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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
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2025年08月13日
石水社長のインタビューでの説明、各マスコミ伝え方に若干差異はあるが大枠の流れは成績不振とチーム戦術とチーム理念のずれということなのだろう。
私は今回ほどがっかりした会見はない。解任理由はプロの世界なのだからしょうがない。そこに異論はない。
ただ、「言わなくてもいいことを自分の発言を肯定化するための材料として使うこと」に関して私は反対する。
1.コンディションサーベイのことを持ち出したこと 2.ミシャの攻撃サッカーにあこがれて入ってきた選手が非常に多いという発言をしたこと
この発言はいりません。自分の解任判断の理由に使わないでください。
1.について 企業でいうストレスチェックに該当するようなもの。鳥栖戦後に結果が最悪で何人かの選手に面談希望があったと。 なぜそんなことをマスコミに言う必要があるのか。一般にこういった内容のことは外部に話をするのはご法度であり、今後の状況によっては社長に対しその発言をした犯人捜しをされる可能性だってある。選手ファーストの様にふるまっているがこれが一般企業だったらコンプライアンス的に社長が外部に発言してしまったことは大問題になっているはずだ。選手だって下手に社長に言ったら外部に話されるかもと思ったら誰も正直には言わなくなる。そして面談は全員に対してコンディションサーベイ関係なく行う形を取ってから考えをまとめるべきだ。岩政監督は選手に対し犯罪やハラスメントで法的処置を受けるわけではないのだから。
2.に関して ミシャの攻撃サッカーにあこがれて?一般企業に就職する際に「この会社の取り組みに引かれて」「この会社で行っている〇〇を自分もしてみたいと思いました」的な発言を上層部に発言するのは定型句だ。コンサに入った理由はと聞かれて「契約金良かったから」とか「地元だし」、「他に行くところなかった」なんていう人はないだろう。「ミシャの攻撃サッカーを見て面白いなと思いました」そんな定型句をまともに受け止めているのだろうか。ミシャから離れて今でもJ1で活躍できている選手はいっぱいいる。ミシャから学ぶものはあるにしてもチームの大多数が必ずしもミシャに陶酔しきっているわけではないしサポーターだってクラブパートナーにしたってもうミシャの話は終わったことと捉えている人も多数いるはずだ。適当な感覚で選手の気持ちを代弁している風はやめてほしい。外国籍選手はミシャの攻撃的サッカーなんてどうでもよいだろうしコンサに拾ってもらった選手もいるだろうよ。
攻撃的サッカー?枠に飛ばないシュートを打てと岩政監督は言ったのか?必ずバックパスを選択しなさいと指導を受けるのか?攻撃的サッカーならどんなに失点しても良いと指導されるのか?ミドルは打たなくても良いと?アーリーは上げなくてよいと?相手の選手のケアもせずDFはなんでも前に飛び出してよいと?簡単にレッドカード出されてよいと?ショートカウンター受けてもちんたら戻って良いと? やるべき基本プレーが出来ていない選手たちのことをおざなりにしてすべてを監督のせいにするのは間違っていないか? ミシャの攻撃的サッカーに惹かれて加入した選手は監督が誰であろうと結果で示せ。ここまでの間にどれだけ枠に飛ばないシュートやシュートすら打たないプレーをサポーターは見させられたと思っているんだ。パスミス、トラップミス、クリアミス…。致命的になるプレーを何回見させられている?
