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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
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2025年03月26日
道新の予測は
ー福島戦 ーーーーーーーーーーーーー 中 島 出 間 佐 藤 田中宏 原 荒 野 木 戸 岡 田 中 村 西 野 菅 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
だそうですが。中村のCB起用はおそらく前もって想定していたんだと思います。愛媛戦の終盤にスライドさせていたので。 宮澤を使ってしまっていたのでまあこんな感じかなと。ベンチメンバーがどうかにもよりますけど佐藤を使うならサフォ出せよって思いますけどね。若手の育成の場ではないというのなら。あと児玉はいつになったら起用されるのか?カンと田中克はいつ戻ってこれそうなのか。
後はどうやって見るかなんですよね…スカパーは入っていないのでleminoで後から見るかアマゾンプライムで見るか…。
ここでの注目はJ3相手なら失点ゼロにできますか?ってところと中島、出間、原あたりに得点が生まれますかってところですね。 田中宏は中島が前を向けるクロスの供給をしっかりやって欲しいですし荒野と木戸はJ3相手にファールで止めるようなプレーが散見されるようならリーグ戦は厳しいかな…と思うので。
2025年03月26日
三上さんの記者会見。なんとなくは石水さんのいうことも含めそっかーって感じですかね。 組織というものは新陳代謝をしていかないと衰退するというのは当たり前なので新陳代謝をすべきというのはよくわかります。 特にプロスポーツの組織運営というのはファンも含めた形があるようでないものに対して収益を考えるわけで三上さんが外れないと次のステップにチームを推進できないのでしょう。力が大きくなりすぎているというよりは三上さん以外の取締役やスタッフ等がイエスマンになっているのと同時にトップダウン以外でなかなか組織が動いていかない現実があるのだと思います。 昨年のミシャの解任をしなかったことや菅、駒井、小林を契約延長しなかったこと、近年選手が引き抜かれてしまうことが多いこともなぜか三上さんだけに直接結び付けていう人も多いですが現実のJ1での順位を考えると何年も前からミシャ式の限界が見えていた部分は実際の選手の一部にはあったんだと思います。サポーターも誰か一人のせいにするのではなく、チームにかかわる全体の問題認識と前に進めるためのチームの在り方も議論を進めていく必要があるのでしょう。
今のチームにいる外国人に対しての風当たりも強くなっていますがミシャの時にほとんど使われない状態でブランクがあることも事実であることや昨年のあの状況においての補強ポイントそのものは間違っていなかったと思いますしそれを継続的に契約することも選手側の立場を考えれば当然だろうとも思います。半年だけで契約して後はサヨナラって契約に乗る選手はいないでしょうからね。
それより今回の変革において私が最も重要視すべきことは「HGを甘やかさない」「一部のスター選手を作り上げるのではなくチーム全員にスポットライトが当たるようにする」という形に持っていけるのかどうか。そこが私の一番の関心ごとです。
HGはチームに保有義務があるのである一定選手と契約していく必要があります。そのためHGではない選手と比べると新しいHGが入ってこなければ自分の身は安心という競争とはまったく別の問題があります。HGだからこそチーム内においてもっと厳しい状況を作っていくべきだと思っています。HGの保有義務はありますがレギュラーでなければいけないというわけではないので。ユースの選手を毎年補強しHG優遇の雰囲気をなくしていくことは重要だと思います。
