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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
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2026年03月21日
さて今日の試合、1-0で勝利をつかみ取りました。内容はまだまだですが勝ち癖をつけていくというのは26-27シーズンに向けて大事なことです。 今日の試合、私が昨年からチームに足りないなと思っている部分が勝利に貢献してくれました。
それは「ドリブル」。
コンサの選手はパスを選択しがちで自らドリブルを仕掛けて1枚はがすという選手が少ないです。 昨年で言うと近藤、田中宏ぐらいで近藤はどちらかというとサイドで縦に入るドリブルですし、田中宏は出場時間が限定的でした。
今日の試合、ティラパットがしかけたドリブルによって得点が生まれたのは典型的です。ドリブルで剝がせるプレイヤーが何人かいるとギャップをどんどん生み出せるので相手の守備陣を消耗させられますしパスも生きるようになってきます。
思えば強いときのコンサには必ずドリブルで運べる、キープできる選手がいました。ルーカスしかり、金子しかり、エメルソンやフッキもドリブルで前向きにプレーできる選手でした。
そしてティラパットの先輩であるチャナティップもドリブラーです。 ドリブルを仕掛ける選手が複数人出てくることは試合の中では非常に大事になります。ティラパットがキレとスピードで勝負するタイプならサフォはパワー型ですね。彼らにクロスを上げる力がもっと身に着いたらコンサドーレの未来は明るくなります。 ドリブラーは試合勘が大事なのでこれからもこの2人にはある一定時間のプレーが与えられるでしょう。彼らの課題は守備強度の部分ですがそれも試合をこなさないと身に付きません。
ただドリブルばかりでは相手に読まれますのでパサーやクロッサーとのバランスを考えていく必要があると思いますが今日はある程度うまくはまったかなと思います。チェックも惜しいプレーがいくつかありましたし(荒野が決めていれば…)青木もハードワークで助けていましたね。
一方課題もあります。それは「バックパスが多い」
特に川原に関してはまだまだプレー判断が良くないシーンが1試合に4~5回見受けられます。真剣勝負の場ではそれが命取りになります。気を付けるべきです。また堀米悠ももう少し前に送るプレーをしないとチェックが生かされません。
それともう一つ…。今期のFWの得点がバカヨコの1点のみです。大森が頑張っているのはわかるのですがサフォがドリブルでゴリゴリ行くみたいにポストプレーでもっとゴリゴリにやってもいい気もします。彼の目指すプレーは興梠なのかそれとも大迫なのか…。はたまたジルーみたいなプレーを目指すのか…。ケチャドバを期待しているんだが。
ともあれ久々の連勝です。このまま課題を少しずつ克服しながら前進していきましょう。
2026年03月14日
やれやれ…。やっと90分勝を手に入れました。 でも最後の最後で西野が決めたというだけでまだまだ課題は山積です。
今日の試合でもFWの得点はゼロ。まだまだトンネルは長いですね。
そして今日勝てたのは磐田がつないでくれたから。前からガンガン狩り取るわけではなくある程度ブロックを敷いてくれたのでコンサは休むことができた。そうでなければ今日も負けていてもおかしくなかった。
田川のプレーが今日は特によかったですね。ボールをうまく散らしていたしロングキックをちゃんと蹴れている。ポジショニングもよかった。
木戸の状態はちょっと心配だが狩り取りに徹するところは今日はよかったと思う。
可変がある程度できていたのが大きかった。でもまだたかが1勝。ウノゼロでも勝ち続けることで自信も得られる。
2026年03月14日
さてメンバーが発表されました。おや?と思ったのはミンギュがベンチでゴメスが左サイドに。
前回の試合で3失点したことが影響したのかもしれませんがもしかすると後半勝負のために温存するということかもしれません。
ー磐田戦 4-2-3-1ーーーーーーーー 青木 チェック 荒野 白井 木戸 川原 堀米悠 西野 家泉 高尾 田川 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ:堀米勇、サフォ、田中克、大森、大崎、福森、菅野、ティラパット
