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50代の♂です。 1997年の厚別での川崎F戦が 初めてのスタジアム観戦。 バルデスのハットトリックに 感動し、コンサにハマる。 アウェイBでの観戦がほとんどで、 熱いゴール裏を見ながら観戦。 ただアウェイ試合を観る時は 熱烈サポと一緒に応援します! 2014年の最終戦をもって 住み慣れた札幌を離れ 両親が住む青森へ。 青森から熱く応援します!

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新たな楽しみ。

2020年01月06日

多くの方々が仕事始めの今日、コンサドーレから
多くのサポーターが待ち望んでいたリリースがありましたね。

ルーカスの完全移籍での加入、中村のHondaへのレンタル移籍延長、
そして契約合意選手およびスタッフのリリース。

まず中村に関しては岩崎同様成長して来季戻って来てもらいたいです。
そしてルーカス。まぁ昨季の活躍を見れば長く居て欲しい選手ですよね。
レンタルから完全での加入、今季も頼みます!といったところでしょうか。
そして岩崎&中村以外の全選手の契約合意。
報道があったとは言え、正式にリリースされるとホッとしますね~。
もっとも国外はまだ移籍ウインドーが開かれていますので、
100%安泰とはいきませんけど(←ビビりな性格なんですw)。
まずはひと安心、ですかね~。(セウソどうなった!?とも…)

こういう発表の後の次の楽しみと言えば、今季の日程です。

個人的には日程がすごく気になるんですよね~。
道外に住んでいる身分としてはなかなか現地に行けません。
コンサドーレとライオンズ、両方とも現地で観れる機会を
日程が発表されると同時に計画を立てる、
個人的には嬉しい悩みのお時間となるわけです(^^♪。
昨季はメラドでのライオンズ戦&コンサドーレの関東アウェイが
全く被らないという状況で、GWに札ド→飛行機→メラドという
なかなかハードなスケジュールを組んだんですが、
今季はどんなスケジュールを組めるか?
夏場は五輪の関係で遠征はしない可能性が高いので、
春と秋・冬にどんな予定を組めるか?今からワクワクしてます(^^)v。


post by 剛蔵

20:27

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タイミングと選択。

2020年01月05日

明日から仕事始めって方々、多いでしょうか?
そんな僕も明日から仕事始めです。
休みってアッという間に終わっちゃいますよね~(-_-)。
でも不思議とそんな憂鬱な感じはないですね。
明日はやる事が溜まってるだろうし、まずは会社の除雪、ですかね(苦笑)。

コンサドーレは週末からいよいよ始動します。
まだ契約更新状況がハッキリしていないのかもしれませんが、
岩崎以外の既存の選手はほぼ合意もしくは更新、でしょうか。

そう言えば昨日チャナの海外挑戦の記事題がありました。
昨日の「GO GO コンサドーレ!」を聴く限りでは
「(おそらく昨年末の時点で)クラブにオファーは来てない」
ようなので、年明けて海外のウインドーが開いてオファーがあるのか?
といったところでしょう。海外の選手は代理人は複数いる場合もあります。
チャナは日本に代理人がいますが、
ここはコンサドーレに移籍してから契約してるだろうから
移籍前の代理人が別途海外(おそらくタイ)にいると思います。
ひょっとしたら代理人サイドに海外から何かしら
アプローチがあってもおかしくはないのかな?と思います。

ただチャナには海外でもチームを選んで欲しいな、と願います。
記事通りリーガならリーグ間のチーム格差が激しいので、
もっと格差が少ないプレミアもしくはブンデス辺りがいいかな、と。
いずれにせよ、タイミングとチームはしっかり選んでもらいたいですね。


post by 剛蔵

20:15

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底上げを。

2020年01月02日

年末年始をノンビリ過ごしておりますが、
チーム自体はあと10日で始動します。
アッという間ですが、しっかり準備しないといけませんね。

今年は五輪イヤー。サッカーはU-23代表で臨む事もあり、
コンサドーレ的には特にこの世代の選手の台頭が期待されます。
菅ちゃんは言うまでもなく主力に伸し上がってきましたが、
彼以外に主力を脅かす選手が台頭しないといけないと見ます。
特に誰…と名前はここでは出しません。
昨季あまり戦力にならなかった選手が
昨季の白井のように這い上がってくれれば…と思っています。

