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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽

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OGは防げた失点-GPのコーチングが低い

2025年05月07日

磐田戦の2失点目、家泉のOGによってチーム全体が沈んだような状態になってしまいました。 1失点目のポジション取り含め家泉にとっては失点が自分のプレーによって引き出されていることを自戒していたのは間違いありません。

ただこのシーン、相手のフリーキックは確かにいいボールでした。ですが…。

あそこが中野の未熟な部分のひとつです。いや、コンサドーレGP全体の問題であるともいえます。

あのシーン、中野はパンチングをしにいっています。その前に家泉に触られてしまいましたがあのときに声をだして自分が対応すると周りに示していたでしょうか? 家泉の飛び込みはそんなに相手に押されたとか引っ張られたような状態ではありません。中野もボールの軌道から瞬間的に相手が触れないとわかったんでしょう。だとしたらパンチングでクリアする前に「OK!」または「スルー!」と自分が対応することを明確にするための声を出すべきです。

これは菅野もそうですし児玉にもそういったところがあります。あの局面、ゴールに向かってくるボールなのでGPが対応できる範囲にポジショニングできていたのであれば任せる場面です。家泉は周りが見えなくなっていたんだと思います。だからこそ「声」(コーチング)が大事なんです。

ここはスキルではなくコミュニケーションの部分なので中野は自戒して普段からもっと声を出さなければダメです。 あの領域は俺の領域だとはっきりさせるくらいの守護神らしい立ち振る舞いが必要です。コンサのGPはダメと言われる部分のひとつはここにあります。 菅野も児玉も普段の紅白戦も含めてもっと声を大にすべきですしゴールエリアは自分が制すぐらいの気持ちをもってプレーをしてくれないと困ります。

猛省して次の試合までに積極的に議論してほしいですね。


post by talkconsa1974

08:54

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FW2人の交代の善と悪

2025年05月06日

前半25分までの間に3失点ということで早くも終戦ムードが高まった中、バカヨコとゴンヒに変えて田中克とサンチェスを投入した。

岩政監督曰く何かを変える必要があったとのことだがこの言葉は非常に大きい問題だ。

どんなチームでも勝っているとき、膠着状態の時、負けているときのプランはそれなりに試合ごとに組み立てなければいけないし大量リードでも大量ビハインドでも想定して対応しなければならない。これは監督1人の問題ではなくコーチ陣なども適切にデータを集めて試合前に取りまとめておかなければならない。

今回の2枚替えのメッセージは「何かを変えたかった」…ではチームとして次の展開は難しいしその先のプランにも影響してしまう。また代えられた2人もしこりが残ってしまう。

そして山形戦も決してサンチェスと田中克を前線においてうまくいっていたとは言い難い。サンチェスと田中克の2トップは何をしたかったのか?攻撃のエッセンスが何も感じられない。決して2人とも悪いプレイヤーではないがシステムや攻撃戦略に合わせて投入されたとは思えない。

バカヨコはカードをもらっていたのでそれを考慮し下げたんだろう。ゴンヒは残り時間の交代カードを切るバランスを考えたときに引き伸ばしても攻撃はうまく回らないとの想定があったんだと思う。(チェックや長谷川、白井を出すことを想定したときに) ゴンヒはチェイシングがあまり得意ではないのでロングボールの供給を制限したい思惑もあってサンチェスを入れたんだと思う。田中克はセットプレーキッカー要員としてだろう。

だとしたらはっきりとそう言えばよいと思う。それで文句を言うようなプレイヤーだったらいずれ使えなくなる。 バカヨコは負けていると自分の感情がコントロールできなくなってくるところがある。2枚もらって退場なんてなったらそれこそ大変だ。 得点の可能性を増やすためにはセットプレーのバリエーションの増加と前線からのチェイシングを増やしてボールを回収したいための交代だと。

ただ田中克は諸刃の剣で守備では穴になってしまうところがありこの試合ではそれがでてしまった。サンチェスは何とか後半に今季初得点をとってくれたのでこの試合のわずかな光となってはいたがまだまだやってくれないと困る。そして2人でのコンビネーションでの攻撃はほとんどないのでこのペアが良いとは私は思えない。

そしてこの後チェック、白井、長谷川を投入するのだが…。


post by talkconsa1974

23:42

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高尾のせいにするのはおかしい。スカウティングはどうなっていた?

