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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
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2025年12月31日
さて大みそかになりあと半日もすれば2025年は終わり2026年に突入します。
このブログを3月に始めてから色々独り言のようにつぶやき、参考にはならないかもしれない戦評?もあげさせていただきました。
色々コメントをくださった方、ありがとうございました。
今年は残念ながらJ1復帰を達成できず、積み上げもそこまで多くない年になってしまいました。でもこれもコンサドーレの歴史の一つでもあり、前進するしかないのです。失敗は成功の元にしていかなければいけません。
カッコつけやプライドより、私が求めるのは「勝つこと」です。まぐれでも運でも「勝つ」ことを積み上げないと成長は鈍ります。 負け癖がついてしまうとそう簡単には良くなりません。チームプレーなので伝播してしまいます。
だからこそ私は勝った試合でも苦言を上げます。J2で満足していちゃダメでしょと。勝ちを増やすために。
今年コンサドーレからJ1に個人昇格する選手たち。J1では今年以上にひたむきにサッカーに取り組んでください。昨年J1に個人残留した選手たちの状態を見てもわかります。甘くはないです。上がって当たり前ではありません。
レンタルで下位リーグに行く選手たち。もっとガンガン行きましょう。いつまでも若手ではいけません。もっと積極的にチャレンジしてください。遠慮はいりません。ギラついてください。
レンタルバックで帰ってくる選手たち。決してコンサドーレに指定席があるわけではありません。他で学んだことを還元してください。外から見たコンサドーレの悪い部分はどんどん指摘していきましょう。
移籍して入ってくる選手たちも指定席を用意するわけではありません。あくまで競争は競争です。コンサドーレの色に染まるのではなく勝たせるために自分たちは加入するんだと強い気持ちをもって来年からよろしくお願いします。
引退する深井へ。あなたの魂を若手が引き継いでさらに進化できるよう今度はチームスタッフの立場で助けてくれると幸いです。怪我との向き合い方も含めて。
名古屋へレンタルバックする宮へ。あなたが来てくれたからチームは改めて守備の大切さを学びました。怪我を発症するくらい頑張ってくれたあなたの姿勢は他の選手にも励みになったはずです。名古屋では次こそレギュラーを獲得すべく日々精進してください。
そして残留する選手たち。サポーターのやさしさに甘えないでください。サポーターは一生懸命サッカーと向き合っている選手たちを応援します。カッコつけも悪質なファールも軽いプレーもサポーターは見逃してくれるわけではありません。多くのサポーターとクラブパートナーがいることで自分たちはグラウンドに立てていることを忘れてはいけません。前を向きましょう。
そして岩政監督。本当にありがとうございました。誰もが難しいミシャの後の監督を引き受けてくれてコンサの問題を色々提起してくれてありがとうございました。4-4-2を熟練させ進化したコンサドーレも私は見てみたかったです。西野を一人前にしてくれたのはあなたのおかげです。 柴田監督。ありがとうございました。本当であれば監督をやるタイミングではなかったであろうタイミングで就任され、理想と現実の狭間でやりにくかったことも多数あったと思います。来期はコーチとしてチームを支えるとのことですので来年もよろしくお願いいたします。
コーチ、スタッフ陣もありがとうございました。今期の結果からわかったこと、たくさんあると思います。コーチ、スタッフは選手の成長をサポートできなければいけません。過保護になってもいけないし、厳しすぎてもいけません。来年はもっともっとよくしていきましょう。
そしてサポーターの皆様…。
よく耳にすることに「選手はチームを変えられるがサポーターはチームを変えられない」と聞きます。
私はそんなことはないと思いますがチームの歴史はサポーターの歴史でもあります。今年もアウェイでも一所懸命チームのために声を張り上げたサポーターには本当に頭が下がります。 …ですが皆さんご存じのとおり観客動員は伸びていません。むしろマイナスに向かっています。サポーターももっとチームの魅力をどう引き出したらいいのか考えるべきなのではとも思います。
どうやったらコンサドーレのサポーターは世界一のサポーターと言ってもらえるのか…。それは他チームへのリスペクトだと思います。
他チームから見てもコンサドーレとの試合だったらアウェイでもスタジアムに行ってみてみたいと思ってもらえるように何をすべきか。 それは選手にも言える話ですがフェアで、真剣勝負で、クリーンで、はつらつと…。といった試合が展開されれば観客動員も増えるでしょう。観客動員が増えれば収入も増え、クラブパートナーもふえてきます。
コンサドーレを悪くするためにサポーターをやっているなんて人はいないんです。だからこそサポーターもチーム同様さらなる未来に向けて前進していきましょう。明るい未来がまっていると信じて。
重ね重ねみなさまありがとうございました。
2025年12月30日
さて、ぼちぼち移籍等の話が増えてきたので…。
