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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
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2025年12月05日
さてフットボールチャンネルにて英国人記者が選ぶJ2ベストイレブンなる記事が投稿されました。
詳しい中身は https://www.footballchannel.jp/2025/12/04/post816228/ を見ていただくとして…。
ーJ2ベストイレブンーーーーーーーーーーーー 新川(鳥栖) 神代(熊本) 山本(山口)
五十嵐(いわき) 弓場(今治) 朝倉(藤枝) 石渡(いわき)
市原(大宮) 山田(徳島) 江崎(磐田)
佐々木(いわき)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
サブ:田川(GP 富山)神山(DF 富山)井上(DF 仙台)大森(DF 今治) 梶浦(MF 今治) 岡沢(MF 藤枝) 横山(FW 今治)塩浜(FW 熊本) 小林(FW 仙台)
基準は25歳以下の選手で昇格の水戸、長崎の選手を含まないということが条件とのこと。
残念ながらコンサドーレの選手は1人も選ばれておりません。 選ばれていないチームは愛媛、甲府、千葉、札幌、秋田、山形、大分の7チーム。千葉以外はボトムハーフの順位のチームです。 当然この英国記者の主観なので異論はあるとは思いますが誰が見ても選ぶだろといった選手がいないということが今期の札幌の低迷を表しています。
西野にしてもサポーターの中では伸びたと評価できてもJ2で2番目に失点の多いチームからは選べないだろというのもわかりますし、木戸や原、田中克などは数字が明らかに足りない。近藤にしてもボトムハーフの中で選んでもらうための絶対的数字が足りないともいえるだろう。 そして柴田監督になってから若手の登用が減ってしまったこともこの評価になってしまっていると思う。
やはり若手が今よりもっと伸びなければサポーター内の評価がいくら上がったとて対外的には認められない。来年の今頃にはJ2屈指と言われるような若手が出てきてほしいものである。
(ただこの英国人記者が選んだ過去に選んだ選手でその後J1で大ブレイクした選手は少ないので気にする必要もないかもしれないけどね)
2025年12月04日
さて、今シーズンは終了しましたがこれから来期に向けてチームは急ピッチで次シーズンに向けた体制を整えていかなければいけません。仮にほとんど人の入れ替えがないとしてもじゃあ今期の統括をどう見るのかというのは大事な要素です。
当然チーム内の強化部は細かい映像等も再度チェックしつつ登録選手の評価を今しているところだと思います。 河合GMに関してはまだ正式に就任していないので口出しは出来ないかもですが…。
ではGPの評価から。 児玉に関しては残念ながらほとんど試合に絡んでいないということもあり、この評価にはいれていません。 (だからといってダメということではなく使わなかった理由が色々あるんでしょうし今期は残念ながらとしか私は言えないので) (ちなみに下記表ですが、菅野にはルヴァンの結果も入れています。。千葉戦の結果は中野に加算しています)
菅野 高木 中野
出場数 |12|15|11| 勝利数 | 3| 8| 5| 引分数 | 4| 0| 1| 敗退数 | 6| 7| 5| 勝ち点 |13|24|16| 0封 | 1| 4| 2| H勝利 | 3| 4| 2| A勝利 | 0| 4| 3| 平均得点|1.46|1.27|1.36| 平均失点|2.08|1.67|1.55| 得失差 |0.62|0.40|0.18|
(得失差はマイナス値。本来はプラスにしなければいけないのだが)
上記の参考数値を踏まえた上で評価してみると
菅野:平均失点は10試合以上公式戦に出ているGP選手の中ではJ2最下位。得点は得られているがそれ以上に得失点差が大きいので勝てる試合を作れていない。アウェイで1勝もできていないのも問題。勝ち点も得られていない。
高木:勝ち点を一番稼いでいるが得失差は大きく、大量失点を2回記録(磐田戦、いわき戦)。ただクリーンシートも一番多く、好不調の波が大きい。ホームでもアウェイでも勝ち点を獲得できているが得点が一番取れない。
中野:菅野と高木の中間に位置するような状態だが得失差が一番少なく、チームを勝たせるためのバランスはとれている。アウェイでも力を発揮できている。経験不足の部分が大きい。
といった感じになります。そもそもJ1に上がれるようになるためには得点で1.5得点/試合、1.0失点/試合が一つの基準になるので根幹的にGPの試合結果から見る評価は低くせざるを得ません。
特に菅野の1試合平均2点台というのはあってはならない数字なので守備の構築という面からは相当厳しいと言わざるを得ません。 ただ失点数を減らそうとすると中々得点が取れなくなるというのは戦術的な問題と同時にスピードアップかつ正確性、メッセージ性のあるフィードができていないことが大きな要因なのだろうと思います。
