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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
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2025年11月03日
各方面から監督、スタッフ、コーチに関して批判が多く出始めている。 1年でJ1昇格を逃した以上それはしょうがないことでもあるのだが一番の問題は自浄能力が働かない体質なんだと思う。
上半期が終了し批判は岩政監督にほとんどが向けられ早く解任しろとの声が高まった。そして攻撃的ではないということで解任され柴田監督になったわけだがこの前の試合を見てもわかるとおりとても改善が進んでいるとは思えない。むしろ悪いコンサドーレにどんどん戻ってきているように感じる。
どうしても特にプロサッカーは監督が悪いと言われることが多く、コーチやスタッフのことを取り上げることが少ない。一方プロ野球は1年でコーチ解任なんて普通にあるし一軍と二軍のコーチ入れ替えなんてことも普通にある。コーチやスタッフにもシーズン途中に解任ということが成績によってはあり得ることを示さないと今後もこの自浄能力は働かないだろう。
来期のコーチ体制に関してだが、アントラーズのトップチーム体制を参考にすべきではないだろうか。
オリジナル10で数少ないJ2降格のないアントラーズはコーチやスタッフ陣にもその安定した強さの秘密があるはずだ。
アントラーズはコーチ3人とGPコーチ1人の4人体制でベース戦術を監督ともに作り上げている、ヘッドコーチは置いていない。 アナリスト(テクニカルスタッフ、分析コーチ)は2名でフィジカルコーチ、コンディショニングコーチは各1名だ。そしてフィジオセラピストが2人、アスレティックトレーナーが3人、通訳が3人、主務副務が合わせて3人である。(20人体制)
特徴的なのはフィジオセラピストを2名おいて選手のコンディショニング管理を徹底していること。そしてGPコーチは1人であるということだ。
コンサドーレはHCが元GPコーチでありGPコーチが2名(1名はアカデミー兼任)と他のチームではありえないGP3人コーチ体制を作っている。誰の意見でこうなったかは分からないがGPベテラン選手もチームにはいるのにこの体制は異常である。
また通訳が4名いるのも他のチームにはない体制(多いチームで3人)である。それに対しフィジオセラピストとしては人を置かずパフォーマンスコーディネーターとして1人置いているだけである。
このいびつなコーチスタッフ体制をどこまで見直せるのか。今年もけが人が多く、失点が多い原因はスタッフコーチ陣に責任があるのは確かなので見直しは必須である。
ちなみにアントラーズのコーチ陣は元FWの柳沢、元MFの中後、元DFの田中、元GPの曽ヶ端とちゃんとバランスを取りつつそれぞれが責任を取る体制である。
コンサドーレには元MFの砂川、元DFの戸川がコーチにはいるが元FWのコーチがゼロである。そもそもあんだけFW抱えてFWに指導できるコーチゼロ人でどうやって勝とうとしてたのかな…。コーチに必ずしも全ポジションが必要なわけではないがFWとしての体の使い方、ポジショニングの在り方はFWじゃないとわからないところがある。監督が戦略家であれば教えられる部分もあると思うが…。
ゴン中山にでも来てもらうか?ジャーメインを覚醒させた指導実績を考えれば点を取ることに対する貪欲さをコンサの選手に植え付けてほしい。
まあいずれにしても同じコーチスタッフ陣で来年行きますとは口が裂けても言えないでしょう。
2025年11月03日
来年の運営方針のひとつとして予算は削り、チーム人数を30名前後にまで減らすと石水社長がコメントを出している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/296e0d2dc06f582e8f4ffcfd5e365d631aa029bb
まあ妥当な話であるが、じゃあ有力選手を放出して金を生み出すのか?と言われるとそれは違うような気がする。
コンサドーレが進むべき道は「スリムでありながらも若返りを進めていく体制調整」であると思う。
