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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽

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なるほど…こうなるか

2025年04月26日

久々になってしまいました。仕事が忙しくて…。

さて先日の大宮戦ですが。試合自体はまあ2位の大宮でアウェイですから1点差負けは悲観する必要はないのかなとも思います。

ただ毎試合思うのですがスカウティングとか試合時の気候の状況による選手への意識づけとかが全然できていないように感じるんですよね。大宮戦もハーフタイムで木戸を代えたのですがハーフタイムに選手を代えるのはケガをしたりカードをもらったり前半にかなりハイペースのプレーをしてスタミナに問題があるとかがなければあまりやるべきではないと思うんですよ。

どうもちぐはぐ感があって何かかみ合わないのが多いような気がするんですよね。

みなさんはどう思いますか?勝ってほしいんですけど…。


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11:44

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守備が安定化

2025年04月21日

藤枝戦、早い段階での失点は相変わらずのボールウォッチャーで相手の攻撃の動き方の予測が欠如していたのは残念ですが今年は守備側の体制が毎試合のようにかわるのでコンビネーションや危機察知能力が上げにくいのだと思います。そういった中でセットプレーからの失点は残念でしたが流れの中での失点をゼロにできたことは今後の試合においても効いてくるでしょう。 その中でもミンギュのプレーが安定してきたのはひとつのプラス要素です。 今期の始まりはゾーンディフェンスへの切替が一つのDF陣のテーマになっていたこともありミンギュはちょっと苦労した感じがあります。オールコートマンツーは言葉の問題は少ないですがゾーンの場合ラインコントロールやマンツー⇔ゾーンの切替を的確な指示を言葉でやりあうのは時間がかかります。絶対的なゾーンディフェンスに対応できる左サイドのプレイヤーがいないことも大きな障害だったと思います。 ケガのこともありちょっと自信を無くしていた部分もあったと思いますが高嶺の左SBコンバートでのプレーや西野の左中CBでの守備強度を参考にできるようになってから少しずつ守備のやり方が理解できてきている感じがあります。 今日の試合でも大きなほころびが出たシーンはなくバランスを保てていました。 終盤の接触プレーによる交代は残念でしたがあのシーンでもしっかりボールにアタックできていますので次節以降もケガが大きなものでなければ任せられます。 次はミンギュもフルで出ている状態でのクリーンシートを目指しましょう!

そして藤枝戦では西野の踏ん張りがかなりDF陣を助けてくれました。ポジションにとらわれずアンカーとしてしっかり攻撃の芽を摘み取りに行けてますし元々CBなのでラインコントロールなどの弊害になることもなく汗かき役をしっかりやってくれました。そして守備的ポジションならどこでもある一定のプレー強度を保てることは今のコンサにとってかけがえのない存在になりつつあります。前線へのフィードは将来的な課題にはなりますが元々攻撃的な選手の多いコンサドーレではそれほど大きな問題ではありません。青木と組めた部分も大きいのだと思います。 試合ごとに成長曲線を駆け上がっていってくれるのは今後も楽しみです。


