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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
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2026年08月22日
さて試合終了 1-4で完敗の惨敗。
あまりにひどい。ミシャの悪い時代に戻った感じですね。
綺麗なサッカーで勝てないのは岩政監督時代の最初のころにみんな気づかされたんじゃないのか?それではJ2では勝てないと。
崩しは悪くないかもしれない。でも得点を取れなければただの自己満プレーだ。
サイドからアーリークロスもろくに上げない、ボランチはミドルも打たない。戦術ペイショットと化してきている。
昨シーズン戦術近藤でうまくいかなかったことをもう忘れたのか?
スタメンも首をかしげるメンバー選考。変化に乏しい交代順序。長谷川にボランチさせるの?
内田もあのレベルではレギュラーにはなれない。木實はボランチとしては厳しいと言わざるを得ない。
スタメンの変更の意図が中途半端だから守備が崩壊した。
なぜスタートからバカヨコを使わなかったのか。サフォも今日のプレーではジョーカーになることはできない。
唐山も殻をやぶれずにいる。白井もプレー精度が良くない。
勝つためのサッカーをしないとJ1には上がれないのだ。リーグ戦は育成のための紅白戦の時間ではない。
惜しいシーン?ミシャ時代からそんなのいっぱい見てきた。
梅津も少しプロの壁にぶち当たっている。判断が遅い。相手はそれを狙ってきている。
西野もボランチの守備強度が弱いからポジショニングに迷っている。
ミンギュ~ペイショット~木實のパス交換で崩したシーンはあったか?ミンギュの負担が大きすぎる。
チェックは試合に使われなかった。屈辱だろう。
監督コーチ陣も何か勘違いをしているのではないか?真剣にスカウティングしているか?自分たちのサッカーと一番おごっているのは監督コーチなのではないか?
甲府にも負けるようならJ1昇格はかなり難しくなる。
2026年08月16日
さて次はアウェイ大宮戦なのですが次の天皇杯の甲府戦(8/26)とリーグの甲府戦(8/29)が立て続けに入るというのはちょっと困った日程ですね。というのはまずこの短期間で同じ相手と戦うということもそうだが天皇杯はホーム、第3戦はアウェイとなるわけでここで2連敗ということは絶対に避けなければいけない。
特別リーグでは1勝1敗のタイであるがお互いの勝利はホーム戦でありどれも僅差である。しかも現在のところ甲府は未勝利なので第4戦のコンサ戦には負けたくない、取り返したいと思うわけで。
じゃあ次の大宮戦、天皇杯甲府戦、リーグ甲府戦のターンオーバーをどう考えるかだが…。
①大宮戦でメンバーを半分くらい代えて挑み、天皇杯にその一部を出し、次の甲府戦で休ませる。 ②大宮戦も同じメンバーとして天皇杯は完全ターンオーバーにする。 ③大宮戦でターンオーバーし、天皇杯と次の甲府戦で新潟戦メンバーの振り分けをして整える。
といったところだろう。
私としては唐山、木實、ティラパット、ペイショット、堀米悠は次節の大宮戦で休ませてもいいのかもと思っている。
新潟戦と違い大宮戦は前回ホームで勝っているしそこまで苦手ということでもない。カプリーニや山本、泉が脅威ではあるが守備は大宮はそこまで固くはないのでまだ出ていない選手でも得点は狙えるだろう。
そして天皇杯なのだができれば勝利してほしい。というのは岩政監督のときもそうであったが天皇杯、ルヴァンが早々に敗退すると若手の出場機会があまりにもなくなってしまい成長をそがれてしまうからだ。優勝とは言わないがそれぞれ数試合は戦ってほしいところ。
そしてアウェイ甲府戦は…。最悪引き分けOKと思っている。当然勝ちにいく試合をするのだが新潟戦はそこの部分をチームとしてどう見るべきかに個々の選手が意思疎通できていなかったように感じる。
大事なことは『負けないこと』なのでアウェイでは『失点しない』が鉄則。勝った試合の後のメンバー変更はしないのがサッカーの鉄則だとするならば負けない戦いかたも鉄則にするべきだったと思う。
それも踏まえると…。
ー大宮戦 ーーーーーーーーーーーーーー バカヨコ 長谷川 チェック 白 井 川 原 木 戸 ミンギュ 梅 津 西 野 内 田 田 川 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ 田中克、野瀬、堀米勇、原、サフォ、中村、宮澤、唐山、唯野