以前各ポジションの適正人数を GP3名、DF10名、MF10名、FW7名の30名を基準 と紹介しました。ただし来期のルーキーは+αで考えておくとすると(多分人件費は安いので)現在の状況は (青が新加入、橙が移籍)
GP:菅野、高木、児玉、田川(中野) 4名 DF:高尾、浦上、家泉、岡田、西野、ミンギュ、中村、堀米、福森、(宮) 9名 MF:荒野、宮澤、長谷川、高嶺、チェック、青木、大崎、木戸、田中克、田中宏、原、カン、堀米、(林、近藤、深井) 13名 FW:バカヨコ、マリオ、白井、サンチェス、キング、大森、(中島、出間) 6名
現段階でルーキー除いて32名になっている。バランスを考えるとGP-1名、DFに+1名、MFを‐3名、FWを+1名となるのかなと。 GPは中野を出していますが戻る可能性もあり、ベテランをどう評価するのかで変わると思いますがルーキーも入るので-1名は必要になるかなと。経営的にはベテランでしょうね。 DFは大崎をDFとしてみるとDFは数はそろいますが今年とほとんど変わらないのと偏りもあるので右ができるDF+1名欲しいですね。 高尾のバックアップをどうするのかを考えなければいけないですね。 MFは逆に多いので整理対象となりますが元鳥栖の堀米を獲得してしまったので‐3名です。噂になっている高嶺、大崎を仮に放出となってしまうとボランチが手薄になるので守備に強いボランチの補強は待ったなしでしょう。青木は残ってくれるみたいですが若手の期限付き移籍をするのかベテランを放出するのかは悩ましいところです。原は出したくないですしね…。カンや荒野辺りは場合によってはあるかもですね。 FWは中島と出間を期限付きで出しているので-になりました。サンチェスの去就も怪しいですしキングもリーグ戦で使っていないことを考えても実質は4人(バカヨコ、マリオ、白井、大森)となってしまうので補強は必要になるのかなと。
で過去に私が推奨してきた選手ですが…。
愛媛:福島(右CB、SB)…。残念ながら湘南に復帰となりました。手放しませんでしたね。 山口:岡庭(両WBが可能)…。残念ながらFC東京から湘南に完全移籍になりました。やっぱり人気銘柄でしたね。 熊本:塩浜(右ウィング)…。いまだに去就が決まっていません。争奪戦になっているのは間違いないので古長谷とともに下手すると年明けに発表かもしれませんね。 富山:田川(GK)コンサに来てくれました(^▽^)よかったよかった。 大分:吉田(右CB、SB)…。横浜FMから大分に完全移籍になりました。大分は手放しませんでしたね。
塩浜に期待したいですがJ1も狙っているのでまず無理かな…。
まだまだ動きはあると思いますが、FWにはドリブラー、MFは状況により守備に強いボランチ、DFには右SBのできる選手が欲しいところ。
さてあと何人動くか…。
2025年12月27日
さて、横浜FMから富山に今期レンタル移籍していた田川の正式獲得が発表されました。 内容は100年構想リーグの期間のみなのですがおそらくこれは他のGKの契約を考慮したものかなと思っています。 当然内容の良いプレーをすれば完全移籍になるでしょうし完全移籍で来てもらうためには次のJ2リーグで自動昇格に入るくらいの強さをつける必要があります。
田川の良さですが 平均失点1.2点、クリーンシート9回はコンサのどのGPよりも良い成績ですがそれ以外にも クロスキャッチ率:19.9%(J2レギュラーGKでは10番目)※コンサのGPよりは上 クロスパンチング率:14.1%(J2レギュラーGKでは4番目)※コンサのGPよりは上 1試合平均セーブ数:3.0(J2レギュラーGKでは4番目)※高木と同率。 セーブ数:104(J2レギュラーGKで2番目)※コンサのGPより上 PA内シュートセーブ率:63.1%(J2レギュラーGKで10番目)※コンサのGPより上 PA外シュートセーブ率:86.7%(J2レギュラーGKで7番目)※コンサの菅野、中野より下 PA外シュートセーブ率が若干コンサの選手より下ですが、田川は被枠内シュート総数152を打たれている富山での成績ですから安定感は間違いなく上です。被シュートも479本も打たれてますからね。
ちなみにコンサドーレの今期の悪い数値として被シュート総数544本(J2ワースト3)、被枠内シュート171(J2ワースト2)という数字がありますが富山も被シュート総数524本(J2ワースト5)、被枠内シュート169(J2ワースト3)という数字でありその中で平均失点1.2点の田川の価値は相当高いです。富山が残留できたのは彼の頑張りが相当大きかったです。
コンサドーレとしてはレギュラー第1候補であることは間違いないと思いますが、私が心配していることは…。
「コンサのGPはこうあるべき」と変な方向に仕向けてしまうこと。
これが一番怖いです。GPも含めたビルドアップにこだわることで変なショートカウンターを受けたり常に劣勢の時間を増やすようなことが起きてしまうと結局他のGPみたいになってしまいます。
彼の感性、特徴を消さないであくまでGPの第1の仕事は「最後の砦として失点をしないこと」を徹底させてもらいたい。
そのためにもGPコーチが来期どうなるのかがちょっと心配なのだが…。
2025年12月24日
公式に正式に近藤の移籍が発表されました。
https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/12/12379/
男気残留してくれた近藤、横浜FMで無双してこい!!