2025年05月06日

最初の失点。高尾の軽いプレーが問題だったという人が多いのですが私は高尾のプレーだけを責めるつもりはありませんしサッカーでは普通に起こりうるプレーなので問題はDFラインの統率がどうだったかということだと思います。

まずあのロングフィードを正確に蹴らせたところに問題があります。前線でもっと素早くチェイシングし相手に自由に蹴らせないべきでした。ただメンバーを前節から変えていないのでスロースタートになってしまったんだと思います。そしてあのロングフィードが蹴られたとき。真ん中2枚のCBは必ずSBより深い位置に素早く戻りカバーをする体制を作らなければいけません。以前千葉戦の最後の方でロングフィードを中野がかっさらわれて失点したシーンがありましたがあれと同じことです。オフサイドにならない形であれば必ずCBはSBの裏をケアしなければいけない。

もっと言えば先制点を献上した倍井は前節の今治戦では25分、その前の山口戦では70分の出場時間なのでこの試合には十分回復したうえで望めていた。ここのケアに関してどういった指示を試合前に出せていたのか。まさか山形戦の様に相手がスローペースで来るだろうなんて考えていたのではないだろうか。クルークスは前節90分でているので疲れはあるはず。そこは高嶺である程度ケアできるだろうと踏んでいたとは思うが…。

磐田からしてみたら4月勝利なしで終わってしまったためここで切り替えたいという思いは強かったはず。前回の今治戦でも先制点を取っているように攻撃はコンサドーレより強さを持っているのは間違いない。コンサドーレが開始15分までに安い失点をしがちなこと、裏のスペースの処理があまり得意ではないこと、高尾は空中戦にそこまで強くないこともスカウティング済みであろう。

高尾は2節とルヴァン以外ずっとフルで出ていた選手だ。高嶺の次に身体的負担が積みあがっているのは間違いない。逆に言えば高尾をターンオーバーできないベンチワークになってしまったことが問題だ。

出場時間(前節まで) 1.高嶺:1170分(13試合) 2.近藤:1085分(12.1試合) 3.高尾:1080分(12試合) 4.中野:892分(9.9試合) 5.家泉:847分(9.4試合)

本来であれば馬場や西野が高尾の代わりに右SBに入るべきなのだが大崎、中村のDFラインで使えない問題のせいでバランスが崩れてしまっている。岡田、ミンギュのケガも痛いし宮澤、深井がフルで使えないのも大きい。

補強が必要だと思うがDFはチームになじませるまでにある一定の時間が必要なのでけが人がいつ復帰できるのか、一時的にコンバートを誰かできないのかも含め検討は必要だと思う。

そして選手が迷いなく思い切りのよいプレーをしていくためにはきちんとした対戦相手のスカウティングが必要不可欠だ。コーチ陣は普段本当に相手の試合を徹底的に研究し対策を取ることを検討できているんだろうか。


post by talkconsa1974

22:03

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ボロボロ磐田戦

2025年05月06日

磐田戦。見事に負けました。 スターティングメンバーを見たときから???という気持ちがありましたがまあ想定通りの試合展開に読めている自分が悲しくなりました。

以前のブログでロングフィードの精度の差が勝負を分けるかもしれないと書きましたが1失点目は正しくそんなプレーになりました。 2失点目はOGですが家泉もそうですが以前から心配していた中野のコーチングが失点につながっています。 3失点目は戻りオフサイドのような気もしますがシュートの跳ね返りを家泉がトラップミス。フリーで真ん中にわたり失点 4失点目はカウンターで守備の弱さを指摘してる田中克の寄せの甘さからファーにシュートを打たれ失点

