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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
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2025年05月06日
さて磐田戦 スタメンが発表されました。
ー磐田戦4-4-2ーーーーーーーーーーーー バカヨコ ゴンヒ 青 木 近 藤 高 嶺 荒 野 中 村 西 野 家 泉 高 尾 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブは菅野・中村・チェック・白井・木戸・田中克・大崎・長谷川・原
実質的には前回の山形戦と同じように高嶺→中村→青木のポジションを代える形にするんだと思いますが。 相性のよいチェックをスタメンに入れなかったのはちょっと引っ掛かりますね。
相手は一部のレギュラーをベンチにおいて調整してきました。 チーム得点王のペイショット、ゲームメイク役でベテランボランチの中村は状況によって後半投入と思われる。 またGPをまだJ2リーグ1試合(前節の今治戦)の三浦を使ってきたのはある意味驚きでもあるが三浦はまだルヴァン含めて先発した試合は負けてない(2勝1分)。
そういった意味ではクルークスがいる相手の右サイド(中村、高嶺が対峙するエリア)でいかに抑えることができるかが勝負となる。 心配なのは中村、高嶺はクルークスと対峙したことがなく、守備で抑えられるかどうかということ。(青木は去年対峙している)
また2023のルヴァンでコンサドーレは磐田に敗戦しているがその時のスターティングメンバーにゴンヒ、西野、深井、宮澤、荒野がおり嫌なイメージまではないと思うが磐田戦でゴンヒは過去得点を取っていないというのがどうかなと思う。(メンバーがかなり違うが)
いずれにしてもひとつ大きな参考になるのは大分の戦い方。大分は唯一降格組の札幌、磐田、鳥栖に勝利している。J1のチームにはショートカウンターや早めに前に当てることで少ない手数でゴールに迫るのが有効だということを示している。間違っても後ろでボールをこねくり回すようなプレーは避けなければいけない。
2025年05月06日
さてGW最終日 コンサにとっては大事な磐田戦となります。 磐田戦は今までのJ2相手とは違い、昨年の対戦データからの推測も可能になります。 昨年のJ1では第14節と第24節で対戦していますがいずれも勝利しておりチームとして苦手意識はないように思えます…が。 じゃあその時のスタメンはどうだったかというと
J1 2024 第14節 磐田戦 (HOME1-0勝利) 得点者:浅野 アシスト:チェック
ー磐田戦3-4-2-1ーーーーーーーーー 駒 井 チェック 浅 野 青 木 近 藤 宮 澤 荒 野 菅 岡 村 馬 場 菅 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブは児玉・高尾・中村・家泉・原・田中克・ゴンヒ
J1 2024 第28節 磐田戦 (AWAY2-0勝利) 得点者:近藤 アシスト:(ラストパスは駒井だが近藤は一回ポストに当てて戻りを決めてるので…) 得点者:青木 アシスト:高尾
ー磐田戦3-3-2-2ーーーーーーーーー チェック 鈴 木 青 木 駒 井 菅 近 藤 大 崎 ミンギュ 岡 村 高 尾 菅 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブは児玉・中村・馬場・宮澤・カン・バカヨコ・白井
この中で2試合のどちらかにスタメンで出ていて今もチームに残っているのは青木・近藤・菅野・ミンギュ・高尾・宮澤・荒野・馬場・大崎 得点に絡んでいる近藤・青木・高尾・チェックは磐田に苦手意識はまったくないと思う。うち3人は2試合ともスタメンで出場。高尾は14節は交代で入っている。(1分だけだが) よってこの4人はスタメンで入れるべきだろう。 次に28節の磐田戦でのミンギュはすごくよかったのだが現在ケガで出られないので除外。馬場も14節右CBで頑張っていたが同様にケガなので除外。 大崎、宮澤、荒野に関してはボランチでの出場は問題ないと思われる。昨年は磐田にはジャーメインという点取り屋がいたのでそれを大崎と岡村が抑える役目をしていたが今期はペイショットがFWのメインである。そういった意味では家泉、西野の2人で抑え込むことはそこまで難しくはないと思われる。 ちなみに高嶺は2022年29節に磐田と対戦して4-0で勝っているので問題はない。(チェックのアシストで得点も取ってる) ゴンヒも同様に2022年の29節に後半から出場している。(得点はないが…) この昨年の状況を踏まえると
