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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽

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馬場と組み合わせるのは誰がよいか

2025年04月11日

先日の試合では馬場のプレーも安定して良く、クリーンシートに貢献してくれていました。今期はほとんどがボランチの起用で高嶺との組み合わせでしたが徳島戦は木戸および田中克との組み合わせでした。本来なら守備に不安が出そうなものですがうまくカバーリングできていました。 おそらく役割がはっきりしたのが徳島戦は功を奏したのだと思います。

高嶺は馬場より先輩でキャプテンでもありプレーに指示を出すというよりは指示される側で高嶺が後ろにいて馬場が前にでる形が多かったと思います。

しかし木戸や田中克は守備より攻撃のプレイヤーであり必然的に馬場が守備にカバーする率を上げざるを得ません。また田中克も木戸も馬場より年下でチーム内でも後輩にあたります。その関係性が功を奏したのでしょう。

別に高嶺が良い悪いではなく高嶺と組むとみんな頼ってしまうという部分があるのではないかと思います。高嶺が左SBに移ったことで真ん中の選手たちは自分たちで責任持たないとという気持ちが自然に働きバランスが取れたのだと思います。

一方でガンガン中央攻撃するようなチームと対したときは今回のようにうまくいくとは思えません。やはり左SBにしっかりとした守備のプレイヤーを置いて高嶺に相手エースをつぶす役割をさせたいところです。

次の水戸戦はどういったメンバーになるかわかりませんが連続クリーンシートを達成してほしいですね。






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08:00

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ミンギュのCB起用

2025年04月08日

徳島戦ではミンギュが中左CBで途中交代で起用されました。本来であればそこは中村が務めていた場所ですがミンギュを起用したのは次の意味があったと思います。

①相手の1トップにマンマークで仕事をさせないようにし家泉をパワープレーで前に出させるようにする。 ②高嶺の左SBのプレーをグランドで共有することで今後ミンギュが左SBに入った時の動き方、パスの出しどころを理解させる。 ③韓国代表に選ばれたこともあるミンギュのプライドを保たせる。 ①は承知の通り岩政監督も言及されていますね。 ②に関しては中CB目線で左SBを見たときにどういうプレーがよいのかというのを少ない時間ですがグランド内で感じ取ることができるのは貴重です。ミンギュにとって左SBや左CBでお手本になる選手がチームにはいないので良かったと思います。 ③ミンギュがベンチ要因でいることは本人にとっては不本意ですし現状の順位を見てもチームに残ることが正解だったのかというのは自問自答する部分もあると思います。また年齢的にも今後のサッカー人生はそこまで長くはありません。今回のトーヤより守備の面で信頼しているよ。という交代メッセージはミンギュにとって少しはプライドの回復につながるでしょうしやっていないポジションは新鮮に感じれたと思います。使われない状況が続けば夏に放出してくれとの話にもなりかねませんからね。

ミンギュは左SBは本職です。早くコンディションを戻すとともに高嶺をお手本としたサイドチェンジ、縦へのボール配給の精度を上げてほしいと思います。ラインコントロールもね。期待してるよ~!


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08:11

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徳島戦は良かった

2025年04月06日

さて熱い戦いとなった徳島戦の総評です。

自分なりの評価です ×で評価すると…

GP:中野   ミドルシュートのファインセーブしかり、守備はかなり安定。試合を重ねていくことで落ち着きも見せれており横っ飛びの反応も良くなっている。願わくは後ろでのパス回しはもう少し安定感が欲しい。 DF:高尾   通算150戦達成をクリーンシートで飾る。さすがの安定感。穴なし。 DF:家泉   最後のヘディングシュートはさすが。チームを救うプレー。集中していた。 DF:西野   非常に守備意識高くしっかり役割をまっとう。交代前の軽いプレーは今後の反省点。 MF:高嶺   いい縦へのボール供給と守備のバランスに長けている。決勝点も高嶺の回収から。 MF:木戸   可もなく不可もなく、イエローは余計。ボランチとしての守備力向上は今後の課題。 MF:馬場   相手のレッドカード誘発する近藤へのパス、負けないデュエル含め今日のできはすごくよかった。 特に後半攻撃に特色のある田中克が入ってからは非常に良いバランスを保っていた。 MF:近藤   相手のレッドカードを誘発。何度もチャンスメイクし非常によかった。イエローカードは不運。 MF:青木   いっぱい走ってチャンスメイク。白井へのクロスはさすがのプレー。後半スタミナ切れでチェックとのコンビは見られなかった。 FW:バカヨコ   チェイシングが良くなんども相手を困らせていた。ポストにはじかれたシュートは決めなきゃダメ。 FW:白井   3度のチャンスを決め切れなかったのがゲームを難しくした。チェイシングはさすがだが…。ケチャドバに期待。 FW:スパチョーク   守備強度は白井より落ちるがさすがの落ち着いたプレー。チェック→馬場→近藤の一連の流れはさすが。あれで勝ちを呼び込んでいる。 DF:ゴンヒ   バカヨコと比べるとチェイシングが落ちる。高嶺のクロスは決めたかった。最後は家泉の囮としてのプレー。 MF:田中克   後半から投入で攻撃に新たなエッセンスを与える。フリーキックは枠に飛ばさなければ。 MF:長谷川   終盤に投入で最後に大仕事。あのピンポイントクロスはベテランならでは。短い時間で結果を出すのは難しいこと。 DF:ミンギュ   時間は少なかったが役割をまっとう。今日の高嶺のプレーを参考にしてほしい。

