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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
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2025年09月22日
さて徳島戦の総評です。評価がかなり分かれますね。
自分なりの評価です✕<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GP:高木 ▲ 1失点のシーンはバルセロスが出てきたときに守備陣にどうあるべきかのコーチングができていたのか微妙。フィードからの展開もあまり見られなかった。もう少しスローイングでの中盤へのパス出しもしたいところ。 DF:西野 △ 前半は守備で効いていたが前節の疲労もあったと思うが前半で交代。大事に至らなければ良いが。 DF:浦上 ▲ バルセロスに決められたシーンであの守備はいけない。全体的には落ち着いていたが左CBは適正ではないのかもしれない。 DF:高尾 △ 可もなく不可もなく。相手の攻撃がそこまできつくはなかったのもあり攻守のバランスを整えていた印象。 MF:木戸 △ まずますのプレー。高嶺とバランスよく攻守に参加できていたが相手が徳島ということを考えると攻守ともにもう1段階上げないとレギュラーには至らない。 MF:高嶺 ◎ この試合でのMVP。白井の得点につながるアシストは高嶺が危険だと徳島守備陣がボールウォッチャーになってくれたことで生まれている。守備でもしっかり役割は果たしていた。 FW:白井 〇 先制点のヘディングは年に1回決めれるかどうかのシュート。あれが他のFWだったらジャストミートになって枠に決めれなかったかもしれない。2点目につながる青木へのパスや守備の貢献度も大きいが終盤に少し熱くなったのは良くない。 MF:ミンギュ 〇 先制点の場面も2点目も影のサポートが実は効いていた。1点目は高嶺にパスを出した後リターンをもらえる位置にちゃんとポジションを確保していたし2点目は青木の横をちゃんと走って相手マーカーを分散させていた。左WBはほぼ固定になるだろう。 MF:近藤 〇 2点目はちゃんとさぼらず詰めていたのが得点につながった。守備でもしっかり対応していたがパス、シュート精度はもう少し上げたい。 MF:長谷川 ▲ 献身的なプレーは相変わらずだが相手があまり前掛かりに来てくれない相手だと逆に持たされてしまい良い部分が発揮できない。効果的なプレーは少なかった。 MF:青木 〇 2点目につながるミドルは利き足ではなくても強いシュートを打てたのはさすが。全体的にバランスを見ながら自分も脅威を与えるプレーをできていた。 DF:家泉 ▲ 足元の守備には不安がある。1失点時も止められなかった。セットプレーでも強みは出せず。 MF:チェック △ 終盤での投入なのでチーム戦術がどこにあったのかがよくわからないが前線でボールキープし時間を消費しようとうまくプレーしていた。 DF:大崎 △ アジリティ的にはものたりないが失点を防ぐ最低限のプレーはできていた。 MF:田中克 ▲ 後半開始から出ていたが得点シーンには絡まずチームとしての意図が良くわからない。ミドルは決めてほしいところだがそもそも何のタスクをもって試合に入ったのかよくわからない立ち位置だった。 FW:出間 ▲ 前線の守備をタスクとして受けていたと思うがほとんど機能せず。ボールキープで時間稼ぎを選ぶならもっともらえるポジション取りも必要。
監督:柴田 △ 4選手がいなくてもできる試合をしたのは評価できるが交代選手の意図が相変わらず見えない。先制点をとったあとの相手の猛攻をどうやってしのぐのか、またロングカウンターをどうやって仕掛けるのかが見えない。バルセロスの出場は事前にスカウティングできていたのか?