その後2点返しますが 1点目は中村の競り合いのこぼれ球をサンチェスが技ありヒールで得点 2点目は西野からのふわっとしたクロスを家泉がヘディングで得点

全体的にスタッツはそこまで差が開くような状態ではありませんでしたが早々にゲームを決めにかかった磐田が1枚上手でした。

疑問だらけの試合になってしまいましたが…。 ・スカウティングをしたうえで試合に臨んでいたのか?スカウティングのデータを誰が責任もって集計しているのか? ・FW2枚替えのメッセージ性が?? ・中村を使っていることの弊害がモロに。高嶺の精神的なダメージが…。 ・チェックをボランチ?青木と距離を離して使っても…。 ・サンチェスと田中克の組合せはよいと練習の時から判断できているのか? ・4失点しても代えられないDF陣 ・白井を入れて何をしたかった?近藤のダメージも大きい…。

いろいろあると思うので後でアップします。


post by talkconsa1974

21:19

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スタメン発表

2025年05月06日

さて磐田戦 スタメンが発表されました。

ー磐田戦4-4-2ーーーーーーーーーーーー     バカヨコ  ゴンヒ       青 木        近 藤     高 嶺    荒 野    中 村 西 野  家 泉 高 尾           中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブは菅野・中村・チェック・白井・木戸・田中克・大崎・長谷川・原

実質的には前回の山形戦と同じように高嶺→中村→青木のポジションを代える形にするんだと思いますが。 相性のよいチェックをスタメンに入れなかったのはちょっと引っ掛かりますね。

相手は一部のレギュラーをベンチにおいて調整してきました。 チーム得点王のペイショット、ゲームメイク役でベテランボランチの中村は状況によって後半投入と思われる。 またGPをまだJ2リーグ1試合(前節の今治戦)の三浦を使ってきたのはある意味驚きでもあるが三浦はまだルヴァン含めて先発した試合は負けてない(2勝1分)。

そういった意味ではクルークスがいる相手の右サイド(中村、高嶺が対峙するエリア)でいかに抑えることができるかが勝負となる。 心配なのは中村、高嶺はクルークスと対峙したことがなく、守備で抑えられるかどうかということ。(青木は去年対峙している)

また2023のルヴァンでコンサドーレは磐田に敗戦しているがその時のスターティングメンバーにゴンヒ、西野、深井、宮澤、荒野がおり嫌なイメージまではないと思うが磐田戦でゴンヒは過去得点を取っていないというのがどうかなと思う。(メンバーがかなり違うが)

いずれにしてもひとつ大きな参考になるのは大分の戦い方。大分は唯一降格組の札幌、磐田、鳥栖に勝利している。J1のチームにはショートカウンターや早めに前に当てることで少ない手数でゴールに迫るのが有効だということを示している。間違っても後ろでボールをこねくり回すようなプレーは避けなければいけない。


post by talkconsa1974

12:23

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磐田戦の考え方

2025年05月06日

さてGW最終日 コンサにとっては大事な磐田戦となります。 磐田戦は今までのJ2相手とは違い、昨年の対戦データからの推測も可能になります。 昨年のJ1では第14節と第24節で対戦していますがいずれも勝利しておりチームとして苦手意識はないように思えます…が。 じゃあその時のスタメンはどうだったかというと

J1 2024 第14節 磐田戦 (HOME1-0勝利)  得点者:浅野 アシスト:チェック

ー磐田戦3-4-2-1ーーーーーーーーー        駒 井     チェック  浅 野       青 木          近 藤     宮 澤   荒 野   菅    岡 村   馬 場        菅 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブは児玉・高尾・中村・家泉・原・田中克・ゴンヒ

J1 2024 第28節 磐田戦 (AWAY2-0勝利)  得点者:近藤 アシスト:(ラストパスは駒井だが近藤は一回ポストに当てて戻りを決めてるので…)  得点者:青木 アシスト:高尾