私は1サポーターとして必死に走って必死にプレーして負けないサッカーを見たい。格上ぶる姿を見たいんじゃない。余裕ぶっこいて後ろでパス回しばかりしている姿を見たいんじゃない。ホームランシュートを打ってへらへらしている顔を見たいんじゃない。
ダメな組織は社長が現場に口出しをし混乱をさらに増やしてしまうことだ。一緒の船に乗って欲しい、合わなければ降りてもらって構わない。その言葉、アウェイでも声を張り上げて応援してくれているサポーターにもチームを支えてくれているクラブパートナーにも意を唱える人がいたら同じことをはっきり言えるんですね。
そして今回の発言を聞いた今後の監督候補はみんな断ってくるでしょうね。ミシャの影を気にしながら指導しなければいけなくフロントと選手の板挟みの中で宣伝で利用するだけ利用されて成績がいまいちならポイ投げするチームに行きたい監督はいません。
次節の秋田戦、複数失点で負けるようならサポーターだって黙っていられなくなると思いますよ。
そして選手たち。もしかするとフロントに岩政監督に関する発言は控えるように言われている可能性はあるのですが、1選手として感謝の言葉は必ずメッセージを発信してもらいたい。監督によって態度を変える選手なんかどのチームも起用したがらないはずだし、岩政監督だから起用してもらえた選手たちだっているだろうし一緒に戦った事実は変わらない。感謝の言葉すらいえない選手に未来はないと思う。バカヨコは感謝のメッセージを出している。私はバカヨコの姿勢は非常に良いものだと思っている。サポーターも人に感謝できる選手を応援したくなるだろう。
きちんと感謝をし、さらに前を向いて選手たちは試合に奮闘してもらいたい。
2025年08月11日
さて公式リリースが出た以上もうチームは前進させるしかありません。
岩政監督にはミシャの後にJ2に落ちたチームを嫌がらず引き受けてくれたことにまず感謝します。 たくさんの選手にリーグ戦を経験させ問題点をはっきりさせてくれたことにも感謝します。無念だとは思いますが勝負の世界ではしょうがないことでありむしろ選手をかばっての部分もあろうとも思います。
そして次の監督はU-18の監督の柴田さんとのことですが…。かなり難しいかじ取りをせざるを得ないのかなと思います。 まだフロントからの説明がないので暫定なのかこのまま今期行くのかはわかりませんが。
コンサドーレには国の代表に選ばれるクラスの選手が複数名います。
チェック:タイ代表、ミンギュ:韓国代表、バカヨコ:シエラレオネ代表
そして高嶺の様に海外を経験した選手もいます。J1を長い間戦ってきた選手もいます。近藤や青木の様にいつJ1に引き抜かれてもおかしくない選手もいます。
元日本代表の岩政監督だから指導を聞いたという選手もいるのではないでしょうか。コーチ陣には残念ながら代表クラスはいません。
名選手名監督にあらずとはいうものの指導歴の浅い人や実績の薄い人がいくら指導をしても聞く耳を持たないのではないでしょうか。 柴田さんはトップでの実績がありません。その人の戦術を選手がまともに聞き入れるのでしょうか? コーチ陣がもし誰も責任を取らないとすれば結局は今と変わらない状態が続くのではとも思います。 そして一番私が恐れているのは…。
「育成に絞ってJ1昇格はあきらめるという選択」
これです。そうなれば今後のリーグ戦は若手を中心にしてチェック以外の外国人は移籍を前提に動きベテランは今期限りで契約解除という流れです。柴田さんがトップに上がるのはそういった側面を考慮してのことかもしれません。
そうなったらもうJ1にはしばらく戻れないかもしれません。おそらく次の次のシーズンでも昇格はできないでしょう。下手すればJ3です。入場者は減りスポンサーも離れるでしょう。フロントは今期終了までのビジョン及び監督以外の責任に対してきちんと説明する義務があります。
2025年08月11日
さて各紙で岩政監督の解任が報じられています。 確かにこの成績を考えれば解任の話がでてしまうのはプロの世界ではしょうがないことです。 長崎戦の結果を考えても好材料が見当たらないというのもあったでしょう。
でもね…。このタイミング?
