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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
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2026年08月11日
ごぶさたしております。初戦の徳島戦。みなさんおいしいお酒は飲みましたでしょうか(^▽^)/
100年構想リーグでは総評していませんでしたが26/27シーズンは復活ということで
徳島戦の総評です。
自分なりの評価です✕<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GK:田川 △ 広い守備範囲と冷静なプレーはすでに正守護神のふるまいだがパントキックの精度があまり良くないように感じる。もう少し意思をはっきり持って蹴りたいところ。 DF:高尾 〇 少し守備のところで甘さがみられるものの攻守にわたってベテランらしくバランスをとっている。ティラパットとの連携はまだ改善の余地はあるが…。 DF:西野 〇 正式にキャプテンとしての初戦で若干緊張も見られたが体を張ったプレーで無失点に抑える。 木實のフォローの部分に少し戸惑いも。 DF:梅津 〇 守備の安定度は抜群で落ち着いたプレーでゲームをコントロール。相手の協力外国人を抑え込めたのは自身になるだろう。コーナーキックでの存在感が増せばもっと良くなる。 DF:ミンギュ 〇 ペイショットとの連携はまずまず。少し戻りながらの守備にリスクはあったものの対峙したルーカスに思うようにプレーをさせなかった。結局ルーカスはシュートゼロだ。 MF:木實 △ 少しケガの影響もあったと思ったが木戸を抑えてスタメンに抜擢。まだプレーに迷いがあり自分の特徴を出せずにいる。まだ一本立ちとはいかないだろう。 MF:堀米悠 △ 相手の強力外国人に仕事をさせなかった点は評価できるが攻撃の面では木實とのバランスに苦慮した感じ。唐山に前で勝負してもらうためにももう少し攻撃面での展開力がほしい。 FW:ティラパット 〇 攻撃での貢献度も高いが守備もさぼることが以前より減ってきていて高尾とのバランスも少しずつ改善されてきている。シーズン初ゴールはなかったがセットプレーのキッカーを務めるなど攻撃の軸の一人になりつつある。 FW:ペイショット ◎ 以前より私が待ち望んでいたドリブルで積極的に仕掛けるプレーができる選手。今日のMVPの活躍に。背が高くない分空中戦の戦力にはならないが1ゴール1アシストは素晴らしい。守備もさぼることが少なく短期間でミンギュとうまくバランスを取り合えているところもよい。今後が楽しみ。 FW:白井 〇 ファーストDFとしての役割と得点を決めるという役割を両方こなした。ボレーはさすがのプレーだがまだ粗さもあり今後連戦が続いたときにどうか。このまま好調を維持したい。 FW:唐山 〇 白井の得点につながる一連の流れでの落ち着いたプレーも自分で持ち込んでシュートまでいくプレーも点取り屋の雰囲気を出すには十分だが少し下がりすぎてしまうところもあり、ボランチとの組み合わせや白井とのポジションチェンジはまだ改善の余地あり。 MF:木戸 △ 木實がスタメンとなって発奮した部分もあると思うがプレーとしては及第点にとどまる。刈り取りはいいのだが宮沢が入ったこともありゲーム内での役割が少し不明瞭になった部分も。 MF:宮澤 △ 久々のゲームで少し試合勘に乏しい部分もあるがベテランとしての安定したプレー。木戸とのバランスは改善の余地あり。 FW:大森 △ 得点は生まれなかったが唐山とは違ったプレースタイルで及第点のプレー。もう少しポストプレーができるようになりたいところ。 MF:長谷川 △ 少し疲れの見えたペイショットの代わりに左に入る。時間が短く目立ったプレーはないがセーフティにゲームを終了させた。 FW:サフォ △ 長谷川と同様短い時間で相手の脅威になろうと走っていた。
