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50代の♂です。 1997年の厚別での川崎F戦が 初めてのスタジアム観戦。 バルデスのハットトリックに 感動し、コンサにハマる。 アウェイBでの観戦がほとんどで、 熱いゴール裏を見ながら観戦。 ただアウェイ試合を観る時は 熱烈サポと一緒に応援します! 2014年の最終戦をもって 住み慣れた札幌を離れ 両親が住む青森へ。 青森から熱く応援します!
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2012年11月04日
ナビスコ杯は鹿島の連覇で終わりました。 リーグ戦はイマイチな鹿島ですが、 しっかりとタイトルを取るあたりは "さすが"の一言に尽きます。 ただ日本シリーズが同日に決着してしまい、 扱いが日本シリーズより低くなるのは、残念かな。 まぁ個人的には、ライオンズが出場しない日本シリーズは "味噌が入ってない味噌汁"と同じなので、どうでもいいです。 ただ父が巨人ファンなので、それはよかったかな、と。 さてそのナビスコ杯。 MVPは2得点をマークした柴崎でした。 柴崎は故郷(青森)が生んだ天才ですから、 コンサの選手ではないけど最も応援してるサッカー選手です。 鹿島では2列目でプレーしているようですが、 本職はボランチで"遠藤二世"の最右翼に 柴崎を期待しているので、これを機に大きく成長を期待したいです。
2012年11月01日
コンサの来季監督に、元日本代表で前川崎監督の 相馬直樹氏が有力との報道がありました。 昨日は「報知の"飛ばし"かな?」と思ったのですが、 ニッカンも同様の記事を出しているのを見ると 何らかの接触があるんだろうな?とは思います。 相馬氏は今季途中で川崎の監督を解任されていますが、 僕の知る限り(知人の川崎サポの情報では) 相馬氏の監督の評判はサポの間で"賛否両論"のようで、 「もっと続けてもいいのでは?」という声と 「ちょっと先が見えないかも。」という声など、様々のようです。 川崎のサッカースタイルと言えば、 中村憲剛→ジュニーニョ(現鹿島)のホットラインに 象徴されるような"堅守速攻"スタイルなのですが、 相馬氏はそのスタイルから中盤を支配する "パスサッカー"を目指していたようだけど、 昨年失点数が増えたことから"迷い"が生じたのか、 結局は"どっちつかず"になった感がある、 というのが僕の知人の川崎サポの相馬氏の評価で、 僕の知人は"後者の意見"に近いようです。 ただ「もうちょっと見てみたかった」とも言ってます。 (どっちやねん!?ってツッコミたくなるが・・・) 相馬氏にとってはいい話だと思います。 現役時代フランスW杯を経験した"名選手"でもあるし、 川崎の監督ではいい結果を残せなかっただけに 将来性のある若手が多く、コンサで結果を出せば、 指導者としての評価も上がる、と考えているでしょう。 相馬氏自身はコンサには縁がないけど、 高校(清水東高)の1年後輩にはコンサOBで チームアドバイザーの野々村氏がいて 彼からコンサに関する情報は容易く得れるはずです。 ただコンサ的には慎重に検討しなければいけません。 結果的に川崎では道半ばで失敗になってしまったものの これが相馬氏の指導者として能力がダメだったのか? とは言い切れないと思うけど、肝心なのは "コンサドーレをどうしたいのか?"ということ。 この辺をしっかりと見極めてもらいたいですね。
2012年10月28日
昨日のFC東京戦。0-5で敗戦でした。 今年最後の関東アウェイだったので観に行く予定が、 体調を崩したため、やむなく自宅観戦でした。 個々の動きはそんな悪くはない印象でしたが、 (過去の悪い時期に比べては・・・です) チャンスは作れど得点出来ず、先に失点し 突き放されてからはやられ放題、そんな感じでした。 こういうパターン、ホント多いですね~。 一言で言えば"自力の差"なんでしょうけど、 パスの精度とオフ・ザ・ボールの質の悪さ。 ここはJ1で戦うには力不足です。 残り4試合で少しでもキッカケをつかめれば、と願います。
2012年10月22日
