カレンダー

プロフィール

50代の♂です。 1997年の厚別での川崎F戦が 初めてのスタジアム観戦。 バルデスのハットトリックに 感動し、コンサにハマる。 アウェイBでの観戦がほとんどで、 熱いゴール裏を見ながら観戦。 ただアウェイ試合を観る時は 熱烈サポと一緒に応援します! 2014年の最終戦をもって 住み慣れた札幌を離れ 両親が住む青森へ。 青森から熱く応援します!

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

コメント

検索

アイツが帰ってくる!

2009年11月14日

今週は代表&天皇杯ウィーク。
コンサは天皇杯敗退済みなので、今週は試合はナシ。
札幌はかなり寒いですけど、残り3試合は来季に向けて大事です。
チームの皆さん、体調管理はしっかりとお願いします。

今週サッカー界で話題を振り撒いたと言えば、
ジュビロのゴン中山選手でしょうか。
前身のヤマハ時代から20年在籍していたジュビロから
戦力外を通告されました。同じチームで20年か…。
移り変わりが激しいサッカー界では稀なことですよねぇ~。
個人的にはジュビロで現役を全うして欲しかったですけど、
(おそらく本人もそう思っているかもしれませんけど)
なかなか難しいですよね。本人は現役続行を希望してるので
その意志を貫いて欲しいですね。出来ればコンサに…とか
思わなくないですけど、HFCの現状では厳しいでしょうね。

そのゴン以上に現役を貫いてる選手がいます。
そう、それこそが"アイツ"です。

工藤公康投手、埼玉西武ライオンズ入団決定!

1994年のオフにFA移籍して以来ですから、16年ぶりの古巣復帰です。
渡辺監督と工藤の仲は兄弟並み親密ぶりだからフロントさえ動けば
入団は確定だと思っていたけど、いざ決まるとなると感慨深いです。
80~90年代の主力が数多く移籍・引退した中で
現役で尚且つライオンズに選手として復帰ですからね~。
30年近くファンやってる者としてはたまんないですよ!
監督・コーチは工藤のライオンズ時代を知ってる者が多いけど、
現役はそれを知らない連中ばかりなので(一番古株の西口は'95年入団の入替り)、
逆に新鮮な感じで工藤はチームに入れるかもしれませんね。
これで彼を尊敬する菊池雄星もますます入団が楽しみでしょうし、
"背番号47"の後継者・帆足が無様な成績は残せなくなったし、
西口&石井一久の両ベテランにも刺激が大きいでしょう。
最も刺激になって欲しいのは、今季無様だったリリーフ陣なのだが。

ライオンズ以上に悲惨だったベイスターズで戦力になってない事と
年下の投手コーチ陣(潮崎&橋本武)との連係が気懸かりだけど、
工藤自身が「渡辺監督を男にしたい」と言っての入団です。
同じく渡辺監督と親しいデーブコーチ(現2軍打撃コーチ)は
入団前にファンから散々疑問視されたけど(ちょっとミソもつけたけど)、
去年の日本一に大きく貢献し結果でファンに認めさせました。
彼も同じように監督を男にしてくれる、はずだと信じます!


post by 剛蔵

18:30

コメント(1)

ニトリショック…か

2009年11月10日

昨日の道内TVを観ていると、「日本シリーズが土曜日で終わり、
日曜することなくなったった方々が多いのではないでしょうか?」
…な~んて感じで始まる番組が多かったんだけど、
「じゃあ厚別でサッカー観ればいいんじゃね!?」なんて
ツッコミを入れようにも、コンサのあの現状ではね…。
そんなツッコミは出来ないなぁ~っと思っちゃいました。

