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50代の♂です。 1997年の厚別での川崎F戦が 初めてのスタジアム観戦。 バルデスのハットトリックに 感動し、コンサにハマる。 アウェイBでの観戦がほとんどで、 熱いゴール裏を見ながら観戦。 ただアウェイ試合を観る時は 熱烈サポと一緒に応援します! 2014年の最終戦をもって 住み慣れた札幌を離れ 両親が住む青森へ。 青森から熱く応援します!
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2009年05月24日
今日は聖地・厚別の今季開幕戦でした。 いつもと違い、ホーム側→アウェイ側に強烈な風。 剛蔵は強烈な向かい風を受けながら観戦しました。 試合のほうは…またしても"ロスタイム劇場"炸裂。。。 相手が1人多い時は守り切れるのに、 同じ人数もしくは相手が1人少ない時には守り切れない。 ホント、このチームは変わったチームですねぇ…。 ハッキリ言って、東京Vの攻撃はたいしたことなかった。 油断さえしなかったら絶対に逃げ切れると感じたけど…。 1人退場になって油断した、としか思えません。 それと気になったのが、ピッチ内の意思統一の不徹底。 ロスタイム過ぎてリードしてても、2点目を取りに行く人と 時間を使おうとする人がいたように感じました。 この辺りもロスタイムに失点した要素かもしれません。 これで3位との勝ち点差は8、4位との勝ち点差も7と拡がった。 今後残っている直接対決で連勝しても追い越せない勝ち点差。 これは痛い、痛い、痛すぎるなぁ~。 今日の試合は1-0で逃げ切って欲しかったです。
2009年05月23日
明日はホームの東京V戦。 今年も"聖地・厚別"での試合が幕を開けます。 去年はこの聖地で1試合も勝利する事が出来なかった。 今年はこの聖地で勝ち続け、J1昇格を目指しましょう! 明日のポイントは、"攻守両面で自分らのサッカーが出来るか、と言うこと"。 まず守備面。明日はDFの要(と言っていい)・ソンファンが不在。 報道では、西嶋CB・上里左SB・宮澤ボランチが濃厚で、 芳賀は砂川同様チームの流れが悪い時に投入する交替要員とか。 どのような布陣で臨むかは明日にならないとわからないが、 ソンファン不在でどのような守備をするのか、が注目です。 そして攻撃面。東京Vと言えば華麗なパス回しの攻撃サッカー、 と言う印象があるが、ここ5試合負け無し(3勝2分)で、 しかも現在3試合連続無失点、5試合で計1失点と 堅守で横浜FCをJ1昇格に導いた高木監督が作ったチームらしく、 現状は守備が非常に安定しています。 この守備の堅いチーム相手にどう得点するか、も注目でしょう。 第1クールもこの試合で終わりです。 ホームでキッチリと勝利して、第1クールを締めましょう!
2009年05月20日
アウェイの水戸戦、スコアレスドローで終わりました。 勝ち点3欲しかったけど、この展開では勝ち点1が妥当でしょうか。 水戸はコンサをよく研究していて、中盤での攻防を避け ロングボールを高崎に当て、そのこぼれ球を拾う戦術に終始してました。 中盤での勝負は「分が悪い」と思ったのでしょうか。 この辺は木山監督の意図どおりで、コンサ的には"ハマった"感じです。 加えて笠松のピッチがピッチ丈が短かったんでしょうか。 ボールがよくバウンドするし、パスの球足が速いように見えました。 さらにコンサ選手の動きも前節よりは悪かったですし、 この状況では"勝ち点1が妥当"な展開かな、と見ます。 ただ無失点で終わったのはよかった。 相手のシュートミスもあったけど、これは好材料。 ただ最後…クライトン決めてくれればなぁ~。。。残念。 次の試合はソンファンが有休です。 柴田を入れるのか、西嶋をCBにして芳賀が右SBか!? 次の試合まで時間がないですが、 しっかり調整して厚別開幕戦に臨んで欲しいです。
2009年05月19日
明日はアウェイの水戸戦。 順位が1つしたとのチームとの対戦になります。 水戸のホーム・笠松とは相性的にはあまりよろしくないが、 ここまでのいい流れに乗っていきたいですね。 明日の試合のポイントは、中盤での守備。 水戸はチーム得点王の荒田をケガで欠いているものの、 高さのある高崎と裏への速さが健在の宏太の2トップは侮れない。 前節のC大阪戦でも負けはしたものの3点取っている。 この2人にも注意が必要だが、その前にこの2人へ 効果的なパスを出させないことがもっと重要と見ます。 そのためには中盤を支配することが大事。 中盤でしっかりと攻撃と守備をしないと、攻撃でのパスミスから 相手の攻撃を喰らってピンチなる可能性が高い。 ダニルソンと上里の両ボランチの働きがカギです。 DF陣も連携して冷静に対処しなければいけません。 この次の試合は、聖地・厚別の今季初戦。 それにに繋がるいい戦いをして欲しいです。