ー磐田戦4-4-2ーーーーーーーーーーーー チェック バカヨコ 青 木 近 藤 宮 澤 荒 野 高 嶺 西 野 家 泉 高 尾 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブは菅野・中村・ゴンヒ・白井・カン・田中克・大崎・長谷川・原 とした。本当はミンギュ、馬場が問題なければ左SBにミンギュにして高嶺と馬場のボランチにしたかったが…。 中村を使わないのは磐田はJ1で戦っている肌感覚で中村の守備は他と比べて弱いことを理解していると思われるため。 白井を入れたのはスルーパスへの飛び込みを期待して。中島でも良いが中島を入れるとみんなポストプレーを選択してしまうので カンは実はJ1時代に数少ないベンチ入りしたのが磐田戦(笑)(あとはG大阪戦) もしリードする展開になったらカンを試すのはありかもしれない。(2トップの位置でも良いから)岡田の時もそうだが真剣勝負の試合で使って初めて課題も見つかるので。それで初めてFP全員をグラウンドに立たせることになる。後は児玉を使ってほしいが天皇杯までは岩政監督の性格だと入れないかな…。
スルーパスとサイドチェンジがキーになってくると思われるがそういった意味では青木、チェックの連動をうまく使いたい。 青木をボランチに下げてもよいのだがそれは後半からの交代要員によって調整したい。例えば宮澤を下げて青木をボランチ、チェックを左WB、トップに白井またはカンを入れるとかね。
いずれにしても相性とともに変に元J1チームという相手をリスペクトしすぎないようにするためにも経験者でうまくバランスを取りながら若手も絡ませて勝利したい。
ドーム戦なので風の影響がない分ロングフィードの精度の差が勝負を分けるかもしれない。ビルドアップとサイドチェンジはミスのないようにしたいところ。
2025年05月04日
先日の山形戦、前半はパスが多すぎ後半は1点取った後攻め込まれたこともあってパス数は減少しました。
全体パス数 446 前半 300 後半 146
…極端ですが前半は相手がそこまで前掛かりになっているわけでもなくある程度ブロックを素早く敷かれたこともあってパス回しが多くなった傾向が出たと思いますがそれでも多すぎです。少なくとも50くらいは少なくしないと攻撃の怖さ(スピード感)が生まれません。 その証拠に相手の裏に入るプレーがほとんどなくコーナーキックは前半1回しかありません。
後半の得点シーン…みなさんよく考えてください。相手から近藤が奪ってそれをバカヨコが拾い上げて得点です。 ベリーショートカウンターといったところでしょうか。パス交換1で得点です。 結局DFラインからのビルドアップでだらだらパスを回しても無得点、前線からの守備で1点ですよ。
ビルドアップを否定するものではありませんがいかにパス数が得点数には連動しないことがお分かりかと思います。 後半は得点後に相手が前に出てきたため本来はうまくボールを前につなげて押し返したかったところですがうまくいかずある程度相手にボールを握られることになります。特に終盤はクリアが増えて前に運んでキープということができなくなってしまいました。
あのように得点を取った後の試合展開をどうしていくかというのはベンチワークが重要になります。前からの守りかブロックを組むか。最終ラインは当然セーフティにクリアを選択する確率は上がりますし前が守備に追われるとずるずる後ろに下げられて防戦一方になります。本当であればサンチェスには前線に残ってもらい田中克が汗を流して追い回すプレーをしなければいけないのですがそういった形にはならなかったです。また原を入れるのなら2トップに原を入れて田中克を右WBにすべきでした。
パスのうまい田中克が中盤の守備に戸惑い、起点のサンチェスがフォローで下がりすぎてしまう。原は右でプレーに制限があり前線と距離がある状態ではパスが回りません。中村に至っては詰められたらバックパスしかないので。
