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OSC:「CNNコンサ隊 F」 2001年3月,某有名選手のオフ会で顔を合わせたメンバーが,その後,我が街のサッカーチーム「コンサドーレ」の応援にも集まるようになり,知人・友人・家族を巻き込んで,いつしか「コンサ隊」と名乗るようになった。 活動の開始は2001年5月12日。 厚別で鹿島アントラーズに勝利したその日だ!! 2002年2月OSC登録。 性別・年齢・居住地・職業,さまざまなメンバーで構成されており,その応援のスタンスも様々だが,思いはただ1つ。 「我が街のサッカーチームの成長を見守り,自らが関われることには積極的にかかわり育て,いつの日にかきっとJ1を制する!!」 初期メンバーに友人、親族などが加わり、大きなクラブになったため、名称に「F(ファミリー)」を加え、現在に至る。 ☆「発言は責任を持って!」というスタンスから、ステハンによるコメントは、内容のいかんに関わらず、削除させていただきますので、ご了承ください。 ☆ふさわしくないと管理者が判断したコメント&トラバは、管理者の権限でお断りすることなく削除しますので何とぞご了承ください。

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2年前を思い出す

2012年10月01日

ただ今、イランでAFCU-16選手権が行われています。

この大会はU-17W杯の出場権をかけた大会であり、
日本チームは準々決勝を勝ったことにより出場権を無事に獲得しました。

こちらに詳しく。

残念ながら、このチームにコンサドーレアカデミーの選手は選ばれていません。

(候補合宿にはU-15の杉山雄太選手が呼ばれていたのですが)

思い出すのは、2年前の同じ大会のこと。

現在コンサU-18メンバーである堀米悠斗選手・深井一希選手・神田夢実選手が主力メンバーとして出場しており、
スカパーでの実況放送をハラハラどきどきしながら、堪能したのでした。

私にとってはコンサのユースくんたちに興味を持った最初の出来事でした。

そのときのことについてのエントリーはこちら


あのときの16歳だった選手たちも、今は18歳になり、
「トップ昇格があるか否か」の分岐点にいます。


昨年に続いて、今年も多くの選手たちのトップ昇格があるのか?

その発表はいつになるのでしょうか??

(昨年の記者会見は11月13日でした。その時の様子はこちら)



コンサドーレの未来を担う選手たちが、大きく育っていってくれることを願っています。




post by No.1 代表:くー

18:24

ユースくんたち コメント(0)

「これは、私たちそのものです」

2012年10月01日

「このピッチの上、円陣を組んで、今、散った日本代表は、私たちにとっては『彼ら』ではありません。

これは、私たちそのものです。」


1997年11月16日、W杯フランス大会アジア第三代表決定戦・日本対イラン(いわゆる「ジョホールバルの歓喜」)、延長戦開始直前に実況の山本浩アナウンサーが言った言葉です。


この言葉を、私はよく思い出します。

私たちコンササポーターにとっても、ピッチ上の選手たちはやはり「かれら」ではなく、「私たちそのもの」なのだなと、思うことが多くあるからですし、そう思って行きたいと思うからです。


喜びや嬉しさや達成感だけでなく、悔しさも歯がゆさも情けなさも、そういうものすべてを「私そのもの」の感覚として、
それでも前に進もう、切り拓いて行こうという意志を持ち続けたいと私は思っています。


そして、「私たちそのもの」と思う人たちをひとりでも多く増やして行く・・・
難しいことだけれど、これもまた、コツコツと切り拓いて行かなければならないことだと思っています。



関心のある方はこちらもどうぞ。

『メキシコの青い空ー実況席のサッカー20年ー』山本浩著






post by consatai

09:20

コメント(2)

心配するのもそれが私たちのコンサドーレだから

2012年09月30日

心配することは多い。



選手たちのメンタルはどうなのか?

来年のチーム編成はどうなるのか?

今年の決算はどうなるのか?

ふたたびの債務超過なんじゃないか?

チームはどんな方向へ進むのか?




