カレンダー

プロフィール

50代の♂です。 1997年の厚別での川崎F戦が 初めてのスタジアム観戦。 バルデスのハットトリックに 感動し、コンサにハマる。 アウェイBでの観戦がほとんどで、 熱いゴール裏を見ながら観戦。 ただアウェイ試合を観る時は 熱烈サポと一緒に応援します! 2014年の最終戦をもって 住み慣れた札幌を離れ 両親が住む青森へ。 青森から熱く応援します!

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

コメント

検索

あとは決定力。

2020年07月14日

前節の湘南戦、終わって見れば無得点でした。
タイトな日程でチーム全体にも疲労はあるんでしょうけど、
やはり今季ここまで公式戦全試合で得点していた武蔵を
怪我で欠いた影響が全くない…とは言い切れなかったと思います。
もっとも武蔵は代表レベルの選手であるし、
クラブは成長してるとは言えども武蔵クラスの選手を
複数抱えるだけに財力はないし、加えて決定力の高い
アンロペが不在だったというのも影響あったかもしれません。
クラブがリーグ戦で上位に行くには、
やはり2桁得点を記録する選手が複数人は欲しいです。
チャナもその辺りは意識しているでしょう。

まぁ極論を言えばチームとして得点できればいいわけで、
そのためにはセットプレーをもっと増やしたい。
公式戦再開して3試合、相手ゴール前でのFKや
CKのチャンスがあまり多くないのかな~という印象です。
福森の直接FKのチャンスも…記憶にないような!?
もっとも相手も自陣ゴール前でのFKやCKを与えるのは
コンサドーレ相手には特に警戒しているところはあるでしょう。
今後得点数を増やすには、ここもポイントでしょうか。
相手ゴール付近でのFKやCKが多いって事は、
攻め込んでいる証でもあります。今後に期待しましょう。


post by 剛蔵

21:28

コメント(1)

想像以上に。

2020年07月13日

リーグ戦が再開してから3戦消化し、2勝1分。
3戦ともアウェイ、1ヵ月近く地元を離れ合宿生活という
他のクラブは地元で調整および試合が出来る中で
ある意味ハンデがある(コンサドーレの関係者はそう言わないが)
状況下でこの戦績は、上々と言っていいのではないかと思います。
開幕戦の柏戦がな…、まぁこちらの戦略ミスもあるけど
柏はクリスティアーノがいるorいないでまるで別チーム。
少なくともオルンガは活きないし、そうなると江坂も活きない。
何とも…まぁ終わったものはしゃーないですね。

…とそんな割り切れるのも、今のコンサドーレの状態が
悲観するものではないから、というのがあります。

選手の数こそ少ないが"使える選手"は多く、
選手層が昨季よりは厚くなっている印象はあります。
GKは言うまでもないですが、FPに目を向けても
昨季不在だった駒井が複数ポジションで戦力になっているし、
大卒トリオも言わずもがな、心配されたドドもまずまず、です。
あとは直樹&早坂のベテラン勢(直樹は怪我との噂があるけど…)や
高卒の若手3人(濱・フジレン・檀崎)が今のチームに
いかに絡んでいけるのか?非常に気になります。

まぁベテラン勢&中野はコンディションさえ問題なければ
戦力になるだろうけど、気掛かりは選手のコンディション。
武蔵はまだ時間がかかるだろうし、チャナ&ルーカスはどうだろう?
青森にいると情報が不足してるけど、いずれにしても
今季はアッという間に試合がやってきます。
次の試合まで1週間あるのが逆に長く感じるぐらい(笑)。
これは個人的な感想なんだろうけど、暑い夏場の時期です。
特殊な状況下でのコンディション調整は特に注意して欲しいです。


post by 剛蔵

21:55

コメント(1)