私は擁護派ではないですがチーム作りは1日にしてならずで時間がかかるものです。チームは選手と監督だけではなくコーチやスタッフ、フロントも含めて作り上げていくものです。
私はこのブログで何度かコーチ、スタッフの問題を取り上げています。それは勝敗の責任は決して監督一人のせいではないと思っているからです。矢面に立つのは監督ですがコーチ、スタッフの今期の責任は非常に大きいものだと思っています。
まだ正式発表がないので何とも言えませんが監督のみ解任し、コーチスタッフはそのままではおそらく昇格はムリでしょう。 解任ブーストはかかるかも知れませんがそんなのは短期です。
そもそもミシャ時代にJ2降格した段階でコーチ陣は一掃すべきだったと私は思います。ミシャは自分のお気に入りばかりを使ってサブ組との能力差を大きく広げてしまいましたしコーチ陣はサブ組を伸ばすコーチングが出来ていないのも事実でしたから。結局外部流出-補強ばかりで育成ができていません。特にGPはそうですね。
私は岩政さんに感謝していることがあります。それは様々な選手をリーグ戦に立たせたこと。ミシャの時代にはカップ要員としてしか使われていない選手を起用していくことでその選手の問題は何か、何を修正し何を伸ばさなければいけないかをはっきり示してくれました。そしてHGである西野を成長させてくれています。これはミシャにはできなかったことです。ミシャがいたら西野は今の様にグラウンドに立つことはなかったでしょう。(昨年は期限付き移籍させたくらいですから)
そしてミシャ式からの発展がいかに難しいことかも如実に示してくれました。不必要な後ろでのボール回しや時間のかかるゴール前でのボールのこねくり回しなど、J2でも通用しなくなっているというのを示してくれましたね。選手も最近やっとミシャ式の限界を理解してきたのではないかと思います。外部から来た宮と浦上で守備の安定が図られてきたのもその表れですし。
一方でミシャの様に自分の戦術に合わせて選手をはめるやり方ではないので選手起用が中途半端になってしまうことや攻撃のタスクがはっきりできなかったことは残念です。攻撃に対するビジョンが徹底的に示されなかったし選手もそれに応えられていません。それとベテランに配慮しすぎているのではないかとも思います。
正式な発表を待ちたいと思いますが
・内部昇格のヘッドコーチ(GPコーチ)は当然引責辞任しますよね。今期の失点数、GP育成の停滞を考えれば当然ではないかと思います。 ・フィジカルコーチ、パフォーマンスコーディネイター、アナリスト、セットプレーコーチも責任はありますよね。 ・何をフロントは問題と捉えているのか。フロントの責任も明確にしないと。
今季昇格を逃せば監督を代える以上次は選手に責任が向けられます。場合によっては途中で契約解除というのも想定すべきです。 (お金の問題はありますが)
選手はどんな形であれ岩政監督に感謝しなければいけない。浦上や宮は移籍で出場機会を得られているしミシャでは冷遇されていた選手たちは結果はどうであれ出場機会を得ているのだから(カンを除いて…)。そして自分たちの問題に対しては自覚し一層努力してもらいたい。
それができなければ次の解任は選手だ。それがプロの世界。
2025年08月10日
スカウティングの面でいうと攻撃の面で相手の山口蛍をどうするかをチームとして検討する必要性があったわけですがそれと同時にエドゥアルドの攻略方法も検討しておく必要がありました。
エドゥアルドは前節からスタメンで入るようになったのですがケガなどもあって調子がまだ万全ではないです。 エドゥアルドは年齢的にもスピードのある選手ではないので裏のスペースを使えるのかどうか、そしてカウンターを仕掛けられるのかどうかがカギを握っていました。そういった面ではプレーに粗さのある白井よりマリオを先発で使われた方が相手は嫌だったと思います。
そしてフォーメーションですが前回の対戦で長崎は4-1-2-3で挑んできましたが今回は3-4-2-1とミラーゲームを挑んできました。 実際には高木監督に相手が変わってから4バックは1回もやっていないのでフォーメーションはある程度読めていたとは思います。 増山が移籍したことで前回より守備の面ではコンサはやりやすかったはずですしある程度は守れていましたがミラーゲームにおける1トップ2シャドーが機能できていないことが大きな問題でした。