ミシャのチーム作りは一度選手を固定するとずっと同じ選手だけでやってしまうという弊害がありました。そのためスタメンとサブの差が広がりすぎてしまいチーム力が上がらない。けが人が出るとすぐに負けるようなチームになってしまっています。岩政監督に代わり今期は連敗したこともあって岡田、西野、中野、原、田中宏、田中克、バカヨコ、サンチェスなど昨年はほとんどリーグ戦に出場できなかった面々がスタメンに入ってきていますがキャンプの時にどれだけスポットライトが当たっていたのか。岩政、トーヤばかりが取り上げられる今の現状は正しいことなのか?そこは石水社長がもっと岩政監督とも話をしてチーム全体で盛り上げていく雰囲気づくりをしてほしいと思います。
チームを悪くしたいと思うサポーターはいません。チームを強くしていくために聖域を作らないということも大事ですし誰かに頼りっぱなしという状況は脱しなければいけないと思います。それはチームスタッフも事務方も含め。そしてチームの情報を配信してくれるマスコミも含めてですね。もっとオール北海道にしていくためにチームとして何をしていくべきなのか。
とはいえ三上さんには感謝したいと思います。今までチームに尽力していただいてありがとうございます。外からコンサドーレを見ていろいろアドバイスをいただければ。
今期はJ1昇格という最大の目標をもってチームを推進しなければいけません。サポーターも所属選手全体でチーム力を上げられるよう応援していきましょう。
2025年03月24日
昨日の愛媛戦と福島戦の次の甲府戦を考えると下記になるのでは。
ー福島戦 ーーーーーーーーーー 中 島 サンチェス 出 間 原 サフォ 宮 澤 荒 野 ミンギュ 中 村 西 野 児 玉 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ 田中宏、菅野、白井、木戸、馬場、岡田、家泉、林田、佐藤 状況によってサフォ→林田、木戸→中村は宮澤CBで木戸ボランチ 中島orサンチェス→佐藤 西野→馬場or家泉 中村を愛媛戦の終盤に中村をセンターに置いたのはこれの布石では。甲府戦はベンチでやすませる。 高嶺、近藤、青木は休ませないといけない。ラマダン中のバカヨコも。宮澤CBも考えたが愛媛戦に出場しているのでとりあえずボランチで。 DF枚数少ないので大変だがミンギュが復活できるのなら左はやりくりできる。右は若い西野が愛媛戦に出ていないので福島、甲府戦に使える。深井が使えるとよいのだが…。FWが早く点を取って試合を楽に進めることを期待する。
ー甲府戦スタメン ーーーーーーーーーー 白 井 バカヨコ 青 木 近 藤 高 嶺 馬 場 岡 田 西 野 家 泉 高 尾 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ ゴンヒ、田中宏、児玉、木戸、長谷川、中村、ミンギュ、原、出間
福島戦の状態にもよるが愛媛戦と大きくは変えないのではないか。西野を入れているのは中村を休ませるため。大崎が戻ってこれるまでは我慢のしどころ。ここを乗り越えられればけが人も4月には戻ってくるのでやりくりできる。
2025年03月23日
愛媛戦は2-1で勝利しました。勝ったものの中味は…。アウェイで連勝できたことは良しとしなければ…。
自分なりの評価です ×<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GP:中野 ▲ 前節の小次郎はどこにいったのか…。1失点はGPとしてはしょうがない面もあるが後ろのボール回しをなぜするのか…。前節のようにバカヨコに当てるのを増やしてよかったと思うが。あの失点シーンはGPは怒らなきゃダメ。CBの声が足りない。 DF:高尾 △ 可もなく不可もなく。CB陣として大きなミスはなし。CB真ん中が不安定で上りも抑え気味に。 DF:家泉 ▼ 足元のプレーが雑。判断も遅い。失点シーン前のGPとの被りもプレー判断が甘い。大反省必要。 DF:中村 ▼ 失点シーンは最悪。あり得ないプレー。ハンドを取られたシーンも一歩間違えれば失点につながる。攻撃参加も意味をなしていない。 DF:岡田 ▲ 前回が良かったがゆえにちょっと欲が出てしまった感じ。セットプレーのシュートは枠に飛ばさないとダメ。青木のフォローも今日はいまいち。 MF:高嶺 〇 チームの黒子として汗かき役を務めている。最後は本職ではない左CBに入るなど苦心。最初のCBのチョンボでリズム狂わされた。 MF:馬場 〇 1点目に貢献。デュエルもよいのだがちょっと判断が遅く奪われるシーンも。推進力は低かった。 