クリスマスイブに悲しい発表だな…。
2025年12月24日
うーん、現在鳥栖が保有権を持つ堀米をコンサが獲得との報道がでました。
川井さんの要望なのかもしれませんがさすがにこれは????と思います。
堀米はすでに33歳、100年構想リーグ後のJ2リーグ時には34歳になる選手です。いくら川井さんが鳥栖時代に教え子とした選手の一人とはいっても補強にもならないし高嶺と近藤を失った後での補強とすれば間違いなく???になるはずです。
かなりいろいろなチームに在籍していますが絶対に必要な選手ではなく数年でリリースされます。コンサで8チーム目です。 鳥栖ではほぼ戦力外の状態でした。もうピークは完全に過ぎています。
お金のないチームなのだから使い方は考えてほしいのですが…。
2025年12月24日
さてちょっと間が空いてしまいましたがこんどは大分のことを少し。
今期は飛躍を期待されたシーズンだった大分は開幕戦でコンサを破ったもののその後は低空飛行を続けいつの間にか残留争いを演じてしまいました。 このチームの問題は何といっても得点の少なさだったわけですが得点総数27は断トツの最下位で守備陣が踏ん張らなければ落ちていてもおかしくない数字です。失点数は及第点の44失点ですのでチーム力で何とか…。といったところでしょう。
その中でコンサが狙うべき選手は…。本当なら有馬幸太郎なのですがケガがあり、しばらく様子見をする必要があるのではと思います。いわきでも大分でもコンスタントに得点を取っており安定したプレーを見せれるのが彼の魅力です。もっと上のチームに行けば2桁も行けると思います。
じゃあ…と見たときに誰がいいかというと…。
今期は主に右WBで出場した吉田真那斗です。右サイドを主戦場とする選手で大分ではチーム2位の75本のクロスを供給している。プレーは粗削りな部分もあるがブロック総数も65を記録しておりどちらかというと守備に汗を掛けるプレイヤーで白井にはないクロス供給という意味ではあまり敵陣深くに入っていくというより守備の安定化に寄与できるプレイヤーだ。今は横浜FMからのレンタルなので獲得を狙える。前回レノファ山口で獲得検討した方がと提案した岡庭は左でもできるので吉田は右の補強ポイントとして検討したい。まだ年齢も若いので伸びしろもある。
それ以外の選手はうーん、といったところでしょうか。天笠に関してはJ1チームが狙っているという報道もありますがコンサのチームにはちょっと合わない気がしますし、榊原は契約更新発表されてますしね…。有馬はケガがね…。デルランは契約満了になりましたがファールが多くてね…。これ以上コンサにカードコレクターはいらないので。
2025年12月24日
さてJリーグはオフシーズン真っただ中なのですが仕事で忙しくて全然ブログに向き合えておらず…。
近藤と高嶺、大崎の移籍報道と中野の期限付き移籍の話題、そして田川の獲得が報道されています。
まず、近藤と高嶺が正式には発表されていませんが移籍になるとしたらチームにはかなりの打撃になります。特に高嶺が抜けるとボランチの再編は待ったなしとなるのでかなりきつくなりますね…。近藤のところに関してはまだチームのシステムが決まっていないので流動的になるかなと思っています。大崎に関しては元々練習生でコンサに来て想定以上の働きをしてくれましたがJ2に落ちてからアジリティの低下は避けられずちょっと厳しいよねというのが正直なところだったのでタイに移籍が出来ればそれはそれでいいことなのかなと思います。
中野に関してはやはりもう少し試合に出て揉まれないと今のままでは厳しいと思いますし1試合に基本1人しか出ることのできないポジションにおいてはJ3でも今回はJ2の対戦もあるのでポジティブにとらえるべきだと思います。
そしてまずはキーパーの補強として富山の田川(今期は横浜FMから富山にレンタル)の獲得が報道されました。
お、フロントやるじゃんと珍しく思いましたが私が以前下位チームから獲得すべき選手に名を上げていたのでまずは懸念事項だったGP問題に手を掛けたことは良かったと思います。現段階ではレギュラー候補筆頭でしょう。
まだまだ各ポジションに関して補強は必要になると思いますが高嶺、大崎が抜けることを想定したボランチの再編は必須ですね。
それと…。宮が戻るというのがいまだに正式発表にならないのは何かあるんだろうか…。再レンタルあるのか?