選手交代のメッセージが残念ながら今回は伝わりませんでした。結局終盤は守り切るということを選択しましたがバカヨコとゴンヒに変えてサンチェスと田中克は悪手だったと思います。先にサンチェスと原を2トップに変えて前線から追いかけまわしてある一定まで行ったら後ろに任せるという形で良かったと思います。そして近藤との交代で田中克を入れてパス供給をさせるべきでした。
試合をクローズさせるという意味ではうまくパスを前線に届けて終盤セーフティゾーン(相手陣内)での試合展開に持ち込みたかったですね。 今後の大きな課題です。
2025年05月04日
昨日の山形戦、中村が左SBで先発しましたが守備での脆さを露呈し高嶺左SB、青木ボランチ、中村左WBのシステム変更をせざるを得なくなりました。
私から見るとこのシステム変更は将来的にチームの火種になりかねないと思っています。
中村はキャンプ当初からCBで勝負したいと言って岩政のWBコンバートをやんわりと拒んでいました。しかしながらこれまでの数々の軽い守備から失点に起因し中村を外して高嶺を左SBや左中CBに使わざるを得ない状況となっています。
山形戦は中村が出場していなかった期間本人がしっかりと守備の見直しが出来たかどうかを見るうえで重要な試合でした。山形は長崎や大宮の様にゴリゴリ来る外国籍FWがいるわけではなくチーム力で攻撃してくるチームです。しかも連戦を考慮し一部のメンバーをサブに切り替えて挑んできました。そういった意味では1対1での勝負はうまく守り切らなければいけない状況でしたが中村の守備は改善されておらずイサカに簡単に抜かれてしまいました。
それで上記のシステム変更を行うわけですが普通のチームはこういったことはしません。なぜかというと本職には本職の責任を持ってもらわなければいろいろなポジションで好き勝手にプレーすることが増えてしまうからです。(安易にポジション-スペースを空けてしまう)
ボランチで勝負したくて一度チームを離れた高嶺がチームに戻ってきてくれていくらチーム事情があり、キャプテンの責任があるとはいえ、本職じゃないポジションで出続けるのは本人としては思うところがあるでしょう。今はけが人が多く出てしまっているからしょうがないしまずはチームの勝利をという面もあります。
ただ本来本職として責任を持つべき中村がほとんど攻撃を放棄していた長崎戦の終盤と山形戦でWBになってから攻撃で頑張っていたなんて評価をサポーターやチーム内からされてしまったらどううでしょうか?次の試合も左WBでなんて言っていたら。
中村のためにチームがあるわけではないです。本職左WBの長谷川、田中宏なんかも面白くはないでしょう。高嶺、青木が守備カバーしてくれるなら左WBは中村である必要はそもそもないので。
中村は自分のせいで周りが合わせざるを得ない状況を理解すべきですし岩政監督も次の磐田戦は高嶺を左SBで使うのなら違う選手に左WBをさせてほしいです。
中村がDFラインで使えないことが高尾や高嶺が早めにベンチに下げて休ませられない原因でもあるということを理解しなければダメです。
中村を左SBにできるのであれば高嶺を終盤に大崎に変えるとか高嶺をDFラインに下げて高尾と大崎を交代するという手が打てるのです。
それと中村の攻撃面を評価する人もいますが昨日の試合ではスタッツ的にもそういった側面は見えていません。理由は簡単で中村を抑える方法はすごく簡単で前のパスコースさえ切ってしまえば彼はすぐバックパスをするからです。田中宏も長谷川もドリブルで相手を剥がそうとする動きをしますが中村はそういったプレーがないので相手からしたら怖くないですし右サイドからのクロスにゴールに詰めて得点したいという動きはとるんですがそれは大分戦のときと同じで場合によってはFWの邪魔にもなります。空中戦もそこまで強くはないので相手の脅威になりにくいのです。おそらく中村がヘディングでゴールを決めたというのは1回もないんじゃないでしょうか。
「走る、闘う、規律を守る。その笑顔のために。」をチームとして遂行するのならDF登録である中村に関してはあくまでDFとして考えWBはWBで頑張っている選手に出場機会を与えてもらいたい。それがチームとしての規律を守ることにつながると思う。意地でも中村が攻撃に参加し守備をおろそかにするのなら中途半端にDF登録にせず来期MF登録にしてWBですべてのプレーに責任を持ってもらいDF補強をチームは責任をもってしてもらいたい。