今季ラスト厚別だった、鹿島戦。 先程チェックし終えてました。 雨に加えかなり肌寒そうな気候でしたね。 まずは観戦された方々、ご苦労様でした。 結果は"0-0"のスコアレスドロー。 展開的には鹿島に押されていました。 警告2枚で1人退場の数的不利な状況になったけど、 よく無失点で抑えたと思います。 この試合は久々の"高原DAY"といった所でしょうか。 よくアキレス腱断裂からここまで復帰でしたと思います。 正直「復活は難しいのでは?」と思っていたので、 これはうれしいです。昨季正GKのホスンも 同様の怪我で現在復帰を目指しリハビリ中ですが、 高原の復帰を励みに来季は熱い正GK争いを期待したいです。 (移籍しなければ、の話ですが) 攻撃は・・・まぁ相変わらずですね(苦笑)。 ここは来季以降しっかり形を作らなければいけません。
2012年10月16日
代表の欧州遠征は1勝1敗でした。 相手に押されながらもカウンター1発で1-0で勝利しフランス戦。 フランス戦よりもボールを回せていたものの 相手の速さ・フィジカルに翻弄され0-4で敗戦したブラジル戦。 どちらも今後に向けてはいい経験になったと思います。 負けたけどブラジル戦の方が収穫が多かったのかな? と僕は思います。まぁ早い時間で先制されたのは痛かったですが、 "引いて守ってカウンター"だけは南アフリカW杯から進歩を感じない。 しかしブラジル戦では今野とフッキが代表で対峙。 コンササポとしては"胸熱"な試合だったかも。。。 さて奈良と榊がU-19アジア選手権の日本代表に選ばれました。 これはいいニュースですね。 直近2大会、U-20W杯に日本は出場しておらず、 来年のU-20W杯を目指す真剣勝負に選ばれたのですから 試合に出場して日本の勝利に貢献して欲しいですし、 この大会の代表に洩れた、櫛引・荒野・前・小山内ら 同世代の選手はじめチームの選手の刺激にもなるはず。 何とか2人にはいい経験を積んでもらいたいですね。
2012年10月10日
今日は天皇杯。コンサは敗退してしまったのが残念ですが・・・。 週末はJ1は試合がなく、ナビスコ杯の準決勝と 国際Aマッチデーが設定されている関係で 日本代表は欧州遠征に出ています。 今回のAマッチデーはブラジルW杯最終予選もあるのですが、 日本は今回はお休み。日本が属するアジアグループBでは イラクvsオーストラリア、オマーンvsヨルダンが行われ、 日本はフランス&ブラジルと欧州で2試合行う、そんな日程です。 今回の欧州遠征。まぁ完全なアウェイでの試合なので、 代表にとっては貴重な経験になると思います。 フランスとブラジルの代表メンバーを見てみると ほぼベストに近いメンバーなので、尚更でしょう。 個人的に注目しているのは、佐藤寿人(広島)。 負傷離脱の前田(磐田)の代役なのですが、 前田が岡田JAPANでなかなか選ばれなかったのと同じく、 なぜかJリーグで得点ランク上位のFWが代表には縁がない、 今そんな状況にいるのが、佐藤寿人。 恐らく途中出場で出番がありそうなのですが、 彼が尊敬するインザーギ(元イタリア代表)のように 独特の得点感覚を持つFWなので、結果を出して 代表に定着して欲しい選手ではあります。
2012年10月07日
昨日の浦和戦、2-1で勝利しました! 今季初のアウェイでの勝利、非常にうれしいですね。 コンササポの皆さんもさぞお喜びでしょう。 僕は前回のブログにも書きましたが、 昨日は埼スタで観戦しました。 しかし! 昨日は浦和サポの知人の“ご招待”。 アウェイゴール裏でなく、コンサの席で言うところの “SA席”での観戦。当然周囲は浦和サポだらけ。 午後は西武ドームで野球観戦していましたので、 ライオンズの紺色に近い色のTシャツで観戦。 (逆に超目立ったのは言うまでもない) さすがに埼スタのアウェイ側以外で コンサのユニを着る根性はなかったです。。。 しかし、勝っちゃったもんね^^。 一緒に行った友人は例に違わずご立腹ですよ。 まぁなだめるのに大変でした。 逆の可能性が高かったのに、ホントご招待サンキュ~でぇ~す(笑)! 昨日は西武ドームでも埼スタでも、僕が満足する結果です。 まぁ先週札幌ドームで嫌な思いしましたからね(苦笑)。 昨日一日の感想を一言で言えば、 「サンキュー、薮田&サンキュー、マルシオ!」 って言ったところでしょう。 でも昨日の試合を冷静に振り返ると、 先制されなかったのが大きい。 前節の川崎戦同様守備はまずまずだったけど、 決定機を与えていたのは事実。 でも相手がそれを外している間に 先に2点取れたのが大きかったと思います。 でも古田の先制点の時は…何とか感情抑えました(笑)。 場所が場所だけに、ちょっと危なかったです。。。 「勝ち星は最高の良薬。」 このブログでも何度も言ってるけど、 勝つことで自信が付くし、今後の展望が開けます。 古田の流出が…そんなこと言ってはダメですね。 とにかく勝つことで来季に繋げていきましょう!