以前のブログでもコメントした通りだが柴田監督になってからベンチ入りメンバーの平均年齢が1歳高くなった。 岩政監督は若い選手にも出場機会を与え、成長を促すとともに競争心をあおる方式を取ってきた。名声だけではなく、HGだからという理由でもなく良い選手を使うという基本に基づいて戦術も考慮しながら選んでいた。一方このやり方は個人のスキルアップには役に立つがコンビネーションの熟成には余計な時間を有する。 一方柴田監督は経験値の高い選手を可能な限り織り込んで若手の出場機会を大きく減らした。J1昇格のためになりふり構わずと表面上は考えられるかもしれないが現実は戦術論がなくベテランの経験頼みのような状況になった感は否めない。
それが昨日の試合結果に如実に表れたと言える。
誰しも年齢を重ねると衰退は起きる。現状維持していると思っていても周りが成長すれば相対的に衰退したと言える。経験値をチームに還元することは大事ではあるがそれを踏襲するだけでは新しいチームに生まれ変わることはない。特にコンサの様に資金に乏しいチームは。
少なくともチーム平均年齢を2歳ほど若返らせることが必要だろう。選手の年齢を3クラスに分けるとすると
A成長期(25歳以下):中村、近藤、原、田中克、林田、佐藤、木戸、窪田、家泉、岡田、キング、出間、西野、大森、中島、唯野、川崎、桑原、多田 18人 B安定期(30歳以下):中野、児玉、宮、浦上、ミンギュ、高尾、高嶺、深井、田中宏、スパチョーク、青木、カン、バカヨコ、マリオ、白井15人 C衰退期(31歳以上):サンチェス、長谷川、荒野、宮澤、大崎、高木、菅野 7人
※2種登録を含んでいます。
HGは現段階では8名となる。
考え方は色々あると思うが私が思うのは…。
①HG選手の保有を減らす。(期限付き移籍等で外部に出すことを検討) ②B,Cの登録選手の中から基本契約終了者を選定する。 ③DF登録の選手は基本契約を更新する。(HGおよびC以外)
と考えると…。 (1)チームの核としてキープしたい選手 中野、児玉(GP)、西野、家泉、浦上、高尾、ミンギュ、岡田(DF)高嶺、スパチョーク、近藤、田中宏、田中克、木戸、原(MF)マリオ、バカヨコ、白井、佐藤(FW)
(2)契約の見直しが必要。または移籍を模索すべき選手 菅野、高木(GP)大崎、中村(DF)青木、宮澤、長谷川、荒野、カン、林田(MF)サンチェス、大森、中島、キング(FW)
※残りは成長枠なので契約も高くないだろうしJ3で武者修行もあり。
(2)の選手内に高木、青木、中村、長谷川などが入っているのは賛否があると思うが年齢の問題と「守備」に対する問題、出場機会の問題を考えて入れている。
高木に関しては年齢も重ねており次にもしケガをしたら年齢的に復帰は難しいと思われる。チームとしてコーチなどで残ってもらうことを検討しても良いのでは。 青木に関しては年齢的に仮に再来年J1に上がってももう年齢的に31になることから今期誘いがあれば送り出してあげたいし契約金の問題と稼働率を考えると見直し対象にはなると思う。 中村に関してはこの失点数となっているチーム状況においても自分の特徴は前への推進力と言い切ってしまうようにDF登録としての覚悟、自覚が足りないように感じられる。今期副キャプテンであったことも考えると責任は重い。HGは人数的に足りるので期限付き移籍で他のチームでの評価を一度受けた方がいいように感じる。 長谷川に関しては貢献度は高いのだが年齢的にも徐々にスタミナが落ちてくると想定されることや前目の選手でありながら得点という目に見えた結果を出せていないことが評価を分けると思う。 菅野、宮澤、荒野、大崎、サンチェスは年齢的なものもあるので契約見直しは必要だろう。声があれば移籍でも構わないと思う。 カン、林田、中島、大森、キングは成長をどう判断するのかという部分がある。補強とのバランスを見るべきである。
高嶺に関してだが人生はサッカー選手よりも引退してからの方が人生は長い。そう考えると個人昇格して代表を狙うということも大事かもしれないがチームのバンディエラとして引退後もチームにかかわっていけるようなサッカー人生を歩むのも私はありだと思っている。個人の一時の夢を取るのか長くサッカー界にかかわるチームの顔になるのかは本人次第と思うがバンディエラとなって将来の指導者を夢にもつのも良いんじゃないかと思っている。J1でカップ要員でサッカー人生終わってしまっても何も残らない。
近藤にしてもそうだが自分が成長するためにどう身を置くべきなのかは今一度考えるべきだと思っている。白井との競争によって自分に足りないところも今期は色々見えてきているだろうし今期の成績ではJ1に行ってもベンチ要員が良いところだろう。まだ若いのでコンサでしっかり結果を出すことにコミットしてもいいのではと私は思っている。できれば近藤には逆サイドも少しできるようになってほしい。
