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50代の♂です。 1997年の厚別での川崎F戦が 初めてのスタジアム観戦。 バルデスのハットトリックに 感動し、コンサにハマる。 アウェイBでの観戦がほとんどで、 熱いゴール裏を見ながら観戦。 ただアウェイ試合を観る時は 熱烈サポと一緒に応援します! 2014年の最終戦をもって 住み慣れた札幌を離れ 両親が住む青森へ。 青森から熱く応援します!

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精度を上げて。

2025年04月09日

週末はアウェイでの水戸戦。 現在リーグ戦8戦消化して3勝5敗、GWは開幕前昇格候補に名の挙がる クラブとの対戦が続くだけに、5勝5敗にしてGWの連戦に臨みたいところです。

そのためには、攻守においてプレー精度を上げていかないといけません。 守備面では家泉を軸にある程度メンバーが固まりつつあるし、 昨季出番がほぼなかった岡田や西野も戦力として使えつつある状況に 岩政さんがしてくれたので、あとはコンディションと調子の見極め、でしょうか。

攻撃は、軸になるFWを誰にするのか? まぁここはアマドゥと白井が岩政さんがキャンプから筆頭候補だったんでしょうけど、 誰が出てきてもまずは”得点力”が求められます。いつも言っているけど、 上位に行くには「複数の2ケタ得点者」が必須。誰でもいい、出てきて欲しい!


post by 剛蔵

21:31

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熱量持って。

2025年04月06日

昨日の試合、岩政さんの”熱量”がネットやSNSを賑わせてますね(笑)。 もっとも、知人の鹿島サポからは岩政さんの監督就任時に 「試合中の”ハジケ具合”は鈴木優磨と変わらんよ(笑)」と聴いていたので ようやくその感じが出たのかな?という印象です。 まぁ普段のインタビューは先生っぽい感じなので、振り幅激しいな、と。

熱いのはいいとして、肝心なのは結果なわけで。 昨日は劇的な勝ち点3奪取だったので雰囲気はいい感じにはなったけど、 試合内容はじっくり拝見する限りは反省点が多いのは間違いない。 前半は決定機を外していたし、後半は2トップを替えてから足下のパスが多く なかなか前線に配球されなかったし、シュート14本で枠内「1」は少なすぎます。

ただ岩政さんが開幕前に「アマドゥ&白井の2トップ」を主に考えていたようで、 2人の前線からの献身的な動きや相手DFの間に走り込もうとする姿勢を キャンプ時から見えていたんだろうな、とも感じました。 なので2人に求められるのは”決定力”、これに尽きます。 昨日も書いたけど、守備の意識という点では高さを見せてくれたし、 ここに関しては徳島の増田監督も指摘されていたので、残り30試合、 岩政さんの言葉を借りると”熱量持って”臨めるか?と言う事になります。 シーズンも1/4消化、アッという間ですが、残り30試合熱量持って臨みましょう! 選手・スタッフだけでなく、我々サポーターも。


post by 剛蔵

20:15

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愚直にプレーしていこう!

2025年04月05日

プレドでの徳島戦。結果は1-0で勝利! ATの家泉のゴールを守り切り、今季初のホーム勝利&クリーンシート! ライオンズも勝利、公は大敗( ̄ー ̄)ニヤリ。最高にビールが旨いです(笑)。

まぁ内容は…まだまだ課題が多いです。 特に前半だけど、プレー判断が遅く、ボール保持者が潰される場面が多く、 ピンチも少なくはなかったけど、何とかスコアレスで後半へ。 ただ決定機がなかったわけではなく、FWがなかなか決めきれず、 試合通じて枠内シュートが1本しかなかった点は、反省しないといけません。 裏を返すと、今季7試合で2失点の徳島が”らしい”サッカーをしていたと見ます。 特に出足が速かったですからね、攻守に一生懸命動いていて、 こういうサッカーをしないとJ2で結果は残せないのかな、とも感じました。