監督:川井 〇 久々の開幕戦勝利と2-0というゲーム内容のため少し甘い採点でもあるがホームで勝ちをもたらせたのは大きい。ただ相手の出来を考えたときにもう1点が取れないのはベンチ入りメンバーおよび交代選手の使い方に一考は必要だろう。また木實と堀米悠の2ボランチを代えなければいけない状況になったことがもう1点を取りにいけなかった部分でもあるので次節以降の改善に期待したい。
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
勝ったことはうれしいのですがまだ1試合。
勝って兜の緒を締めよといいますが浮き彫りになった課題を下記に。
①実質的には4-4-2ではなく唐山をトップ下にした4-2-3-1だったと思うが唐山とボランチのパス交換やコンビネーションにぎこちなさがみられる。 ②家泉が抜けたことによりコーナーキックでの怖さが失われている。空中戦の弱体化は一つの課題になる。 ③交代選手があまり効果的ではなく停滞した部分をどう評価するか。 ④菅野をベンチに置くぐらいなら唯野を一度ベンチにおいてほしい。序盤戦であれば緊急事態が仮に起きてしまっても取り返す余地はある。 ⑤バカヨコをベンチ外にしているのは何か理由があるのか。できれば早いうちに他の選手も含め試合に絡ませたいところ。
今年はルヴァンも天皇杯もあるのである程度の選手層は必要ではあるが長いシーズンを考えるとサブとの差が大きければ大きいほど1巡した後に苦しくなる。どれだけチームに武器があるのかも大事な要素なので最初の5試合くらいはある程度選手を回してほしいと思う。特にバカヨコやチェックは代表選で抜けることも想定されるので使えるときに使わないと。
2026年07月26日
さてさて、あっという間に開幕が近づいてまいりましてそれに伴いチームの仕上がりが気になるところですが、先日の名古屋とのPSMは1-0の勝利となりました。
ただここで勝っても勝ち点が得られるわけでもなくあくまで相手も調整の域を出ていないので過信してはいけません。
名古屋戦のスタメンが開幕戦のスタメンにそのまま行くとは思えませんが。(菅野じゃ…)
この試合の一番大事だったことは平均的に若いチームになってきているということ。
菅野の40代、ミンギュの30代を除いて10代~20代で構成されたチームは非常に粗削りの部分もありますがフレッシュな見ごたえもあり、期待感を募らせてくれるものでした。
交代したのも荒野以外は20代ということで長いシーズンを見据えてJ1チームとの対戦でのそれぞれの課題を捕まえてもらおうという意図もあるんだと思います。
現にその後のトレーニングマッチではバカヨコやサフォ、岡田、長谷川が得点を決めていますしね。
ただ今の段階で37名(期限付き移籍組入れると)というのはちょっと多すぎる気もしますね…。
まだ動きがあるんでしょうかね。
2026年07月18日
さて田中宏武がインドネシアに移籍するようです。
公式発表はありませんがチームのフェイスブックなどに登場しているのでほぼ決まりなんでしょう。
https://www.facebook.com/PSSlemanOfficial
https://www.transfermarkt.jp/pss-sleman/startseite/verein/38560
PSSスレマンはインドネシア1部リーグに今季昇格しチーム編成を見直している中で宏武にもチャンスが与えられたようです。 当然彼は助っ人選手としての加入でしょうから1年で成果を求められます。
インドネシアリーグを見ることはなく世界基準からみても100位以下のリーグではありますがまずは宏武にはサッカーを楽しんでもらいたい。
年齢を考えてもプロとして過ごせる時間はそんなに長くない。もう若手じゃないからね。そしてインドネシアとコンサドーレを結びつける架け橋になれるようになってほしい。
陰ながら応援しています。
しかしながらコンサドーレはサンチェスといい、カンといい、宏武も果たして公式にでるのかどうかわかりませんが選手に対しての姿勢が私はどうなのかなと思います。
都合のいいときだけ選手をフィーチャーし、都合悪けりゃ切り捨てみたいなやり方はどうかね…。 選手スタッフ一覧の更新も遅いし…。Jリーグは選手名鑑公表してるんだから。
2026年06月29日
