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OSC:「CNNコンサ隊 F」 2001年3月,某有名選手のオフ会で顔を合わせたメンバーが,その後,我が街のサッカーチーム「コンサドーレ」の応援にも集まるようになり,知人・友人・家族を巻き込んで,いつしか「コンサ隊」と名乗るようになった。 活動の開始は2001年5月12日。 厚別で鹿島アントラーズに勝利したその日だ!! 2002年2月OSC登録。 性別・年齢・居住地・職業,さまざまなメンバーで構成されており,その応援のスタンスも様々だが,思いはただ1つ。 「我が街のサッカーチームの成長を見守り,自らが関われることには積極的にかかわり育て,いつの日にかきっとJ1を制する!!」 初期メンバーに友人、親族などが加わり、大きなクラブになったため、名称に「F(ファミリー)」を加え、現在に至る。 ☆「発言は責任を持って!」というスタンスから、ステハンによるコメントは、内容のいかんに関わらず、削除させていただきますので、ご了承ください。 ☆ふさわしくないと管理者が判断したコメント&トラバは、管理者の権限でお断りすることなく削除しますので何とぞご了承ください。

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今年は「○○デー」がないのかな

2008年07月09日

「仕事人ナイト」ですか?
わかりやすくなりましたね(笑)

これからの1週間、力を入れて広報活動していくのに、対象がわかりやすい方が良いでしょうし。

そういえば、今年は、
「お母さんデー」がなかったなぁと思って、
改めて日程を見たら、
「母の日」の週はアウェイだったからですね。

「敬老デー」で、お年寄りと一緒に選手が入場した試合もありましたね。
あの試合は勝ったから、
お年寄りパワーってすごい!と、思ったものでした。今年の敬老の日は…
残念。アウェイだわ。

なんだか、今年は、日程的に、
○○デーが組みにくいみたいです。

でも、
こういうときこそ知恵を絞って、
盛り上げて行かなくちゃ!!


post by consatai

22:00

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北海道お土産協奏曲

2008年07月09日

お久しぶりです。No.9 支部長です。
先週は今季初のホーム参戦で、大変楽しゅうございました。
(関係者の皆様、お世話になりました。ありがとうございます。)
コーヒールンバは癖になりますね。(笑)

さて、中身の濃い知床旅行はNo.1 代表が報告済みですので、別の話題を。。。
長くなるのでたたみます。ご興味のある方はどうぞ。。。


今回の北海道行きにあたり、お土産をどれにするか事前検討した結果。
1.「白い恋人」は必須。(というか、当然)
2.「じゃ○ポッ△ル」は発見したら買う。
3.「花○牧△の生キャラメル」をぜひ食べてみたい。

しかし、2.3.について、No.1代表より「道産子でもなかなか買えない」との情報を受け、
あきらめる。

7月5日(土):
・朝の10時前に大丸の前を通ると行列ができており、それがなんと
『花○牧△の生キャラメル』を買い求める人々であった。
やっぱり無理かぁ。。。

7月6日(日):
・千歳へ向かう列車内には、アイドルグループ「嵐」のコンサート帰りの親子連れも見受けられる。

・千歳空港のエスカレータでは、男の子二人組の会話に『花○牧△の生キャラメル』が登場。
やはり抜群の認知度である。

・お土産もの売り場に到着。色々な生キャラメルを試食するも買うのをためらう。

・ぼーっと歩いていると人だかりに遭遇。
生キャラメルが入荷いたしました!!!」の声にしばし無反応。
まさかねぇ。。。

・近寄ってみると確かに例のやつ!皆、かごに山ほど入れている。
慌てて手に取る。お支払いを済ませた頃には売り切れ。

・別の店舗では、入荷時間を待っている行列もあり。恐るべし。

・さらにぼやぼや歩いていると、『じゃ○ポッ△ル』の箱を抱えたお姉さんを発見。
「どこにありましたか?」と尋ねると、「後ろにありますよ。」とのお返事。
確かに箱が高く積まれており、人が群がっていた。