しかし今日のコンサドーレは、前線の2人(アマドゥ&白井)と馬場ちゃんが顕著だったけど、 守備の意識が高く、攻撃から守備への戻りの速さは前節までと違うと感じました。 この意識がクリーンシートに繋がった大きな要因と見ますし、 唯一の枠内シュートが家泉の決勝ゴールというのは結果的に劇的でしたね! 岩政さんの”熱さ”がチームに伝わったのかもしれません(笑)。

まだまだ反省点も多いけど、岩政さんも試合後に言っていたように、 今日ぐらいの「攻守に愚直に動く」プレーを残り30試合で出来るか? これを前半からしっかり出来れば、少なくとも今節前までの試合のように 開始10分前後に失点するケースは少なくなると思うし、 後半勝負で勝ち点を獲れるサッカーが出来ると思います。 浮かれる事なく、次節のアウェイでも勝ち点3獲るべく準備しましょう! まぁ今日だけは、勝利のクラシックを堪能しましょう!僕は350×3本頂きました🍻。


post by 剛蔵

20:07

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こじ開けていくだけ!

2025年04月04日

明日はプレドでの徳島戦。 4月こそ、上昇気流に乗って上位に向けて勝っていくしかありません! その初戦は明日のホームでキッチリ勝ちましょう!

徳島は過去にスペイン人の監督がいて攻めの重き置いてんのかな? と思ったのですが、7試合で5得点2失点、とにかく守備が堅いチームなので、 いかに先制するか?ここが大きなポイントになります。 コンサドーレは7試合で1試合しか先制出来ていませんが、 どんな形でもいいのでまずは先制しないといけません。

前節はセットプレーでヤラれましたが、そこをいかに防ぐか? 1週間で大幅な修正は厳しいけど、体張って攻守に強くいかないといけません。 高嶺を中心に、攻守に体張ってプレーし、明日こそホームでの勝利を見たい!


post by 剛蔵

22:11

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ホームで勝たない事には…。

2025年04月01日

4月になりました。青森は朝はストーブが必要な天候ですが、札幌はどうですかね? まぁコンサドーレはもっと気温以上に上がらないと…とは感じますが。。。

今週末もプレドでの試合ですが、4月から5月にかけてプレドでの試合が多い事に加え GWは連戦で大宮→長崎→山形→磐田と力のあるクラブとの連戦が続きます。 関東と東北への移動なので九州へ行くほど厳しくはないですが、 このGWの連戦が終わるまでが一定の目途になるんじゃないか?と見ます。

そうなるとその前の今週末の徳島、次週のアウェイ水戸、その次のプレドでの藤枝、 この対戦でいかにチームをいい方向に纏めていくか?甲府戦ではその兆しが皆無だったので、 まずは今週末のプレドでの徳島戦は、結果を求めて一丸となるしかありません。

プロ野球も始まり、今年は公さんが強そうですからね、 試合が重なると集客面に一段と影響が出そうな雰囲気はあります。 そのためにはまずはいい話題(=試合の勝利、昇格争いの真ん中に近づく)を 提供しないといけません。それに向けてチームもフロントも、準備しないと。。。


post by 剛蔵

22:03

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いろいろ試さないと。

2025年03月31日

明日から4月。月末になるとGWのタイトな日程になるし、 対戦相手も上位クラブばかり。ホント正念場になりつつあります。 建て直す最後のチャンスがこの4月だと思います。 しっかり対話し、チャレンジして実戦で活かせるようにしないと。 岩政さんも自身の指導者のキャリアを構築していくには、 ここでコンサドーレを建て直せば、もっと上を目指せるはず。 コンサドーレを踏み台じゃ困るんだけど^^;、選手同様結果で評価されます。 チームに結果が出るよう、しっかり指導してもらいたいし、 一丸となるべくチームをまとめてもらいたいです。

ここからは、僕の勝手な妄想です。 チームの編成を見ても現状DFがどうしても足りないと見ます。 ウインドーも締まっており、フリーの選手でチームに見合う選手がいるのか? それはなかなか微妙なのかな?と感じてます。

