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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
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2025年12月10日
北海道コンサドーレ札幌 2025シーズン総括および代表メッセージ
クラブより発表されました。内容に関しての私が感じたことは別途上げたいと思います。
https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/12/12362/
(;-ω-)ウーン
2025年12月10日
さて相変わらずコンサから何も情報が出ない日々ではありますが…。
今年様々なチームが監督を交代させている中で私の中でこの監督コンサに合うかもな…。と思った監督の一人に秋葉さんがいます。
清水が高みを望むために神戸の吉田監督を引っ張ったので退任となりましたがまだ去就ははっきりしていません。
私は次期コンサの監督には ①J2で戦って好成績を上げた実績のある人 ②J1残留をした実績のある人 ③高給取りじゃない人
と思っています(③は程度によりますがね)
そういった意味で秋葉さんは川井さんより適任者です。
秋葉さんの指導で有名なのは「バックパス禁止」「ビルドアップに興味はない」という考え方ですが今のコンサには劇薬ではあるもののJ2を戦い抜くうえで重要な要素であると思います。
秋葉さんは清水でJ2優勝、J1残留を果たしており、実績も川井さんより上です。
フィジカル重視の考え方でもあり今年のコンサに足りなかったフィジカル面で負ける要素を補えるトレーニングを組んでくれると思います。
そして清水の基本システムは今年は3-4-2-1ですが昨年は4-2-3-1をベースにしており3バック相手には負けなしと戦術面でも柔軟な姿勢を持っています。
そしてもし秋葉さんが監督になってくれるとチーム内でもある程度残留してくれる選手が増えるかもしれません。
私だったらアタックするがどうかな…。
2025年12月09日
さてシーズン終了から月日がたち各チームの陣容が少しずつ発表されております。
J2 横浜FC 四方田→三浦文 ⇒須藤 湘南 山口 ⇒(長澤?) 新潟 樹森→入江 ⇒船越
札幌 岩政→柴田 ⇒(川井?) 仙台 森山 ⇒森山 秋田 吉田 ⇒吉田 山形 渡邊→佐藤→横内⇒横内 いわき 田村 ⇒田村 大宮 長澤→宮澤 ⇒ 千葉 小林 ⇒ 磐田 ハッチソン→安間⇒(志垣?) 藤枝 須藤 ⇒(槙野?) 富山 小田切→安達 ⇒ 甲府 大塚 ⇒(渋谷?) 徳島 増田 ⇒ 今治 倉橋 ⇒倉橋 鳥栖 小菊 ⇒小菊 大分 片野坂→竹中 ⇒四方田
八戸 石崎 ⇒ 栃木C 今矢 ⇒今矢 F大阪 大嶽→薮田 ⇒ 宮崎 大熊 ⇒
J3からの昇格のあと一枠は大阪と宮崎の勝者できまる。J2は徳島と千葉の勝者がJ1に昇格。磐田と大宮はすでに敗退J2残留。
こうしてみると半分はすでに監督を決定しており、プレーオフを戦っていたJ2徳島、千葉、大宮、磐田やJ3の大阪、宮崎はしょうがないにしてもやはり札幌がまだ公表できないというのが悲しい現実だ。甲府のようにチームをどの方向に進めるのがいいのか悩んでいるチームもあるし藤枝の様に現監督が他チームに引き抜かれ慌てて模索しているというのもあるだろう。富山は逆転で残ったので監督人事は悩ましいところだ。
もしかするとミシャが名古屋の監督に正式就任しコメントを発するまで待っているのかもしれない。 どんな言葉がミシャからでてくるのか。そして旧コンサコーチ陣を引っこ抜くのかどうか。
2025年12月08日
さて毎日様々なチームの監督の就任が報告されていますがこう来るかとちょっとびっくりしたのは水戸の人事。
今回J1昇格を果たした森さんを継続せず、今年6月まで新潟を指揮していた樹森さんに監督を譲るという。森さんは強化側に回るようだが思い切ったことをするなーと感心。
樹森さんは新潟の前はずっと水戸でコーチをしていたのでわからなくはないが新潟としては複雑な心境だろう。 樹森さんは成績不振(4勝7分9敗)で退任後は新潟は入江さんを立てるも1勝もできず(5分13敗)に降格してしまった。
そして代わりに昇格する水戸に樹森さんが就任するのだから…。 当然樹森さんも成果を問われるわけだが1年半後に残留を勝ち取り新潟は昇格できなかったら新潟フロント陣はサポーターにボロカスに言われるだろう。
果たして新潟は復活できるのか…。
コンサも対岸の火ではない。少なくとも岩政→柴田で順位は下がったのだから。次の監督がどういう考え方をもつのか…。
2025年12月08日
井川空の契約満了が発表されました。
札幌U18から筑波大に入って高嶺の後輩と同じルートでコンサドーレの入団をつかみ取った彼でしたが中々プロのプレーについていけずJ2→J3とカテゴリーを落としてしまいました。年齢的にはまだまだやれる年齢ですが結果がついてきていないのも事実。
https://www.fc-gifu.com/news_information/159602.html
やる気があるのならまだまだ頑張って欲しいです。
2025年12月08日
ゴニは韓国に戻ってだいぶストライカーとしての感覚を取り戻しているようです。
https://www.gangwon-fc.com/squad/player/1154
20試合で5得点なのでまあまあですね。シーズンフルで出れるようなら二桁も狙えます。
コンサドーレではケガが多く輝けなかったけどもう一度韓国で輝きを取り戻して欲しいね。
頑張れゴニ!!