ちょっと気になるのはベンチメンバーこれでいいのか?っていうところ。菅野をずっとベンチに置いているが高木でもいいと思うし唯野をベンチにおいてもいいと思うんだよね。 川原には期待したいがまだ白井、高尾との連携までは期待できない。木戸もチェックとゴメスとの連携はまだまだ時間もかかるだろう。
福森はいったん休ませるのはありだと思うが青木を1トップにするのはバカヨコが戻るまでの緊急処置なのかなと。だとすると4-2-3-1とは言うものの実質は4-4-2(青木と荒野の2トップ)みたいな感じにしたいのかもしれない。
私としては4-4-2に可変してティラパットとチェックの2トップを試すのもありかなという気がするのだが…。
あと大森は一度ボランチをテストしてもいいかもしれない。今のボランチの高年齢化(宮沢、福森、大崎)を考えると複数ポジションができるのはある意味求められることでもあるので。どうしても1トップだと後ろ向きになるプレーが多いので入っていくプレーを習得したほうがいいし刈り取りを鍛える意味ではボランチで対峙するのも効果ありだ。
あとサフォはミドルをバンバン打ってほしい。無理な体制でもいい。FWは打たないと怖さを得られない。奇麗じゃなくてもいいから強いシュートを打ってほしい。
今日は勝ってくれよ…。
2026年03月08日
さてリーグ最下位とまずい位置にまで落ちているコンサドーレ。 ネットでは各種批判が飛び交っていますが…。批判するだけならだれでもできるわけで。 コンサドーレが厳しいのは試合の中でポジションの可変がうまくできていないことが問題なんだと思います。 当然4-2-3-1をきちんと詰めていくということも大事かもしれませんが元々は鳥栖でやっていた戦術でもあり解析されているところに対してピッチの中で可変できない(戦術の視野が狭い)ことも問題なんだと思います。
昨年岩政さんは3-4-2-1から4-4-2へ途中で切り替えて守備の安定化を図ろうとしました。攻撃的ではなくなりましがある程度戦える状態にもっていったのはあります。そこで本来積み上げられた守備力は柴田-川井となって失われつつあります。
「攻撃的」というコンサドーレ特有の縛りを周りのチームが嘲笑っているかの如く利用されてしまっているわけですがけが人がでたり調子の上がらない選手がいたりするのならばオプション戦術はトライしておくべきなのかなと思います。
例えば松本山雅との試合において4-2-3-1としましたが3失点。何のために後ろを重たくしているかわかりません。ミシャもそうでしたがシステムありきでそこに選手をはめるのではなく、選手の特性を考えて勝てる戦術は何なのかを見極めるのも必要だと思います。
ー松本山雅戦 4-2-3-1ーーーーーーーー 青木 (サフォ) チェック 堀米勇 白井 (原) (大森) (内田) 福森 木戸 (川原) ミンギュ 浦上 家泉 高尾 田川 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ベンチ:菅野、内田、サフォ、田中克、川原、大森、原、堀米悠
例えば選手のやりくりに困るのであれば ー4-4-2ーーーーーーーーーーーーーーーー チェック 大森 ミンギュ 内田 田中克 木戸 堀米悠 浦上 家泉 高尾 田川 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ー4-1-3-2ーーーーーーーーーーーーーー 大森 白井 チェック 青木 内田 木戸 ミンギュ 西野 家泉 高尾 田川 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ー4-1-2-3ーーーーーーーーーーーーーー 原 大森 白井 チェック 青木 堀米悠 ミンギュ 浦上 西野 高尾 田川 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー など相手が対策をしにくいシステムを使ってもいいんだと思う。 守備のラインは大きく変えるのは難しい面もあるが試合の目的は勝つことなのでいい試合であれば負けてもいいというのはプロとしてはダメ。 バカヨコやマリオが戻ってくればまた変わる面もあるが相手の狙いをそらす戦略も大事ではないだろうか。
2026年03月08日
さて松本山雅戦の総評です。5試合で90分勝利ゼロという現実を踏まえて