スパチョークは攻撃の核になって欲しい。遠慮せずもっと周りに要求してほしい。師と仰ぐチャナティップの領域にはまだ達していない。 次の攻撃の核にならなければいけない選手だ。代表との兼任は大変だと思うが次世代のタイ選手の橋渡し役としても残って頑張って欲しい。ここでタイに戻るようではJでタイ選手は通用しないと言われてしまうだろう。
選手個々の気持ちもあると思うのでこれはあくまで私の希望ではあるがサッカーにおいてもセンターラインがしっかりしているチームは強い。 全員が残り全員が急成長を遂げてくれるのが理想論ではあるがそれは不可能であるということは十分理解している。年齢で線を引くのはおかしいという人もいるだろう。だけどそれはグラウンドで証明するしかないんだ。
そして去年個人残留した選手たちがどれだけ成長して活躍しているか、J1のカテゴリーにこだわることは必ずしもプラスではないことも理解するべきだ。
ルヴァンカップの決勝でもサンフレッチェの菅、レイソルの馬場はいずれも出場機会がなかった。浅野、武蔵、駒井の戦績を考えてもわかると思う。岡村以外はレギュラーにすらなれていない。
もっとコンサで貪欲に吸収して成長してほしい。ただそのためにコーチ陣の入れ替えは必須だがね…。
2025年11月03日
じゃあ4-1-2-3をどういう形にするのかというと
ー新システム 4-1-2-3ーーーーーー 長谷川 バカヨコ 近藤 (原) (マリオ) (白井) (田中宏)(サンチェス) (キング) (カン) (出間) (林田) (佐藤) (中島) 木戸 チェック (荒野) (田中克) (青木)
高嶺 (宮澤) (大崎) (深井)
ミンギュ 西野 宮 高尾 (中村) (浦上) (家泉) (岡田)
高木 (児玉) (中野) (菅野) ーーーーーーーーーーーーーーーーーー です。現実問題として守備側の人員が足りないのは明らかなのと同時に前の選手が多すぎる。残りの3試合でふるいにかけられるのは間違いないが年齢なども考慮すべきだし来期に向けてコンバートを受け入れる選手がいるのであればそれはそれで受け入れていくべきだろう。 青色の選手が攻撃を組み立てる役割を担い、黒色の選手が守備構築を担う。(中島は群馬に期限付き移籍中)
メリットは ①近藤に守備の負担を強いてきたのが軽減されること(ファーストディフェンダーはしなければいけないがDFラインまで戻る回数は減る) ②1トップの裏にスペースを使いやすくできる(シャドーの場合縦関係で走ることになるがWGの場合は斜めに入る) ③2ボランチ2シャドーのボックスよりワイドに展開しやすい。 ④中央CBに特徴の違う2人を使いやすい(空中戦に強い選手と足の速い選手など)
デメリットは ①左WGに適正者がいない(近藤と同じくらい攻撃力のある左がいない。長谷川はフルでの運用厳しく適任者がいない) ②ボランチとインサイドハーフの人員が薄い(インサイドハーフはミドルが打てるスルーパスが供給できる選手が理想) ③WGとSBの間にはスペースができるのでその部分の守備の割り切りが必要(アーリーが来てもちゃんと中央で跳ね返す) ④CFは背がそれなりに高くボールの扱いがうまい選手じゃないと務まらない。(WGを置く=サイド攻撃増えるため)
はまれば面白いサッカーができると思うが果たして…。
2025年11月03日
コンサドーレは昇降格のない消化試合に突入します。 私としてはこの3試合は可能性を引き出す3試合とするのか、それともただの消化試合にするのか。 サポーターも相当荒れていてトップから何から責任追及の言葉が飛び交っていますが私はもうなるようにしかならないのでまずはシーズン全うしましょうと思っています。 誰かをクビにすればよいといってもお金のこともありますからね。サポーターは経営そのものをするわけではないですから。
ただ時間は止まってくれませんので私としてはチャレンジしてほしいことがあります。それは「4-3-3」のシステムです。
今のトレンドの話をするとJ1のチームは下記の様になります。 3-4-2-1 広島、柏、町田、FC東京、福岡、清水、東京V、岡山、名古屋、横浜FC 3-1-4-2 湘南 4-4-2 鹿島、新潟、(FC東京) 4-1-2-3 京都、神戸 4-2-3-1 川崎、浦和、G大阪、C大阪 4-2-1-3 横浜FM