ー磐田戦3-3-2-2ーーーーーーーーー     チェック  鈴 木     青 木   駒 井        菅          近 藤        大 崎  ミンギュ  岡 村   高 尾        菅 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブは児玉・中村・馬場・宮澤・カン・バカヨコ・白井

この中で2試合のどちらかにスタメンで出ていて今もチームに残っているのは青木・近藤・菅野・ミンギュ・高尾・宮澤・荒野・馬場・大崎 得点に絡んでいる近藤・青木・高尾・チェックは磐田に苦手意識はまったくないと思う。うち3人は2試合ともスタメンで出場。高尾は14節は交代で入っている。(1分だけだが) よってこの4人はスタメンで入れるべきだろう。 次に28節の磐田戦でのミンギュはすごくよかったのだが現在ケガで出られないので除外。馬場も14節右CBで頑張っていたが同様にケガなので除外。 大崎、宮澤、荒野に関してはボランチでの出場は問題ないと思われる。昨年は磐田にはジャーメインという点取り屋がいたのでそれを大崎と岡村が抑える役目をしていたが今期はペイショットがFWのメインである。そういった意味では家泉、西野の2人で抑え込むことはそこまで難しくはないと思われる。 ちなみに高嶺は2022年29節に磐田と対戦して4-0で勝っているので問題はない。(チェックのアシストで得点も取ってる) ゴンヒも同様に2022年の29節に後半から出場している。(得点はないが…) この昨年の状況を踏まえると

ー磐田戦4-4-2ーーーーーーーーーーーー     チェック  バカヨコ       青 木        近 藤     宮 澤    荒 野    高 嶺 西 野  家 泉 高 尾           中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブは菅野・中村・ゴンヒ・白井・カン・田中克・大崎・長谷川・原 とした。本当はミンギュ、馬場が問題なければ左SBにミンギュにして高嶺と馬場のボランチにしたかったが…。 中村を使わないのは磐田はJ1で戦っている肌感覚で中村の守備は他と比べて弱いことを理解していると思われるため。 白井を入れたのはスルーパスへの飛び込みを期待して。中島でも良いが中島を入れるとみんなポストプレーを選択してしまうので カンは実はJ1時代に数少ないベンチ入りしたのが磐田戦(笑)(あとはG大阪戦) もしリードする展開になったらカンを試すのはありかもしれない。(2トップの位置でも良いから)岡田の時もそうだが真剣勝負の試合で使って初めて課題も見つかるので。それで初めてFP全員をグラウンドに立たせることになる。後は児玉を使ってほしいが天皇杯までは岩政監督の性格だと入れないかな…。

スルーパスとサイドチェンジがキーになってくると思われるがそういった意味では青木、チェックの連動をうまく使いたい。 青木をボランチに下げてもよいのだがそれは後半からの交代要員によって調整したい。例えば宮澤を下げて青木をボランチ、チェックを左WB、トップに白井またはカンを入れるとかね。

いずれにしても相性とともに変に元J1チームという相手をリスペクトしすぎないようにするためにも経験者でうまくバランスを取りながら若手も絡ませて勝利したい。

ドーム戦なので風の影響がない分ロングフィードの精度の差が勝負を分けるかもしれない。ビルドアップとサイドチェンジはミスのないようにしたいところ。


post by talkconsa1974

00:01

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パスの意味をチームとして考えないと

2025年05月04日

先日の山形戦、前半はパスが多すぎ後半は1点取った後攻め込まれたこともあってパス数は減少しました。

全体パス数 446  前半 300  後半 146

…極端ですが前半は相手がそこまで前掛かりになっているわけでもなくある程度ブロックを素早く敷かれたこともあってパス回しが多くなった傾向が出たと思いますがそれでも多すぎです。少なくとも50くらいは少なくしないと攻撃の怖さ(スピード感)が生まれません。  その証拠に相手の裏に入るプレーがほとんどなくコーナーキックは前半1回しかありません。

