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50代の♂です。 1997年の厚別での川崎F戦が 初めてのスタジアム観戦。 バルデスのハットトリックに 感動し、コンサにハマる。 アウェイBでの観戦がほとんどで、 熱いゴール裏を見ながら観戦。 ただアウェイ試合を観る時は 熱烈サポと一緒に応援します! 2014年の最終戦をもって 住み慣れた札幌を離れ 両親が住む青森へ。 青森から熱く応援します!

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組織として。

2013年02月24日

今季のJリーグ開幕まであと1週間。
ホント"アッと言う間"って感じです。
シーズン開幕を告げるゼロックス杯も行われ、
今日のNHKのコンサ特番もしっかり聴きましたが、
「佐藤寿人みたいなFWいればなぁ…。」って、
コンサだけでなくどのチームのサポも思いますよね(笑)。

さて1週間前だし、他のJ2チームの分析でも…と思ったのですが、
よく拝見させてもらってる孔明さんがいい分析をされています。
ここに挙げているチームが昇格争いの中心になると予想されますが、
コンサはこの争いに割って入れるか?というところでしょう。
今季は開幕から厳しい相手との試合が続きますし、
序盤で上位に引き離されないよう、食らいついてもらいたいです。

開幕前最後のJチームとの練習試合(vs福岡)は
2-1で勝ったようですね。内容は明日のマスコミ情報で仕入れるとして、
現時点でわかってるのは「PKでの2得点」ってこと、ですか。
ラジオ内で野々村顧問が言って、それ以上の詳細は広報が止める…、
まぁ何とも不思議なやり取りに感じる人が多いかもしれませんが、
こういうやり取りを観ると"非公表は現場の意向"なんでしょう。

野々村顧問はリーグ戦に入ったら定例で会見をするようですが、
現場に迷惑をかけ過ぎない程度にオープンにして欲しいですね。
「社長言うんだから問題ない。」という考え方は
組織を運営する上でマイナスになることが多々あります。
野々村氏はいわゆる"個人商店"を経営していますから、
その感覚でHFCの経営をすると現場と"溝"が出来る危険があります。
僕も"個人商店の社長"をやっていて社員と溝が出来たことがありますし、
サッカー選手や首脳陣は個人事業主でもあるので
雇用契約している社員より扱い方は難しい面があると思います。
現場経験もあり発信力がある人だけに、そこは気をつけてもらいたいですね。


post by 剛蔵

21:26

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今季のポイント(攻撃編)。

2013年02月21日

前回の続きで、今回は今季の攻撃のポイントについて書きます。
層が薄いと感じる守備陣に対し、攻撃陣はそれ相応に選手がいて
激しいポジション争いになっている印象で、
特にユースから昇格した新人が目立っています。

まずは攻守の要となるボランチ。
3年連続主将を担う河合とその相棒が誰になるか、が注目です。
河合は替えが効かない守備に秀でたボランチなので
怪我なく何試合出場できるかはチームの浮沈に直結します。
そしてその"相棒"が誰になるのか?今のところ堀米が有力のようです。
左足のパスの精度はありますし、キャンプテンシーもある堀米。
状況によって左サイドバックで出場の可能性もありますが、
最も得意とするボランチで開幕スタメンがありかもしれません。

そして攻撃的MFは今のところ最激戦のようですが、
そんな中で堀米同様ユースからの昇格組・神田が
練習試合で3試合連続得点でアピールしています。
今季のコンサのシステムは昨年同様"4-2-3-1"が予想され
2列目の選手には得点力も求められるので、
得点でアピールしてこちらも開幕スタメンをゲットして欲しいです。

FWは今のところテレの評価が高いようです。
報道では得点こそ記録していないものの、
前線からの動きのよさで攻守にアピールしています。
テレは"未完の大器"で、どんどん良くなる可能性があるので、
これからは得点でアピールしてもらいたいです。

攻撃面に関してはいろんな名前が出てくるので、
誰が出てきても機能するよう、これからの練習で精度を高めての欲しいですが、
個人的に注目しているのは宮澤と前俊です。

宮澤は自身が望む前線で定位置を獲得できるか、です。
昨年はDFでのプレーもありましたけど、
それは本人もサポーターも望んでいない位置だと思います。
やはり前線で得点に絡んでこそ彼の持ち味のはず。

