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50代の♂です。 1997年の厚別での川崎F戦が 初めてのスタジアム観戦。 バルデスのハットトリックに 感動し、コンサにハマる。 アウェイBでの観戦がほとんどで、 熱いゴール裏を見ながら観戦。 ただアウェイ試合を観る時は 熱烈サポと一緒に応援します! 2014年の最終戦をもって 住み慣れた札幌を離れ 両親が住む青森へ。 青森から熱く応援します!
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2006年11月24日
今年もあと1ヶ月。2006年のコンサもあと少し。 な~んか今年も終わりが近いって実感、まったくないんですが。。。 (という割には年末ジャンボちゃっかり買っとりますけど!?) 昨日はなんと言っても、東京にいたら間違いなく行ってた、 「2006西武ライオンズ・ファン感謝の集い」 松坂大輔、最後(と思われる)のライオンズのユニフォーム姿。 ワシは10・9のPO第1ステージが「見納め」にしたのでTVで その様子を見ましたが(ファン感がワイドショーで見れるのもねぇ・・・) 本人はまだ移籍が確定していないので、選手会長としての挨拶しか 考えてなかったようだけど、ベンちゃん(和田)に催促されて 「別れのメッセージ」も言っていました。 (かなり律儀な人なので移籍決定まで挨拶はないと思ってたけど) 準備してなかった、ってのもあるかもしれないけど 珍しく言葉詰まってましたね。ちょっと感動したぞい・・・。 アメリカでもやってくれるでしょう。時間があれば来年ボストン行く 予定なんで(ついでにコロラドに松井稼頭央も見にね!) 頑張ってほしい。そして監督としてライオンズへカムバック! そして昨日、もう1つの終わりがNTT北海道野球部。 兼ねてから今季限りでの休部が決定していましたが、 現在京セラドーム大阪で行われてる「第33回社会人野球日本選手権」で 昨日ホンダ熊本に敗戦し、50年の歴史に幕を閉じました。 札幌の今の部屋に引っ越して2年半になるのですが、 NTTさんのグラウンド、ご近所さんなんです。 実は部屋の窓からグラウンドが丸見え状態。 NTT野球部の平日の練習や土日の練習・試合、 または一般の草野球や少年野球の試合などもよくやってました。 野球好きのワシにはなかなか絶景だったのですが・・・。 う~ん、休部は残念。それにしても北海道の社会人野球は 古くはたくぎん・新日鉄室蘭(現室蘭シャークス)・王子製紙苫小牧、 そして最近はサンワード貿易なども休部もしくは廃部。 残ってるのはJRぐらいでしょうか!?クラブチームが増えてるようですが 高校・プロは盛り上がってるようなので、その"狭間"のチームも 盛り上がってほしいです。 そしてコンサドーレ。 監督や強化部長、そして今日はオフィシャルパートナーも1社撤退、 なんてニュースもありました。今年社内クーデターのあった会社?、 それとも昨日の「ジョイントマッチ」に加わってない会社? それとも・・・!?いろいろ憶測はあるものの1月半ばにはわかるでしょう。 どんな理由で撤退するのか知らんのですが、新しく見つけりゃいいじゃん! 簡単に言ってるのは重々承知してますが、ワシも経営者の端くれ。 会社が伸びるには新規開拓。これが一番重要なんです。 じゃあどうやって開拓するかでしょうね。 今のコンサは報道する限り「規模縮小」の話しか見えない。 いわゆる「マイナス要素」の話しか見えないんです。 そんな会社にどこがお金を出すんでしょうか!? 強化部長解任の件は「経費節減」も理由の1つらしいですが、 なんか寂しい話ですな。ユース絡みの経費も削るような報道ですが こんな話ばかりではあまりいい雰囲気は正直ないですな。 明確なビジョンを出すべきでしょう。 いろんな人が言ってますが、「予算は削るけどJ1復帰を目指す。」 どおやって!?誰も理解せんって。これじゃ新しいスポンサーは 見つからんし、既存のスポンサーも不安になると思うし、さらには 新しいサポーターが試合観に来ないでしょ。公に流れるわさ。 ソフトの充実=チームの成績が肝心でしょう。 昨日の試合も招待客が多かったようですね。 ホームのSAで収まりきれなかったのがアウェー側にも流れたようで。 昨日の試合内容は悪くないと思うので、あとはお金を出して 足を運んでくれるようにするには戦力の充実、だと思います。 削るのも大事ですが、出すトコは出しましょう。 HFCさんも人員が減ってるようですが、やる気になりゃできますよ。 「出来ない」と思ったら100%出来ません。
2006年11月23日