自分なりの評価です✕<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GK:田川 ▲ 3失点している以上評価は下げざるを得ない。DFが浦上となってコンビネーションの面で戸惑いはあったかもしれない。供給は変化も見られたが失点後にもっと怒ってもいい。締めるところは締めよう。 DF:家泉 ▼ 3失点の責任は重い。1失点目のマークを外されたところや2失点目の一歩の遅れ、3失点目のプレー判断。フリーキックのヘディングも決めれない。甘さが次々とみられた。少し休ませないといけないのかもしれない。 DF:浦上 ▲ 西野に代わってゲームキャプテンを務めたが完敗。2失点目はロングスローを裏に抜けられては絶対ダメなシーン。半端なプレーになったのは否めない。川井監督の4バックの戦術に少し戸惑いが見られる。 DF:高尾 ▲ 攻撃面はまだまだ改善が必要。例え前が青木でもアーリーを入れるなど相手の目を惑わすプレーを組み込まないと中々厳しい。コンビネーションもまだまだ。 DF:ミンギュ ▲ いいプレーもあるが堀米勇との連携がうまくいかない。そのため狭いエリアでのチェックとのパス交換になりがちで攻撃的に切り込めない。早めのアーリーやサイドチェンジを意識してもよかった。 MF:木戸 ▲ 岐阜戦同様消えているシーンが多く中途半端な印象。ミドルは枠に飛ばせないと意味がない。福森が下がった後コーナーを蹴るも工夫も何も見られない。守備の狩り取りもまだまだ。ゲームコントロール判断が甘い。 MF:福森 ▲ アジリティの問題を突かれている。キックも家泉以外のターゲットがなく前につけるボールもうまく供給できず。途中で川原と交代。 FW:白井 ▲ 最初のシュートを外したのがすべて。FWであの状態で決められないのは大問題。守備での貢献はありドリブルを試みるなど工夫もみられるがいかんせんプレー精度が低い。 MF:堀米勇 ▼ 前節の荒野同様決定機を外し続けているのはよくない。周りとのコンビネーションも基本あっていなく守備強度も低い。特に青木とどうやって崩そうとしていたのか全く分からず。 MF:チェック ▲ ストレスのたまるプレー。決して悪くはないのだがボールをもらえない。おとりのプレーやフリーランなどで打開を図るも左サイドはかなり相手に研究されてきている。もう少し危険なところでドリブルを仕掛けて相手のファールを誘いたかった。 MF:青木 ▼ 本来1トップを務めるタイプの選手じゃないことは明らかだが出ている以上もっとミドルを打ちたかった。相手の嫌がるプレーを選択できていない。 DF:川原 ▼ 3失点目のプレーは致命的ミス。家泉が詰めない選択をしているなら川原がアタックをかけ外にボールホルダーを追いやらなければいけないがなぜか一緒に下がってしまった。あれでは相手はシュートコースを見つけてしまう。まだ周りとも合っていない。 FW:大森 ▲ 点を取らなければいけない中で結果は出せていない。何をプレーとして選択すべきかが見えてない。相手の脅威になっていない。強引にでもターンしてシュートを打たないと。 FW:サフォ ▲ ドリブルはもっと連数すれば一つの武器になりそう。ただプレー精度がまだまだ荒い。 MF:原 ▲ 何もできなかった。攻撃にも守備にも。まだまだ足りない。 DF:内田 ▲ やっと初出場。ほとんど何もできなかったがもう少し長く見たいところ。
監督:川井 ▼ 松本山雅に完敗。ベンチワークもよくない。ただし川原、内田と未出場選手を使った点は評価。これでけが人以外はほぼピッチには立ったので次は戦術の構築を進めなければいけないが戦術が狭すぎるのはJ2J3の戦いとしてきつい面もある。サポーターも怒りを表してきているし良いところと悪いところを精査しつつ各選手に明確な課題と伸ばすべき武器を提示していく必要がある。岩政監督の時より悪くなっている現実に目を背けてはいけない。
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
西野を休ませられたので次の試合には戻して組み立てなおしだろう。次が磐田戦であることを考えると最低でも引き分け以上にしなければ。 大森を最初から使わないのはおそらくスタミナの面と山形で試合に出ることができていなかった彼の問題もあるんだと思う。 チェック-ミンギュのコンビネーションはある程度組み立てられているがボランチやトップ下がうまく絡めないと孤立してしまう。
