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50代の♂です。 1997年の厚別での川崎F戦が 初めてのスタジアム観戦。 バルデスのハットトリックに 感動し、コンサにハマる。 アウェイBでの観戦がほとんどで、 熱いゴール裏を見ながら観戦。 ただアウェイ試合を観る時は 熱烈サポと一緒に応援します! 2014年の最終戦をもって 住み慣れた札幌を離れ 両親が住む青森へ。 青森から熱く応援します!

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まだ試せるいい機会

2009年03月19日

世間はWBC一色って感じですね~。
僕は今日負けるんじゃないかな、と思ってたんですが、
想像以上にキューバが弱かったな。。。
もちろん岩隈と杉内がよかったんだけど。
明日はまさに"消化試合"の韓国戦。
ダブルエリミネート方式とは言え、
1・2位決定戦はする必要ないと思うな。
まぁ興行的な要素が絡んでるとは思うけど、
トーナメントで同じ相手と何回も試合するのは、さすがにクドい。。。

さてコンサのほうは練習場所にいろいろ苦労してるようですが、
札幌で練習出来て、少しは選手も落ち着けてるでしょうか。
そんな中でキリノとダニルソンをサイドハーフで試してるとか。

まぁ監督がそう思うのは無理もないと思う。
まずキリノはポストプレーヤーとは機能していると言い難い。
去年のダヴィも1トップでは機能していたとは思っていないが、
似たようなタイプに見えるキリノも2試合を見た限りは
1トップは自分の持ち味を発揮できていないような印象です。
ダニルソンは特に鳥栖戦がそうだったが、
中盤で簡単に相手にボールを失うことが多かった。
上里のようにボールを奪ったらすぐにパスすればいいものの
前に行こうとドリブルで仕掛けて相手にボールを奪われる、
そんなプレーが目立った。だから途中で交替になったのでしょう。
替わりにボランチに入った大伍はまずまずだった。

本来サイドハーフでない2人がここで機能するかは疑問だが、
シーズン開始直後のこの時期であれば、いろいろ試すのもいいと思う。
今後を見据えてもしこれが機能すればいいオプションになるし、
彼らの替わりにFWやボランチに入る選手には、いいチャンス。
慣れないポジションにチャレンジするキリノとダニルソンに
ストレスが溜まる可能性があり、ケアはしなければいけないでしょうが、
それに留意すればチームの活性化に繋がるとは思います。


post by 剛蔵

20:38

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8ヶ月ぶり!

2009年03月15日

今日の鳥栖戦、2-1で勝利!!
今季初勝利、石崎コンサ初勝利、そして約8ヶ月ぶりの勝ち点3!
昨年7月のジェフ戦(@フクアリ)以来の勝利、長かったな~。
"長い間会えなかった恋人に久々に会えた気分"、かな!?
(すいません、もう祝杯あげたのでちょっとほろ酔い状態です…)

誰もが待ち焦がれたキリノのゴールが出たのはよかったどんな形であれCFの彼が得点し、しかも勝った事に意味がある。
全体的にはいい形まで持ち込むものの、ペナルティエリア付近で
形が出来ずシュートが打てないのは今後の課題ではあるが、
気分的にかなり落ち着くことには間違いない。
それぐらい影響が大きいキリノのゴールだと思います。
砂川も相変わらず"いい仕事"をします。さすがです。

残り5分で先制、でもすぐに追いつかれる。
試合展開的にはイヤ~な感じではあったが、最後の最後で突き放した。
しかも相手は昇格候補で、アウェイで勝ち点3が取れて、
なおかつ誰もが待ち焦がれたキリノのゴールで勝てた。
この事実がチームにとって何より大きい。
次も昇格候補とのアウェイでの試合になるが、
キッチリ調整して連勝を期待したいですね!


post by 剛蔵

16:38

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明日は勝ち点3を!