post by talkconsa1974

04:21

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藤枝戦の評価

2025年04月21日

さて逆転勝利となった藤枝戦の総評です。

自分なりの評価です ×で評価すると…

GP:中野   1失点はしたもののGPとしてはしょうがない。相手のシュート精度の低さに助けられた。可もなく不可もなく。CKの守備ではでもう少し声を出してほしい。 DF:高尾   安定のプレー。サイドを破られる場面もあったが最後はやらせないというDFのプレーはさすが。攻撃でもスルーパスで前線を活性化。 DF:家泉   DFリーダーとしての振る舞いは良い。ただ失点シーンはその前のポジショニングでどうしなければいけないかの指示が中途半端。フリーでヘディングシュート打たれてはダメ。攻撃でも熱くなりすぎていて感情コントロールをもう少しうまくしてほしいところ。 DF:高嶺   本来のポジションではないところで使われて本人も悩むとこではあるが勝つためにはキャプテンとしては割り切らなければ。攻撃面でも守備面でも効いているのは間違いない。ミンギュともうまく対応できている。 DF:ミンギュ   かなり安定してきており試合勘も戻ってきている。対人にも強さを発揮。高嶺とはやりやすそう。終盤のケガが心配。 DF:西野   この日の大きな収穫のひとつ。馬場が離脱したが守備の面では同レベル以上の働き。アンカーとしては攻撃面のボール配給は物足りないが守りは利いていた。終盤足が吊るまでしっかり走れている。 MF:青木   バランサーとして様々なプレーに関与。田中克のFKのアシスト的動きも2点のアシストもさすが。チェックとのコンビはやはり良い。ゴンヒへのパスもよかった。影のMVP MF:近藤   得点は決められなかったがあいかわらず攻撃は有効打を打てている。ヘディングシュートは惜しかった。シマブクを守備に追わせる役割もできていた。田中克のラストパスも良い。 MF:スパチョーク   青木とのコンビは相変わらず相性がよい。守備も要所要所でできていたしスルーパスも出せていた。 FW:バカヨコ   前節の反省もあってか少し大人しめのプレーだったが2点目をGET。点を取ればFWはOK MF:田中克   FKを決めたのはさすが。攻撃のエッセンスとして機能。ただ近藤のパスは決めなければダメ。あれが決まっていたらもう少し楽な試合になった。 FW:白井   後半途中から投入。チェイシングは悪くないが荒野とのコンビはさすがに合わず。試練の時。 MF:荒野   後半途中から投入だが戦況状況や交代選手によって複数ポジションで安定のプレー。 MF:深井   ミンギュのところに投入されたがベテランとして落ち着いたプレー。試合をクローズさせる。 MF:長谷川   深井と同様ベテランとして汗かき役で試合を終わらせることに徹する。安定のプレー。 FW:ゴンヒ   そこそこのプレーだったが青木からのパスはFWは決めないとダメ。あれで試合を最後まで難しくした。ちょっと準備不足。 監督:岩政  馬場の離脱があったからとはいえ今回の布陣で勝てたのは大きい。一方馬場がケガでさらなる離脱はDF側のやりくりをかなり難しくさせる。次戦が大事。

個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…

あれ?意外と評価が…と思う人もいるかもしれませんが 勝てたのは良かった。今のチームはまず勝ち点を積み上げるのは大事。パスを少なく攻撃できたこと(294)は今後の収穫になるだろう。ただ枠内シュート率はもっと上げていかないと。今日のようなオープンな試合はそんなには多くない。 相手がボールを保持してくれる展開でうまく攻撃できたことはよかった。 次も勝たねば!


post by talkconsa1974

03:25

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藤枝戦勝利

2025年04月21日

藤枝戦。まあ勝ちました。ただまた早い時間での失点。なぜなんでしょうね。ボールウォッチャー癖がでてしまう。 ただ相手も必死ですしJ2は相手チームの嫌がることをやるのが基本なんでしょうがないです。 その後逆転で勝利は得たものの良かった点と悪かった点が混在していてまだまだ気を引き締めていかないといけないなと感じた試合でしたね。

良い点 ・ミンギュの左SBが安定してきたこと ・チェックと青木はやっぱり相性が良いのを確認できたこと ・CK、FKがデザインされたこと ・西野がボランチでも守備強度を保てていたこと ・スルーパスをうまく利用できたこと ・ベテランがうまくクローザー役になれたこと

悪い点 ・選手交代の後に攻撃の精度がガクンと落ちたこと ・家泉がCK時少し熱くなりすぎていること ・けが人が… ・ミドルが少ない

また別途上げますね。


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03:12

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藤枝のキーは

2025年04月20日

藤枝戦がもうすぐ始まりますが相手の藤枝の戦術的にはコンサドーレが目指した形に近いものがあります。 ワントップに背の高いディアマンカを置いてシャドーの二人が連携して詰めていく、シマブク、川上の両サイドからクロスを入れていく攻撃です。瀬良、杉田である程度相手の攻撃を潰し、3バックがしっかりと壁を作る。とはいっても守備はそこまで徳島のように強固というわけではありません。GPはロングキックを多用してくるのできちんとCFがGPの前に行ってキックを蹴りやすい状況を作らないことが大事ですね。

やはりカギは先制点を取れるかどうかですが両サイドのシマブク、川上を守備に追わせられるようにしないと難しいかなとも思います。特に左サイドの主導権をうまく取れれば得点はできるのではと思います。チェックがうまくポジションを取ってくれれば3バックでは相手も下がらざるを得ないので。

ただ最後の決定機を作るのに高さ勝負は馬場がいなくて枚数を考えると厳しいのでミドルシュートやスルーパスがカギを握るのかなと思います。そうすれば中に隙が出来てクロスが生きてきます。CK等のセットプレーでのバランスは考えなければいけないですね。家泉、西野を上げたらどうやって守備のバランスを取るか。

