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50代の♂です。 1997年の厚別での川崎F戦が 初めてのスタジアム観戦。 バルデスのハットトリックに 感動し、コンサにハマる。 アウェイBでの観戦がほとんどで、 熱いゴール裏を見ながら観戦。 ただアウェイ試合を観る時は 熱烈サポと一緒に応援します! 2014年の最終戦をもって 住み慣れた札幌を離れ 両親が住む青森へ。 青森から熱く応援します!
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2010年12月04日
今日の熊本戦。4-0で快勝でした! 今季最終戦&ホーム最終戦でようやくと言っていい、 結果&内容ともに合格点の試合だったのではないでしょうか。 シュート数は相手のほうが多かったですが、 これは岩沼のポジションが曖昧でそのスキを突かれてました。 ただ徐々に持ち直し終盤は直樹の負傷交替の影響で DFラインが不安定になったけど、何とか持ち堪えました。 やはり後半の追加点が大きかったと思います。 リーグ戦で勝てていない熊本相手の快勝は 来季に向けて悪くはないかな、と思っています。 なんと言っても1点目は本当に素晴らしかった。 純平の砂川へのパス、征也の中へ切り込む動き、 砂川のクロス、三上のポジショニング&ボレーシュート。 全てが完璧と言っていいプレーだったと思います。 特によかったのは三上のポジショニング。 征也が中に切り込み相手DFを引き付けたのを見て 素早くフリーのポジションを見つける辺りは天性のモノでしょう。 今日は2得点で今季計3得点。これまではサイドで起用されていたけど、 来季はFWで起用して2桁ゴールを期待したいですし、 征也も今日のようにドンドン中に切り込むプレーを見せて欲しいです。 それにしても砂川の退団はもったいない、と改めて実感しました。 1点目のクロスは砂川であれば普通にやってくれるプレーと思いましたが、 体力の衰えはあるものの技術は全く錆びていない。 チームの懐事情の関係で惜しくも退団となってしまうが、 他チームからオファーがあると思います。出来ればJ1でプレーして欲しい…。 「8年間有り難う。」と言う言葉しか思い浮かびません。 ゴール裏の「8」の人文字はなかなか粋な事するな、と思いました。 真正面で見れたので結構感動しました。 それともう1つ、石さんの挨拶は何とも歯切れ悪かったなぁ~。 あの挨拶は「退団する人の挨拶」にしか聞こえませんよねぇ…。 周りにいたお客さんも「辞めんの?」みたいな感じに捉えていた人が ほとんどでした。報道では来季も続投のような雰囲気でしたけど、 正式発表があるまで何ともいえない感じですね。 前にも書いたけど、ズルズル延びてやっぱ辞めるってのはカンベン。 早い所来季に向けてスタートさせてよ、石さん!
2010年12月01日
今日から12月。2010年も残り1ヶ月ですね。 あまり雪が積もっていないからかもしれませんが、 師走の雰囲気を全く感じていません。 しかし2010年は残り1ヶ月なのは紛れもない事実です。 そんな中、コンサは来季に向けての動きが着々と。 まずは戦力外通告の発表。 6人の選手が発表され、そのうち4人がDF。 層が薄いCB陣に戦力外が多く、チョット不安です。 ますは発表された6人のうち、箕輪とハンジェは予想通り。 箕輪に関しては怪我で2年間仕事していないでの致し方です。 戦力外通告後に練習場使用に関する不満をブログに綴っていたけど、 (現在はその項目は削除済み)まぁこういうのを見るとガッカリです。 「立つ鳥跡を濁さず」。去り際は大事なんですけどね。 ハンジェに関しても現状では戦力として厳しいでしょう。 怪我や能力の問題ではなく、石崎コンサに合っていなかったと思う。 彼に最適なポジションはサイドハーフで、ボランチやSBは キャンプでは適合していない印象があったようなので、 サイドハーフに人材がいる今のコンサでは出番は少なく、 彼の補強に関しては強化部の完全な見込み違いと言っていいでしょう。 そしてCB陣3人。う~ん、もったいないな。 堀田に関しては怪我が多かったのがあったかもしれません。 ユース世代は代表も経験していたのに、柏でトップ昇格出来なかったのは この辺がユース時代に柏強化部に見られたかもしれません。 