それとU-23世代ではないけど、昨季ケガに泣かされた
駒井がどこまで戦力になるか?ここも重要です。
戦力になるようだと昨季と違った攻撃展開が見られます。
そういう意味では重要なピースになるのかもしれません。


post by 剛蔵

16:05

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2020年、明けました。

2020年01月01日

新年明けましておめでとうございます。
2020年は東京オリンピック&パラリンピックが開催されます。
生きている時に自国で五輪が開催される、なかなかないですよね!
(両親は2回目の五輪ですが…)
そちらの話題で特に夏場は盛り上がるでしょうけど、
サッカーも野球も、そして個人的にも実りある1年になってもらいたいです!
そんな中でも今年も好き勝手にマイペースに書かせていただきますので、
今年も何卒よろしくお願い申し上げます。

さて元日の天皇杯、神戸が初タイトルを獲得しました。
親会社が○ソだからそんなに何とも思わないのですが、
新たな王者が誕生するのはサッカー界にとってはよい事。
特に神戸のような資金力のあるチームはある種ヒールと見てますが、
プロレスでもヒールがチャンピオンになる事ありますからね(笑)、
個人的にはそんな感覚で見てます。

そんな中、昨季あと一歩まで初タイトルというところまでいった
コンサドーレ、今季こそ初タイトル…と言いたいところですが、
そんな甘い世界ではないでしょう。オフの動きを見ると
上手く推移すれば昨季とほぼ変わらない陣容で今季臨みます。
既存の戦力で個々のスキルUPとチームの完成度を上げる反面、
他チームからの研究も更に容易い、とも言えます。
ノノ社長や三上GMが「2020年は勝負の年」といった発言をしてるけど
どのような結果になるのか?不安と楽しみが特に入り混じります。

それを踏まえ個人的に今季のコンサドーレに期待する事は
まずは「J1残留」そして「2年連続のカップ戦ファイナル進出」です。

個人的には昨季終盤失速気味になったのが気掛かりではありますが、
それはルヴァン杯ファイナルや代表選出という「新しい景色」を見た
ある意味"副作用的要素"があると見てます。
この経験を踏まえ、クラブがどう成長してるか?見てみたい。
本音言えば「タイトル奪取」なんでしょうけど、甘くないです。
まずは昨季と同様の結果を残せるか?それがJ1定着へ繋がると見てます。

そしてライオンズに関しては「リーグ3連覇&12年ぶりの日本一」、
これしかありません。辻監督が辿り着いてない「新しい景色」、
それは日本シリーズに勝つ事を意味している、と勝手に感じてます。
不動のリードオフマン・秋山がMLBへ挑戦しそうですけど、
今こそライオンズの底力を見たい!と思ってます。

2020年、皆さんにとって実りある年になりますように。


post by 剛蔵

17:00

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2019年、ブログ締め。

2019年12月31日

2019年も残すところ、あと8時間となりました。
令和元年もアッという間に終わりとなりますね。
このブログをもって2019年のブログ締めとさせていただきます。

新元号となった2019年、コンサドーレにとっては
まさに「新しい景色」を観ました。
クラブ史上初、J3大タイトルまであと一歩となる
ルヴァン杯ファイナルまで進出しました。
この舞台に来るのはそう簡単な事ではありません。
常々「大舞台を経験する事で次の道が拓ける」と
指摘させてもらい、残念ながら初戴冠となりませんでしたが、
あと少しのところまで辿り着く事が出来ました。

しかしその「あと少し」が必ずしも近い距離ではありません。
そう痛感したのが昨季の4位から10位になったリーグ戦での順位です。
無論、コンサドーレ史上初の3季連続J1残留は素晴らしい。
加えて昨季得失点差がJ1で初めてプラスになりました。
しかしそれが順位に反映されていないのは、まだ何かが足りないのです。
来季もまずは最大の目標はJ1残留なのですが、
更にチームとして力を加えていかなければ上は望めません。
オフの間フロントは戦力整備、選手は休息に充てているでしょう。
来る2020年シーズンに向けてしっかり備えてもらいたいです。