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
やはり前半に先制点を取れなかったのが難しい試合にしたので早めに指示を出すべきだし交代要員も基本的にはまっていない。 次節の仙台戦はかなり難しいかじ取りを迫られるのでは。結果を出した白井、近藤と前節までスタメンのマリオ、チーム得点王のバカヨコをどう使い分けるか。 また中村をベンチ入りさせたが今の左サイドでは使いようがないのではないか。(ミンギュ、西野である一定の成果が出るのなら) それとそろそろ宮のケガの具合がどうなのかを確認したいところ。終盤の大事な試合に間に合うのか。
2025年09月22日
さて徳島戦。2-1アウェイでの勝利は良かったというべきでしょう。
ただ次も連勝街道まっしぐらだ!といえる試合内容ではありませんでした。
相手は堅守の徳島であり、攻撃力はJ2ワースト5のチームでなおかつチームの1/3の得点を記録しているルーカスバルセロスをスタメンでは欠いている状態での試合ですので。
それでも1失点記録してしまっているのはやはりコンサの守備の改善はまだまだ足りないし試合を90分間通して考えても強さは足りないところだらけと考えるべきでしょう。
札幌戦での徳島先発メンバーの総得点は12点(エウシーニョ2、柳沢1、高木4、杉本2、坪井1、渡2) 一方札幌は15点(高嶺6、近藤3、青木3、白井2、ミンギュ1)でバカヨコがいなくても攻撃力は上でした。
もしルーカスバルセロスが後半頭から出ていたらおそらくコンサは負けたでしょう。交代が遅かったので少ない時間で徳島が焦ってくれたおかげでシュート精度が落ちてくれたのが幸いした形です。
そして前半の戦い方は相変わらずコンサの悪い時の戦い方でした。(パス数ばかりが増えて相手がそれに乗ってこない)
前半は50点、後半70点の試合でした。仙台戦に同じ戦い方は通用しません。
良かった点 ・白井の1トップでの戦い方にある一定の成果があったこと ・ミンギュのWBはほぼ固定できそうなこと
悪かった点 ・相変わらずシュート精度が低いこと ・木戸は及第点だがバルセロスが出た後はあまりよくなかったこと(結局大崎と交代している) ・家泉はやはり足元勝負ではまだまだ足りないこと ・田中克の使いどころが合っていないこと ・パス回しが多かった前半の修正が前半にできなかったこと。 ・出間のタスクはなんだったのかがよくわからないこと。
2025年09月20日
さてもうすぐ試合が始まりますね。
徳島の弱点の一つにファウルが多いというのがあります。現在イエロー累積3枚を抱えているのは児玉と渡の2人います。
この攻撃のキーマン2人にイエローを貰わせるようなプレーができるかどうか。この2人は徳島でのファウル数2位と3位でもあるのでここがひとつのキーポイントになるのではないかと思います。 徳島としてはできるだけ欠場者を増やしたくない現状があると思うので前線2人同時に失うことは避けたいところ。
特に児玉は前回の対戦でもイエロー1枚もらっており彼のチャージからカードを誘えるようにするのも一つの手です。そのためには相対する高嶺がうまく立ち回れるかどうかが重要であり、木戸は持ちすぎて奪われないようにうまくさばいていくことが必要です。
そして大いに気になるのが…。本当なのかな?ルーカスバルセロスがベンチに入っています。受傷日から約8週間といっていたのでこの試合にはまだ使わないだろうと予測していたのですが…。 このルーカスバルセロスの状態をコンサドーレが事前にきちんとスカウティングできているのかどうか。そこが非常に心配です。
おそらく終盤に渡に代えて入れてくる可能性が高いですが…。
2025年09月20日
さて本日の徳島戦、負けたら今シーズンのJ1昇格の可能性はなくなるであろう試合です。
先発予想がコンアシ、道新、しかもスポーツ報知まででていましたがうーん…という感じでしょうか。
なかなか厳しいなあというのが正直な感想です。こういったプレーで得点をとる戦術的なイメージがわかない。
前線のメンバーお顔ぶれを見るとまず高さ的に勝負はできない。逆に言えば空中戦とグラウンダーの勝負のギャップが生まれないので相手は守りやすくなります。また白井はどちらかというと前にスペースがあるところに入り込むプレーでチャンスメイクができる選手なので1トップだとそもそもマンツーでつかれる状態になるのでポストプレーなどで相手をうまくさばけるのかが微妙です。
