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サッカー好きないいおっさんです(笑) まだコンサドーレが弱かったころからファンではありますが基本映像観戦派です。 どこ出身とかはあまり気にせず良いプレーをしているかどうかで見てしまいます。 不定期に上げるのであまり期待せず暇つぶし程度にご覧ください⚽⚽⚽
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2025年11月23日
なんとベンチ入りメンバーにカンが入っているではないですか!
柴田さん…これは使ってあげてね。後半20分くらいから使ってほしい。 練習でうまくいかなかったり、コンビネーションがつくれなかったり守備強度が低いとかいろいろあるんだろうけど…。 サッカー選手はグラウンドに立たせてナンボ。彼にとってもこれからのサッカー人生を考えたらグラウンドに立てないで終わらせるのはあまりにも酷すぎる。まずプレーができることを見せてほしい。
そして言い方悪いが守備がおろそかでもいいから自分のいいプレーはこれです!ってのを出して欲しい。 チェックと相性よさそうなんだけどな…。失敗してもいいから。
カンはたしか去年の天皇杯千葉戦(2024/8/21)が最後じゃなかったか…ベンチ入りはあったけど…。
2025年11月23日
さて久々の投稿です。 泣いても笑ってもあと2試合となりました。この2試合は柴田コンサの継続意義があるのかどうかを見極める試合でもあり、選手の契約を見定めていく試合にもなります。
相手は前回引き分けている今治ですが正直かなり厳しい戦いになるのではと予想しています。
J2得点数2位のマルクスヴェニシウスの個が目立ちがちですが総得点はコンサより少ないもののしっかり前線の選手たちで得点を重ねています。 →マルクス16得点、タンキ4得点、横山6得点、近藤2得点、弓場2得点、パトリッキ2得点の32得点で5.2得点/人 ※ちなみにコンサは →バカヨコ7得点、マリオ2得点、青木4得点、近藤4得点、白井3得点、チェック2得点、原2得点、ミンギュ1得点、田中克1得点、サンチェス1得点で27得点だが2.7得点/人で個としては弱い。実質レギュラークラスに絞るとバカヨコ、青木、近藤、白井、チェックで20得点
得点王の高嶺が今節出場停止なのはかなり痛いところ。得点王のマルクスを家泉、荒野、木戸で抑え込んだとしても横山やタンキに取られる可能性が高い。
今治はとにかく積極的にシュートを打ってくるチームなので高嶺の不在によるボランチ守備強度の低下はかなり痛い。荒野と木戸を並べて出すメリットがあるのかどうか。
そして今治はゴール前でドリブルを仕掛けたりスルーパスを通して得点を取りに来る。家泉が対処を苦手とするプレーだ。 前回も1得点目はパトリッキにドリブルでターンされ失点し、2失点目は横山にパスミスをかっさらわれてドリブルで持ち込まれ決められている。
コンサの守備はドリブルからの失点がJ2ワーストの6失点。スルーパスからの失点はワースト2位の5失点である。 今治はコンサと違いポゼッションはしたがらない。いかに早く敵陣に入りシュートでプレーを終わらせるかを常に意識している。コンサの様に崩すことに時間を取ったり後ろでダラダラボール回しをするのとは考え方が違う。
前節もダニーロから縦1本で前線に送りこぼれに反応したマルクスがミドルを叩き込んでいる。プレスではめるのはかなり難しいのではと思う。マルクスは個の力で打開できるので。高嶺がいれば抑えられるが。前回は4‐4‐2の守備重視でも抑えきれなかった訳でなかなか厳しいのではと思う。
じゃあどうすればよいか…。
先制点を取る。これしかない。
今治は保持率が高くなると負ける率が上がる。これはコンサにも言えることだがある程度引かれて得点源のマルクスを抑え込むと複数得点は中々できなくなる。ミドルを打っては来るがコースをきちんと切れば抑えられるし時折カウンターを掛ければ相手も押し込み切れない。
