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50代の♂です。 1997年の厚別での川崎F戦が 初めてのスタジアム観戦。 バルデスのハットトリックに 感動し、コンサにハマる。 アウェイBでの観戦がほとんどで、 熱いゴール裏を見ながら観戦。 ただアウェイ試合を観る時は 熱烈サポと一緒に応援します! 2014年の最終戦をもって 住み慣れた札幌を離れ 両親が住む青森へ。 青森から熱く応援します!
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2011年09月24日
今日のホームでの徳島戦。スコアレスドローでした。 ホームでの試合でしたし、昇格を争うライバルが相手ですから 勝ち点3を取って差をつけたかったところでしたけど…。 先程試合をチェックし終えたのですが、 前節の派手な試合と好対照の"リスクを冒さない戦い"でしたね。 双方ともセーフティな戦いに終始し、後半仕掛けるものの 守備を重視した戦いが続き、これではスコアレスは当然でしょうか。 ジオゴが復活したものの、今日は全体的にイマイチでしたね。 「自分でゴールを決めよう!」という雰囲気は見えたものの それがボールを持ちすぎて周囲を上手く使えないという "今までのジオゴのよさ"が消えてしまったように感じました。 ジオゴの後ろにいた岡本・古田・近藤の位置取りは悪くなかっただけに ちょっともったいなかったな、と思いました。 加えて今日は途中から投入された内村と砂川も動きがイマイチだった。 今日の試合に関してはコンビネーションの問題もあるけど、 体力的な問題の方が強かったのかもしれません。 石崎監督の試合後のコメントに、 「勝ち点3取らなければいけない試合だった。」 といったニュアンスの発言をしていましたが、 ホームではやはり勝ち点3を取らなければいけないでしょう。 しかし今日の結果を悲観的に捉える必要はまったくない。 北九州・東京V・徳島と続いた上位との3連戦を 2勝1分の勝ち点7で乗り切ったのは十分合格点。 河合が試合後コメントしているように、 「中2日のスケジュールで上位相手に0-0の引き分けはプラスに考えたい。」 と言うのは今の立場を考えるといいことだと思います。 暫定1位とは言え1試合多い状況での首位は無意味。 でも昇格圏の3位以内は確実に維持できているので、OKなのです。 次はホームで負けてる横浜FCが相手ですから、 同じチーム相手に勝ち点3取れない試合を作ってはダメ。 しっかり体調を整えて次節に備えましょう!
2011年09月22日
昨日の東京V戦。4-2で勝利しました! 2度リードを追い着かれる苦しい展開でしたが、 終了間際に2点取り見事に勝利しました。 ドームで観ててホントにハラハラしましたが、 (ドームやTVで観てた多くの人が同じ想いでしょう) それだけに勝利はホントうれしかったし、 その後ススキノで呑んだ酒は美味かったのは言うまでもない^^。 それにしても東京Vの攻撃陣は数字どおりの凄さだった。 前への圧力、スペースの作り方&使い方。ホント上手かった。 あれだけスペースを作れれば元々パスサッカーがベースのチームだから パス廻しがキレイに決まり、得点が増えるのはよくわかります。 特に1点目を決めた河野は改めて上手い選手だと思いました。 剛蔵はマラドーナを観てサッカーを観るようになったので、 "小柄でレフティのドリブラー"がお気に入りなんです。 そういう意味では古田や河野なんかはお気にですね。 