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50代の♂です。 1997年の厚別での川崎F戦が 初めてのスタジアム観戦。 バルデスのハットトリックに 感動し、コンサにハマる。 アウェイBでの観戦がほとんどで、 熱いゴール裏を見ながら観戦。 ただアウェイ試合を観る時は 熱烈サポと一緒に応援します! 2014年の最終戦をもって 住み慣れた札幌を離れ 両親が住む青森へ。 青森から熱く応援します!
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2012年12月05日
ゴンが引退しました。 北海道のメディア(特に夕方の情報番組)では ゴンの引退より日本ハムの契約更改情報や ドラ1・大谷投手(花巻東高)の交渉の件を 大きく報じていたのがあって、バカバカしくも感じましたが、 コンサでの活躍ぶりを見ると致し方ない面もあるけど、 夜の全国ニュースでの大きな扱いをみて 改めてその存在の大きさを再認識します。 今年のサンクスウォーク。 ゴンは娘さんと一緒に参加していました。 過去2年は娘さんはいなかったと記憶していたので、 この行動に"引退"の可能性を感じてはいましたけど、 改めて残念に思います。一先ず体を休めて、 今後もサッカー界に貢献して頂きたいと願います。 本当にお疲れ様でした! そして残されたコンサの選手。 3年間のコンサでのゴンのサッカーに取り組む姿勢を どう生かしていくのか?各個人の意識次第です。 今季JリーグMVPの佐藤寿人、代表常連の岡崎、前田遼一は 確実にゴンの影響を受けて今の地位を築いた選手たちです。 コンサの選手にもその"魂"を受け継ぐ選手が 1人でも多く出てきてもらいたいと願います。
2012年12月03日
2012シーズンが終わりました。 最終節も新潟に完敗。これに関しては振り返りません。 今シーズン毎度見なれた試合展開、でしたからね…。 今シーズンを振り返るに辺り「何書こうかな?」 と思う度にたくさんの反省点が思い浮かんだのですが、 行き着いた結論が、1つに集約されるわけで。 それが今日のブログのタイトル「甘かった」。 この一言に集約されるのかな、と見ます。 4年ぶりのJ1。見て感じたことは、 「J1の上のレベルは下がっているが、下のレベルが上がっている。」 ということ。近年J1の上位にいたチームが苦しみ、 鹿島はナビスコ杯こそ獲ったもののリーグ戦は下位に低迷、 G大阪に至っては予想もできなかったJ2降格でした。 G大阪に関しては監督選びの迷走などもあり、 ちょっとした歯車が狂いで一気に"奈落の底に落ちた"わけで、 今季開幕前は実績のある選手を多く補強し "台風の目"と目された神戸も、結局J2降格。 逆に優勝候補とは言われなかった広島が今季のJ1優勝。 昨年柏がJ1復帰初年度でリーグ優勝しましたが、 怪我人が少なくほぼ同一メンバーで戦えたチームが 一気にリーグ戦で優勝争いに食い込める"混戦リーグ"と なったのが、ここ数年のJ1リーグかな、と感じました。 そんな中、コンサは"蚊帳の外"。 トラップやパスといった基本プレーが出来ないのに加え、 走力で相手に負けていた。これでは勝てるわけがない。 つまんないミスでボールを失い、走力を無駄使いしたのもあるが、 普段のトレーニングで緊張感を持って取り組んでいないのか? わかりませんが、"練習は嘘をつかない"わけであり、 トレーニングの成果が試合に出ていた…とは言い難い。 今シーズン一緒に昇格した鳥栖は、5位という立派な成績。 ただ鳥栖の試合を何試合か見たけど、特別上手とは言い難い。 コンサとの大きな違いは豊田という"決定力"の差もあるけど、 何と言ってもチーム一丸で最後まで走り切る"一体感"があった。 コンサはチーム状態が悪かった影響もあり 最後の最後まで立て直せなかった印象ですが、 見習う所はしっかりと見習わなければいけないと思います。 このチームに関わるすべての人が"甘かった"わけで、 石崎監督や矢萩社長はじめフロントの責任も大きいけど、 最大の"戦犯"は選手。戦力外の選手が発表されましたが、 とにかくこのチームのために戦える選手に残ってもらいたい。