そしてライオンズは、2年連続のリーグ制覇を成し遂げました。
雄星(現マリナーズ)、銀仁朗(現巨人)など
(他1名は名前を出すのもヘドが出るくらいムカつくので、省略)
主力3人を欠き、しかも雄星はじめ昨季2桁勝利をした3投手が
ほぼいない中で破壊力のある打線を武器にリーグ連覇!
これは個人的には今年1番嬉しかった出来事と言っていいでしょう。
ただ2年連続でCS敗退は、明らかに主力以外の戦力の差。
今オフも秋山のMLB移籍の可能性が高く、それを補う戦力が出てくるのか?
特に20代前半の若手に有力候補がまだ出てきていないだけに
投手陣含め若手がどれだけ台頭するか?注目したいです。

それと個人的には仕事がいい感じで出来ました。
おかげでそれ相応に遠征にも行けたと思います。

平塚での開幕戦、GW(ドーム神戸戦&楽天2連戦@メラド)、
ドーム広島戦・浦和戦・川崎戦、9月ロッテ3連戦@メラド、
そしてルヴァン杯ファイナル。7回の遠征は結構行ってますね!

今季は関東でのアウェイ&メラドでの試合が重ならなかったので
来季は上手く重なれば経費が…ですね(^^♪

2020年は東京オリンピック&パラリンピックがあります。
そちらの話題で盛り上がりそうですが、
このブログはいつも通り来年も好き勝手書いていきます(笑)。
今年も1年間ご愛読ありがとうございました。
コンサドーレ(&ライオンズ)およびコンサドーレに関わる
全ての方にとって来る2020年がよりよい年になる事を祈願して
今年のブログ締めとします。


post by 剛蔵

16:00

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余韻。

2019年12月30日

本題に入る前に、岩崎の湘南への期限付き移籍が正式リリースされました。
昨日想う事は書いたので多くは書きませんが、
一回り成長して再来年戦力として戻って来てもらいたいです。
持っている能力は非凡で楽しみなストライカーですので…。

さて本題。
2019年も残り1日と6時間余りとなりました。
今年のコンサドーレを振り返り最も印象的だったのが
「ルヴァン杯ファイナル」ではないでしょうか。
まさに「見た事がない新しい景色」であったし、
個人的な年頭のブログに、「"カップ戦ファイナル進出"もしくは
昨季成し遂げられなかった"リーグ戦3位以内"を目指したいです。」
と書いたのが現実になり、日帰りで現地に行きました。
あれから約2ヶ月が経ちましたが、まだ余韻があります(苦笑)。

アシシさんの当日のブログにも書かれておりますが、
当日のあの感覚は生涯忘れられるものではないし、
どんな感覚だったのか?うまく表現できない、何とも言えない感覚です。
今まで経験できなかったモノだったから、何でしょうけど、
問題は来季です。来季に向けては改めて書きますが、
今季は何とも得難い経験をクラブ&サポーターは下と思います。
これをどう活かすか?勝った川崎は5度目のファイナルで
やっと得た栄冠でした。コンサドーレはどう繋げるか?
来季が非常に不安でもあり、楽しみでもありますね。


post by 剛蔵

17:15

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師走も整備に動く。

2019年12月29日

岩崎が湘南にレンタル移籍、という報道があります。
現時点では正式リリースはされていませんが、
もし事実であれば「新天地で結果を出してもらいたい」
残留であれば「這い上がって結果を出してもらいたい」
と言ったところでしょうか。

正直、攻撃的なポジションは(既存の選手が全員残留であれば)
来季岩崎が割って入るにはかなり状況は厳しいと見ます。
今季リーグ戦は出場機会がなかなかなかったし、
ルヴァン杯では試合に出れど結果は無得点、
極めつけはせっかくのPKを外すという何ともツキがない。
これを決めていればもっと出場機会があっただろうけど、
そのポジションのセカンドチョイスは荒野や早川だったり
他のポジションでも起用可能選手だし、来季は金子もいる。
その状況下では出場機会を得るにはハードルがかなり高いかもしれません。