得点1、アシスト0の白井と江川のマッチングでは残念ながら江川の勝ちと言えるでしょう。またエドゥアルドとバカヨコも結果としてエドゥアルドが勝っていましたね。チェックと新井ではチェックの方が上でした。と見るとミラーゲームでのマッチングに問題があったのは間違いないです。本来であれば右WBに近藤を置いて右CBに高尾を置き、シャドーにマリオがいたら全く違った展開ができたでしょう。
ー長崎戦3-4-1-2(本来の理想)ーーーー バカヨコ チェック マリオ 青 木 近 藤 高 嶺 西 野 宮 浦 上 高 尾 高 木 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブは児玉・白井・田中克・原・長谷川・家泉・荒野・田中宏・ミンギュ (近藤が出れないのなら長谷川、白井を右WBで先発でも可) ミンギュはもう少し様子見なのかもしれないができるだけ早くベンチ入りさせたい。もし高嶺がケガをした時にはミンギュをSBで使って4バック気味にするのも手だからだ。マリオにはもっと試合時間を与えるべきで何が問題なのかをしっかり見る必要がある。彼は点を取るために加入しているのだから。先制点を取り、後半途中から守備固めとして白井や長谷川に入ってもらうのが本来の戦い方だろう。近藤の状態が気がかりだが磐田戦の敗戦のショックを引きずっている部分もあったのかもしれない。次節の秋田戦には戻ってきてくれることを期待する。
スカウティングを次はきちんとしてほしい。
2025年08月10日
先日の試合、実は一番大きなキープレイヤーは山口蛍でした。 ジェズスは前回対戦時も出場していてなんとなくプレースタイルや注意点もわかっていたと思います。
しかしながら山口蛍を無効化にする手立ては何一つ取られていませんでした。
長崎は今シーズン11勝9分5敗ですが
彼が出場(途中も含む)した試合は11勝7分1敗と驚異的な数字を残しています。 彼がフルに試合に出れる状態であれば長崎はトップにいたかもしれません。 彼はチームを勝たせる勝者のメンタリティを持ち合わせており、彼を交代に追い込むことで勝つ確率が上がる面もあるということです。
前回の対戦では山口が負傷でいなかったため肌感覚は得られていなかったと思いますが昨日の試合で攻撃陣が機能しなくなったのは山口の的確な指示とポジショニングが影響を与えていました。
彼を機能させなくするために白井あたりが徹底的に山口をおいかけまわす様な戦術をとっても良かったと思います。 ベテランが故、疲れさせればミスもでます。そうすればコンサも押し返す時間を増やせたでしょう。
彼のケアを怠ったチームの責任ですね。
2025年08月10日
長崎のホームは天候があまりよくないであろうことは先週の段階でよくわかっていたことだと思います。グラウンドコンディションがどうなるかは事前のスカウティングである程度はわかるはずですし選手の中でもピッチに立った経験のある選手であればある程度分かっていたと思います。
プロのサッカー選手において試合のスパイク選びはとてつもなく重要です。本人が良いと思ってもグラウンドコンディションを考えたら変えた方がいいとアドバイスすることもスタッフには求められます。
長崎の選手はほとんど転ばずプレーができ、コンサの選手が転倒が多いのは明らかにスパイクの選定が甘かったであろうことは容易に硬くないです。 スパイクによっては滑りにくくなる半面、足に負担が大きくかかるものもあるので当然選手コンディションとも相談していくことになります。
スカウティングの甘さがこういった結果を引き起こすということをチームは大いに反省してほしいです。ボールは同じですから。
2025年08月10日
今期を決定づける試合と言ってもいい長崎戦、残念ながら勝ち点1すら取れず負けてしまいました。 悔しいというよりなぜこういった試合をするのかというのが???と常に頭の中でめぐる試合となりました。
申し訳ないですがスカウティングの機能がコンサドーレというチームはレベルが低いと言わざるを得ません。監督というよりスタッフ全員です。戦術がどうという以前の問題ですね。