そしてシャドー予測の青木、長谷川、白井では多分初めてのコンビでコンビネーション的にどうかなというのもあります。チェックがスタメンから外れているのでなおさらですね。
キーは間違いなく近藤なのですが近藤はカード3枚と溜まっているのでこの試合でカードもらっちゃうと次節出場停止になってしまいます。 そのイエローの内1枚は前回の徳島戦ですので一抹の不安があります。 そしてこの試合、徳島の青木を退場に追い込んだのも近藤ではありますが再度のマッチアップは荒れなければ良いが…。
チェックはチーム一のパス成功率なので徳島戦ではキーになる選手かなと思っていたのですが少し疲れがあるんでしょうね。特にスルーパス成功率はチームトップなんですが…。クロス成功率が低いのがネックなのですかね。
サンチェスは使わないのか…。
2025年09月15日
さて残り試合数も少なくなりチームの成績もそうですが個人成績はどうなのかなとJリーグ公式のデータを見てみると…。(9/2時点)
残念ながらほとんどの項目でトップ10にコンサの選手は入らず高嶺、近藤、高尾、高木がチョロっと入っているくらいですね。
で情けないのが 退場者数:J2トップ 警告数:J2第2位 失点総数:J2第3位 平均ボール支配数:J2第2位 クリーンシート総数:J2ワースト4位 被枠内シュート総数:J2ワースト4位 被シュート総数:J2ワースト3位
…。これじゃ勝てないわな。ボール保持ばっかりしてたって…。
( ノД`)シクシク… いわき戦大敗したから失点数J2第2位に躍り出てしまった…。
2025年09月15日
さきほど勝率イレブンを記載しましたが今期の成績を考えると前半戦頑張っていた選手が損をしてしまいますよねでは勝ち点を得られたイレブンを出すとすると下記になります。
ー勝点イレブン3-4-3(3-4-2-1)ーーーーーーーーーーーーーーー バカヨコ(27) チェック(18) 白井(22) 青木(27) 高嶺(37) 西野(33) 近藤(21) 浦上(19) 家泉(21) 高尾(34) 高木(18) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブ:中野(16)、宮(13)、岡田(9)、長谷川(16)、木戸(8)、原(7)、荒野(17)、田中克(14)、中村(13)
色々な選手を試していますが勝ち点に貢献できるレギュラーというのは実はある程度決まってきているというのが実態ですね。 ただこれだけでは評価できません。なんでかって?試合数辺りの勝ち点が換算されていないので。それと途中出場で勝ちに貢献したり逆もありますのでね…。
2025年09月15日
さて相変わらずけが人の多いコンサドーレ、もし全員ケガや出場停止がないとしたら現段階でベストはどうなのか。
スタメン出場での勝率から見るとこうなります。(引分けは試合数にカウントするが勝ち数には入れないとして)
ー勝率イレブン3-4-3(3-4-2-1)ーーーーーーーーーーーーーーー マリオ(67%) 長谷川(56%) チェック(46%) ミンギュ(56%) 青木(44%) 西野(45%) 白井(58%) 岡田(75%) 宮(57%) 浦上(55%) 高 木(60%) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブ:中野(50%)、家泉(43%)、原(40%)、バカヨコ(50%)、高嶺(39%)、高尾(38%)、荒野(38%)、田中克(36%)、中村(36%)
ちょっとかわいそうなのはさんざんこき使われてきた近藤が勝率だけだと32%にとどまってしまっているのが残念です。 高嶺や高尾、バカヨコもレギュラー落ちになってしまいます。現実にはあり得ない布陣ですが マリオや岡田は試合数少ないしww でも勝ちを得るための体制って大事です。ご参考まで
2025年09月15日
さて徳島戦ですが出場停止の選手がいることもありどういった布陣で臨むのか不透明でもあります。
ご存じのとおり徳島は強固な守備でクリーンシート16とJ2トップの守備力を誇っています。 複数得点での勝利は非常に困難な相手であり前回も1-0の辛勝でした。
そういった意味では先制点を早い時間に取れるのかどうか。この1点です。
ー徳島戦3-4-3(3-4-2-1)ーーーーーーー サンチェス チェック 青 木 ミンギュ 高 嶺 田中克 近 藤 西 野 浦 上 高 尾 高 木 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブ:中野、大崎、家泉、木戸、原、田中宏、長谷川、出間、カン