そのためにも先制点を取って相手が焦る状況を作り出せるかどうか。 キーはアーリークロスになる。前回の対戦でもサンチェスの惜しいヘディングシュート(判定はオフサイド)があったように今治の守備はクロスに対してボールウォッチャーになりマークを外すことがよくある。その隙を突けるかどうか。
高尾→バカヨコやチェック→荒野の様な攻撃に期待したい。
2025年11月09日
さて、大分戦でもFWの得点がないため一部では外国籍FWは全員いらないなどという意見も多数出ています。
しかしながらどんな選手でも環境が変わったり戦術が変わることによって効果を発揮する選手が多数いることは歴史が証明しています。
コンサの中で今期一番FWで得点を取っているのはバカヨコです。 ところが柴田監督になってから未だ無得点で調子を完全に崩しています。なぜそんなことになってしまっているのか。
バカヨコは良い選手です。一部のサポーターが言うほど悪い選手ではありません。うまく使えないのはチームの能力の低さでもあります。
実はバカヨコが得点を取っているのはすべて…『4バック』のときです。 3バックでは岩政監督時代も得点は取れていません。
で…。バカヨコが代表に選ばれていたときのシエラレオネのフォーメーションは『4-4-2』(4-2-2-2)です。 バカヨコは2トップの一角としてあのコートジボアールから1点取って勝利に貢献しています。(2024/10) その前のブルキナ・ファソ戦では『4-1-4-1』で途中出場で1トップに入って1点とっています。(2024/6)
以前所属のダンディでは4バックでも3バックでも得点を取ってはいますが3バック時の得点は2トップです。(3-5-2) 4バック時は4-3-3や4-4-2ですね。
そして…ボルトン時代は3-4-1-2の2トップの一角です。
岩政監督が就任したときにバカヨコは上手いとよく褒めていました。岩政監督はバカヨコが一番輝くシステムは何なのかもチーム作りの中に織り込んでいたと思われます。
キャンプ当初は3-4-1-2を試しましたがうまくはまらず開幕以降は3-4-2-1に変更。しかし4連敗し4-4-2にシステム変更してから少し改善されそれからバカヨコは少しずつ得点を重ねます。
しかしながら攻撃的ではないということで3-4-2-1に戻してから得点が取れなくなっています。
おそらくバカヨコは2トップでのプレーが得意で1トップはあまり得意ではない。そして4バックで守備が安定している形からの攻撃の方が安定したパフォーマンスを出せるんだろう。
コートジボアールから得点を取れる能力のあるフォワードが生きないチームというのはそれだけミシャの幻影に惑わされたチームの問題は根深いということなんだろう。悲しい話だがサポーターがミシャの幻影はいらない、新たな時代のチーム作りをと声高らかに宣言しない限りチームは変わっていかないんだと思う。バカヨコはプロである以上どんなシステムでも対応していかなきゃいけないから努力している。それが大分戦での彼のプレーでもあるんだろう。すごくまじめな選手なんだと思う。
できれば彼には来期も残ってもらってもっと輝いてもらいたい。FWが輝かなければ高嶺の負担は増えるばかりだ…。
今期のJ2での外国人の得点ランキングは…。 ①ジェズス(長崎) 18得点 ②ヴェニシウス(今治) 16得点 ③バルセロス(徳島) 13得点 ⑥カブリーニ(大宮) 10得点 ⑪ペイショット(磐田) 9得点 ⑪カルリーニョス(千葉) 9得点 ⑳バカヨコ(札幌) 7得点
である。 例えば鳥栖のスリヴカは2得点しか取れていないし、仙台のエロンも3得点、水戸に至っては外国籍選手はいない。だけどまだプレーオフ争いに加わっていける。 外国籍選手が問題というよりも日本人選手の質を上げていかないと攻撃力は飛躍的に上がらないんだと思う。
2025年11月09日
さて大分戦の総評です。相手の自滅に近い試合でしたが…。
自分なりの評価です✕<▼<▲<△<〇<◎で評価すると…
