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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽

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山形戦

2025年05月03日

山形戦ですがなんとかかんとか1-0で勝利することができました。

最後はかなりひやひやもんでしたがとりあえずクリーンシートができたこと、アウェイで勝てたことは次につなげることができたと思います。

一方でこの試合が良い試合だったかと言われると…。 どちらかのサポーターでなければまあいわゆる凡戦という内容でした。

山形が連戦のためメンバーを落としてきたこととコンサドーレの決定力のなさが合わさり終わってみればなんだかなという感じです。

次戦の課題として ・DF陣を休ませることができなかった ・中村の今後の扱い ・前半の無駄なパス回しの多さ ・FWの決定率の低さ

特にDF陣を休ませられない試合展開というのは褒められたものではないですね。大崎を入れて5バックにしなきゃいけないって…。


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23:36

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メディアの予測

2025年05月03日

コンアシと道新で予測がでていましたがうーん…といった感じですかね。

コンアシ予想 ー山形戦4-4-2ーーーーーーーーー     バカヨコ   田中克       長谷川          近 藤     青 木    荒 野 高 嶺  西 野  家 泉  高 尾        中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブは菅野・中村・大崎・木戸・原・田中宏・出間・ゴンヒ・サンチェス

道新予想 ー山形戦4-4-2ーーーーーーーーー     ゴンヒ    バカヨコ       青 木          近 藤     高 嶺    荒 野 中 村  西 野  家 泉  高 尾        中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

道新はほぼ当てているのでこれなのかなという気もしますがバカヨコとゴンヒのツインタワーが良いというのは何を根拠にしているのかよくわからない…。 ゴンヒが点を取ったときはバカヨコがいない時だからこの2人のときにFWが得点を取っていないんだよね。 前回の長崎戦の2得点をイメージしているとしたら『はぁ?』ってなってしまうがあれは相手がアウェイで逃げ切りを図ったからあの様に引いたプレーになったのであって山形戦は逆だからガンガン来る可能性が高いんだよね。そうなると走力の低いゴンヒを前線において守備に問題のある中村を出したら防戦一方になる気がするんだが。

あと道新予測でサブがどうなるかだがメンバー内容によっては高尾はまたフル出場となる。 それとチェックがメンバーに入っていないがケガでもしているのか?うーん。

相手には百戦錬磨の土居がいるからここをうまく抑えていけばそこまで恐れる相手ではないがコンサドーレと同じでアウェイが序盤多かったのでこれからホーム戦が増えて勝ち星を伸ばしたいとおもっているだろう。 ホームでは1勝2分1敗だが負けはずっと勝てていなかった愛媛にオウンゴールも含めて打ち負けたもの。ホームでは安定して戦えている。 空中戦にはそんなに強くはないが空中戦に強くない水戸、千葉、熊本にコンサはいずれも負けており空中戦で勝機をと考えているとしたらそれは愚策だ。 山形に勝っている愛媛も鳥栖も高さで取った得点はない。むしろミドルシュートとドリブルでのPAへの切込みが有効だ。

バカヨコ、ゴンヒに当てて近藤、青木がミドルを狙う展開にするのかどうかだが…。メンバー構成によるな…。


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10:03

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DFの無駄なパス回し減らさないと…。

2025年05月02日

以前ブログにパスをこねくり回しても勝つというデータはないとUPしましたが長崎戦は

 パス数は609回

不合格です。やっぱりパスを多くしても勝てないということが証明されています。

パスに関しては自陣でのパスの総数データがあります。

自陣パス数 高嶺 378  家泉 471  中野 235  高尾 253  中村 298  西野 201  大崎 157  馬場 157  青木 120

家泉の数字の多さが際立っています。ここでの判断の遅さが攻撃を遅らせてしまう要因のひとつです。ただリーグ全体から見ると18位なのでまあまあという人がいるかもしれませんが家泉は序盤出ていない中での数字なのでね…。 それと同じくらい出ている中村と高尾での数字の違いも特筆すべき数字です。高尾はあまりこねくり回すパスをしたがらなく中村の方が多いとなります。

それで特筆すべきことは何かというと…。成績の良いチームはパスをこねくり回していないということです。 各チームの自軍パスの多い選手の1試合平均パス数は…。

加藤(今治):545/12試合≒45 鈴木(千葉):513/11試合≒47 ガブリエウ(大宮):436/11試合≒40 菅田(仙台):636/12試合≒53 山越(徳島):517/11試合≒47