2012年10月05日
石崎監督の今季限りでの退任が正式に決まりました。 今季のこの結果では致し方ないでしょう。 今季の結果は石崎さんだけの責任ではないにせよ、 戦術に関しては"形に固執しすぎ"た感は否めません。 ただ4年間よく頑張ってくれたと思います。 毎年主力の移籍で戦力ダウンを強いられながらも ユースの若手などを積極的に起用・成長させ、 昨年J1昇格という結果を出したのは、石崎さんの立派な功績。 今季の契約満了まで指揮して頂けるようなので、 まずは1つでも多く勝ってもらいたいです。 さて、来季をどうするか?ですね。 監督以外に様々な"異動"がありそうですけど、 フロント陣をどうするのか?という問題もあります。 まず三上強化部長は絶対に手放してはダメ。 少ない予算の中でよくやり繰りしており、 この人抜きにして今後の編成は厳しいと思います。 近々サポーターミーティングが行われるようですが、 三上氏に責任を押し付けるようなことをしてはダメです。 4年前、降格が決定した厚別での柏戦の後、 サポーターからフロントの責任を問われ辞任した 村野氏(現神戸)のようになってはいけないと思います。 社長に関しては現状の経営状況を見る限り"火中の栗"で、 矢萩社長にはいろいろ言いたいことがあるけど その中でもよく務めてるな、という思いもありますが・・・。 さて明日は"西武ドーム→埼スタ"へ行く予定です。 ナンダカンダでアウェイ観戦は今季初です。 こんな状況だけど、応援と試合を楽しみます!
2012年09月30日
今日の川崎戦。0-1で敗戦でした。 試合内容は、守備はまずまずだったのですが、 攻撃が相変わらずでしたね。 攻撃に関しては書くことが同じ内容になるのですが、 パスの精度が悪く、オフ・ザ・ボールでの走る量が少ない。 下手なのはわかっているので運動量で相手を 上回らなければならないのに、それも相手より少ない。 これではJ1で勝てないのは当然でしょう。 これで早くも来季のJ2降格が決定。 ライオンズもリーグ優勝が厳しい状況になり、 今日は個人的には今年イチ悲しい1日です。 こういう時はお酒呑んで気を紛らわせたいんだけど、 諸事情により禁酒状態なので・・・、はぁ~、どうしよ!?
2012年09月24日
週末の大宮戦。 0-5と何とも無様な敗戦でした・・・。 前半は何とか無失点でしのいだものの、 後半早々の純平の一発レッド→PKで失点。 これで全ての流れが決まったようなもんですね。 1人少なくなったけど追い着くために前がかりになる、 しかし逆にカウンターを喰らい失点を重ねる。 5点は取られすぎだけど、リスク覚悟で攻めたのだから、 これはこれで致し方ないと思います。 ただシュート3本は、いくらなんでも少なすぎる。 前がかりに攻めた割りには、攻撃がサッパリ。 全体的な運動量やオフ・ザ・ボールの動きの少なさは シーズン通じて相変わらずだけど、現状の動きの悪さは 精神的な要素が強いのではないか?と見ます。 負けが混み、気持ちが萎縮している感が否めません。 こういう時こそ"攻めの気持ち"を強く持たないと。 気持ちが守りに入ってしまっては、 いいプレーができるとは思えません。 もう崖っぷちなのだから、開き直ってプレーして欲しい!
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