コンサも3-4-2-1ですがJ1の3-4-2-1採用チームを見てもわかる通りトップ争いにいるチームもあれば降格圏に近いチームも存在します。その変形型の湘南は降格が決まってしまいました。
一方4バックも現在首位の鹿島と最下位の新潟が同じシステムというのもびっくりです。 …で私が試して欲しい布陣というのは4-1-2-3(4-3-3)です。 4-2-3-1はちょっと攻撃的すぎる面もあり、4-2-1-3はその変形型でもあるので
なぜかというと4-1-2-3を採用している2チームに共通していることは 「失点が少ない」ということ。神戸は30失点(3位)、京都は37失点(7位)と安定した守備になっています。はっきりしているのは役割がしっかりしているということ。守備は4バック+1ボランチで攻撃はインサイドハーフを2枚、ウィングと1トップで攻撃を組み立てるもの。 役割が明確になるので関係構築がしやすいのと大量失点のリスクを下げられるメリットがある。例えば京都は3失点試合は今期3試合のみ、神戸も2試合だけです。
2025年11月02日
さて千葉戦の総評です。評価する意味あるのかな…。
自分なりの評価です✕<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GP:菅野 ▼ 相変わらず守備から攻撃のスイッチの入れ方がおかしい。同じ失敗の繰り返し。左右の揺さぶりでの守備は前年ダメ。ベテランらしくプレーを読んで前に飛び出せない。5失点は言い訳にならない。 DF:浦上 ▼ マークが中途半端で先制点の場面はあんなフリーにさせてはいけない。どうせ来ないだろうと思っているプレー。5失点は屈辱。すべてにおいて後手後手。 DF:西野 ▼ 最初の失点の部分はしょうがない面はあるが木戸にパスを出して失点は大問題。今まであんなプレーをしていなかったのにどうしてあのプレーをしたのか。途中から集中力が切れていた。 DF:高尾 ▲ 攻撃面でアクセントを与えているものの裏を狙われて思うようにプレーできず。マークがはっきりできなかった。 MF:木戸 ▼ 基礎プレーの止める蹴るすらミスが見られ、プレー判断もボランチであればリスクマネジメントをしなければいけないが機能していない。攻守でブレーキの一つ。イエローもらって次節は出場停止。 MF:高嶺 ▲ 5失点した以上ボランチの責任も大きい。木戸とのコンビではうまくかみ合っていないようだ。攻撃でもあせりから良いプレーは見られず。 MF:近藤 △ 攻撃の唯一の脅威であり先制点をアシスト。近藤とチェックは上手くかみ合う部分がある。ただ木戸、長谷川とのコンビプレーは今回も出せず。 MF:ミンギュ ▲ おそらく守備時は4バック気味にというチーム戦術があったと思われるがちょっとずつズレが見られる。攻撃でも良いプレーは出せず。 MF:長谷川 ▲ シュートは打っているが中途半端。前向きにドリブルをしないため怖さがまったくない。90分出れないスタミナ面も問題。 MF:チェック 〇 先制点もさぼらず走った結果。一生懸命攻撃にアクセントをつけようと動きまくる。荒野出したスルーなどチェックの良いところは随所にあった。決定力のあるフォワードがいれば…。 MF:荒野 △ 攻撃の面でもファーストディフェンスの面でも頑張りは見せた。飛び込んでチェックの得点をサポートした面は評価できる。ただ後ろに下がってからはあまり試合に絡めず。 MF:青木 ▲ あまりうまく試合に入っていけなかった印象。最後の得点で意地を見せたがまだ1-3の段階で得点に貢献してほしかった。キレがない感じ。 FW:マリオ ▲ 途中から投入されるも今節も無得点。周りとのプレーが合わない。最後の青木の得点は囮になってくれていたがFWとしてはフラストレーションがたまるところ。 MF:白井 ▲ なぜ最初に左WBに入ったのか首をかしげるところもあったが田中宏が入った後はシャドーでプレー。見せ場は作れず試合に入れなかった。 MF:田中宏 ▲ 入ってすぐの失点シーンに絡んでしまい出鼻をくじかれてしまった。ドリブルの良さは生きず。 MF:深井 ▲ アジリティはもうしょうがないがポジショニングでカバーし攻撃にエッセンスを加えようとはしていた。ただ入った後2失点で大勢は決まってしまったのは残念
監督:柴田 ▼ 大敗のきっかけは安い失点の部分。どんどん悪くなってきている。この時期は疲れがたまる時期でコンディション調整に苦慮している面もあると思うが11/1に雨の中の練習をする必要はあったのか?バカヨコが帯同しない理由は?宮、田中克の状態はどうなのか?サイド攻撃の得意なジェフになぜ菅野を使う?