・おお!と駆け寄り、三箱確保。見る見る箱はなくなっていき、数分で終わった。


というわけで、見事!お土産をゲットできました。
なんてツキまくりなんでしょう。

ところが、人生はうまくできているものでして、山あれば谷あり。
ラッキーな日があれば、アンラッキーな日もあるってことで。
バランス取れてるなぁ。うん。


最後にお土産の評判ですが。

1.「白い恋人」  ->> いつ食べても美味しい。
2.「じゃ○ポッ△ル」  ->> 絶賛
3.「花○牧△の生キャラメル」  ->> 溶けます!溶けます!!(笑)

次回のお土産は、「ル○オ」のチーズケーキかな。。。


post by No.9 支部長

15:20

美味しいもの コメント(3)

選手にしかわからない事実

2008年07月09日

「しまふく寮通信」の最新更新の『肉厚な風』を読んで、
目から鱗が、5枚くらい剥がれた気がしたwww

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

試合の時に体重が3~4キロ落ちるのは、汗なんだて。

サイドの選手は、フィールドの周りにおいてあるボトルで水を補給できるけど。

真ん中あたりを守ったり攻めたりしている人たち(サッカーがわからない私流の言葉で失礼致します)は、
なかなか水を補給する事が出来ないから、
試合前に水分補給に気を配っているとか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

体重が落ちると言う話は、ヒデとかがよく話していたら、知っていたけれど。

「真ん中あたりの選手たちがなかなか水分の補給が出来ない」というのは、
本当に驚きだった。

選手たちは頻繁にボトルを口にしているようなイメージがあって、
それは、どの選手もやっていることだとばかり思っていた。


考えてみたら、水分補給のボトルは、ピッチの周囲に置かれているわけで、
短時間で水分補給が可能な選手はポジション的に限られてくるということか。


クライトンがこの前の試合で、「熱中症気味」になったという記事があって、
「あら?ブラジルの人は暑さに強いんじゃないの?」などと、思っていたのだが、
そういうことだったんだな。


夏の試合は、立って歌って(ちょっとだけ跳んで)いる私でも、
こまめな水分補給を心がけていないと、ひどい目にあう。


鬼のように走っている選手たち。

どうか、水分の補給を上手にやって、
なんとか夏の試合を乗り切っておくれ。。 と、

願うばかりだ。


post by No.1 代表:くー

08:53

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ジェットコースターも90分は乗ってない

2008年07月08日

土曜日、試合終了の笛がなると同時に、
席にへたりこんだ私たち。

「疲れたね・・・・」

「疲れたよ・・・・」

No.9支部長が
「久々にジェットコースターだったよねえ」と言う。

「ああ・・・ジェットコースター。。。ね」

「そうだよね。。。ジェットコースターだよね。。」


私たちはその昔、ハラハラドキドキを繰り返すコンサドーレのサッカーを「ジェットコースター」と表現していた。


しかし、みうみう監督は、リスクを極力避けるサッカーだから、
去年は、この「ジェットコースター」なる表現を使わずに終わったのだ。


そうか・・久しぶりのジェットコースターだったかも・・・

などと思っていたら、

「ジェットコースターも、90分は乗ってないって!!」
と、No.8ひろみさんが言って、

コンサ隊は大爆笑したのだった。





post by No.1 代表:くー

19:12

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私は 2/3500・・・

2008年07月08日

初日に3500個売れたというコンサフィギュア人形。

へへ。私も2個お買い上げ。


開場後、メインにだんまくを張って、さて、席に行こうと、
物品販売ブースの前を通りかかったら、
最近は見かけないような(微毒)長い列が出来ていました。

あれ?なんだ??と思ったら、
それがガチャポンのための列でした。

そのときは、スルーして、ボンピングドーレを買ったのですが。


試合後、
「ガチャポンやった?」
「ううん。やらなかった・・・」などという話がコンサ隊で出て、
だんまくを外すために、ブースの前を通りかかったら、
これまたそれなりの人数が並んでました。

そうなると、ちょっと興味がわきます。

だんまくを外したあとなら、もう、混んでないじゃない?!なんてことで、
帰りにのぞいてみると、今度はすんなり買えそう。。

たまたま財布の中には小銭があり。。。。

こりゃ、やるしかないかと挑戦してみたのでした。


ガチャポンなんて、今年高校生になった姪が小さかった頃に何度か一緒にやって以来のことですwww


出てきました!