そこで僕の勝手な妄想ですが、「原ちゃんを右SBで起用しては?」と。 そうなると西野はCBで起用出来るし(馬場ちゃんも可能だけど)、 髙尾の替わりになれる選手がいないな~と見てるので、 原ちゃんはサイドアタッカーなんだけど、SBもイケるんじゃない!?と。 去年に比べてだいぶ運動量も増えてるし、守備の課題はあるけど その辺りは伸びしろ、あるんじゃないのかな~と見ますが…、ないか(苦笑)。 まぁでもなんか手を打たないと、とは感じてもいますけどね…。


post by 剛蔵

21:10

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今こそコミュニケーション。

2025年03月30日

昨日の敗戦を経て、「岩政解任論」がSNSで飛び交ってる印象です。 まぁ予算さえあれば替えるのは簡単に出来るでしょうし、 替わりの監督の成り手はたくさんいると思います。ただ監督するだけなら、ね。 では現状替わりを誰にするの?ってなると、難しいと思います。 「コーチ陣にProライセンス持ってる人がいないのは、危機管理がなってない!」 なんてのも見かけましたが、まぁ監督の考えは「十人十色」と思ってますし、 組織を形成する上でそれを前提に考えるのは違う、と僕は思ってます。

しかし今こそ、赤池さんはじめコーチ陣が選手とコミュニケーション取らんとダメだし、 岩政さんも(特に守備面で)規律をある程度設定すべき時期なのかな、と思います。 昨日の失点シーン、選手にもっと徹底させないといけないし、それ以外でも、です。 スゲさんが試合後のYouTubeで言ってましたが、監督が出来なかったらGPコーチや 長くスゲさんと接していた赤池さんが一言話してあげるべき、とは思います。 ゴニちゃんの試合後のコメントにありましたが、投入時の攻撃についていわゆる 「統一性のなさ」を挙げています。この辺りはしっかり徹底すべきだったかもしれません。 後方でチンタラボール回しても家泉のパス成功本数が上がるだけ、でしょう。

そして主将の高嶺さん。そろそろピッチ上で引っ張る姿勢見せないと。 結局宮澤が入って自身が左CBに入ってから攻撃のテンポ上がったし、 この戦績で主将が荒野さんだったら、昨季以上にボロボロに言われてるでしょう。 靴ひもに気を取られてコイントス忘れている場合じゃないです(笑)。

4月からはもっともっとチーム内でコミュニケーション、声でもプレーでも取って もらいたいし、その先頭に立つのは、岩政さんと高嶺さんに頑張ってもらいたい。 このままだったら、今季の北海道のスポーツはハム一色ですよ。マジ強いよ…。


post by 剛蔵

17:20

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溢れ出る失望感…。

2025年03月29日

プレドでの甲府戦。結果は0-1で敗戦。 3連勝&今季ホーム初勝利、とはなりませんでした。

CKからデザインされたセットプレーでの失点は、相手がお見事という反面、 ゴール決めた選手についていけず棒立ちの選手が多すぎ!という感もあります。 相変わらずボールウォッチャー多くないか?と思ってます。

それにしても攻撃ですよね。先週の愛媛戦同様、先制された後に 相手が5バック気味にコンパクトはライン保った守備に、 終わってみれば何もできなかった印象です。白井のヘッドぐらいですかね? 決定的なシーン…あれを決定的と言うのも個人的にはどうなのか?と思いますが、 ルヴァン杯の疲労があったとは言え、ほぼ連勝を続けたメンバーで、 ほぼ無策の攻撃で、終わってみれば当然のごとくの無得点。 これ以上に浮上策があるのかな?という失望感が試合後のSNSで多かった意見でしたが、 とりあえず攻撃のファーストチョイスが「バックパス」ではゴールは無理。 アマドゥが動きすぎ!って意見もあるけど、他誰も動いてないですからね、 近藤以外にももっとスペースに飛び出していかないと、打開無理じゃね?と。

それにしても3バックにして高嶺を左サイドにさげてから球離れよくなるシステムは 問題なわけで、岩政さんはこの失望感をどう打開してくれるのか? GWの連戦は昇格圏を狙う力のあるチームとの対戦が連発するだけに、 ここまでにしっかりチームの体力と組織力をつけてもらわないと。


post by 剛蔵

17:55

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ホーム初勝利を!