ー天皇杯甲府戦 ーーーーーーーーーー マリオ 青 木 荒 野 佐 藤 福 森 木 實 岡 田 ニ キ 野 瀬 高 尾 高 木 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ 西野、堀米悠、大崎、菅野、真田、大森、ティラパット、ペイショット、イッティモン
ー第4節 甲府戦 ーーーーーーーーーー バカヨコ ペイショット チェック ティラパット 川 原 木 戸 ミンギュ 梅 津 西 野 内 田 田 川 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ 唯野、堀米悠、大森、唐山、サフォ、長谷川、田中克、白井、宮澤
こんなところだろうか。守備側のポリバレントが少ないので4バックでのやりくりはやっぱり大変だ…。実際にはそれぞれのベンチスタート選手が出場するのかどうかでメンバーの入れ替えはあるだろう。
ちなみに…。 大宮戦、甲府戦のベンチGPは唯野に変更。ティラパット、ペイショットはアウェイ甲府戦までに体調を整えてもらう。唐山は途中から流れを変える役割でもいいかもしれない。梅津と西野、ミンギュ、チェック、田川はリーグ戦に集中してもらう。内田と高尾はバランスで。もう高尾も若くはない。外国人の関係でバカヨコ、ミンギュ、ペイショット、マリオ、サフォの5人同時ベンチ入りはできないのでそこも難しくしているポイントでもある。噂のあった韓国人は補強ポイントとしてはベストなのだがベンチのやりくりが…。真田の使いどころがどうなるかも…。
そして家泉もいなくなり高さ勝負が難しくなったコンサドーレで福森をどう生かすのか…。
まだまだ悩みは尽きないね~。
2026年08月16日
今回の前の試合で気になったことがあります。それは前線のターゲットマンがいないがゆえに下でつなぐプレーが多くそれを新潟が狙っていたこと。
前回の特別リーグでの新潟戦もそうなのだが2試合ともバカヨコは出ていない。前回は内田や荒野、原、青木がスタメンで結果引き分けPK負けだったのだがその時と新潟はGKとDF1枚を変えただけの布陣で来ていた。この時のコンサは3-4-2-1で西野がいないのだがシュート数などは圧倒されていた。
それよりも強いのではと思われていた今回の対戦で敗退。
バカヨコがいないことが大きいのではないかと思っている。バカヨコはシュートを打つ姿勢が低くてと思われている方も多いが周りを生かすのはそれなりにうまい。そしてターゲットマンとして動ける。
ターゲットマンは何も絶対的な空中戦に強いことだけがターゲットマンではない。相手を疲労させて出足を鈍らせたりファールを誘うことも必要なのだ。白井や唐山は残念ながらターゲットマンとしては機能していない。実際に昨年の勝利数と勝率を考慮すると家泉の次に空中戦には勝てる。
例えばそれがマリオでもある程度ターゲットマンをやれる。ただしケガ明けなので無理は今はさせられない。
大森はターゲットマンとしてはバカヨコよりは低い。
バカヨコの状態は不明だが少なくとも次節にベンチには置いておきたい。可能ならスタメンでもいいだろう。前回の大宮戦も彼がスタメンで最終的には勝てている。同じ戦術が使えるわけではないが相手に嫌なイメージを与える意味でも彼の役割は重要だろう。
自分たちのサッカーではない、相手の嫌がることをやるのが先決。それを繰り返していくことで戦術パターンも増えるし選手もピッチで判断できるようになる。そのためにも今はメンバーを固定する時期ではない。
2026年08月16日
さて敗退した新潟戦の総評です。
自分なりの評価です✕<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GK:田川 △ 2失点してしまったので良いとは言えないがPKストップは惜しかった。前線のターゲットがいないので蹴りだしが難しくなっている。ここは試合前に各選手と詰める必要がある。 DF:高尾 ▲ 2失点目のところは西野と守備の位置取りの調整のミス。ボールウォッチャーになってしまった。ティラパットとの連携もサフォとの連携もちょっとズレがある。 DF:西野 ▲ 2失点目のポジションはちょっともったいなかった。もう少し早く寄せていれば高尾が寄せによる必要はなかったと思う。イエローも余計。スリッピーなピッチにうまく対応できていない。 DF:梅津 ▲ 両失点に絡んでしまった。1失点目のPKもそうだがその後に飛び込んでくる選手を止められなかった。切り替えができていない。2失点目もミンギュと2人になったところは梅津のリスクの部分があったのでそこはもっとしっかり寄せていないと。パス回しの判断もよくない。 