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50代の♂です。 1997年の厚別での川崎F戦が 初めてのスタジアム観戦。 バルデスのハットトリックに 感動し、コンサにハマる。 アウェイBでの観戦がほとんどで、 熱いゴール裏を見ながら観戦。 ただアウェイ試合を観る時は 熱烈サポと一緒に応援します! 2014年の最終戦をもって 住み慣れた札幌を離れ 両親が住む青森へ。 青森から熱く応援します!
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2026年01月11日
明日からいよいよキャンプイン。 今年はイレギュラーなシーズンになりますが、 この時期にキャンプを行い最長3月まで札幌に戻れない状況は 毎年の事だと思います。まぁ今年に関しては、 例年通りのキャンプになるのかな?とは思います。
来る百年構想リーグ、まずは失点を防ぐ事が重要になると思うので、 どんなDFラインを形成するのか?川井監督はじめ首脳陣の手腕が問われます。 選手を見る限りは3バックor4バック、どちらでもイケると思います。 ここはキャンプを通じて川井監督が決断するのではないかと思うので、 しっかりキャンプ通じて見極めて欲しいと思います。
攻撃に関して言えば「いかに決定機を作るか?」だと思います。 ここ数年「相手よりボール支配率は高いけどシュート&得点は少ない」 そんな感じです。そこをどう改善するかなんですが、 決定的なパスを出せる選手が少ないのかな~と感じていました。 そういう意味でカギを握るのは、福森orカツ、と見ます。 2人とも左足からの精度の高いキックを武器としております。 特にカツは「生粋のゲームメーカー」というプレースタイルで サポーターの期待も高いので、2人がまずいいチャンスを演出する、 まずはそこが決定機UP→得点UPのポイントなのかな、と思っています。
僕は去年の失速は「選手より戦術の問題」と見てますので、 川井監督はじめ首脳陣の鍛え方次第で大きく変わる可能性を信じています!
2026年01月10日
昨日はキックオフがあり、様々な発表がありました。 例年とは変わり、まずは6月で終わるリーグ戦が始まるので、 少し変な感じがありますが、とにかく新シーズンは始まります。 いろんな発表があった中で、個人的に注目したのは”函館開催”ですかね。 前回の函館開催は都合がつかなかったので行けなかった記憶がありますが、 今回は日帰りで行きますよ~。新幹線でも、フェリーでも行けますからね。 これは26ー27のJ2リーグになりますが、楽しみではあります。
コンサドーレは早速キャンプに入ります。 これは例年通りなのですが、来る百年構想リーグに向けて 今季は激しいスタメン争いが期待出来ると思っております。 高嶺と近藤が移籍し、スタメンの確約に近い選手がいないと見ているのもあるし、 特に高嶺が抜けたボランチはどうなるのか?ここに注目しています。
候補はいます。ベテラン&若手で本職にしている選手以外にも、 ユース時代は中盤だった(…はず)ゴメスや福森もその可能性があるし、 若手では桐耶と西野。この2人はDFでの起用も当然見込まれますが、 桐耶の推進力・西野の守備力、ボランチでも十分使えると見ます。
カギになるのは、木戸でしょうか。今年の背番号は18、 深井が8番つける前に18番をつけていたように、 「ポスト深井」の最右翼にいる木戸がボランチでスタメンを獲れるか? 昨季シーズン後半はボランチとしていい動き&いい位置取りが出来るようになったと 僕は見ていますので、このキャンプの注目株と見ていいと思います。
2026年01月07日
もうすぐ新チームがスタートします。 とは言っても、このチームは”百年構想リーグ”までのチーム。 コンサドーレに限らずどのクラブもこのリーグ終了後の”新シーズン”を見据えています。 そういう意味ではこう言っちゃなんだけど「お試し的な」事を この百年構想リーグでしようと思えば出来るわけで、 このリーグで当然勝って欲しいけど、来る新シーズンに向けて 川井監督による「戦術の徹底」および「若手の台頭」が求められると思います。
昨シーズン開幕時は岩政さんが監督でした。よく頑張ってくれたと思いますし、 長く続いたミシャの後任で、かつ自分を監督に招聘してくれた三上さんが シーズン開幕後にチームを去る、いろいろやりづらい点があったとは思うけど、 終わってみれば「何をしたかったのか?わからない」という印象が強かったです。 その後任の柴田さんに関しては急遽監督になり、しかも初のトップリーグ指揮で 経験不足を露呈したので今後に期待として、まずは川井さんはじめ新首脳陣が しっかり方向性持ってチームを作って欲しい、と思います。
同時に、昨季出番の少なかった選手、特に若手の台頭が求められます。 あれだけ失点しながらDFの西野が優秀選手になったように、 20代前半の選手で主力として出場する選手が多く出て欲しいです。 現状の布陣は「30代の選手が多いかな…」という印象はあります。 それが悪いというつもりはないけど、チームにいい刺激を与えるのは やはり若手の成長だと思います。敢えて今は固有名詞は挙げません。 1人でも多くの若手の台頭…、期待です!