昨日の勝因は、①前半1失点で抑えた事。②後半3バックにした事。 この2点でしょうか。特に前半よく1失点でしのぎました。 何点取られるか冷や冷やモンでしたけど、よく1失点で済みました。 ただ後半3バックにした石崎さんの決断が当たりました。 攻め込まれるのは相変わらずで危ない場面もあったけど、 バイタルエリア付近は前半ほどスペースを作らせなかった。 後半の失点シーンはDFラインが下がりすぎてしまったけど、 前半ほど危険な雰囲気は感じませんでした。 それにしても今年は試合終盤に強い。 加えて途中交替で投入された選手が結果を出している。 これはチームの雰囲気がいい事に加えて、 控えの選手たちもしっかりと試合に入れている証です。 前回厚別で観戦した栃木戦でも感じたことですけど、 試合終了後の挨拶で選手の中で一番うれしそうな様子を見せるのが あまり試合に出ることがない岡山なのです。 あれを見てから「チームの雰囲気はいい」と感じるのと同時に 「岡山の加入は現状チームに好影響を与えている」とも感じさせてくれます。 さて、もう2日後には試合があります。 厚別での試合ですが、昨日はナイトゲーム、明後日は13:00開始。 インターバルが短いことに加え昨日の激闘は結構な疲労度があるはず。 昨日出場しなかったジオゴや宮澤が出場できるかも気掛かりですが、 まずはしっかり戦える体調で次節に臨んで欲しいです。 そして明後日の相手は昇格圏にいる徳島。 相手が相手だけに厳しい状況ですが、勝ち点3を取りたいです。 特に徳島にはコンサを出て行った西嶋がいます。 コンサ残留への強い想いはあったものの結局移籍した訳ですが、 悩んだ上での移籍なのでそれはその決断は致し方ない。 しかしJ1へ移籍するならまだしもJ2への移籍に加え、 広島&神戸で未出場だった彼をプロとして成長させた チームに対し移籍金ゼロでJ2に去ったことに 個人的にはいい感情で見ることが未だに出来ません。 (考えは人それぞれなので、賛否があると思います) ここは勝ち点3を取って西嶋に後悔させてやりたい! …と思う気持ちを抑えつつ、まずは昇格のライバルとの対戦。 ホームでは勝ち点3を取りましょう!
2011年09月18日
昨日のアウェイでの北九州戦。3-0で勝利しました! ホームで苦戦したので(スコアレスドロー)心配しましたが、 その心配は杞憂に終わりました。前後半とも序盤は押されたものの、 しっかりと防いで前半2得点&後半1得点、守っては無失点。 ほぼ完璧な試合と言っていい試合だったと思います。 この試合は"内村&近藤の試合"と言っていい試合でした。 チームの躍進の象徴と言っていいジオゴを怪我で欠き どうなる事かと思いましたが、2トップの2人がとにかくよく動いたし、 天候・ピッチ状態も2人の動きにマッチしてたように感じました。 あれだけ動いてくれたから、2人に"得点のご褒美"がありました。 この試合はジオゴ不在の危機のしのぎ、しっかりと結果を出してくれたので満足です。 今はどんな状況になってもある程度やってくれそうな雰囲気がします。 それはチームが勝利を重ねて、チーム全体に自信がついているのでしょう。 チームで黄紙3枚もらったのが少しばかり不満ですが、 まぁこれは贅沢な不満かもしれません。 ただ累積警告で複数人不在と言う事態だけは避けたい所です。 とにかく上位チームとの3連戦初戦、アウェイで勝ち点3取りました。 今週は2試合ありますが、2試合ともホームでの試合なので、 ここは2試合とも勝ち点3を取ってライバルを引き離したいですね!