MF:近藤 ◎ 1点目のスペースに入る動き、FWに取らせるここしかないっていうパスでアシスト。2点目のプレーも結果的にゴンヒのスペースを空けていた。欲を言えばカウンターの際に白井にパスを通していれば…。 MF:青木 〇 長谷川だと攻撃のタイミングやポジション取りがいまいち合わない感じ。岡田との息も合わなかった。後半に惜しいシュートもあったが今日は得点できず。 FW:長谷川 △ 青木とのコンビはあまりあっていなかった。惜しいシュートはあったがスペースに入る動きが足りない。守備には貢献。チェックとの使い分けが必要。 FW:バカヨコ 〇 やっと初得点。FWは得点を取ってなんぼ。近藤との息が合ってきているのは強みだがもう少しプレーにアピールが欲しい。 FW:ゴンヒ 〇 バカヨコにつづいてFWの得点。こぼれ球のようなものだがちゃんとポジションを取れているから取れる。もう少しスピード感を上げられれば。 FW:白井 △ 今年初出場。あれだけ走れれば問題なさそう。ゴンヒの得点の際は近藤含めしっかりとニア側でDFひきつけている。試合勘がもう少し上がれば。 MF:木戸 〇 ボランチで出場し2点目のアシストを記録。あのように相手の陣形が整う前にきちんとクロスを上げることはよいこと。ただ全体的には消えているのでもう少し効果的な動きが欲しい。 MF:宮澤 △ ボランチで出場。時間をうまく使うプレーはさすがだがちょっとプレーが不安定な面も。フルは厳しい。 MF:田中宏 △ 短時間であまりプレーに関与できていないが大きなミスもなし。 監督:岩政 〇 交代した木戸~ゴンヒで逆転したので交代選手はOKだと思うがスパチョークがいかにキープレイヤーかを表してしまった試合でもある。終盤に3バックのようにして高嶺を最終ラインに入れて逃げ切り成功だが6試合でクリーンシートゼロは問題。前半のDFボール回しをさせた意味は何なのか?家泉、中村の今日のプレーではJ1に上がる力はない。4バックの意味がなくなる。
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
1点目:馬場→近藤→バカヨコで右からのクロスに飛び込んで。馬場と近藤の連動でスペースに入る動きはさすが。 2点目:木戸→近藤→ゴンヒで木戸がアーリークロスを上げ近藤がうまく合わせられなかったボールを後ろにいたゴンヒがダイレクトにシュート。白井、近藤がニアにDFをつり出してくれたおかげ。
効果的だったのは ①前回同様点を取るための3人目の動き:馬場~近藤とつながっていくシーンは阿吽の呼吸でつながっているがバカヨコがちゃんとニアに詰めに行き後ろで長谷川がこぼれのフォローをしに入っている。スルーされても奥に青木もいたからあれはうまく連動できていた。2点目も白井が木戸の方に寄せてボールを要求し裏の近藤の方にボールはいったがちゃんと後ろにゴンヒもいた。個人技だけで取れている点ではない。 ②FWが点を取ったこと:バカヨコが点を取ったので相手はバカヨコへのケアをもっとしっかりする必要があったが途中でゴンヒに代わって動き方が変わってさらに白井がかき乱してくれた。今後コンサドーレの攻撃陣が上向きになってきていることを相手に印象付けられるのは良いこと。 ③木戸が得点に貢献できた:前節は岡田が良かったが今節は木戸が上げたクロスで最終的に決勝点が得られた。本人としても自信がつくはず。
問題点 ①中野と家泉のバッティング:J1に上がると言っているチームがするプレーではない。キーパーが声を出したならキーパーに取らせなければ。キャッチしてくれるのと浮き球でどうなるかわからないのとどっちを選ぶかと言われたらキャッチしてもらう方だろう。 クリアーに自信があったのならもっと大きくクリアしなければ。
②中村の失点アシスト:これが最大の問題点。このプレーはCBが絶対にしてはいけないプレー。CBはクリアの際
・外側に ・遠くに ・敵のいないところに ・味方が多くいるところに
ボールを運ばなければいけない。基本中の基本。中村はこれと真逆のことをやってしまっている。
× 内側で近くて敵のいるところで味方が少ないところに × しかもこの前にGPとCBが被ってしまったプレーがあったのだから普通ならバックヘッドでコーナーにして一度プレーを切るのがCBの100人が100人選択する状況だったと思う。そうすればポジショニングの修正、マークの確認もできるのだから。