さて昨今コンサの話題で多く占めてるいるのは、
新聞の用語を用いると"ニトリショック"でしょうか。
剛蔵が報道を見て気になっているのが、このニトリの件が
「急に降って沸いたような話」のような印象であること。
2年前の石屋製菓の件をキッカケに胸スポンサーになったとは言え、
ニトリはそれ以前からクラブのスポンサーであったのだから
営業サイドはスポンサー廻りを日頃からしていれば
この手の感触は来季の予算策定前から察知していたはず。
ニトリ側の最終決断は当然似鳥社長がされる訳だから
その時期が記事が出たタイミングなんだろうとは思いますけど、
どうもバタバタ感があるのが非常に否めない。
オフの戦力整備状況を見れば予算作りがどうだったのか
答えが出るとは思いますが、個人的な印象として
マスコミ各社の報道はショッキングな度合いを脚色してる印象があります。
でもコンサの成績がこんなに悪くなければ、撤退はなかったと思いますけどね。
コンサの選手たちは「自分らのプレーには金を払う価値が少ない」
と言うことに気がつかないと、いけません。
いい商品は高くても買い手がつくのが商売の常。
選手が営業する訳ではないけど、いいチーム&いいプレーには
スポンサーがつくし、客もスタジアムに来て観戦したいと思うのだから。

それともう1つ気になるのが、医療体制の件。
ソンファンと岡本のケガの判定、出るのが遅い気がします。
状態が悪くてしばらく様子見てたら、結果的には骨折とか手術とか。
トレーナーは医師じゃない(はずだよね?)けど、
少ない人数で遣り繰るするにはこの辺もスムーズに出来ないものか、
と思ったりもします。


post by 剛蔵

22:18

コメント(1)

動け!

2009年11月08日

厚別の富山戦、観戦しました。
昨日は巨人が日本一になり、父が嬉し涙を流してました。
万感の想いで青森に帰ったのを見送った後、厚別へ直行。
父を見送るまではいい気分だったんですけど、
寒い中で観た試合は内容も寒かった、って所でしょうか「動けよ!」って選手に言いたい!!
パスが繋がらない理由は、足下ばかりでパス回しをするから。
相手の(とても上手とは思えない)パスがスンナリと通るのは
足が止まってボールウォッチャーになっているから。
オフ・ザ・ボールでの動きが下手くそすぎる!
先日ナビスコ杯の決勝を観戦したけど、決勝に進出した両チームとの
決定的な違いは、運動量とオフ・ザ・ボールでの動きの質。

加えて今日は前線でクサビの役割を果たすべきはずのキリノが
散々の内容で、動きが悪く足下にもボールが収まらない。
高原のミスに関しては…語る気にもなりませ~ん。
チーム取り巻く状況からモチベーションが上がらないのかもしれないけど、
お金払って観に来てる客にとっては、たまらんぐらい酷い内容。
石井ちゃんのゴールは好材料だけど、彼にしてもそれだけ。
それ以外でいい点があったかと言えば…???って感じです。

C大阪と仙台は、昇格おめでとうございます。
今季のこの2チームの安定度を見ると、当然の結果でしょう。
千葉さんは「(J2へ)いらっしゃ~い」って感じでしょうか。
とうとうJ2か、と言う感じもしますけど、予算規模は
(J2では)大きいチームなのですぐ復帰しそうな感じもします。

コンサを取り巻く環境は強化的にも経営的にも芳しくないけど、
この件については後日改めて。


post by 剛蔵

21:30

コメント(1)

モロモロ

2009年11月06日

帰札しました。めっきり寒くなってますね。
いつ雪降ってもおかしくない季節になりましたけど、
インフル対策含め、体調管理には要注意に時季になりました。

日本シリーズ、剛蔵の予想はハズレ札幌に戻ってきましたね。
なかなか面白い日本シリーズになってるな、と言う印象です。
公は持ち味を発揮してるのに対し巨人はまだ本調子じゃなさそうだけど、
この星勘定で札幌に戻ってくるのは五分の状態と見ていいでしょうね。
そんな中、剛蔵は明日は札幌ドームに行きます。
大の巨人ファンである父が奇跡的に第6戦のチケットを確保したようで、
「生涯初、巨人の日本一を生で観れる!」と興奮状態のようで…。
う~んそんな簡単にはいかないだろうけど、もしこれが叶えば
70を過ぎた父にいい親孝行になるのかな!?とは思います。

話は変わりまして、ナビスコ杯での川崎の表彰式での振る舞いが
新聞紙上で大きく問題視されてますね。
剛蔵はバックスタンドで観てたので現地ではサッパリわかりませんが、
あまり好ましい態度ではありませんね。
せっかく優勝争いが出来るチームにまで成長したのに
こういうところで躓くのは残念ではありますが、
チームが強くなる=周囲の注目を浴びることが多くなるので、
プレー以外でも模範になる面を示して欲しいな、と思います。

