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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽

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大宮戦のキーマンは?

2025年08月30日

大宮戦、前回は残念ながらアウェイで0-1で敗戦でしたがそこまで悪くはない試合でした。雨交じりのピッチでうまくコントロールできなかったのと青木が体調不良、ミンギュも岡田もいない状態でしたからね…。

今回はホームですので雨などの影響はありません。ピッチコンディションに問題はないでしょう。

前回は大宮は3-4-2-1の布陣でしたが勝てない時期が続き4-4-2にシフトしています。そのため杉本、カプリーニがベンチスタートが多く、終盤に脅威を与える存在になってきています。

現在の2トップは豊川とオリオラサンデーの2トップで挑んでくるのではと予想します。得点力がそれほどすごいというわけではないですが周りを生かすプレーもできあなどれません。

そしてキーとなるのが両サイドハーフの泉と津久井。この2人のスルーパスを抑えることがまずは大事です。 そして津久井はファール覚悟で刈り取りをしてくるので注意が必要です。

ロングカウンターが得意なのできちんとシュートで終わるプレーを心掛けたいですね。

そして小島がもしでるのであれば小島を自由にさせないことも重要です。

そして…。積極的に相手はシュートを枠内に打ってきます。シュートコースを消すことは徹底しないといけません。

あまりここに書いてしまうと対策されるのかな…。もっと言いたいことがあるが…。


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06:49

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大宮戦同じスタメンはまずいぞ。

2025年08月30日

さて大宮戦が近づいてきました。もうここからは負けられない試合しかないので勝ち一択で進むしかありません。

コンアシも道新も前節と同じスタメン予想とでています。 私はここに一抹の不安を覚えます。前節と同じスタメンにするのならカモがネギ背負ってやってきたのと同じだと。

大宮戦のリスク管理としてチームが取るべきなのは「荒野をスタメンでは使わないこと」です。 別に荒野が嫌いとかではなく、大宮はおそらくそこを徹底的に狙ってくる可能性があるからです。

前回のアウェイ対戦、荒野は後半から出場しましたが大宮ベンチにボールを蹴りこむという悪態をついています。幸いカードは出ませんでしたがひと悶着あった試合です。

荒野は前節、前前節と2試合連続でイエローカードを貰っており、カードコレクター状態となってきています。交代選手枠をうまく使えないと中々勝ちには繋げられませんが荒野はそれを壊してしまう可能性があるからです。

荒野のカード数はイエロー6枚もらっています。。これは高嶺とならんでチームトップなのですが高嶺は出場時間2218分でファール数32、うち6枚イエローなのに対し荒野は8出場時間852分で17のファールの内6枚イエロー…。

チーム一番の悪さです。大宮はここを徹底的についてくる可能性があります。

荒野をいらだたせるようなプレーをさせファールを誘い無力化させる。ボランチの控えは一発レッド歴のある大崎であれば相手の思うつぼです。宮澤も前回大宮戦でイエローをもらっています。