2009年03月14日

明日はアウェイの鳥栖戦。
コンサも鳥栖も開幕戦で勝ち点を取れず、
両チームとも勝ち点3が欲しい試合。
特に鳥栖は今季ホーム初戦ということもあり、
モチベーションは高いので侮れない。
(まぁ侮れるチームなどはないのであるが…)

明日のポイントは"キリノをどう活かすか!?"でしょう。
前節の仙台戦はよく動いていたとは思うが、
機能しきれていなかったのも否めないでしょう。
報道では3-5-2のシステムに変更か、ともあるが、
2トップor1トップに関わらずキリノをどう活かすかが
得点するための最大のポイントだと思う。
キリノ自身が得点することが気分的には良薬かもしれないが
他の選手のサポートにより、チームとして得点して欲しいです。
守備面は3バックor4バックのどちらにするかわからないが、
鳥栖はホームということもあり、前線から攻めてくることが
予想されます。石崎監督が言う「アウェイ用の戦術」が
どのようなものなのか、注目して見たいです。

前節は勝ち点を取れなかったので、明日は勝ち点が欲しい!
出来れば勝ち点3が最高ですが、頑張って欲しい!!


そう言えばNHKで山形vs名古屋が放送されてましたね。
「あの雪の中でプレーすることに何のメリットがあるのか?」
と思いながら観てました。選手の率直な感想も聞きたいし、
あの試合を観た犬飼会長の率直な感想も聞きたいです。
むしろ真夏のナイトゲームを経験することが、
暑い中東のアウェイ対策になると思うけどねぇ…。
「百聞は一見にしかず」。
雪の降る現地に一度も行かずにあれこれ語ってほしくない、な。


post by 剛蔵

19:06

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新組織って、何だ?

2009年03月11日

秋春制「議論は不十分」 新組織で検討継続

継続して議論するのはアリだと思います。
秋春制導入をするのであれば、そのリスクを減らすための
具体的なリスク回避案を提示するのは当然のことでしょう。
既存のJリーグ加入チームおよびこれから加入しようとするチームが
不公平に感じることのない、具体的な提案はみてみたい。
Jリーグには"百年構想"というのがあり、
"「地域に根ざしたスポーツクラブ」を核としたスポーツ文化の振興活動に取り組んできた"
のであれば、積雪のある時期にサッカーをするのは
その理念に反するのではないか、と個人的には思います。

しかしそれ以前に「新組織で議論」って何だ?
Jリーグ将来構想委員会そのものを否定しているものであり、
同時に自分の意思の通りやすい組織を作って、
事をスムーズに進めようと考えているとしか思えない。
こういう人に日本サッカーを任せるのは正直不安だな。。。


post by 剛蔵

00:04

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具体案を出さないと…。

2009年03月09日

Jリーグの秋春制が、事実上見送りになった。
これは現時点では当然の結果でしょう。
理由は秋春制を推進する犬飼会長の話しぶりをみると
「とりあえずやって(移行して)みて、問題点はその度に解決しよう。」
というようにしか感じなかった。つまり具体性が何もないのである。

犬飼会長は以下のような持論を持たれている。

「サッカーは冬のスポーツ。興行価値を高めるには寒い時に試合をするのが一番。」

選手がパフォーマンスを発揮しやすい時期に興行をする、というのは
納得できる部分はあるものの、冬のスポーツなのか?という点に
甚だ疑問を感じるので、この持論はあまり賛同できない。

犬飼会長の立場として代表強化を考えなければいけないので、
選手の体調面を考慮した対策を考えるのはわからないでもない。
そのための"Jリーグ秋春制"の発想なんでしょう。
ただ以前にも書いたたけど、Jリーグは興行ですつまり、金を払って観戦するお客さんのことも考慮しないといけない。

