カレンダー

プロフィール

50代の♂です。 1997年の厚別での川崎F戦が 初めてのスタジアム観戦。 バルデスのハットトリックに 感動し、コンサにハマる。 アウェイBでの観戦がほとんどで、 熱いゴール裏を見ながら観戦。 ただアウェイ試合を観る時は 熱烈サポと一緒に応援します! 2014年の最終戦をもって 住み慣れた札幌を離れ 両親が住む青森へ。 青森から熱く応援します!

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

コメント

検索

4年ぶりのナビスコ杯。

2012年03月19日

明日はナビスコ杯の新潟戦。
ナビスコ杯は4年ぶりの参戦。J1しか参加できませんからね。
リーグ戦とは違う戦いも楽しみですね。
個人的にはコンサの試合は今季初生観戦なので、
何とか勝利試合を観たいです。

さて明日の試合ですが、どういう布陣になるのか?
今のところ全くわかりません。
選手数が増えたとは言え選手層が厚いわけではなく、
簡単に"ターンオーバー制"を敷けるのかは、何とも微妙。
かと言って神戸戦から中2日での試合で
神戸戦のメンバーがそのまま可能かと言えば、それも微妙。
昨日のリカバーと今日の練習状況を見て
監督が状態のいい選手を選んでいくしかなさそうです。

ただリーグ戦でもナビスコ杯でも目指すべきサッカーは同じ。
コンサのすべきサッカーで勝利するのみ、です。
そのためにリーグ戦の過去2戦からまず重要なことがありますそれは"シュートは枠に打つ”と言うこと。
過去2戦、シュートを打っても打った瞬間に「あ~・・・。」と
思ってしまうような"残念なシュート"が多すぎます。
石崎監督も「攻撃の最後の部分がまだまだJ1レベルではない。」
と言った趣旨のコメントを神戸戦後に残していますが、
これは「シュートの精度が悪い。」と言っているのと同じ。
前の試合から中2日と調整が非常に難しい状況ですが、
ホームでの試合ですし何とか勝利したいところですね。


post by 剛蔵

22:23

コメント(1)

ちょっとした"大きな差"。

2012年03月17日

今日のアウェイでの神戸戦。結果は1-2の負けでした。
前評判が高い神戸相手に互角に近い戦いぶりでしたが、
結果的には先制したものの逆転負けを喫しました。

観た分には勝っても不思議ではない内容でした。
山本真希の先制シーンは多くの選手が絡み迫力がある波状攻撃でしたし、
それ以外にも得点機は結構ありました。
しかしその得点機を決めないとこういう結果になるのが、J1今日に関しては"J1での経験差"が結果に出たと見ます。

2試合消化して「(J1でも)結構やれるんじゃね!?」と
いう手ごたえはチームもサポも持ったのではないかと思います。
内容を見ても相手に圧倒されたと言うわけではありません。
しかし"2試合とも勝てていた試合"と言ってもいい内容でした2試合で"勝ち点6"取れていた内容で結果的には"勝ち点1"のみ。
内容がよくても結果が伴わなければズルズル行きかねません。
まだ2試合を消化したばかりで焦りは禁物ですが、
早く"勝ち点3"を獲得してこの2試合の"手応え"を
"自信"や"確信"に変えたいところです。


post by 剛蔵

19:45

コメント(3)

ロンドンへ。

2012年03月15日

昨日はU-23代表がロンドン五輪出場を決めましたね。
どうなることやら・・・と思わせたものの、
最後はキッチリと出場を決めたのはよかったですね。
特にこの世代はU-20W杯に出場できなかった世代なので、
23歳以下とは言え国際舞台を経験出来るのはいいこと。
清武と権田以外(既に代表の中心の香川は除く)のメンバーは
フル代表未経験者が多いので、存分にアピールして欲しいものです。

この世代に限らず現状の日本のサッカー界は
セカンドトップ&サイドハーフの選手が豊富だ。
ここのポジションの選手はいい意味で競争が激しいと思う。
反面それ以外のポジションは層が厚い・・・とは言えない。
昨日1トップで出場した大津はそのタイプの選手ではないし、
それ以外のポジションも層が厚いとは言い切れない。
今のところ関塚監督はオーバーエイジに関連して
明確なコメントは避けていますが(まぁ当然ですけど)、
香川・宮市・宇佐美といった海外組で年齢枠で選べる選手もいるけど、
2列目以外のポジションは有効活用したほうがよさそうに感じます。