2026年01月05日
今日はいろいろリリースされましたね。 まずは、内田瑞己選手の完全移籍加入のお知らせ(→こちら)、 そして、百年構想リーグの契約合意選手(→こちら)および契約合意スタッフ(→こちら) が正式にリリースされました!
まずは内田選手、ようこそ北海道へ! 層の薄かった、右サイドの守備的な選手の補強ですね。 ここ2シーズンは讃岐で多く出場していて、4バックでは右SB、 3バックで右WB辺りの起用でしょうか。近藤とはタイプは違うけど、 いいクロス持ってる選手のようなので、これは期待大です!
そして契約合意選手とスタッフも正式リリースされました。 未発表なのはジョルディとカンちゃんだけですね。 契約内容はわかりませんが、まずは百年構想リーグを戦う体制が決まりましたね。 あくまでも”百年構想リーグ”です。J2リーグはまた違いますからね。 多くのレンタル移籍が”6月末”までになっているのが証明するように、 J2リーグ開幕時にはメンバーが大きく変わる可能性が非常に高いわけで、 強化部に置かれては例年以上に目を光らせるシーズンになりますが、 河合GMはじめ強化部の方々には頑張ってもらいたいです!
個人的には、コーチ陣が大きく変わったのはいい事だと思っています。 SNSでは「数年前に比べて選手の質が落ちた」なんて声もあるけど、 個人的には「選手以上に監督はじめ首脳陣の戦術に問題がありそう」と 思っていたので、当然リスクはあるけど、変化は間違いなく起こります。 それはいい方向に変わってくれるよう、まずは順調なキャンプを期待したいです。
そして綿引さん&砂川さんの2人は、報道の通り名古屋へ移籍。 砂川さんがコンサドーレの監督をする姿を観たいんですけどね…。 まぁその機会がいつか訪れる日を待つとします。。。
2026年01月02日
高嶺の名古屋への移籍が正式にリリースされました(→こちら)。
期限付き移籍になった経緯はよくわからないし、SNSで様々な情報が出ていますが、 去年あの状況で戻ってきた高嶺がコンサドーレに不利益になるような 移籍を選択するとは思えないし、フロントもそこを見据えて交渉した結果と思いたいです。 前も書いたけど、柏に移籍した経緯がイマイチ不明だったけど、でも一度戻ってきたのは ”漢気”の部分が大きいと思います。名古屋との契約の関係もあり 詳細が表に出る事はないかもしれないけど、高嶺は年齢的にも今が最盛期を迎えそうな時期、 より高いレベルでサッカーする事で上を目指せると思うので、頑張ってもらいたいです。
個人的には「高嶺と近藤の移籍は止む無し」と思っていたので、 あとはどれだけいい選手を残せるか?それと1つ気になるのが、 「20代半ば~後半の選手が少ない」点が気になります。 そういう点では家泉や桐耶は不可欠な存在だし、ここは8月開始の J2リーグスタートまでに戦力の見直し時期が来るので、 ここまでにしっかりバランスよい戦力にして欲しいと思っています。 僕が思う強いチームは「老・壮・青、のバランス取れたチーム」です。
2026年01月01日
新年あけましておめでとうございます。 今年も例年通り(笑)好き勝手書かせて頂きますので、何卒宜しくお願い致します。 青森市内は昨日から急激に積雪が増えており、出歩くのを控える年末年始になります。。。
本題に入る前に、昨日児玉の栃木シティFCへの完全移籍が正式リリースされました(→こちら)。 昨今の動きから見ると児玉が動きそうな気配がしましたが、まぁ致し方ないのかな、と。 個人的にはもっとチャンス与えて欲しかったですけどね。。。 アマチュアから這い上がり、次も同じカテゴリーへの移籍。ある意味チャンスです。 コンサドーレ戦以外で頑張ってもらいたい、です。
さて2026年、今年からシーズンが変わります。だから約1年後にはシーズンが終わってないわけで、 どんな1年になるのか?非常に読めない感じです。 基本的には8月に開幕する新シーズンに向けて、となるんでしょうけど、 まずは百年構想リーグをどう戦うか?まずは今季から川井新監督の下での戦いになります。 約1週間後にはそれに臨む陣容が決まるわけですが、今のコンサドーレは特に金がないので、 若手の新戦力の台頭をここでは望みたいです。それは期限付きでクラブを出る選手もそうですが、 8月のシーズンを見越しての「6月末までのレンタル」と見ていて、 彼らは今後のコンサドーレの屋台骨になりえる選手だと思うので、 去年の西野のように成長を遂げる選手が1人でも多く出て、来年昇格を果たしたいです。
ライオンズに関しては、新戦力で野手をFAで2人獲得したように 特に野手陣の競争が期待出来る陣容になったかな、と思います。 優勝して欲しいけどね、まだ時間かかるかもしれませんね。 ただ投打とも期待が高い若手が多く、昨季芽が出てきた部分もあるので、 それを継続してもっと芽を大きくしていかないといけませんね。
コンサドーレもライオンズも、まずは底上げして、目標必達といきたいです!