2025年12月21日
先日J2それぞれの得点パターンをアップしました https://www.consadole.net/talkconsa1974/article/304
その中でコンサは直接FKの得点はJ2トップでしたがセットプレーからの得点はいわきが22得点とずば抜けた数字を上げています。
J2全体ではセットプレーからの得点は206ゴールで全体のゴール934の22%を占めています。前回の投稿では15得点を一つの基準に上げましたが今期の1チーム当たりの平均得点10点から考えるとそんなに簡単ではないかなと。ちなみにコンサは12得点今期取っています。
決して低いわけではないのですが家泉の様に空中戦に強いであろう選手も多い中でこの得点数は物足りなさを感じます。
今期のセットプレーの主なキッカーは、チェック、青木、田中克、高嶺で回した感じですがもっとデザインされたセットプレーを見せてほしかったなと言う思いもあります。
で、ここからなのですがセットプレーの得点を挙げるためには出し手と受け手の関係が重要でいくら前線に空中戦に強い選手を置いてもどういったセットプレーを蹴り、どういう得点が生まれるかのイメージの共有をしておかないと得点にはつながりません。キッカーの「ここにボールを蹴るから飛び込んでくれ」とか「ニアにボールを蹴るから後ろにすらして後ろで決めろ」とかのメッセージ性がないと中々狙えません。コーナーキックでもそうですがショートコーナーやデザインされたコーナーキックも行わないとワンパターン化し相手は守りやすくなってしまいます。ロングスローも同様ですね。
もっともっとそういったプレーを増やさないといけないと思います。そういった中で綿引セットプレーコーチ&アナリストがどうもミシャに抜かれる様だとの報道がでました。これはこれで名古屋および札幌、当人同士が納得できるのであれば問題はないのかなと。じゃセットプレーを今度は誰がデザインしていくのか…。
ウルトラCですが中村俊輔をセットプレー特任コーチに呼ぶのはどうかなと思っています。俊介はFKの名手で福森が憧れた選手でもあり、彼のフリーキックでの得点する感覚というのは非常に大事な要素だと思っています。中村⇒福森⇒???とFKの名手を育成するという観点からも非常に大事なのではないかなと。俊介と河合さんはマリノスで一緒にやっていた仲ですし横浜FCでJ2も経験しているので悪くないのではと思っています。ただしお金がね…。小野あたり声掛けんかな…。来てくれれば話題にもなるし指導を受けてみたいという選手も現れるのではないかと。(残留交渉の一つとして使える)それとフリーキック練習の質を上げることもできますよね。俊介がコーナー蹴って守備の練習をしてもいいので。
フリーキックが蹴れる選手が増えることは必然的にクロスの質も上がってきます。コンサを立て直すための重要な要素です。基本の止める、蹴るの能力をどこまで高められるのか?それが今期のキャンプおよび100年構想リーグの重大な要素の一つになることは間違いありません。
ロングスローに関しても近藤が投げたりしていますがもうちょっと早く遠くまで飛ばせてほしいのと、速攻ロングスローを練習する必要があると思います。どうしてもロングスローをするときにボールを拭いたりして時間がかかるので相手はその間に戻ってしまいます。 スローインはオフサイドにならないのでそこはサイドの選手はもっとロングスローを投げられるようキャンプ中に練習すべきです。決められた人がスローインの位置までポジションチェンジで移動していたら速攻はできないので。それが出来れば相手は休めません。宏武や白井、高尾、ミンギュなどサイドの選手はロングスローの投げ方を研究しできるようにすべきです。世界的にはハンドスプリングで60mくらい飛ばす選手もいますので。これは筋肉の鍛え方等も含め練習してほしいですね。そうすれば攻撃力がぐんと上がります。
どうせなら来期はワクワクするプレーを選手は見せてほしい。岡田あたりロングスロー徹底的に練習したら面白いんだけどな。自主練できるし。
2025年12月17日
さてサッカー界においてはよくベテラン選手の重要性が説かれます。