2012年11月27日
今季も残り1試合になりました。 札幌も"冬将軍"が到来し、練習も大変ですが、 最後の1試合は勝利で締めてもらいたいものです。 (新潟には申し訳ないけどね…) 先週末のマリノス戦。 コンサ的には見所が全くない試合の中で、 久々復帰の"ゴン隊長"だけが沸かせてくれました。 試合前の選手発表、交替時のコール時だけでなく、 翌日以降の新聞紙上も賑わせてくれました。 「やっぱり絵になる選手だな。」と思う反面、 「これ以上のいい話題はないのか…!?」 という想いを感じずにはいられませんでした。 まぁ結局は”うれしい"んですけど、ね(笑)! シーズン最終戦を迎えるということは、 そろそろ"戦力外"も発表されるわけで。 新聞紙上では"大幅な強化費の削減"と言われており、 "相当数のリストラ"があるでしょう。 既にユースからの昇格を含む7選手の加入が決まっており、 例年以上に"厳冬"になりそうな予感がします。 新監督の進捗状況も公になっておらず、 来季に向けてのチーム作りがどうなるのか、気になります。
2012年11月25日
昨日の今季ホーム最終戦。 久々にドームで観戦しました。 結果は"0-2"と完敗。 内容に関しては改めて振り返る気にもなりません。 一言で言えば「下手くそ」ということでしょう。 よく2失点で済んだなってのが率直な感想です。 試合終了後のサンクスウォーク。 まぁ結果が結果だけにいい雰囲気ではなかったです。 あれは致し方ないでしょう。 残り1試合あるので総括は全日程終了後にしますが、 ゴール裏に4つほど横断幕が掲げられたけど、 サポの"あの姿勢"こそ、チーム低迷の要因の一つとも感じました。 横断幕を掲げる行為、ブーイングは否定しません。 しかし問題はその内容。"罪"ばかり取り上げても前には進めません。 この辺も全日程終了後に思うことを書くとします。
2012年11月18日
昨日の鳥栖戦。 先制点をはじめ2度もリードしたものの ホームで痛恨の逆転負け。悔しいですね。 内容については触れません。 ただ言えるのは、全てにおいて力量不足。 しかも相手が今季ともに昇格した鳥栖で、 その鳥栖と全てにおいて差がありました。 何がこんなに差がついてしまったのか? 選手や監督は常々反省を口にしているけど、 結果を見る限り「反省しているのか?」 と感じざるをえません。口では言えても "心の底から"そうは思ってないのでは?と。 それぐらい内容に進歩が見られない。 残り2試合。サポに期待を抱かせる試合をして欲しい。 そして報道では既に出ていたけど、 来季ユースから6人昇格することが正式発表されました。 ユース出身の生え抜きが増えるのはうれしいことですね。 今季昇格した5人をはじめ若手と言われる選手たちも ウカウカしていられないですね。
2012年11月10日
今週末はJ1の試合はなく、水曜日にありました。 アウェイでの広島戦、0-3で敗戦。 試合は観れず、首位との試合ということもあり 夜のスポーツニュースで取り上げられていたけど、 佐藤寿人はじめ広島攻撃陣にスペースを突かれまくってましたね。 「ハードワーク、しっかりせいっ!」って感じです。 今季も残り3試合。 メディアでは次期監督や経費節減の話が飛び交ってますが、 来季に向けて選手の"人事異動”の時期にもなります。 予算的に結構な人数を削る可能性を秘めていますし、 残って欲しい選手が他チームへ流出する可能性も否めません。 やるべきことはたくさんあるのですが、 サポーターは応援するしかありません。 残り3試合、精一杯のファイトを見せて欲しいです。
2012年11月04日