もし岡田が使えるのであればベンチに岡田を置き、ボランチをカードを貰う率の少ない西野と高嶺で組めるように準備しておくことが必要ではないかと。

幸い左サイドはミンギュが復活したので戦術的にミンギュをCBに下げることも可能なので。

大宮は杉本や豊川など経験豊富でいやらしい選手がいます。余計なカードはもらいたくないところ。

はたして柴田監督は対策を取れるかな…。


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06:19

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ドリブルをすることで優位に立つ

2025年08月24日

さて甲府戦での勝利の大きな要因のひとつは前半早めにボールを前線に供給できたことにありますが、前半なぜ攻撃的に機能できたのかというとドリブルを仕掛けて抜くシーンをいくつか生み出していたことです。 コンサドーレはどうしてもパスをつなぐプレーが多く。1対1でも近藤や青木などごく一部を除きすぐにパスに逃げてしまうところがあって相手はそれをお見通しで押し込むプレーをしたりわざと相手にボールを持たせパス回しをさせて自分たちの守備陣形を整えたりとやっていました。 おそらく秋田戦で田中宏がドリブルで攻め立てたシーンがヒントになったと思いますがドリブルを防ごうとするとボールホルダーに目線が行き過ぎてしまい周りのパスコースを切れなかったりします。(抜かれたときのカバーリングも意識しなければいけないので)ドリブルを仕掛けてチャンスを作れば相手は守りにくくなるのです。 長谷川も白井もチェックもミンギュも時にドリブルを織り交ぜて攻撃を仕掛けられたことが前半の良い出来を生み出しました。一方2得点してから徐々にドリブルで剥がすプレーが減りセーフティパスに逃げる癖が徐々に顔を出し始めたことで攻撃が単調になり苦しい試合展開になってしまいました。 前線の守備も徐々につかれがみえて後ろとの守備の連動が難しくなったのも苦しくなった要因です。ただサッカーは相手がいるスポーツなので相手だって疲れはあります。 ここで問題があったのは交代要員が大きな有効打になっていないことです。代わった5人の内ある一定のプレー強度を見せてくれたのは近藤ぐらいで残りは試合を決定づけるディサイダーとしては機能していません。 これは選手の質と見るべきかスカウティングの甘さと見るべきか微妙です。

甲府はインターセプト数がJ2トップです。その甲府との試合でパスで攻撃を組み立てる田中克や宮澤を途中交代で入れるのはなぜか。1試合平均クロス数がJ2最下位で空中戦勝利率も低い甲府に対し家泉を使ったのはなぜか。セーフティな得点差ではない展開で佐藤を投入したのはなぜなのか。

J2では相手が嫌がる戦術をとっていかないとすぐに足元をすくわれます。

ダメ押しの3点目に行けなかったのはベンチワークがまだまだということです。 田中克や宮澤がパス交換で打破しようとしてもそれは相手にとってそれほど脅威ではなく組みやすい状態です。そしてある程度得点を取るために前掛かりでポゼッション率を上げている甲府はパスワークで崩そうとしてくるので家泉を守備側においてもそれほど守備強度は上がりません。しいて上げればマンシャ対策だと思いますがそもそもセットプレーのリスクを先に減らす方が先決です。ショートカウンターが比較的得意な甲府からしてみると中盤にパスが好きな選手がいることは好都合ですし前線に荒野を上げても荒野はすでにイエロー1枚もらっている状態。相手にカード覚悟の強度の高い守備にはいけません。0点に抑えられたのは個で打開するエースストライカーが不在で得点率の低い甲府が相手だったということを忘れてはいけない。 そして3点目を取るためにはカウンター返しができるかどうかだったと思います。そのことを考えると左に田中宏、右に近藤にしてカウンター発動時に2人に走らせるのが良かったのではと。サフォを置いて積極的にミドルを打たせてもよかったかもしれません。