前俊は持っているポテンシャルをまだ発揮し切れていないのが
広島時代からの彼を知っているファンが皆思っていることでしょう。
フルに出れるに越したことはないけど、コンサの選手の中で
"10得点10アシスト"が可能な能力を最も備えていると見るので、
コンディションをしっかり整えて開幕に備えて欲しいです。

現状の攻撃陣は"形作り"にまだ時間を要する印象です。
攻撃陣にはそれ相応に選手がいるので、
練習でお互いの特徴を掴み、いい形を作るべく頑張って欲しいです。


post by 剛蔵

21:33

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今季のポイント(守備編)。

2013年02月19日

今季のコンサドーレについて、
個人的な視点で勝手に分析してみたいと思います。

まず今日は守備編。

昨年から監督を含めメンバーが大きく替わったコンサですが、
守備陣もセンターバックのノースと左サイドバックの岩沼、
昨年レギュラーを張った2人が移籍したのに加え、
出揃った陣容を見る限り「層が薄い」と率直に感じました。
更には右サイドバックで活躍した日高が故障で
復帰のメドがつかない状況なのが気掛かりですが、
夏場のウインドー期間が開くまで現メンバーで戦うしかありません。

そんな中で迎える開幕、考えられるDFラインのスタメンは、
左から「前・パウロン(櫛引)・奈良・ソンジン」、
怪我さえなければこういう感じではないでしょうか。
本来は「中盤で使いたい前、センターバックで使いたいソンジン」
でしょうけど、現状ではこれがベターでしょう。

特にカギになるの、はセンターバックの2人でしょうか。
パウロン・奈良・櫛引、3人とも"対人プレー"は強いものの
ラインコントロールやカバーリングという点では・・・どうなの?
という印象があります。今週も練習試合が数試合ありますが、
ここまでの練習試合で守備ではそれ相応の結果を出しており、
試合を通じて連係を深めプレーの精度を高めてもらいたいです。

GKは曳地が開幕スタメンに一番近い位置にいるようです。
振り返れば2年前の2011年シーズン、高原と高木貴の2人が
怪我で離脱したため開幕スタメンのチャンスがあったものの、
ホスンとの争いに結果的に敗れ、ホスンはそのまま正GKに定着、
チームJ1昇格の大きな原動力になりました。
そのホスンが怪我で開幕に間に合わず、杉山との争いになりますが、
"リーグ戦初出場&開幕スタメン"の絶好のチャンスと言えます。
ユースから昇格して5年目、生え抜きでサポの期待も大きいですから、
何とかこのチャンスを生かし、今季の正GKに君臨してもらいたいです。


post by 剛蔵

22:31

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再開します!

2013年02月17日

ご無沙汰しております。剛蔵です。
昨年末からブログを休止しておりましたが、今日から再開します。
体調も万全になり(休止前からほぼ万全だったのですが…)、
仕事も非常勤ながら復活するまでになりました。
今後も週数回程度更新していきますので、よろしくお願い致します。

ブログを休止していた間、コンサにも様々な動きがありましたが、
J開幕まであと2週間。メディアで情報をチェックしていますが、
熊本に入り練習試合を数試合こなし、懸命に調整している印象です。

開幕に向けて"まず守備の安定"が重要でしょうか。
攻撃は形ができるまで時間がかかりそうです。
それでなくとも昨年は攻撃の"質の低さ"に苦しみ、
メンバーが大きく替わった今シーズン、
"質の向上"という課題は容易に改善すると思えません。

ただ守備が計算できれば、シーズン序盤なんとかなるかもしれません。
報道を見る限りはまだまだ課題はあるものの、
今週の練習試合の結果を見る限りは"前線からの守備の意識"は
ある程度できつつある印象なので、これは精度を高めて欲しいです。

残り2週間、体調に注意してしっかり調整してもらいたいです。


post by 剛蔵

22:22

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来年に向けて&ご報告。

2012年12月29日

HFCは年末年始休業に入りました。
来季契約選手について発表がありましたが、
ノース・ハモン・日高・岡本・宮澤・古田・ホスンの
7名の契約が未更改で越年となりました。
ノースとハモンは外国人選手2人を補強したので退団でしょう。
その他の5人は"残留確実"という報道が多いようですが、
今季は移籍(特に大物選手)の動きが遅いので安心できません。
昨年の山下(→C大阪)のように他チーム選手の移籍による"玉突き"が
動きの遅い移籍市場で年明けに起こる可能性が否めません。
日高以外の4人は同じエージェントと契約しますが、
その辺の事情を把握した上で契約を持ち越しているはずで、
未更改なのは"それ相応の事情"があるので、HFCは
油断せず様々なケースを考慮して対応しないといけませんね。