キッチリ勝ち点1。

2020年07月12日

今日のアウェイでの湘南戦。結果はスコアレスドローでした。
ジェイのシュートがポストを叩く惜しいシーンがありましたが、
合宿・3連続アウェイ戦の疲労が全体的にあったのも否めないし、
湘南も運動量多くプレーしてきた中でのアウェイで勝ち点1、
これは悲観する結果ではないのかな、と感じています。

「武蔵がいれば…」と言いたい所はありますが、
まぁ結果論でありいても得点出来たか?というのもあります。
チャナの動きの重さは気掛かりな点ではありますが、
後半から投入された金子・ドドは持ち味を出してました。
特にドドはスピードはないけど、想像以上にフィットしてた印象です。
ジェイとの共存もまずまずで、慣れればもっと期待出来ます。

さて、次は1週間後。来週は平日の試合がありません。
どう調整するか?わかりませんが、
しっかり調整して次の仙台戦に臨みましょう!


post by 剛蔵

21:26

コメント(1)

誰が出場しても。

2020年07月11日

明日はアウェイでの湘南戦。
中3日でのアウェイ戦となりますが、一丸で乗り切るしかありません。

明日の試合は前節負傷交替した武蔵の欠場は確定。
リーグ戦再開から中3日→中3日と続くアウェイ連戦で
どんなスタメンで臨むか?報道では武蔵以外は過去2戦と同じ、
との情報もありますが、コンディション次第で替えるのもアリでしょう。
特にジェイは無理をさせる状況でないようにも感じます。

幸いな事に駒井・ルーカス、大卒3人衆は過去2戦途中交代で
いい動きをしているし、過去2戦出場していない選手の中でも
出番を待って準備万端な選手もいるはず。
湿度の高い暑い時期、いるメンバーを有効に起用したい所です。

相手の湘南は結果こそ出てませんが、前節横浜FM相手に
いいサッカーしていますし、簡単な相手ではありません。
そんな相手に明日もいい試合内容でいい結果を!


post by 剛蔵

18:26

コメント(1)

無理せずに。

2020年07月09日

昨日は久々に鹿島相手に勝利でした(TM除く)。
平日は呑まないのですが、祝杯を挙げずにいられませんでした(笑)。
鬼門のカシマでの勝利ですからね、格別でした🍺。
昨日は改めて「菅野の存在感」を感じました。
移籍加入から3年目ですが、今までソンユンがいたとは言え
彼がリザーブにいたってのは、いろんな意味で凄いですよね。

さて今週末にはアウェイでの湘南戦がすぐ来ます。
昨日の試合では武蔵とジェイが負傷交替、
情報を見る限りではともに重症ではないみたいですが、
武蔵は当然のことながら、ジェイに関しても次の湘南戦は
無理をしてメンバーに入れなくてもいいのでは?と見てます。
タイトなスケジュールが設定されたシーズンですが、
先はまだ長く、2人の長期離脱がないとも言えません。
こういう時に他の選手を起用するチャンスなのかな?と感じます。
加えてチャナに関しても鹿島戦は動きが重そうに感じたので
湘南戦は前線3人をガラッと変えるのも手かな~と。

特に1トップを誰にするのか?非常に注目されます。
アンロペがいても1トップでは機能しない印象があるので、
順調ならドウグラスオリベイラを起用するのが普通でしょうけど、
ここ2戦ともベンチ外ってのは、非常に気になります。
2列目に関しては、駒井、金子、ルーカスらがいますので、
遜色なく出来るのかな、と見てます。

特に駒井に関してはドリブルだけでなく
「気の利くプレー」が鹿島戦で印象的でした。
2点目の起点となったボール奪取に限らず、前線で攻守において
鹿島守備陣に圧を与える細かい位置取りはさすがと感じました。
体力さえ戻れば湘南戦のスタメンは堅いでしょうし、
ミシャの事なので「困った時の早坂」に1トップ…、
なんて考えるのかもしれない!?とも思ってます。
ただこういう時こそフジレン&檀崎のU-21選手の奮起を!
とも思ってますが、どんな人選をするのか?注目です。


post by 剛蔵

20:20

コメント(1)

カシマで勝った!