これって、誰?
なんだかイケメンさんで、おひげが。。。

背番号を見ると。。。5

ほほう。。。池ちゃんか。。。


No.7事務局長も挑戦しています。

それって誰?
背番号 32.  柴田君なんだ・・


財布の中には、まだ小銭があって。。。

では、もう一度。

今度はすぐにわかりましたとも!

めんこいダヴィだ~~~!!


そんなこんなで、結局2個のフィギュアをバッグに入れて帰ってきました。

似ているとか似ていないとか話題になっているようですが、
ケースに一緒に入っていた説明書に描いてあった似顔絵は、
それぞれの選手の特徴をとらえていて、なかなかに似ていました。

ということは、平面で似ていても、それを立体にして似せるって、
難しいんだろうなあ。。

32人の選手+シークレットか・・
2人じゃ寂しいよねえ。。。とかなんとか。。。

結局、毎回試合のたびに、何回かずつやってしまいそうな・・・そんな自分がいますwww


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post by No.1 代表:くー

09:28

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サンバとルンバ

2008年07月07日

久しぶりに清水の応援は

やはりあのサンバのリズムが。。。。

ついつい体が勝手に動いてしまう(^_^;)

時おり聞こえてくる度にどうしても体が反応(自爆)


あのリズムだけは、、、、

なんだか乗っちゃうんだよなぁ~~


。。。こっちのルンバもいいんだけど。。。



来年もこの応援が聞きたい☆ミ☆ミ☆ミ

私の密かな七夕の願い       だったりする(*^^)




post by No.7このり事務局長

22:34

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知床駆け足旅行記~その2~「コンサポンチョでクルージング」

2008年07月07日

続けてその2です。








  7月4日(金)

朝、目覚めたとき、外は曇りで、それほどの風もなく、
これなら早朝クルージングが出来たんじゃないかな。。と思った。
が、しばらくすると、雨が降り出し、本降りに。
今日一日、雨か。。と覚悟する。

けれど、8時からのクルージングのために、朝食を急いでとり、
営業所へ徒歩で向かうころには、雨が上がっていたのだ。

小型クルーザーに乗って、知床半島を海から眺めるクルージングに出た。
一番高い場所のイスに座る。
20080707-09.jpg

波は穏やかだが、風がビュンビュン向かって吹いてきて、
あっという間に寒くなってしまった。
もちろん、寒さを考えた服装をしてきたのだが、それにしても寒い。
波除け・雨除けのために持参していたポンチョを早々に着込む。
コンサポンチョの二人連れ。怪しいかも?!

小型クルーザーは、岸壁の近くまで寄って行けるので、
細かい滝の様子や岩の様子が良くわかる。
以前、大型観光船でクルージングしたときは、あまり良く見えずに、
結局、記憶にあるのは、カモメにかっぱえびせんを与え続けている観光客のおじさんだったりするのだ。


小さな滝のそばの海岸に「熊」発見!!
船内騒然!!
小熊が岩を起こして、何かを食べていた。。。
20080707-10.jpg
↑この写真の中に小熊が!!どこだ?www

ホテルに戻り、部屋で一休みしてから、出発だ。

お天気が良くなってきたので、「フレペの滝」を上から見られるという展望台へと向かうことにした。
ネイチャーセンターで車を降りて、森や草原の中をテクテク歩いていく。
奥へ奥へと進んでいくと、入り江を上から見下ろす位置に東屋が立っている。
さきほど、船から見たフレペの滝が、上から見えるのだ。

入り江の海は青く、向かい側には灯台が立っていて。
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ここはいかにも知床らしい場所だ。

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帰り道、他の団体さんについていたネイチャーガイドさんが、
「この木の皮は漢方の胃腸薬になるそうです。
 鹿も食べすぎ・飲みすぎなんでしょうかね、
 ご覧の通り、皮を食べまくってしまうんです」と、
受け狙い。
通り過ぎながら、私たちも大笑いしてしまった。