GP:菅野 ▲ 得点総数J2最下位の大分戦でもクリーンシートは達成できず。失点シーンは予測ができていない。家泉が吊り出された分はGPがどうカバーするのか。キックミスもあり及第点とはならない。 DF:家泉 ▲ 菅野同様今期の失点の象徴的なプレー。真ん中のCBはサイドや前につり出されるなら確実に回収しなければダメ。リスクマネジメントが足りない。攻撃でも得点はとれていない。 DF:西野 ▲ 失点シーンは西野のサイドからなのでもったいないプレー。攻撃面でも効果的なパスは出来ず。ただ勤続疲労の部分もあり来期の課題として年間動けるだけの体作りは必要。 DF:高尾 ▲ 失点シーンはマーク外して止めに行ったが間に合わず。ただ攻撃のシーンでは終盤にWBを任されるなど攻守のバランスには貢献。 MF:荒野 〇 先制点のシーンは荒野らしいうまい抜け出し。荒野は前で輝く。ただその前のヘディングシュートを決めていればさらに良かった。あとはスタミナ面。後半に失速していくのがもったいない。 MF:高嶺 ◎ ボランチで2桁得点はすごいとしか言いようがない。刈り取りからのゴールもアウトサイドでのミドルも単のプレイヤーが手本にしなければいけないプレー。ただ一方アシスト数が上がらないというのはボランチとして来期以降の大きな課題でもある。イエローはもったいなかったが…。 MF:近藤 △ 安定的にサイドを突破し攻撃のエッセンスを与え続けていた。ただしラストパス、シュートの精度が上がってこないともっと数字はついてこない。 MF:ミンギュ △ 少し相手に読まれているところもあり攻守のバランスに徹している感じ。もう少し左サイドの崩しを工夫できれば。特にドリブル突破は必要。 MF:長谷川 ▲ 前節同様守備での貢献度は高いのだがやはりシャドーでの結果はアシストや得点なのでそれが記録できない部分は厳しい。(今期得点ゼロ、アシスト2はシャドーの数字としては…) MF:チェック 〇 一点目の荒野へのスルーパスはさすがのプレー。他でもスルーパスを通すなど攻撃をけん引。前半は大車輪の動きで活性化した。 FW:バカヨコ △ 得点は生まれなかったものの相手の脅威であり続け90分戦えたことは大きな収穫。特に前向きのプレーが増えたことは良かった。残り2試合で得点を2桁に乗せれるよう期待したい。 MF:青木 △ 大分の攻撃の中でバランスを取りながら攻守に貢献。ただちょっと集中力にむらがあるような場面も。 MF:宮澤 △ 大分の攻撃をうまくあしらいながらゲームを鎮静化させるバランスはさすがではあるが終盤のケガは交代枠を使い切っている中では非常にチームにとって不利になるプレー。大きなケガでなければ良いが。 MF:白井 △ スピードでアタックを掛けるシーンもあったがコンビネーションのズレなどもあって攻撃は組み立てられず。 MF:大崎 △ 高嶺を下げた状態での試合のシュミレーションも兼ねたと思うが思ったような効果は得られず。アジリティに課題。 MF:中村 △ 攻撃での駆け上がりも見られたがそもそもの試合展開の中で何を求められたのかが良くわからないプレー。
監督:柴田 ▲ やっとホームで勝ったが相手の順位と得点源の有馬の離脱を考えると勝てるのが普通であろう。しかし現実には高嶺におんぶにだっこでありこれで来期に期待が持てるとは到底思えない。それと平均年齢の高いチームで戦い続けるのは本当にチームのことを考えて行っていることなのか。若い人を生かせないチームに未来はないが…。
個人的な感想です。基本×とつけるプレイヤーはいないと思います(ラフプレーで一発退場でもない限りは。) 素人が評価してどうなるんだという人もいるかもしれませんけど…
大分が前から行かなかった戦術に相当助けられた。 クリーンシートができない守備の改善は一向に進んでいない。現行監督コーチ陣の限界だろう。
2025年11月08日
さてみなさんひさびさのホーム勝利の美酒に酔いしれたでしょうか。
大分戦は3-1のスコア上は快勝と言えるスコアとなりました。