家泉(札幌):471/8試合≒59 エドゥアルド(長崎):563/9試合≒63 江崎(磐田):856/12試合≒71

チーム戦術もあり一概には言えない部分もありますが自軍でのパス数が多いチームは苦戦しています。(もっと下位になるとクリアーばかりなのでまた数字は落ちるのですが(笑))

家泉の1試合のパス数が50切るくらいになっていくとバランスの良い状態になってきているといえるでしょう。 ちなみに家泉の長崎戦のパス数は…105!これじゃ苦戦するわけだ…。西野86、高嶺74、荒野62、高尾46 の数字を見てももっと前にボールを出さなきゃだめだね…。


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15:18

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山形戦に向けて

2025年05月02日

さて、山形戦ですが試合が立て込んでいることもあってターンオーバーと行きたいところですが残念ながらDFの枚数が足りないのでかなり苦心する編成となります。

ー山形戦4-4-2ーーーーーーーーー    チェック  中 島       青 木         近 藤    中 村    大 崎 高 嶺 西 野  家 泉  高 尾        中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブは菅野・サンチェス・田中宏・白井・原・バカヨコ・出間・宮澤・荒野

中島とチェックの組合せはほとんどやっていないので。青木をボランチ、中村をWBでも良いが高嶺との相性を考えると縦関係は良くない気がする。ボランチなら中村駆け上がってもよいのでその代わり大崎は守備で。

ー山形戦4-4-2後半途中ーーーーーーー     出 間  サンチェス  青 木         白 井     宮 澤   荒 野 中 村 高 嶺  家 泉  西 野        中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

高尾と近藤を休ませるための布陣です。中村の左SBは私としてはしたくないのですが今のチームバランスを考えると使わざるを得ないかなと。ミンギュと馬場がいたらまったく違う布陣で考えますが。バカヨコに関してはベンチにおいていつでも出しますからねとする。 中村をボランチで使うのは昨年も確か実績があった気がするので。ボランチである程度プレーさせて先制点が取れたら終盤に左サイドにおいて西野を右SBにスライドして高尾を休ませる。近藤⇒白井は長谷川とか原でも良いかも。青木は休んでるからフルで。チェックが次節も出てほしいから代える。田中克を外しているのはまだスタミナ面等課題があるのと一応ケガ明けのため1試合お休み。 出間、サンチェス、白井は試合をクローズさせるために必死に走ってもらう。でショートカウンターが決まれば。


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14:55

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FWよりMFの方が点を取る

2025年05月01日

コンサドーレの得点の内容は以下の通り。(リーグ戦のみ)

FW 3得点(バカヨコ2、ゴンヒ1) MF 7得点(近藤3、青木、チェック、田中克、原各1) DF 2得点(家泉2)

…。これってどうなのかってことなんですけどちなみにルヴァンは荒野、出間、中島で各1点なのですがそれを合わせてもMFの方が多い…。

バカヨコと他の組合せでFWが点を取れていないのは事実で彼が下がりながらボールを受けることが多いことも一つの要因なんだと思います。本来なら2トップなのでその分もう1人がバカヨコより前に入って攻撃をつなげるようにしなければいけませんがなかなかそうはいっていません。 じゃあどうすべきかということなんですが…。

2トップの攻撃の形をどうしていくのかをチームとして構築しなければいけないと思うんですよね。田中克を最近出していますが田中克は飛び出しがないので結局1トップの状態になってしまうので枚数が足りなくなります。と考えると中島とチェックまたは白井のような組み合わせは一つの手なのかなと思います。 左WBに田中克を置いてチェックを2トップに入れて青木をボランチとするのが良いのかもしれません。