この試合を相手は徹底分析してきます。ベンチワークは岩政前監督よりむしろ良くないかもしれないと思うと次の大宮戦はさらにしっかりとした準備が必要です。


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10:07

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甲府戦総評

2025年08月24日

さて甲府戦の総評です。前半と後半でかなり違う面があるので難しいですが…。



自分なりの評価です✕<<△<で評価すると…

GP:高木  △ 数本シュートをセーブできており安定しているものの失点シーンは練習時に詰め切れていない部分。浦上とバッティングしてしまったシーンは絶対にあってはならない。ボールの方向が悪ければOGになっている。 DF:西野  △ この試合でも成長しておりミンギュとのバランスも良好。後半メンバーが代わり始めてから消えるシーンが増え守備に追われる。 DF:浦上  △ 1点目の前線へのフィードは良かったが高木とのバッティングシーンや後半の試合展開での対応にはまだまだ改善の余地がある。 DF:高尾  △ 良い攻撃も良い守備もあるが近藤との相性がやはり一番いい感じ。高尾を少し休ませる戦術も柴田監督は考えてほしいが…。 MF:荒野  △ パス数トップの数字は良くも悪くもなので評価としては微妙。2試合連続イエローを貰うシーンもあり次節以降は使いにくい悩みの種。寄せやパス出しの判断が少し遅いところが目に付く。 MF:高嶺  △ 周りをうまく使いながらバランスをとることに徹底。失点シーンは猛省材料だが全体の動きとしては悪くない。後半の劣勢シーンでどう打開するかはもう少しキャプテンシーを求められる。 FW:白井  △ 2点目のミンギュの得点をアシスト。ただあれは狙ったクロスなのかは微妙だがw。上下動に労を惜しまず動けていた。だが得点は欲しかったところ。 MF:ミンギュ   能力の高さを存分に発揮。対人の強さや守備力が安定化をもたらし得点シーンでは落ち着いて左足で難しいゴールを決める。ケガ明け初戦では上出来。 MF:チェック   やはり調子がよい。攻撃面でもさることながら守備面でも献身的にプレーをし攻撃陣の核となりえている。マリオとの相性も悪くない。 MF:長谷川   献身的なプレーは彼の良さのひとつ。2得点に関与したプレーはさすがベテラン。若手の良い手本でもある。彼の攻守のスイッチがうまくはまった。 FW:マリオ   先制点をもたらした動き出しはストライカーのプレー。スタメンでいけることを自ら証明した。一方徐々に相手のマークに消えてしまう時間もあり周りとのコンビネーションはもっと積極的にしたいところ。 MF:近藤  △ ケガ明けのプレーでもあるため探りながらのプレーでもあったがやはり彼の攻撃力は有効。さらに調子を上げていきたい。 MF:田中克   試合にどのような変化をもたらせようとしていたかよくわからない。スプリントも少なく停滞の要因。 MF:宮澤   チームに落ち着きは与えられているがその先に何をもたらすのかがあまりはっきりしない。前々キャプテン、前キャプテン、現キャプテンが同時にピッチに立つのはあまりよくないかもしれない。 FW:佐藤   いきなりイエローw。緊張からプレーが中途半端。どうしたらよいかわからない立ち位置多い。まずは経験を積むこと。 MF:家泉   守り切るぞのメッセージなのかもしれないがあまり状況は代わらず。相手が嫌がっている様子もない。 監督:柴田 △ 少し自分の色を付け始めた段階だとは思うが今日の試合は攻撃的サッカーではない。あくまでオーソドックスなサッカースタイルなのであってシュート数も多くなく後半はかなり難しい試合にしてしまったし交代要員は効果的ではなかった。前半にできているプレーが後半になると途端にできなくなる(精度が悪くなる)は大きな課題。

個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…

前述でも記載した通りで前半は良かったが後半は甲府に攻めたてられた試合で上位陣との対戦ではこの試合運びはかなり厳しいものがある。ダメ押しの3点目を取れないこと。戦況においての戦術変化はまだまだであり、岩政前監督も悩んだ90分間での戦い方のムラが解消されたとは言い難い。


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09:26

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70点くらいの試合でも勝てば御の字 甲府戦

2025年08月24日

さて昨日の甲府戦。柴田監督が初勝利を飾りました。 特に前半は90点のできで恐れず良くチャレンジできていたなという感想ですが一方で後半は50点の出来で結果試合は70点レベルでした。 アウェイで勝つことは大事ですので結果オーライです。

昨日の試合の良かった点は

・前線の守備に対し強度の高い守備が前半はできていたこと(マリオ、チェック、長谷川の守備バランスが良かったこと) ・両WBの攻守のアップダウンが前半はきちんと機能して相手のギャップを生み出すとともに3人目の動きに貢献できていたこと ・攻撃的なドリブル(人を剥がすプレー)を前半積極的に行ったこと

です。得点シーンのプレーはもちろん良いプレーなのですが前半の良さは確実に上記の3つです。

一方問題点は

・パスをこねくり回しが始まってから劣勢になったことを選手同士で修正できていない。 ・シュートを打たせないためのプレー(相手セットプレー含む)の守備は全然ダメ。(捕まえ切れていない) ・交代選手のプレー強度や変化が起きていない。