ー徳島戦3-4-3(3-4-2-1)予想ーーーーー サンチェス チェック 青 木 ミンギュ 高 嶺 田中克 近 藤 西 野 浦 上 高 尾 高 木 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブ:中野、大崎、家泉、木戸、原、田中宏、長谷川、出間、カン
ー徳島戦(前回)ーーーーーーーー バカヨコ 白 井 青 木 近 藤 木 戸 馬 場 高 嶺 西 野 家 泉 高 尾 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブ:菅野、ミンギュ、中村、チェック、田中克、長谷川、荒野、原、ゴンヒ
前回は家泉の劇的ゴールで勝ちましたがかなり難しい試合だったので今度はアウェイなのでさらに厳しい戦いになると予想されます。 前回の対戦のメンバーから馬場、ゴンヒが移籍、荒野、バカヨコ出場停止、中村はケガなのでなかなか難しいですね。
もしあえて前回同様ガチガチの戦いを挑むとすれば ー徳島戦(4-4-2)ーーーーーーーー サンチェス 白 井 青 木 近 藤 高 嶺 西 野 ミンギュ 浦 上 家 泉 高 尾 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブ:高木、チェック、大崎、木戸、田中克、長谷川、カン、原、出間
というのは徳島は相手が3バックより4バックの方が若干勝率が悪いというのがありそこをどう見るかということになると思います。 ルーカスバルセロスがケガをしたので攻撃力が落ちてくるであろうとは思いますがそもそも徳島は攻撃力勝負ではないので。
コンサドーレのスカウティングはどこまで機能するかな…。
2025年09月15日
この前に年齢のことに関して触れました。 当然ベテランは必要!若手は実力でベテランを抜け!…って言う人も多いんだと思います。
確かに一理あるのかもしれません。ですが現代社会においてそういった発想は時代遅れの感があると思います。
今期のベテラン(シーズン当初で30歳以上)のスタメンでの成績は
菅野:1勝3分5敗 高木:6勝4敗 大崎:2分4敗 宮澤:1分1敗 長谷川:5勝1分4敗 荒野:5勝2分6敗 サンチェス:1勝2分1敗
及第点と言えるのは勝ち越している長谷川と高木くらいで他は残念な成績です。 大崎、荒野、サンチェス3人とも今シーズンレッドカードを貰っています。宮澤も累積で次節出場停止。マリオも途中加入ですが30歳でレッドカードを貰っている。
これでよいのでしょうか。若手の良い見本になれているのでしょうか。
ただベテランが選手として悪いということではありません。チームバランスを考えるとベテランが必要な場面はあって途中交代で助けになる場面もあると思います。ですが先発要員として使いにくいのはいかんともしがたいです。若手の出場機会を奪うことにもなって負けが先行するようでは…。
今は昔と違いある程度成績が残せたら海外移籍がしやすくなりました。高嶺や金子もそうですが一昔前であれば海外移籍まではできなかったのではとも思います。そのため今ではクラブに残ってもらいバンディエラになってもらえる選手は一握りだと思いますし高嶺の様に男気で戻ってくる選手は珍しいことです。
チームを強くするためにベテランはどうしなければいけないか。 一番大きいのは「成長できる環境にあるのかどうか」です。それは甘える環境ではなくてチームとして。年功序列ではなく。
そこにベテランは貢献できているのか。そこが問われるのではないか。
ベテランが若手を立てられるのか。若手の成長のために時に自分が黒子に徹しられるのか。そしていざ試合に出たらその経験を若手に見せられるのか。若手が参考にしたいと思ってもらえる立ち振る舞いなのか。 若手が成長したときにあの先輩の背中を見ていたから自分は成長できたと言ってもらえるのか。今シーズンはそこが問われている。自分が試合に出るではなくチームを勝たせるために日々何が出来ているかを。ベテランは今一度胸に手を当てて考えてもらいたい。何をすることがチームのためになるかを。
チームを一つにするということはどういうことなのか。
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