この件で大分の溝畑社長がこの記事で以下のようにを述べている。

「国や地方公共団体を含めて多くの設備投資が必要になる。
日本全体が厳しい状況にある中で、それを誰が負担するか。
冬に試合をして客が減ったら意味がない」と、経営的な観点から結論を支持した。 

これは観戦するお客さんのことを考慮した上での意見であり、
この点も具体的に議論しないといけない重要なことです。
来場するお客さんが安心して観る環境を作るのは
Jチームが当然しなければいけない仕事であるが、
ほとんどのチームが地方公共団体が所有するスタジアムで
試合を行っている現状、協会の一方的な考えで
シーズンを移行しようってのはおかしい話であり、
この点も議論されず推進しようとするのは、おかしい話である。
少なくともJリーグチーム社長経験者の考えとは思えないタウンミーティング等で、サポの声を聞くべきだと思います「上からものを見るのではなく、日本サッカー界の進む道は現場にあるはず
サポーター有志の会の山田代表のコメントですが、
ホントその通りだと思います。


post by 剛蔵

22:31

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結果は残念だったけど、次に期待

2009年03月08日

札幌ドームから帰宅しました。
一緒に行った知人と呑んだ酒はちょっとほろ苦い酒でした…。
いつものようにアウェイ側B自由席で見てましたけど、
選手入場時のホーム側の「北海道の形」は素晴らしかったです!

う~ん、結果は残念でした。
両チームとも思うようなサッカーが出来てなかったと思います。
仙台も去年の入替戦で見せたサッカーとは程遠かったように感じます。

でも"チームの完成度"という点では相手が上でした。
石崎監督もコメントしてましたけど、
セットプレーでは攻守において悉く競り負けていました。
失点も結果的にはセットプレーからでした。
あと攻撃面ではキリノが孤立していたようにも感じました。
全体的にキリノと他選手との意思疎通が出来てなかったと思います。

ただ個人的には今日の内容・結果に悲観していません。
内容がそんなよくなかった仙台にホームで勝てなかったのは痛い。
(しかも今季唯一の仙台戦のホームゲームだったし)
でもやりたいサッカーは素人なりに感じる部分はあったし、
選手は皆アグレッシブに動けていたと思います。
残り50試合もあります。しかし流暢なことは言ってられません。
今後のトレーニングで精度を上げないといけないでしょう。

結果は残念だったけど、去年よりはワクワク出来るサッカーだった。
今後への不安もあるけど、楽しみも多いです。
次の試合こそ「石崎コンサの初勝利」を見たいです!


post by 剛蔵

21:32

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いよいよ明日!

2009年03月07日

今日、2009年のJリーグが開幕しました!
なんか1年って、あっ!という間だな~と感じます。
2009年のコンサもいよいよ明日開幕です。
5年ぶりとなるホーム・札幌ドームでの開幕。
不安もありますが、それをかき消してくれる楽しみの方が多いです。

明日の注目ポイントは、両サイドバックか。
センターラインの強固さはコンサの方がはるかに上(のはず)。
しかし仙台の攻撃能力は個&チームとしてもいいものがあります。
チームの完成度は仙台の方が上でしょう。
そういう点ではコンサのウィークポイントであるかもしれない
サイドを執拗に突いてくることが予想されます。
右は征也もしくは大伍、左は西嶋のスタメンが予想されますが、
両サイドバックの彼らが高い位置で相手に圧力をかけれれば
明日の試合はかなり優位に進めることが出来ると思います。

石崎コンサの初陣。いよいよ明日です!
手強い相手ではありますが、勝ち点3でスタートしたいですね!!


post by 剛蔵

22:14

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サッカー談義

2009年03月03日

夜のニュースで報道されていますが、関東地方は雪模様です。
私が住んでいる神奈川県某所でも雪が降っております。
明日の明け方にかけてもっと雪が降るようですけど、
これが今週末だったらどうなることやら…!?