ヴェルディ戦、観戦してきました。 この試合に17,930人も集まったことはビックリ! ユアスタでもベガルタの低調で1万チョイしか集まらないのに、 これだけお客が集まるんですから、選手は頑張らなきゃいけない。 そして試合。相手に攻め込まれ、ミスに助けられた面もあるけど 無失点で終れたのはよかった。なかなか追加点が取れず 「ロスタイム3分」の表示が出た時は嫌な予感がしたのですが、 久々登場の元気のゴールで追加点!一安心・・・。 ヤンツーさんがコメントしてるように、攻め込まれたものの 「汗かき役」がしっかりと最終局面で仕事をしていた。 おそらく西嶋と大塚のことを指していたのだと思う。 大塚は相手に抜かれることもあったけど、よく動いていたと思う。 後半も前線に飛び出して、守備への戻りも早かった。 そして西嶋。左サイドとソダンのカバーをよくしていた。 前半は攻撃面でも西谷といいコンビでチャンスをつくった。 一昨年の移籍直後の"切れ味"が戻ったような感じがします。 でも、これはGK佐藤が踏ん張っていたことが大前提での話。 文句なしの今日のMVPでしょう。今日は当たりまくりですな。 当然のヒーローインタビューでしょうね! 残りリーグ戦2試合。来期に向けて重要な2試合です。 このところ話が出ている「予算減」で来期残留が微妙な カガケンが今日のイエローで累積警告2試合の出場停止。 今日の征也は右サイドで十分機能していたとは言い難い。 特に守備面で。相手へのチャージがどうも弱いように思う。 中山は少ないチャンスを活かしたと思う。 出場する選手には「勝つために何をすべきか!?」の認識を 強く持ってプレーしてほしいものです。 それと城福強化部長も退任するようです。 これも致し方ないでしょう。4年いて結果を出せなかった。 ヤンツーさんとうまく意思疎通が出来ていたとは、正直言い難いと思う。 今までお疲れ様でした、と言いたい。その城福強化部長が 「札幌の方向性が心配」と新聞紙上で発言してるが、まず大事なのは チームに関わる全員が「コンサをJ1へ」という強い気持ちを持つこと! 選手・監督はじめスタッフ・そしてフロント。 この"3本の矢"がしっかりかみ合わないといけないでしょう。 サポやCVSの方々はそれを第一に思ってるはずです。 実際にチームにいる人々が、それを強く思わないと。 少なくともサポにそれが強く伝わらないといけない。 今年のそれが強く伝わっていないと思うのだが・・・。 まぁでも今日の勝利は、ちょっと光明が見えたように思い・・・たい。
2006年11月22日
まだ正式な発表はないものの、新聞各紙はヤンツーさんの退団を 一斉に報道してますな。う~ん、ワシ的には残念な想いが強いが、 今期の成績では致し方ないでしょうね。 HFCの苦しい財政の中で予算を増やし、監督がほぼ納得できる 補強が出来たにも関わらず、この成績では責任を取らねばならんでしょう。 キビシイ世界ですが、プロの監督の宿命でしょう。 ヤンツーさんには「3年間ありがとう!元日までチームをよろしく!!」 と言いたい。今期の試合はまだ続くのだから。 それ以前に、フロントの責任はどうなるんだ!? 今日の道新では児玉社長いわく、 「次期監督は選手を家族として見ながらチームづくりができる人材」 と言ってる。これが本当であれば非常に腹ただしい! あらゆるメディアで監督への信頼を口にしておきながら、 退団濃厚なった途端これかよ!?また同じ道新である中堅選手が、 「このチームは活躍すると(監督に)怒られますから」 チーム内が一枚岩でないのに成績に結びつくわけがない。 この一枚岩でない状況は、監督だけのせいではない! 「活躍すると怒られる」って、チームの成績が伴ってはじめて 活躍がほめられるはずだろ!?この発言が本当であれば、 この発言をした選手をブン殴ってやりたい!! まだ正式発表になっていないが、来期の浮上の鍵は、 ・チーム全員が「コンサをJ1復帰させる」という強い気持ちを持つ。 ・監督と選手の間をスムーズにさせる存在を補強する。 (嫌われ役のヘッドコーチもしくは主将を選出) この2つでしょう。 まずは明日の試合。ヴェルディには負けたくはないし、 9月の雨の徳島戦以降、ホームで勝利がない。 キッチリ勝つことを望む。 今日はこれからハムファンと飲みにいきます。 「愚痴聞き」です。ハムファンもショックなんでしょうね。 ワシに言わせれば小笠原の移籍なんて去年の契約更改から 予想してたんで「移籍するよ」って言ってたのにね。。。 まぁホドホドに付き合って、明日はドームへ行きます。 天気悪そうだし、早めに切り上げんと・・・。
2006年11月18日