ではなぜこのプレーがでたのか。理由は簡単。中村は攻撃が好きで今日もオーバーラップを繰り返し行っていた。あのプレーは攻撃側から見たらポストプレーと同じだからだ。守備の鉄則できちんとクリアすべきボールを瞬間的に攻撃的な判断が入ってしまい判断を誤ってしまう。あれを周りが怒らなければまた同じことを繰り返すだろう。
③中村のハンド:前節の秋田戦でも実はシュートブロックの際に手に当たっているシーンがある。幸い前節はファールは取られていないが今回はしっかりと取られてピンチを招いてしまった。守備時の手の置きどころや判断に誤りがでている。あれがペナルティエリア内ならPKだ。CBの守備の仕方になっていない。
④気温を考慮したプレー:今日はこの時期にしてはかなり温かい中での試合だった。前日まで宮の沢で練習していた選手たちにとってはちょっと難しいコンディションであったかもしれないが今でそんなことを言っているようでは夏場は乗り越えられない。
勝ち点を積み上げられたのはアウェイで最良ではあるのだけれどもあの失点シーンは今年最もがっかりさせられた。
そろそろ岩政監督も守備の件に関して個人的に厳しく言っていかないと6試合で失点ゼロ(引き分け含む)を達成できていないのは愛媛とコンサドーレの2チームだけなんですよ。恥ですよ。いい加減にしないと。攻撃面の調子が上がってきているがゆえに守備陣の特に真ん中のミスプレーが多すぎ。相手に持たされていることを理解しないと。
2025年03月23日
コンアシから一部ベンチメンバーが変わった形での愛媛戦となります。
ー愛媛戦スタメン ーーーーーーーーーー 長谷川 バカヨコ 青 木 近 藤 高 嶺 馬 場 岡 田 中 村 家 泉 高 尾 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ ゴンヒ、田中宏、児玉、木戸、荒野、宮澤、白井、サンチェス、西野
4-4-2にしちゃってますがサンチェスとゴンヒと白井を同時に使うのは現実的ではないからどうなんですかね…。 児玉は当然として…。
ーコンアシ予想 ーーーーーーーーーー 長谷川 バカヨコ 青 木 近 藤 高 嶺 馬 場 岡 田 中 村 家 泉 高 尾 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ ゴンヒ、田中宏、菅野、木戸、荒野、宮澤、白井、ミンギュ、西野
2025年03月23日
深夜に三上GM退任の報道が流れ「え?このタイミング?」と思いましたがほぼ移籍ウィンドウも終盤でこれ以上の補強はなさそうなのと昨年の段階で辞意を示していたこと、この4連敗をしたという現実を受け止めると誰かが責任を取って辞めるという選択をせざるを得なかったのかなとも思います。 私としてはグラウンドでプレーするのは選手であり、指揮を執るのは監督であり選手を成長させベストコンディションをサポートするのがコーチでありチームを強くするためのお金を工面していくのはスポンサーやサポーターであってチームが勝てなくなったりしたときに誰か1人が責任をというのは嫌なのですがね。三上GMは長らくコンサドーレにいますので新しい風を入れていく必要があったのもまた事実なのかなとも思います。 ただね…三上GMを叩くだけ叩く人もいてその人は本当に真のサポーターですか?と言いたくなります。勝負の世界で勝ち続けたいのはどのチームも同じです。優勝できるのは1チームであり勝者の陰には必ず敗者がいるわけですよ。会社でもそうですけど良い時もあれば悪い時もあるもんです。良い時のことは頭から外して悪いところだけを言うのはどうなのかと思います。自分のストレスを発散するためにチームがあるのではありません。
批判批評と誹謗中傷は違います。誹謗中傷をするサポーターが多くいるチームのGMになりたい人なんかいません。阿諛追従でも困りますがね。
もっと試合を見て選手を応援し、ダメなところがあれば批判批評、叱咤激励し、サポーター同士でもチームをよくするためのサポーターの在り方はどうなのかというのも考えていくべきなんじゃないですかね。千葉戦で早々に横断幕を引き上げていましたがあれはチームのためになる行動なんですかね。悔しいのはわかりますがね…。