DF:ミンギュ △ 2失点目のマークの受け渡しの部分はもったいなかった。攻守に頑張ってはいたがペイショット、チェックとのプレーでのコンビネーションにまだ課題がある。もう少し相手の嫌がるプレーを選択してほしい。 MF:木實 ▲ ちょっとプレーに迷いがあってあまり良くない、特に守備面において刈り取り能力が低く結果堀米悠とのポジションバランスが微妙にずれている。この2試合でシュート1では厳しい。チャンスクリエイトも少ない。 MF:堀米悠 △ 前節と同様でバランスに苦慮している。点を取ったプレーは彼の頑張りによるものだが少し気持ちが入りすぎている感も。チームで話あってバランスを考えないといけない。 FW:ティラパット ▲ 消極的なプレーが散見。スリッピーなグラウンドに苦慮してる面やフィジカルにまだ難がある部分も露見。セーフティにいくポジションではないので相手からファールをもらうくらい突っかけないと良さが生きない。 FW:ペイショット △ 前のポジションはおそらくチーム戦術のところもあったと思うがもっと囮になる動きを含めて動かないといけない。足元に欲しいのか前に欲しいのかをもっとアピールしないと。アシストはさすがのプレーだが守備面での詰めが甘い。 FW:白井 △ 1試合で調子が落ちてしまうのが彼の問題の一つ。ファーストDFとしてはいいのだが後半に入り運動量が落ちている。右に行ってからはプレー精度の低下からあまりチャンスは作れず。 FW:唐山 ▲ 1戦目と同様効果的な動きをやろうと工夫がみられ、攻めのところでのアイデアも豊富なのだが下がってしまった後の周りの動きに意思疎通が足りない。ポジション取りもあまりよくなかった。点取り屋としてシュートゼロは問題 MF:木戸 △ プレーは及第点だが肝心な時のプレー精度の低さが問題。シュートゼロでは…。 MF:宮澤 ▲ さすがに相手のスピードプレーには厳しい。チームの活性化はできていたがちょっとプレー精度がよくない。 FW:大森 △ 短い時間でもシュートを打つ姿勢はいいのだがもう少し相手の嫌がるプレーがほしい。 MF:チェック △ 今季初出場だがペイショットとのコンビネーションに課題。チェックが左でペイショットがトップではプランとして生きないだろう。スルーパスで崩すのならチェックはトップで使わないと。ペイショットとは逆だったと思う。 FW:サフォ △ 頑張ってはいるが…8分では…。
監督:川井 ▲ スタメンはともかくベンチメンバーまで全く同じというのはさすがにJ2をなめているのでは。相手はけが人の関係もあり入れ替えているが全く同じというのは交代タイミング含め同じなんだろうと相手に教えているようなもの。これでリードの試合は守備要員に長谷川を、負けているときはチェックを入れるという形は戦術として相手に伝わってしまった。ボランチが90分間戦えないことも。
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
次の試合は大宮だがボランチの選定に悩む…。やっぱり高嶺は偉大だよね…。
2026年08月15日
さて、アウェイ新潟戦は対策され敗戦となりました。
第1戦でも私が指摘していたところですが、ボランチの堀米悠と木實、そして唐山と白井のバランスがまだイマイチフィットしていないところを相手も理解して中盤の機能が低下してしまいました。
サイドにボールをつけても中央の位置取りが良くないのでバックパスばかりになりパス精度もスリッピーな環境でズレを狙われていました。
第1戦とまったくメンバーを代えなかったのでスカウティングの観点からちょっと不安はあったのですが的中してしまいましたね。 それだけ新潟はコンサドーレの各人の弱点やシステム上の狙いを遮断してきました。
新潟が裏を狙い続けたのは西野も梅津も追いかけながらの守備に不安があること、そしてスリッピーな環境でのファウルを狙うところにあったと思います。そしてショートカウンター狙いも徹底していました。
これで次節はメンバーを調整してくるでしょう。堀米悠と木實のボランチだと堀米悠が木實のサポートをしないといけないので守備に追われるしなおかつペイショットの守備のところもあるので厳しい。
ただだからと言って宮澤と木戸でも得点は取れていないので前の選手も含め考えなければいけない。
①ミドルシュートがそもそも打てていない。 ②高さというオプションがないのでパワープレイも含め相手にゆさぶりをかけれない。 ③ペイショットと唐山の2トップではペイショットがゲームメイクプレイヤーではないから相手はマークしやすい。 ④チェックをトップ下にして4-2-3-1になぜしなかったのか? ⑤バカヨコ、マリオの状態が良くないのか?
