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50代の♂です。 1997年の厚別での川崎F戦が 初めてのスタジアム観戦。 バルデスのハットトリックに 感動し、コンサにハマる。 アウェイBでの観戦がほとんどで、 熱いゴール裏を見ながら観戦。 ただアウェイ試合を観る時は 熱烈サポと一緒に応援します! 2014年の最終戦をもって 住み慣れた札幌を離れ 両親が住む青森へ。 青森から熱く応援します!

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真価、問われる一戦。

2026年02月20日

明日はアウェイでの長野戦。 開幕から2試合は同じカテゴリーとの試合でしたが、 明日は1つカテゴリー下となるクラブとの対戦になります。 そうなるとやはり結果はより重要になるのかな、と思います。

この試合が真価が問われる一戦となると見ます。 前節の大宮戦は開幕のいわき戦より改善された点は見えましたが、 大宮が自らがボール保持するスタイルだったのに対し、 明日の相手はいわき同様前から圧をかけてこちらのミスを誘ってくる、 そんな可能性が高いと思われます。そういう相手に対して いかに自陣でのミスを減らして相手陣で試合を運べるか? 開幕2試合を踏まえたチームの成熟度がある程度試されると見ます。

そうなると、まずは「いかに前線で基点を作れるか?」です。 大宮戦は相手のスタイルに加え、トップ下に入った荒野がいい動きをしていたので 活気づいていた左サイドとの連携も加えていい攻撃を展開できたけど、 長野がそこまでスペースを作るようにしない戦術をとると思うので、 逆にいかに前線の起点からしっかりセカンドボールを拾って攻撃を仕掛けるか? アマドゥor真吾、どちらがスタメンかわからないけど、いい起点となり、 CFが先制点を奪う、そんな展開になればかなり優位に試合を展開出来るとみます。

僕はよく「位置取り」という言葉を使いますが、前線で間延びせず 各選手がいい位置取りでプレー出来れば、今季初勝利が近づくと思います。 明日こそ、です!


post by 剛蔵

21:20

コメント(1)

この記事に対するコメント一覧

孔明

Re: 真価、問われる一戦。

2026/02/21 01:17

あっしゃるとおり、長野は堅守速攻のチームなのでどのように対応できるかを見たいと思っています。そしてJ3下位のチーム力の長野にこれで負けたら話にならないと思っています。いかにメンバーを入れ替えてお試し起用をしても勝たなければいけない試合だと思っています。

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