戦術的な問題はあると思うが現行の4-2-3-1からの可変がみられないところもチームとしての弱さを露呈していると思う。
2026年03月07日
今日の試合…。まぁ恥ずかしいね。 プロとしてJ1から落ちて1年ちょっとでここまで弱くなるか?岩政さんのときより悪くなっている。 お金を払って見る試合じゃない。 一歩が遅い、一歩がずれる、判断が甘い。
紅白戦じゃないんだからね。チャレンジしないことが一番恥ずかしい。
2026年03月01日
さて岐阜戦の総評です。開幕4試合で90分勝利ゼロという現実を踏まえて
自分なりの評価です✕<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GK:田川 △ チーム戦術として後ろでのボール回しをしなければいけないのはわかるのだがもう少しDF陣にポジション取りや前へのフィードを指示したいところ。遠慮なんかいらない。田川がロングボールを蹴らなければいけない場面が多すぎる。後スローでの供給など工夫も欲しい。2失点はGKとしては悔しいがファインプレーもあった。 DF:家泉 ▲ 裏を取られるシーン、走り負けるところは昨年から進歩がみられない。あのプレーはDFとしてはダメ。得点は取ったがDFの仕事はあくまで失点しないこと。年齢から考えてももっと走力や攻守の切り替えはきちんとやらないと。 DF:西野 ▲ ゲームキャプテンとして迷いがみられる。守備に関しても軽さがあったりボール配給もあまりよくない。ボランチとの関係性で苦慮しているのが見て取れる。ボールウォッチャーになる悪い癖がでている。 DF:高尾 ▲ 攻撃のアクセントはつけれているが最初のOGにつながるかもしれなかったミスキックはいただけない。昨年からかなり高稼働率で試合に出ていることを考えても少しリフレッシュが必要なのでは。木戸と白井との関係性も以前の馬場と近藤との関係と比較すれば軽く見える。 DF:ミンギュ △ 前半は裏を意識してか思いっきりのいい駆け上がりは少なかったが後半はバカヨコへのクロスなど動きとしては悪くない。チェックとの関係も良好。大きなサイドチェンジができればいいのだがそこは課題。 MF:木戸 △ 消えているシーンが多く中途半端な印象。岐阜のやる気をそぐ意味でも徹底的に刈り取りに徹してもよかったと思う。刈り取りがまだ高嶺の下位互換なのでその技術は徹底的に上げたい。 MF:福森 ▲ 相変わらずキックで違いは作れるもののアジリティの問題を突かれているいるシーンもあり少し休ませることも必要では。あとコーナーキックを全部蹴っているが少し変化をつけてもいいと思う。 FW:白井 ▲ 献身的なプレーやポケットに入っていく動きなど及第点ではあるがゴール前での判断力に大きな課題。クロスなどもメッセージ性が少ないしシュートも明らかに入るわけがないシュートを打つのはよくない。 MF:荒野 ▲ 決定機を外し続けているのはよくない。フリーでいろいろなところに顔を出すのは賛否の分かれるところ。バカヨコのサポートができていない。 MF:チェック △ 相変わらず好調。ゴールはチェックのミドルから。ただ以前から指摘しているように彼は生かし生かされて生きるプレイヤー。彼がボールを欲しがっても良いタイミングで出てこないシーンが多々ありストレスを感じているプレー。 FW:バカヨコ ▼ レッドカードで試合を壊してしまったのは残念なのだが彼を責めるというよりは不可抗力の面が大きい。前を向いていないと批判を受けているが彼がDFを引き連れればその後ろにスペースができるのでそこをうまく使えないトップ下にも問題がある。 MF:青木 ▲ 10人になったこともあり不完全燃焼。プレーの選択としてわざと相手に当ててコーナーに持ち込むようなプレーを出してほしかった。普通に攻めても厳しい。 DF:浦上 △ 今季初出場だが無難なプレー。特筆するべきものもないが徐々に調子を上げたところ。 MF:大崎 ▲ ポジション取りの問題もあるがうまく試合に入れていない。前の起点がないので難しかった。 DF:岡田 △ プレー精度はまだまだだがロングスローという武器をうまく使いながら攻撃的に行けている。願わくはアーリークロスを上げたいのと福森のキックを間近で見て徹底的に習得してほしい。 FW:サフォ ▲ チャンスをもらっているのだからもっと必死にプレーしないとなかなか難しい。トップでの起用は多分想定していなかったと思うし一人少ない中なので厳しいのはわかるが。