それと野々村芳和氏が来月から顧問に就任し、
実質的に"社長業"をスタートさせています。
今までと違うタイプの社長なので、HFCは大変な状況ですが、
明るく、アグレッシブに動きまくってもらいたいです。
今日の記事の中で人件費の割合構造の話があったけど、
ここはしっかり精査して欲しいですね。ただコンサドーレは
他のチームと違いアウェイは常に飛行機移動&宿泊が伴うので
他のチームより遠征費がかかるのと、ユニホームスポンサーに
JALが入っていてそれが遠征費になり強化費に使えないのは
他チームとやや違う"支出構造"があると見ています。
個人的には経費削減も大事ですが、まずは収入増を、
特に広告収入を増やすべく営業と広報に力を注いでもらいたいです。


そして最後に一つご報告。
突然ですが、1ヶ月ほどブログを休止します。
理由は、僕の体調の問題です。

実は春先に体調を崩し、入院するまでには至らなかったものの
自宅療養することが多く、会社も休む状況も多く
自分で作った会社なのに社員に多大な迷惑をかけました。
そんな状況でもなんとか会社をやり繰りできていて、
現状体調は主治医からもお墨付きをもらえるまで復活し
体調を崩してから控えていたお酒も呑めるほどになりました。

しかし体調を崩したことで今後をいろいろと考え、
「一旦仕事から離れ気楽になろう。」という結論になり、
仕事が一段落した年明けから旅に出ることにしました。
まだどこに行くのか決めていませんが、
(ひょっとしたら札幌にいるかもしれませんが)
1ヶ月ほど"現実逃避"しようと思います。
よってブログの更新も1ヶ月ほど休止します。
ただ今までおじゃまさせて頂いたブログには
コメントでおじゃまはするかもしれません。

しばし休養しキャンプイン頃には復活しますので、
それまでしばしお別れです。
そして皆さん、今年も当ブログにご訪問ありがとうございました。
よいお年をお迎えください。


post by 剛蔵

23:00

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Jユース杯、優勝!

2012年12月24日

Jユースカップ、コンサドーレU-18が初優勝しました!

今年はトップチームがサッパリだっただけに、
ユースがタイトルと獲得したのは朗報ですね。
しかもユースで実績がある広島・G大阪に勝っての初タイトル。
コンサユースの育成方針の正しさが証明されたと思います。

準決勝と決勝をTVで拝見しましたけど、みんな上手いな(感心)。
人もボールもよく動くし、足下の上手さもある。
怪我で深井を、決勝で永坂を累積警告で欠いたのは残念だけど、
ユースからトップ昇格の2人を欠いても、優勝。

このチームから来季計6人トップに昇格しますが、
トップ昇格となると体力・スピードへの対応が課題になるでしょう。
しっかり鍛えてトップで通用する選手になってもらいたいです。

まずはコンサドーレU-18、初タイトルおめでとう!


post by 剛蔵

21:57

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自己管理。

2012年12月19日

ブログのリニューアル、無事に終わったようですね。
所々使い勝手が変わった感じがしますが、
まぁ特に問題はなさそうです。。。

いろいろと世の中変化があるようですが、
コンサはまだ"決定事項"はないようで。
年内の営業最終日にかけていろいろと動きがありそうですが、
着々と来季に向けていい準備をしてもらいたいです。

そんな中、横野と荒野はブラジルに"修行"に行くようです。
荒野は今季昇格組の中でもデビューは早かったけど、
今季に限って言えば榊・前・奈良よりは出番が少なかった。
そういうのが危機感になってブラジル行きを決めたのでしょう。
横野も過去5年のプロ生活に満足していないでしょうし、
この2人の行動がいい方向に向かってくれればと願います。

来季は毎年行われていたグアムでのキャンプが中止され、
それを補うべく現在札幌市内で若手中心の練習が行われていますが、
選手にはより徹底した"オフの自己管理"が求められます。
これまでのキャンプ報道では「体脂肪率が多い」といった
あまりよろしくない情報が多かった印象です。
キャンプではフィジカルトレーニングも当然必要ですが、
チーム始動と同時に即動けるようなコンディションを
作っておかなければいけないのかな、と思います。






post by 剛蔵

21:40

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新監督。

2012年12月14日

財前新監督、ようやく正式発表されました。

初の道産子監督そしてOB監督。
コンサで引退後長くユースやトップで指導していたものの
トップチームでの監督は今回が初。
不安がないわけではないけど、
いい時期に監督になったと思います。