補強の必要性:大
唯野 鶴眞は入りますが即フル出場というのはさすがに体力面できついと思うのでもう一人チームの活性化という意味でも検討はしておきたいところです。
細かいセーブ数その他の数字の評価はしていませんが勝たせるためにできているかどうかなのでね最後は。さてどうなることやら。
2025年12月04日
さて、降格チームの3チーム目はロアッソ熊本となりました。 最後の最後で富山にひっくり返されるとは思ってもいなかったでしょう。チームのショックは計り知れないものがあります。
そういった中でおそらく降格3チームの中では一番個人残留が多くなるのではないかと推測されます。
その中で…コンサがぜひとも欲しい選手は。「塩浜 遼」です。 今期2桁得点(10得点)を挙げ、アシストも3上げており間違いなく今期の移籍人気銘柄でありますが、私が彼の獲得を推奨する理由は…。枠内シュートを積極的に打つ姿勢です。
彼の枠内シュート総数は37、J2で3位の数字を誇っています。シュート総数も110あり、今のコンサの前線で一番欠けている要素です。そしてコンサの選手に足りないもう一つの要素、積極的にドリブルをするという面も高評価となります。
年齢もまだ25歳と若く、伸びしろもある選手です。ただ守備という面ではまだまだ足りない面もあります。特に空中戦は期待できないのでそこは割り切りが必要ですが例えばシャドーあたりで覚醒すればさらに得点を量産するのではないかと思っています。
で、私が彼を押す理由はもう一つ別の側面がありまして…。
塩浜は現在山形に期限付き移籍をしている大森と大学の同期です。大森が今後チームにバックするかどうかはまだ未定ですが大森とのコンビも想定できるとチームには溶け込みやすいのではないかとも想像できます。
さらに…。塩浜は高校大学と長谷川竜也の後輩にもあたります。私は長谷川の後継者として塩浜を獲得するのはありではないかと思っています。塩浜はプロ入りを検討するときに長谷川竜也に相談しています。そういったつながりもあるので移籍金の設定はわかりませんがコンサドーレとしては獲得交渉に名乗りを上げるべきではないかと思います。長谷川竜也も塩浜なら色々アドバイスもしやすいのではないかなとも思いますし。
他にも6得点2アシストの古長谷や5得点2アシストの藤井、3得点4アシストの半代、8得点2アシストの神代などある一定の数字を残している選手が熊本にはいます。J2昇格チームや下位チーム(大分、秋田など)から声が当然かかっていると思います。
一方守備に関しては…。チームの失点数の多さもあってコンサにどうかという選手は見当たりません。熊本は3-3-1-3とかちょっと他のチームでは使わないシステムでやっているのもあるのでこればっかりはしょうがないとは思いますが…。
さすがに神代はまだ若いのでそう簡単に熊本は手放さないでしょうしキャプテンの岩下、副キャプテンの上村、豊田辺りは残るんじゃないかなと言う気もしますので。
塩浜がどういう選択をするのか…。さすがに熊本に残ることはないと思うが。熊本の前にいた福島と同じJ3で戦うなんてのはしたくないだろうし。
コンサは積極的に取りに行ってほしい。(お金ないかな( ノД`)シクシク…)
2025年12月03日
これも一部報道にでたので触れておきます。これも私が腹が立った件です。 愛媛戦後の【勝利の裏側】にも映像が残っていますが
聞く方も聞く方、答える方も答える方ですが、今期のコンサの成績をサポーターは納得しているわけではないですよ。 1年でJ1に上がる目標を立てながらトップハーフにも入れなかった結果ですよ。深井の引退セレモニーがなければ相当ブーイングがあったっておかしくないわけですよ。
小野伸二が以前コンサのサポに対して優しすぎるという発言をしていましたがそのサポのやさしさに選手が甘えすぎてるんじゃないでしょうか。
プロの選手は1年1年が勝負です。まだコンサに具体的な動きは見られませんが契約満了になる選手がでてくることも当然ながら想定されます。サッカーをやりたくてもやれなくなる選手だってでてきます。 ベテラン選手になればなるほど契約はシビアになるはずだし次期監督の意向によってはベテランの契約解除がでてくることも不思議ではありません。監督によってはベテラン選手が改革の邪魔になるなんてことは普通にあることなので。
動画が流れている中であの発言が平然とできること自体がわたしは本当にがっかりしました。その前の西野が悔しそうなそぶりを見せているのと比較してもつくづく思いますね。
甘えがあるからあの発言ができる。甘えがあるうちはチームは強くならない。サポーターがみんながみんな今期の成績を良しとしたわけじゃない。すべてを監督のせいにしてエスケープゴーストさせる選手たちばかりだったならチームは強くなりません。
ベテランこそ一言一言の発言は気を付けてもらいたい。
2025年12月03日
愛媛戦後に流れた表題の件。私は本当にこの件に関しては最低のチームだなと思っています。(それとも忖度か?)