2025年12月07日
さて、来期の100年構想リーグ終了後、Jリーグは秋春制に完全移行となります。
以前より降雪地帯における試合および練習場所の確保をどうしていくのかということが課題になりますが今のところコンサは具体的な方向性を示していません。
冬期間プレミストドームを借りれるのかという問題に関してはそもそも天然芝グラウンドを屋外で冬期間は養生する必要があり、使えなくなります。もしプレミストドームを使いたいのなら、人工芝のグラウンドを冬期間作れるようにしなければいけません。しかしJリーグは人工芝の使用は認められていないため練習環境として良い環境とは言えないでしょう。ケガのリスクもあるので。
Jリーグからはエアドームの検討が練習場所の確保として推奨されていますが雪の重みに対してどうなのか、風に対してどうなのかというのは地域制でかなり違うと思われますし、ボールの見え方なんかもかなり変わると思うので対策としては微妙です。設営、撤去期間はどっちにしても使えないですし。
西区宮の沢の練習グラウンドを冬期間も使用すべきかどうかはかなり難しくなってくるのかなという気もします。 むしろ苫小牧などの雪が比較的少ない地域に冬場のみつかえる練習拠点を整備した方が長い目で見ればよいのかもしれません。
果たして今の宮の沢を維持していくことが正解なのかどうか…。悩ましいところですね。
ちなみに今のところ秋春制のウィンターブレイクは12月第2週から2月3週くらいまでの想定の様なので年末年始はさすがにチームも休むと思いますが今まで夏に行われていた選手の補強等の動きもありチーム練習はそれなりにやるのではとも思います。 つまり8月から始まって12月までで前半戦、2月末から6月までが後半戦のイメージです。ルヴァンや天皇杯はまだ何も決まっていないようですが…。
またある意味今の春秋制と逆転するだけですのでシーズン後半戦に該当する期間はコンサドーレはずっとアウェイになる可能性が高いです。 できればアウェイ連戦にならないようにバランスを取る意味でも将来は自前のスタジアムが必要になるんでしょうね…。何十年先かわかりませんが。プレミストドームも約25年経過しますので…。まあ厚別も今後また使うんでしょうけど…。
2025年12月07日
今シーズンが終わり様々な形で各チームシーズン統括をしていると思います。
コンサドーレも当然進めているわけですが今のところ統括から生まれてくるであろう様々な人事の話は全くと言っていいほど出てきていません。おそらくは河合GMの正式就任後に具体的に統括の話はでるんだとは思いますが。
コンサドーレの今後の課題のひとつにクリーンシートが圧倒的に少ないというのがあります。 今期のクリーンシート7というのはJ2で2番目に悪い数字です。
J2だけに限ると10以下のチームはすべてプレーオフにも入れていません。
少なくとも来期はクリーンシートを2桁は記録しないとJ1昇格は夢で終わるでしょう。 クリーンシートの深い意味は確実に勝ち点1が得られるということ、そして得失点差で優位に立てること、攻撃陣を場合によっては休ませることができることです。
今年のコンサは引分け数がJ2で一番少ない5、しかもさらにたちが悪いのは0-0は1試合もない状態です。J2で0-0が1試合もないのはコンサドーレだけです。 根深い問題の一つですが得点を取り合う試合がしたいという変な意識がこの状態を生んでいるのだと思います。割り切って0-0でもオッケーと言えるチームにならないとチームの底上げはできません。
J1では京都が唯一の0-0ゲームがないチームですが総失点は40と少ないですし引分けそのものは11とコンサの今期の数字とは明らかに違います。得失点差も+22です。