監督:岩政  中村を外し西野を起用したこと、交代選手が良い仕事をしたこと。選手を鼓舞し続けたこと。非常に良かったし西野がファールを受けたときのあの怒りは迫力があった。まだ大いに改善の余地があるFW陣の決定力の向上は課題にしたい。

個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…

全体的に勝てたのは良かったですが結局はCBのヘディングシュートによる1点であり、前半に1点決めれればまた違った試合展開にもできただろう。FW陣は次の試合で得点をとりたい。カードが多いのもちょっとどうなんだというのもありますが戦えているということではあるので。これでやっと最低ライン。徳島より攻撃力のあるチームにクリーンシートができて初めて地力が上がってきているともいえる。次の対戦相手はまた対策を打ってくるはず。成長を止めずにどんどん地力を上げて勝利を引き寄せましょう。


post by talkconsa1974

09:53

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西野と高嶺で左CBを構築できたのは非常に大きい

2025年04月06日

さて昨日の徳島戦、手放しでほめたたえるというわけにはいかないレベルではありますが今後に向けて非常に良かったと思える点が多数あったのでちょっとUPします。

今シーズンのコンサの苦しみははっきり言えば昨年から続いている左サイドの不安定さをどう改善しレベルアップ化できるかです。 どうしても攻撃が右側に偏り、左側は狙われやすい環境が続いていました。昨年はミンギュが加入したことで立て直せましたが左WB、左ボランチとの連携をどうしていくかは今期のキャンプでの大きな課題だったと思います。

様々な試行錯誤があった後の徳島戦で岩政監督は西野と高嶺の2人を左側に置き、前に木戸を置く布陣としてきました。 西野の特徴はフィジカルを駆使したデュエルや守備力でまだサッカーIQは成長途上にあるものの全力プレーでチームに活力をもたらします。一方高嶺は経験値が高く1対1の強さはもとより的確なポジショニングと左足のロングフィードにも魅力があります。

ただし高嶺は本来ボランチの選手であくまで左SBはオプションであり、西野もメインは右CBであって左はほとんどやっていません。

じゃあ何を求めたのか…。この点が非常に重要でした。 ①無駄なドリブルでの攻め上がりやパス交換を減らし前線につける。 ②対人(ボールホルダー)にきちんと詰めていく。(中途半端にしない) この2点です。

①今まで左CBは中村が務めていましたが中村は左利きです。人は可能な限り利き足でのプレーを選択します。CB左にポジションをとると蹴るときにはいわゆる内向きのキックの方が安定感があります。右利きの右CBと組むと横パスが増える現象が発生しやすくなります。 しかし西野は右利きなので必然的に外側の高嶺にパスを出そうとする機会が増えます。仮に相手がカットしようとしてもサイドなので中で取られるよりリスクは大幅に下げることができます。 そして高嶺は左利きですのでタッチライン側のボール供給が良くなることで前線とのつなぎが改善されました。右で蹴るとタッチライン側にカーブがかかるボールとなりますが左では内側に巻くボールになります。 西野が右利きでドリブルで持ち上がるのは中央にいる相手選手からのカット率も上がりますので早めにパスを出して散らした方がリスクも下げられるし無駄な走りやポジショニングカバーも減らせます。 ②西野は宮澤と違い若く体力、走力があるのでいわゆるデュエルに対しては苦手意識がありません。中で自由にやらせない守備はベストとは言いませんが今のコンサドーレの悪癖を修正するには十分なメッセージになったと思います。また高嶺も狩り取りが得意な選手なのでしっかりとコースを切りながら相手選手と対峙できるので守備が飛躍的に安定します。岡田、中村は攻め上がりでポジションを開けてしまって戻りが遅いことやコースは切れるが取り切れないというシーンが多数ありました。走れる西野は今日の試合は非常に良かったと思います。