さて正式に契約更新の発表がありました。その中で林田と田中宏は移籍を前提として契約更新選手には含まれていないとのこと。
林田に関しては引き続き育成付き期限付き移籍を前提にしているのかなとも思うが田中宏は期限付きか完全なのかわからないな…。
100年構想リーグでも先発では2試合、途中から2試合でちょっと川井監督の序列的に低いのかなというのは感じていましたが彼ももう中堅なのでもっと試合に出たい思いもあると思いますし藤枝に期限付き移籍をしていた時期もありましたから頑張ってほしい。
それと人数が35人と明らかに多い。期限付き移籍が多いからというのもあるのかもしれないが26/27シーズンを最後と想定する選手が複数いるんだろうという想定もできる。
いずれにしてもこのメンバーでどういった編成をしていくかを楽しみにしたい。
2026年06月28日
さてコンサドーレを応戦するためにグッズ購入でも…と思っていたのですがふと公式ショップじゃなくてAmazonでも買えるのかなと思って見てみると…。
出るわ出るわ怪しいコンサドーレグッズ。なんとボクサーパンツまで(笑)。
これってコンサドーレだけではなく色々なJリーグチームのが出ているがこれの取り締まりってどうなっているんだろうか。 商標登録がちゃんとなされているのかという問題もあると思うんだがチームとして注意喚起すべきだし値段も手ごろだから買っちゃう人もいるんじゃなかろうか…。
ただ一方でよくもまあ色々出すもんだと思うところもありコンサドーレユニフォーム柄のボクサーパンツとかあったら私買っちゃうかも…。とか思ってしまった。
そうやって考えてみると…。 冷感のアームカバーあったら買うかもな…。とか、空調服つくったら売れるんじゃないだろうか…。とか、もしかしたらご年配の方向けに尿漏れパットなんか作ったら売れちゃうかも…老眼鏡とか…。とか折り畳み座布団とか作ったらアウェイ観戦に役立つかも…とかね。
コラボを前提に熱中症対策アイテムを展開するとか…。 例えばコカ・コーラと一緒にアクエリアスコンサドーレバージョンを販売するとか…。 石屋製菓じゃない菓子メーカーで熱中症対策飴を作るとか(ついでにクラブサポーターになってもらって) コンサドーレカップアイスを展開するとか…。
調味料でコンサドーレ金印本わさびとか…。コンサドーレ千代田からしとか…。コンサドーレてんさい糖とか…。コンサドーレオホーツクの塩とか…。
なんか色々面白いの出さないかな…。きっと皆さんもこういうグッズあったら面白いのにねって思うものがあると思うんですよね。
ありきたりなものじゃなくて地元ならではのものの方がみんな応援したくなると思うんだが。
なんて妄想してみる私なのであった…。
2026年06月28日
正式に家泉のJ1水戸への移籍が発表されました。
約2年半ということですが岡村と比べると攻撃力はあるものの守備力が落ちる(特にスピード、ドリブラー)のが難点ではありましたがセットプレーでの得点感覚というものが近年のコンサの中ではクローズアップされた選手でもあります。
ただ私の中で中村にも言えることなんですがCBはゼロに抑えてなんぼという思いがあって攻撃力が特徴という選手は闘莉王クラスまでいかないと意味がないと思っています。岩政さんが言っていた守備時の根深い問題の当事者の一人でもあります。
CBはJリーグ全体としては人材難でいい人材はすぐに海外に取られてしまうというのがあってJリーグでも外国人選手がCBを務めているチームは結構あります。昨年水戸は4バックの中央をダニーロと板倉で構成していました。
水戸は失点総数が100年構想リーグワーストの37ですので守備側のテコ入れをしたいというのもわかりますし得点総数もワーストの19ですから守備陣の強化&得点力向上の観点から家泉に白羽の矢を立てたのでしょう。そして水戸は空中戦勝率ワースト2でもあるので。
またダニーロが磐田に移籍したのもあると思います。
今期の家泉の出場した試合での空中戦勝率はチームトップの75.4%であるものの19失点/16試合で1試合1失点平均のCBでもあるので守備力の強化になるかといわれると微妙です。またロングパス成功率も低いので攻撃の組み立てという意味ではそこまで貢献は高くありません。