前半の内に先制点を取りたいとことろですね。


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13:19

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馬場と岡田が負傷とは…。

2025年04月20日

馬場と岡田の負傷のリリースが出てしまいました。これから試合スケジュールが詰まってくるタイミングでの負傷はチームにとってかなり痛いです。

岡田のケガは4/9のトレーニング中とのことでなぜここまで時間かかってからの発表なのかはわかりませんが少なくともGW明けぐらいまでは厳しいでしょう。

馬場は4/13のトレーニングマッチ中とのことですが…。これが事実だとすればこれはチームの責任です。 前日に水戸戦で退場となり戦犯扱いされてメンタルにダメージのある選手を次の日に勝ってもメリットのない練習試合に参加させること自体がおかしい話です。退場になるプレーに至るまでの経緯もあるしスライディングがアフターになっているのでそもそも頭のイメージと体がずれていて足の疲れがかなりたまっている状態だったかもしれません。練習したところで次の試合出れないのであればむしろ練習試合には出さずしっかりリカバリーをさせるべきだと思います。練習試合で使えばもっと良いプレーをしないとと必要以上に力が入ってしまうのではないでしょうか。当然ケガのリスク上がりますよ。ちょっとコーチとしてはあり得ませんね。

けが人が減らないのはなぜなのかをもっとチームとして考えなければダメですね。特にメンタルとフィジカルのずれが起きているとケガをしやすくなるのはどのスポーツでも一緒です。岡田にしてもそうですがきちんとメンタル部分とフィジカル部分のバランスが崩れていないかどうかをチームは確認しながら練習しないと。誰かが復帰したら誰かがケガするっておかしいですよ。

このケガで馬場が1か月ほどいないことを想定すると西野をボランチで使いたい予想はよくわかります。守備強度の部分では荒野や木戸では不安ですし大崎、深井はケガ明けで未知数ですから。高嶺上げたくても岡田がいないと連戦でのやりくりは大変です。

ミンギュ、西野の奮闘に期待するしかないですね。


post by talkconsa1974

13:00

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なるほど先発予想

2025年04月20日

なかなな仕事が忙しくてUPできてませんが…

私が以前UPした希望の布陣 ー藤枝戦予想4-4-2ーーーーーーーーー     チェック  バカヨコ       青 木          近 藤    高 嶺      田中克 ミンギュ 西 野  家 泉  高 尾         中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブはサンチェス・出間・田中宏・長谷川・白井・木戸・大崎・岡田・児玉

コンアシ、道新の予想 ー藤枝戦予想4-4-2ーーーーーーーーー     バカヨコ 田中克       チェック        近 藤    青 木      西 野 ミンギュ 高 嶺  家 泉  高 尾         中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブはゴンヒ・白井・荒野・長谷川・深井・木戸・原・大崎・菅野(道新は予想なし)

スタメンは私の希望と同じメンバーになりました。サブは違いますがまあまあという感じで。 西野をもしこの位置で使うとしたらボランチでの守備を意識したものとなるでしょう。実際にはバカヨコ、田中克、チェック、青木、西野で1つずつ時計回りに移動した形になるのかなと。高嶺、ミンギュでの左サイド守備強化はまあアリでしょうし西野の守備力と田中克の攻撃力をうまく使いたいというのはあると思います。 ただコンアシ予想のサブを見ると果たして藤枝戦でどうやって交代要員を使うのかというのが?です。 前にも書いたように近藤がカード累積になる可能性があり、できればリードができた場面では交代して次の試合にも出れるようにしたいというのがチームの本音だと思います。そうした場合交代で入る右サイドは原か長谷川なのかなという気がしますが逆サイドの青木やチェックなどの交代を考えるとどうかなという気がします。原は私はトップに入れた方がドリブルがあるので面白いかなとも思っています。プレーは粗削りで守備にはまだ課題があってトータルは白井の方が上だと思いますが、近藤と合わせてみてみたい選手です。長谷川は左の方が慣れているので左で使いたいですよね。できれば馬場が戻ってこれるまでは近藤が累積になるのは避けたいところです。 深井を入れたのは中々リスキーな予想でしてルヴァンがないから試す場がないんですよね…。カンもそうですけど今年は全員で勝ち上がらないと上がってもまたすぐに落ちちゃいますので戦力底上げは1分1秒争うくらい大事ですからね。特に30代40代の選手はいつチームからいなくなってもおかしくありませんので20代の選手がしっかり軸になれるように前進してほしいと思います。

ともあれまずは勝つことですから今日はつまらない試合でも1-0で勝つくらいで。クリーンシートが今は一番サポーターが喜ぶことだと思うので。ホームでの強さを取り戻しましょう!!








