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50代の♂です。 1997年の厚別での川崎F戦が 初めてのスタジアム観戦。 バルデスのハットトリックに 感動し、コンサにハマる。 アウェイBでの観戦がほとんどで、 熱いゴール裏を見ながら観戦。 ただアウェイ試合を観る時は 熱烈サポと一緒に応援します! 2014年の最終戦をもって 住み慣れた札幌を離れ 両親が住む青森へ。 青森から熱く応援します!
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2020年12月29日
白井が京都にレンタル移籍される事が正式リリースされました。 サポーターの中には「既にJ2で実績あるのに何故?」みたいな 移籍に疑問視する声もチラホラ見かけますが、 白井がコンサドーレに移籍して3シーズン、 存在感はみせていますがレギュラーを確保したか? となると、そこは微妙なのかな~と見ます。 選手個々に重要視する点があると思いますが、白井的には 出場機会を重要視したのかな~と推測します。 まぁこれは個人の勝手な推測ですが、様々な選択肢、 そして重要ポイントを考慮した上で白井が選択したのは 来季は京都でプレーする、という事になりました。 何とか怪我せず頑張ってもらい、再来年カムバックを!と思いたいです。 その反面、レンタルから戻って来るのは、中村桐耶です。 桐耶にとっては白井の移籍はある意味チャンスでもあります。 タイプ的には引退した直樹と似ていると見ているので、 CBだけでなく左WBも出場機会があるでしょう。 1年半の修行の成果を見せてもらいたいですね! さて、そうは言ってもサイドは層が薄いかもしれませんね。 サイドも出来る駒井、終盤は拓郎も起用されましたが、 個人的には拓郎と小柏はWBで起用して欲しくはないです。 中野辺りは来季覚醒して欲しいな~と思いつつ、 今後のサプライズ補強はあるでしょうか。
2020年12月27日
ブログを更新していない間も動きがありました。 まずは、岩崎が来季は千葉へ再レンタル。 ん~、個人的には好きなタイプのFWなんで コンサドーレで躍動する姿を観たい選手なんですがね…。 個人的にはゴンさん、佐藤寿人さんのように 「オフ・ザ・ボールで真価を発揮できる選手」と 見ているので、もう少し考えて走れたらな~と。 走るサッカーを持ち味とするユンさんの下で復活出来るか? 期待したい選手ではあります。 そして新戦力、前新潟のGK・大谷が加入。 浦和在籍時にミシャの下でプレーした経験があります。 まぁカウィンが退団しGKは3人だったので、 小次郎が来年五輪の可能性がゼロではないだけに GKは4人体制にしておいた方がいいのかな?と。 菅野と小次郎がメインになると思うけど、 大谷がそこに食い込めるか?阿波加、お前も食い込め! そして困った未確定案件が、白井の京都レンタル移籍。 まぁこれは想定外で困りましたね。 ただ白井にしてみれば、本職出ない拓郎が右WBで出てる以上、 京都のほうが出場機会が多くなる可能性があります。 選手としては「上のカテゴリーでやりたい」or「試合に出たい」、 この2択なんだろうけど、白井は後者を選ぶ状況にもあるでしょう。 ここ数日の情報を僕なりに整理した限り、 大八、大谷以外の新規獲得者はいないのかな?と見てます。 CBに関しては桐耶の復帰、駒井の起用等である程度メドがたった というのがフロントの考えなんだろうけど、白井も抜けるとなると ここは新規戦力を獲得しないといけないのかな~と見てます。 年末年始も強化部は動いていると思うけど、新情報はあるでしょうか。
2020年12月23日