他方で注目を浴びていると言えば、鳩山政権。
ようやく臨時国会がスタートしたのですが、
予算委員会や国会開始前の報道をTVで観て、
ものすごくこの政権に不安を感じますね。
閣内の発言が一致してないし、日本郵政の人事に象徴されるように
自分たちが野党時代に言ってきた事と矛盾したことをしているし、
一番気がかりなのが、昨今の経済&雇用情勢への対策が
何一つ具現化されていないのが非常に気になります。
このままでは"年越し派遣村"が昨年以上に増えそうですねぇ…。
概算要求のムダを洗い出すことより、まずは経済&雇用対策、
そして特別会計・無駄な公益法人の洗い出し・公務員制度改革をして
財源の確保をすることの方が先のような気がするんだけどね。
このままだと足りない財源は国債を大量発行して、その分を
日本郵政に買い取ってもらうという、郵政民営化以前に
逆戻りさせるんだろうな、と言う魂胆が見え見えの感がします。


post by 剛蔵

21:21

コメント(1)

やっぱレベルが違うわ…

2009年11月04日

ナビスコ杯の決勝、国立で生観戦してきました。
午前中は肌寒かった東京も午後は程々な感じの気温で、
サッカーをするには絶好のコンディション、って感じでしょうか。

試合はもう皆さんご存知だと思うので、あくまで個人的な感想を。
やっぱタイトルがかかった試合だけあって、レベルが違う。
J2の試合ばかり観てると見る目が???って感じです。
素人が観てるんですから、尚更かもしれませんけどねぇ…。
基本カウンターサッカーの川崎が圧していた試合だけあって
中盤での華麗なパス回しって感じはあまりなかったですけど、
両チームともトラップが正確だし、よく走ってました。
つまらんミスが少ないから、観てて面白かったです。

特に目を引いたのが、2点目をアシストしたFC東京・鈴木。
攻守によくあれだけ動くなぁ~と個人的には感心しました。
アシストの場面は「持ちすぎじゃねぇ?」とも思ったけど、
平山にいいクロス出してましたね(平山らしいゴールでもあったけど)。

コンサもいつか、こういう舞台に立てればいいんですけどねぇ…。


post by 剛蔵

01:31

コメント(1)

天皇杯も負けたか…

2009年11月02日

先週末の天皇杯、清水戦も負けちゃったようですね。
映像を観ていないので何とも言えませんが、
新聞の論調はかなり厳しいな、と言う印象です。
技術面よりも精神面で負けていたようではねぇ…。
強者に対して気持ちで負けてるようでは、話にならんでしょ。
開始早々の失点がそれを物語ってるでしょう。
これで今季残り4試合。この4試合を来季に向けて有効にするには
まずは"戦う姿勢"を強く持って試合に臨まないといけません。

さて日本シリーズが盛り上がってるのかどうかよくわかんないですけど、
ダルビッシュが"役者ぶり"を発揮してるな、という感じです。
明日の試合の勝者がかなり有利でしょうか。

そんな日本シリーズより、明日はナビスコ杯の決勝。
知人がチケット余ったようなので、国立に行く予定です。
なんか発売開始20分で完売した試合のようなので、
面白い試合になればいいんでしょうけど。


post by 剛蔵

21:10

コメント(1)

ドラフトと日本シリーズ

2009年10月29日

菊池雄星投手の交渉権、埼玉西武ライオンズが獲得!!

すっかりストーブリーグに入ってしまったライオンズですが、
久々に明るい話題であることは言うまでもないでしょうね。
都内の街頭で抽選の様子見てましたけど、渡辺監督がコブシを上げて
喜んだ瞬間を見て思わず「よしっ!」って叫んじゃいました。
今年のドラフトは抽選箱が透明だったことに加え、なにより
初めて観客を招待してのドラフトでしたから、会場は盛り上がったでしょう。