後半の得点シーン…みなさんよく考えてください。相手から近藤が奪ってそれをバカヨコが拾い上げて得点です。 ベリーショートカウンターといったところでしょうか。パス交換1で得点です。 結局DFラインからのビルドアップでだらだらパスを回しても無得点、前線からの守備で1点ですよ。

ビルドアップを否定するものではありませんがいかにパス数が得点数には連動しないことがお分かりかと思います。 後半は得点後に相手が前に出てきたため本来はうまくボールを前につなげて押し返したかったところですがうまくいかずある程度相手にボールを握られることになります。特に終盤はクリアが増えて前に運んでキープということができなくなってしまいました。

あのように得点を取った後の試合展開をどうしていくかというのはベンチワークが重要になります。前からの守りかブロックを組むか。最終ラインは当然セーフティにクリアを選択する確率は上がりますし前が守備に追われるとずるずる後ろに下げられて防戦一方になります。本当であればサンチェスには前線に残ってもらい田中克が汗を流して追い回すプレーをしなければいけないのですがそういった形にはならなかったです。また原を入れるのなら2トップに原を入れて田中克を右WBにすべきでした。

パスのうまい田中克が中盤の守備に戸惑い、起点のサンチェスがフォローで下がりすぎてしまう。原は右でプレーに制限があり前線と距離がある状態ではパスが回りません。中村に至っては詰められたらバックパスしかないので。

選手交代のメッセージが残念ながら今回は伝わりませんでした。結局終盤は守り切るということを選択しましたがバカヨコとゴンヒに変えてサンチェスと田中克は悪手だったと思います。先にサンチェスと原を2トップに変えて前線から追いかけまわしてある一定まで行ったら後ろに任せるという形で良かったと思います。そして近藤との交代で田中克を入れてパス供給をさせるべきでした。

試合をクローズさせるという意味ではうまくパスを前線に届けて終盤セーフティゾーン(相手陣内)での試合展開に持ち込みたかったですね。 今後の大きな課題です。


post by talkconsa1974

11:42

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中村をどうするべきか…

2025年05月04日

昨日の山形戦、中村が左SBで先発しましたが守備での脆さを露呈し高嶺左SB、青木ボランチ、中村左WBのシステム変更をせざるを得なくなりました。

私から見るとこのシステム変更は将来的にチームの火種になりかねないと思っています。

中村はキャンプ当初からCBで勝負したいと言って岩政のWBコンバートをやんわりと拒んでいました。しかしながらこれまでの数々の軽い守備から失点に起因し中村を外して高嶺を左SBや左中CBに使わざるを得ない状況となっています。

山形戦は中村が出場していなかった期間本人がしっかりと守備の見直しが出来たかどうかを見るうえで重要な試合でした。山形は長崎や大宮の様にゴリゴリ来る外国籍FWがいるわけではなくチーム力で攻撃してくるチームです。しかも連戦を考慮し一部のメンバーをサブに切り替えて挑んできました。そういった意味では1対1での勝負はうまく守り切らなければいけない状況でしたが中村の守備は改善されておらずイサカに簡単に抜かれてしまいました。

それで上記のシステム変更を行うわけですが普通のチームはこういったことはしません。なぜかというと本職には本職の責任を持ってもらわなければいろいろなポジションで好き勝手にプレーすることが増えてしまうからです。(安易にポジション-スペースを空けてしまう)

ボランチで勝負したくて一度チームを離れた高嶺がチームに戻ってきてくれていくらチーム事情があり、キャプテンの責任があるとはいえ、本職じゃないポジションで出続けるのは本人としては思うところがあるでしょう。今はけが人が多く出てしまっているからしょうがないしまずはチームの勝利をという面もあります。