開幕前および前半戦、さんざん岩政監督を利用して宣伝に利用していたくせに解任とした後に今年の総括の映像にほとんど映さないようにする。 こんな情けないクラブフロントなんですかね。もし肖像権のようなもので使うことができなかったのならわかるがそうでないとしたら監督を使い捨てにするクラブ運営の考え方をしているということを外部に示した形にもなります。
失敗であったとしてもそれを包み隠さず出すことが年間統括の在り方でもあり、それが映像に現れるべきです。まるでなかったかのようにしているのは本当に最低です。最終順位は岩政監督よりも柴田監督の方が下がったんですよ。都合の悪いことを握りつぶす体質にチームがなってきているように見えてしょうがありません。
虚勢を張ってカッコつけるだけのチームに魅力はありません。失敗も成功も認めて前進していくことが今は何より大事になるはずです。 ダメな部分は隠して都合のいい編集しかしない映像を統括して流すなんてチームに危機感なんか生まれるわけありません。
次期監督は川井さんの名前が挙がっていますが同じように来年悪くなったら切るんですかね。なかったことにするんですかね。 川井さんも前回鳥栖で途中解任されていますがコンサでは途中解任でこういった手のひら返しをされますよ。
河合GM、本当に改革できますか?
各地元TV局。今後もしかすると今期の統括をする番組を製作するかもしれませんが本当にチームを応援したいと考えるのなら岩政監督のことも触れてちゃんと統括してほしいです。俯瞰の目で見て。
2025年12月03日
本当は深井に対するリスペクトもあってもう少し後からいくつかの最終戦後からセレモニー終了までの不満を上げようと思いましたが記事が上がったのでまずこの件に関して少しだけ。
愛媛サポーターが深井のインタビュー中に愛媛選手たちに向けてコールしていたのを荒野が抗議の態度を示していたことに対して。動画も上がっているようなので見て思いましたが…。
私個人は愛媛のサポーターを責めるつもりは私は全然ありません。むしろ愛媛はJ2でやれる最後の試合。サポーターが選手に対して声を上げて来年に向けて鼓舞したのは当然の行為であります。ヒーローインタビューで深井を取り上げたからといってその時間を愛媛のサポーターに我慢させるなんてことはそもそもおかしい話です。
愛媛のサポーターだってお金をかけてわざわざドームまで駆けつけて応援しているわけでアウェイのサポーターも応援に来てくれることが収入増にもつながるわけです。そして深井が選手交代で引き上げる時に愛媛の選手も協力して送り出してくれたじゃないですか。
ちゃんと深井の最後のあいさつやセレモニーは行われるのだから試合後すぐのインタビューの時間はそれぞれのサポーターがそれぞれの思いを持った行動をすることぐらい許してやれよと思います。深井にブーイングしたわけじゃないんだから。
アウェイの選手はあの試合の後愛媛まで帰らなきゃいけないわけですし、ドームに入れる時間だって限られたと思いますよ。J2で戦えた最後の時間、いろいろな思いもあって当然ですよ。その相手方の気持ちをリスペクトできないのは本当に残念です。
愛媛のサポーターのみなさん。こんなことは気にせず来年も愛媛FCの選手たちを応援してあげてください。そしていつかコンサと対戦するときはまた北海道に来てくださいね。
対戦相手も含めたすべての人間が同じ熱量で深井に感謝していると勘違いはしないでもらいたい。あくまで興行はコンサドーレの都合でしかないので。
2025年12月01日
明治安田Jリーグ百年構想リーグは今のところ2026年2月7,8日に開幕予定となっています。つまりあと2か月もすれば次のシーズンが始まることになるわけです。
選手、監督コーチ、スタッフの入れ替えも発生すると同時に戦術の落とし込みも図ることを考えなおかつオフを与えることも考えれば1日も無駄にできないだろうというのが正直な気持ちです。
例えばJ1にいればまだ後1試合あるわけでそういった意味ではどんどん動いて次に向けた努力を各個人がしていくべきなんだと思います。