しかしtotalでみるとこれじゃJ1はまだまだ長い道のりだなと感じさせられた試合でもありました。
要員のひとつはコンサが強かったというより大分が慎重に入りすぎたという側面がコンサにとってはありがたかったこと。 大分としては前半を0-0で持ちこたえて後半勝負に持ち込みたかったんだと思います。そのプランが荒野の前半早々の得点でプランの変更を余儀なくされました。前半の内に1-1に追いつきに行くのかそれともプラン通り前半は守って0-1でなんとか終わらせるのか。
結果大分は変えずに守りのバランスを重視しコンサに持たせるプレーを選択しました。その作戦は最後でやらせない守備である一定の効果を出していましたが前半終了間際に高嶺のアタックからのシュートで2点差にされてしまいます。
そして後半勝負のプランは後半開始早々に1点取ったことである一定の可能性を感じさせましたが次の1点を取り切ることができず逆に高嶺のゴラッソミドルでさらに追加点を取られてしまいました。
大分としてはせめて引き分けに持ち込みたかったというのが本音だったと思います。
…というのが大分側から見た形です。つまり…。
前半 2-0 後半 1-1
後半の展開を前半にできていたら試合はどう転んだかわからなかったです。特に高嶺は前半イエローをもらってしまいましたからそこで大分がプラン変更し攻撃に転じていればコンサが負けた可能性は高くなっていたと思います。
私が試合前に想定していた攻守の部分の一部は反映されていてよかったなと思う反面、降格争いしている大分相手に今期は1勝2敗、クリーシートゼロです。
ホームのサポーターの後押しがチームを鼓舞したとは思いますが次節以降にさらに課題を積み増しする結果となってしまいました。
・チェックのスルーで荒野は得点できたが本来は長谷川、バカヨコがしなければいけないプレー。 ・高嶺の個人スキルの2点がなければ1-1の引き分け試合であったこと。 ・家泉が吊り出される癖、菅野の前への詰めの判断ミスは相変わらず。 ・後半交代選手からのプレー精度の質の低下。 ・高嶺が出場停止、宮澤がケガをしたとすると今治戦どうする? ・この布陣は来期につながる布陣なのか?目先の勝利だけの布陣なのか?(宮は?カンは?林田は?キングは?児玉は?岡田は?…)
根深いね…。
2025年11月08日
大分戦でまず点を取る上で重要なのは、「ミドル」を打つことです。
天皇杯でもそうでしたが大分はコンサと同じ3-4-2-1でくることが予想されます。 サイドの裏のスペースを使うことも一つですが当然そこはケアしてくると思われます。
サイドのスペースを有効に使うためにはミドルを打って中央に目線を向けさせることです。 大分は守備が比較的安定していますが30m未満のパス交換での失点が多く、ゴール前での崩しが有効です。そういった意味ではミドルで中央に集中させたうえでスルーパスなどを通すとサイドがかなり開くのでサイド攻撃がしやすくなります。サイドと中央攻撃を相手の立ち位置によって使い分けていくことです。
ボールを保持するのではなく素早い攻撃をする必要があります。
愛媛対大分(3-0)の試合が参考になると思いますが中央攻撃とサイド攻撃をうまく組み合わせると大分の守備陣は隙ができやすいのでここを生かしたいところです。また甲府対大分(2-0)も参考になるかと。まちがってもいわき戦を参考にしないことですね。
いわき対大分は4-0の試合で一番参考になると思われがちですがそもそもフォーメーションも戦術も選手の質も違うので参考にはならないです。コンサがフォーメーションを代えるのなら別ですが。
高嶺のミドルとチェックのスルーパス、近藤のクロスからバカヨコ詰めるみたいな様々な攻撃パターンを見たいところです。
2025年11月08日
さて大分戦ですがくれぐれも早々の失点をしないよう注意が必要です。
大分の得点はセットプレーやクロスからの得点ですがJ2最下位の得点数であり、そのチームから複数失点するようでは終わってます。 (アウェイおよび天皇杯で2失点ずつコンサはしている…)