2020年07月08日

今日のアウェイでの鹿島戦。結果は2-0で勝利!
カシマスタジアムでは初勝利、鹿島戦の勝利は
2001年の厚別での試合以来19年ぶりの勝利となりました!
※ちなみに今季初のライオンズ&コンサドーレ、アベック勝利です(^^)v
個人的には厚別で勝った試合も現地でしたが、
2002年カシマで延長Vゴール負けでJ2降格が決まった試合も
現地で観てただけに、こっちの悔しい思いのほうが強く残ってます。
来季はサポーターがいるカシマで勝利を…ですね!

まぁ正直鹿島はまだまだ本調子じゃなかったですね。
時間が進む毎に連動性は出てきたけど、
武蔵の先制点に象徴されるように、何か曖昧な状態でした。
もちろん武蔵の飛び出し&宮澤のパスコースもよかったんですが、
特に前はバイタルエリアをうまく使えなかったのは助かりましたし、
この辺りは後半人数かけられたけどコンサドーレもケアしたし、
何といってもルーカスのダメ押しゴールが効きましたね!
あの姿勢が今のコンサドーレのらしさを示してくれたと思います。
いや~、鹿島に勝ったのは非常にうれしいですね!

武蔵とジェイが負傷交替し、週末の試合が気掛かりですが、
明日以降ミシャがどう考えるか?この2試合帯同していない選手にとって
チャンスであると思うので、皆の力で次の湘南戦もいい結果を!


post by 剛蔵

22:00

コメント(1)

進化の跡を。

2020年07月07日

明日はアウェイでの鹿島戦です。
中3日でのリーグ戦、天気も気になるところですが、どんな陣容で臨むか?
試合になると相手も同じ条件ですからね、結果を出してもらいたいです。

まず相手の鹿島。前節も川崎に2-1で負けはしたものの、
チームとしての形がだいぶ出来つつあるのかな?とは感じてます。
まだまだ完成形には遠いでしょうけど、中断前と比較する限りは
いい印象を個人的には持っています。ナンダカンダ言っても
鹿島は強いだけに、厳しい試合になるのは間違いないと思います。
少なくとも、前節の横浜FCよりはミスを突いてくるのは上手い。
気を引き締めて臨まないといけません。

コンサドーレはどう対峙するか?過去の対戦成績は…(省略)ですが、
鹿島は状態を上げてきたと言っても、勝機は十分あります。
昨季も勝機十分と臨んだ試合で"鹿島らしさ"を見せつけられて
負けてしまっただけに、明日はそのリベンジをしたいです!

メンバーをどうするか?ですね。横浜FCのスタメンメンバーの
回復ぐらいににもよるんでしょうけど、個人的には
前節でいい動きをみせた「駿汰&高嶺」、スタメンで見てみたいです。
それと前線の3人。特にジェイをどうするか?ですね。
ナンダカンダでジェイの"収まり具合"はかなり効いていただけに
ワントップどうするか?ドウグラスオリベイラでいくのか?
それとも武蔵をワントップにして2列目に金子や駒井・ルーカスを使うか?
どんなメンバーで臨むのか?全く読めないですが、
出るメンバーに頑張ってもらいたいと願うばかりです。

とにかく明日、臆する事無く鹿島に挑み、結果を出しましょう!


post by 剛蔵

22:37

コメント(2)

勝利の中にも課題アリ。

2020年07月05日

J1リーグ再開戦となった昨日のアウェイでの横浜FC戦。
結果は武蔵の2ゴールで2-1で勝利!
まずは結果としてリーグ戦今季初勝ち点3、喜ばしいです(^^♪。
しかも神奈川県でのアウェイ勝利は、J1では初、J2を含めると
2013年以来(それもvs横浜FC)との事で、これは知りませんでしたね~。
2013年の三ツ沢は現地で観てて、確か試合開始直後に
前俊が得点していたような記憶があります。(曖昧ですいません…)
久々の公式戦&久々の勝利、改めて喜ばしいです(^^♪