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15:50

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長崎戦の評価

2025年05月01日

さてビミョーな戦いとなった長崎戦の総評です。

自分なりの評価です ×で評価すると…

GP:中野   2失点はした中で1失点目はDFがブラインドになったのでGPとしてはしょうがない部分はあるもののもう少しDFラインとのコミュニケーションを上げてほしい。ファインプレーもあったのでそこそこ。後ろのこねくり回しパス交換を注意するくらいになってくれないと。 DF:高尾   さすがに連戦で疲れが見えている。相手の増山がキレキレだったのでちょっと酷だった。あと2試合あるのでケガだけはせずセーフティにプレーしてほしい。 DF:家泉   失点シーンはいずれも判断が悪い。1失点目は寄せがあまく遅い。2失点目は相手が家泉をわざとつり出させようとしていたのを見抜けなかった。最後の同点シーンでの頑張りは評価するが後ろのパス回しの多さは大きなマイナス。 DF:高嶺   キャプテンとしてうつむく姿を見せてはいけない。たとえ失点があってももっとチームを鼓舞してほしい。 DF:西野   2失点目のジェズスのマークが甘くなったのは残念。ファンマの対応に手をやいていた。 MF:大崎   あの仕上がりではちょっと厳しい、瞬間的な判断が遅い。らしさのあるプレーもちょこちょこあるが不安定。 MF:荒野   いろいろと動いてはいるものの周りとのコンビネーションがあっていない。狭いところへの抜けるプレーはわからなくはないがもう少し周りを生かすプレーを見たいところ。 MF:近藤   守備での課題はあるものの近藤が引いてしまうと相手にやりたい放題されてしまうので難しいとことろ。2得点に絡んだのはさすがだが長谷川からのヘディングシュートは決めたかった。 MF:長谷川   汗かき役のプレーでチームを助けていたが白井とのコンビネーションプレーがほとんどなかったのはどうなのか。試合の中でもう少し声を掛け合って修正しないと。 FW:白井   ファーストディフェンダーとして動いているのは良いが長谷川とのコンビで崩すシーンがなく何をして得点したいのかがわからない。スランプになっている? MF:田中克   ポジショニング的に中途半端。セットプレーでも良さは出せず。 FW:バカヨコ   中村からのパスはFWであれば決めたかった。 FW:ゴンヒ   相変わらず運動量が少ない。グラウンダーのパスをもらう動きを増やさないと相手の脅威にならない。 DF:中村   攻撃のプレーを活性化させたのは大きいが相手が攻撃をしない状況下での投入なので守備面での評価はできない。 MF:青木   2得点に絡んだのはさすがとしか言いようがない。ちゃんとバカヨコ、ゴンヒを入れた意図を理解してクロスを入れていったのはよかった。この試合の影のMVP FW:原   ジョーカーとして試合に出た意味を表現して見せた。ただ他のプレーはまだ及第点に満たない部分もありまだまだ成長必要。それと近藤が苦言を呈したようにまだ同点なので早く戻って試合を再開させた方が良かった。 監督:岩政  けが人が増えてきている中なんとかホームで勝ち点1をゲットしたのは良かったが終盤にゴンヒとバカヨコを並べるプレーは今後も続けるのか?白井をどう生かすのか?など攻撃の修正は必要では。

個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…

私的には負けなかった、負けを引き分けにしたというのは良い面なのですが、失点癖が中々治らないところと後ろのこねくり回しパス交換がまた顔をのぞかせているのは改善課題。

・高尾を休ませるための守備陣形をどうするか。 ・バカヨコとゴンヒを並べるのは最適か? ・また始まった後ろのこねくり回しパス交換。 ・FWよりMFの方が点を取っているのを継続すべきか?


post by talkconsa1974

15:13

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うーん、補強ね~。

2025年04月30日

本来は長崎戦のことをUPしようと思ったのですが気になるニュースがあったので先にそちらを

長崎戦後のファンミーティングの中で選手補強に触れて具体的なポジション等の説明があったとのことです。 確かに補強は必要でチームを強くしていくためには常にそういったアンテナを張っている必要もありますし今年は特別に早い日程で追加の移籍ウィンドウが設置されたというのもあるのでね。

だけどね…。交渉事って相手がいてのことなので基本は動きをオープンにしない方がいいんですよ。なぜファンミーティングで具体的な話までしてしまうのか。 ファンは大事です。ファンあってのチームですから。ですがコンサドーレがチームとして困っているという情報が先行して出てしまうと獲得を検討中の相手に足元見られて必要以上に高い移籍金を払わされたりぎりぎりになって交渉決裂なんて目にもあうんですよ。