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
枠内シュートは増えている。しかし大半がPA外だ。駆け引きができていない。シュートすると見せかけて中に入るとかやらないとギャップはつくれない。前半まだ試合として見れたのはチェックがスルーパスを通したりしていたからだ。 さらに悪いコンサに戻る。なぜなんだ。総失点はとうとう61点にまで上がってしまった。J2ワースト2。得点数もとうとうJ2で11位の43得点だ。
2025年11月02日
今週ちょっと体調を崩してしまってブログから離れていたのですが試合はまってくれないので…。 だいぶ回復したんですけど鼻水が止まらない(熱はないんだけど)季節の変わり目でときどきなるんです…。
さて私の話は置いといて、試合ですがスターティングメンバーに菅野の名前が入っていた段階で「あ。これはサイド攻撃バンバン来るぞ」と思っていたら案の定でした。
菅野のGPとしての致命的弱点は揺さぶりに対応できないこと。なぜ対応できないのか。プレーを予測し飛び出してクロスをはじき出すことができないから。身長のこともあって大きな弱点でこれは一生修正できないんだろうなと思っていました。
で案の定サイドからの揺さぶりで失点。
開幕当初と同じパターンです。1年かけて舞い戻ってきました。悪い部分が。
千葉は菅野が出た段階で行けると思ったでしょう。残念ながら表面上は可能性があると言いながらも現実的にはもうチームは投了でベテランの関東サポーターへの挨拶の意味があったのかなと。
バカヨコが帯同しなかったこともよくわかりませんしチームがどんどんバラバラになってきている気がしてなりません。
得点も失点も完全に岩政監督時代より悪くなりました。柴田監督の数字は1試合当たり1.1得点/2失点です。
残りの試合、大分、今治、愛媛ですがこれで負け越しで終わるようなら柴田監督で来年やるというのは難しいと思いますね。そしてコーチ陣の責任(特にミシャから継続のコーチ陣)は責任は大きいです。
2025年10月29日
さて、一部のメディアによると元コンサの三上さんにガンバからアプローチがあった模様。
交渉事なので決定する前に報道するのはどうなんかなとも思うんだが三上さんのためにもガンバのためにもそしてコンサドーレのためにも良いかもと思っている。
三上さんに経営はさせられないとは思うがGMであくまでお金のやりくりや決定権は別にチェックができるようにしておけば問題ないしそもそも犯罪を犯したわけではない。
そしてガンバ大阪としてはチームを強くすることもそうだが集客力を上げ収支をもっとよくしたいとの思いもあるだろう。
大阪にはガンバ以外にJ1セレッソ大阪やJ3のFC大阪があり、周囲の県でもヴィッセル神戸や京都サンガがあるように関東に次いで地域では激戦区である。その中でもセレッソには香川、ガンバには宇佐美というスター選手が在籍しているがともに30代であり次のスターを作り上げなければいけない事情もある。セレッソはコンサドーレ大阪と揶揄されるようにコンサ出身またはコンサ在籍歴のある選手(進藤、ルーカス、田中駿、都倉、大森など。山下やソンユンなどセレッソから移籍した選手もいる。)が多く一方ガンバはJリーグ発足当時はあったもののその後はあまり選手の移動は多くない。(コンサからは吉原くらいで逆に獲得したのは最近は高尾や去年の武蔵。昔は播戸や小島くらい。元ガンバは稲本や白井などいるが直接の移籍交渉は少ない)
セレッソはルーカスが活躍したり田中駿がチームの軸になりつつあるなど土台を作り上げている一方ガンバは海外移籍などで中々チームの軸になる選手を育てられていない。
ガンバとしては新しい風を入れていく必要があると考えているのだろう。新たな選手の獲得を見据えて。
例えばアジア戦略として東南アジア系の選手獲得を検討するのであれば三上さんは色々つてもあるだろう。 そして東南アジアでの人気を獲得することはチームの収益向上にもつながる。 ガンバは以前はファンウィジョやオジェソクの様な韓国ルートはあっても最近アジア枠は上手く使えていない。
そういった意味でもガンバで新たな手腕を見せてほしいと思う。
ただコンサからの引抜はやめてほしいと思うが…。
2025年10月28日