私としてはWBはある程度ドリブルができ、スピードのある選手じゃないとつとまらないと思っている。戦術近藤に頼るのではなく左からも良い攻撃があって初めてチームは本当の強さを手に入れることになる。4バックにしてから田中宏は試合で使われていないし長谷川も中村より良くないとは思えない。カンもまだ試合で使われていない。
本職WBより中村を使うことを優先するという考えはしないでほしい。緊急事態や攻撃のオプションの一つくらいに考えてほしい。家泉も西野も本職で試合に使われることでどんどん成長している。左WBも本職で頑張ろうとしている選手に出場機会を与えてあげてほしい。その方が高嶺もDFラインで守備を頑張って我慢できる部分があると思う。
2025年05月04日
山形戦でフル出場になった選手の中で高嶺、家泉、西野、高尾は連戦となっておりおそらく磐田戦でもそのままになると思われます。
特に高尾は第2節とルヴァン以外はずっとフル出場ですし高嶺はルヴァン以外フル出場です。
今のところ2人ともけがはしていませんがまだ中盤戦に入り始めるところで疲労の蓄積が怖いところです。磐田戦が終わってもオフがあるわけではなくてあくまで通常の週1に戻るだけなので6月上のAマッチウィークまでは休める環境はありません。
山形戦の最終盤で大崎が入りましたがなんと5バックを指示して交代はボランチとでした。たかが5分程度なのであまり休みには効果がないのかもしれませんがその5分でケガしてしまう可能性もあるわけで高尾か高嶺をちょっとでも休ましてあげたかったなと思います。
今のところ岡田、馬場のケガの回復状況の報道は一切ありませんができればAマッチウィーク前に復帰してくれればと思います。
もしこの状態でルヴァンを勝ち上がっていたらと思うとぞっとします…。天皇杯は6月後半なのでまだ良いですが…。
2025年05月03日
さて凡戦となった山形戦の総評です。
自分なりの評価です ×<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GP:中野 △ クリーンシートではあるものの飛び出した危ないシーンは決められていたら総批判受けるくらいのプレー。風を見越したフィードもあまりうまくできておらず課題が残る。 DF:高尾 〇 疲れは見えるが相変わらず安定のプレー。相手が引き気味だったのもあって良いプレーが多かったが終盤はキツさも見えた。最初のゴンヒへのクロスはさすがのプレー。 DF:家泉 〇 ヘディングシュートは枠に飛ばしてほしかったが守備で貢献。接触プレーが多くケガに気をつけたい。 MF:高嶺 〇 せっかく久々のボランチで出たのに中村の守備のまずさで結局は左SBの位置に。守備ではイサカに仕事をさせず。 DF:西野 〇 相手のマークへのあまさも見られるが安定したプレー。前線へのフィードをもう少し素早く。 DF:中村 ▲ 攻撃では貢献はあるが本来の左SBのポジションを守れないのは大きな問題。高嶺が本来のポジションではないところでプレーをさせてしまっている責任を感じているんだろうか。攻撃は結局右からにかなり偏っている。 MF:荒野 △ まだ周りとのコンビネーションに課題はあるものの青木は感覚的にわかっているのである程度バランスはとれていた。ゴール付近でのパス精度を上げたいところ。最後の國分のシュートはきちんとブロックしないとダメ。 MF:近藤 ◎ 結局今日も戦術近藤だった。前線からのチェイシングはさすがだし得点の匂いを感じ取れるのは近藤がチームの中では一番かもしれない。ただもう少し裏抜けのボールを引き出すプレーは増やしたいところ。 MF:青木 △ 前半から靴ひもを何度も締めなおすなどちょっとうまくいっていない感じが見受けられた。ただそれでも攻撃時には起点としていろいろな場所に顔を出してアクセントを与える。 FW:ゴンヒ △ フォワードとして前半のチャンスは決め切らなければダメ。勝ったからよかったが負けていたら戦犯にされるプレー。守備での貢献は期待値以上にうまくやっていた。バカヨコが動き回るのをうまく使ってはいたが…。青木からのクロスは枠に飛ばせないと。 FW:バカヨコ 〇 近藤から刈り取るボールをうまく回収して値千金のゴール。近藤とのコミュニケーションは上がってきている。