交渉事は原則水面下でやるのが基本です。新たな選手の獲得検討は進めている程度の発言で抑えてほしかった。具体的なポジションや求めているものを言う必要はなかった。

去年のミシャにも言えることなのですがこれは岩政監督からの獲得要望をちゃんと聞いていたのか?ということも疑問です。フロント主導で人を獲得して「ほら使え」では絶対に失敗します。コンサドーレの経営状況から考えれば外国籍の選手を大金払ってフッキのようなゴリゴリの点取り屋が来るとは思えませんしDFも言語がいりまじるとラインコントロールが難しくなるなどの弊害も出ます。 それと外国人の試合登録は4人までです。バカヨコ、ミンギュがレギュラーで出るようになると残りの枠は2つなのでそこに外国人2人を即戦力補強するとゴンヒやサンチェス、カン、キングはほぼ今期終了ということにもなります。(チェックはアジア枠で対象外) 日本人となった場合即戦力を手放すチームはありませんしせいぜいJ3から取れるかどうかじゃないでしょうか。

また今いる選手のモチベーションを下げてしまう行為にもなりかねないのですし新たに獲得した選手が機能しなければ今よりさらにチーム状況が悪くなりばらばらになってしまいます。

補強の必要性はわかりますが粛々とフロントは進めてチーム内のざわつきは極力発生させないようにしもっとチーム内での体制を整えることが必要であると同時にむしろコーチ陣に対しての発言をフロントはするべきだと思っています。

キャンプからのけが人の問題しかり、中村の守備力の問題しかり、大崎のアジリティの低下しかり、馬場の退場翌日の練習試合に出させてケガしてしまったことしかり、セットプレーの質の低さしかり、後ろでのダラダラボール回ししかり。

私はコーチ陣の補強も必要じゃないかと思っています。コーチを雇うのは移籍ウィンドウ関係ありません。 特にFWへの攻撃の指導は代表クラスの実績がある人に臨時にでも来てもらって教えをこうべきではないでしょうか?

カンやキングを戦力化するのはコーチの仕事ですよ。中島を覚醒させるのもサンチェスのスランプを救うのもコーチじゃありませんか? 出来上がっている選手を並べて試合に勝つのなら監督だけでよくてコーチはいりません。チーム力を上げるのはコーチの責任です。


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08:46

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スルーパスのケアをしっかり

2025年04月29日

長崎戦のキーは相手のスルーパスをしっかりケアすることです。 1対1の勝負になると相手のファンマ、ジェズス、ギリュルメの強さが生きてきます。後ろから追いかける形にだけはしたくないですね。 コンサドーレはルヴァンの福島戦のように前目のスルーパスにボールウォッチャーになるきらいがあります。 大崎と荒野でちゃんと相手のパスの出し手をケアできるか、西野、家泉が足元の勝負に負けないことが重要です。 相手は空中戦はそんなに強くはないのでマークを見失うようなことさえなければ大丈夫でしょう。

相手は前線の守備をしっかりしてきますが早めにかいくぐってDFとの勝負に持っていければDF側のタックルなどの強さはあまりないので十分チャンスはあります。櫛引のところを狙いたいところです。徹底的に櫛引をつつくのはアリかと。 後ろからのロングボールからの組み立てはあまりなくクリアに逃げることが多いので前線のチェイシングをしっかりすることが大事ですね。

櫛引を背負った状態でうまくターンしシュート打つとか櫛引‐米田の間のポケットを狙うとかが有効打ですね。相手は当然逆サイドの近藤をマークするでしょうから白井と長谷川でこの部分を徹底的についていくといい攻撃につながると思います。米田は攻撃の選手で守備はあまりうまくないです。近藤は高畑をうまくつついて自由にさせないようにすることが大事です。クロスを上げさせないように。

さあホームで勝ちに行きましょう!!


post by talkconsa1974

12:19

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長崎戦スタメン

2025年04月29日

さて長崎戦ですが連戦が続くためある程度選手を休ませながら勝ち点を稼げるかがキーとなります。

ー長崎戦4-4-2ーーーーーーーーー     白井  田中克       長谷川         近 藤    荒 野     大 崎 高 嶺 西 野  家 泉  高 尾        中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブは菅野・中村・青木・田中宏・木戸・原・ゴンヒ・バカヨコ・出間