え~っと、現在札幌にいますので、TVにて観戦しました。 いつもどおりの「ミトナチオ」に封じられ、カウンターを浴びるなどの イヤ~な展開になりましたが、結果はいつもどおりではなかった。 笠松での過去の試合は、 2003年 0-0 ※現地観戦 (もう1試合のアウェイは水戸市立競技場で1-1) 2004年 1-2 ※現地観戦 1-1 2005年 0-2 ※現地観戦 0-1 2006年 1-3 と2分4敗・・・。つまり笠松では初勝利なんかな!? 水戸とのアウェイは2000年のシーズン以来、6年ぶり! (ちなみに2000年のアウェイは2試合とも2-0@ひたちなか競技場) 少し苦手意識を払拭できたのは来期へ好材料かも。 西澤の退場にはヒヤヒヤしたけど、よく凌いだ。 さて次のヴェルディ戦は西澤がいないので どのような布陣になるのかが気になりますな。
2006年11月17日
一昨日は代表戦があったけど、まったく興味なしで・・・。 今野君が札幌ドームに凱旋してくれたことだけがよかった。 (いずれは赤黒ユニで・・・) まぁあのイマイチな代表に4万も集まるんだから、 コンサの試合でも集まってほしいっす。そのためには J1への復帰は不可欠でしょうね。 明日は水戸戦。コンサは笠松での相性が悪いですね。 四国の試合と同じくらい。ワシも笠松に3試合観に行ったけど 1試合も勝った事ない。この苦手意識を払拭せねば・・・。
2006年11月15日
我等が松坂大輔の落札先が報じられてた通り ボストン・レッドソックスに決まりました。 まぁレッドソックスの「(同リーグ同地区の)ヤンキースには渡さない!」 という執念が見えた落札劇ですね。ヤンキースのオーナー・ スタインブレナー氏はさぞかしお怒りなんだろうなぁ・・・!? でも大輔本人が東海岸のチームを希望していたこともあり この決定は本当にうれしかったと思います。 ワシも稼頭央同様、メジャーで活躍するレオ戦士を 応援し続けたいと思います。 ただし、一連のポスティング報道には頭にきています。 お金の事ばかりがクローズアップされすぎ!! 大輔の能力よりも「60億の男」という印象が強く残るのが非常に心配。 太田球団社長も落札額の発表をするつもりはなかったんだと思いますが、 大輔本人と相談して公表を決めたんでしょう。 マスコミの"野次馬根性"に付き合うことないのにね・・・。 一部ライオンズのファンサイトでも「使い道」が話題になってるけど、 ワシに言わせれば「余計なお世話」。本業をしっかり見なさい! (可能であれば補強よりも球場の整備に使ってほしい) それに、"日本の力をメジャーで見せろ!"的論調にも嫌い! 野茂、イチロー、松井をはじめ日本の選手がメジャーで通用するのは わかってるし、アメリカ人以外の人がメジャーリーガーに占める割合が 増えてきている昨今、んなこといってること事態が不思議だし、 ワシとしては松坂大輔という"野球人"がメジャーリーグという 野球の最高峰でどれだけの投球・成績を残せるのか見たい。 "日本の力"を見せ付けるのは五輪やWBCで十分でしょう。 おそらく日本では同じリーグで同地区のヤンキース・松井との 対戦を楽しみにしてると思うでしょうが、大輔本人は(ワシも同感) 同リーグのマリナーズ・イチローとの対決を一番楽しみにしてるでしょう。 1999年5月16日。忘れもしない、松坂vsイチローの初対決。 日帰りで札幌から西武ドームへ見に行ったのを最近のように覚えています。 4打席3三振。この試合は今でもプロ野球大好きのワシの中で 今でもベストゲームにあげるほどの最高の試合です。 あの試合を超える試合を観ることができるのだろうか!? というくらい強烈でした。「自信が確信に変わりました」という名言と 8年間で108勝の実績を残し、8年間レオ投の柱として頑張ってきました。 今までありがとう、そしてメジャーでも頑張ってほしい。 そして、監督としてライオンズに戻ってきてほしいです。
2006年11月13日
"西武ライオンズ一派"であるプロボクシング WBC世界バンタム級王者・長谷川穂積が3度目の王座を防衛! 去年今年とライオンズの春季キャンプに参加し、ライオンズナインと 親交もある松坂世代のチャンピオン。不運なバッティングもあり 初防衛から3連続のKO防衛とはなりませんでしたが、 危なげない内容で完勝(^0^)/!やりました!! 次は噂のある、WBCスーパーフライ級王者・徳山昌守が 長谷川に「挑戦状」を叩きつけたようです。 亀田兄弟に話題が行きがちですが、本物の強いボクサーは 間違いなくこの2人でしょう。徳山選手が王座返上・1階級上げて 本人も望む"ビックマッチ"は来年にも行われるのか!? 徳山のPRIDE参戦は消えたようなので、 個人的にはこの2人の試合を観たい!