コンサの引き分け試合のうち、4は岩政監督時代の4バック、1は柴田監督の3バックです。来期も3バックを継続しそのままのメンバーで行くというのはさすがに無理があると思いますが…。
2025年12月07日
さて昨日の試合、鹿島アントラーズが最後逃げ切って9年ぶりのJ1優勝を手にしました。
私はコンサがJ2にいたころJ1で一番好きだったチームは実は鹿島アントラーズです。
このチームの良さはなんといっても芯がしっかりしていること。昔からそうですが基本ベースの4-4-2を貫き、その中で様々なパターンを生み出し強さを身に着けてきています。新陳代謝の失敗(有力選手の海外流出)から近年は中々勝ち切れませんでしたが海外から戻ってきた選手たちが時間をかけて新たな鹿島スタイルを磨き上げ、鬼木監督が足りなものをうまく補充しながら全体をまとめ上げました。
強いチームはやっぱりというか「核」が存在します。鹿島でいえば鈴木、柴崎、植田であり彼らがセンターラインをまとめ上げてチーム力の底上げに貢献し若手、中堅のレベルを上げていきました、GKの早川も曽ヶ端からの後を継いで日本代表に選ばれるまでに成長を遂げています。 そして松村、荒木など武者修行を終えて戻ってきた選手を組み込ませながらレオセアラという得点源をしっかり生かし、知念や三竿がバランスを取りながら試合の展開をうまくコントロールしていました。若手からベテラン、助っ人外国人までバランスよく回せたことも勝ち点を積み上げられた要員でしょう。
一方柏レイソルは最後まで粘りましたが得点源の細谷が11得点どまりでエースストライカーの差がでたこととGPの差が出たかなと。他のチームからしてみたら羨ましい限りですけど。
鹿島のような強さを得るために札幌はどうするべきなのか、チーム作りの在り方はもっと考えなければいけませんね。
4-4-2でも56得点とれて30失点でシーズン戦える鹿島を見ていれば本当の強さはコンサが描いている強さとは全く別のところにあるということを。
そして育成の大切さ、チームを勝たせるための献身性などお金に関係なく参考になるところはいっぱいあります。
2025年12月07日
さて、次はカターレ富山に関してです。 最終節で劇的残留を手にしたカターレですがこのチームの最大の問題は得点が少ない。そしてエースストライカーが最後まで現れなかったことでしょう。最多得点者が3点という惨状で攻撃の核が最後までつくれなかったことが今の順位を表しています。一方失点数もそこそこ多いのですが少ないチャンスで得点し、粘り強く勝ち点を拾うというサッカーに徹している感がありました。(最後は意外でしたが…)
この中でコンサが獲得を目指すとしたらただ1人。GKの田川です。 彼は数々の良質GKを輩出してきた横浜FMから期限付き移籍で富山に今シーズンは在籍しましたが彼の頑張りがなければチームは残留できなかったでしょう。37試合出場で平均失点1.2はチームの状態から考えても立派な数字です。1試合平均失点はコンサのどのGPよりも上です。クリーシート数も9を記録しています。 その他の数値も安定していて大きな穴が見当たらないGKです。ただ保有元の横浜FMの今期のGKの年齢層を考えると手放さないとは思いますが…。
彼のようなGKを獲得できれば失点数の削減に寄与できると思います。
FPに関して言うと前述のとおり得点、アシストともに抜きんでた数字を上げれた選手がいないことや現代サッカーでは重要なデュエルに強い選手が富山はいないのもコンサのチームに当てはめるには難しいかなと思っています。
逆に富山は補強ポイントは明確なので今後補強と育成がうまくはまると面白いチームになるかなと。亀田あたりの覚醒が待たれるところです。
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