post by talkconsa1974

10:04

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藤枝戦 私の希望

2025年04月15日

さて藤枝戦ですが…。馬場が2試合の出場停止になったので再構築となります。 私の希望ですが…。

ー藤枝戦予想4-4-2ーーーーーーーーー     チェック  バカヨコ       青 木          近 藤    高 嶺      田中克 ミンギュ 西 野  家 泉  高 尾         中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 田中克を右に置くのはちょっとリスクもありますが左サイドの守備の安定を考えると右の方が良いかなと。

サブはサンチェス・出間・田中宏・長谷川・白井・木戸・大崎・岡田・児玉 です。ベンチ外がゴンヒ・原・キング・荒野・菅野・宮澤・中村・カン・深井・高木・馬場です。

中村は大崎がベンチに入れるのであれば代わりにベンチ外にしています。少し自分のプレーを見つめなおす時間を与えたい。西野、高嶺、ミンギュを軸にもしけが人やスタミナ切れが出れば大崎、岡田、木戸でバランスを取る。右の田中克、家泉、高尾も同様。

攻撃は白井をチェックに切り替え。白井は守備のチェイシングは良いが残念ながら得点がなく、前節馬場退場の関係で結構走っていたのでチェックを先に入れ後半に白井を投入の方がよさそう。左側のコンビネーションはチェックー青木ー高嶺ーミンギュはそこまで問題はないと思う。西野とミンギュのコンビネーション上げれれば。西野はこれからずっとフルでも良いかも。

気になるのは近藤がカードを3枚ため込んでいるので戦術近藤以外を少しテストしたい。前回長谷川を右に入れたのはその伏線だろう。田中宏を入れているのは近藤がいない場合を想定して。実は私は出間にボランチをやらせてみても面白いかもとも思っている。今の4‐4‐2だとシャドーがなく白井、チェック、バカヨコなどFWでプレーできる選手の層に割って入るのは大変。少しでも出場時間を得ることを考えると終盤のボランチでの出場はありかもと思っている。木戸にも良い刺激になるし馬場も新たなライバルがでるのは良いと思う。本人は嫌がるだろうが前線での守備の向上としてボランチで守備の強度を上げる練習をするのも悪くない。あくまで勝っているときの選択だが。

右の田中克がコンビネーション的にどうなのかとなれば荒野を入れて田中克ベンチ、木戸をベンチ外もありだが…。

守備を預けられる人員をもう2人くらい欲しいところ。負けないチームにするためには。本当はサンチェスがボランチが出来たら面白いとも思っているが…。出間、サンチェスがボランチできるってなったら一気にチームの陣形バリエーションが増える。馬場や高嶺を試合展開によってDFラインに入れられるからね。攻撃側の人ちょっと多すぎるんだよな…。


post by talkconsa1974

09:51

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ファウルの考え方(攻撃編)

2025年04月15日

先日ファールの考え方を守備を中心にアップしましたが攻撃でも同じことが言えます。

各フィールド選手のファール/被ファールを比べると下記のデータとなります。(攻撃側)

長谷川7/6 近藤5/8 ゴンヒ5/1 バカヨコ5/2 荒野3/0 白井3/3 サンチェス3/1 青木2/3 チェック2/5 中島2/0 出間2/0 田中宏0/5 原0/2 田中克0/1 

かなり問題なんですよね。被ファールが全体的に少ない。特に1トップに入ることの多いゴンヒ、バカヨコ、サンチェス、中島が軒並み低いです。これは相手から「ファールするまでもない。失点するリスクは低いから」ということなんです。

近藤、長谷川、田中宏、チェックはそこそこ受けていますが青木がそこまで受けていないのも気になります。少し下がり気味になって安全なプレーが多すぎるのかも。

例えば現在J2得点トップの今治のヴィニシウスは18/23です。秋田の小松は13/4、千葉の石川は10/6、長崎のジェズスが12/17、この前対戦した水戸の渡邊は11/7、磐田のペイショットは11/17です。

それぞれのチームスタイルが違うので数字が全てではありませんがゴールに対する執着心がコンサの選手と比べると段違いにありなおかつ相手からも危険なプレイヤーとして認識されているからです。

コンサドーレの場合1トップがポストを選択するのがあまりにも多いので両サイドの選手を抑えればリスクは少なくなると判断されているのでしょう。長谷川、田中宏、近藤の被ファールがそれなりにあるのはそういうことです。 チェックは危険なところに顔を出すので被ファールが多くありますがこれも出し手を押さえておけば良いという判断です。