さて先週の土曜日、ライオンズvsWBC日本代表戦を東京ドームで観戦後、
一緒に行った知人と食事がてらサッカー談義をしました。
皆サッカー通なので「今季のJ」について語りました。

J2に関してはサッカー雑誌ではC大阪の評判が高そうですが、
ここでは「仙台が優勝じゃないか?」って声が多かったです。
(多かったと言っても剛蔵含め4人しかいませんが…)
去年から戦力および戦術が継続されており、かつ守備陣の補強も
行われていることから、一番優位じゃないかって声が多かった。
ん~、まぁそうだろうな…。それは剛蔵も認めてしまいます。

コンサに関して他の人の意見は、
「クライトンは(J2では)反則だろ!?」だって。
でもそうだろうな~。去年もダヴィとクライトンは突出してたし、ね。
あとみんな「やべっちFC」でのダニルソンの"活躍"を見たようで、
「よくあんな外国人見つけたな~。」って。
通年で機能すれば仙台以上かも、って意見で一致でした。

いずれにしてもこの2チームが開幕戦で対決。
完成度では相手のほうが上でしょう。
コンサは練習試合の最後でキリノ&ダニルソンが
試合に出れなかったのが、体調面&連携面で心配です。

ちなみにJ1は鹿島の安定度が群を抜いているけど、
川崎と名古屋が追うのではないか、と見ています。
でも怪我人さえ戻ればG大阪、浦和も要注意でしょうか。


post by 剛蔵

22:27

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やっぱり寒い…

2009年02月28日

日付も変わって、今日はゼロックス杯の日です。
これがはじまるといよいよ開幕が近いって感じますね。

さてもう一昨日になりますね、メディアでも話題になったけど、
「冬開催に反対するサポーター有志の会」が(以下"有志の会")
日本協会宛に反対署名を直接手渡ししました。
↑の有志の会のHPにも書いてありますが、当初協会は
署名を直接受け取ることを拒むという不可解な対応でしたが
(郵送でなら受け取る、と)、結局は田嶋専務理事が
会長代理で直接署名を受け取って頂いたようです。

犬飼会長は1度サポーターの意見を直接聞いてほしいですね。
この件を円滑に進めたいのなら、お金を払って試合を観る
サポーターと建設的に意見交換すべきだと思います。
もしくは剛蔵は以前から言っていますが、
一冬札幌で生活して冬対策を自ら示してほしいものです。

週の半ばから関東に戻ってますが、
昨日の東京は雪がちらついてました。
昼間の汐留は3℃、夜の銀座は1℃でした。。。
こんな中でサッカーはするのも観るのも辛いかと…。
寒いものは寒い!!


post by 剛蔵

00:37

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レオ党の剛蔵がWBCの代表選考について意見する

2009年02月23日

今日はコンサの練習はお休みのようなので、たまには野球の話題でも。
昨日第2回WBCの実質的な最終メンバーが決まりました。
「細川と岸は残念だねぇ~。」「あの選考はどうなの?」
といったメールが知人から結構来ます。
私はライオンズファンで偏った意見になるかもしれません。
このブログをご覧になった方が不快に思う点があるかもしれないので、
その点は先にお詫びすることを前提に、語らせてください。
(知人の方々はいつもどおり携帯で意見受け付けま~す)

はじめに細川の落選についてですが、これは妥当でしょう。
理由はいくつかありますが、やはり体調面が影響したでしょう。
去年の日本シリーズで痛めた右肩が万全でない上に、
代表合宿前に背筋も痛めてしまったのは選考に影響したでしょう。
背筋を痛めた翌日は復帰し紅白戦にも出場していたけど、
北京五輪の苦い経験から原監督は体調面を重視しているおり
同じく体調に不安がある松中や栗原も落選していることから
この結果は妥当です。それに細川は右肩に脱臼癖もあるので
無理してほしくない、と言うのがファン心理です。
それと城島の存在も大きいと思います。
怪我でもない限りWBC本番の捕手は城島で固定だと思うので、
そうであればチームに戻ってペナントに向けて調整した方いいでしょう。
阿部も右肩が万全でないですが、打つことに関しては問題なく、
松中や栗原がいない現状ではDHor代打要員で残してるのでしょう。