2025年12月31日
2025年も残すところ、あと7時間と少しとなりました。 令和7年もアッという間に終わりとなりますね。 このブログをもって2025年のブログ締めとさせていただきます。
その前に昨日の動きを振り返ります。 林田がヴェルスパ大分へ育成型期限付き移籍(→こちら)、 宮が期限付き移籍満了(→こちら)、この2つが正式リリースされました。
林田に関しては本人の強い意志もあったけど、大学を1年で中退してプロ入りしただけに、 高卒新人と同様にチャンスを与えてしっかり育成してもらいたいかな、と思います。 右サイドは近藤が移籍しただけにチャンスかと思ったけど、武者修行で頑張ってもらいたいです。 なんかSNS見ると、シドや林田のレンタル移籍に「若手にチャンスを与えないとダメ!」 的な意見をチラホラ見るけど、桐耶や西野を見たら?と僕は思いますね。 どういうキッカケで大成するか?わかりません。長い目で応援したいと思います!
宮に関しては、ん~、CBは来季以降の重要なピースだと思っていたので、 守備力のある宮が名古屋戻ってしまうのは残念だけど、宮にとっては 名古屋の監督が替わりある意味チャンスでもあるんで、これは致し方ない所でしょうか。 ミシャの下でチャンス掴んでもらいたいです!同時に半年間の尽力に感謝です!
さて、今季を振り返ると「膿が一気に噴き出した」という印象です。 ノノさん・三上さん・ミシャさんの尽力で新しい景色は見せてもらったものの、 その陰にあった負の部分が一気に出てしまった結果なのかな、と見てます。 そういう意味では岩政さんは一番の被害者なのかもしれない、という想いですが、 サッカークラブは特殊かもしれないけど「会社組織」である以上は赤字続きはダメなわけで、 まずはそこを改善しないといけません。この1年で創さん&近藤さんはクラブの中に入り いろいろ見てきたと思うので、まずは経営面の再生をしっかりしないといけません。
年が明けると、契約更新予定の選手が発表されるでしょう。 それは契約更新されない&契約提示受けても他クラブへの移籍を検討する選手も 恐らく10人前後出るのではないか、と見ています。河合GMを筆頭に強化部が汗かく時期ですが、 まずは百年構想リーグを戦う陣容を作った上で、夏から始まるリーグにどう挑むか? 川井監督とともにしっかりチームを作ってもらいたいと思います。
2026年は冬季オリンピック&パラリンピック、WBC、サッカーW杯と イベント盛り沢山です!そちらの話題で盛り上がりそうですが、 このブログはいつも通り来年も好き勝手書いていきます(笑)。 今年も1年間ご愛読ありがとうございました。 コンサドーレ(&ライオンズ)およびコンサドーレに関わる 全ての方にとって来る2026年がよりよい年になる事を祈願して 今年のブログ締めとします。
2025年12月29日
今日は小次郎の長野への期限付き移籍(→こちら)および 堀米悠斗選手の完全移籍加入(→こちら)が正式リリースされました。
小次郎に関しては今季定位置を掴みかけていたんですけどね…。 シドや大嘉同様、来年6月までしっかり武者修行してもらいたいです。 他のGKと比較すると、どうも位置取りの悪さが気になります。 足元はだいぶ良くなりつつ感じたので、成長を期待です!