暑くなって来ており、汗だくになりながら駐車場に戻る。


知床峠まで行って、北方領土を見てこようと、知床横断道路を走る。

ところが、知床峠の駐車場に車を停めてみると、
羅臼側から、霧がもくもくと上がってきており、羅臼方面は真っ白で何も見えないのだ。
ウトロ側は晴れていたのに・・

諦めて、ウトロへと戻る。

空港へ戻りながら、途中の観光スポットを見ていく計画だ。

まずは、「三段の滝」
続けて「オシンコシンの滝」

オシンコシンの滝は、すぐ近くに滝を見ることができる。
水量が豊かできれいな滝だった。

20080707-07.jpg


そろそろ、昼食時だ。

実は朝、白いご飯の上にいくらをたっぷりかけて、「いくら丼」にして食べてきた私たち。
「昼食は、海鮮ものじゃなくて良いね。。。」などと贅沢な注文をつけていた。

車を走らせながら、どこかにレストランはないものかと探すが、なかなかない。

清里の国道沿いに「レストラン」の看板を発見して、車を停めた。

そこは、見かけは普通のお家のようなのだが、
「営業中」の札に勇気を出して入ってみると、
中は案外広くて、メニューも分厚いレストランだった。

思いがけず、熱々で、たっぷりで、お安いランチをいただいて、大満足。
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さて、空港までもう少しだ。

多少時間に余裕があるので、「小清水原生花園」に寄ることにした。
あちこちで原生花園をみたが、花のきれいなときにめぐり合ったことのない私は、
それほど期待していなかったのだが。
たどり着いてみると、ハマナスの花が真っ盛りで、さらにエゾスカシユリも満開であり、
ハマナスの紅色とユリのオレンジ色が目立って本当にキレイだった。
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花の余韻に浸りながら、車は女満別空港へと帰路を急いだ。

女満別から新千歳までの飛行機は、定刻どおりに飛んで、
私たちは試合の待つ札幌へと戻って来たのだった。

1泊2日、飛行機を降りてから乗るまで、およそ26時間の知床の旅はこうして終わった。

短時間のわりに、主な見学地は網羅できており、
フクロウの杜旅行社のツアーはやはり「優秀だぞ!」と自画自賛する社長と社員であった。
あれ?じゃあ、これって、フクロウの杜旅行社の社内研修旅行ってことだったのか~~!?(爆)
















post by No.1 代表:くー

14:29

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知床駆け足旅行記~その1~「広域農道を進むのだ!」

2008年07月07日

厚別開幕戦に参戦するNo.9支部長と、

試合前の観光に行った「知床」の画像は、

随時アップさせていただいたのですが。。。



振り返って、旅行記など書きました。

興味のある方はどうぞ。。

まずは、1日目からです。




7月3日(木)


お昼過ぎのJALで新千歳空港から女満別に飛んだ。
離陸までに時間がかかり(ご年配の女性客が時間に遅れたのが原因のようだった)
女満別に着陸したあとのタラップの装着に時間がかかり、
(新千歳のように、次から次に飛行機が着陸しないためか、すごくのんびりしていたのだ)
予定より15分ほど遅れて、ロビーに入った。

レンタカー会社のカウンターに行くと、
人数が揃うまで待っていると時間がかかるということだったので、
徒歩で営業所に向かう。
駐車場を突っ切ると、数分だから、この方が断然早い!

手続きを終え、車に乗り込み、30分ほど後に東京から到着予定のNo.9支部長を待つ。
が・・・なかなか来ない。

20080707-03.jpg

東京からの便も遅れたのかな・・と思っていると、
駐車場の向こうにやっと姿が見えた。

No.9支部長が車に乗り込んで、いよいよ知床駆け足旅行の開始だ。

とりあえず、今夜の宿がある「ウトロ」を目指す。
ナビに導かれて道路を進むのだが、
途中で、思い描いていたのとは、まったく違う方向へナビされて、
どんどん田舎道に入り込む。
人も車もほとんど通らない道。
「どこへ行くんだ~~!」と言いながら、持ってきた地図を助手席のNo.9支部長が見ている。
が、よくわかっていないようだ。
ま、ナビを信頼いたしましょう。。www