ですね。後半になってダメになったのはこの3つの部分です。

甲府は得点数がJ2ワースト5のチームです。少ない得点を堅守(クリーンシート13)で勝ち星を積み上げてきたチームですので2得点の得点は褒められても1失点で済んだことは褒められる部分ではありません。むしろ次の大宮戦やまだ残っている千葉戦、水戸戦では間違いなく逆転される展開です。

課題はたくさんあります。浮かれてはいけません。





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09:10

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ウィンドーがあと数日で閉まるが…。

2025年08月17日

夏の登録期限は8/20まで。おそらく動きが出るとすれば月曜日が最後かなと思いますが今のところコンサに動きはありません。

これが過ぎると所属のないフリーの選手やGPのケガなどによる緊急移籍等を除きJ1への引抜やJ2での移籍はできなくなります。 しかし、J1からJ2への育成付き期限付き移籍はまだ可能で追加登録期限までに(9/12)までに両チームが合意できれば可能です。 またJ2からJ3への育成付き期限付き移籍も同様にまだ可能です。 ただし年齢は23歳以下なので即戦力の移籍はほぼないと思います。

逆にコンサで出場時間に乏しくもっと別の環境でというのであれば可能ですね。

該当選手は出間、原、木戸、林田となります。林田以外は試合に絡んではいるのでないかなとも思いますが。

ちなみに今フリーで獲得できる可能性のある選手でいうと…。

岡本拓也(33歳):旧湘南ベルマーレ ポジション右SB オーストラリアのパースで契約満了 中村航輔(30歳):旧日本代表 ポジションGP ポルトガルのポルティモネンセで契約満了 中井卓大(21歳):ポジションMF レアルマドリーユース出身  スペインのカスティージャで契約満了 権田修一(36歳):旧清水エスパルス ポジションGP ハンガリーのデブレチェニで契約満了

ぐらいですかね…。どれも実現性はありませんが。


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10:57

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原は前を向こう

2025年08月17日

昨日の試合、原にとってはつらい試合になってしまいました。 U-23の遠征から帰国後、調子が落ちているように感じますがおそらく他の選手たちの練習やプレーを見て、そして海外の同世代の選手たちのプレーを感じて色々自分に足りないものを意識してきているんだと思います。

原は攻撃力は元々一定の評価はあるわけですが足りないのは「守備力」の部分でここの壁にぶち当たっているように感じます。

終盤に出ていくときはともかく得点に貢献といった意識で試合に挑み、ある一定の成果を上げてきましたがスタメンからとなると当然守備をしっかりしないと特にWBのポジションでは役割を果たせません。一方守備に追われるとポジションが下がり目になって攻撃に時間がかかったり足に疲れがでてパスワークなどの基本プレーを乱していきます。

でもこれは誰もが通る道であり辛いとは思いますが成長を自らやめることのないようにしてもらいたいと思います。

岩政監督が積極的に使ってくれたおかげで1軍ではないかもしれないがU23遠征に選ばれたわけだしね。

『玉磨かざれば光なし』

今は壁にぶち当たりながら心技体すべてを成長させる大切な時間です。たとえ酷評されてもチャレンジの精神は忘れてほしくない。 もっと体格の近い長谷川や刈り取りの上手な高嶺に守備のことを教えてもらってよいと思うし。 前を向こう。


post by talkconsa1974

10:33

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次の試合に向けて

2025年08月17日

秋田戦での反省は反省とし、次の甲府戦に向けてどうしていくのかチーム構成を考えなければいけません。

次の甲府はJ2の中でも守備の硬いチームでありクリーンシートは現段階で13と徳島に続く数字を持っています。そしてインターセプトがJ2トップの数字でありパスをつなごうとしてくるチームは好物です。 おそらくロースコアでの戦いになってくると思われますがスペースアタッキングは果たして戦術的に通用するのかどうか。