2009年05月18日
J2リーグも各チーム第1クールが残り2試合になりました。 前節の結果、コンサは5位に順位を上げました。 (湘南&仙台が引き分け、甲府が敗戦したのはコンサにとっては好材料!) 3位の仙台との勝ち点差は7と、もう少しの所まで来ました。 ※3位以内までが昇格圏なので、剛蔵は3位との勝ち点差を重視します。 ただ剛蔵は次からの3戦がGW連戦に続く"新たな試練"と見ます。 昨日はC大阪vs水戸の試合をTVで観ました。 (コンサU-18出身の鶴野君、Jデビューしましたね!) 「雨中の打撃戦」といった様相でしたが、あの展開では個の能力に勝る C大阪に分がありましたが、水戸の攻撃力も侮れないですね。 C大阪の守備に問題がなかったわけではないが、 チーム得点王の荒田が不在でも水戸の決定力は衰えていない。 まぁその分"ミトナチオ"はどこかにいってしまったようだけど…。 試合の展望については試合前日のブログで改めて。 そして水戸の次は東京V、甲府との"厚別決戦"。 開幕直後よりはチームがまとまりつつあり、個の能力もある東京V、 第1クールのアウェイで惜敗し、一つ順位が上の甲府。 この3チームとの対戦はぜひとも勝ちたい! コンサはチームが完全に上り調子と言っていいでしょう。 特に攻撃力は形が出来つつあると言っていい。 クライトンが攻撃の中心であるのは言うまでもないが、 得点者が多彩であるのが非常にいいと思う。 前節の岐阜戦がいい例で、キリノ以外でも得点している。 あとは監督がコメントしているように、 もう少しポゼッションしている状況下で得点できれば 鬼に金棒と言ったところでしょう。 そしてダニルソンが完全にチームにフィットした。 頑丈なフィジカルと豊富な運動量は守備で大きく貢献し、 攻撃でも少ないタッチでのパスにより、チームにリズムをもたらしている。 (パスの正確さに課題はあるが、以前よりは全然いい) ただ課題は後半15分以降の守備か。 DFラインが顕著だが、後半になると体力&集中力が減り、 特にロングボールへの対応が悪く、ピンチに陥るケースが多い。 次節からの3チームは決定力のあるFWを擁しているので 守備面での課題がどれだけ克服できているか、注目です。 またソンファンとクライトンが累積警告が3枚。 あと1枚もらうと出場停止になる。こうなった場合、 どんなフォーメーションで対応するかも見物でしょう。 順位が近いチームとの3連戦、チーム力が高まったコンサのサッカーを 思う存分に発揮し、勝ち点を積み重ねて欲しいです。
2009年05月16日
札幌ドームより帰宅しました。
2007年10月の徳島戦以来のドームでの完封。
しかも3-0というスコア。完勝といっていいでしょうね。
得点の取る時間帯も抜群によかったです。
ただ3-0になってから少し雑になったのは反省でしょう。
3点目を取る前と同じように攻撃を展開していたら
4点目を取れていた可能性もあったし、攻撃をカットされてから
カウンターでDFラインを突破されることも防げたと思う。
岐阜の選手に元気がなかったのも完封に貢献していたでしょう。
宏太や大黒が相手だったら…と思うと、ちょっとゾッとする、かな。
勝った中でも反省すべきは反省して、次節に臨んでほしいです。
今日の相手に完封勝利は当然かな、とも思うが、
ホームで完勝できたのは非常にいいこと。
HTBもこういう試合を中継出来て、よかったんじゃないかな!?
2009年05月15日
明日はホームの岐阜戦。 岐阜は昨季からJ2に参入した、いわゆる"初者"。 初者との対戦は岡山・熊本・富山・栃木といずれも苦戦しています。 ホームでの試合であるので、キッチリと勝ち点3を取りたいですね。 明日のポイントは、優位に試合を進めることが出来るか!? 前節の徳島戦は失点に直結したのはDFラインのミスによるものだが、 中盤より前でセーフティに試合を進めれなかったのも事実。 前線でキープする時間を増やしたり、サイドを有効に使って 相手陣営で優位に試合を運ぶことが出来るか?というのがカギでしょう。 もちろんホームなのでアグレッシブに攻め立てて先制することは必然です。 完封出来ればベストなんでしょうけど、現状ではそこまで望みません。 優位なスコアで試合を運んで勝ってくれればベターだと思います。 (先月のセレッソ戦のような試合運びが一番理想的か!?) ホームで勝ち点3、確実に取りましょう!!