山道を抜け、畑の真ん中を行く。
「広域農道」という表示があって、
「こんな広くて立派な道が農道?!」という驚きをもらすNo.9支部長。
道産子の私は驚かないが。。。www

斜里国道に出た。
ナビに間違いはなかったようだと一安心www

「オシンコシンの滝」を横目に見て、車はウトロを目指す。

女満別空港からウトロまで、距離にして100kmほどなのだが、
2時間と言う記述の本もあれば、某ナビだと3時間かかると出たりで、
実のところ、どれくらいの時間で着くのかが不明で、細かい予定が立てられないままに旅が始まったのだ。

結局、ウトロのホテルの前まで、1時間40分ほどで到着した。
もちろん安全運転で。。

思ったより短時間だったので、予定より多くの場所の観光ができるだろう。

翌日は雨の予報もあったので、
今日のうちにということで「知床五湖」へと向かった。

途中、エゾ鹿に遭遇!
「わ~~!!鹿だ!!」ヽ(^o^)丿と騒いでいたのだが、
次の曲がり角にも、鹿がいて、
次の林にも鹿が団体でいて、
道路の淵にも鹿がいて・・・
ありがたみナシ!
しかも、車が通ってもわき目もふらずにお食事中なのだ。。

エゾ鹿が増えすぎて被害が出ているという話は聞いていたが、
本当なのだなあとしみじみ思った。


「知床五湖」の駐車場に着くと、
「熊の出没状況により、ただ今、一湖~二湖のみ周遊可能」とのたて看板があった。
できれば五湖を周りたいと思っていたので、残念であったが、仕方がない。

そろそろ夕方になってきていたので、観光バスも少なく、人も少なかった。
踏み分け道を一湖に向かって歩く。
10年ほど前に1度来たことのある私は、じょじょに記憶がよみがえって来た。

一湖に到着。
20080707-02.jpg

川のない湖で、水は湧き出ているのだそうだ。

私たちの前に10人ほどのグループがいて、そちらにはネイチャーガイドさんが付いているから、
説明が聞こえて来るのだ。

道を進む。

二湖に出る。
こちらは、一湖と、また趣がかわる。
より自然な感じになるといったら良いだろうか。

周囲の緑がきれいだ。

駐車場に戻り、レストハウスで「こけももとはまなすのソフト」を見つけた。
ふたりとも軽く昼食を食べただけで、何も口にしていなかったので、
空腹だったが、ここで甘いものを食べると、夕食が美味しくなくなるだろうと逡巡する。
が、ソフトクリームの誘惑には勝てず、
結局、1個のソフトクリームを2人で食べるという形で落ちついたのだったwww

ホテルに入る。
夕食はバイキングで「お部屋はお任せ」という、一番格安なプランだったので、
正直、お部屋は期待していなかったのだが、
なんとも広くて新しくて、備品が充実した、素晴らしいお部屋に通されてしまった!
ビックリ。。。

部屋で少々休んだ後は、空腹を抱えて、「バイキング」へ。

大きな部屋に、地元食材をメインにしたお料理がたくさん並んでいた。
私は「甘エビ」のお刺し身がメイン。甘くて美味しかったので、たくさん食べたのだ。
20080707-05.jpg

ホタテのお刺し身も、いくらも、美味しかった。
カニの鉄砲汁も、中にたくさんのカニが入っていて、大満足。
期待以上のバイキングだった。


さて、満腹になって部屋に戻ると、睡魔が襲ってきた。
朝早くて、さらにアルコールがはいったから、もうダメだ。
私は、しばし、睡眠。
No.9支部長は荷物を整理したり、あれこれ、ばたばたとやっていた模様。

目が覚めたあとは、温泉に入り、まったり。

部屋に戻ると、携帯に伝言があった。
翌朝、頼んであった「早朝クルージング」が強風予報のために欠航になりますとの連絡だった。
残念だが仕方あるまい。
8:00からの通常クルージングが行われるようなら、それに乗ろうということにする。