前回はホームで開始早々にサインプレーからのコーナーキックで失点をし、そのままずるずるといって終了してしまいましたが凡戦も凡戦でホームで情けない試合をしてしまいました。ただこのときは直前にルヴァンがあり、けが人のこともあって人員に苦労していたのも事実です。

こんどはアウェイですが果たして変わった姿を見せられるのか。

キーはフォーメーションにありそうです。前回は4-4-2でルヴァンの疲れもあり攻撃に厚みを持たせられませんでした。 3-4-2-1のミラーゲームでも良いかもしれませんが今治戦を見てもわかる通りミラーゲームでもいい勝負を挑んでいます。 それに対し4-2-1-3は苦手なようで24節の山形戦や5節の磐田戦と負けているようにシステムでのギャップを作り、攻めていく方が勝ちにつながりやすいとも言えます。(コンサがその編成ができるかどうかは微妙なんですけどね…。攻撃的ではないから)

もし4-2-1-3で組むとすれば ー甲府戦4-2-1-3ーーーーーーーーーー   チェック  マリオ  近 藤             青 木    高 嶺      西 野 ミンギュ 浦 上  家 泉  高 尾          高 木 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ バカヨコ、田中宏、児玉、長谷川、白井、原、岡田、宮澤、大崎 といったところでしょうか。結構面白い戦いが出来そうな気がします。

さて柴田監督はどんな形を検討するやら。


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09:35

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秋田戦総評

2025年08月16日

さて秋田戦は残念な結果となりました。今期何度も見てきた形なので先制点を取られた段階できついなと思いましたが…



自分なりの評価です✕<<△<で評価すると…

GP:高木  △ セーブはやはり安定している。足の方は大丈夫そうだが前線へのフィードはいまいち。 DF:西野   攻撃にも顔をだし成長が感じられるが結果得点を生み出せていない。3人目の動きの質を上げたい。 DF:浦上   あの失点シーンは致命的なミスだったが監督が代わり宮もいないなかでコンビネーションに苦労した印象。前線へのフィードも見られず。 DF:高尾   右サイドのコンビネーションの崩しが皆無となりただ保持している状態が続く、浦上への横パスも相手が来ていることを伝えていればあのミスは起きなかったはず。 MF:大崎  △ アジリティはもう上がらないのだと思うがポジショニングでカバー、慣れないキャプテンでの出場に戸惑いも感じられる。飛び出すプレーが少なかったがいいミドルもあった。 MF:荒野   一生懸命動いて状況打開を図ろうとしていたがあまり効果的な動きはなく。遅攻を生み出してしまっている。カードも余計。 MF:原   求められた役割がなんだったのかよくわからないプレー。追いかける守備は不安。ゴール前でセーフティにクリアしなかったために先制点を献上する。 MF:青木   前半の攻撃は単発だったが後半チェックと距離が近くなったことで本領発揮。ただ無得点に終わった以上前半にもっと効果的な動きが欲しい。 MF:チェック   今日の試合で一番輝いていた。攻守に奮闘し調子の良いことがわかる。青木の様にチェックを生かしてくれる人がいると生きるのは証明された。 FW:バカヨコ   全体が間延びしたことも影響し効果的なプレーは少ない。シュートゼロはいただけない。 FW:白井   今日の試合のブレーキの一つ。高尾-原-白井で崩す場面は皆無。左は西野-チェック-青木で良いプレーもあるだけにあまりに差がありすぎ。パス出しが合っていない。

MF:宮澤  △ ベテランとして無難なプレーであったがプラスアルファはもたらせなかった。ミスも若干多い。 MF:田中克   試合状況を考えるともっとフリーランニングを増やさなければいけないがいらないパス回しも多い。消える時間もあり。 MF:長谷川   持ち替えてのクロスではなくダイレクトにしないとギャップは生まれない。あまり効果的ではなかった。 FW:マリオ   いくつかチャンスはあったが決められず。もっと味方に要求してもいい。ちょっと遠慮があるように見える。 MF:田中宏  △ 積極的な攻撃は持ち味を出して惜しい侵入もあったがポジションを右に移してからはやりにくそうにしていた。ここは課題。 監督:柴田 - 就任4日ではさすがに自分のカラーとはならないがスカウティングは解任云々関係なくコーチやスタッフが行っているはずなので前半のあの停滞したプレーを修正する指示を出せていなかったのが気になる。後半盛り返したが相手の術中にはまったともいえる。スペースをそもそも作らない守備的相手にスペースアタッキングは効果がないのでは?次節以降に少しずつ色が出るか?