詳細は別途…。
2026年08月12日
さて次は両WG(SB、WB)とトップ下のOMF(AMF)です。
RWG:ティラパット、真田、サフォ、佐藤、(白井) LWG:ペイショット、長谷川、原、(青木、チェック) OMF:チェック、青木、堀米勇(荒野、唐山)
両WGは今の出来だとティラパット、サフォ、ペイショットの3人がある程度軸になり長谷川や原、佐藤は状況によって、白井や青木、チェックは攻撃のオプションとして使い分けていくでしょう。 ただまだ1試合で別のところにも上げましたが空中戦が弱くなってきている攻撃陣をどうとらえるかは大きな課題です。 (グラウンダー勝負だけではいずれ手詰まりになる。)
そのためにも両WGはOMFとCFの特性に合わせてプレースタイルを変える柔軟さが必要でしょう。ティラパットもペイショットもドリブルで剥がすプレーをしますがクロスとの使い分けをしないと読まれてしまいます。
一方心配されるのは青木のコンディション。川井監督の戦術にうまく合わせられていない印象で構想リーグでは無得点に終わり青木らしさが消えていっているように思います。チェックはまだ1得点記録していますが構想リーグ当初は堀米勇とのバランスでうまくいかなかったこともありもう少し周りとの合わせ方に課題はありますがティラパットが入ったことで少しストレスが和らいだ感もあるので今後の活躍に期待したいです。
初戦は唐山が少し下がることでギャップを作りながらプレー(表記上4-4-2なのだが唐山が少し下がることで実質は4-2-3-1の感じ)していましたがボランチとのコンビネーションがまだまだで唐山が下がってきた分をボランチが上がることでポジションチェンジをして攻撃を組み立てるような動きは作れていません。(まあ唐山が持ち上がれるからいいと言えばいいんですが、スピード感に欠けてしまうので)
次節どういった形で修正してくるかですがここの組み合わせはまだ試行錯誤が続くとみています。
スタミナ面では両WGはまだ課題があるので白井を右にスライド、唐山を1トップにしてチェックをトップ下にさせたり左に長谷川、青木をトップ下などまだいろいろ相手のシステムや戦術によって使い分けていくでしょう。真田もどのタイミングで試合に絡ませるかも含めて。
荒野の使いどころが難しいところですがCFがある程度ポストプレーができる選手であれば生きてきますのでCFとフォーメーションがカギになりますね。
2026年08月12日
さて次はボランチです。ボランチは攻撃的ボランチと守備的なボランチとで分けて考えてみます。
DMF:ゴメス、大崎、(川原) CMF:木戸、荒野、田中克、宮澤、木實、福森、 ※CMFはあくまでボランチ並列のポジションからとして。
うーん平均年齢高いな…。30代が5人いる。 あるいみボランチはDFだと守備力に難があったりサイドでの走力等に問題があるとかで集められてしまっている感がある。
田中克がボランチでの守備に難があって伸び悩み、荒野はファール癖、宮澤、福森、大崎はフル出場は難しい。木實はまだこれからの選手だし木戸とゴメスでは攻撃の展開力に欠ける…。実際には青木も過去務めているしCBの枚数がそろえば西野を1列前にという手もあるが。
やはり高嶺は高嶺であって代わりはいないんだよね…。もしかするとダブルボランチではなく1ボランチに変えて4-1-2-3を想定する方が今のメンバーではバランスがいいのかもしれない。
川原、木戸、木實、田中克では守備強度不足だしかといってゴメス出ずっぱりも厳しい。刈り取りと展開力に優れたボランチがいればなあ。 ここで必ず交代枠を使ってしまうのももったいない。
ゴヌンがもし加入するのならボランチで使うのもいいのかも知れない。
2026年08月12日
さて、シーズンが始まり各ポジションの陣容もある程度決まってきている中でまず守備の面で以前より懸念のあった陣容がどう変わってきているかをチェック。(4バックを前提として)
