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50代の♂です。 1997年の厚別での川崎F戦が 初めてのスタジアム観戦。 バルデスのハットトリックに 感動し、コンサにハマる。 アウェイBでの観戦がほとんどで、 熱いゴール裏を見ながら観戦。 ただアウェイ試合を観る時は 熱烈サポと一緒に応援します! 2014年の最終戦をもって 住み慣れた札幌を離れ 両親が住む青森へ。 青森から熱く応援します!

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2012年12月19日

ブログのリニューアル、無事に終わったようですね。
所々使い勝手が変わった感じがしますが、
まぁ特に問題はなさそうです。。。

いろいろと世の中変化があるようですが、
コンサはまだ"決定事項"はないようで。
年内の営業最終日にかけていろいろと動きがありそうですが、
着々と来季に向けていい準備をしてもらいたいです。

そんな中、横野と荒野はブラジルに"修行"に行くようです。
荒野は今季昇格組の中でもデビューは早かったけど、
今季に限って言えば榊・前・奈良よりは出番が少なかった。
そういうのが危機感になってブラジル行きを決めたのでしょう。
横野も過去5年のプロ生活に満足していないでしょうし、
この2人の行動がいい方向に向かってくれればと願います。

来季は毎年行われていたグアムでのキャンプが中止され、
それを補うべく現在札幌市内で若手中心の練習が行われていますが、
選手にはより徹底した"オフの自己管理"が求められます。
これまでのキャンプ報道では「体脂肪率が多い」といった
あまりよろしくない情報が多かった印象です。
キャンプではフィジカルトレーニングも当然必要ですが、
チーム始動と同時に即動けるようなコンディションを
作っておかなければいけないのかな、と思います。






post by 剛蔵

21:40

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新監督。

2012年12月14日

財前新監督、ようやく正式発表されました。

初の道産子監督そしてOB監督。
コンサで引退後長くユースやトップで指導していたものの
トップチームでの監督は今回が初。
不安がないわけではないけど、
いい時期に監督になったと思います。

来季のコンサは2004年以上に"育成の年"。
苦戦が予想されるシーズンになるでしょう。
裏を返せば"思い切って出来る"はずです。
J2でも"降格の危機"はありますが、
来季に関しては持論のシステムどうこうではなく、
選手を最も生かせるシステムを築いて欲しいです。
来季は厳しい戦いになると思いますが、
我慢して応援していかなければならないでしょう。

財前監督、期待してます!




post by 剛蔵

21:18

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秋春制の議論。

2012年12月12日

コンサのオフの動きはないようなので、
新聞記事にある秋春制についてでも。

秋春制については何度か書いていますが、
基本的に議論すること自体は反対しないし、
制度導入によって不公平が生じなければ導入してもいい、
というのが僕の考えです。犬飼前会長時のこの話は
一言で纏めると「とりあえずやってみよう!」って感じで、
雪のため現状冬季の試合や練習が難しい豪雪地帯のクラブを
蔑ろにしていた印象が強かったので反発が強かったと思います。

再び協会およびJリーグでこの議論が再開するようですが、
記事では新潟や富山に行って現状を視察するとのことで、
「前からやっとけ!」とツッコミを入れたくなりますが(笑)、
"百聞は一見に如かず"で現状を把握するのはいいことです。
もちろん札幌や仙台・山形といったJクラブがある地域のみならず
準加盟クラブがある長野や準加盟申請をした秋田など、
冬は雪で練習や試合が困難な地域が多くあります。
これらの地域を多く訪問し現状を把握した上で
賛同可能な案を提示してくれるモノと思いたいです。

ロシア・プレミアリーグは今季から秋春制を導入しています。
7月下旬に始まり、翌年5月下旬に終了のスケジュール。
ただしロシアも冬は雪が降る豪雪地帯のため、
12月中旬から2月末までブレイク期間を設けています。
「これと同じような制度ならJリーグもどうなんだ?」
とふと考えてしまいます。おそらく協会側も参考にしているはずです。
ロシア・プレミアは16チームによる計30試合、
J1リーグは18チームによる34試合と違いはあるものの、
移行結果がどうなるのか?注目して見てみたいです。



post by 剛蔵

21:49

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オフ、あれこれ。

2012年12月09日

リーグ戦が終わって1週間。
ゴンの引退以外、様々な動きがありますね。

まずは今季で契約満了の選手が発表されました。
長きに渡りコンサの中盤を支えてくれた芳賀や
様々なポジションで貢献してくれた純平などは
もったいない印象があるけど、現状保有人数が多いし
昨今マスコミで報道されているように、
強化費が激減するようですから、致し方ありません。