ただその前の高尾からのパスは枠に飛ばさないと。 FW:サンチェス △ まだ本調子ではないと思うが前線からのチェイシングは後ろを助けた。良いパスが来なかったのは残念。 MF:田中克 △ 攻撃面での貢献は少なく守備に追われた。もう少しボール保持を上げたいところ。 MF:原 ▲ 近藤を休ませるためだとは思うが守備面でもまだ物足りない。効果的なプレーはなかった。 DF:大崎 ▲ 時間稼ぎのような投入で最後5バックを指示していたがちょっと守備は混乱した感じだった。クローザーとしてはもう少しバランスを取りたいところ。 MF:木戸 ▲ 大崎と同様時間稼ぎのような投入。ボランチでのプレーは特に守備局面では効果的ではない。
監督:岩政 △ 中村の使い方は頭が痛い。近藤は下げれても高尾は下げられないのが今後に響かなければよいが。原を投入するなら田中宏を入れた方がキープという意味ではよかったのでは。田中克よりも出間を入れてもよかったと思う。
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
守備陣は総じて平均以上です(クリーンシートなので)攻撃側はちょっと評価が分かれていると思います。 中村、原、大崎、木戸の評価が低いですが原、大崎、木戸に関しては投入されたらきちんとその存在意義を証明しなければいけないですがそういったプレーは見受けられなかったのが残念でした。もっとアグレッシブかつセーフティなプレーをしないと。 中村に関してはやっぱり守備の問題は解決できていないのを今日の試合で証明してしまったので…。
2025年05月03日
山形戦ですがなんとかかんとか1-0で勝利することができました。
最後はかなりひやひやもんでしたがとりあえずクリーンシートができたこと、アウェイで勝てたことは次につなげることができたと思います。
一方でこの試合が良い試合だったかと言われると…。 どちらかのサポーターでなければまあいわゆる凡戦という内容でした。
山形が連戦のためメンバーを落としてきたこととコンサドーレの決定力のなさが合わさり終わってみればなんだかなという感じです。
次戦の課題として ・DF陣を休ませることができなかった ・中村の今後の扱い ・前半の無駄なパス回しの多さ ・FWの決定率の低さ
特にDF陣を休ませられない試合展開というのは褒められたものではないですね。大崎を入れて5バックにしなきゃいけないって…。
2025年05月03日
コンアシと道新で予測がでていましたがうーん…といった感じですかね。
コンアシ予想 ー山形戦4-4-2ーーーーーーーーー バカヨコ 田中克 長谷川 近 藤 青 木 荒 野 高 嶺 西 野 家 泉 高 尾 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブは菅野・中村・大崎・木戸・原・田中宏・出間・ゴンヒ・サンチェス
道新予想 ー山形戦4-4-2ーーーーーーーーー ゴンヒ バカヨコ 青 木 近 藤 高 嶺 荒 野 中 村 西 野 家 泉 高 尾 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
道新はほぼ当てているのでこれなのかなという気もしますがバカヨコとゴンヒのツインタワーが良いというのは何を根拠にしているのかよくわからない…。 ゴンヒが点を取ったときはバカヨコがいない時だからこの2人のときにFWが得点を取っていないんだよね。 前回の長崎戦の2得点をイメージしているとしたら『はぁ?』ってなってしまうがあれは相手がアウェイで逃げ切りを図ったからあの様に引いたプレーになったのであって山形戦は逆だからガンガン来る可能性が高いんだよね。そうなると走力の低いゴンヒを前線において守備に問題のある中村を出したら防戦一方になる気がするんだが。
あと道新予測でサブがどうなるかだがメンバー内容によっては高尾はまたフル出場となる。 それとチェックがメンバーに入っていないがケガでもしているのか?うーん。
相手には百戦錬磨の土居がいるからここをうまく抑えていけばそこまで恐れる相手ではないがコンサドーレと同じでアウェイが序盤多かったのでこれからホーム戦が増えて勝ち星を伸ばしたいとおもっているだろう。 ホームでは1勝2分1敗だが負けはずっと勝てていなかった愛媛にオウンゴールも含めて打ち負けたもの。ホームでは安定して戦えている。 空中戦にはそんなに強くはないが空中戦に強くない水戸、千葉、熊本にコンサはいずれも負けており空中戦で勝機をと考えているとしたらそれは愚策だ。 山形に勝っている愛媛も鳥栖も高さで取った得点はない。むしろミドルシュートとドリブルでのPAへの切込みが有効だ。