となりました。 気になるのはサンチェスが入っていないこと。チェックは外して青木を入れているのもなんだかなという気もしますが。 守備側のサブが中村くらいしかいないので(宮澤、深井がベンチ外)ちょっと不安はあります。 荒野がカードもらったりしたらどうやって交代枠使うつもりなのかな…。 早めに得点をとってホームの利をうまく生かしながら勝ち切って欲しいですね。2-0くらいが理想かな。


post by talkconsa1974

11:58

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枠に飛ばないシュート、決定力の低いFW

2025年04月27日

うーん、コンサドーレはシュートがへたくそになってる気がする。

藤枝戦終了までのリーグ戦で総シュート127に対し枠内シュート29で22%で1試合平均1点という成績。 そして1試合平均1.7失点とまだまだ目標数値には達成されていない状況です。

近藤がシュート数15、枠内5で33.3%、バカヨコがシュート数14で枠内4で28.7%なのですがシュート数が2桁にいっているのはこの2人だけで次が青木のシュート数9、枠内2で22%、スパチョークも同じくシュート数9,枠内2で22%です。

システムとして4-4-2に変えたのであればバカヨコの相棒がもっとシュートを打っていくなりバカヨコの交代で出た選手がもっとシュートを打っていかなければいけないのですが。

田中克がシュート数7、枠内2で28.5%、長谷川がシュート数6、枠内1で16.6%、白井が同じくシュート数6で枠内1で16.6%、中島もシュート6で枠内0、ゴンヒがシュート数4、枠内1で25%、田中宏シュート数2、枠内1で50%、サンチェスがシュート数3、枠内1で33.3%、出間がシュート数3で枠内2で66.6%、原がシュート総数2、枠内0という数字です。 この中で得点しているのは田中克とゴンヒが各1点なのでちょっと厳しいですよね。

大宮戦の終盤にパワープレーでゴンヒが投入されましたが運動量に難のあるゴンヒと疲れているバカヨコを前に当てても無理じゃないかとおもったら案の定最後に踏ん張っていたのは家泉でした…。

守備陣がしっかりしていれば青木、チェック、バカヨコ、近藤、田中克の5人で攻撃を組み立てていくというのが理想かもしれませんがチェックはタイ代表に召集されていくと思うのでその分の配慮が必要です。 次は2027アジアカップ予選で6/10にトルクメニスタン戦があります。FIFAのインターナショナルマッチカレンダーの関係から6月は6/2~10までAマッチデーで拘束できるため移動を考えると5/31のべガルダ仙台戦は出ないかもしれません。バカヨコも前回はチーム事情を考慮して残ってくれましたが次はわかりません。シエラレオネ代表はWカップアフリカ予選を戦っており次は9月と10月に試合があります。当然両社とも代表でケガをしてしまうかもしれません。 なのでバカヨコ、チェックがいなくてもそれなりに攻撃できる形が欲しいです。中島、白井がもう少し機能できれば違うのですがまだ本調子にはなっていないですしシュート精度が低いのが気になります。また、ゴンヒやサンチェスは周りとうまく連動した崩しができないし出間、原はまだ粗削りでそこまで多くは望めません。

シュートのパターンが少なくもっと多種多様なプレーをしても良いと思うのですが多分攻撃のタクトをふるう人がいないことが問題なんでしょう。バカヨコはそこまで我を貫くタイプではないですし近藤も青木も同様です。コンサが強い時はジェイや都倉、ロペスの様に我は強いが点を取るために体をはるプレイヤーがいました。もう少しファイターなFWが欲しいところです。サンチェスや出間がそうなればよいのですが…。

シュートのバリエーションでもミドルシュートがうまく打てないとうのが多いですね。中距離の枠内シュートを打てないというのはサイドチェンジやアーリークロスの精度とも直結します。普段から厳しい状況からのシュートを意識して練習しないとうまくはならないです。長谷川にしても田中宏にしても原にしてももう少し意識して取り組まないといつまでも同じような感じの攻撃にしかならないように思います。

先日の大宮戦でいうと雨が混じるような天気では地を這うシュートが効果的なんですがまったくそういったプレーがありませんでした。芝が濡れてスリッピーになるとボールがバウンドの時に変化しやすくなってキャッチミスやクリアーミスが起きやすくなります。浮いたボールはパンチングやヘディングで防ぎやすいのですが速いグラウンダーのボールで特に角度がついたパスはキックミス、キャッチミスを誘いやすくなります。そういった意味でもグラウンダーのミドルを枠内に打っていくというのは前回の大宮戦では必要だったと思います。