株主だったり、個人サポーターだったり、ほんの少しではあるけれど、このチームの財政を自分も支えていると思っているから。

自分たちが支えていかなくてはならないチームだと思っているから。




自分の愛するチームが未来永劫に続いていってほしいと願っているから。


ひとりひとりがコンサドーレを自分のチームだと思っているから。



post by No.1 代表:くー

21:47

コンサドーレ コメント(11)

曽田さんの言葉

2012年09月30日

昨夜の曽田さんのツィート


本日の川崎フロンターレ戦をもって、コンサドーレ札幌は来季2013シーズンのJ2降格が決定しました。 応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。 ただ、シーズンはまだ続いております。ここから選手がどれだけ戦うか見て頂ければ嬉しいです。 

個人的には全てを変えなくてはならないと思っております。 会社としてのクラブ経営、チームとしての個性作り、選手育成など本当に様々です。 私がプロで学んだことは、「危機感」と「向上心」の共存、「本当に応援されるという意味」、そして「今自分にできる最大を尽くす」ということです。 

でも、今のクラブはそれができておらず、「北海道のチームがJ2に降格する」だけではなく、「北海道からプロサッカークラブがなくなる」ことも本当に考えなくてはならないような状況です。 これは本当に寂しいことです。 


でも、この北海道には本当に可能性があります。 こんな場所は他にありません。 だから僕は、このクラブをビッグクラブにしたいです。 地域に愛され、子どもたちの夢となり、選手が更に輝くようなクラブに。


歴史は「ある」「なし」ではなく、「作る」かどうかです。 もう少しだけ応援してください。 力を尽くします。 




コンサドーレを愛し、北海道を愛し、歴史を作りたい、作ろうと思っている人間がいるということを、とても心強く思いました。


わたしたちも、共に歴史を作って行かなければならないと、改めて強く思った曽田さんの言葉でした。


post by No.1 代表:くー

08:56

コンサドーレ コメント(3)

降格が決まっても・・・・

2012年09月29日

ついに来年のJ2行きが決まってしまった。

非常に残念だけれど、私のコンサドーレを応援する気持ちになんのぶれもないことをここに明言しておく。

ただ、HFCとしては、コンサドーレの未来のために、敗因分析と評価をきちんとしなければならないと思うし、責任のとり方もまた明らかにしなくてはいけないと思う。


そして。
選手たちに。
残り7試合を決して無駄にしてほしくないと思う。
2009年に書いたエントリーを
ここに示しておく。

「あなた自身のために戦いなさい」


post by No.1 代表:くー

21:15

コンサドーレ コメント(2)

「1試合ずつ、戦う姿勢を見せる。それ以外にないです。」

2012年09月29日

26日の道新朝刊の「コンサ!コンサ!コンサ!」での河合キャプテンの言葉。


「結果はどうあれ、1試合ずつ全力で戦えない人間は、何も語る資格はないです。

 ワンプレー、目の前のことを全力でこなせるかにかかっています。」



「1試合ずつ、戦う姿勢を見せる。それ以外にはないです。」



そう。

今、私も「1試合ずつ、戦う姿勢がみたい。」


河合キャプテンの苦悩は深いと思うけれど、私は彼の言葉を信じます。


今日は、川崎フロンターレ戦。

「ワンプレー、目の前のことに全力で」そういう姿をチーム全員が見せてほしい。


参戦のサポーターのみなさま、応援よろしくお願いします。

テレビの前で、勝利の念を送ります。


post by No.1 代表:くー

09:46

コンサドーレ コメント(0)

夏の最後の贈り物・・・

2012年09月28日

当たった~~~!

初めてだわ~~~~~!

これですよ!これ↓
20120928-00.jpg

「ガリガリくん」の当たりが出たんですよ~~~(爆)


今年はあまりに暑かったので、我が家にしてはアイスをけっこう食べました。

そして、いろいろ食べてみた結果、

「こういう暑っついときは、『ガリガリくん』最高!!」という結論にww



今日は、お風呂あがり、ちょっと暑かったので、冷蔵庫の中に残っていたガリガリくんを、

夏の名残だわぁ・・・な気分で食べました。


そうしたら、当たり棒が出た~~~!!