自分なりの評価です✕<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GP:高木 ▲ 前節でも終盤プレーの乱れがあった。だましだましプレーしていたのではないか。または90分プレーできるだけのスタミナがないか。ラスト1枠を使ってしまった時点でほぼ勝ちはなくなったといってもよい。いいプレーはあるが。 DF:西野 〇 攻撃面はまだまだだが前半長崎の攻撃をうまくつぶして最後はやらせないプレーをしていたことは評価に値する。また、今期かなり長い時間出場している中でケガなく最後までフィールドに立てていることを評価したい。ボランチに上がってからマークに迷いが出たのが残念。 DF:浦上 △ 前半は抑えていけたものの後半に入り2失点。プレーの判断があいまいで2手3手先まで想定できていない。決定的ミスがあるわけではないが、J2での経験値の高い浦上であれば長崎のグラウンドのクセ等をチームで共有すべきだった。 DF:宮 ▼ 最後の失点シーンはたとえファールっぽいプレーがあったとしてもプレーの選択としてダメ。後ろからジェズスが来るのをある程度身体で抑えようとしたと思うがあそこは時間帯的にセーフティにスライディングで外の蹴りだすべき。疲れを隠そうとするプレーがあれを引き起こしてしまった。1失点目もボールウォッチャーになってしまいジェズスに寄せきれていない。 DF:高尾 △ 相手のプレーに手を焼いたが攻撃にもうまく参加していた。ただドリブルで抜く能力がないと見られているため相手は守りやすい状況であったことも事実。ボランチとDFの間にアーリーをどんどん放り込むべきだった。 MF:田中克 ▼ この試合の悪かった選手の一人。トラップ、パスのずれ、守備の甘さ、どれをとっても先発には値しない。あまりにもひどい。相手が狙っていた部分もあるが言い訳はできない。 MF:高嶺 △ キャプテンとして孤軍奮闘の感もあるがさすがに休ませてあげたいのが正直なところ。大きなケガになればその時点でコンサの今シーズンは終了になる。副キャプテン2人が離脱ではどうにもならないが…。先制点のミドルはつぶれてくれたチェックに感謝。 MF:原 ▲ 前節もダメだったのだがなぜか今節もスタメンに。前節同様クロスは全然上げられず攻撃に何もアクセントをつけられない。ドリブルで剥がすこともできない。 MF:チェック 〇 前節同様チェックは良いプレーをしている。先制点もチェックがつぶれてくれてコースが空いた。彼が周りを生かすことばかりになってしまって彼を生かすプレーができる選手がいないことが攻撃停滞の大きな要因だろう。 FW:バカヨコ ▲ マークが厳しくつくこともそうだが相変わらず前を向けない。終盤の青木のスルーパスは決めたかった。 FW:白井 ▲ ファーストDFとしての働きはわかるが消えている時間が多く長崎のどこを突こうとしていたか不明。これでは厳しい。 MF:荒野 ▲ 前節得点を決め好調さを継続したかったが守備に奔走する時間が多く良さを出せなかった。 MF:長谷川 △ 必死に走るプレーは若手は見習ってほしい。ただゴール前で一瞬迷うシーンが多く得点に貢献できなかった。最後の失点シーンでも必死に走って戻っていたのは長谷川。諦めない姿勢は大事。 MF:青木 ▲ 前節でもそうだが前線の動きが少なくなってからの投入では青木は生きない。バカヨコへのスルーパスはさすがだったが失点前のゴール脇でのボール回しはいただけない。 MF:家泉 ▲ 高嶺のケガで出場となったが最後の失点シーンでどこにいた?彼の課題。 GP:児玉 ▲ 今期リーグ戦初出場。だがこんな形では彼には酷だった。最後の失点シーンはあれだけどフリーになったらJ2得点王のシュートをストップできる確率はかなり低いと言わざるを得ない。 監督:岩政 ▼ 前節から3バックに戻して守備力は明らかに向上していたが決して褒められる試合内容ではなかった。にも拘わらず先発を変えないで臨んだ時点で相手からしたらカモがネギ背負ってやってきたようなもの。交代枠を早々に切らしてしまいマリオを投入できなくしてしまった。
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
スカウティング不足なのはチームスタッフ全員の責任。 ・グラウンドでたびたび転倒が見られたがグランド状況を事前にどう見ていたのか。天気があまりよくないことはわかっていたはずだ。 ・長崎のキーマンは攻撃はジェズス、守備は山口であったが山口に対する対策を何一つ講じていないのはなぜなのか。 ・各選手のフィジカルコンディションをどうやって管理しているのか。滑る人間はいるが足を攣る選手がいないのはどういうことか。 ・選手に対して具体的なサインによる指示はでていないのか?ミドルを打つ、アーリーを上げる、奥まで切り込むなどのプレーが足りないことをベンチから改善しろと指示は出していないのか?