確かにベテラン選手は経験豊富で様々な知見を持っていることや精神的支柱として大事だととらえる向きはあるでしょう。一方で今期の岩政監督、柴田監督、川井監督と40代の監督が増えているのも事実です。藤枝の槙野なんかは新たな風を吹かせそうな気がします。
今年のJ2において40代の選手がいるチームは
札幌:GP菅野、磐田:GK川島、甲府:DF山本、愛媛:GK徳重の4名、次に39歳の熊本の佐藤がいますが…。
愛媛と熊本は降格しました。磐田も札幌も1年でJ1復帰は出来ませんでした。山本は…活動停止してますね…。
40代に入った選手がチームを勝たせられなくなっているという現実が浮き彫りになってきています。
例えば長崎は平均年齢は高めなのですが最高齢は山口蛍とファンマの35歳です。千葉は米倉の37歳が最高齢、水戸は元コンサの松原が最高齢の33歳です。
年齢で切るなよっていう人はいると思います。私も決して若くはないのでいやいやなんでも若くすりゃいいってもんじゃないよってのもよくわかります。
でも年齢が行けば行くほど1年勝負だと思いますし結果が出なければ自ら身を引く潔さが必要だと思っています。
40代の選手がレギュラー基準になっているチームが強くなるとは私には思えません。
例えば今期ぶっちぎりのJ1最下位となった新潟には40代の千葉がいました。39歳の飯倉がいる横浜FMが今期苦しんだのはご存じのとおりです。39歳の長友がいるFC東京も苦しみました。ガンバの東口も39歳です。幸い一森がレギュラーになって東口はあまり出ていませんが。町田には40代の中島がいますが今期1試合も出場していません。川崎のチャンソンリョンも40歳ですが今期契約満了です。川崎も苦しみましたね。世代交代まったなしです。浦和の西川ももう39歳ですね、チーム成績を上げられていません。
一方今期優勝した鹿島アントラーズのチーム最高齢は梶川の34歳、2位の柏レイソルも片山の34歳が最高齢です。京都は長澤が37歳ですがレギュラーではないですね。その下は米本の35歳です。
私はサッカー選手としてシーズン通して戦えるのはせいぜい30代半ばまでと思っています。しかもそれはほんの一握りでそれ以降は落ちていきます。それは日本だけではなく世界共通です。例えば広島も成績が下降したのは佐々木や塩谷の次の世代が枚数が足りていないところが大きいでしょう。神戸も大迫、酒井、武藤、扇原が30代半ばに差し掛かり次世代をどうしていくのかが課題になっています。川崎も小林、家長の次の代が中々成長できていません。ガンバも宇佐美や倉田の次が中々伸びていないですね。町田や浦和は金に物言わせて他から奪うから関係ないかもしれませんが。どうしても若い世代が海外に引き抜かれてしまうことも影響があるでしょう。
コンサドーレとしては少なくとも30代前半くらいでレギュラーをまとめていかないといつまでたってもJ1には上がれないと思いますね。河合GMにどこまでチーム内の提言が上がっているかわかりませんが。ベテラン安泰チームは強くなりません。結果です。
これには理由があると思っています。サッカー界の40代は早く引退し監督、コーチになっている人たちがたくさんいます。逆にそういった人たちの方がサッカーの戦術論や指導経験値はベテラン選手より勉強して積んでいるんですね。できないのはそれを身体を使って体現することです。逆にベテランは30代中ぐらいまでは監督コーチができない身体を使っての体現ができます。でも40代に入るとそれが伴わなくなってしまいます。すると若い人たちへのアドバイスもズレはじめ、身体はフルシーズン戦えるだけの状態にならず数字も悪くなる。というわけです。サッカーはトレンドがどんどん変化するのでそういったものをつかむのは監督コーチの方が早いでしょう。ベテランが役に立つのはせいぜい30代中ばまでだということです。
ベテランをチームから追い出せとは言いませんがレギュラーとして考えるのは明らかに間違いのもとになります。若手を伸ばすうえでも補強バランスは考えてもらいたいものです。
2025年12月17日
さてJ2の優秀選手賞が発表されました。内容はもう皆さん見られたと思いますが高嶺、近藤、西野の3人が選ばれています。