当然プロであれば両方の足でパスは高精度に出せるのが理想ではあり、デュエルでしっかり勝つこと、自由にやらせないことは全員共通なのですがそれは相手も同じわけで大方は利き足をメインで使おうとし、相手にデュエルで負けること、フェイントでかわされることもあり得るわけです。リスク管理をどこまでできているか。カバーをどれだけできているかですね。

そしてこのポジションのもうひとつの意味は…。3CB+1です。 もともと岩政監督は守備の時は4バックと言っていた通り本来はWBが下がって4バックにする守備を指示していました。しかしながらカバーの遅れやそもそもの個々の守備力の低さ、ポジショニングの悪さが重なり失点癖が治りませんでした。途中から4バックを入れましたが岡田を左において3CB+1(岡田+中村、家泉、高尾)をテストしてある程度の感触を得ていたと思います。しかしながら甲府戦での安い失点から今回の形にしているわけですが岡田+中村ではどうしても攻撃に目を奪われやすいという欠点と守備の軽さが治っていかないというところがネックになっていたと思います。今回は3CB+1の入れ替えでクリーンシートが達成できました。意識づけの変化ですね。 わかりやすく言えば『守備時には4バック』ではなく『攻撃時には3バック』の意識です。 最後の家泉のヘディングシュート。あれが典型です。ミンギュを残して1トップをケアし家泉を上げさせた。高嶺を最終ラインに入れていたからできたことでもあります。ルーズボールの際、前までは3バックでしたが今はルーズボール時は4バックです。守備側に重きを置いて調整したのが功をそうしています。

もちろんこのメンバー構成がベストであったとは思いません。木戸は前半で交代となっていますし、高嶺をずっと左サイドというわけにはいかないでしょう。終盤にミンギュを入れなければいけなかったというところを見るとまだまだ個々の守備力の向上は行わなければいけません。しかし西野が左CBでいけるメドがついたというのは非常にチームにとって大きいことです。西野は本職CBです。CBのポジションならどこでもできるというのは今後非常に大事なことです。このまま成長曲線をたどって欲しいですね。そしてミンギュがこの試合での高嶺の役割を理解できれば高嶺をボランチに戻しミンギュを左SBに置いたフォーメーションもできます。

今後に大きな期待をもたらした昨日の試合でしたね。


post by talkconsa1974

08:56

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今日の勝利は根深い(^▽^)

2025年04月05日

今日の試合は劇的な幕切れでした。後半ロスタイムでのヘディングシュートによる勝利は本当に良かったなーと思います。 ですが本当であればもっと楽に進められたのではないかと思うところが多々あったりまだ未熟なところも多いので今日の勝利はたまたまだと思って次の試合に向けて準備してほしいなと思います。

ー徳島戦(スタメン)ーーーーーーーー    バカヨコ    白 井       青 木          近 藤    木 戸      馬 場 高 嶺  西 野  家 泉  高 尾        中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 試合が始まってみると4‐4‐2で高嶺は左サイドに入る形で始まりました。これは左CBに入った西野、左ボランチの木戸の守備のほころびをカバーできる位置として選択されたのだと思いますが今シーズン最後までこの形で行くことはおそらくないでしょう。まだ試行錯誤の部分があるのかなと思います。前半はコンサの良い攻撃と危ない相手の攻撃が織り交ぜられるような全体的にスピード&チャージがしっかりなされていた試合となりました。

後半に入り木戸→田中克に代わり守備の強度はあまり上がらないものの田中克のもつ独特のリズムが新たな攻撃のエッセンスとなり相手を揺さぶっていきました。ただ前線のバカヨコ、白井が疲れ始めており、膠着状態となります。

そして前線2枚をゴンヒとチェックに代えましたが最前線のチェイシングは落ち、なかなか良い形の攻撃がつくれなくなります。青木とチェックの関係は相変わらず良いのですがゴンヒはスピード感がないのでどうしても3人目の動きがうまくとれない感じがしました。その後青木と長谷川を交代しバランスを整えます。

その後相手にレッドカードが出て退場者が出たことにより徳島は引分け狙いに明らかにシフトしましたがなかなかギヤがかからず危ないシーンもあり西野からミンギュに代えて後ろの選手の守備強度を上げます。