これで男女ともサッカーは五輪出場が決まりました。
ロンドン五輪は"野球&ソフトボール"といった
日本人が特に興味を引く団体競技がありませんので、
サッカーは特に注目を浴びると思います。
女子は先日のアルガルベ杯で準優勝。しかも澤不在の状況で
世界ランク1位のアメリカに勝ったことで更に期待が高まるし、
多くの選手がシーズン前の状況にも拘らず質の高さを見せつけました。
期待が特に高い女子と現状ではそうではないU-23男子代表ですけど、
日本のサッカーを五輪でアピールして欲しいものです。


post by 剛蔵

22:05

コメント(0)

今後に向けて。

2012年03月11日

東日本大震災から1年の月日が経ちました。
まずは改めて亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
そして1年経った現在でも避難生活をおくられている方々や
行方不明者もまだいるという現状があります。
復興にはまだまだ多くの時間がかかりそうですが、
少しでも早く復興が進むことを願います。


さて話は変わり昨日の磐田戦。
今年J1リーグを戦う上で手ごたえを感じた試合であると同時に
「勝ちたかった」と思わせる試合であったと思います。
守備の面では個々にコンビ不足を感じる場面はあったものの、
戦前の不安を考慮すれば上々の出来でした。
昨日の磐田以上に攻撃力のあるチームが揃っていますから
安心は出来ないものの、このやり方は継続していきたいです。

一方で攻撃。様々な紙面で書かれている通りなのですが、
やはり単調になった感は否めないです。
それとセカンドボールをいかに拾えるかも重要。
1トップの前俊は上背がないのでハイボールだと分が悪いのと
セカンドボールを拾われて(特に前半)中盤を支配されたのは
昨日の試合で改めて実証されました。

今後に向けてポイントになる選手。
昨日の試合を観てそう思ったのは、山本真希ではないか、と。
昨日の前半はほぼ機能不全と言い切っていいぐらい、でした。
中盤を支配された大きな要因は彼の不出来といっていいでしょう。
しかし後半は見違えるように攻守に(特に攻撃で)奮闘していました。
惜しいシュートもありましたが、昨日の後半のように
中盤からドンドン前に絡むプレーが持ち味なのかもしれません。
昨日の前半は地に足がついていなかったのかもしれませんが、
河合の体調が万全ではないようなので山本が今後のポイントになる選手かも・・・、
と思わせてくれるような印象を残してくれました。

あとは岡本ですね。
持病の膝の状態の良さがうかがえるプレーぶりでした。
前半の決定機は残念でしたけど(利き足だったら・・・)、
古田が出れない中で"キレキレのヤス"を存分に見せてくれました。
これが1年間持ってくれれば・・・と切に願いたい!

更にはキリノも使えそうなのは好材料か。
競った展開でいい切り札になりそうな雰囲気を感じました。
キリノのスピード(ボールが収まらないのも)は相変わらずでした。
大島の出場時間が短かったのは残念でしたが、
タイプの違う2人が競った展開で切り札になるかもしれませんね。

次の神戸戦は相手が手強いし本当にいい試金石になりそうです。


post by 剛蔵

21:54

コメント(1)

次も楽しみ。

2012年03月10日

4年ぶりのJ1での試合、札幌ドームでの磐田戦。
結果はスコアレスドローでした。

TVを観終わって最初に思ったことは、
「よく無失点で終えれたな。」でした。
試合の入りはよかったけど時間が経つにつれボールを支配され
守備に走り回って終わった印象が残った前半を終えて
「(前半たくさん走らされて)後半体力が持つのか!?」
という不安がありましたが、結果は無失点でした。

無失点で終えれた要因は様々あると思いますが、
近藤と岡本が攻守に踏ん張ったのが大きいと見ます。
彼らの動きの多さが結果的に磐田の中盤を消耗させました。
ただインパクトを残したのは奈良でしょうね。
前田遼一に大きな仕事をさせなかったのはよかったし、
今後に向けて大きな自信になると思います。
ノースも怪しい場面がいくつかあったものの、
結果的にまずまずの出来だったのではないかと思います。

ただ結果的にホームで勝ち点3が取れなかったのは残念でした。
攻撃面で噛み合わない部分が何度かあったり、
決定機に決め切れなかったのは残念ではあります。
しかし全体的に自信を持っていい内容と結果だったと思います。
次はアウェイでの神戸戦。
今オフ補強で大きな話題を提供したチームですが、
開幕戦は早速補強した野沢(前鹿島)が効果を発揮しました。
この相手からアウェイで勝ち点を取れれば今後に向けて
更に期待が高まります。まずは1週間しっかり調整しましょう!


post by 剛蔵

21:10

コメント(1)