監督:川井 ▲ 今はまだお試しといえ開幕4戦で90分間勝利ゼロは大問題。結局けが人もでていてまた同じことが繰り返されている。岐阜はJ3ではあるがJ1経験者がスタメンの半数(荒木-京都、川本-清水、中村-磐田、泉澤-横浜FM、福田-鳥栖、羽田-清水)いる中で有効打を打てなかったことや川井戦術をよく知っている福田のケアができなかったところはちょっと厳しい。ホームだから勝てるだろうと少し甘い考えがあったのではないか。
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
田川、西野、家泉、高尾が4試合フル出場の状態で特に高尾は年齢的に少しリフレッシュさせたいところ。内田をどのタイミングで使うか。家泉も少し休ませたほうがいい気がする。また川原と唯野をベンチメンバーに入れてもいいと思う。
一方現在期限付き移籍中の中島がハットトリックを達成し(ひとつはPKですが…)たらればを言ってもですが…。キャンプ中からFWが得点取れていないのが戦術的問題が大きいのでどうするか考えなければ。
2026年02月28日
さてホーム開幕戦。結果は1-2で敗戦。
J3にも勝てないチームになってしまいました。
今日の試合、田川のファインプレーがなかったら大変な試合になってしまうところ。
90分間での勝利のないJ2チームは札幌と磐田、鳥栖…。ちゃんと因果関係があるんだろう。 1年でJ1に戻るを達成できず主力を抜かれまたチームを再構築しなければいけない。3チームが持っているジレンマ何だろう。
それにしてもFWの点が取れない状態が続くのを見ていると岩政監督はよくバカヨコに点を取らせる戦術を浸透させたものだと思う。FWに点を取らせて乗らせる戦術ができていないことがコンサドーレの問題なんだと思う。
今期私のほうで各個々の評価を上げていないのは育成も兼ねたリーグ戦だと思っているからだが、やっぱり書いておいたほうがいいのかもしれない。
今日の試合の問題はGKとDFの間に入るクロスを入れていないことだ。クロスの大半が前線の選手が後ろ向きになる状態であり前に突っ込んでいけていない。バカヨコのレッドのシーンくらいだ。そういうボールが少ないのはGKにとっては守りやすい。ゴールに向かってくるボールがまず来ないので。
得点を取ったシーンはゴール前の競り合いのこぼれをチェックがミドルをうちはじいたものを家泉が沈めた。でもあれはバカヨコに取らせてあげたかった。バカヨコの得点になっていたら後のレッドカードのプレーは生まれなかったかもしれない。
西野にしても昨年は岩政監督が守備を教えてくれて見本になる馬場や高嶺を見て成長したのだが今期はボールウォッチャーの悪い癖が出てきている。またキャプテンマークを巻いたことで必要以上にストレスを感じてしまっているのかもしれない。
家泉の裏の弱さも深刻な問題だ。攻撃のところの意識が強く時々ポジショニングを間違えてしまう。田川が奮闘してもこれでは失点は減らせない。
そして岐阜はちゃんとコンサの弱点を徹底的に狙っていた。両サイドが高めのポジションをとることでの裏のスペースを使いポケットに侵入していくことでCBをつり出しギャップを作ってそこに人が飛び込んでいく。このカバーはボランチがやらなければいけないのだが木戸と福森ではそういったところでの守備強度があげられない。やはり守備職人のボランチが一人ほしいところだ。
根深い問題は昨年少しずつ改善されたのだが今期悪くなってきている。マリオがいないことが大きいがけががけがだけに年齢的にもトップコンディションにはもう戻らないかもしれない。
大森がこの半年で成長してくれるのかどうか…。
2026年02月21日