そして…。高嶺→長谷川→家泉で決勝点となるヘディングシュートが決まりました。その後は落ち着いて試合をクローズさせました。

個々の総評は別に上げるとしてこの試合は非常に根深いところ(守備)に手を掛けた部分がいくつもありました。

・高嶺の左SB、西野左CB先発の重要な意味 ・西野→ミンギュに交代した意味 ・木戸→田中克になった後の馬場の守備重視の動き。 ・どうしてバカヨコと白井の前線チェイシングが良かったのか。 ・中野が徐々に安定感を上げている。 ・声を出す大事さ

しかし攻撃面では ・枠内に飛ばないシュート。 ・得点数の伸びないFW陣。 ・ファールが多い試合ではどうあるべきか。 ・はまらないカウンター。 などもあってまだまだいっぱい修正点はありますね。

守備でも ・ミドルシュートへのコース切りの甘さ ・セーフティを取る判断 ・カードをもらうこと などは調整していってほしいですね。

今日明日ゆっくり休んで次の水戸戦も連勝と行きましょう!


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21:06

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どのフォーメーションで行くのか?これが岩政監督の作戦かも

2025年04月05日

徳島戦のスタメン発表されましたね。あらかた事前予想通りのメンバーなのですが問題はどのシステムで行くのか?ということで。

ーコンアシ予想4-4-2ーーーーーーーーー    バカヨコ    白 井       青 木          近 藤    木 戸      馬 場 高 嶺  西 野  家 泉  高 尾        中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーJ公式予想3-4-2-1ーーーーーーーーー        バカヨコ     木 戸    白 井       青 木         近 藤     高 嶺   馬 場   西 野  家 泉  高 尾        中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ー私のおすすめ予想4-3-3ーーーーーーー        バカヨコ 木 戸             白 井   青 木        近 藤        馬 場 高 嶺  西 野  家 泉  高 尾        中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

どうも木戸がどう立ち回るのかで変わりそうな感じです。 控えはゴンヒ、出間→荒野、長谷川、チェック、田中克、原、ミンギュ、中村、菅野 でしたね。

複数のシステムがスムーズにできそうなメンバーを選んだのかも…。 さて、どうなることやら。


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13:05

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コンアシの予想に関して

2025年04月04日

コンアシはなんと!?奇策も奇策。9人で試合に挑もうとの心意気。 ドームは大荒れ必死!!…とはいかないよね(^▽^)

ーコンアシ予想ーーーーーーーーーーー    バカヨコ    白 井      (青 木)        (近 藤)    木 戸      馬 場 高 嶺  西 野  家 泉  高 尾          中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ:ゴンヒ、出間、長谷川、チェック、田中克、原、ミンギュ、中村、菅野

特筆すべきは中村を外して西野を入れたところ。もし本当にこうなるとしたら岩政は中村のプレーに不満を相当持っていることになるしいまだにクリーンシートができないという現実に相当いら立っているんだろう。西野は生粋のCBなので守備の面はしっかりやろうとはするだろうが経験値が浅いのとフィードはいまいちなのでそこが心配ではある。だけど宮澤をベンチにも入れないでこの布陣を検討したとするとさらに宮澤の前回のプレーに不満を持ったことにもなる。まああの試合を見れば当然といえば当然だが。

そして高嶺を左サイドに置いたのはちょっと疑問もあるが相手がコンサの嫌なところを狙ってくるだろうとの予測だと考えられる。ベンチメンバーも岡田、宮澤を入れないとなるとDFの控えは左のミンギュ、中村だけだし、GPを福島戦で6失点した菅野を児玉の代わりにベンチに置くなどちょっと意味不明な体制なのでこのままとは考えにくいが…。

バカヨコに代えてゴンヒというのは見え見えの手でもあるので中島を入れた方が良いのではないだろうか。中島は2022のルヴァン京都戦でドームで2得点してるしフィールド的に苦手ということもないだろう。田中克からのアーリーを中島が決めるような形を見てみたい気もする。

チェックは代表帰りで前回ちょっと体が重い感じもあったので途中から投入するのもありなんだろう。長谷川は前節出ていないので今回は万全で試合には出れるはず。出間を入れるなら中島が私は良いな~。コーナーから中島は点を取ったからね。出間はGPのミスからでコンビネーションではとれていないから。

これを見てもわかるがまだ左がある程度決めれないというのはきついな~。西野が奮闘してくれれば。


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23:11

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田中克の意気込み

2025年04月04日

田中克はケガで戦列を離れていましたが練習でフルメニューをこなせるくらいまで回復しており戦列復帰が期待されます。 その田中克が先日の甲府戦を観戦し苦言を呈していますが選手の中からこういった声が出るのは良いことだと思います。 みなさんプロなのであの試合は当然プロとして勝ちに行く試合だったと思いますが消極的かつ時間稼ぎプレーが多く、過去に何度もある後ろでのボール回しで見てる人がシラケてしまうような試合でした。 田中克は元々攻撃的な選手でミドルやパスを散らす役割など攻撃面にエッセンスを与えてくれるプレイヤーですが守備面の脆さがあってなかなかレギュラーまではいけていません。ですが彼みたいにミドルを打てる人も貴重ですし積極的な攻撃をしてほしいです。 それとショートコーナーやデザインされたコーナーキックを試してほしいですね。