来季のコンサは2004年以上に"育成の年"。
苦戦が予想されるシーズンになるでしょう。
裏を返せば"思い切って出来る"はずです。
J2でも"降格の危機"はありますが、
来季に関しては持論のシステムどうこうではなく、
選手を最も生かせるシステムを築いて欲しいです。
来季は厳しい戦いになると思いますが、
我慢して応援していかなければならないでしょう。

財前監督、期待してます!




post by 剛蔵

21:18

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秋春制の議論。

2012年12月12日

コンサのオフの動きはないようなので、
新聞記事にある秋春制についてでも。

秋春制については何度か書いていますが、
基本的に議論すること自体は反対しないし、
制度導入によって不公平が生じなければ導入してもいい、
というのが僕の考えです。犬飼前会長時のこの話は
一言で纏めると「とりあえずやってみよう!」って感じで、
雪のため現状冬季の試合や練習が難しい豪雪地帯のクラブを
蔑ろにしていた印象が強かったので反発が強かったと思います。

再び協会およびJリーグでこの議論が再開するようですが、
記事では新潟や富山に行って現状を視察するとのことで、
「前からやっとけ!」とツッコミを入れたくなりますが(笑)、
"百聞は一見に如かず"で現状を把握するのはいいことです。
もちろん札幌や仙台・山形といったJクラブがある地域のみならず
準加盟クラブがある長野や準加盟申請をした秋田など、
冬は雪で練習や試合が困難な地域が多くあります。
これらの地域を多く訪問し現状を把握した上で
賛同可能な案を提示してくれるモノと思いたいです。

ロシア・プレミアリーグは今季から秋春制を導入しています。
7月下旬に始まり、翌年5月下旬に終了のスケジュール。
ただしロシアも冬は雪が降る豪雪地帯のため、
12月中旬から2月末までブレイク期間を設けています。
「これと同じような制度ならJリーグもどうなんだ?」
とふと考えてしまいます。おそらく協会側も参考にしているはずです。
ロシア・プレミアは16チームによる計30試合、
J1リーグは18チームによる34試合と違いはあるものの、
移行結果がどうなるのか?注目して見てみたいです。



post by 剛蔵

21:49

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オフ、あれこれ。

2012年12月09日

リーグ戦が終わって1週間。
ゴンの引退以外、様々な動きがありますね。

まずは今季で契約満了の選手が発表されました。
長きに渡りコンサの中盤を支えてくれた芳賀や
様々なポジションで貢献してくれた純平などは
もったいない印象があるけど、現状保有人数が多いし
昨今マスコミで報道されているように、
強化費が激減するようですから、致し方ありません。

二次発表?で高原と真希も契約満了の発表がありますが、
彼らに関しては他チームからオファーがあった、加えて
コンサとの契約が今季で切れるから更新の話を打ち切った、
ということでしょう。これも致し方ありません。

これからいろんな選手の移籍話が出るでしょう。
コンサと同じ規模のJ2に移籍されるのは歯痒いけど、
プロである以上より好条件を求めるのは当然のこと。
HFCから好条件を引き出せないのは選手の責任でもあるけど、
(HFCをより経営的に苦境に落とした、とも言える)
いつまでプロとしてプレーできるかわかりませんからね…。
残念ではあるけど、そこまで強くは言えません。

新監督に関しては相馬氏は破談のようですね。
相馬氏の川崎での年俸は石崎前監督の倍だったようですし、
(あくまでも年俸は"推定"での話ですが)
その他の様々な条件が合わなかったのでしょう。
OBの財前氏の名前が挙がっていますが、
早く決まるに越したことはないので、吉報を待ちたいです。

報道ではいろんな情報がありますが、
"残留情報"は全く信用していません。
2年前の征也(現新潟)も残留報道があった
翌週に新潟からオファー→結局移籍でした。
現状移籍市場はほぼ動いておらず、
ここ数年はリーグ終了翌週から市場が動いています。
よって三上部長は明日からが"頑張り時"です。
今年に関しては"引き留め"が最優先でしょうけど…。


post by 剛蔵

22:01

コメント(1)