コンサドーレのフットボールフィロソフィー(哲学)は
「走る、戦う、規律を守る。その笑顔のために」
とある。そしてその下には
「コンサドーレのベースとなるサッカーを体現し、勝利にとどまらず、常にコンサドーレファミリーに栄光を届けるサッカーを目指します。」
となっている。この言葉、チームのフィロソフィーとして掲げられているが現在ははっきり言ってただの格好つけにしか見えない。
走れない選手、横パスやバックパスを繰り返す選手、レッドカードはJ2最多、J1自動昇格もなくなりホーム戦4連敗となってコンサドーレファミリーには栄光どころか挫折と落胆を与え、選手もサポーターも笑顔は消えていく。
もういい加減虚勢を張るのはやめたらどうだろうか。
プロであるということはグラウンドで証明すればいい。グラウンドでの勝利という結果だ。色々マスコミ含めぐちゃぐちゃ言われるのもプロ選手としての責任でありプロサッカーチームの責任でもある。
だからこそ思う。サポーターも変わらなければいけない。チームにどうやってお金をもたらすのか。そして選手がもっと最大限の力を発揮してもらえるのかを。
自分たちができることは小さいことばかりかもしれない。 だけどちりも積もればで大きな力になっていくことをサポーターは知っているはずだ。
選手も立ち返るべきだ。サッカーは楽しくするもので嫌々やるものじゃない。子供のころ楽しくて楽しくてサッカーを続けてみんなプロになったんじゃないのか?失敗しても次こそって思ってボールを追っかけただろ?自主練もしたはずだ。
走る、戦う、規律を守ることだけがサッカーじゃない。
相手と勝負して勝つにはだまし合いなんだ。相手を心技体で上回れば勝利の可能性は高くなる。
前を向いてほしい。そして怖がらずチャレンジしてほしい。
残りの試合は決して無駄じゃない。コンサドーレの歴史の1ページでもある。未来に向けて一歩一歩前進するためにも顔を上げてほしい。
2025年10月26日
今日の試合で負けてホーム4連敗です。
岩政監督の時はホームは6勝2分け3敗です。アウェイで中々勝てなかった。(4勝2分8敗)
なぜ柴田監督は勝てないのか。アウェイは全勝である(3勝)。ホームは1勝5敗
今日の負けによって岩政監督時代の貯金を食いつぶしホーム負け越しの戦績となってしまった。
7勝2分8敗
そしてアウェイはと言うと…。
7勝2分8敗
なんじゃそれ!
それぞれ勝率41%です。
普通のチームはホームの戦績が良くなります。それは芝の癖やボールの見え方、移動負担等含め選手の能力を最大限発揮させやすいからです。 それが柴田監督に代わってからこの有様…。
今日の試合を終えて…。
監督名| | 得点 失点 試合数 |平均得点 平均失点 岩政 |プレド | 16 16 11 |1.5 1.5 |アウェイ| 15 25 14 |1.1 1.8 --------------------------------- 柴田 |プレド | 3 13 6 |0.5 2.2 |アウェイ| 6 2 3 |2.0 0.7 ---------------------------------
岩政監督はアウェイでの失点が減らせられればもう少し勝点も稼げただろう。最初のアウェイ3連戦での7失点や馬場の退場後の3失点、磐田戦での5失点などのアウェイ失点がなければもう少し見れる数字になったのではないか。
一方柴田監督に代わって両極端になっている。アウェイはまだ3試合なので本来はまだ評価できる試合数ではないが(うち2試合はコンサより順位が下のチームなので)数字的に悪くなってきていることはいなめない。
特にこの9試合でFWの得点はマリオ1、白井2の計3得点。0.33点/試合である。 岩政の時はバカヨコ7、マリオ1、白井1、ゴンヒ1、サンチェス1、中島1の計12得点。 0.48点/試合である。
攻撃的になるどころか悪くなっている。監督コーチ陣は次の試合までに責任をもってなぜ悪くなってしまっているかを考えてもらいたい。 特にバカヨコが23節の磐田戦から得点できなくなってしまったのはなぜなのか。マリオも27節以降無得点だ。
2025年10月26日
さて水戸戦の総評です。負けた原因ははっきりしていますよね…。