ゴメスに関しては、もう1人の堀米同様SNSで賛否が分かれている印象です。 個人的にはJ2優勝を決めた2016年オフになぜ新潟に移籍したん? という想いがあるので、どうも「おかえりなさい!」と言えない感はあります。 ただもう1人の堀米同様、全盛期からやや劣る状態かもしれないけど、 経験と技術は今のチームには2人とも必要と思っているので、 来る選手に対しては基本歓迎したい想いの方が強いです。
それとゴメスに関しては河合GMが自身現役時に「主将と副将の関係」だった時の 「持っているリーダーシップ」を期待している面もあると思います。 同期の深井が引退し、今季左サイドを担った選手がどうなるか不明な今、 やはりまずは選手としてピッチに立ってもらいたいし、同時に今いる若手は 彼らを蹴落とすぐらいにアピールして試合に出てもらいたいです。 それがチームの活性化に繋がるのかな?と期待してます!
2025年12月27日
シドの群馬への期限付き移籍(→こちら)&大嘉の群馬への期限付き移籍延長(→こちら)が 正式にリリースされました。2人に関して言えばコンサドーレでの出番が少ないだけに、 群馬で2トップ張って得点を量産して戻って来て欲しい、という事に尽きます。
気になるのは、2人だけでなく昨日期限付き移籍加入が発表された、田川も 2026年6月末までの期間、という事。これは来季のJ2シーズン開始前には また選手の移籍が活発にされるのを見越しているのかな?と見ます。 今季は契約満了選手の発表について、コンサドーレに限らず 他クラブでもこれまでよりリリースされてない印象があります。 選手の中にはシーズン移行を踏まえて「来年6月での契約」としている選手が 多いのかもしれませんね。河合GM、大変ですが頑張ってもらいたいです。
2025年12月26日
今日で個人的には仕事納め。明日から来年1/4までお休み。 アッという間に休みは終わりそうですが(笑)、 コンサドーレもアッという間に来季に向けて始まります。 そんな中、様々発表がありました。
明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンドの第1節&第2節の日程(→こちら)、 田川知樹選手の期限付き移籍加入(→こちら)、 堀米勇輝選手の完全移籍加入(→こちら)、そして 大森真吾選手の期限付き移籍より復帰(→こちら)、以上が正式リリースされました。
百年構想リーグ、青森からだと福島や山形は意外に時間擁するんですよね。 むしろ大宮だと新幹線一本でスムーズに行けるんですが、 最近えきねっとでも割引の切符がなかなか取れないんですよね…。 むしろ飛行機の方が安いんだけど、大宮だと…。 ここは札幌での試合を優先し、アウェイはJ2リーグまで我慢の予定です。
そして新加入&復帰のニュース、いずれも報道で出ていた通りです。 田川に関してはレンタル加入、まぁGKに関しては今日のラジオでGMも発言していましたが、 今季失点が多かったので守備陣に関しては何かしらテコ入れはしないといけません。 GKだけの責任ではないにせよ、新しく人を入れる事で刺激を与えて変化させないと、です。 一部報道でも出ているけど、GK陣は陣容変化は必須なので、田川に関して言えば 身長が気になるけど富山ではレギュラーでしたし、若さもあるので期待したいです!
堀米に関しては、川井監督の下での経験があるので、戦術という面では 経験もある選手なので慣れるのは早いのかな、と見ています。 あとは実際どれだけプレー出来るか?監督がどんなシステムにするのか?ですが、 競争相手に若い選手が多そうなので、負けじと頑張って戦力になって欲しいです!
そして真吾に関しては、まずは「おかえりなさい!」ですね。 なかなか試合に絡めていない印象だけど、コンディション次第でしょうか。 昨季に関しては開幕前までレギュラー格でしたし、まずはコンディション整えて欲しいです!
今後どんな陣容整備になるのか?気になるけど、噂では結構人数減るような話もあります。 まぁそれは赤字を多く抱える中では致し方ないでしょう。これは今の経営陣の責任ではない。 火中の栗を拾った中でのやり繰りなので、その中でいい陣容を整備して頂くしかありません。
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50代の♂です。 1997年の厚別での川崎F戦が 初めてのスタジアム観戦。 バルデスのハットトリックに 感動し、コンサにハマる。 アウェイBでの観戦がほとんどで、 熱いゴール裏を見ながら観戦。 ただアウェイ試合を観る時は 熱烈サポと一緒に応援します! 2014年の最終戦をもって 住み慣れた札幌を離れ 両親が住む青森へ。 青森から熱く応援します!
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