編成が30名前後の体制にしたいという話が合った通り契約解除や契約満了になる選手が複数出るものと思われますが私個人の意見としては「HG」の編成をどう考えるのかとうことに尽きるんだと思います。
今回深井が引退しましたが、今期のHGは7名おり、新加入の選手が今後HGになっていくことを想定すると現行HG選手の削減がひとつの指針になります。
現行:荒野、深井、高嶺、中村、西野、出間、木戸(うち深井は今期で引退のため残りは6名) 新規:唯野、窪田、川崎、佐藤
選手の登録ウィンドーは1/12から4/8までとなっておりその期間に若手をHGに登録できればHGは10人になってしまいます(新人に日数を満たさない選手がいるかもしれないが…)
でJ2は基本HG2名以上登録が必要なので現行から数名、新人から数名外れる可能性があります。 いくら育成に力を入れるとはいっても急激に若い人を抱えて負け続けたら強化にならないので調整はするでしょう。
で現行HGの中では高嶺、西野、木戸の3人は基本的に残留交渉をすると思います。木戸は深井の後継者てき扱いをされていますし高嶺は大黒柱、西野は将来のDFリーダーということを考えると手放せないと思います。
荒野、出間、中村の3名に関しては今期の出場時間等を鑑みて期限付き移籍や育成型移籍をさせる可能性があると思っています。それは新人の選手も同様です。
ここに河合GMが手を掛けられないとしたらやっぱりその程度の決意かと思いますね。 バランス的には7~8名程度のHGで行くことが必要でしょう。
2025年11月30日
さて、J2も全試合が終了し降格は愛媛、山口、熊本の3チームが確定したわけですが例年通り降格チームからは個人残留をする選手が多数でてきます。そういった中で先日愛媛を取り上げましたが今度は山口を。
山口のチームとしての課題はやはり得点が取れないこと。守備は安定していますがどうやって得点を取っていくかというのがいまいち詰め切れなかった印象があります。
2桁を取っている山本や古川、末永、野寄、有田、河野、草野、フィルミーノと合わせてFW登録選手で29得点。全体の38得点のうち8割近くがFW登録の選手です。(公式戦合計) 一方FW登録以外の得点が少なく、相手に読まれやすいことが一つの問題だったかと思います。出場しているFWさえ抑えればそれ以外のポジションの選手は得点力が落ちるので。 守備ではセットプレーでの失点が多く、勝ち切れない試合を多く作ってしまったのも降格の大きな要因です。(引分け数15はJ2で一番多い)
で選手ですが…。FWの山本、末永、野寄、MFの成岡、DFの岡庭あたりがターゲットになると考えられます。ただし山本と岡庭は期限付き移籍のためそれぞれ(柏、FC東京)に戻るかもしれませんが。
コンサとしてはDFの岡庭は調査対象になるかなと。両WBと両SBができるポリバレント性はコンサの選手にはない部分であり年齢的に20代半ばであることからもコンサに欠けている部分でもある。(田中宏ができないことはないが田中宏は守備に難あり) FWの山本も魅力的ですが柏がさすがに手放さないだろうと。末永は若くてこれからの成長期待大でもありますがHGなので山口はそう簡単に手放さないでしょう。野寄、成岡に関しては今期のコンサのフォーメーションだとはめられるポジションがないので。
コンサは守備の立て直しが急務であると同時にポリバレントプレイヤーを複数人抱えることも長いシーズンを考えると重要になります。当然い一番得意なポジションをつくることも大事なのですがチームを勝たせるためには別ポジションでも一定レベル以上のプレーをするというのはどのチームのどの選手でも大事なことです。
さてどうコンサは判断するかな…。
2025年11月30日
さて、昨日の試合、もしかすると今期のベストゲームだったのではないかと思うほど久々に楽しく見ることが出来ました。
バカヨコが家庭の事情で最終戦に参加できなかったのは残念ですが、出場したメンバーは頑張ってホーム最終戦を飾ってくれたのだと思います。
この試合の何が良かったかというと来期以降にコンサの軸になってもらいたい選手が結果を出してくれたことです。