心地よく眠りにつく。




post by No.1 代表:くー

14:24

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厚別の青い空

2008年07月07日

厚別開幕戦

 青空
 
 風

 緑

 
そんな「厚別」なものたちを
    
     私たちは一気に浴びた


そして、疲れた・・・


けれど、その疲れは、心地よい疲れで(負けなかったからというのは大いにあるが)

試合後に飲むビールは

  干からびた喉にしみこみ

  ぼんやりした頭に血をめぐらせ


愛するチームがあることの幸せに酔わせる




雪の便りが聞こえるころまで

私たちはこの厚別の空の下で

歌い続ける

跳び続ける

叫び続ける


願わくば   青空の下で・・

願わくば   穏やかな風の中で・・



願わくば   歓喜の時だけを・・・ 

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↑またこのTシャツの季節がやって来た



post by No.1 代表:くー

09:42

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暑さとルンバとガチャポンと・・・

2008年07月06日

暑いです!今日も・・・


昨日の厚別は風が吹いていて助かったけれど、
それでも暑かった。。。



試合の翌日の恒例
「試合の日のことあれこれ」

長くなるのでたたみます。


・No.7事務局長&No.9支部長と待ち合わせて、大谷地駅へ向かう。

・車内にはオレンジ色の方たちがちらほら・・
 しかし、すっかり清水サポさんだと思っていたオレンジ色ポロシャツの人が、大通り駅で降りたので、ビックリした。違ったのか・・・

・大谷地駅で食べ物の調達。「しま福」があるときは、寄り道などしなかったのだが。。

・あまりの暑さに、タクシーの誘惑に・・・汗
 ま、3人で割り勘なら良いか。。と思ったのだ・・<大汗

・いつもの場所で並ぶ。
 オレンジ色の人たちの姿が見えない。
 不思議に思って、立て看板を見に行ったら、入場口が今までと違っていた。
 完全分離。J1っぽいかも・・・

・入場口の横に、テントがあって、中にCVSさんが2人いる。
 あれはなんのお仕事なんだろう?去年までは見かけなかったなあ。。と思ってじっくり見ていた。

・自転車置き場に自転車を置いた人にCVSさんが水のペットボトルを渡している。
 エコの日だからなんだねえ。。と見ていた。
 いつもより自転車の人が多かったような気がするが、いつもは気にしていない場所なだけに真実はわからない。

・入場。
 私はだんまくを張りに行く。

・いつもよりだんまくの数が少ないような気がした。

・「激働」だんまくと「DAVI」だんまくを、隣の人に手伝っていただきながら張る。

・ゴル裏席に移動しようとして、物品販売のテントの前を通り、
 ポンピングドーレの新しいバージョンを並んで手に入れる。
 ちなみに今回は<ひぐま>

・席を確認後、
 お弁当を持って一旦スタジアムの外にでる。
 外の日陰の芝生で昼食タイム。
 「夏の厚別だな~」という気がすごくした。

・時間があれば「ゴミ拾い」に参加しようと、軍手持参だったのだが、
 結局、参加できなかった。

・試合開始1時間ほど前に席に戻る。

・さっそく、「厚別用頭巾」を装着する。
 今回は、風があったので、帽子の上からかぶった。

・所用で遅れて来たNo.8ひろみさんが「遠くで見ても頭巾でわかった」と言って、席にやって来たwww

・後でSS席にいたNo.13ドーレくん&No.15アンさん聞いたところによると、
「(頭巾のせいで)すごく目立っていたよ~~」とのこと。
 厚別のゴル裏のごちゃごちゃの中でも、頭巾姿は目立つんだなあと再認識した(爆)

・選手紹介のとき、電光掲示板に出された征也選手の背番号が違っていて(前の年のまま)ビックリしたのだが、
 そのあとの選手も、背番号が変わった選手はことごとく前年の番号のままで、
 「しっかり仕事してくれ~~~!!ホームの選手を間違えてどうするんだ!!」と思った。

・試合開始。

・元気&ツボの左サイドが気になって気になってしかたない。

・お~今日はやれるかな。。と思ったとたんの失点。
 もうこれはお約束のような・・・
 リーグ戦当初のように、失点してもバタバタしなくなった自分に驚く(毒)