4年ぶりの"ワクワク"。

2012年03月09日

コンサドーレの2012年シーズン、いよいよ明日開幕です!
しかも今年は4年ぶりのJ1。本当にワクワクします。

しかし"J1の壁"は想像以上に分厚い。
前回のJ1・2008年シーズンはその壁に当たって玉砕・・・。
前回は前年度J2優勝してJ1に臨んで砕け散りました。
今回はギリギリ3位で昇格を決めて臨む今シーズン。
多くの事前予想では最下位候補。まぁ無理もありません。

しかしサッカーはやってみないとわからない。
厳しい戦いになるのはチームもサポもわかっている。
シーズン終わったら"エレベーター"でもいいじゃないか。
とにかく"全ての力"を結集して今年のJ1に挑もうではないか。

そういう意味ではホームでの試合は重要です。
今後を占う意味では明日の試合は特に重要なのは言うまでもありません。
自分はそれほど高く評価していないですが、
相手のジュビロはあれだけ選手が入れ替わってにも拘らず
前評判はそれほど低くない。2人の代表選手のみならず
怪我で欠く金園・山崎の若手以外にもいい若手がいるし、
補強した韓国籍選手の評判がすこぶるいい。

でもホームでは勝ちたい。いや、勝たなきゃいけない。
少しでも上の順位に行くにはホームで勝ち点を稼がないといけません。
明日はドームに行けませんが、是非とも勝とう!


post by 剛蔵

22:00

コメント(1)

鍵を握る選手は?

2012年03月06日

開幕戦まであと4日。
札幌はまだ雪は降っているけど、"ベチャ雪"になって来ました。
これは「春が近づきつつある証拠」でしょうか。
今年はホヴァリングステージの除雪は不要なぐらい
ドームのピッチの雪はかなり少ないようですね~。
いよいよ帰札してドームでの練習になります。
緊張感が高まりつつあります!

さて今季のコンサ。戦い方は昨年とほぼ同様が予想されます。
約1名を除き昨年のメンバーが残った上で補強しています。
よって新戦力がどれだけ機能するかが重要になります。
多くの方が思われるでしょうが、
攻撃では前田俊、守備ではノースが鍵になる選手と見ます前田俊は石崎監督も言われるように、まさに"天才"。
その能力が存分に発揮されれば頼もしい限りです。
コンサでは1トップとして起用される可能性が濃厚ですが、
元々"前線で張る"と言うよりは"セカンドトップ"のタイプ。
前線でポストプレー中心でやらせるのはもったいないかもしれません。
しかし中々ボールを奪われない選手であるのも事実。
内村・近藤・古田らがいい距離感でフォローしてあげないといけません。

ノースはやはり守備の中心になって欲しいですね。
奈良や櫛引といったU-19代表選手も期待大ですが、
個人的にはノースにリーグ戦30試合前後出てくれれば、と願います。
ここまでは"去年の3番"よりは十分期待できそうで
昨年FC東京であまり試合に出ていないのが不安ですけど、
やってもらわなければ困ります。石崎監督の"不安"が払拭されれば・・・。

そしてもう1人、何気に期待しているのが、前。
新人の中では奈良同様彼が即戦力としてやって欲しい選手。
個人的には"純平2世"と思っているのが、前。
ボランチ・SB・SHなどどのポジションでも出来る能力は貴重。
練習試合でもアピールしているようですし、
開幕戦ベンチ入りもあるのかな?と期待しています。


post by 剛蔵

20:25

コメント(1)

いよいよ、ですね。

2012年03月04日

昨日はスーパー杯、今日はJ2リーグが開幕。
2012年のJリーグもとうとう始まりました。
最近コンサのDVD(昇格記念のです)を観た影響かもしれませんが、
まだ昨年の昇格の余韻が残っている今日この頃・・・。
でもあと6日後にはコンサも"開幕"です。

昨日は鳥栖、今日は鹿屋体育大と練習試合でした。
鳥栖との練習試合は4-0で勝利。
両チームとも前後半で大きくメンバーを替えているので
一概に結果のみでは喜ぶことは出来ませんが、
内容にチームとしてどう感じているのか?が気になります。

チームはもうすぐ帰札。いよいよ、です。
チームとしていい手応えを持って戻って来てほしいですね。


post by 剛蔵

21:01

コメント(1)

あと10日。

2012年02月29日

あと10日で開幕戦です。
週明けのTVで平川氏や健作氏のチェックを拝見しましたけど、
「まだまだ(完成度は高くはない)。」と言った感じでしょうか。
トレーニングマッチで結果が出ていないのは気にしませんが、
選手&首脳陣の手ごたえがどんなものなのかは気になりますね。