左SB:ミンギュ、岡田、中村、(ゴメス) CB:梅津、西野、ニキ、野瀬、川原、(ゴヌン) 右SB:高尾、内田
といったところでしょうか。福森と大崎はおそらくボランチ起用しか考えていないと思うしゴメスも緊急時以外はボランチかなと。川原をあえて入れているのは元々CBとボランチのポジションでできる選手でDF登録でもあるので。ゴヌンはまだ正式発表になっていないので。
田中宏、家泉が抜けたがCBは枚数はそろっているので影響があるとすればやはり薄い右SBか。
田中宏のポリバレントで右SBをやってくれたが今期はルヴァン等もあるのでこのポジションをどうするのかを考える必要がある。 (おそらくニキあたりがやるのかもしれないが…)
3バックへの可変も考えるとやはり右の次世代をどうするのかは重要ですね。20代前半の若手が入ってほしいが…。川原に今のうちに右SBを経験させるのが一番いいかもしれない。ボランチが数だけは激戦区になってしまっているので。
左はミンギュがスタメンでほぼ確定ではあるが怪我しがちになってきてもいるので岡田の奮起に期待したい。中村はかなり起用法を迷うところで川井さんが戦力としてそもそも見ているのかが気になる。
梅津がまだ正式契約ではなく大学との関係があること、西野のけがのリスクに備えておくという意味でも野瀬をどのタイミングでピッチに立たせるかも考えなければいけない。
ゴヌンが正式契約になるかどうかだがもし正式契約となれば西野をボランチに上げるということも可能になる。
今後が楽しみだ。
2026年08月12日
ミシャの幻影から脱出できているかのもう一つのキーワードは『若返り』促進にも表れている。
ー徳島戦 ーーーーーーーーーーーーーー 白 井 唐 山 ペイショット ティラパット 堀米悠 木 實 ミンギュ 梅 津 西 野 高 尾 田 川 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー スタメンの平均年齢は『24.7歳』 世代バランスの良い布陣になりつつあるということです。 一方ベンチメンバーは『30.1歳』…まあ菅野と宮澤いるからしょうがないんですが…。 でベンチ入りメンバー全体で『26.9歳』なんですね。
チーム平均が27.1歳なのでまあ…。というところなのですがスタメンで30代はミンギュとゴメスの二人だけ。
ちなみに昨年の岩政さんの初陣のときはというと…。
スタメンの平均年齢:28.6歳 ベンチの平均年齢:25歳 ベンチ入りメンバー平均:27歳 30代以上のスタメンメンバー 菅野、荒野、サンチェス、大崎
なんですね。これは監督の意向というよりチームコンセプトがベテラン寄りになっていたのは間違いないですね。(チームポスター見てもわかりますが) まあこれが失敗だったわけで徐々に若返りを岩政さんは推進していくわけですが解任の憂き目にあい、柴田さんに代わってまた平均年齢が上がってしまったのが25/26シーズンの失敗の一つだったわけです。
川井さんは半年の特別リーグを経てベテラン頼みでチームは良くならないと悟っているんでしょう。20代が引っ張るチームに変われるかどうかも今期の成績に大きな影響を与えるんだと思います。
年齢でサッカーをするわけじゃないというのはごもっともなんですが、次のコンサドーレはどうあるべきか。もういい加減ベテランはそこにシフトするべきだと私は思います。
ただし期限付き移籍組が多いのだけは難点ですが…。
2026年08月12日
さて26/27シーズンですが布陣を見たときにやっとここまで来たか…。という思いを持った方もいらっしゃるのではないでしょうか。
24/25最終戦(J1柏戦)
ー柏戦 ーーーーーーーーーーーーーー 武 蔵 青 木 浅 野 菅 近 藤 駒 井 宮 澤 ミンギュ 岡 村 馬 場 児 玉 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ 高木、高尾、中村、大崎、荒野、田中克、白井