ナビスコ杯は鹿島の連覇で終わりました。 リーグ戦はイマイチな鹿島ですが、 しっかりとタイトルを取るあたりは "さすが"の一言に尽きます。 ただ日本シリーズが同日に決着してしまい、 扱いが日本シリーズより低くなるのは、残念かな。 まぁ個人的には、ライオンズが出場しない日本シリーズは "味噌が入ってない味噌汁"と同じなので、どうでもいいです。 ただ父が巨人ファンなので、それはよかったかな、と。 さてそのナビスコ杯。 MVPは2得点をマークした柴崎でした。 柴崎は故郷(青森)が生んだ天才ですから、 コンサの選手ではないけど最も応援してるサッカー選手です。 鹿島では2列目でプレーしているようですが、 本職はボランチで"遠藤二世"の最右翼に 柴崎を期待しているので、これを機に大きく成長を期待したいです。
2012年11月01日
コンサの来季監督に、元日本代表で前川崎監督の 相馬直樹氏が有力との報道がありました。 昨日は「報知の"飛ばし"かな?」と思ったのですが、 ニッカンも同様の記事を出しているのを見ると 何らかの接触があるんだろうな?とは思います。 相馬氏は今季途中で川崎の監督を解任されていますが、 僕の知る限り(知人の川崎サポの情報では) 相馬氏の監督の評判はサポの間で"賛否両論"のようで、 「もっと続けてもいいのでは?」という声と 「ちょっと先が見えないかも。」という声など、様々のようです。 川崎のサッカースタイルと言えば、 中村憲剛→ジュニーニョ(現鹿島)のホットラインに 象徴されるような"堅守速攻"スタイルなのですが、 相馬氏はそのスタイルから中盤を支配する "パスサッカー"を目指していたようだけど、 昨年失点数が増えたことから"迷い"が生じたのか、 結局は"どっちつかず"になった感がある、 というのが僕の知人の川崎サポの相馬氏の評価で、 僕の知人は"後者の意見"に近いようです。 ただ「もうちょっと見てみたかった」とも言ってます。 (どっちやねん!?ってツッコミたくなるが・・・) 相馬氏にとってはいい話だと思います。 現役時代フランスW杯を経験した"名選手"でもあるし、 川崎の監督ではいい結果を残せなかっただけに 将来性のある若手が多く、コンサで結果を出せば、 指導者としての評価も上がる、と考えているでしょう。 相馬氏自身はコンサには縁がないけど、 高校(清水東高)の1年後輩にはコンサOBで チームアドバイザーの野々村氏がいて 彼からコンサに関する情報は容易く得れるはずです。 ただコンサ的には慎重に検討しなければいけません。 結果的に川崎では道半ばで失敗になってしまったものの これが相馬氏の指導者として能力がダメだったのか? とは言い切れないと思うけど、肝心なのは "コンサドーレをどうしたいのか?"ということ。 この辺をしっかりと見極めてもらいたいですね。
2012年10月28日
昨日のFC東京戦。0-5で敗戦でした。 今年最後の関東アウェイだったので観に行く予定が、 体調を崩したため、やむなく自宅観戦でした。 個々の動きはそんな悪くはない印象でしたが、 (過去の悪い時期に比べては・・・です) チャンスは作れど得点出来ず、先に失点し 突き放されてからはやられ放題、そんな感じでした。 こういうパターン、ホント多いですね~。 一言で言えば"自力の差"なんでしょうけど、 パスの精度とオフ・ザ・ボールの質の悪さ。 ここはJ1で戦うには力不足です。 残り4試合で少しでもキッカケをつかめれば、と願います。
2012年10月22日
今季ラスト厚別だった、鹿島戦。 先程チェックし終えてました。 雨に加えかなり肌寒そうな気候でしたね。 まずは観戦された方々、ご苦労様でした。 結果は"0-0"のスコアレスドロー。 展開的には鹿島に押されていました。 警告2枚で1人退場の数的不利な状況になったけど、 よく無失点で抑えたと思います。 この試合は久々の"高原DAY"といった所でしょうか。 よくアキレス腱断裂からここまで復帰でしたと思います。 正直「復活は難しいのでは?」と思っていたので、 これはうれしいです。昨季正GKのホスンも 同様の怪我で現在復帰を目指しリハビリ中ですが、 高原の復帰を励みに来季は熱い正GK争いを期待したいです。 (移籍しなければ、の話ですが) 攻撃は・・・まぁ相変わらずですね(苦笑)。 ここは来季以降しっかり形を作らなければいけません。
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