2011年09月11日
今日の厚別での栃木戦、1-0で勝利しました! 今日は久々に厚別に行きました。 1時間前ぐらいに厚別に着くように家を出るのですが、 今日は大谷地駅に着いた段階から 「いつもより人が多い気がする。」と感じていたのですが、 まさかの!?観客1万人越えでした。 メイン以外のイベントに力を入れているとは思いますが、 特別な集客作戦をせずに1万人越えするとは…、 やっぱり「順位って大切~♪(某CM風に)」なんですね。。。 さて試合のほうですが、試合開始直後のセットプレーから ジオゴのゴールを守り切り、1-0で勝利でした。 前半はコンサ、後半は栃木のペースって感じでしたが、 前半は双方それほどミスもなく運動量も多く 上位にいるチーム同士の"せめぎ合い"の印象でした。 ただ前半の残り10分ぐらいから栃木が押し始め、 後半はコンサの中盤でのパスミスや栃木の運動量があまり減らない展開に かな~り嫌な感じでした。「1-0では終る感じがしない」雰囲気でしたが、 6分間の長いロスタイムもしのいで逃げ切りました。 アウェイ側で観てたのでジオゴのゴールも観れたのですが、 後半は目の前でのプレーが続いたので、冷や冷やモンでした。 まぁでもこの直接対決は「勝ってナンボ」です。 ホームでの上位陣との対決は"勝ち点3獲得"がすべてで、 "追う立場で勝ち点1を分け合う"では意味がない。 そういう意味では勝ち切ったのはよかったです。 今日は久々の人、ひょっとしたら初めてコンサの試合を観た お客さんがいたかもしれません。大観衆に弱いコンサですが、 やっぱり結果が出てるチームには応援したくなると思います。 今日の試合で混戦模様は替わらないもののは昇格圏の2位に浮上。 メディアの注目も増すし、道民の注目も増すはずです。 多くのサポ・観衆の後押しを味方につけないといけません。 でもまだまだ。次節からの3連戦が大きなヤマ。 北九州(アウェイ)・東京V(ドーム)・徳島(厚別)と 続く3連戦でどれだけ勝ち点を稼ぐかが大きなポイントです。 10月には地獄の連戦が控えており、そこで勝ち点3が必須になるような 苦しい展開にしないためにも、この3連戦で勝ち点を稼ぐのが重要。 今日の試合も反省点(特に守備→攻撃のつなぎ、かな)はあるので、 しっかり調整して次節からの3連戦に臨みましょう!
2011年09月09日
昨今代表の試合が多いですね。 ちょっとまとめて振り返ります。 まずはなでしこ。 予選1試合を残してロンドン行きを決めました。 おめでとうございます!ホントよかったと思います。 W杯終了後メディア露出や注目が増した事もあり 気が休まらなかったでしょうし、この予選に関しては 過密日程だった事もありW杯より全体的に動いてなかったと見ます。 しかしそんな中でも確実に勝ち点を稼いだあたりは 地力がついた証拠だと思います。 来年の五輪はW杯王者として相手からのマークは厳しくなるし 世論やメディアは金メダルの期待を大きく持つでしょう。 それまでにしっかりと調整して本番に臨んで欲しいです。 次はザックジャパン。 W杯3次予選が始まり、ホームでの北朝鮮戦は1-0で勝利、 アウェイでのウズベキスタン戦は1-1で引き分けました。 結果や内容を見れば物足りないものを感じてしまうかもしれませんが、 まぁW杯の予選はそんな甘いものではないですね~。 前線でタメが作る事が出来ないのが得点力に反映された2戦で、 本田がいないのがかなり影響してるように感じます。 本田は今季絶望のようなので、今年のW杯予選は出場不可。 次の試合まで少し時間が空くのでどんな陣容になるかはわかりませんが、 個人的には体調や試合感が問題ない事を条件に "香川トップ下・松井大輔をSH"なんていいかな、と思います。 そして関塚ジャパンも最終予選が始まりますね。 海外にいる宮市や宇佐美は招集されませんでしたが、 前線のメンバーは有望なメンバーが多いですね。 しかし清武はフル&五輪の両方で代表に選ばれて 体調大丈夫かな?と心配してしまいます。
2011年09月04日