ただ本来本職として責任を持つべき中村がほとんど攻撃を放棄していた長崎戦の終盤と山形戦でWBになってから攻撃で頑張っていたなんて評価をサポーターやチーム内からされてしまったらどううでしょうか?次の試合も左WBでなんて言っていたら。

中村のためにチームがあるわけではないです。本職左WBの長谷川、田中宏なんかも面白くはないでしょう。高嶺、青木が守備カバーしてくれるなら左WBは中村である必要はそもそもないので。

中村は自分のせいで周りが合わせざるを得ない状況を理解すべきですし岩政監督も次の磐田戦は高嶺を左SBで使うのなら違う選手に左WBをさせてほしいです。

中村がDFラインで使えないことが高尾や高嶺が早めにベンチに下げて休ませられない原因でもあるということを理解しなければダメです。

中村を左SBにできるのであれば高嶺を終盤に大崎に変えるとか高嶺をDFラインに下げて高尾と大崎を交代するという手が打てるのです。

それと中村の攻撃面を評価する人もいますが昨日の試合ではスタッツ的にもそういった側面は見えていません。理由は簡単で中村を抑える方法はすごく簡単で前のパスコースさえ切ってしまえば彼はすぐバックパスをするからです。田中宏も長谷川もドリブルで相手を剥がそうとする動きをしますが中村はそういったプレーがないので相手からしたら怖くないですし右サイドからのクロスにゴールに詰めて得点したいという動きはとるんですがそれは大分戦のときと同じで場合によってはFWの邪魔にもなります。空中戦もそこまで強くはないので相手の脅威になりにくいのです。おそらく中村がヘディングでゴールを決めたというのは1回もないんじゃないでしょうか。

「走る、闘う、規律を守る。その笑顔のために。」をチームとして遂行するのならDF登録である中村に関してはあくまでDFとして考えWBはWBで頑張っている選手に出場機会を与えてもらいたい。それがチームとしての規律を守ることにつながると思う。意地でも中村が攻撃に参加し守備をおろそかにするのなら中途半端にDF登録にせず来期MF登録にしてWBですべてのプレーに責任を持ってもらいDF補強をチームは責任をもってしてもらいたい。

私としてはWBはある程度ドリブルができ、スピードのある選手じゃないとつとまらないと思っている。戦術近藤に頼るのではなく左からも良い攻撃があって初めてチームは本当の強さを手に入れることになる。4バックにしてから田中宏は試合で使われていないし長谷川も中村より良くないとは思えない。カンもまだ試合で使われていない。

本職WBより中村を使うことを優先するという考えはしないでほしい。緊急事態や攻撃のオプションの一つくらいに考えてほしい。家泉も西野も本職で試合に使われることでどんどん成長している。左WBも本職で頑張ろうとしている選手に出場機会を与えてあげてほしい。その方が高嶺もDFラインで守備を頑張って我慢できる部分があると思う。


post by talkconsa1974

10:17

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休ませられないDF陣

2025年05月04日

山形戦でフル出場になった選手の中で高嶺、家泉、西野、高尾は連戦となっておりおそらく磐田戦でもそのままになると思われます。

特に高尾は第2節とルヴァン以外はずっとフル出場ですし高嶺はルヴァン以外フル出場です。

今のところ2人ともけがはしていませんがまだ中盤戦に入り始めるところで疲労の蓄積が怖いところです。磐田戦が終わってもオフがあるわけではなくてあくまで通常の週1に戻るだけなので6月上のAマッチウィークまでは休める環境はありません。

山形戦の最終盤で大崎が入りましたがなんと5バックを指示して交代はボランチとでした。たかが5分程度なのであまり休みには効果がないのかもしれませんがその5分でケガしてしまう可能性もあるわけで高尾か高嶺をちょっとでも休ましてあげたかったなと思います。