個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…

別に上げた通りでパス数の多さが悪い試合の特徴であったにも関わらずそれを変えていけなかったのは根深い問題であるといえる。 手腕どうのこうのは今の段階で評価はできないが次節のスターティングメンバーにもう少し色を加えてみてほしい。(例えばマリオとチェックの2トップでトップ下に青木とかね)

良いところをみると…  チェックと青木のコンビネーションはやはり良い。ただ中央に寄りすぎるのと3人目の動きが繋がってこない。(前秋田戦での岡田の様に)  田中宏が割り切って前に出ていった。普段からこれぐらいやって欲しい。時には強引に抜きにかかって欲しい。   課題は  パスこねくり回し  マリオを出しているのだからコーナーなどの守備に戻らせないでずっと前線に貼らせてあげて欲しい。(これはバカヨコにも言える)  ミンギュをどの場面で使っていくか


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22:09

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根深い問題は治らない

2025年08月16日

秋田戦、想定される一番悪い結果での敗戦となりました。 皆さん色々見て思うことはあると思うのですが率直な意見として…。

あの後ろのパス回しは今年に限らず見られた現象で、これが実は一番根深い問題なのかもしれないということ。

秋田はJ2最下位のポゼッション率なので相手に持たせる戦術に長けておりシンプル攻撃で仕留めに来ます。 4-1でジュビロを倒した試合でもボール保持率は33%で4点を取っています。 もしスカウティングが機能していたら今日のような試合はさせなかったはずです。 前回コンサが勝ったアウェイ戦(3-1)でのコンサのパスは408(保持率56%)と少ないながらも前への推進力をもってプレーしていました。 今日のホーム戦(0-2)はコンサのパスは673(保持率69%)と明らかに遅攻です。メンバー的にできないのではなく、やろうとしない。

序盤の4連敗の状態に逆戻りしたということです。5戦目の秋田戦で変わるきっかけをつかんだものを手放してしまいました。 第1節 大分(0-2) パス241(保持率36%) 札幌 パス494(保持率64%) 第2節 熊本(0-3) パス421(保持率44%) 札幌 パス545(保持率56%) 第3節 山口(0-2) パス216(保持率35%) 札幌 パス585(保持率65%) 第4節 千葉(1-3) パス249(保持率41%) 札幌 パス515(保持率59%) 第5節 秋田(3-1) パス357(保持率44%) 札幌 パス408(保持率56%) 第6節 愛媛(2-1) パス338(保持率41%) 札幌 パス495(保持率59%) 第7節 甲府(0-1) パス292(保持率35%) 札幌 パス637(保持率65%第8節 徳島(1-0) パス311(保持率44%) 札幌 パス425(保持率56%) 第9節 水戸(1-3) パス530(保持率54%) 札幌 パス429(保持率46%)※この試合は馬場が退場したので参考にならない 第10節 藤枝(2-1) パス344(保持率53%) 札幌 パス306(保持率47%)  ・ ・ ・ 第26節 秋田戦(0-2) パス201(保持率31%) 札幌 パス673(保持率69%) 

治ったかと思ったら顔を覗かせまた治ったかなと思ったら顔を出す。このパスを異常にする悪癖がコンサの今期低迷の理由の一つであることは間違いないです。それを超攻撃的と判断していることがおそらく問題なんでしょうね。

岩政さんでも苦労しているのに柴田監督はこの悪癖を修正できるかな…。


post by talkconsa1974

21:01

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