2025年08月03日
さて鳥栖戦…磐田戦後に中断期間に入りやきもきしたままこの一戦を待っていたサポーターが多数いると思います。
結果は勝ちましたがゲーム内容はまだまだ連勝できるだけの地力がついたとは思えません。
3バックに戻したことは慣れ親しんだシステムであろう荒野や高嶺など一部のプレイヤーには良かったとは思いますが4バックで練習していた期間がある意味無駄になってしまうのは残念でもあります。
それだけDFの質が伴わないチーム編成でもあるということでしょう。特にけが人がいる状況ではしょうがないことかもしれません。
自分なりの評価です✕<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GP:高木 〇 磐田戦後に一番安定感を取り戻せた感じ。シュートストップでクリーンシートに貢献したが前半は良かった前線へのフィードが時間が経つにつれ悪くなるのはなぜなのか。 DF:西野 △ 元々慣れ親しんだポジションでのプレー。前線への攻撃の貢献は低いものの最後はやらせない守備でクリーンシートに。近藤-高尾のような崩しを作れないのは今後の課題。 DF:浦上 △ クリーンシートにできたのは評価に値するが後半の防戦一方の状態になったときに中盤とどういう風に変えていくかのコミュニケーションが足りない。セーフティも大事だが前線からの守備がはまらないのはなぜなのかを後ろから声がけしなければ。 DF:宮 △ 最初の高尾へのロングフィードは宮の良さがでていた。前半は非常にアグレッシブだったのだが後半は防戦一方。浦上と同様中盤の選手とどう守り攻撃の時間を作るかのコミュニケーションが足りない。 DF:高尾 △ おそらく近藤のコンディション不良がなければ3CBの一角だったのでは。うまくバランスを取って攻守に貢献。宮からのクロスは決めたかった。 MF:田中克 ▲ ゲームメイクは確かにしているのだが得点が取れない。守備でもミスキックでピンチを招くなどちょっと軽いしシュートも左足ではなく右足でも打てるようにしないと。 MF:高嶺 ▲ 攻守に貢献しているがイエローをもらうプレーなど勤続疲労が足にたまっているのでは。時にはほかの選手に任せる勇気も必要。特に終盤防戦一方になったときに出間辺りにもっと声を出して前線でのキープを要求してほしい。 MF:原 ▲ U23の活動後の合流でちょっと疲れがみえドリブルの切れもなく効果的な攻撃は見られず。スタメンは難しい。短時間でしか輝けない。 MF:チェック 〇 攻撃がうまくはまっていかない中で効果的なプレーを選択。ドリブルを仕掛ける、ボールを取られない、うまくクロスを上げるなど彼が脅威になってくれて前半は助かった部分がある。田中克のパス供給がいまいちのため良いパスが中々来ないのがつらいところ。彼が下がってから攻撃は完全に停滞した。 FW:バカヨコ △ 磐田戦とプレースタイルがあまり変わっていない。問題はドリブルを仕掛けられないところ。もう少し怖さを出したい。 FW:白井 △ うーんという感じ、守備での貢献は高いのだが一個一個のプレー精度、判断に問題があって苦しい試合の状態にしてしまった。駆け上がった高尾へのパスのスピードもそうだしチェックが上げたクロスへの対応もそう。せっかくFWで出ているのだから結果を出さないと。 MF:田中宏 〇 一個一個のプレーはまだまだだが得点のきっかけになったクロスはその前のポジショニングがよかったから。それと利き足ではない左でクロスを上げたのも評価に値する。上げれば何かが起こるの典型。もう少しドリブルのスピードがあれば一気にレギュラー格なのだが…。 FW:マリオ △ ちょっと今日はマリオの日ではなかったポジショニングは決して悪くはないがパスを供給するプレイヤーがチェック以外いなくチェックは7分後に下がってしまったし青木は守備に追われて出間とはコンビネーションはほとんどなかった。 MF:青木 △ おそらく高嶺の負担を減らすために守備に奔走した印象。前に上がるプレーはほとんどなく相手を追い回すプレーに終始。 MF:荒野 〇 前に詰めたボールをきちんと押さえてゴールに突き刺したのはさすが。ただマリオ、出間とのコンビネーションは皆無で終盤の防戦一方でカウンターを発動できないのは課題。 FW:出間 ▲ 残念ながら力不足。マリオがコースを消してパスのコースを限定しているのに受け手をうまく抑えられないから前線の守備が機能しない。もっと必死に走らないと評価はされない。
監督:岩政 △ システム変更に関してはインタビューでは強がっているが実際にはけが人の回復具合もあるのでは。WBができる選手は多いがSBができる選手がほとんどいないのはわかっていたこと。今日の試合は相手のサイド攻撃を前半はうまく封じれたのに後半に押されてしまっているのは相変わらずスカウティングの弱さ。近藤のコンディション不良が影響したとは思うが。