ここからさらにチームが迷走していかないことを切に願うばかりです。私はシンプルにチームを応援しつつ批判批評、叱咤激励していきます。
2025年03月22日
コンアシの予想を見てまあ普通ならあれでよいよねとは思うのだが今回はかなりきつい日程で移動のことも考えるとあれで良いのかと思ってしまう。 ーコンアシ予想 ーーーーーーーーーー 長谷川 バカヨコ 青 木 近 藤 高 嶺 馬 場 岡 田 中 村 家 泉 高 尾 中 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ ゴンヒ、田中宏、菅野、木戸、荒野、宮澤、白井、ミンギュ、西野
もしそのままだと次の福島戦は ー福島戦 ーーーーーーーーーー 中 島 サンチェス 出 間 原 サフォ 木 戸 荒 野 ミンギュ 宮 澤 西 野 児 玉 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ 田中宏、菅野、白井、高嶺、馬場、岡田、家泉、林田、佐藤
二種の川崎、窪田、多田はおそらくゲーム形式の練習用にという感じではないか。
おそらくミンギュをカップ要員としてしまったら夏には移籍してしまうかもしれないのであくまで調整として今回のみとするでしょう。 コンビネーションがちょっと大丈夫かな…というレベルですが大崎がいない以上しょうがない。 馬場、高嶺、家泉は使わないと思うがいかんせんメンバーが足りない。(田中克、カン、大崎、深井、チェックがいないので…)
気になる点は… 菅野をリーグ戦メンバーに戻すのは早すぎるのではないか。少なくとも過去5試合平均失点3点のGPを早急に使わなければいけない状況ではないしベテラン枠は宮澤をベンチ入りさせているのであればいらない。純粋たる競争というのであれば児玉をベンチに置くべきと思う。 福島戦を想定したときに福島はJ3で2勝1分け1敗とまずまずの成績で来ておりしかも沼津戦が降雪で中止になったので体力万全でコンサドーレに挑んでくる。舐めてかかれば負けることだって十分あり得る。サブメンバーでもし負けるようなことがあればサポーターも黙ってはいないだろう。福島は過去4試合で8得点を取っており力的にはJ2下位チームとそこまで差はないし昨年はJ3で5位でプレーオフに回ってる。守備は固くないので得点は取れると思うが…。
道新の予想がどうでるかはわからないがその次の甲府戦まで考えて交代枠のことも考えて決めてほしいですね。特に守備側にさらにけが人がでたらおそらくアウトです。
2025年03月21日
今日は近藤の誕生日です。 彼がチームに残ってくれたことで救われたサポーターはたくさんいるでしょう。 そして今年も初戦から大車輪の活躍でチームの攻撃を推進してくれています。 まだまだ伸びる年齢ですのでどんどん前進してほしいですね(^^♪ ケガに注意しながらバンバンクロスもドリブルもしかけちゃってください。 でもカードは気を付けましょうね。
2025年03月21日
さて昨日は日本代表が無事W杯出場を決めました。 その中で日本代表は基本3バックとしています。 コンサドーレの3バックはダメでなぜ日本代表が大丈夫なのか? 個々のレベルの違いといえばそこまでですが守備に対する考え方が大事なんだろうなと思います。 昨日の試合、3バックはほとんど攻撃に加わることはなくセンターラインを越えるプレーもほとんどありませんでした。 相手の攻撃に備えスペースをコンパクトにすると同時に巧みにラインコントロールをしています。攻めあがるのはボランチの守田や田中碧であって遠藤も基本は守備をメインに頑張っていました。相手から攻撃を受けたときにきちんとボランチがスライドし4バックのような形でマークの付き方、スペースの消し方、コースの切り方を調整しています。 コンパクトにバランスよく人が配置できているのでボールホルダーに複数人がうまく寄せることができ次のプレーの制限をして周りの選手が先回りして止めにかかります。さすが代表です。まだCBの強さという意味では不安はあるものの世界トップレベルだなーとつくづく感心しました。
一方コンサドーレはどうでしょうか。 先日4バックにして勝利を上げましたが3バックがダメだったというイメージは今のままでは付きまといます。4バックは一人一人の横のエリアが狭くなるので守りやすいのですが逆に言えばCBの一人一人の守備力がJ2でも低いと言っているようなもんです。3バックも4バックも使いこなせることで安定した強さを得られるのではないかと思っています。