前線でのチェイシングもそうですがまず大事なのは

・ミドルシュートを打ってこぼれ球に詰めるプレーを増やすこと!そのためには枠に飛ばすこと!  こぼれ球はごちゃごちゃっとなることが多くファールも被ファールも増えます。それだけ相手にプレッシャーを与えることにもなります。

・アーリークロスでDFとGPの間へのボールを増やすこと!そのためにはFWはライン駆け引きを常にすること!  コンサドーレはほとんどオフサイドにかかっていません。それだけDFラインとの駆け引きが出来ていない証拠です。相手はかなり守りやすいはずです。ちょっと密着すればすぐバックパス出してくれるので。

・1トップはボールを受けたらバックパスせずターンして前を向くこと!前向きになれるボールを常に味方に要求すること!  ポストプレーは後ろや横にはたくだけが仕事ではありません。ターンして前向きになるプレーをどんどん選択しないと相手は怖くないです。ボールポゼッションを争うスポーツではありません。

ここまで負けが込んでいなかったら例えば白井-チェック-原みたいに空中戦を捨てどんどん前向きにしかける選手で戦うのも手なんですけどね。

コーチはちゃんと指導しているのか…。


post by talkconsa1974

08:51

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ファウルの考え方(守備編)

2025年04月13日

今節でファールに対する意見が渦巻いてるので少し冷静に考えてみる。

なぜファールするかというとそのプレーが失点のリスクまたは得点のチャンスがあるから。そして心と体がついて行っていないまたは相手が上手だったということもあるでしょう。

褒められたことではないですがわざとファールで止めるというのはサッカーでは普通にあることです。このファールはした場合とされた場合と両方の観点をきちんと見る必要があります。

各フィールド選手のファール/被ファールを比べると下記のデータとなります。(守備側)

高尾4/2 ミンギュ1/4 中村6/1 家泉6/12 大崎3/2 岡田2/1 西野1/4 馬場10/10 木戸3/3 高嶺11/10

理想はファールは少なく被ファールは多くです。ただケガのリスクもあるのであまりひどいファールは困りますが。 総数が多いプレイヤーは1対1できちんと対峙できていてデュエルができているともいえます。どうしてもボランチと中CBが多くなる傾向になります。馬場と高嶺、家泉が多いですね…。 あれ?中村被ファール少ない…。これが彼のもう1個の問題です。家泉の数と比べると明らかに少ないですよね。彼は4試合(うち2試合は前半で交代)4バックの中で試合に出ています。家泉に対して明らかに被ファールが少ないんですよねこれにはいくつか理由があります。    ・ボールウォッチャーになっていて人に行けていない。  ・相手にとって嫌な展開をしようとしていない。または相手にとって楽になるプレーを選択しているのでデュエルする必要がない。  ・そもそも1対1に勝てていない。相手がデュエルする状態にすらならない。

家泉と西野である程度戦えているのはファールより被ファールの方が多く相手がやりにくい状態を作れているとも言えます。 ミンギュも比較的デュエルは悪くないです。高尾は被ファールは少ないですがうまく守れているとも言えます。(実際には前の近藤が5/8、馬場が10/10ですので高尾のところに行く前にデュエルができている部分もあると思います。) 岡田は数字が物足りないです。出場試合は少ないですがもう少しデュエルしないとDFの選手としては使いにくいですね。(左が相手から攻められる要因の一つですね)

 ボランチはどうしても相手FWのボールをPAエリア内に持ち込まれる前に刈り取る仕事があるのでファール数は上がってしまいます。馬場はダメで高嶺が良いという理屈ではなくボランチはデュエルが多いということです。

 軽い失点の要因の一つはデュエルの軽さです。相手はコンサドーレがどういった強みを持ち、どこに弱点があるかを徹底的に見抜いています。このデータを私が言うまでもなくチーム内で指導が入っていると思いますが…。

 被ファールを受けるということは相手のチャンスの場面を防いでいるということ。相手の嫌なプレーを選べているということ。そう思ってみてもらえたらと思いますしファールもしないに越したことはないですがポジション的にそれだけ戦っているということも理解してほしいと思います。

ちなみに…。横浜FCにいる福森は昨年のJ2で23/60です。DFながらアシスト王になった選手にはこういった数字になります。 ユーリは54/53という数字です。ンドカは22/25、ガブリエウは22/10、岩武は10/25ですね。 それくらいデュエルしなきゃダメだということです。




post by talkconsa1974

20:22

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