随分前から報道されていた、群馬のDF・岡村大八選手の 完全移籍加入がようやく正式にリリースされました。 いや~、ようやくですね。正式リリースされるとホッとします(^^)。 報道が出てから、DAZNで彼のプレーをチェックした方もいるでしょう。 僕もそうです(笑)。どんなプレーするのか?気になりますよね。 体格的には対人に強いイメージで、実際にもそうなんだけど、 プレー自体はガツガツいき過ぎるタイプではないのかな、と見ます。 J1のDFで近そうなのは森重(FC東京)のイメージです。 相手FWとの駆け引きが上手そうな感じだったし、 まだ若い(進藤と同学年)ですし、伸びしろもありそうです。 コンサドーレでどんなプレーを披露してくれるか?楽しみです! そしてカウィンの退団も正式リリースされました。 こちらはレンタルで加入して出番が与えられなかったわけで、 本人の能力の問題というわけではなく致し方ないな~と。 レンタル元、また再レンタルされるのかわかりませんが、 次の道で頑張ってもらいたいです。 さて、この後の戦力整備はどうなりますかね? 報道を見る限りだと、ミンテに残留オファー並びに これまで退団した選手以外の21人には更新オファー済、 そして新潟を契約満了になるGK・大谷に食指、ですが。 レンタル中の岩崎や桐耶がどうなるのかもわかりませんが、 まずは所属選手が全て残留、桐耶が復帰となれば あとはGK1人の補強で終了なのかもしれませんね。 GKは小次郎が五輪の可能性がゼロではないだけに4人にはしたい。 本音言えばCBと得点力のある日本人FWが1人欲しいですけど、 予算的にどうなるのか?なかなか難しそうな感じはします。
2020年12月21日
進藤のC大阪への完全移籍が正式にリリースされました。 先週のノノラジを聴いた限りだとほぼ確定なんだろうな~って感じでしたが、 この時点は既に決定済だったんでしょうか。 リリースやSNSでのマスコミ情報を参照しました。 個人的な印象として「スッキリ&スッキリしない」、両方感じた内容です。 進藤が思い描いていた"プレイヤーとしてのライフプラン"は 「コンサドーレ以外のクラブでもプレーしてみたい」 というものなのかな、というのを感じました。 僕も転職も経験し、札幌・仙台・東京、そして今は青森、 様々な地で住んだ経験があり、有り難い事に各土地に 連絡が取れる知人がいますし、そこでの繋がりが全国各地、 遠くは九州にまであります。 そういう点でクラブが替われば当然そこで出会いがある、 そこで人脈も出来れば違う指導者の下でプレイヤーとして成長も出来る、 ただ育ったクラブには恩返しがしたいから、 可能な限りの移籍金を残して次のクラブに行きたい。 それが今回いいタイミングだったのかもしれません。 そう考えるとこういう選択はアリなのかな、とも思います。 その点ではスッキリする所ではあります。 ただ一つ、スッキリしないのが、 >しかしサッカー選手に忘れ物を取りに行く時間はないと思っています。 この「忘れ物」が何を意味するのか? それはコンサドーレに残留して取れない物なのか? 今季の天皇杯は川崎orG大阪が獲得する可能性が高いので C大阪は余程の事がない限り、来季ACLに参戦出来るでしょう。 忘れ物とはACLの経験なのか?それはよくわからないけど、 まぁこの移籍が進藤にとってよい物になって欲しい、とは思います。 しかし進藤は敵チームとして札幌に来た際は 「サイレントトリートメント」を求めてるようで(苦笑)、 これや拍手・ブーイング以外の反応をしてやらないと。 わざと進藤がアナウンスされて「都倉!」っていってやるとか(笑)。 まぁ凱旋が楽しみではあります。 そして、ウーゴヴィエイラも退団との事。 これは残念だけど、外国人枠やコンディション的な物を考慮すると タイミングが悪かったのかな?とも感じます。 クラブとしてはジェイとの契約延長、ドドの完全移籍を 選択するのは致し方ないのかもしれません。 コンディションがいい状態でのウーゴを見たかったし、 他のJクラブでその機会がある事を願うばかりです。 さて、残りの選手の契約交渉、移籍交渉はどうなっているでしょうか。
2020年12月20日