そして吉弘&藤山。どっちか残れないのかな。 CB陣は層が薄いのに、ここをどうしたいんでしょうかねぇ…!? 彼ら以上の選手を移籍金無しで補強出来ればいいんですけど。 そして砂川。彼に関しては「ありがとう」という言葉しかない。 8年もの間コンサドーレ攻撃陣を牽引してきた1人。 チーム予算の関係でチームを去ることになると推測しますが、 まだまだプレー出来ると思います。 そしてブラジルから2人、ナイジェリアから2人の練習生が参加中。 雪も降り始め実戦練習が不足する中で見極めが大変だと思いますが、 せっかくお金かけて呼んだんですから、しっかり見極めて欲しいです。
2010年11月28日
昨日のアウェイ福岡戦。0-0のスコアレスドローでした。 試合を通して観た感想ですが「まぁこんなモンかな。」って感じでしょうか。 コンサの方は今シーズンは得点力の低さが深刻ですが、 FWがいない状況ではそれに拍車をかけてるようなモンですね。 対する福岡の方は久藤の引退というモチベーションがあったんでしょうけど それ以上にJ1昇格を決めた"安堵感"がそれを上回っていたのか、 緊張感が多少薄れていた印象です。福岡に関しては札幌ドーム開幕戦の 素晴らしいパフォーマンスが印象強かったので、そんな感じに見えました。 でもそれを差し引いてもチーム力の差は歴然です。 運動量と中盤や前線でしっかりボールが収まる所。 ここをしっかり出来ないといけません。 まずは前線でボールを収めれる選手を獲得or育成する事、 そして中盤特にボランチでもそれが出来るようになる事。 上里や宮澤辺りがその対象になるのかもしれませんが、 2人ともいい武器はあるもののボールが収まらない。 この辺をどう課題克服出来るかが重要でしょう。 まぁこれに限らず課題はたくさんあるんですけど…。
2010年11月24日
高原は全治6ヶ月ですか…。 これは来年の開幕も難しいってことですよねぇ。。。 観てる限り何があったのかわかんなかったけど、キッツイですね。 一刻も早い回復と来年はもう1人GKが必要でしょうね。 さて今日はプロ野球の話題に。 ライオンズファンにとってはある意味残念なニュースですが、 FA宣言した細川捕手のソフトバンク入団が決定しました。 個人的には本当に残念なニュースです。 彼は僕と同郷の青森県の出身という事もあり、 ライオンズの選手の中で特に応援していた選手でした。 もちろん球場に応援に行く際は背番号27のレプリカ持参。 FA宣言した時点でSB行きだろうと思っていたので ショックはそれほど無いですが、いざ決まるとなると、やはり寂しい。 彼のFA移籍はライオンズファンにとって特に心証がよくないようです。 (あくまで僕の知る範囲での話ですが) ライバルチームのSBに行くと言うのはあまり関係なく、 彼が逆指名(現在廃止)でライオンズに入団している事がそうさせている模様。 う~ん、たしかにその理屈はわからないではない。 でも個人的にはその理屈はプロである以上そうとは思わない。 ましてやFAは正当な権利ですから、それを行使したまでのことです。 まぁ細川にとっては移籍or残留どちらにしても競争だったと思います。 捕手としての能力はノムさん(野村克也氏)が認めるものがあるけど、 如何せん打率が身長並み(.180~.190)では起用しにくい。 今季打力がある上本に出場機会が多かったのはそれが要因。 ましてや今季は怪我のためにシーズンをほぼ棒に振ったが 涌井や岸をはじめ若手投手に信頼が厚い銀仁朗も復帰し、 来年は競争で調子がいい捕手を使っていくのは目に見えている。 一方SBは打力はあるけど捕手としての能力はイマイチの田上や 打力はイマイチだけどリード&肩は素晴らしい山崎らとこれまた競争。 同じ競争するならプロとしての条件を高く評価してくれる (つまりはお金をくれる)チームを選ぶのは当然でしょう。 これまでの貢献度は認めるけど、今季の細川の成績や ライオンズの財政状況を見るとSBに太刀打ちできる契約は無理です。 環境が変われば打撃も変わる可能性もあるので、 同じ競争するのであれば条件&環境を変えて再スタートを選ぶでしょう。 まぁライオンズはFA制度導入後多くの主力選手を流出してますが、 新陳代謝を繰り返してAクラスをキープしてきた歴史があります。 痛い戦力の流出だけど(バッテリーはなかなか育たないので)、 いる選手でなんとかやってくれるはずです。 中でも正妻候補の銀ちゃんも来年はプロ6年目。 もうそろそろ一人前になる大きなチャンスだと思います。 ただ残念なのは西武ドーム名物の1つといっていい、 ズンドコ節が流れる事がなくなった。これが一番残念かな。