・ゴル裏中心部から投げ入れられるペットボトルが見えた。
 投げ入れる行為は絶対にやってはいけない行為だ。
 投げようとする人がいれば、すぐさま止める人がいるゴル裏でありたいと心から思った。
 止めなさいよ~~!!と口から出た。。


・前半のうちの追いつけ~!と思っていたら、ダヴィのゴーール!!
 向こうサイドのゴールだったのに、
 ダヴィがドフリーになっていて、ヘディングして、あちらのゴールネットが揺れる・・・という一連の動きがあまりにキレイに見えてビックリ。


・このまま終われと思っていたところで、なんだかぽっかり空いた真ん中から、シュートされる。
バーに当たり、出た!のか・・・だめか・・・
バーに当たり、ゴール内に入ってしまった。
(今年はこんなゴールが多いんだよなあ。。)

・ハーフタイムに突入したとたん、
 池ちゃんが飛び出してきて、ピッチを走り出した。
 これは交替ありか?池ちゃんのアピールか?と思った。
 結局、柴田くんとの交替だった。

・前半の柴田くんは、<黒ソダン>だったから、交替も仕方なしかと思った。
 何年か前のソダンは、ヘディングで勝っても、ことごとく、相手選手にボールを渡していたものだった。私たちはダメなときのソダンを<黒ソダン>と呼んでいたのだ。(良い日のソダンは<白ソダン>。<灰色ソダン>な日もあり)


・前半の守備を見ていたら、どうなることかと思ったが、
後半はなんとか持ちこたえてくれていて、ちょっとほっとする。

・気がつけば、ピッチ内には「お兄さん」たちがたくさんいるようになっていて、
 それぞれに持ち味をそれなりに発揮しており、ベテランの味だなあと感心したりした。

・「コーヒー・ルンバ」は、普段跳ばない層も、否応ナシに跳ばされるが、
 それだからこそ楽しい。。
  だが、「あれは本当にコーヒールンバなのか?」という疑問がコンサ隊の中で起こる。
 「もっと複雑なメロディーだよね、本当は」というのがコンサ隊のアダルト連の感想なのだ(爆)


・池ちゃんが同点ゴールを入れた!
 ゴール裏に「オレがやったぞ~~!」とアピールする池ちゃん。
「わかったから、、、わかったから。。」と笑う私たち。

・ロスタイム3分。
 勝ちに行きたい!でも、負けたくない!!
 そんな気持ちが交互する3分間だった。

・試合終了。
 疲れ果てて、座席に座り込む私たち。
 酸欠になりそうだった。。。
 頭が痛かった。。

・挨拶に来た選手たち。
 元気くんに「良かったよ~~~!!」と叫ぶ。
 MVPはなんといっても元気くんだと、コンサ隊は一致。

・やはり元気くんあってのコンサなのかもしれないと思った。

・だんまくを片付け帰ろうとしたら、がちゃぽんが空いていたので、挑戦する。
 池ちゃんが出た!
 もう一度やってみたら、、ダヴィだった。
 このときは何も思わなかったのだが、宴会でNo.21わたちゃんに「すごいじゃないですか!今日の得点者2人ですよ!」と言われて、ホントだ。。。と気づく(遅い!)
 こういう確率って、実はすごいことかも?www

・風に吹かれながら大谷地駅まで歩く。
 試合のあれこれを話しながら歩くこの時間が厚別の試合の最後のお楽しみだ。

・札駅前の居酒屋で「これからも応援する会」を開く。
 後半に向けての総決起集会だ。
 No.9支部長やNo.4みちさん、試合に来られなかったわたぴん夫妻がにぃにぃを連れて来たり、総勢10名の大宴会となった。

・「勝ち点1」を手に入れて、ほっとしながら、なごやかに飲んで食べて。

・秋の遠征の骨子も決まった。

・これからも熱い気持ちで応援し続けて、
 なんとしてもJ1残留を果たそう!と誓ったコンサ隊だった。
















 


post by No.1 代表:くー

16:52

コメント(4)