これだけ見るとやっぱりコンサはいい選手が多い!って思う人もいるかもしれませんが、これがある意味今期の低迷の裏返しでもあります。
サッカーは相手より多く点を取って勝つスポーツです。そのため点を取る人(FW)、失点を防ぐ人(GP)のポジションが肝になります。そこにコンサの選手は選ばれていません。
自動昇格となった2チーム、水戸はGK1名、DF5名、MF1名、FW1名選ばれています。長崎はGK1名、MF2名ですがMFのうち1名はジェズスであり得点王です。
千葉はGK1名、MF3名です。自動昇格には入れなかったのはFWにもう少し点を取れる選手がいればというところでしょうか。
プレーオフ圏内のチームは大宮はGK1名、DF2名、MF1名、FW1名です。大宮ももう少しFWで点を取りたかったところでしょう。 徳島はGK1名、DF2名、FW1名です。もう少し点を取るためのMFの得点力が欲しかったところですね。 そしてなんとジュビロは0名…。選手が固定しきれなくクルークスの移籍も影響したと思います。倍井あたりは選ばれてもおかしくないのですがね…。
何を言いたいか。
「強いチームはGKがしっかりしている。点を取れる選手がいる。」ということ
特にGKに関してはJ2でもかなり評価は低いと言わざるを得ません。
例えば月間ベストセーブでもコンサのGPは一回も選ばれていません。 長崎:1回、千葉:1回、大宮:2回、仙台:1回、いわき:1回、大分:2回です。
今期の数値を見てもセーブ率1位は徳島の田中、2位が千葉のホセ、3位が山形のベル、4位が水戸の西川、5位が大宮の笠原です。 次いで6位が甲府の河田、7位が藤枝の北村、長崎の後藤、9位が仙台の林、富山の田川、磐田の川島、鳥栖の泉森、13位がいわきの佐々木、14位が山口のニック、15位にやっと札幌の高木が入ります。 (チームで一番出場した選手でランキング) その後に16位以下今治の立川、秋田の山田、熊本の佐藤、愛媛の辻となります。
GKの改革は来期の必須要件です。
ゴールに関してもご存じのとおり最多得点が高嶺ですから問題は多いですがここは監督によって変わる可能性も高いのかなと思っています。 おそらく岩政監督が続けていたらバカヨコは二桁には乗せたんじゃないかなと。
そして月間ベストゴールでもコンサは1回も選ばれていません。 水戸:3回、長崎:1回、千葉:1回、いわき:1回、山形:2回、富山:1回、熊本:1回 です。
得点ランクも 1位長崎 ジェズス、2位今治 ヴェニシウス、3位徳島 ルーカス、4位水戸 渡邊、5位山形 ディサロ、大宮 カプリーニ、7位札幌 高嶺、仙台郷家、千葉 石川、カルリーニョス、磐田 マテウス、山口 山本、熊本 塩浜、15位甲府 鳥海、藤枝 朝倉、17位以下はいわき 五十嵐、鳥栖 西川、秋田 佐藤、愛媛 佐藤、大分 有馬 富山 松岡… (チーム内得点王ランク)
で高嶺の次のバカヨコは7点で15位の位置です。バカヨコが柴田さんに代わってから急激に調子を落としたのはなぜなのか。 そこは考えなければいけませんがマリオが覚醒できるかにかかっているのではと思っています。
高嶺がいくらデュエルに勝っても、近藤がいくらサイドを駆け上がっても、西野がいくらタックルしブロックしても、最後に点を決め、最後に失点を防ぐ人がいなければ何もなりません。センターラインの軸をどうやってくみたてるか。高嶺が中心になるのはわかってもFWとGKがビシッととできないとどうにもならないような気がします。
FWはシステムによっては2トップになるのでまだどうこうとは言えないのですが試合でGKは1人です。間違っても来期も菅野を軸になんて考えだけはしないで欲しい。それでは何も変わらない。
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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
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