まだ若いですから思い切ってプレーしてくださいね~期待していますよ~。


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08:37

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徳島戦に向けて

2025年04月02日

徳島戦ですが徳島と札幌の大きな違いは失点数(現在まで2失点)です。得点数は差はなく(5得点)失点数の差でこれだけ順位に差がついています。 得点力が上がれば徳島は昇格争いに入ってきても全然おかしくなりません。比較的ポゼッションもするのでコンサに似たところもあります。

守備力の改善さえできればコンサドーレは上位に行けるのですが…。

大切なのは先制点を取られないことです。徳島の傾向から4-4-2(仙台 勝利)3-4-2-1(大宮、藤枝 勝利 いわき 引分)とコンサドーレの基本ポジションで苦手意識はないのでかなり難しい戦いが予想されます。

徳島は3-4-3(熊本 引分)または4-2-1-3(山形 引分、長崎 負)のようにFWがワイドのチームに対し弱みがあるので4-3-3を検討してみてほしいです。

ー徳島戦①ーーーーーーーーーーーーー チェック   バカヨコ   白 井        青 木     近 藤        高 嶺       ミンギュ 家 泉  馬 場  高 尾          中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ サンチェス、中村、岡田、田中克、長谷川、西野、児玉、宮澤、原

ー徳島戦②ーーーーーーーーーーーーー  岡 田   中 島   近 藤          原    白 井        高 嶺       ミンギュ 家 泉  馬 場  高 尾          中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ バカヨコ、中村、チェック、田中克、長谷川、西野、児玉、宮澤、青木

高嶺をアンカーにしていますが三角形の形を変えてWボランチもありです。

ー徳島戦③ーーーーーーーーーーーーー チェック   バカヨコ   近 藤            青 木     高 嶺   馬 場     ミンギュ 家 泉  宮 澤 高 尾          中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ サンチェス、中村、岡田、田中克、長谷川、西野、児玉、白井、原

この組み合わせもあり。 ー徳島戦④ーーーーーーーーーーーーー   原   サンチェス   白 井            田中克     高 嶺   馬 場     岡 田  家 泉  宮 澤 高 尾          中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ バカヨコ、中村、チェック、ミンギュ、長谷川、西野、児玉、近藤、青木

③前半、④後半もありですね。

チームスカウティングがどれだけ行われていますかね…。いずれにしてもただ策もなく戦えばせいぜい引分け程度しかできないと思います。


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11:43

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私ごときが…。

2025年04月02日

昨日何気にアクセスランキングを見たら私が先週の1週間でアクセス数が3位に! 諸先輩方もおられる中私ごときがと思い先週のブログを見ると…。福島戦と甲府戦の私の愚痴や指摘がいっぱい( ノД`)シクシク…

見てくださった方、つたない文書で素人が何ほざいてるんだと思っている方もいらっしゃるかもしれませんがとりあえずありがとうございます。別にランキングが目的ではないので皆さんが喜ぶようなことばかりUPすることはありませんけどなんか理屈っぽいこと言ってる人いるな~くらいで見ていただければと思います。

4月から仕事が忙しくなるのでUPする頻度が減るとは思いますが今後ともよろしくお願いいたします。

さて次の徳島戦…。ホームですが甲府戦の敗戦を岩政監督はどうとらえてどう選手を入れ替えるのか…。

フランシスカンがまだケガから復帰できていないのだがひそかにカンが復活したら右サイドの近藤の代わりに使ってみてはと考えている。 左サイドは現在田中宏、青木、長谷川、原などが使われているが右はほとんど近藤であり戦術近藤と化している。 戦術近藤はもちろん有効なのだが終盤に近藤も疲れて相手も近藤のプレーに慣れてきたときにカンを投入するのはありではないかと思ったのだ。カンは左利きなので近藤とはプレーの向きが代わる。相手からしてみるとそれはそれで順応するのは大変だろう。それと岡田を下げるとコーナーキックを左足で蹴る人がいなくなるので田中克またはカンを終盤投入してコーナーを蹴らせるのはありだと思う。

サフォも試合に出たので後出ていないのは高木、カン、深井、児玉の4人だ。


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10:28

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