そういった意味ではクリーンシートができるかできるかですが家泉と菅野という組み合わせは非常に不安があります。
前回の天皇杯での失点はグラウンダーのクロスとコーナーキック直接です。 そのコーナーキックの時に児玉に出てこさせないように大分の選手がブロックして制限をかけていました。 菅野は児玉よりさらに前に出てこれないGPなのでコーナーキックは非常に注意が必要です。またあまりにゴールに近いキックは家泉としても処理しにくいボールとなります。(こぼれを狙われる)実際に天皇杯で家泉は出場していたので。 そして第1節アウェイ戦の時もロングスローですらされてこぼれをグラウンダーで決められ、2失点目はゴール前混戦のこぼれを角度のないところからGPの寄せが甘く右足で決められています。このときのGPは菅野です。
つまり大分戦の失点は「グラウンダー」がメインであり空中戦でのヘディングシュートは決められていません。 となるとグラウンダーに弱みがある家泉と前に出れない菅野でいけるのかは微妙なところがあります。
キーになるのは両WBの吉田と宇津元です。最近は控えからの出場が多くなっていますがコンサドーレ戦に良いイメージを持っている2人を先発させる可能性があります。ロングスローを入れる吉田とアシストチームトップの宇津元をどう使ってくるかがキーです。
そして切り札として有働を終盤入れてくるのではと予想します。有働の唯一の得点はコンサドーレ戦であり、苦手意識を持っていません。
守備でどう抑えられるか。高嶺を無効化する戦術を取ってくるでしょうからキーはもう一人のボランチの動きになると思います。 想定は荒野のボランチの様ですが果たして…。ファールでセットプレーから失点とかしなきゃいいが…。
宮澤と大崎をベンチに置くくらいなら田中克入れてもいいと思うんだがな…。岡田はダメなんかな…。木戸は出場停止…。
2025年11月08日
さて大分戦が近づいてきましたがコンサのスタメンは家泉がスタメンに復帰しそうですね。
今日ホームで負けるようなことがあれば大問題になるとは思いますが相手の大分は残留争い真っ只中ですからモチベーションは違います。 そして前回は大分は勝っているので間違いなく勝ちを狙いにくるでしょう。
ここで疑問なのはGPの予想が菅野になっています。
高木があまり状態が良くないのかもしれませんがなぜ中野ではなく菅野なのか。不思議でしょうがありません。
前回のアウェイ大分との対戦は菅野が先発で負けています。
今期ホームの戦績は 菅野 1勝(富山戦) 中野 2勝(徳島、藤枝戦) 高木 4勝(藤枝、熊本、山口、鳥栖) です。高木はホーム戦負けも多くなったので目先を変えたいのはわからなくはないですがだったら未来を考えても中野を使うべきじゃないかなとも思います。
また菅野は今季10試合先発でクリーンシートが0ということもあって不思議でしょうがありません。(菅野出場のクリーンシートは昨年10月のアウェイ名古屋戦までさかのぼらないといけない)
ちなみに中野は徳島、山形戦、高木は山口、鳥栖、大宮、富山戦でクリーンシート達成しております。
一番クリーンシートから間が空いているのが菅野なので…。(児玉は昨年最終節の柏戦でクリーンシート)
練習で良いと評価することとチームを勝たせられるのかどうかはまったく別です。
ちなみに大分とは天皇杯でも負けているので3連敗はありえません。(その時は児玉がでています。)
中野を入れてほしいがどうかな…。
2025年11月05日
さて、磐田が来シーズン(0.5シーズン)のユニフォームを今シーズンと同じものを使うと公表しました。
先手を打ってきたな~というところですがコンサは今のところユニフォームに関しては発表がありません。
経営が厳しいというコンサドーレ…。毎年モデルチェンジをするデザイン料だって本来コストカットの対象です。
私思うんですけど…。昔のユニフォームをリバイバルするとかできないのかな?