守備力向上のためには…。
・CBの攻め上がりの抑制 CBの攻め上がりに関してセンターラインを越えてのプレーを制限させるようなチーム内の決め事を作らなければいけないのではないでしょうか。はっきり言いますが今期この後リーグ戦で失点率を1以下まで下げていくためには残り33試合で26失点に抑える失点率を1試合0.8にしないといけません。CBの責任はなんなのかをきちんと考えるべきです。最低でも7試合以上クリーンシートを達成しなければいけません。 日本代表は前半無得点でしたがCBがどれだけオーバーラップしましたか?守りに力を残しておくのはCBとしては当たり前なんだとおもいます。前線で得点を挙げてくれることを信じしっかり後ろは守りきると意識してプレーしているでしょう。
・ラインコントロールの強化 多分ここが一番難しい部分でありミシャ式の大きな弊害なんだと思います。ラインの指示を誰が責任を持つのか。本来であればGPとCB中央でやらなければいけませんが他のDFやラインに入ってしまうプレイヤーたちも常に意識する必要があります。ミシャ式ではそういった練習はほとんど行われずCBが調整するレベルだったんだと思います。このラインコントロールは実はGPの守備範囲とも大きな関係があるのでGPによって調整しなければいけません。例えばクロスの瞬間的な前の飛び出しでどこまでGPは対応できると考えるのか。多分個々のGPで高さ含めてチーム内で確認しなければいけません。ゴールエリアと見るのかそれより狭く見るのか。それによって下げる距離を調整しなければいけないので。下げすぎるとマイナスのクロスでミドルを打たれてしまいますから。これは練習で確認し続けなければダメですね。代表でも常に意識して身振り手振りで調整し周りも常に首を振ってライン確認をしていました。ボールウォッチャーにならないようにお互いに声がけしてるのは大いに見習うべきです。
・コース切りの練習 クロスを上げさせないようにするためには感覚的にどの位置だとコースが切れているのかを確認しなければいけません。プロだからそれぐらいできるでしょと思うかもしれませんが先日の秋田戦の青木のゴールのようにコースを切るのとマークにつく判断を間違えるとコースを切れなくなります。秋田戦の失点シーンもそうですがコースを切ってもその意味を後ろが理解できていないとあのようになります。コースを切る人もその後のプレーを予測する人ももっと意識して練習しないとずっと同じパターンでやられてしまいます。日本代表はコースを抑えるのに1人ではなく前線の選手も加わりボールを取りに行きます。それができるのはコンパクトにできているから。常に人とボールのコースを予想しながらポジション調整している証拠です。
私個人としては家泉が試合を重ねながらCB真ん中でドゥンガのような闘将になってくれることを期待しています。 家泉が引っ張るくらいじゃなきゃチームは上がっていきません。いつか家泉が先輩に怒鳴ってポジション修正させるくらいのレベルアップを期待します。
愛媛戦はクリーンシートめざしましょう!!
2025年03月20日
さてコンサドーレはFWの無得点が続いているのですが…。前目の選手が多い中で今後どうしていくかなと考えたときに「ハンドスプリングスロー」がひらめきました。
コンサドーレは空中戦に自信を持っていますし長身のプレイヤーが多いのですがあまりヘディングシュートで惜しい場面が作れていません。クロスの質もあるとは思いますが読まれているのと引き気味の守備によって崩せないでいます。
今までもロングスローは投げられているのですがただのロングスローとハンドスプリングスローはボールの弾道が違うので実は結構有効だったりします。ただケガのリスクも上がるので早々は使えません。
なので終盤に追加点が欲しいなどの時に投げられるプレイヤーを投入できればと。お客さんも沸きますしなかなか試合に出れていないプレイヤーにとっては大きな武器でありアピールの場にもなります。
原ちゃんやサフォあたりに今から練習させておいたら将来大きな武器になるのでは…。
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