菊池くんはいいチームに入れると思いますよ。
贔屓目抜きにして、このチームは大きく育つには最高の環境です。
メジャーで活躍する松坂大輔、彼がもっとも憧れる投手と公言する
工藤公康はいずれもライオンズで大きく育ち、その後も活躍しています。
現状のライオンズを見ても投手出身の渡辺監督がいることに加え、
高卒入団5年で2度の最多勝を獲得し日本球界屈指の投手に
成長したと言っていい涌井がいるし、プロ通算150勝以上を記録する
西口&石井一という長く先発投手で活躍する投手もいます。
彼にとっては初めて地元を離れる不安があるのかもしれないが、
同じ東北(宮城)出身で涌井との2枚看板と言っていい岸もいますし、
捕手も東北(青森)出身の細川がいるので大丈夫でしょう。
最初から1軍で活躍するかは本人次第のところはあるけど、
身近にお手本となるべき存在が多くいるのはいいことですし、
2軍にも松坂大輔が兄貴分と慕い、彼にプロのイロハを教え込んだ
石井貴がコーチとしているのも心強いと思います。
久々の大物選手ですから、慎重にそして大きく育ってほしいです!
ガンバレ、菊池雄星!!

それとこのドラフトで印象に残ったのは、
ようやく巨人へ入団することが出来た長野久義選手。
過去2度他球団の指名を拒否し、周囲から批判もあったと思いますが、
初志貫徹を貫いたのはよかったと思います。
人生は1度しかないので彼の思うとおりに生きればいいですし、
去年もロッテの指名を拒否したけど、結果的に1年所属チームに残留し
今年は所属するホンダが都市対抗野球で優勝をしたし、
彼にとってはホンダに恩返ししてプロ入りするのはよかったと思います。

そして明後日から日本シリーズがあるんですねぇ…。
ライオンズが出ないので全くと言っていいほど興味がないっす。
でも両リーグの覇者で争うのはある意味健全な形かな、と。
まぁ状況を見ると、巨人の優位は揺るがないでしょうね。
巨人はグライシンガー、日本ハムはダルビッシュの登板が微妙ですが、
穴がより大きいのは間違いなく日本ハムでしょう。
ただ去年の日本シリーズでも戦前の予想は巨人優位だったし、
札幌ドームから始まるシリーズなので、この点は日本ハムに分があるでしょう。

いずれにせよ、このシリーズはどちらが勝つにせよ、
東京ドームが決着がつくのではないか、と思っています。
特に最初の3試合の戦いぶりがこのシリーズを決めそうな気がします。
その理由は両チームの投手陣は先発投手の出来がなかなか読めない点。
ダルビッシュがいれば別だけど、絶対的なパワーを持つ投手が
先発投手にいないので、両チームともシーズンのように早めの継投で
凌いで戦ってくることが予想され、過去の中日vs日本ハムのように
"シーズン通りの戦いが出来たチーム"が勝つシリーズになると思います。
そうなると一方的な展開になり、東京ドームでの第5戦までに
ケリがつく、と予想するがはたして…!?


post by 剛蔵

21:49

コメント(3)

結局は力の差

2009年10月25日

アウェイの仙台戦。結果的には0-1での敗戦ですが、
現状での力の差がそのまま結果に表れたと思います。

あくまでも個人的な見方ですが、
前節の栃木戦と出来はそんな変わらなかったと思います。
栃木相手には攻め込めても仙台相手ではうまく攻めれず、
栃木相手に守り切れても仙台相手では一瞬のスキを見逃してくれなかった。
昇格争いをするチームとの力の差を見せ付けられた感がします。
まぁ昇格を争うチーム(C大阪・仙台・甲府・湘南)と
2勝8敗2分では昇格するのは厳しいのは言うまでもないかな。

まだまだこのチームは未完成と言うことを改めて実感した試合です。
継続した強化が必要なのは言うまでもない、ですね。


post by 剛蔵

22:54

コメント(1)

結果はよかった

2009年10月21日

久々に厚別で観戦しました。
この時期のナイトゲームはさすがに寒かったですが、
久々の厚別はまぁ勝てたのでよかったと言えばよかったです。
注目のCS第1戦があったにもかかわらず、
5千人も集まれば御の字じゃないのかな、と思います。

試合のほうはと言うと、"勝ててよかった"って言う感じでしょうか。
終始動いていたのは相手の栃木だったと思います。
でも双方ともボールが収まらず攻守に落ち着かない展開で、
攻め込んでもフィニッシュの精度が悪いのはお互い様って感じ。
それでも勝てたのはキリノの決勝点に象徴される、
チームと個人の能力の差じゃないかと個人的には思います。