さて、長野戦…。ピッチのこともあるとは思うが何とかPK戦勝ち。 後ろのボール回しでビルドアップをとのことだったんだろうがいきなり失点。 あれは家泉が抑えなければだめ。あそこではがされてスピードに乗らせたら後ろは厳しい。前に出るなら責任持たないと。西野が強く当たればレッドになるリスクがある。田川はノーチャンス。 で…。嫌な感じって思ったがバカヨコがうまく抜け出してPK獲得。同点。 やっとFWに点が取れたがどうも攻撃に関してミスマッチ感が強い。長野がカウンター狙いのせいもあるがもう少しミドルを打ってギャップを作らないとゴール前のスポットが作れない。 この試合で青木が途中から入ったがまだ慣らし運転のような感じで新しい戦術にフィットできていない感じ。 でもひとつよかったのは岡田を右SHで使ったこと。彼は左CB、SBを主戦場にしていたが右に配置したことはポリバレント性を上げるという意味では非常に有効。左利きの右アタッカーがいないので変化をつける意味でも今後に期待したい。逆に左はファーストチョイスにミンギュとチェックがいい動きをできているので他の選手は厳しいかもしれない。 結局この3試合でフルに出ているのは家泉、西野、田川、高尾の4人。本来であれば高尾は休ませたいところだったが試合展開から休ませられなかった。家泉、西野にしても経験を積ませる意味では悪くはないがけがをしてしまっては意味がなくなる。J3相手ならもう少し早く点を取ってDF陣のテストをしていきたいところ。 またトップ下の選考に難儀している感もある。荒野は今日の試合悪いところが出ていたし堀米悠は周りとの連携がいまいちで攻撃にうまく絡めていない。 そしてボランチも2試合連続木戸と福森で対応したが木戸は昨年の西野のように徐々に成長がみられるものの福森に頼りっきりというのはチームとしてはきつい。ただ福森のフリーキックは意図が見えるキックが多くて昨年のようなとりあえず蹴りました感が少ないのが相手に脅威を与えていることを考えると彼のキックの精度とともにキックの意図をしっかり伝達できるような次のプレイヤーを育てたいところ。
マリオが戦線復帰できるまではバカヨコと大森の使い分けになるが今日の大森は決めてくれなかったから…。まだバカヨコに分があるかな…。
あとまだ出場できていない選手たちを今後どう起用するのかはホーム戦で確認したい。
ちなみにこの2戦で出場のない選手は田川以外のGK3人の他に DF:中村、大崎、内田、浦上、川原 MF:長谷川 FW:マリオ(けが) となった。中村に関しては練習に参加している姿もあるのだが戦術にマッチできていないと判断されているのかコンディションがよくないのかわからないがベンチにも入れていないので少し心配だが左サイドはこのまま固定されそうだな…。
2026年02月16日
さて先日行われた第2節大宮戦。結果は2-3で敗戦です。
1戦目があまりにもひどかったのでそれと比べればましだねっていう人もいるかもしれませんが現実は2試合で4失点。平均2失点。 改善されてないですね。
得点を記録したのはよかったと思いますがまだまだ道半ばといったところでしょうか。
この試合で違いを作り出したのはチェックとミンギュ。1試合目に出場していない2人です。そして福森の左足ははっきり意図を感じるキックが多く現に1点目は福森のコーナーキックからでした。
ただ負けた事実は変わりません。サフォとティラパットを使ったのは今期は天皇杯もルヴァンもないので早めに一度ピッチに立たせて個々の課題をはっきりさせる目的があったと思います。 引分PKに持ち込めないというのはゲーム運びの稚拙さと上記2人が守備面で機能していないことが大きかったと思うのですが宮沢、福森がピッチにいた以上言い訳はできません。
そして次の長野戦、もし負けるようなことがあれば徐々に解任論がでてきても不思議ではありません。 なぜって?2節終了時点でJ2チームで勝ち点ゼロはコンサと横浜FCの2チームだけ。他は勝ち点は獲得しています。 今期はJ2J3今号の大会なので負け越しというのはいくら次のシーズンへの布石とはいえリーグの強度を考えたら許されません。リーグ内トップには入れなくても最低でも3位以内は確保しないと次のシーズンへの希望になりません。それ以下の順位になると課題が多くありすぎて次のシーズンまでに改善は間に合わないでしょう。
育成しながら勝つことは本当に難しいことですが時間は止まってくれないし戻ってもくれません。次は確実に勝ち点を得てホームに戻ってきてほしいと思います。
ちなみにこの2戦で出場のない選手は田川以外のGK3人の他に DF:岡田、中村、大崎、内田、浦上、川原 MF:長谷川、青木 FW:マリオ(けが)
となっており、DFラインは大きくは代えずに調整していくのかなという気がします。 次節の長野はここまで無得点…。ただ磐田とはPK戦までもつれ込んでいますので守備の修正はできています。油断はできませんね。
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