2025年03月28日

明日はプレドでの甲府戦。 アウェイ連戦からの中2日、しかも残業(=延長戦)しての惨敗で ダメージが残る中での試合になりますが、ホームでしっかり勝ちたい所。 今季ホーム2戦目でまずは今季ホーム初勝利、といきたいです!

相手の甲府はリーグ戦は開幕戦以降勝ってはいないものの、 千葉や大宮といった上位チームにもいい勝負しているし、 力はあるチームだけに、まずはしっかり相手の攻撃を弾かないといけません。 家泉、桐耶、馬場ちゃんは中2日でどれだけコンディションが戻っているか? 特に馬場ちゃんはルヴァン杯は散々だっただけに、気合入れて臨んでもらいたいし、 高嶺はしっかり中盤含め真ん中の守備を締めて攻撃に繋げてもらいたいです。

今週はいろいろあったけど、ホーム試合でしっかり勝って 新たなスタートに相応しい勝利を飾ってもらいたいです!ホームで勝ちましょう!


post by 剛蔵

21:00

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今季はまさにターニングポイント。

2025年03月27日

今日は三上さんの件について書きましょう。 さっきラジオ拝聴しましたが、本人出演せず最終回か…、何とも言えん気持ちです。 正式には来月の定期株主総会を経て(取締役に選任されず) 恐らくコンサドーレが関わる全ての事業を離れ、コンサドーレを去る事になるようですが、 まずは長きに渡りコンサドーレに尽力してくれた事に感謝しかありません。 僕をこれだけ熱狂させてくれたわけですから(笑)、ホント感謝に尽きます。

ただ昨年オフからここまでの経緯を見て、この動きは当然と感じました。 簡単に言えば「組織の硬直化」「連続赤字の責任の明確化」をいう所でしょうか。 この会社が「三上大勝商店」ではないので、こういう状況になれば 変化をさせなければいけないし、そのために近藤さんが石屋さんから来たわけだし、 (HBCのYouTubeで「財務と組織の見直しをする」と明言してますので) その近藤さんの意見と自身がクラブ内部で接した肌感で創さんが決断したのでしょう。

僕自身としては、悪い言い方すれば「博報堂にいいトコ取りされた」と見てます。 博報堂ビジネスに大きく絡んだノノさんが博報堂事業に関するインタビューを観た時、 (アシシさんとのインタビューの記事ですね→これ。) 簡単に言えば「損して得取れ」、損と言っては失礼だけど、 「(博報堂ビジネスで)損しても他から得(収益に繋がる)が取れる」 ビジネスモデルなんだと感じました。もっとも、ノノさんをJリーグに取られ、 コロナもあり想定外の事態になったんだろうけど、結果として損ではね…と思います。 今回の人事で三上さん以外に博報堂絡みの役員が一掃されそうな感じで、 ノノさんが今後コンサドーレに戻る事もないのかな?と思っています。 チェアマンになってからシーズン移行の件含め徐々にメッキが剝がれてきている、 と見てますし、ノノさん復帰など期待せず新たな経営方針に進むべきと思ってます。

とは言っても、いつまでも創さんがコンサドーレの社長というわけにもいきません。 創さんと近藤さんにはまずは単年度黒字、経営状況を改善させた上で そう遠くない将来にスポーツビジネスに長けた経営体制に引き継いでもらいたいです。 その舵取りの候補は河合CRCかもしれないし、近藤さんの後継は外部招聘かもしれないし、 長く三上さんの下で強化に携わった智樹さんがGMにとか、コンサドーレが 近い将来再びJ1で定着&戴冠出来る状況を後押しする経営体制になってもらいたいです。 まずは今季、単年度黒字!ですかね…。


post by 剛蔵

21:03

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