2010年11月23日
今日の徳島戦。1-0で勝利しました! 観衆が9,507人と(記憶が定かであれば)5年ぶりの1万人割れ。 この現状が今のコンサドーレを物語っています。 厚別最終戦でゴール裏サポが、 「選手は移籍出来るが、サポータは移籍出来ない。」 という意味の言葉を選手に言ったようだけど、まさにその通り。 営業サイドが売れるような状況を作るのは選手&首脳陣たちなのである。 戦っている選手たちは肝に銘じてプレーして欲しいものであります。 さて今日の試合ですが「何とか勝ったな。」って感じです。 ホームであるにも拘らず押され気味の展開。 前回のホームが千葉戦だったのでそれに比べれば "押され気味"と言う表現が適しているように感じました。 やはり攻撃の形がしっかり出来ていないのが課題でしょうか。 純平のボランチはよかった。以前TVで観たことがありますが、 自分のアピールポイントを「パス捌き」と言っているだけあって いいテンポでパスを配球していたと思います。 上里や宮澤と比べるとパスを出すタイミングが早かったです。 しかしパスの受け手の動きが相変わらず少ないし、かつ遅い。 来季どういう形のサッカーを目指すにせよ、 攻撃時におけるペナルティエリア付近のオフ・ザ・ボールの 動きの質を高めないとより多くの決定機を作れない。 それじゃなくても決定機を外す事もあるので、 「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」じゃないけど、そういう機会を増やしたい。 しかしまた長期離脱者が出そうな感じですね。。。 高原が心配です。どうしちゃったんでしょうか…!? でも替わりに出場した優也がよかったですね。 久々の出場にも拘らずしっかり試合に入っていたし、 時折見受けられる"ポカ"もなかった。いいアピールになった思います。 得点シーンの征也のクロスも良かったですね。 結果西嶋のゴールですが、半分以上は征也のゴールと言っていいでしょう。 今季も残り2試合。 昇格を決めた福岡とのアウェー戦、そしてホーム最終戦の熊本戦。 2試合とも勝利して今季を締めましょう!
2010年11月21日
昨日の横浜FC戦。0-1で敗戦でした。
昨日は日産スタジアムに行く予定だったんですが、
仕事のため行けず、今日の録画で試合を確認しました。
昨日の試合を一言で言うと、
タイトルの通り「課題がそのまんま」結果に表れた試合でした。
決定力不足とセットプレーからの失点。様々課題がありますが、
中でも最重要とも言っていい課題がクリアされず、
昨日の試合の結果に表れたと言っていいと思います。
このブログでは何度か書かせていただいていますが、
このチームはとにかく運動量が少ない。
いい形はよく作れるんだけど、フィニッシュの段階で
相手ゴール前で人数が少ないのが気になっています。
単純なシュートミスもあるけど、こっちの方がより深刻と見ます。
今週になって「石崎監督に続投要請」なんて記事があったけど、
流暢な事を言わず早く決めて欲しいですね。
やるならやる、やる気が固まらないなら続投要請を断る。
ご自身の生活があるのはわかるけど、
前にも書いたように監督が決まらないと
来季に向けてのスタートが切れません。
チームの事を考えているのであれば、続投or辞任に関わらず
早く決断する事がチームのためである事をわかって欲しいです。
個人的には続投アリだと思っていますが、
(交替するにしてもこの2年間の路線をある程度継承できる人)
1トップのシステムは考え直して欲しいですね…。
そして昨日は名古屋が初のJ1制覇を決めましたね。
J屈指の資金力を持つチームであるにも拘らず
その資金力を上手に使えずリーグではなかなか結果が出ませんでしたが、
ようやくリーグ優勝したって感じでしょうか。
内容を見ると1-0などの1点差の接戦を多くモノにしており、
これはリーグ優勝するのは当然かな、と思います。
本当におめでとうございます!