水戸は家泉をスタメンとして考えているのか、それとも終盤の得点源として考えているのかは今はわかりませんがまずは試合に出て頑張ってほしいなと思います。
一方コンサの守備陣はこれで西野を軸にすることはほぼ決定的ですがけがの治り具合によって序盤はもしかすると大事を取るかもしれません。梅津はまだ大学在籍中なので正式加入は2027年1月とされています。つまりそこまでは梅津もいないことを想定しなければいけません。
戦術練習を考えると西野、ニキ、野瀬以外にもう一人センターを務められる選手がほしいところです。仮に川原をCBで育成するとしても。
移籍ウィドウは9月の第3水曜日までは開いているのでキャンプでの状態を確認しながらということにはなると思いますが…。
2026年06月27日
さて、以前に戦術論として4-2-3-1からの可変のことに触れたと思います。 終盤2試合は3-4-2-1に戻していましたが未勝利であり、やはり4-2-3-1の可変でチームの総合力を上げるべきなのかなと思います。
3-4-2-1にするとやっぱり昨年の記憶が蘇ってしまうのかこねくり回すプレーが増えてしまいます。メンバー総入れ替えぐらいしないと3-4-2-1では難しいのかなと。
ただ補強の考え方を見ると前線の人数が増えてしまっているのでなんとも言えませんけど…。
4-2-3-1からの可変4-3-3や4-4-2スタイルが守備も安定して一番いいような気がします。
4-2-3-1からトップ下が下がって両SHが前に行く4-3-3、両サイドSHが下がってトップ下がFWに並ぶ4-4-2。
そう考えると4バックの適正はある程度固定され前の6人が状況によって交代選手で可変強度を変えるスタイルにするのが一番いいのかなと。
そう考えるとボランチやインサイドハーフに統率できる選手を補強というのは理にかなっているかなと。
CB2枚は西野、梅津、ニキ、川原(家泉?)で回すことを想定し、右に高尾、内田、左をミンギュ、岡田で回す。新加入の野瀬、ケガ明けの中村はすぐには厳しい。
ボランチは木戸、田中克、大崎、宮澤、福森、堀米悠がいるのだが堀米悠は左SBもできるので状況に応じてとなるだろう。補強ポイントの一つであるのはやはりバランサーとしての役割。高嶺と同等の選手はとれないので若手の成長が進むまでは木戸と誰かというところだが育成付きの木實はいきなりスタメンとはならないだろう。場合によっては青木あたりをボランチにコンバートするかもしれない。
3枚のところのネックはやっぱりトップ下に位置する選手の選定。地域リーグでは荒野に助けられたが荒野を中心にしなきゃいけないチームであれば昇格は難しい。堀米勇、青木、チェック、田中克などが起用されてきたが一発合格になる選手はいなかった。今発表されているメンバーで置くとしたら私はチェックを推薦する。(ただし右サイドにティラパットを置くという前提で)チェックはうまいのだが中々周りとのコンビネーションを上げられなく、相性の良かった青木の不調もあって数字を残せていないがティラパットとうまく連携が取れるようになると覚醒できる気がする。タイ代表でも一緒にやれるので。逆に言えば白井やサフォが右SHのときはチェックは左SHの方がいいんだろう。ミンギュとの連携はそこまで悪くなかったから。右SHはティラパット、白井、サフォ、佐藤あたりだがまだ佐藤は粗削りだし守備の面でまだまだ改善の余地がある。サフォはパワーは魅力だが90分出れるだけのスタミナがあるようには見えない。白井は守備貢献は一番あるがプレーが少し雑でシュートが枠に飛ばないのが多すぎる。ティラパットのドリブルは魅力だが90分でることは厳しそうだ。ここに誰を充てるのかは微妙なところ。左は青木やチェックもできるが長谷川や田中宏もできる。ペイショットがうまくチーム戦術にはまればスタメン奪取もあるだろう。左サイドはそこまで心配はない気がする。
そしてCFであるがバカヨコ、大森、マリオの中で相手戦術に応じてスタメンと途中出場を調整するんだろう。
で…。ここでキャンプで確認しなきゃいけないのは「試合中に自分の役割が変ることに対してすぐに順応できるだけのサッカーIQの向上」これに尽きるんだと思う。
