浜Fマリノスを率いていましたがその時のコンサの対戦成績は
J1第25節 3-2で負け ルヴァン準々決勝第1試合 6-1で負け ルヴァン準々決勝第2試合 3-1で勝利
という結果。 ルヴァン第2試合はほぼ準決勝進出を決めている試合で相手にとっては消化試合でもあり第1試合から10人入れ替えて臨んでいたから参考にならない。
特にルヴァンでの準々決勝第1試合では高尾のところを宮市のスピードに崩され失点、ミンギュのOG、馬場のクリアミスを拾われてなど…。得点はヘディングで競り合ったこぼれを白井が決めて…。 あれ?今回の試合と似てる…。
コンサ相手に苦手意識のあった磐田に自信をつけさせたのはハッチソン監督の昨年のコンサドーレからの大量得点に裏付けされたものだったんだろう。 高尾にはスピードをもってアタックを掛けるところ、DF陣のゴール前での足元のプレーのおぼつかなさ、OGを誘発するクロスは典型だ。 昨年対戦経験のある選手の特徴および弱点と今期の他チームとの対戦内容を十分にスカウティングした結果だろう。 ハッチソンからしてみればまったく同じメンバーで来てくれたから前節のデータも生かせる。カモがネギ背負って試合に来てくれたようなもんだ。 コンサドーレがもっとスカウティングができていれば…。本当に残念だ。
2025年05月07日
磐田戦の4失点はダメージが大きいのですが攻撃側はFWサンチェスの初得点が少ない明るい材料がありました。一方で守備側の負担がいかに積みあがってしまっていたかも露呈してしまってます。
そういった状況の中で高嶺をDFラインに入れなきゃいけな状態を続けてしまっていたことが一つの問題です。ミンギュ、岡田、馬場の3名のケガでの離脱が大きいわけですがDFラインに入れる選手は高尾、家泉、西野、高嶺以外に中村、大崎、宮澤、深井がまだいるので本来であればターンオーバーとはいかないまでも後半途中で代えるような処置をして次の試合までの回復量を増やすというのが必要でした。
数日前に中村の問題をUPしてましたがやはりその問題はかなり大きかったということです。彼が前日のインタビューにおいて自分の評価を「前に行く強さ、切替のところ、強度」はあったと言っていましたがまだこの認識なんだと私はがっかりしてこの記事をみてました。
中村は攻撃が得意な選手ではなく、攻撃が好きな選手なだけであって相手にすぐに対応されてしまうようなレベルです。家泉が3点取れていることを考えても中村の攻撃力はそんなに高いわけではないです。
自分の守備のところでずっと迷惑をかけてしまっているとなぜ認識してくれないのか。早くDFラインで使ってもらえるよう努力するとなぜ言えないのか。自分はWBで出れればそれでよいと考えているのか…。
もう中村をDFラインで使うことはあきらめるべきなのかもしれません。早くDFの補強を進めてDFラインならどこでもできるようなマルチな守備職人を補強してもらいたい。他のレギュラーDFのコンディション回復のためにも。高嶺のためにも。
大崎、宮澤、深井のアジリティ、コンディションがこれ以上上がってこないのならなおさらだ。あと試合に出れない選手の中で自分をDFにコンバートしろと手を上げる選手がいたら心から応援したい。
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