J2・J3リーグも今季の日程が終わりました。 天皇杯とルヴァン杯がまだ残っていますが、 よくこのコロナの状況下で日程が消化出来たな…と。 無事に完走出来た事を喜びたい所です。 そして来季は遠征に…行きたいな~。 今季はみんなマスクしてる中で観戦した開幕の柏戦だけ。 ライオンズに至っては何年ぶりか思い出せない、現地ゼロでした。 来年はマジで頼みますよ…m(__)m。 さて来季に向けての戦力整備の報道が様々出ていますが、 これから確定リリースも出て来そうな感じでもありますので、 それについては追々書いていきたいと思います。 まずは今季の反省を。 今季はコロナの影響でタイトなスケジュールだった影響もあり 戦術面で機能しない、特に守備面でそれは感じました。 今季何度か書かせてもらいましたが、一言で言えば「練習不足」。 来年コロナの状況がどこまで落ち着くか見えない状況ではありますが、 ミシャがよく言ってる「安い失点」を減らさないといけません。 そのためには、大きく2つ。 ・マンツーマンディフェンスの精度UP ・警告の減少 この2つが重要でしょうか。終盤マンツーマンディフェンスが いい感じになりつつある印象でしたが、特に守備のいいチーム (FC東京、広島、C大阪)で上位にいるチームには苦戦した印象で、 こういうチームから勝ち点3を確実に獲得するのが 来季上位進出への大きなカギになります。 あと警告ですね。コンサドーレの今季の警告数は 柏と並んでワーストの54枚。優勝した川崎が22枚でしたから、 これを減らしていかないといけません。いずれにせよ練習、です! それと今季は2桁得点者がいませんでした。 武蔵の途中移籍が響いたのかもしれませんが、 上位進出には2桁得点者が複数必要と見ます。 報道ではジェイ・ドドには残留要請、ウーゴは退団との事で、 ここは「背番号9」が空いている現状どうなるか?ですね。 個人的は無理に攻撃的な選手を補強するよりは 岩崎(現湘南)の去就次第ってもあるんでしょうけど、 金子や小柏らを積極的に2列目で起用するのも一考かと見ます。 さて、来季に向けてどんな陣容にするか?にもよりますが まずは安い失点の減少、何とかしてもらいたいです。
2020年12月19日
今季最終戦となったアウェイでの浦和戦。 結果は2-0で勝利!勝利で今季J1リーグ12位で終わりました。 今季の反省は追々振り返るとして、 まずは今日の試合の勝利を喜びたいと思います! 前半は攻めながらも得点出来ず。これは今季見慣れた光景でした。 まぁ毎試合前半から得点出来るわけでもないのですが、 こういう流れでスコアレスもしくは先制されて前半終了…、 なんてのが今季多かったから後半は不安がありましたけど、 試合全体を通じて浦和が前からプレッシャーをかけてこなかったので、 前節前線から一生懸命ボールを追いかける大分と比較すれば 相手し易かった…というのは否めなかったかもしれません。 そうは言うものの、後半に入りカウンターから駒井の古巣恩返し弾、 そして駿汰の素晴らしいゴール!これが瓶ビール2本イキました(笑)。 それぐらい酔いしれた素晴らしいゴールでダメ押しして2-0で勝利! 今季最終戦をいい形で締める事が出来ましたね。 試合終了間際に早坂に得点チャンスあったんですけどね…。 まぁでも直樹・早坂・そしてKappaとともに挑んだ最終戦、 勝って終われたのは非常に良かったと思いますね。 明日以降今季の振り返りを書いていこうと思いますが、 今日は勝利に酔いしれ、絵美里タイム(=Jリーグタイム)を待つとします(笑)。
2020年12月18日
明日は今季最終戦となる、アウェイでの浦和戦です。 今年はコロナの影響でいろいろ振り回されたシーズンではありますが、 アッという間に終わるのか~という想いと、 何とかリーグ戦完走出来そうという安堵感があります。 サポーター以上に選手・スタッフの皆さんはそういう想いでしょうか。 そんなシーズンも残り1戦、つかの間のオフが待ってますが、 まずは最終戦に向けて全力を尽くしてもらいたいです。 まずはアンロペに2桁得点を期待したいです。 武蔵移籍があったシーズンとは言え、1人も2桁得点者がいないのは寂しい。 何としても得点してもらいたいですね。 守備陣は出来れば無失点で終わってもらいたいですが、 今季は前半で先制される試合が多い印象があります。 来季に向けてこの課題を克服出来るキッカケが明日欲しいです。 このメンバーでする最後の試合、そしてKappaのラストユニでの試合。 恐らく明日は紺色でしょうか。いろんな意味で有終の美、 勝って今季を終えてもらいましょう!