昨日のアウェイの水戸戦、2-1で勝ちました! 連敗しなかったのは非常に大きい!それに尽きます。 内容は最近定着した"相手より少ないシュート数で勝つ"、 と言うサッカーでした。前後半とも出足はよかったものの長続きせず、 前半終了間際に失点、後半終了間際も怒涛の攻撃を喰らいました。 しかしぎ~さんのファインセーブもあり、何とかしのぎ切りました。 あと砂川が2得点に絡むいい仕事しました。 ホスンと岩沼が怪我で試合に出れないアクシデントがあったけど、 この試合は"ぎ~さん&砂川"の前回の昇格を知る2人が チームに勝利をもたらしてくれたと思います。 またまた"日替わりヒーロー"が誕生しましたね。 "J's GOAL"の試合レポートの締めに、 (おそらく水戸を多く取材しているライターが書いたものと思われますが) >苦しい試合でも勝利を手にすることができるのは、強さのしるし。 >当然、内容のいい試合を増やさないといけないが、 >昇格のためには内容の悪い試合でも勝ち切る強さが求められる。 >この日のような粘り強い試合を続けられるか。 >そこに札幌の命運がかかっているように思われる。 と書かれていますが、まさにその通りだと思います。 内容のいい試合が多いとは言えないが、 内容のよくない試合を勝ち切れている試合が今季は多い。 加えて連敗していない。だから今の順位にいるわけで、 結果として勝負強さは身についているのでしょう。 今節の結果でコンサは1位と勝ち点差2の5位。 1位のFC東京から7位の北九州まで勝ち点差6の大混戦になりました。 今節はFC東京と栃木が直接対決で勝ち点1を分け合ったのもあるが、 徳島と千葉は勝ち点3を上積みできず、逆に6位の鳥栖が勝ち点3を加え 混戦に拍車をかけたな、と言う印象です。 でもその中にコンサがいると言うのは満更でもないわけで^^。。。 次節は栃木との直接対決です。 これはホームだから絶対に勝ち点3を取らなきゃいけないですね。
2011年08月28日
アウェイの岡山戦、0-1で敗戦し5連勝となりませんでした。 結果的に今節は上位チームは栃木が勝ち点1を加えたのみで それ以外のF東京・徳島・千葉は全て負けてしまったため 勝っておけば更に勝ち点差を縮めれるチャンスだったんですけどね…。 まぁモノは考えようで、勝ち点差を広げられずに済んだと思って 前を向いていかなければいけません。 試合内容を先程拝見しましたけど、まぁ完敗ですな。 運動量も少ないし、序盤の決定機を逃したのが響きました。 今年はこういう内容の悪い試合でも勝ち点を取れたんですけど、 そう何度もうまくはいかないですね。こういう試合もあります。 かえって今後に向けての課題が見えた試合でもあります。 ジオゴに関してはボールキープはできるものの ハイボールなどの競り合いではあまり強くないのは デビュー戦から気になってはいたんですけど、 さすがに相手も研究してきます。彼をどうフォローするか。 よく「2トップにすべき」なんて声がありますが、 ジオゴといい距離感が保てればシステムはどうでもいいと思います。 内村とはうまくいってると思いますが、それ以外の選手や あとはサイドハーフやボランチが相手ゴール前に上がった時に ジオゴとどれだけいい距離感を保てるかが重要と見ます。 あとは使える選手を1人でも増やす事。 岡山戦では連戦の疲れで運動量が落ちていたけど、 それ以上に気になったのが精神面の疲れ。 この試合では気持ちの面が連勝中より落ちていたと思います。 試合後にグラウンドに倒れた選手がほとんど見受けられなかったのは 前節の京都戦との大きな違いでした。ここは気持ちの問題と見ます。 10月には今回よりも厳しい連戦が待ち受けています。 人間ですから全試合高い気持ちを持続するのは難しいです。 最後は総合力が勝敗を分けると思うので、 控えおよび二種登録選手で1人でも使える選手を増やし、 石崎監督が使い分けれる状況を作って欲しいな、と思います。 結果的に昇格できるようであれば、この敗戦が"いいお灸"であったと 振り返れる試合になるのかな…と12月には思いたいです。
2011年08月22日
今日はコンサの話題抜きで。 札幌出身のガールズバンド・ZONEが期間限定で復活しました。 彼女達の代表曲といえば"secret base ~君がくれたもの~"。 この曲は2001年8月に発売され大ヒットしました。 「10年後の8月また出会えると信じて…」という歌詞の通り 発売されてから10年後に再結成されたわけですが、 なんとも懐かしい感じがします。 そして8月といえば高校野球。 先日大会が終わりましたが、日大三高が優勝しました。 投打ともに一つ抜けた力を発揮してましたね。 さてこの日大三高。今年が2回目の優勝。 前回の優勝は近藤投手(現オリックス)をはじめ 後に4人もプロ入りするメンバーを擁した2001年、つまり10年前。 