2009年05月14日
GWの連戦から1週間時間が空いてます。 GWは連戦だったからここ数日試合がないと なんか妙な感覚!?になっている剛蔵です。 (試合が待ち遠しいんだけど、何かそうでもないような変な?感覚です…) でも明後日に試合がありますけどね。。。 ここ数試合のコンサは4月の富山戦以降8試合負けなしですが、 安定した試合運びをしているとは言い難い状況。 得点は出来ているけど失点もしているし、 ゼロに抑えているときは1人退場している時…。 まぁ~なかなか安定した試合運びではありません。 石崎監督が就任当時から「2-1で勝つサッカー」を 掲げていましたから、失点があるのは致し方ないのかもしれない。 前回のブログで「1-0で勝てるチームがJ2を勝ち抜けれる。」 と記載しました。それは間違った考えでないと思っています。 しかしそれでは昇格した時に苦しむ可能性が高いのも事実でしょう。 "三浦コンサ"の歴史がその両方を物語っています。 今この時期に急にサッカースタイルを変更できない。 石崎コンサは若い選手も多く、まだまだ成長の余地はあります。 攻撃力は開幕当初の決定力不足がかなり改善された。 あとはリードした状況を逃げ切る術をチームで身につけるだけだ。
2009年05月10日
今日の徳島戦。多くのブロガーの方々が同じ事を言ってますね。 暑さもあったかもしれないが、この展開で勝ち点3取れないのは まだまだこのチームに甘さがあるとしか言いようがない。 キリノの立場にしてみたら、やってらんないだろうな…。 前半はほぼ完璧な展開だった。 風上の影響もあったかもしれないが、中盤はほぼ制圧。 いい感じで2得点し、文句のつけようがない展開だった。 後半は風下になるので、ロングボールに気をつければ大丈夫かな!? あとは油断。前節の逆展開なので、どう応対するかに注目…。 後半は入り方が???な感じで、案の定微妙なPKで失点。 しかしキリノの追加点で「いけるかな!?」と思ったが、 前半とは正反対でチーム全体が落ち着かない。 そして立て続けに2失点して、そのまま終了…。 今日は2・3失点が守備陣のミス。 特に3失点目の荒谷…。あの"空振り"はないだろぉ!? 前に飛び出したらせめてパンチングで防いでよぉ…。(優也が乗り移った?と思ったよ)後半は押されてはいたけど、ミスが出てはね…。 それと今日は交替が裏目に出たような気がする。 芳賀のボランチ・西嶋の右SBはしっくりせず、 後半通じて守備に関しては落ち着きがなかった。 せめてダニルソン→芳賀としたのであれば、 大伍→ボランチ、芳賀→右SB、西嶋→左SBが 一番落ち着く形だと思うのだが…。まぁ結果論かもしれないが。 この展開を逃げ切れないようであれば、J1昇格はキツイ。 相手どうこうではなく、自分らのミスで勝ち点2失ったと言っていい。 3位との勝ち点差が9に拡がったのは非常に痛い。 ヤンツー時代にも言っていたことだけど、 1-0で勝てるチームがJ2を勝ち抜けれるチームだと思う。 三浦コンサがJ2を勝ち抜けれた理由はここ。 なぜ後半チームが落ち着かなかったのか? 逃げ切るにはどうしたらいいのか? 今日失った"勝ち点2"を実のあるものにしないといけない。
2009年05月09日
明日はアウェイの徳島戦。 今年の徳島は昨年まで3年連続J2最下位の面影がなく、 (今のところは…ですけどね) 過去対戦した徳島とは同じような感じでは戦ってはいけないでしょう。 3・4月に苦しんだ今のコンサにとってそんな油断はないと思うが、 現時点で同じ順位にいるチームとの対戦、しかも今日水戸が大敗し 勝てば5位に順位が上がる。ぜひとも勝ち点3がほしいですね。 今日のポイントは、…やっぱり先制点。 先制して相手を焦らせることが大事でしょう。 GWの連戦で勝ち点とともに反省点も多く得たはず。 石崎さんが言っているように試合運びはまだ安定していない。 C大阪戦以外は疲労感が残る試合運びをしている。 まだ安定した試合運びが出来る力を備えているとは言い難く 急激に改善も出来るとは思えないが、 反省点を少しでも解消出来ているような試合運びをみせてほしい。 明日はスカパーのプレーヤー解説は西谷! 彼の解説ぶりにも注目ですね! でも西谷が解説だったらコンサの選手を間違えないですね。 福岡戦は実況・解説・リポーターがいくらなんでも酷すぎたんで…。
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