練習で言われたことをやるのはプロとしてそこまで難しくはない。問題は相手が戦術に対応してきたときにさらに相手を上回るだけの試合の読みと役割の変化だ。よく私は「スカウティングがどうなっているのか」とか「セットプレーの戦術は」「スルーパスがない」「ミドルシュートがない」とか試合後にブツクサ言っているのだが相手もプロなので対応してくるのが当たりまえ。「だったら私たちこれで崩します」「だったら私たちこれで守り切ります」といったチェンジがどうもゲーム中にコンサドーレは行われない。あらかじめ準備したこと以外のイレギュラーが起きた時にすぐにそれを察知して切り替えることができない。だからズルズルと時間だけが経過してしまう。
そこをいかに読み取ってゲームを運ぶか…。ベテランに頼るのではなくチームとしてのサッカーIQの向上はしっかり取り組んでほしい。 そうすればシステムなんてものは以前岩政さんが言っていたようにただの最初の並び方というだけなのだから。 「これが私たちのサッカーです。」ではなく「J1に上がるために今はすべてをやりつくします。」じゃないとJ1への扉は開かない。
こだわるのはこのリーグじゃない。J1で安定して戦えるようになってからだ。
2026年06月27日
身体を痛めてからしばらくブログをアップしてませんでしたが久々に投稿します。
河井GMの方から統括および新シーズンへの方向性が公表されました。内容はまあ大半の人が思っていたことにそう変わりはないかなと思います。
一方で現在わかっている人の動きは…。
IN 唐山(FW):G大阪より期限付き ペイショット(FW):清水より期限付き 野瀬(DF):群馬より完全 田川(GP):横浜FMより期限付き延長 ティラパット(MF):BGパテュームより期限付き延長
OUT 中島(FW)→群馬へ完全移籍 出間(FW)→群馬へ期限付き 高嶺(MF)→名古屋へ完全移籍 中野(GP)→長野へ期限付き (家泉→水戸へ完全) ※家泉はまだ公式発表がないので
といったところでしょうか。 来週には契約更新の選手発表があると思いますからその結果を見て判断しなければいけませんが元々OUTの4人は100年構想リーグでもすでに期限付き移籍をしていたわけでこのままだと人数ばかりが増えていくチームになってしまいます。
そういった意味では契約満了や期限付き移籍をする選手、引退する選手が出る可能性が高いです。 チームバランスとして4~5人取るのであれば同数分ぐらいは減らさないと。
河井GMの発表内にGPの部分は触れられていません。ということはGPはおそらく田川を残せた段階で今期の動きはないということなのでしょう。あったとしても二種登録レベルかなと。
FWに関してはすでに2名の発表がありますのでバカヨコ、マリオ、ティラパット、大森、白井、サフォ、佐藤と合わせると9名でちょっと多すぎる気がします。4-2-3-1で行くとなると前線の枠は多くないのでコンバートなどがあるのかもしれませんし期限付き移籍もあるのかもしれません。
MFに関してはまだ補強の話は発表されていませんがチェック、青木、堀米勇、荒野、原、田中宏、田中克、長谷川、宮澤、木戸といるなかで荒野、チェック、長谷川、青木あたりは攻撃的MFとして残留確定と思われますが若手が伸び悩んでおり特にボランチはDF登録である川原や大崎、堀米悠を使わざるをえないなど補強ポイントであることは間違いありません。木戸の成長は良かったのですが守備力の高いゲーム感覚に優れた守備的MFの獲得が一つのキーになるんだと思います。年齢的にも青木も30代に突入しますし荒野、堀米勇、長谷川、宮澤など30代が多いのは不安材料です。
DF陣に関しては野瀬の獲得が発表されましたがJ3の選手ですので昨年の内田と同様すぐに活躍できるかどうかは未知数です。西野のけがの回復具合や梅津、川原の若手をさらに伸ばせるかというところにもかかってきますがMFの補強との関係もあるのでちょっと足りないかなという気もします。ニキはまだベテランとして対応できると思いますが大崎はDFとしてはもう起用されないでしょうし家泉は残ったとしても、スタメンからは外すような気がします。両サイドの次を考えておく必要もあり、ミンギュと高尾でフルというのはリスクが高いし内田と岡田だけがバックアップというのはちょっと厳しい気もします。堀米悠は磐田戦でレッドで退場になったのを監督がどうみているかですね。連戦では使いにくいと思われてしまったかも。中村はケガ明けで読めないし場合によっては下のリーグに期限付き移籍させて試合勘を取り戻させることをするかもです。福森はどうするのかな…。