2006年11月12日
♪ふ~ゆ~が~はじまるよ ほらまた~ボ~クのそばでぇ~♪今芸能誌を賑わしてる槙原敬之さんの「冬がはじまるよ」の サビの歌詞。ワシが大学の時に流行った唄。 (たしか「どんなときも」の後に出た曲!?) 札幌でも雪が降りました。 いよいよ年末が近づいたなぁという感じですが、 準備をまったくしてない。そろそろしないとねぇ・・・。 コンサもそろそろ「年度締め」の時期。 来期の監督、戦力はどうなるんでしょうね!? 一部誌上にあったHFCとサポの集会。 昨日の他のサポブログで拝見しました。 「強化費は減るけどJ1を目指す。」 理想と現実は程遠いですが、ワシは応援するしかない。 若手に対する厳しい意見もでたようですね。 該当する選手はしっかりと現状と"コンサを背負うんだ!"という 気持ちを自覚し、肝に銘じてサッカーに邁進してほしい。
2006年11月11日
う~ん、やっぱり好調は持続できないですね・・・。
よかったのは最初の10分のみ。あとは押されっぱなしでした。
相手の運動量が多かったのか、コンサが動けなかったのか!?
まぁ走らされましたね。ダブルボランチのバランスが悪く、
両WBも下がってしまい、3バックが5バックに・・・!?
DFラインは後半全く動けず、裏を取られまくり。。。
攻撃も全く攻めれず、セットプレーで1点取るのがやっと。
相手の基本的な技術が下手だったおかげで!?
引き分けに終わったと思います。
これがアウェイや上位チームならボロ負けは必至でしたでしょう。
しいて言えばGK佐藤くんだけが収穫でしょうか。
彼が踏ん張ったおかげで1失点で済みました。
天皇杯の調整試合!?にしても全くアカンでした。
そんな中、よく13,000人もお客が来ましたね。
試合開始1時間前のいわゆる"ドールズタイム"の時には
「お客さん少なくてビール売れないですぅ~」って
売り子さんが嘆いていたけど、試合開始直後は結構いましたね。
なのに、ねぇ~。ガッカリするよね。
2006年11月10日
約3週間ぶりの札幌。やっぱ寒いですね。 これでもまだ平年よりは暖かいらしいです。 風邪ひかないようにしないと。 さてさて明日は愛媛戦。 先日の天皇杯は「コンサにアシスト!」を拝見する限り 守っての勝利というより自分らのサッカーを貫いての勝利、 という感が強いです。問題は以前から言ってますが、 いかに調子の波を少なくして、好調を持続できるか?でしょう。 力はあるのだけど、コンスタントにその力は発揮できていない。 1年通じた試合内容は全体を見ればコンサの試合を見る人であれば 誰もがそう思うでしょう。明日は相性のよくない愛媛が相手。 天皇杯でマリノスに健闘したように、調子はいいようです。 でも自分らの力を発揮すれば勝てる相手なのは間違いないでしょう。 ジェフ相手の勝利で道内でもホンの少し注目を浴びつつあるコンサ。 でもこういう試合でいいトコ魅せれないのもコンサ。 さてどうなることやら・・・!?
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50代の♂です。 1997年の厚別での川崎F戦が 初めてのスタジアム観戦。 バルデスのハットトリックに 感動し、コンサにハマる。 アウェイBでの観戦がほとんどで、 熱いゴール裏を見ながら観戦。 ただアウェイ試合を観る時は 熱烈サポと一緒に応援します! 2014年の最終戦をもって 住み慣れた札幌を離れ 両親が住む青森へ。 青森から熱く応援します!
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