二次発表?で高原と真希も契約満了の発表がありますが、
彼らに関しては他チームからオファーがあった、加えて
コンサとの契約が今季で切れるから更新の話を打ち切った、
ということでしょう。これも致し方ありません。

これからいろんな選手の移籍話が出るでしょう。
コンサと同じ規模のJ2に移籍されるのは歯痒いけど、
プロである以上より好条件を求めるのは当然のこと。
HFCから好条件を引き出せないのは選手の責任でもあるけど、
(HFCをより経営的に苦境に落とした、とも言える)
いつまでプロとしてプレーできるかわかりませんからね…。
残念ではあるけど、そこまで強くは言えません。

新監督に関しては相馬氏は破談のようですね。
相馬氏の川崎での年俸は石崎前監督の倍だったようですし、
(あくまでも年俸は"推定"での話ですが)
その他の様々な条件が合わなかったのでしょう。
OBの財前氏の名前が挙がっていますが、
早く決まるに越したことはないので、吉報を待ちたいです。

報道ではいろんな情報がありますが、
"残留情報"は全く信用していません。
2年前の征也(現新潟)も残留報道があった
翌週に新潟からオファー→結局移籍でした。
現状移籍市場はほぼ動いておらず、
ここ数年はリーグ終了翌週から市場が動いています。
よって三上部長は明日からが"頑張り時"です。
今年に関しては"引き留め"が最優先でしょうけど…。


post by 剛蔵

22:01

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中山魂。

2012年12月05日

ゴンが引退しました。

北海道のメディア(特に夕方の情報番組)では
ゴンの引退より日本ハムの契約更改情報や
ドラ1・大谷投手(花巻東高)の交渉の件を
大きく報じていたのがあって、バカバカしくも感じましたが、
コンサでの活躍ぶりを見ると致し方ない面もあるけど、
夜の全国ニュースでの大きな扱いをみて
改めてその存在の大きさを再認識します。

今年のサンクスウォーク。
ゴンは娘さんと一緒に参加していました。
過去2年は娘さんはいなかったと記憶していたので、
この行動に"引退"の可能性を感じてはいましたけど、
改めて残念に思います。一先ず体を休めて、
今後もサッカー界に貢献して頂きたいと願います。
本当にお疲れ様でした!

そして残されたコンサの選手。
3年間のコンサでのゴンのサッカーに取り組む姿勢を
どう生かしていくのか?各個人の意識次第です。
今季JリーグMVPの佐藤寿人、代表常連の岡崎、前田遼一は
確実にゴンの影響を受けて今の地位を築いた選手たちです。
コンサの選手にもその"魂"を受け継ぐ選手が
1人でも多く出てきてもらいたいと願います。


post by 剛蔵。

21:28

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甘かった。

2012年12月03日

2012シーズンが終わりました。
最終節も新潟に完敗。これに関しては振り返りません。
今シーズン毎度見なれた試合展開、でしたからね…。

今シーズンを振り返るに辺り「何書こうかな?」
と思う度にたくさんの反省点が思い浮かんだのですが、
行き着いた結論が、1つに集約されるわけで。

それが今日のブログのタイトル「甘かった」。
この一言に集約されるのかな、と見ます。

4年ぶりのJ1。見て感じたことは、
「J1の上のレベルは下がっているが、下のレベルが上がっている。」
ということ。近年J1の上位にいたチームが苦しみ、
鹿島はナビスコ杯こそ獲ったもののリーグ戦は下位に低迷、
G大阪に至っては予想もできなかったJ2降格でした。
G大阪に関しては監督選びの迷走などもあり、
ちょっとした歯車が狂いで一気に"奈落の底に落ちた"わけで、
今季開幕前は実績のある選手を多く補強し
"台風の目"と目された神戸も、結局J2降格。
逆に優勝候補とは言われなかった広島が今季のJ1優勝。
昨年柏がJ1復帰初年度でリーグ優勝しましたが、
怪我人が少なくほぼ同一メンバーで戦えたチームが
一気にリーグ戦で優勝争いに食い込める"混戦リーグ"と
なったのが、ここ数年のJ1リーグかな、と感じました。

そんな中、コンサは"蚊帳の外"。
トラップやパスといった基本プレーが出来ないのに加え、
走力で相手に負けていた。これでは勝てるわけがない。
つまんないミスでボールを失い、走力を無駄使いしたのもあるが、
普段のトレーニングで緊張感を持って取り組んでいないのか?
わかりませんが、"練習は嘘をつかない"わけであり、
トレーニングの成果が試合に出ていた…とは言い難い。