私としてはボランチにかじ取り役のできるバランサーを獲得するとなると今のベテランでは足りないと言っているのと同じでもあるので難しい判断だなとも思います。堀米勇の今期の状態を考えると元鳥栖の選手ではダメでしょうし。
30前後の選手でかじ取りできる選手って他チームから取れるのかな。千葉の前とか来たりしてwww。Uターン制度導入だな~。福岡の奈良とFC東京の小柏もセットにするか。菅ちゃんも。
来週の発表が楽しみだ。
2026年05月31日
しばらく更新が空いてしまいましてがさてプレーオフラウンドに突入し今日は秋田戦です。 (仕事が忙しいのと腰を痛めてしまいまして今腰痛サポーターと塗薬の併用で様子を見ています…。寝返り打つのもつらい…( ノД`)シクシク…)
今日の試合はケガ人のことやテスト的な意味合いを含めというメンバー構成なんだろうというのはスタメンを見てよくわかります。
ただ一方で26/27シーズンにおいて必要な戦力を見極める最後の2試合でもあります。
選ばれているメンバーの一部はこの2試合で目を見張る結果を出さないと来シーズンは良くてカップ要員、悪ければ契約終了もあると思っています。補強の話もありましたし今期限付き移籍している選手との入れ替えなども想定されます。そういった意味ではこの秋田戦。勝ってほしいしその価値を示してほしい。
高尾の代わりにでている内田しかり、ベンチメンバーの大崎、岡田、堀米勇、田中宏、佐藤陽は数字に表れる結果がほしい。
そして青木…。今期の不本意なシーズンをなんとか脱出するためにも得点かアシストがほしいところ。(J3相手も交じってのリーグで0得点0アシストじゃ終われないだろうよ…)
そしてベンチに渋谷が入っている。2種登録の選手だ。彼がベンチに入れているのはなぜなのかということも考えなければいけない。
チャレンジして結果負けてもいい。だけどチャレンジもせずだらだらと試合が流れてしまうような、紅白戦かいこれは?って言うような試合にはしてほしくない。
アグレッシブにいこう。私は大森のポストプレーから青木のミドルと青木のスルーパスから白井、内田が上げたクロスを堀米勇が途中から出て決める。3-2くらいのスコアを期待している。磐田戦がしょっぱい試合だったからなおさら。
2026年05月16日
5月7日にMFの得点が少ないのが今期苦しい理由の一つと述べましたが、その後の大宮戦、福島戦を見ると
大宮戦 ティラパット(FW)、サフォ(FW)、荒野(MF)、梅津(DF)
福島戦 堀米悠(MF)、荒野(MF)、長谷川(MF)
FWが2得点、MFが4得点、DFが1得点…
改善されてきています…。非常にいい傾向です。
荒野の調子の良さが際立っていますがある意味90分走り切るというよりやれるところまで出し切るといったところがいいんだと思いますし周りも守備のスイッチの入りが良くなってきたことで「良い攻撃はよい守備から」の典型のパターンに入りつつあります。一方でベテランと若手が取っていて本来軸になるべき中堅が今一つの状態なのが気になるところです。特に青木はコンディション調整がうまくいっていないように思えます。
残り1試合は順位のこともそうですがある意味来シーズに向けての選手のふるい分けにもなります。悔い残らないように各選手頑張ってほしいですしそのあとの順位決定戦でどこと当たるか、そしてその勝敗によって地力がどこまでついているかの判断にもなろうかと思います。
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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
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