まずは2得点決めた武蔵が好調ですね~。
体重増加によるパワーアップした記事がありましたけど、
持ち味のスピードは変わってませんね。
あとは更なる決定力とゴール後の"武蔵ポーズ"の精度UP、
これが今後の課題でしょうか(笑)。

ただ全体的には課題が多かった印象です。

攻撃面では2・3人目の動き出しはよかったものの、
3人目に出すパスの精度をもっと上げたい所ですし、
武蔵とジェイに更に決定的な場面があったのを決め切れなかった、
ここはやはり決めて欲しいな~と感じます。

守備面では、全体的に対人プレーでの"圧の弱さ"と
バイタルエリアを空け過ぎてここに縦パスを入れられ過ぎ、
ここは非常に気になりました。菅ちゃんぐらいですかね、
マギーニョと激しくやりあってましたが、全体的に弱く、
プレッシャーの弱さは福田さんに指摘されてましたね。
個人的印象としてあ「一美→皆川」の交替は助かったな~と。

次節は3日後の鹿島戦。鹿島はなかなか調子が上がらないと言っても
鹿島は鹿島だし、不得手としているカシマでの試合。
連戦にもなるので、メンバーをある程度替えてくると思います。
昨日の試合でいい働きを見せたのは、駿汰と高峰でした。
駿汰はボランチ、途中からリベロに入ってたけど、
2人ともとにかくポジション取りが非常に良かった印象です。
試合終盤、相手に決定的な場面を作らせなかったのは
2人の働きが大きかったのもあると見てます。

3日後の鹿島戦はどんなメンバーになるかわかりませんが、
まずはしっかり休息して、次節に備えてもらいたいですね。


post by 剛蔵

10:35

コメント(3)

総力戦で!

2020年07月04日

いよいよ今日からJ1が再開します!
コンサドーレはアウェイでの横浜FC戦から再開。
アウェイ4連戦で再開となりますが、状況が状況だけに致し方ないです。
サッカーが出来る&観れる&応援出来る、その有り難さを噛みしめながら
オールコンサドーレでまず今日の試合臨みましょう!

まずは久々の公式戦、自分らのサッカーが出来るか?です。
コンサドーレの場合は自分らからしっかり仕掛けて
攻撃的に試合を進めていかなければいけません。
特にボランチ(恐らく荒野&深井)のところで
攻守にいい働きが出来るかが大きなポイントになりそうです。

それと交代枠の5人を上手く使えるか?
一足先に開始したプロ野球を観る限り、コロナの影響でしょうか
先発投手が5~6回でヘバるパターンが多く見受けられます。
体力面が心配されるので、この辺りもポイントでしょう。

再開初戦、いい結果をお願いします!


post by 剛蔵

13:13

コメント(3)

経験。

2020年07月01日

Jリーグ再開前と再開後、
コンサドーレの場合大きく変わるのは"GK"です。

ここ数年、リーグ戦の正GKはソンユンでした。
そのソンユンが移籍した今、正GKに最も近いのは菅野でしょう。
コンサドーレ加入前はJ2の京都に在籍していましたが、
京都では多く出場していたし、その前の柏や横浜FCでもそうでした。

ソンユンにはないけど、菅野にあるモノ。
それは"3大タイトルの獲得経験"でしょうか。
菅野は柏時代に正GKとしてそれを経験している、
これは大きな強みではないか、と見てます。

年齢的にはベテランの域ですが、
コンディションさえ保てば成果を出してくれるのは
昨季のルヴァン杯で実証してくれてると見ます。
再開初戦は古巣の横浜FC戦。再開後のチーム浮沈のカギを握るのは
菅野かもしれません。もちろんカウィンや阿波加にも期待してます!


post by 剛蔵

22:00

コメント(3)