自分なりの評価です✕<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GP:高木 ▲ 1失点のシュートは弾いてほしかったが相手の強さがまさった。後ろのボール回しでの意図があまり見えないのが残念。 DF:宮 ▲ 1失点はしょうがないがサイドへのパス供給はよかった。ただセットプレーでの工夫が足りない。家泉の様なヘディングの強さが見たかった。 DF:西野 △ サイドチェンジのパスも散らしながらうまくプレーしていたが攻撃でミンギュとのパスワークがあまりうまくいっていない。もう少しドリブルの質を上げたい。途中から右でもプレーでポリバレントを発揮している点はプラス。 DF:高尾 ▲ 失点のシーンはポジショニング的にしょうがないがあくまで失点はDFの責任。攻撃でもうまくかみ合っていない。途中交代。 MF:宮澤 ▲ 足のけがは心配だがやはりフルで出れない選手を先発で使わざるをいけないのはきつい。攻撃も近藤や高尾、長谷川とマッチできていない。 MF:高嶺 ▲ 失点シーンは止めたかった。あそこでかわされると厳しい。シュートも枠に飛ばせず相手に徹底的に対策されていた。 MF:近藤 ▲ シュート精度の課題は相変わらず。チェックとのコンビネーションで抜け出した時はさすがのプレーだったが失点シーンの最初に抜かれたプレーは残念。 MF:ミンギュ △ イエローはしょうがないが前に出るプレーもあり及第点。願わくばドリブルで剥がすプレーが欲しかった。 MF:長谷川 ▲ 前回と同様スルーからの抜け出し等良いプレーもあるがボールを横や後ろに戻すプレーが多く攻撃で怖さを出せていない。水戸はロングボールもうまく使い分けていたので守備もうまくはまり切れていない。 MF:チェック 〇 攻撃のタスクをうまく使っていていたくさんチャンスクリエイトしていた。終盤でも必死に走って守備をしたりと奮闘。ただチェックを生かそうとしてくれる選手がいないのが残念。 FW:バカヨコ ▲ 前節よりは前を向くプレーもあり序盤は良かったものの徐々に相手に対策されてしまった。サイドに開いてのプレーではチャンスメイクに徹してもよかったかも。 MF:大崎 △ 宮澤の代わりに入ったが及第点のプレー。ただ高嶺との攻守のバランスはもう少し考えたいところ。高嶺のマークを甘くさせるだけの動きができていない。 MF:荒野 △ シャドーの位置に途中から入る。シュートは枠に飛ばせればというプレー。うまくバランスを取りながら攻めていたがスペースで近藤と被る部分も。 DF:中村 ▲ 最初の駆け上がりのプレーは良かったが自陣でのパスの見逃しは良くない。失点しなかったからよかったもののあくまでCBはCBであることを忘れてはいけない。 MF:田中宏 △ 攻撃のシーンは努力はあるが守備では不安なところも。ドリブルのプレーが読まれていてもう少しフェイントの幅を広げたいところ。 FW:マリオ ▲ バカヨコと代わって入ったもののあまりボールがもらえずシュートが打てない。レッドをもらってからはマリオのプレーが狭まってしまったように見える。もっとクロスを要求しても良いのでは。
監督:柴田 ▲ ホームで4敗。言い訳無用。ホームの利は何なのか。前節アウェイ移動の負担がどうとか言っていたがホームで勝てないのは言い訳にならない。持たされた時の崩し方が何も考えられていない。おそらく練習もしていないんだろう。コーナーキックにしてもまったく得点の匂いがしないし対策されると何も変えられない。監督一人の問題ではなくスカウティングの部分とチームの弱点をどうカバーするのかが対策されていない。
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
枠内に相変わらずシュートが飛ばない。枠内シュート2じゃ勝てない。 パスは650本記録…。パス大会ではない。 1勝するとすぐ悪いコンサに戻る。なぜなんだ。得失点差-15はJ2ワースト3。それで11位にいられることがいかに岩政の時に踏ん張れていたかということになる。 そしてこれで柴田監督に代わってからの戦績は4勝5敗、平均得点1点、平均失点1.67点。 岩政監督より悪い数字になってしまった。
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