そして岩政さんが監督になった初戦の大分戦(25/26)
ー大分戦 ーーーーーーーーーーーーーー サンチェス 荒 野 青 木 ミンギュ 近 藤 木 戸 高 嶺 中 村 大 崎 高 尾 菅 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ 中野、家泉、西野、馬場、チェック、田中克、長谷川、田中宏、ゴニ
岩政さんが最後になった長崎戦
ー長崎戦 ーーーーーーーーーーーーーー バカヨコ チェック 白 井 原 高 尾 高 嶺 田中克 西 野 宮 浦 上 高 木 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ 児玉、家泉、宮澤、青木、長谷川、荒野、田中宏、マリオ、サフォ
柴田さんの最後の試合になった愛媛戦(深井の引退試合でもある)
ー愛媛戦 ーーーーーーーーーーーーーー 白 井 チェック 荒 野 ミンギュ 近 藤 高 嶺 深 井 西 野 家 泉 高 尾 菅 野 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ 高木、中村、大崎、浦上、青木、長谷川、木戸、原、マリオ
そして直近の特別リーグ最終戦新潟
ー新潟戦 ーーーーーーーーーーーーーー 大 森 青 木 荒 野 原 白 井 堀米悠 木 戸 ミンギュ 家 泉 内 田 田 川 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ 菅野、大崎、岡田、浦上、チェック、堀米勇、長谷川、サフォ、佐藤
そしてこの前の試合…
ー徳島戦 ーーーーーーーーーーーーーー 白 井 唐 山 ペイショット ティラパット 堀米悠 木 實 ミンギュ 梅 津 西 野 高 尾 田 川 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ 菅野、内田、野瀬、宮澤、チェック、木戸、長谷川、サフォ、大森
何が言いたいかというと、ミシャの影響を多大に受けている選手の大半の入れ替わりができたということです。 柏戦にベンチ入りメンバー含め登録された選手の中でこの前の徳島戦にスタメン登録されているのは高尾とミンギュだけ。ベンチ内を見ても菅野、宮澤、長谷川のみ。在籍していた選手を入れても白井、チェック、サフォであり当時西野、大森は期限付き移籍で出されていた。
ベンチ外も入れるとまだ数はいるが1年半という期間の中でいかにミシャの影響力を消すことが大変なのかということでもある。高尾もミンギュも長く影響を受けたわけでもないので実質影響の強いのは宮澤と荒野、青木、中村、菅野ぐらいだろう。チェックも影響はあるがチェックは代表との2足の草鞋だったので…。
荒野と青木を初戦ベンチに置かなかったのはコンサドーレがやっとミシャの幻影から抜け出せそうだということを示すためではないのか。 川井さんが自分のカラーを出すための布陣だったと言えるし求めている部分はこの形なんですよと。
この前の試合は4-4-2ではあったが実際に唐山が下がり目で白井と横並びにならないようにしていたと言っていたので4-2-3-1と4-4-2を可変させながら戦っていたということだろう。非常にいいことである。
しかしながらシーズンは長い。この布陣、メンバーだけでやり切るのは到底無理だろう。梅津は大学のこともあるし木實、ティラパットはアンダー世代の代表にも選ばれるだろう。
戦術の可変も大事だが個の特徴をうまくミックスさせながら相手のスカウティングに合わせたチーム作りを進めてもらいたい。
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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
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