今のところ岡田、馬場のケガの回復状況の報道は一切ありませんができればAマッチウィーク前に復帰してくれればと思います。

もしこの状態でルヴァンを勝ち上がっていたらと思うとぞっとします…。天皇杯は6月後半なのでまだ良いですが…。


post by talkconsa1974

00:40

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山形戦の総評

2025年05月03日

さて凡戦となった山形戦の総評です。

自分なりの評価です ×で評価すると…

GP:中野   クリーンシートではあるものの飛び出した危ないシーンは決められていたら総批判受けるくらいのプレー。風を見越したフィードもあまりうまくできておらず課題が残る。 DF:高尾   疲れは見えるが相変わらず安定のプレー。相手が引き気味だったのもあって良いプレーが多かったが終盤はキツさも見えた。最初のゴンヒへのクロスはさすがのプレー。 DF:家泉   ヘディングシュートは枠に飛ばしてほしかったが守備で貢献。接触プレーが多くケガに気をつけたい。 MF:高嶺   せっかく久々のボランチで出たのに中村の守備のまずさで結局は左SBの位置に。守備ではイサカに仕事をさせず。 DF:西野   相手のマークへのあまさも見られるが安定したプレー。前線へのフィードをもう少し素早く。 DF:中村   攻撃では貢献はあるが本来の左SBのポジションを守れないのは大きな問題。高嶺が本来のポジションではないところでプレーをさせてしまっている責任を感じているんだろうか。攻撃は結局右からにかなり偏っている。 MF:荒野   まだ周りとのコンビネーションに課題はあるものの青木は感覚的にわかっているのである程度バランスはとれていた。ゴール付近でのパス精度を上げたいところ。最後の國分のシュートはきちんとブロックしないとダメ。 MF:近藤   結局今日も戦術近藤だった。前線からのチェイシングはさすがだし得点の匂いを感じ取れるのは近藤がチームの中では一番かもしれない。ただもう少し裏抜けのボールを引き出すプレーは増やしたいところ。 MF:青木   前半から靴ひもを何度も締めなおすなどちょっとうまくいっていない感じが見受けられた。ただそれでも攻撃時には起点としていろいろな場所に顔を出してアクセントを与える。 FW:ゴンヒ   フォワードとして前半のチャンスは決め切らなければダメ。勝ったからよかったが負けていたら戦犯にされるプレー。守備での貢献は期待値以上にうまくやっていた。バカヨコが動き回るのをうまく使ってはいたが…。青木からのクロスは枠に飛ばせないと。 FW:バカヨコ   近藤から刈り取るボールをうまく回収して値千金のゴール。近藤とのコミュニケーションは上がってきている。ただその前の高尾からのパスは枠に飛ばさないと。 FW:サンチェス   まだ本調子ではないと思うが前線からのチェイシングは後ろを助けた。良いパスが来なかったのは残念。 MF:田中克   攻撃面での貢献は少なく守備に追われた。もう少しボール保持を上げたいところ。 MF:原   近藤を休ませるためだとは思うが守備面でもまだ物足りない。効果的なプレーはなかった。 DF:大崎   時間稼ぎのような投入で最後5バックを指示していたがちょっと守備は混乱した感じだった。クローザーとしてはもう少しバランスを取りたいところ。 MF:木戸   大崎と同様時間稼ぎのような投入。ボランチでのプレーは特に守備局面では効果的ではない。

監督:岩政  中村の使い方は頭が痛い。近藤は下げれても高尾は下げられないのが今後に響かなければよいが。原を投入するなら田中宏を入れた方がキープという意味ではよかったのでは。田中克よりも出間を入れてもよかったと思う。

個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…

守備陣は総じて平均以上です(クリーンシートなので)攻撃側はちょっと評価が分かれていると思います。 中村、原、大崎、木戸の評価が低いですが原、大崎、木戸に関しては投入されたらきちんとその存在意義を証明しなければいけないですがそういったプレーは見受けられなかったのが残念でした。もっとアグレッシブかつセーフティなプレーをしないと。 中村に関してはやっぱり守備の問題は解決できていないのを今日の試合で証明してしまったので…。


post by talkconsa1974

23:52

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