来季に向けて始動したコンサですが、今日よかったのは結果だけ。
内容に関してはとても褒められるものではないでしょうし、
来季に繋がるかと言えば、課題だらけの内容でしょう。
今季はクライトンが途中退団し攻撃スタイルが変わったとは言え、
攻撃の精度向上とパターンの多様化をさせなければいけないでしょう。
幸いな事に中盤の選手層は増したと思います。
あとは誰が出ても遜色ない内容を出せることが大事でしょう。
もちろん、今オフ1人でも流出を防ぐのが前提ですが。。。

深刻なのはDF陣か。今日は完封出来たけど、相手に助けられたと思います。
曽田・箕輪・ソンファンのような強さと高さがあるCBが
フルに出れるようでないと、来季もチョット厳しいかなぁ…。
あとは前も書いたけど、本職のSBはぜひとも補強して欲しい。
岩沼もクロスはいいものあるけど、DFとしてはまだまだ
対人プレーに難があります。でも成長の余地はまだあるでしょう。

でもナンダカンダ言っても、勝利試合を観れたのはよかったです。
3試合無得点で勝ててなかったので、そういう点ではOK。
残り5試合(+天皇杯)。来季に向けて無駄に出来る試合はないけど、
勝利することで自信を深めて欲しいし、サポを満足させて欲しいです。


post by 剛蔵

22:51

コメント(1)

野村劇場

2009年10月18日

今プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)が盛り上がってますね。
しかし残念な事に、昨年日本一のライオンズはまさかの4位…。
個人的には非常に悔しい想いです。

やはりBクラス転落の最大の要因はリリーフ投手陣。
特にクローザーのグラマンの故障離脱はあまりにも痛かった。
元々中継ぎ投手陣に不安があったものの、不動のクローザーの離脱は
想定外でしょう。オフに中継ぎ陣の補強もあまりしてなかった上に
既存の中継ぎ陣の成長が全くなく、彼の穴埋めが出来なかった。
最多勝(涌井)、本塁打&打点王(中村)、最多安打&最高出塁率(中島)
という個人タイトルを取った面子を抱えながらもこのチーム成績は
現代野球ではリリーフ投手の重要性も改めて思い知らされた感じです。

一方で見事にパ・リーグを制した日本ハム。
元々ディフェンスがいいチームが、あれだけ打ったら強いです。
9番打者が打率3割打つような打線は、手ごわいですね。
ただライオンズとの差は、ズバリ"クローザーの差"のみ(断言)。
投手陣は過去数年に比べると不安定だったと思います。
ダルビッシュ以外の先発が規定投球回を投げていない状況下で
投手陣が1年間持ったのは、武田久が完璧な内容を維持できたから。
彼がいなかったら、ダル以外の先発や中継ぎ陣が崩れ、
ライオンズと同じ状況もあったと思います。
それほど今年の武田久は素晴らしかったです(彼がリーグMVPでしょう)。
2位の楽天は福盛が復帰してから浮上してきたし、
3位のソフトバンクも交流戦でSBM(摂津・ファルケンボーグ・馬原)が
確立してからAクラスを維持しました。ライオンズとこの3チームの差は
リリーフ投手陣の差、と言い切ってもいいと思います。

さて今セ・パともにCSの真っ最中ですが、まさに"野村劇場"ですね。
地元仙台だけでなく地上波のメディアを味方につけてる感じじゃないですか?
正直ソフトバンクに同情的になりました。一悶着あったとは言え、
あんなに全国ネットのメディアで報道されるとねぇ…。
注目度は完全に楽天だし、プラスアルファの力が後押ししてるので、
次に戦う日本ハムは正直大変だと思います。
ダルビッシュが投げれない状況では1勝のアドバンテージは
ないものと個人的には思いますけど、札幌ドームで戦うのは救い。
多くのハム党が球場を埋めれば、楽天の勢いは止めれるでしょう。
剛蔵は選手よりも過剰に目立ちすぎる監督が嫌いなので、
この対戦"だけ"は日本ハムに勝って欲しいな、とは思います。


post by 剛蔵

19:21

コメント(0)