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
前半は早めのクロスもあり、ミドルもあってガップリ四つで3バックでもそこそこやれている感覚は見えたがいかんせんフォーメーションに関係ない部分のフィニッシュ精度が上がっていかない。
それとマリオの使い方だが今回の様にただの守備要員的になってしまう布陣で彼を投入するのは私は反対だ。後半途中からチェック、田中克を下げたら前線にパスを供給できるのは代わった青木ぐらいだが高嶺の状態を考慮すると青木は前に出れず結果マリオ、荒野、出間の状態になってしまったら相手は怖くないだろう。青木を前に出せるように出間ではなく宮澤を入れるべきではなかったか。または高嶺の状態を考慮し宮澤、青木のダブルボランチで高嶺を前にというのも一つの方法だっただろう。ミドルのある高嶺が前線に貼ることは相手にとっては嫌なはずだ。ミドルのこぼれをマリオや白井が詰めるという手もあっただろう。
次節の長崎戦、近藤が復帰できるかどうかが重要になる。今日の試合で長崎は徹底的にスカウティングをし丸裸にされるだろう。それを上回るだけの選手のコンビネーションの向上、コンディション調整、相手の良さを消す戦術が求められる。
2025年07月26日
さて、残念ながら四方田さんの解任が発表されました。 今の横浜FCの成績を考えればしょうがないことだとは思いますが残念です。 横浜FCの最大の問題は得点力で守備はある一定の成果を上げています。得点は最下位の14得点しかありません。 四方田さんは守備に関してはある一定の成果を今までも出していますが攻撃の部分では足りないのかなと思います。 特に昨年のJ2アシスト王の福森は抑えられており今年アシストは1しかありません。 武蔵はいまだ2得点、駒井は得点無でアシスト1、中野はカップ要員でしかないとコンサにかかわりのある選手は軒並み成績が悪いのも悲しい限りです。
…で四方田さんをコンサにという人が結構いらっしゃるようですね。私は条件付きならありかなと思っています。
それはヘッドコーチに据えること。言い方を変えれば今のヘッドコーチを解任し入れ替えるということ。
それ以外では今季は迎えるべきではないと私は思います。確かに四方田さんは守備の構築には間違いなく貢献してくれると思います。J2もよく知っています。でも船頭が多くなることは決して良いことではありません。今期のコンサの失点数を考えれば本来であれば監督解任があったって不思議ではないです。でも監督を続投させるのならヘッドコーチを変えるべきでしょう。その一択以外で迎え入れるのは双方にメリットはないと思います。
さて話は変わって…。 今期のコンサの得点は7位の30得点。物足りなさはありますが決して悪い数字ではありません。最初の4戦でもう少し得点が取れていればJ2でも得点力は上位クラスでしょう。一方失点はワースト3の39です。そして退場数3はワースト、警告数37もワースト2です。さらに被シュート総数はワースト5の330、クリーシート総数ワースト3の3…。昨季J1にいたとは思えない悲しい数字が並びます…。
でも不思議な部分もあってファール総数は238で全体的には8番目に少ない数字なんですよね。
ここで分かるのは…。「集中力の欠如」 これです。
ファウル数はそこそこなのに警告数、退場数は悪い。それは出足の遅さ、判断の悪さです。だからアフターファールになってカードが出る。必要以上に強く当たらないといけなくなりカードが出る。
徳島を参考にすればわかりますが 札 幌 徳 島 失点数 39 13 被シュート総数 330 247 被枠内シュート総数 95 68 ファウル総数 238 299 警告数 37 42 退場数 3 1 クリア総数 580 552 タックル総数 417 432 ブロック総数 435 402 インターセプト総数 40 38 空中戦勝利数 474 379
こんな感じになります。徳島はファールは多いが試合を壊すようなファールはしない。そして相手にシュートを打たせない守備を徹底している。ミドルロング含めシュートコースをつぶしてまず打たせないようにするのをしているのが今年の失点の少なさを表しているのだと思います。そして空中戦には強くないですがこの数字には別の意味がありまして「わざと相手に勝たせる」というのがあるのですね。空中戦勝利数はあくまで競り合ってボールに触れた数なのであってわざと相手にヘディングさせる代わりにコースをずらさせる体の当て方をすれば良いって訳なんですよ。またわざとクロスを上げてヘディングクリアさせてこぼれを拾うとかロングボールをヘディングさせて陣地を取り返すとかね。
この中断期間でどこまでシュートを打たせない守備を徹底させられるかが後半戦の勝負の分かれ目になります。シュートさえ打たれなければOG以外失点しませんから。
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