過去のブログを振り返って頂ければわかりますが、
僕は正直岩崎にはかなり期待してます。
スピードと運動量は世代別代表に選ばれるレベルだし、
昨日のU-22の試合では途中出場で最初は空回り気味も
徐々にフィットし結果1ゴール1アシスト。
結果は出せる選手なんだけど、今のコンサドーレでは…です。
そういう意味では外でチャンスを得るのも彼のためにはアリ、でしょう。

そしてそれに代わる選手は必要でしょう。
個人的には仮に岩崎が移籍してもファーストチョイスはDFが出来る選手。
可能であればSBも可能な選手がいいのかな、と見てます。
師走も水面下で戦力整備に余念がない、って感じでしょうか。


post by 剛蔵

21:30

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仕事納め。

2019年12月26日

コンサドーレはもう仕事納めしてるんですね!
僕は今日知りましたよ(笑)。
僕も明日が仕事納めですが、実質今年の仕事は今日で終わり。
明日は1件お客さんと会って掃除して夜呑んで(笑)、終わりです。
2019年もアッという間に終わって行きます。

そんな中、菅野さんは完全移籍でコンサドーレ残留決定です。
リーグ戦ではソンユンに出番を奪われているけど、
得点した選手にイチ早く駆け寄るのは、菅野ですし、
初のルヴァン杯ファイナル進出の立役者の1人は、菅野です。
もう30代半ばですけど、まだまだ衰えている雰囲気はないし、
黒さには一段と磨きがかかっています←関係ない(失礼)
進化を続けるコンサドーレにおいてまだまだ必要な選手です。
来季以降も期待してます!

その他の選手の契約状況は公になっていませんが、
主力以外の所で他チームからオファーがあるようですし、
個人的には鹿島&神戸が天皇杯残っているのが気掛かりです。
この2チームは資金力があるので、結果次第では
他チームの選手に触手伸ばしそうな気が、何となくします。

まぁいずれにせよ、年末年始の休み関係なく
我々の見えない所で動いていると思います。
そこは公式リリースを気長に待つしかありません。


post by 剛蔵

21:27

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こけら落とし。

2019年12月23日

新国立競技場のこけら落としと言っていい
2020年元日の天皇杯決勝は、鹿島vs神戸に決まりました。

Jクラブ最多のタイトル獲得数を誇る鹿島と、
現在Jクラブ№1の資金力をバックに大物選手を多く獲得し
クラブ初のファイナル進出を決めた神戸。
実質"ビジャの現役ラストマッチ"となる舞台には
最高のシチュエーションではないでしょうか。

ぶっちゃけ神戸の親会社は大っ嫌いなんですが(特に野球においてw)、
今季はコンサドーレのような地方の育成重視のクラブと
資金力をバックに選手を揃えた神戸、対極にあるクラブが
カップ戦のファイナルという大舞台を初めて経験する、
これはJリーグにとって非常にいい傾向だと思います。
こういったクラブがタイトルを獲得していけば
Jリーグの勢力図やリーグの質がいい方向に替わると見ます。

数年前までタイトルに近づきつつもあと一歩届かなかった
川崎やC大阪もようやくタイトルを獲得したし、
湘南や横浜FMも久々にタイトルを獲得してます。
コンサドーレは来年こそ…、まずはその舞台に行く事ですね。
今度の元日は…まだ鹿島の方がいいかな(笑)。
あの親会社のあるクラブよりコンサドーレとライオンズは
チーム成績において常に先を走ってもらいたいので。


post by 剛蔵

20:25

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いよいよ。

2019年12月20日

E-1選手権が終わり、いよいよ移籍市場が活性化されます。
その手の話題が続々と出始めてきてます。
来週にはもっとそういうニュースが出てくるでしょう。

コンサドーレに関しては既存の全選手に契約延長のオファー済み、
というのは様々なメディアやノノ社長の口からも言われてますが、
そのままスンナリいくのか?現状まだ安心できません。

しかも多くの顧客(サッカー選手)抱える代理人の田邊氏が
こう言ってるって事は、そういう事なんでしょう。
宮澤、福森、中野に動きあるの?かどうかわからないけど、
まぁ今季出番が少なかった選手やもっと年俸が欲しい選手は
条件次第で移籍の可能性はゼロではない、のでしょう。

とりあえず来週末までは落ち着かない、ですね。


post by 剛蔵

21:53

コメント(1)