(*^^)v 我が家的には「初」の出来事!!


へへへへ。。。


なんだか嬉しいものですね。。(*^。^*)






post by No.1 代表:くー

21:21

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「クラブライセンス」可否は今日発表<追記あり

2012年09月28日

2013年からJリーグに導入される「クラブライセンス」の可否が今日発表されるそうです。


こちら

「競技」「施設」「人事組織」「法務」「財務」の5分野56項目の審議。


我らがコンサドーレはどうなのでしょう?

財務も施設も、????なこと多いしなぁ。


今回否となったら、2週間以内に申し立てることができ、最終決定は11月だそうですが。


うむ。

発表を待ちます。。。


<追記>

さきほど、Jリーグから発表がありました。

札幌は J1ライセンス に無事名前がありました。

ただし、施設について文書提出しなければならないクラブが29あり(クラブ名なし)、
経営上の是正通知に該当するクラブが9、個別通知に該当するチームが13とのことで、
たぶん、札幌は施設・経営どちらについても、当てはまるのだろうな・・と、勝手に推測しています。

詳しくは こちら


post by No.1 代表:くー

13:10

サッカー コメント(0)

フリーペーパーもフェイスブックも「Jユースカップ」

2012年09月27日

昨日、オフィシャルにアップされた新しいコンサドーレのフリーペーパーは、

「Jユースカップ」についてでした。


画像は2年生FWの國分将くん(マーシーと呼ばれてます)

なぜ?と思ったら、ちゃんとその説明がありました。

「昨年1年生ながら試合でハットトリック」だそうです(*^^)v


詳しくはこちら




そして、今日はコンサドーレフェイスブックも「Jユースカップ」の件でした。

こちらはキャプテン堀米悠斗(ゴメス)くんと前寛之くん(前貴之くんの弟で2年生です)の画像が!!
ヽ(^。^)ノ

プログラムとポスターのプレゼントもあるみたいです。


こちらからどうぞ。



10月21日と28日にはホームゲームが宮の沢で行われます。

みなさま、ユースくんたちのキラキラプレイを楽しみに、応援にいらっしゃいませんか!


post by No.1 代表:くー

19:29

ユースくんたち コメント(2)

選手ブログに思うこと

2012年09月27日

昨夜遅く、携帯でもろもろチェックしていたら、
吉田麻也選手が「結婚しました」と自分のブログで報告していて、ビックリでした。

「やはり吉田麻也と言えばブログ!ということでここで一番にご報告するべきだと思い、書いています。」とあって、なるほど・・・と思ったわけですが。


そういえば、ウチのヤスくんの結婚報告もベイビー誕生報告もヤスくんのブログだったなぁ・・と思いました。


最近は、ブログやツイッターやフェイスブックなど、選手自ら情報を発信することができるようになりました。


私がネットの世界に触れるようになった1998年ころは、そういう選手はまだまれでした。

マスコミ不信に陥った中田英寿選手が自分のHPを立ち上げて、そこに自らの言葉で試合のことなどいろいろ書いていたのが、画期的なこととしてとらえられたくらいでした。

主催者側から「選手が自ら情報を発信することはならぬ」といったようなお達しが出て、
「というわけでこの期間は休みます」と宮本恒さんが自身のブログに書いたのは、いつのことだったでしょう?(記憶が定かではない)

今から思うと、うそのような黎明期の話です。


選手自らの発信が広く認められるようになった現在、多くの選手がブログやツイッターなどをやっていますが、
成績が振るわないとなると、なかなか更新することも難しい心情になるようです。
自分の現状を率直にありのまま気負わずに書いてくれれば。。。とは思いますが、どうしても批判にさらされることも多くなりますから、何をどういうふうに書こうかと思うと、筆が重くなるのはよくわかります。

昨日は、愛媛にいる石井謙伍くんがブログを久々に更新していました。
「勝ったら更新しようと思っていた」と。


どんなふうに自分なりの情報発信をしていくか、し続けるか、それぞれの選手が試行錯誤をしているというのが現状かもしれません。









post by No.1 代表:くー

14:58

ブログ コメント(2)