今シーズン一緒に昇格した鳥栖は、5位という立派な成績。
ただ鳥栖の試合を何試合か見たけど、特別上手とは言い難い。
コンサとの大きな違いは豊田という"決定力"の差もあるけど、
何と言ってもチーム一丸で最後まで走り切る"一体感"があった。
コンサはチーム状態が悪かった影響もあり
最後の最後まで立て直せなかった印象ですが、
見習う所はしっかりと見習わなければいけないと思います。

このチームに関わるすべての人が"甘かった"わけで、
石崎監督や矢萩社長はじめフロントの責任も大きいけど、
最大の"戦犯"は選手。戦力外の選手が発表されましたが、
とにかくこのチームのために戦える選手に残ってもらいたい


post by 剛蔵

20:44

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残り1試合。

2012年11月27日

今季も残り1試合になりました。
札幌も"冬将軍"が到来し、練習も大変ですが、
最後の1試合は勝利で締めてもらいたいものです。
(新潟には申し訳ないけどね…)

先週末のマリノス戦。
コンサ的には見所が全くない試合の中で、
久々復帰の"ゴン隊長"だけが沸かせてくれました。
試合前の選手発表、交替時のコール時だけでなく、
翌日以降の新聞紙上も賑わせてくれました。

「やっぱり絵になる選手だな。」と思う反面、
「これ以上のいい話題はないのか…!?」
という想いを感じずにはいられませんでした。
まぁ結局は”うれしい"んですけど、ね(笑)!

シーズン最終戦を迎えるということは、
そろそろ"戦力外"も発表されるわけで。
新聞紙上では"大幅な強化費の削減"と言われており、
"相当数のリストラ"があるでしょう。
既にユースからの昇格を含む7選手の加入が決まっており、
例年以上に"厳冬"になりそうな予感がします。
新監督の進捗状況も公になっておらず、
来季に向けてのチーム作りがどうなるのか、気になります。


post by 剛蔵

22:26

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2012、ホーム最終戦。

2012年11月25日

昨日の今季ホーム最終戦。
久々にドームで観戦しました。

結果は"0-2"と完敗。
内容に関しては改めて振り返る気にもなりません。
一言で言えば「下手くそ」ということでしょう。
よく2失点で済んだなってのが率直な感想です。

試合終了後のサンクスウォーク。
まぁ結果が結果だけにいい雰囲気ではなかったです。
あれは致し方ないでしょう。

残り1試合あるので総括は全日程終了後にしますが、
ゴール裏に4つほど横断幕が掲げられたけど、
サポの"あの姿勢"こそ、チーム低迷の要因の一つとも感じました。
横断幕を掲げる行為、ブーイングは否定しません。
しかし問題はその内容。"罪"ばかり取り上げても前には進めません。
この辺も全日程終了後に思うことを書くとします。


post by 剛蔵

20:44

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もったいないさと楽しみと。

2012年11月18日

昨日の鳥栖戦。
先制点をはじめ2度もリードしたものの
ホームで痛恨の逆転負け。悔しいですね。

内容については触れません。
ただ言えるのは、全てにおいて力量不足。
しかも相手が今季ともに昇格した鳥栖で、
その鳥栖と全てにおいて差がありました。
何がこんなに差がついてしまったのか?
選手や監督は常々反省を口にしているけど、
結果を見る限り「反省しているのか?」
と感じざるをえません。口では言えても
"心の底から"そうは思ってないのでは?と。
それぐらい内容に進歩が見られない。
残り2試合。サポに期待を抱かせる試合をして欲しい。

そして報道では既に出ていたけど、
来季ユースから6人昇格することが正式発表されました。
ユース出身の生え抜きが増えるのはうれしいことですね。
今季昇格した5人をはじめ若手と言われる選手たちも
ウカウカしていられないですね。


post by 剛蔵

21:52

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残り3試合。

2012年11月10日

今週末はJ1の試合はなく、水曜日にありました。
アウェイでの広島戦、0-3で敗戦。
試合は観れず、首位との試合ということもあり
夜のスポーツニュースで取り上げられていたけど、
佐藤寿人はじめ広島攻撃陣にスペースを突かれまくってましたね。
「ハードワーク、しっかりせいっ!」って感じです。

今季も残り3試合。
メディアでは次期監督や経費節減の話が飛び交ってますが、
来季に向けて選手の"人事異動”の時期にもなります。
予算的に結構な人数を削る可能性を秘めていますし、
残って欲しい選手が他チームへ流出する可能性も否めません。
やるべきことはたくさんあるのですが、
サポーターは応援するしかありません。

残り3試合、精一杯のファイトを見せて欲しいです。


post by 剛蔵

21:18

コメント(1)