次に岸に関してですが、投手陣は難しい選考だったと思います。
しかしその前に個人的に違和感を感じていることがあり、
それはメディアの岸に対する評価が過剰に高かったこと、です。
たしかに日本シリーズでは好投しましたが、その前のCSでは
過去シーズン負けなしの日ハム相手に打ち込まれていますし、
そもそも岸は大舞台には緊張するタイプで、よく言われている
"カーブのよさ"についても、いつも投げてる球ですから
「メディアは何を過剰に騒いでいるんだ?」って思っていました。
それに日本シリーズのリリーフ登板は2勝3敗と王手をかけられて
渡辺監督の形振り構わない采配、言わば限定的な起用であり、
更には岸は元来球数が非常に多い投手なので、ボール云々の前に
球数制限のあるWBCで適合するのかが個人的には疑問でした。
無理にリリーフで使われるよりはチームに戻ってローテの柱として
調整してくれた方がまだいいと思います。
しかし練習試合の結果を見てから選んでも…って思いましたが
練習試合で好投した和田も落選しているので、
投手陣の選考基準だけはちょっと疑問に感じます。

投手の選考は山田久志投手コーチも相当悩まれたと思います。
最終的には和田が落選しました。内海との争いとも言われてますが
僕は涌井も当落線上にいたと思いますし、彼の落選もあったと見ます。
練習試合ではダメダメでしたが、彼は大舞台では滅法強い。
去年の北京五輪の台湾戦、CS、そして日本シリーズ。
シーズンでは10勝11敗だったけど、大舞台では必ずやる男です。
そこを見込まれて代表に残ったと思うのですが、取扱いは要注意です。
彼は先発に拘っているようですし、敗戦処理で考えているようだと
北京での準決勝・韓国戦のように火に油を注ぐ結果になると思います。
そういう点では気難しい点もあるので、彼の代表落ちもあったか、と。

最後にネット上では「巨人の選手が何故残ってる?」といった
批判も多く見られますが、現状では妥当ではないでしょうか。
阿部に関してはDHor代打で使えますし、山口&内海の両左腕は
クセのある投球をするので化ける可能性も大いに秘めていると思います。
亀井に関しても稲葉をDHで使うと外野を守れる控えがいなくなります。

しかし亀井が代表合宿に呼ばれていること自体は疑問です。
昨年の12月に代表メンバーが発表されたわけですが、
個人的に違和感があった選手は2人いました。それは亀井と馬原です。
亀井は何かに秀でている選手とは思えませんし、成長株ではあるものの
巨人でも定位置を取れていない彼の選考は甚だ疑問です。
それよりはレフトを定位置としている栗山(ライオンズ)がはるかに上でしょうし、
守備で選ぶならサブロー(ロッテ)・森本(日本ハム)・福地(ヤクルト)と
いった選手だろうし、どうしても「巨人から選びたい!」のなら
去年ゴールデングラブ賞を獲得した鈴木尚広だと思いますけどね…。
それと馬原。2年前までの馬原であれば文句なしですが、
去年肩を痛め復活したものの、直球は2年前とは程遠いです。
何をポイントに去年の12月の時点で馬原を選んだのか疑問であり、
それであれば永川(広島)か加藤(オリックス)でしょう。

まぁ長々書いたけど、万人が満足する選考は難しいのも事実。
連覇は非常に厳しいと思いますが、選ばれた選手は頑張ってほしいです。
とくにナカジ・ヤス・涌井のライオンズ勢と亀井と馬原は、ね。
あと細川と岸は今オフに最優秀バッテリー賞を取るような活躍を期待します。


post by 剛蔵

21:05

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