今期は高嶺頼みのチームになってしまい中々他の選手が輝くことが少なかったと思います。特に若手は物足りないプレーも多く奮起してもらいたいと思っていました。
先制点は西野→近藤の大きなサイドチェンジからのヘディングパスもどきシュートでしたが運も実力の内でありこの2人のホットラインが出来つつあるのはすごく良かったと思います。西野がロングフィードの正確性を手に入れるとディフェンスリーダーとして覚醒すると思いますし近藤もそういったボールを引き出すための動き出しももっと磨けばさらに怖い選手になれると思います。(今まではそういったボールが高嶺以外からほとんどなかった)
2点目はチェックのコーナーキックから家泉のヘディングシュート。チェックは今期かなりもがき苦しんだと思います。自分の得意なプレー、相手を切り崩すポジション取りはコンサの中でもピカ一です。2得点3アシストと数字は物足りないですがPKをもらうプレーやつぶれてコースを開くプレーなど随所で他の選手の得点サポートをしてくれています。まだまだチェックは輝けると思います。そして家泉、得点を取れるCBとしてはJ2でもピカ一でしょう。(DF登録ではいわきの五十嵐が7点とっていますがWBでの出場での記録なので)守備力の向上は課題ですがまだまだ成長できる年齢です。
そして3点目は青木→マリオでスーパーゴールです。青木も今期は中々コンディションが安定せず4ゴール5アシストとなりましたが攻撃のセンスはまだまだ光るものがあります。来年はベテランの域に入っていきますがコンディションを整えてさらなる高みを目指してもらいたい。そしてマリオは監督交代など非常にやりにくい状態だったと思います。約半シーズン3得点は物足りないですが出場時間を考えるとしょうがないのかな。やはりストライカーだなと言うプレーを見せてくれました。
ここで上げた6人と高嶺を合わせた7人が来年のコンサの骨格としてしっかりチームを成長させてくれると思っています。DFの家泉、西野、MFの高嶺、近藤、チェック、青木、FWのマリオ。ここの残留交渉はフロントはしっかり進めてほしい。
また木戸が少しずつ成長を感じられましたしミンギュはコンディションさえ整っていれば大きな戦力になることも証明してくれました。
次期監督がどういったフォーメーションでトライしていくかわかりませんが「若返り」「守備力の向上」は絶対的なキーワードとなるので新たなコンサのスタイルを確立してほしいですね。
2025年11月29日
さて次の半年の特別リーグの予想ですが下記の様に予想してみました。 (プレーオフは3位の千葉が上がると暫定予想) (J3入れ替え戦は讃岐がそのまま残留するとして)

黄色にしているのはJ1経験チームです。 色々分けて考えてみると結構難しい問題がありまして特に西側、南側の振り分けが何ともといった感じ。 九州沖縄で7チームあるので四国の5チームが組み込めない。この表では四国を分割しましたが…中国地方が2チームしかないのでどうしようもなく。徳島がJ1に上がるとさらにややこしくなる。長崎が上がらなければ九州沖縄+中国地方の2チームを組み込めばよかったのですが(笑)
逆にコンサのいる北側は北海道東北で7チーム+北信越3チーム(長野を抜いちゃってますが)にしましたがこれはなぜかというと『空港』があるかどうかを一つの基準で考えました。群馬、栃木は空港がないので移動がちょっと大変なんですよね。北信越は新潟、富山きときと、小松と空港があって空路が使えるので北海道との移動はしやすいです。長野を入れるという考え方もあるんですけどそうなると群馬、栃木より中央寄りじゃないかともなるので。 (石川県の能登半島は群馬や栃木より地図上は北なので…。そうすると新潟との間の富山も一緒にしましょうと) また新潟を東に入れてしまうと横浜FC,湘南とJ1降格組3チームが同じリーグになってしまうのでそれはさすがにリーグ構成上難しいかなと。
まだプレーオフがあるのでどうなるかわかりませんけど…。
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