FWの問題なんですが…それぞれの要素が中途半端でうまくかみ合っていない感じなんですよね。

①中島  チェック、白井との相性を上げる。中島はポストプレーはできているが前向きのプレーやシュート力に難がある。ポストからチェックや白井へのラストパスを出せるようになれば面白い。周りもバカヨコよりはコミュニケーションは取りやすいと思う。(チェックは日本長いので英語より日本語の方が良いと思う)白井も中島も大阪出身。うまくかみ合えば。中島はもっと強引に前を向こう。セレッソの西澤の様に輝いてほしい。

②サンチェス  初戦のミスから自分のプレーを見失っている。彼がどういう意識を持つかだがボランチとして後ろから飛び出すプレーを意識させる方が良いかもしれない。今は馬場、岡田が離脱しており先日の深井や宮澤の状態を考えてもハードチェイシングできるボランチの選手が一人欲しい。西野や高嶺を最終ラインに入れるからこそ。サンチェスは汗かき役も結構できるタイプなので短時間であればボランチを練習させるのも手。前で待ち構えるより後ろから走りこむ方が得意なはず。鹿島の知念の様にFWからボランチにコンバートして成功した例もある。

③出間 もっと泥臭いプレーを、昔のゴン中山の様に。ルヴァンでのチェイシングからのゴールなんかは典型だが周りとのコンビネーションやポケットのポジション取りはまだレギュラーで使えるレベルでは正直ない。終盤での守備のチェイシングや周りを助けるプレーをしっかりやり遂げることがまずは大事。コンビネーション構築はそれができてから。がむしゃらにならないと。

④原  FW登録ではありませんけどスピードを意識しチーム一番の俊足になれるよう日々努力してほしい。年齢的にまだまだ伸びる。走力は鍛える筋肉を意識して走るフォームからなにから変えていかないと。スピードスターは現代サッカーでは重要。チームもきちんとサポートして上げてほしい。これはキング、田中宏、岡田、木戸にも言えるがスピードはチーム練習とは違って個々の意識で向上する。速さは武器だし20代前半でしか取り組めない。林田を獲得した意味を理解しないと。走力とスタミナを向上出来たら一回りも二回りも成長できる。小柏のような初速スピードを上げれるかどうか。初速スピードを上げれるとドリブルにもすごく生きてきます。

⑤ゴンヒ  当たられても倒れないだけのフィジカルとキック力が欲しい。年齢的なことやケガのことを考えると走力を上げる等は難しいと思うが相手に当たられても倒れない強さはそれはそれで武器になる。昔の都倉のような強さを持てればまだまだ活躍できる。都倉は2016年に19得点取ったがその時30歳になったばかりだ。

⑥キング  体の使い方をもう少し学びたいところ。手をうまく使いながら前に駆け上がれるようにしないと今のままでは厳しい。チームメートから信頼されるためにはボールを取られないというのは大事な要素。粗削りというより雑にプレーが見えてしまう。ポテンシャルはあると思うがサッカーは筋力だけではできないスポーツ。ボールを取られない置き所を普段から意識しないと次のプレーにはつながらない。

⑦白井  すごく良いものを持っているのだがどちらかというとプレースタイルがカウンターに強みがあると思うので今のままのプレーではあまり活躍できない。そういった意味ではポストプレイヤー(バカヨコ、中島、ゴンヒなど)とどういったコンビネーションプレーをするべきかを練習のときから意識してもらいたい。イメージではセレッソの西澤と森島コンビのようなイメージ。森島は西澤の周りをうまく使いながら得点数を伸ばしていった。凸凹コンビで得点するにはどうしたらよいのかのいいお手本になる。特にボレーシュートは練習しないと。

チームとして同じ絵を描けるようにみたいな話も大事かもしれませんがその絵を相手に読まれてしまっているのであればその絵に意味はありません。試合ごとに絵を自分たちでかき替えていかなければすべて相手に黒塗りにされるでしょう。だからこそ個性を伸ばすこと、その個性を組み合わせること、苦しかったら基本に立ち返ることをFWには取り組んでほしいです。 (素人が何言ってやがるという人もいるでしょうが…。)


post by talkconsa1974

10:30

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