日大三高野球部にとって初優勝から10年後の8月、再び甲子園の優勝旗が待っていた、 なんとも出来た話だな~って1人で勝手に思ったわけで…。 でもホントは準優勝の光星学院のこと書きたかったんですよ。 剛蔵の故郷は青森県。光星学院のある八戸市ではないけど、 長年北海道に住んでても高校野球の時期になると 北海道と青森の高校には頑張って欲しいと思います。 昨今の光星学院や青森山田なんかは他県からの野球留学生が多いですが、 (光星学院OBで兵庫出身の巨人・坂本なんかもそうですね) でも故郷の学校が甲子園で活躍するのはうれしいもんです。 特に今年は光星学院の地元・八戸市は岩手・宮城・福島と同じように 震災の影響を大きく受けてますから、地元はじめ被災された方々に 大きな勇気を与えていた…はずなんですけどね。 でも大会終了直後にこんなのが表沙汰になると…引くわな。。。
2011年08月21日
今日の函館での京都戦。2-1で逆転勝利でした! 年1の函館、道南のサポに勝ち点3をプレゼントできてよかったです。 今日の試合に関しては結果がよければよい。 8日間で3試合。2試合がホーム開催とはいえ1試合は移動を伴う 函館での試合だったことを考慮すると肉体的に疲労しているはず。 加えて芳賀・宮澤・純平が不在と主力を欠いており、 下位にいるとはいえ地力があり調子を上げている京都相手であれば 内容は厳しいかな、と予想していました。 それに今までこういう短期間の3連戦を全勝したなんて あまり記憶にないので結果がよければいい、と思っていました。 蓋を開ければ先制されたものの後半逆転し、見事に勝ち点3獲得! 内容的にも押されていたけど、何とかしのぎました。 内容を見たらとてもじゃないけど褒められたものではない。 でも上記に書いた状況を考慮すると、結果がよかったのでOKです。 昇格するにはこういう状況で勝ち点3を取れることが大事。 それにしても京都の若手攻撃陣はいい選手が多いですね。 今日はコンサの出来がよくなかったというのもあるが、 速いし上手いし、しかもユース出身の若手ばかりというのもいい。 京都サンガ・京セラ・立命館が三位一体で推進する スカラーアスリートプロジェクトには以前から注目していたけど、 この試合を見る限りは徐々に形になりつつあるようです。 (広島ユースの育成とほぼ同じ形なんですけどね) まだ決めきれない所に若さを感じる点はあるものの、 経験を積めば脅威を感じますね。アウェイの戦いも侮れません。 さてこれでコンサは5位ながら1位とは勝ち点4差。 完全に射程圏に入りました。まだまだ厳しい戦いは続きますが、 しっかり休んで次節の岡山戦に臨みましょう!
2011年08月17日
今日のホームの千葉戦、4-0で勝ちました! ホントはドームに行く予定だったんだけど、 体調が思わしくなくやむをえず自宅にてTV観戦。 まぁ自宅観戦でも十分に楽しめましたから、 ドームに行ったサポの皆さんは大満足の試合だったでしょう。 この試合の重要性は選手・首脳陣・フロント・サポ、 コンサに関わる全ての人々が心の中で十分理解してたはず。 それを結果と内容で表してくれたのは本当にうれしいですね! とにかく選手の"気持ち"が90分見えた試合だったと思います。 フクアリでやられた分キッチリ返してやりましたし、 スコア的にもまさに"倍返し"。やっぱり千葉はお客様だった。 先月のフクアリは"真夏の悪夢"ということにしておこう。 前回のブログで、 「トップ下に得点力のある内村を入れると面白そうかな…」 なんて書いたけど、そのシステムがスバリはまりました。 結果的に内村が2得点したんですけど、 ジオゴの存在が内村を活かしてくれたのは間違いない。 前線からの守備という点では不安があるけど、 あれだけ相手DFに脅威を与えられれば十分でしょう。 2・3点目を取った後に押される場面が増えたけど、 先に追加点を取れたのはよかったし、古田の今季初ゴールもうれしかった。 彼のゴールは皆が待ち望んでましたからね。 これで昇格争いに加わったのは間違いない。 2位の徳島とは地力で逆転できるチャンスがでたわけで、 ここからが昇格争いに向けて本当のスタートです。 芳賀の負傷、宮澤が次節有休と不安要素もありますし、 主力の有休は今後も出てくる可能性が高い。 次節は河合ボランチ・岡山CBでいけると思いますが、 週末にも函館で試合があるので、気を引き締めて行きましょう!
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