バカヨコ、ゴンヒに当てて近藤、青木がミドルを狙う展開にするのかどうかだが…。メンバー構成によるな…。
2025年05月02日
以前ブログにパスをこねくり回しても勝つというデータはないとUPしましたが長崎戦は
パス数は609回
不合格です。やっぱりパスを多くしても勝てないということが証明されています。
パスに関しては自陣でのパスの総数データがあります。
自陣パス数 高嶺 378 家泉 471 中野 235 高尾 253 中村 298 西野 201 大崎 157 馬場 157 青木 120
家泉の数字の多さが際立っています。ここでの判断の遅さが攻撃を遅らせてしまう要因のひとつです。ただリーグ全体から見ると18位なのでまあまあという人がいるかもしれませんが家泉は序盤出ていない中での数字なのでね…。 それと同じくらい出ている中村と高尾での数字の違いも特筆すべき数字です。高尾はあまりこねくり回すパスをしたがらなく中村の方が多いとなります。
それで特筆すべきことは何かというと…。成績の良いチームはパスをこねくり回していないということです。 各チームの自軍パスの多い選手の1試合平均パス数は…。
加藤(今治):545/12試合≒45 鈴木(千葉):513/11試合≒47 ガブリエウ(大宮):436/11試合≒40 菅田(仙台):636/12試合≒53 山越(徳島):517/11試合≒47
家泉(札幌):471/8試合≒59 エドゥアルド(長崎):563/9試合≒63 江崎(磐田):856/12試合≒71
チーム戦術もあり一概には言えない部分もありますが自軍でのパス数が多いチームは苦戦しています。(もっと下位になるとクリアーばかりなのでまた数字は落ちるのですが(笑))
家泉の1試合のパス数が50切るくらいになっていくとバランスの良い状態になってきているといえるでしょう。 ちなみに家泉の長崎戦のパス数は…105!これじゃ苦戦するわけだ…。西野86、高嶺74、荒野62、高尾46 の数字を見てももっと前にボールを出さなきゃだめだね…。
2025年05月02日
さて、山形戦ですが試合が立て込んでいることもあってターンオーバーと行きたいところですが残念ながらDFの枚数が足りないのでかなり苦心する編成となります。
ー山形戦4-4-2ーーーーーーーーー チェック 中 島 青 木 近 藤 中 村 大 崎 高 嶺 西 野 家 泉 高 尾 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー サブは菅野・サンチェス・田中宏・白井・原・バカヨコ・出間・宮澤・荒野
中島とチェックの組合せはほとんどやっていないので。青木をボランチ、中村をWBでも良いが高嶺との相性を考えると縦関係は良くない気がする。ボランチなら中村駆け上がってもよいのでその代わり大崎は守備で。
ー山形戦4-4-2後半途中ーーーーーーー 出 間 サンチェス 青 木 白 井 宮 澤 荒 野 中 村 高 嶺 家 泉 西 野 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
高尾と近藤を休ませるための布陣です。中村の左SBは私としてはしたくないのですが今のチームバランスを考えると使わざるを得ないかなと。ミンギュと馬場がいたらまったく違う布陣で考えますが。バカヨコに関してはベンチにおいていつでも出しますからねとする。 中村をボランチで使うのは昨年も確か実績があった気がするので。ボランチである程度プレーさせて先制点が取れたら終盤に左サイドにおいて西野を右SBにスライドして高尾を休ませる。近藤⇒白井は長谷川とか原でも良いかも。青木は休んでるからフルで。チェックが次節も出てほしいから代える。田中克を外しているのはまだスタミナ面等課題があるのと一応ケガ明けのため1試合お休み。 出間、サンチェス、白井は試合をクローズさせるために必死に走ってもらう。でショートカウンターが決まれば。
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