しかも報道では高柳が左膝の手術で今季厳しいようで・・・。
メスを入れて膝の骨を見ないと全治に要する期間が判明しないようですが、
層が薄いボランチのポジションなので正直残念です。
本人も「また(手術)か・・・。」という想いでしょうけど、
しっかり治して少しでも早期の回復を祈るしかないです。

いずれにせよ、あと10日。
週末も鳥栖&鹿屋体育大とのトレーニングマッチがあります。
恐らく"鳥栖戦のスタメン=開幕戦のスタメン"と予想されるので、
ここはいい内容と結果が伴えば・・・と思います。

最後に代表戦ですが・・・、
まぁ明日マスコミがどれだけ叩くのか注目してます。
(特にセルジオさん、楽しみにしてます!)
気持ちの問題orコンディションの問題かわかりませんが、
あれだけ動き負けていれば勝つのは難しいでしょうね。
これで最終予選は第2シードになる可能性が出てきましたが、
まぁどこが相手でも安泰な試合はないので、
選手たちがしっかり戦う状態を作ることが大事でしょう。


post by 剛蔵

22:04

コメント(1)

試合をコントロール出来る選手は?

2012年02月23日

本題には入る前に昨日の練習試合について。
報道を見る限りは厳しい論調が多いですね。
現状を考慮しても大学生相手に辛勝(実質1-1のドロー)では
そうなるのは無理もないかもしれないですね。
個人的にはまず開幕するまでは慌てず見守るスタンス。
チームを信じてキッチリ仕上げてくれるのを信じます。
ただ高柳が膝の検査のため帰札したようで、これは心配です。
怪我に悩まされた選手だけに何もなければいいのですが・・・。

さて今日の本題は五輪代表についてです。
昨日の最終予選・マレーシア戦(アウェイ)は4-0で勝利。
得点数で首位だったシリアがバーレーンに1-2で敗れたため、
次の最終戦(vsバーレーン@国立)で引き分け以上であれば
本戦出場が決定する状況となりました。

昨日の試合を振り返ると4点奪ったのはよかったけど
先制するまで&4-0以降になってからはダメダメで、
もう2~3点取らなければいけない試合だったと思います。
序盤はパスミスが多く、特に最終ラインから中盤へのパスが酷く
全く攻撃にならなかった。次第に相手が下がり気味になり
中盤に圧力がかからなくなってから結局4点取ったけど、
何か物足りないと思った人も多いのではないかと思います。

昨日の試合は扇原&山口のダブルボランチを賞賛する記事が多くあります。
確かに山口の攻守にわたる運動量の多さは特筆モノでしょう。
扇原もいいパスを配給していたけど、これに関しては
相手が下がり気味になったのを考慮すれば出来て当然でしょう。
(ただ彼の替わりに出場した山村は・・・アカンでしょ!?)
昨日相手の守備陣に脅威を与えたのは原口と斎藤です。
SHの2人は終始オフ・ザ・ボールで動き続けていたのが
結果的に得点に繋がったのではないか、と見ています。
原口はいろいろと騒がせましたけど、やっぱいいもん持ってます。

この五輪代表の試合をいつも見て思うことがありまして、
それは「中盤(特にボランチ)が落ち着かないな・・・。」と言うこと。
昨日の原口と斎藤のみならず、東・清武・山田・山崎などの選手は
前線で個の力で仕掛けれる選手ばかりなので、
ボランチの選手がしっかり操れればな、といつも思います。
この代表では山村・扇原・山口がボランチを担っているけど、
パスの精度云々ではなく「試合をコントロールし切れていない。」
という印象がいつも付き纏っているのは僕だけではないと思います。

かと言ってそんなボランチが日本人でいるの?と聞かれれば、
遠藤ぐらいしかいないんですよね・・・。あと強いて挙げれば
小笠原(鹿島)ぐらいで、小野(清水)と中村憲(川崎)は
パスの精度は抜群でも「試合をコントロールする」という点では
2人に劣る印象だし、そもそもここに名前が出た選手は皆30代。

今の五輪世代でいるのか?と聞かれて僕が勝手に推したいのは
柴崎(鹿島)と茨田(柏)を挙げたいです。
柴崎は同郷ってこともあり贔屓目で見ているのもあるけど、
パス精度のみならず「試合をコントロールする」点でも秀でているし、
茨田は昨年柏の試合を何試合か見てこの点も優れていると感じたので、
ぜひとも五輪代表で使ってみるのも・・・と思ってはいるものの、
関塚監督は"継続性"を重視しているので難しいのかな?とも思います。
ただ明日は代表のアイスランド戦があります。
柴崎が選ばれているので、ぜひボランチで使って欲しいです。


post by 剛蔵

22:09

コメント(1)