私…。2019モデル好きなんですよね…。シンプルで、数少ない黒ラインが薄めの…。
まあ今はMIZUNOでKappaじゃないから難しんだろうけど…。
または初心に帰るという意味で1996年の東芝からコンサドーレ札幌を創設したときの初代ユニフォームにするとか…。
もう胸のハドソンは消滅してしまいましたが…。
あの時代のアルシンドとかペレイラとかバベルとかね~。
あの時代の上を目指すしかないんだという貪欲さを今のコンサは失っている気がする。
こんな妄想を抱きながら次の試合を見るんだろうな…。
2025年11月05日
先日のクラブリリースでの謝罪の言葉…。
どっかからコピペしたような薄っぺらい内容。とりあえず謝っとく?的な発表はいらないと思う。
案の定様々な批判的意見が湧き出てきているんだが私としては…
「シーズンの振り返りをおこない、J1昇格という目標を達成できなかった要因について深く分析し、対策を講じるとともに、クラブとして改めて皆さまにもその内容をお伝えいたします。」
この一文…。いや、誰が見ても問題はわかっているよね。
「失点数が多い」
単純にこれ。だから勝ち点を稼げずJ1に行けませんでした。それ以上の言葉は後付け言い訳です。
そもそもJ2に落ちた原因だって失点数の多さなのだからそれに勝るものはありませんよ。
『良い攻撃は良い守備から。』
これです。得点はそれなりに取れています。もう少し守備での負担が減っていればもうちょっと得点は伸びたでしょう。
じゃあなぜ守備が改善されないの?
『攻撃的なチームの継承』
これを掲げたからですよ。ミシャ式をさらに発展させ攻撃のチームを作るといったからですよ。
だから守備がおろそかになる。失点してもそれ以上に点を取ればいい。そのマインドが守備の甘さを引き起こしたんですよ。
岩政監督が本来チームのベースにあるべき守備構築があまりにも酷いから4バックにしてまで守備の立て直しを図ったわけでしょ?そして浦上と宮を獲得して必要以上の失点をしないとやろうとしたんでしょ?
でも岩政監督を解任した。攻撃的ではないからと。一部の選手の不満を理由に使ってまで。
そして柴田監督になって守備の部分がまた甘くなってきたんですよね。 千葉戦でボロボロになった状態を見てもわかりますよね。スペースに飛び込むプレーを要求すればその選手は逆にポジションを空けることにもなる。そのカバーリングをどうするのか。それが徹底できないから岩政さんは4バックにしたんですよ?
岩政さんはポジションチェンジを多くしてギャップを作り出して攻撃しようと考えていました。でもそれってある意味スペースを自分たちで作り出そうという考え方でもあります。一方柴田さんの場合は相手が作り出したスペースに飛び込んでいこうということですよね。
それが囮だとしたら?わざと開けさせてカウンターを狙っているとしたら?攻撃は完全に停滞します。そして失点は増えます。
それを打ち破るだけの戦術論を柴田監督が持っているとは到底思えない。以前にも書いたバカヨコ、マリオが全然点が取れなくなってしまったのが顕著な例だ。岩政さんの時はとれた得点が柴田さんになってとれなくなっている。ミシャの時に武蔵が全然点が取れなくなったときと同じ状態だ。
自分が失敗していることを気づかずに他人の失敗や問題を深堀したってなんの意味もない。自らの失敗を認められるかどうかをサポーターは見ていると思う。
まだシーズンは終わっていないが3連勝してもサポーターは納得しないし監督コーチ陣の一部入れ替えはせざるを得ないだろう。フロント監督コーチはそのままに選手の契約更新しないという手はチームをバラバラにしてしまう。一部の人間の聖域をつくっては絶対にならない。岩政だけが悪いなんてやり方だけは絶対にしてはいけない。
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