2020年12月16日
徳島と福岡のJ1昇格が決まりました。 2チームとも久々の対戦になりますが、来季のJ1の20クラブが確定しました。 この中から4クラブがJ2に降格する事になります。 コンサドーレは今季は12~14位の順位になります。 最終節の結果次第で順位が確定するわけですが、 あまり調子がいいとは言えない浦和相手の最終節、 中2日のチーム相手に中6日のコンサドーレが負けるわけにはいきません。 来季はタイトルも欲しいけど、現地に行きたい! 行こうと思えば行けたのかもしれないけど、 この状況下で遠征して感染したら、シャレになりません。 青森県の感染者はほぼ県外から持ち込まれて感染拡大したものばかり。 尚更遠征出来ない訳で、マジで治まってもらいたいです。 それにはGOTOの見直しより、入国規制の緩和を見直した方が。。。
2020年12月14日
昨日から今日にかけて進藤がC大阪に完全移籍との報道が複数出ました。 道新にも出たくらいなので、移籍の可能性は高いでしょう。 まぁこの件に関しては結論が出てからいろいろ書くとします。 この時期になると人事のリリースがたくさん出ます。 プロ野球以上に移籍が盛んなサッカー界では特に頻繁に出ます。 契約満了(戦力外通告)後の移籍先が決まるパターンや 慰留されたにもかかわらず移籍するパターン、 移籍金が派生するパターンや契約切れに伴うパターン、 それぞれのパターンだけでなく選手個人によっても 移籍に対する感情が違ったりすると思います。 進藤の場合は報道によると「クラブ間で合意」とあるので 移籍金が派生するのではないかと思われます。 よく慰留されたにもかかわらず移籍する選手は 「愛着」「成長」「ステップアップ」などの言葉を用いますが、 僕から言わせれば「プロである以上"金"だろ!?」と。 野球もそうだけど一生プレー出来るわけではないので プロ選手であるうちに多く稼ぎたい、これは当たり前。 だから金銭面を求めて移籍する事は当然だと思うので、 それ自体にアレコレいう事はありません。 ただ↑の言葉を用いてアレコレとグダグダとコメント出して 移籍していく選手にロクなのはいない、とも思っていて、 選手が金銭を求めて条件のいいクラブに移籍するように、 慰留されたにもかかわらず移籍する選手が用いる"愛着"とは 移籍金である、と僕は思ってます。 まぁ出番が少ない選手は別ですが、主力クラスでなおかつ 移籍金も置いていかず移籍する選手は…まぁその後はお察しって感じです。 敢えて名前は出しませんが、思い当たる選手がチラホラいませんか? さて話は戻り、進藤がどのパターンになるのかはわかりませんが、 「移籍≠悪」ですので「去り方」は今後に大きくかかわると思ってます。 まさに「立つ鳥跡を濁さず」です。
2020年12月12日
アウェイでの大分戦。結果は1-1でドローでした。 前半自陣でのクリアミスから相手に繋がれ失点。 後半アンロペとドドを投入し外国人パワーで攻勢を図り アンロペのゴールで同点に追いつくもそこまで。 逆転の機会は何度かあったのですが、惜しくも勝ち点1に留まりました。 大分との対戦でよく感じるのですが、 大分はよく走るし、局面での球際に強い。 先々点を許した場面がそう。一生懸命走ってクリアにチャージ、 そのこぼれ球にも一生懸命食らいついた結果でした。 この失点に大きく絡んだ菅ちゃんとミンテが 前半終了でお役御免となったのはこのプレーも要因でしょう。 特に守備時にこういう局面で食らいつけるようにならないと 失点は減らないでしょう。ここは来季徹底して欲しいと思います。 攻撃は外国人パワーで何とか反撃したものの、 やはり勝ち切れない所に課題があります。 まぁ菅野の好セーブで勝ち点1を拾えたってのもありますが、 ドドにヴィエイラの半分ぐらいの決定力があればな…と。 一生懸命動いてる選手なので責めれないのですが、 試合後あんな凹むんなら…ね(^^;。 今季も残り1試合。課題はたくさんあるけど、勝って締めましょう!
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