これでピクシー監督は将来の代表監督の有力候補でしょうね。
2010年11月17日
宮澤も今季絶望のようで。 怪我人が本当に多いですねぇ…。 いくら予防しても風邪や怪我は発症するので チーム体制の問題ではないと思うが、 それにしても今年は怪我人の多さは異常な感じがします。 これに関しては対策の施し様がないですが、 (いくら予防しても風邪を引くし、怪我だってしますから) 来年は怪我人地獄に陥らないようにしたいですね。。。
2010年11月14日
今日のアウェイの水戸戦。
観に行こうかと思ったけど、いろいろあって止めて自宅でTV観戦。
結果は1-1の引き分けでした。
一言で言うと「凡戦」。
双方ともに見るべきポイントが無い試合と言っていいと思います。
ミスがあるのはしょうがないけど、どっちもミスが多すぎ。
どっちも運動量が多くなかったのが、そう思ってしまう要因でしょう。
見るべきポイントが全く無く、次に繋がる物が無い試合でした。
今日は試合の内容よりも、吉弘が戦力外と言うのが驚きました。
報道だけでなく本人がブログで書いているので間違いないでしょう。
戦力外にするのはチーム事情があるので致し方ないとして、
来季の体制(=監督)が決まってない状況で
戦力外選手だけが決まるのは、来季に向けて非常に良くないと思う。
しかも藤山・吉弘という今季一番手薄だったCB陣が戦力外決定で
直樹もレンタル移籍で来季の残留が未定と言う状態。
石崎さんが残れば彼の残留の可能性も無くは無いと思うけど、
まずはチームを指揮する監督を決めるのが先決と思うけど・・・。
2010年11月10日
今季も残り5試合。早いモンですね。 残念ながら来季のJ1昇格がなくなったコンサですが、 来季に向けての動きを早くしなければいけないと思います。 そうなると気になるのが、来季の監督。 今の所は何の音沙汰もないですが、 水戸のように早くも来季の監督を決めてるケースもあります。 石崎さん…どうなんでしょうねぇ!? 就任して2年間、目指しているサッカーは悪くないにせよ、 安定感がないのは間違いない。今季はケガ人が多かったですが、 それを差し引いても結果と内容が伴っていないのは事実。 この辺を踏まえてHFCがどう考えているかでしょう。 いずれにせよ、早く動かなければいけないと思います。 「今季が終了してから」なんて流暢な事は言っていられないはず。 個人的にはもう1年見てみたい気がしないでもないけど、 この成績では進退が問われて致し方ない気がします。 監督が誰になろうと、石崎さんがやろうとした路線は継続して欲しいです。 ただ報道を見る限りの勝手な感想ですが、社長の進退が怪しいと思っちゃいます。 昨年より試合数が減少するのが予測されていたのに、 前年比112%の観客動員を見込むのはチョット理解不能。 「チーム成績が良ければ…」なんて発想はもう捨てないと。 社長の進退が怪しいとなれば、なかなか物事は上手く進行しないですね。。。
2010年11月08日
昨日のジェフ戦。1-0で勝利! ホームでは8月の北九州戦、ドームでは3月の岡山戦以来の勝利。 まぁ~長かったですね、ホームで勝つのが。 昇格出来なかった大きな要因の一つなのは言うまでもないが、 まぁ今それを言ってもしょうがない。まずは勝ち試合を観れてよかった^^。 昇格がない状況下で12,000人の集客があったのは驚いたけど (1万人は下回ると思っていたので)、結果はお客を満足させたと思います。 でも試合のほうは、やはり押されまくりでしたね。 いつもと違い前半はジェフがアウェイ側に攻めてきたので、 まぁ~ピンチのオンパレードで冷や冷やモンでした。 前半攻め込まれたのはコンサの守備と言うよりはジェフの力と見ます。 ただ高原の好セーブ+吉弘&直樹の"最後の寄せ"が効いたと思います。 後半も相手ペースでしたけど、徐々に打ち合いの様相になってきて、 途中投入の砂川→宮澤のラインで先制(決勝)点! 宮澤があそこまで喜ぶのもなんか珍しい感じがしますが、 砂川のクロスの正確さ&宮澤の飛び込むタイミングがドンピシャでした。 昨日の勝ちの感想は、一言で言うと「不思議な勝ち」でしょうか。 1週間前の草津が昨日のコンサ、1週間前のコンサが昨日のジェフって 感じになりますが、ジェフの場合はシュートをたくさん打っており、 それが入らない辺りは高原のMVP張りの働きに加え、相性もあるのかもしれません。 まぁ勝ったのはよかった。でも戦いぶりは目指すものとは違うと思います。 残り5戦でどれだけ出来るかに注目です。 それと室蘭大谷・櫛引選手の獲得が決まったようですね。 地元の好選手を獲得出来たのは非常によかったと思います。 178㎝とCBとしては身長が小さいのは心配ですが、 今ちゃん(FC東京)もそれくらいですから しっかり成長して戦力になって欲しいですね。 ジョー樋口氏が亡くなられたり、細川がFA退団濃厚など 個人的には嫌なニュースがありましたが、今日はコンサに癒されました。。。
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50代の♂です。 1997年の厚別での川崎F戦が 初めてのスタジアム観戦。 バルデスのハットトリックに 感動し、コンサにハマる。 アウェイBでの観戦がほとんどで、 熱いゴール裏を見ながら観戦。 ただアウェイ試合を観る時は 熱烈サポと一緒に応援します! 2014年の最終戦をもって 住み慣れた札幌を離れ 両親が住む青森へ。 青森から熱く応援します!
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